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余白を作る時間のはじまり
2026-03-16 15:58

余白を作る時間のはじまり

静
静
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#はじめまして #余白 #心の余白 #クリエイティブ思考 #ものづくり
#教室 #ハンドメイド
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00:05
1mmの余白を作る時間。 この放送では、天然石ジュエリーブランドの運営と、枕目教室の講師をしている私が、日々感じていること、考えていること、そして経験の中から生まれる小さな気づきやヒントをお話ししています。
この時間が、皆さんの少しの余白につながる時間になったら嬉しいです。
皆さま、こんにちは。 普段は、天然石ジュエリーの製作と、枕目を教える教室を開催しながら、ものづくりに関わる仕事をしています。
ナルセと申します。
はい、スタンドFM第1回目の放送です。
まさかまさかの声の配信。 自分でもとっても驚いています。
もともとスタンドFMは、運転中や作業のお供によく聞いていて、ラジオ感覚で耳にスーッと言葉が入ってくるので、心地よくてよく聞いていました。
まさか自分が配信するとは思っていなかったんですけども、今回なぜ配信をしてみようという行動に至ったのかのきっかけが、ある配信者の方の放送を聞いたのがきっかけでした。
でも、私は人前で話すのがとっても苦手で、コンプレックスでもあったんですよね。
私は兵庫県で生まれて、20代の結婚のタイミングで富山県に引っ越してきたんですが、関西のイントネーションというのがなかなか強くて、富山県に来ていろんな方ともちろん敬語でお話をしていても、
このイントネーションが出ることによって、相手の表情がちょっと止まったりとか、なんとなくそういう空気を感じて、だんだんとイントネーションをなるべく抑えて抑えて話をしようというふうに心がけていたんですよね。
ある時にインスタライブをしたことがあって、まあまあ自分では普通に話せていたつもりが、後で見返してみると、なんか話し方がすごく変だったんですよね。
これに結構ショックを受けて、もうちょっとインスタライブはやりたくないと思って、そこからもう本当に声の配信というのは全く考えていなかったんですけども、
03:10
先ほどきっかけとなった配信者さんが、とっても素敵な話し方で落ち着いて話をされてたんですね。
その方のプロフィールを見たら、同じ兵庫県出身で、こんなに素敵にお話しされている人がいるんだと思ったら、なんだかすごく希望が湧いてきて、
やっぱりこの人みたいに私も話せるようになりたい、なれるかもしれないっていう思いで、今緊張をしながら収録をしているところです。
このラジオを始めるにあたって、何の話を私が配信してお話できるかなというのを考えたときに、
1ミリの余白を作る時間というチャンネル名にしました。
これは、空いたスペースには新しい何かが入ってくるという言葉、聞いたことがありますでしょうか。
スピリチュアル的なお話でよく聞く言葉かもしれませんが、物理の世界や真理の世界でも実際にある働きのことなんですよね。
よく代表的な例として挙げられているのは、断捨離をして物を減らしたら、捨てたものよりもさらに良い新しいものが手に入った、
人とのご縁が切れた時、新しい出会いがあったなど、これの大事なところって、まず入ってくるスペースを空けるということですよね。
物の断捨離などは実際に目に見えるものなので、事象としてわかりやすく出るんですが、
例えば人とのご縁や人との関係として見たときに、
物理的にその人との距離ができた、お別れしたという、実際に目に見える距離ができたとしても、
もしその人に対する思いや執着が自分の中に占めていたら、それは余白スペースが空いたということにはならないので、
06:09
もし新しい出会いが欲しいなと望んでいたとしても、それが入るスペースがないということで、実際に現象として起こりにくいんですよね。
私は天然石ジュエリーブランドと枕目教室の運営をしているんですが、
私の例で言うと、最初に天然石ジュエリーブランドをずっとやっていて、あるときに枕目に興味を持って、枕目を始めたわけなんですが、
枕目を最初に始めたとき、どのようにして商品やサービスをお客様に届けていけばいいのかというのが手探り状態で、
インスタグラムで既に枕目を商品にされている方の活動を参考にさせていただいて、皆さんだいたいハンドメイドマルシェというものに出られていたんですよね。
当時は毎週末どこかでハンドメイドマルシェが開催されているというぐらいマルシェが人気だったので、
私も同じようにハンドメイドマルシェに申し込んで出展をしていました。
ハンドメイドマルシェには小さなお子様連れのお客様が多くいらしていたので、お子様向けのワークショップというのが人気だったんですよね。
そこで私も1,000円、1,200円ぐらいの価格帯で比較的簡単に作れるワークショップというのを中心にしていました。
枕目というのは紐を手で結んでいろんな作品にしていく技法のことなんですが、
ハンドメイドマルシェで用意できるワークショップというのは、お客様1人につき30分程度で作れるような、そしてお子様にも作れるような小さな小物というある程度の縛りの中にあって、
そうすると作れるものというのがとっても少ないんですよね。
これは後から自分のことを分析してわかったんですが、私は成長がないものというのがとってもつまらなく感じるタイプみたいで、ずっと変化のない環境にいるというのが耐えられないようなんですよね。
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ハンドメイドイベントに来てくださるお客様というのは、先ほどもお話しした通り小さなお子様連れのお母様だったり、子育てに忙しい年代の方が多いので、
ワークショップといっても1回体験して満足して、1回きりというのが大半だと感じていて、これは私が本当にやりたいことなのかなと思うようになったんですよね。
本当はもっと時間をかけて少し大きな作品にも挑戦したいのに、マルシェのために比較的小さな簡単なワークショップの小物の作品の準備や材料費がそこにかかってしまう。
また1日ハンドメイドマルシェに立つ、1日という時間が潰れてしまう。これに疲弊してしまって、ある時こう思っていたことがもう確信に変わって、もうマルシェに出るのはこれで最後にしようというふうに決心しました。
その時にSNSにしばらくもうマルシェは出ませんというふうに宣言して、そしてスレッズに確か私はハンドメイドマルシェではなく教室がやりたいというふうに確か書いたんですよね。
ここから見えることというのは、ただ単にハンドメイドマルシェに疲れてもう出るのをやめたというわけではなく、私がやりたいことはここの場所では叶えられないということにちゃんと自分の中で気づいて、自分がやりたいことを明確にイメージして。
そしてハンドメイドマルシェという場所から自分が離れるという決意、覚悟をしたというところが、この後起こる展開にとっても大事なアクションだったなと思っています。
今までやっていたことの主軸になっているものを手放すということで結構大きな決断ではあったんですが、その分の余白が生まれたわけなんですよね。
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この後の展開、気になりませんか?
実はこのスレッツにハンドメイドマルシェではなく私は教室がやりたいという書き込みをしてから、本当に1週間経たない、多分経ってないです。
数日後にインスタグラムの方にDMが届きました。
それが今もずっと毎月させていただいているトヨタカローラ様の店舗の一角をお借りして、月に一度予約制のワークショップをやりませんか?という内容のDMでした。
その後すぐにお店の方にお伺いして、打ち合わせをして、その場でよろしくお願いしますとお返事をして決定したんですが、
本当に、えーって、なんかすごい展開じゃない?って嬉しくて、本当にその時は大興奮しました。
ワークショップという名前ではあったものの、私がやりたかった予約制で、そして月一定期的な開催、そして時間を数時間まとめて少し大きな作品にも挑戦できるという、
まさに教室のようなスタイルが叶ったので、もう本当に嬉しかったです。
もしもこれが、私にはハンドメイドマルシェしか方法がないんだという固定観念にずっと縛られていて、ハンドメイドマルシェを出ないという決断ができていなかったら、
ずっとそこの場所にしがみついていたとしたら、こんなお話は来なかったんじゃないかなと今思うんですよね。
みんながやっているからといって、自分にそれが本当にフィットするかというのは、絶対そうとは限らないわけです。
こんな風に自分の思考の癖や当たり前と思っていることの中にも、また別のこんな方法もあるんだ、こんな考え方もあるんだ、こんな選択肢もあるんだというような新しい視点を取り入れてもらえるような予約を作るチャンネルにできたらいいなと思っています。
15:19
今回のこのワークショップの話に関しては、一つのきっかけの話になるので、まだここからいろんな工夫や努力があるので、この話はまた次回以降ゆっくりお話ししていきたいと思います。
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。またねー。
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