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みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。 はい、今日はちょっとあまりにもヘトヘトで今ラジオを撮っていて、
いつもより若干短めになるかもしれませんが、まあゴールデンウィークだし、 ちょっと多めに見てもらえたら嬉しいなと思います。
本題に入る前に、昨日のラジオはみなさん聞いてくれましたでしょうか?
このラジオで初めて僕のことを見つけたよっていう人も中にはいるかもしれませんが、
昨日の放送で新しいSNSを始めたよっていう話をしました。 具体的にはサブスタックっていうSNSですね。
ツイッターとかでそういうなんか今サブスタックってなんかいろんな人が言い始めたなっていうのをもうすでにキャッチしている人もいるかもしれませんが、
僕自身もアカウント作ってちょっとこれからあれやこれ発信していきたいなという気持ちでいます。
なのでもしよかったら昨日の放送もチェックしてもらってサブスタック、まだあんまり流行ってませんので、
こういうみんながまだやってない時にやりたいなみたいなのがそういうのが好きな人は是非インストールしてアカウント作ってつながってくれたら嬉しいなと思います。
概要欄に貼っているかな、たぶん。
いや違うな、昨日の放送かもしくは今日以降の放送の概要欄にも全部貼っていこうと思っているので是非チェックしてください。
で、本題ですね。ヘトヘトです今日は。
何でかっていうと、僕ちょっと前に話をしたんですけど2月から会社の中でいわゆるメンターみたいな感じで、
去年入社した人のいわゆる教育、OJTみたいなところを担当していて、
今日ね、その人が担当してくれているプロジェクトの成果報告書、いわゆるレポートですね。
クライアントに納品をプレゼンする報告書を今作っているところで、基本的にその人が担当しているものは僕がすべて一緒に見ているような状況なんですね。
特に難しいのが、そのプロジェクト全体を通して、どういう目的、狙いがあって、こんなプロジェクトを立ち上げて始めて、実際どういう結果が出た。
当初設定した目的は達成できたのか、どういうところが足りなかったのか、どんな課題があるのか、今後どうしていけばいいのかっていうものを最後のまとめとして書くわけですよね。
そこが一番、この報告書っていうものを作る上で難しいところなんですけど、僕が全部つきっきりで見ているので、その人が考えてくれたら僕に見せてくれて、それを僕も目を通して、ここはこうかな、ここはどうですか、もうちょっと考えられますかとか、いろんなフィードバックをさせてもらって、結構そのやり取りを繰り返すんですね。
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本来であれば、本来っていうか、僕とかはもうかれこれこの仕事4,5年やっているので、もう自分一人で考えて、時と場合によって相談はしますけど、誰かに見てもらわなきゃいけないってことはもうないんですけど、僕も入った頃は今の上司に本当につきっきり見てもらって、なかなか上司に見せても、うん、OKとかこれでいこうみたいなことになかなかならなくて、結構いろんなフィードバックをもらって、ああでもない、こうでもない、
てかもうどうしたらええねんっていうのを考えながら、あの当時ね、入社した頃は自分の目の前のそのプロジェクトに向き合って、正解がわからない中でいろんなことをフィードバックしてもらって、もう結局どうしたらいいかわかんないとか思いながらやってました。
まさに今立場が変わって、同じようなことを今度は僕が見る側になっているわけですね。ちょっと前のラジオで話した循環っていうワードがあるんですけど、まあそれともちょっと近しいかな、今回も。
で、今やってくれているプロジェクトに関しても、僕がもう2,3回目を通しているわけですよ。で、いよいよじゃあ仕上げのフェーズに入っていこうっていう段階で、僕がまたさらにああだこうだコメントフィードバックをするわけですよ。
でも、たぶんその人はもうすごく混乱じゃないけど、かなり行き詰まっている。もう難しい。わからない。最初は本当にこれ一番難しいところなんで、気まずくのはしょうがないんですけど、それでも僕が答えは言わないわけですよ。こうしたらいいんじゃないですかとか、僕だったらこうしますよとかはなるべく言わないようにしていて。
わからない中でも考えるっていうことと向き合ってほしいなと思って。で、でもまあ納品物なんで、一応納期ってものがあるわけですよ。そこの納期が結構もう迫ってきているしゴールデンウィークも挟むから、休んだらもう忘れちゃうんでね。
で、もうじゃあ今日決着つけましょうって言って、今日5時間、合計5時間ミーティングをしてました。で、その報告書、スライドを投影しながら一緒に考えて、ようやく5時間かけて形が完成しました。
入社して誰かとミーティングするって、僕2時間とかは経験ありますけどね。雑談も含めて。5時間はない。史上初です。で、ずっと座って画面を見て、頭を使って心身ともに、身体と身体自身も腰が痛くなったりとか疲れてくる、目も疲れてくるし、脳みそもだんだん汗をかきすぎて疲れてくる。
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中で、別に僕が何かをしてあげたっていうよりは、本当に一緒に目の前のスライド1ページ、2ページを完成させるために、時間と労力を割いてやったっていう達成感も同時に今あるんですね。
で、僕自身も入社した頃、今の上司に本当にメンターとしてついてもらって、本当に手厚くフォローしてもらいました。時間も使ってもらったし、ミーティングも何回もしてもらったし、忙しいのに夜遅くまでチェックしてもらったりとか、そういうことをやってもらったからこそ、やっぱり僕も自分がそれをやってもらってすごく感謝している。
そのおかげで今があると思えるからこそ、僕もやっぱりちゃんとというか真剣に本気で向き合いたいなっていう気持ちだから、やっぱり5時間だろうが何時間だろうがやりましょうっていう風に言えるんですね。僕から言ってあげられる。
で、誰しもそういうフェーズってきっとあると思っていて、誰かに本当につきっきりで伴奏してもらう。それによって何か突き抜けたり、壁を乗り越えたり、ぐんと成長する瞬間が人生何回もいろんな場面でそういうタイミングがきっとあると思っています。
僕はそのメンターに今の会社に入った時に手厚くフォローしてもらったこともそうだし、僕がクライアントとしてコーチングを受けていた時も、僕のコーチはセッションの時間を決めてなくて、もちろん忙しい中で僕も会社員だから基本的にやっぱ土日か平日は夜しかセッションができないっていう中で、夜遅くになっても1時間だけねとか2時間でごめんなさい。
とか言わずに本当に言っちゃえば僕の気が済むまで満足するまで話し切るまでとことん付き合ってくれたし、そういう経験もあって僕もやっぱりそうでありたいなって自分のコーチ層として時間で決めるんじゃなくて、目の前のクライアントさんが何か学びや気づきを得るまでとか、
僕はその人がもう大満足ってその日思えるまで気が済むまでこれでいけますっていうふうに思えるまで一緒にセッション対話をしたいなと思うからこそ僕もコーチとしてセッションの時間は決めてなくて、1時間で終わることももちろんあるし逆に2時間3時間って話すこともある。
でもやっぱそうやって僕はクライアントとして時間とかに特に制限をせずにその日僕の話したいことをとことん話させてくれて聞いてくれてフィードバックしてくれたコーチの存在っていうのは今もなおやっぱり大きいし、なんなら今の僕を作っているのはやっぱりそういう時期の体験、そういう時間っていうものが大きく影響しています。
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で、僕のクライアントさんにもきっとたまたまそのタイミングが僕という存在だったということだと思うんですけど、僕との時間、僕と一緒に時間をかけてゆっくり丁寧に一個一個考えて解決して前に進んでいくっていうのが必要なフェーズの人、必要だと思ってくれる人がいて、
僕も今の会社で今日話した僕の今、いわゆる僕が指導している人もきっとわかんないけど、この時間にゆくゆく未来でこの時間があってよかったなって思ってもらえたらすごく嬉しいし、
今その人はちょっと上から無線になっちゃいますけど、こういう時間をかけて本当にゆっくりゆっくりやる、一緒に考えるみたいなところが必要なタイミングなんじゃないかなと僕も今思うし、
誰しもそういうタイミングが多分あって、そこでやっぱりとことん付き合ってくれる、一緒に伴奏してくれる、一緒に考えて悩んで一緒に喜んでくれる人がいた方が良くないですかというより必要なんじゃないかなって思います。
それは僕が講師という仕事をしているっていうのももちろんありますけど、そういう存在って本当に大きいなって、僕は会社員としてもクライアントとしても、一個人のクライアントとしてもそういう体験をしてきたからこそ、そういう存在の偉大さっていうものを感じるし、
多分、このラジオを今聴いてくれている人の中で、自分も過去に会社で、何かのコミュニティで、あるいはコーチ、メンターみたいな人と関わったことで、すごく自分自身に長い時間と大きなリソースをかけて自分と向き合ってくれて、
そういった時間のおかげで今の自分があるとか、あの時あの問題を乗り越えられたとか、そういう成功体験みたいなものを積んできた人がもしいれば、今の今日の僕の話は結構共感してくれるんじゃないかなって思います。
あの、そういうタイミングにそういった人と出会えていること、そしてそういう関係性でいられることっていうものにものすごく価値があると思うので、今はもしかしたらそんな状況ではないかもしれないけど、いずれね、今後、あるいは本当に今まさにそういう人を求めている、必要としているっていう人もいるかもしれませんけど、
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そのタイミングに誰に付き合ってもらいたいのか、付き合うっていうのは恋愛じゃなくてね、誰と伴奏したいのか、誰と一緒に取り組みたいのか、向き合いたいのか、そういった存在が今目の前に見えているのか、存在を認識できているのか、あの人だなって思えているのか、そういった存在をこのラジオを聞いてくれた人もあなたも見つけてくれたら嬉しいなと思いますし、
もしそれが僕だったら、僕というタイミングがあれば、それはすごくありがたいご縁だし、僕もそういった出会いをずっと心待ちにしているので、このラジオを通じて、今か今じゃないか、いつかわからないですけど、そういった出会いとコミュニケーション、人間関係が生まれたら嬉しいなと思ってます。
はい、というわけで、ちょっと疲れてもうお腹空いたよ、頭疲ったし、カロリーが、汗はかいてないけど脳に汗をかいて、ちょっと今日は高カロリーなご飯を食べたい気分ですが、はい、まあそんな感じで明日からね、小読み上もゴールデンウィークに入るかなと思うので、それぞれいろんな場所、いろんな過ごし方があると思いますけど、お互いいい時間を過ごしていけたらなと思います。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。