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こんばんは、あしゃみです。のがみんです。
今日も一日お疲れ様です。
ふたりの夜じかんは、結婚9年目、荒沢の里山暮らしの夫婦が、日々の暮らしを緩く発信するチャンネルです。
今回は、先日行きました高級レストランについて、お話ししていきたいと思います。
この前行った高級レストランは、ちょっと初めてのことを経験したいなって思って、
たがみんからお誘いを受けて、行ってきました。
ふたりとも高級レストラン初めてだったね。
初めてだったっていうことを差し引いたとしても、めちゃくちゃ統帝外に興味深い楽しい体験だった。
楽しかったね。面白いことがあった。
面白いことがあった。
じゃあまず、どんなレストランに行ったかっていうと、どんなレストラン?
例えば、一応マナーとかがあるから調べて行ったんだよね。
まずドレスコードが一応あったんだよね。
そうだね。カジュアルなんとか。
そんなめちゃくちゃフォーマルではなくていいけど、
短パンとかサンダルとかはダメだよみたいな感じのところだったね。
周りの人たちは、うちらは結婚式に参列するような服っていう感じで行ったけど、
周りの人たちは普段からその服を着てそうな人たちだったよね。
やっぱりなんかちょっと違う世界の人たち感の雰囲気がすごいあったね。
シャネルのバッジつけてる人いたもんだよね。
ああいうのあるんだと思って。
ダイヤモンドだったよね。
最初、入り口の前を素通り仕掛けたよね。
そうだね。入り口の前もそうだね。
予約した15分前にならないと扉が開かなかったんだよね、そこの扉が。
そうそうそうそう。
で、開いたら開いたで、ちょっと早く来てたからすぐ入っていいのかとかもちょっと不安で、若干様子見してた。
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確かに。
なんて言うんだろう、スタッフの方が3名ぐらい、3、4名いたんだよね、入り口。
だからちょっと何回かチェイチョしたよ。
で、扉入ってすぐの空間もなかなか想像を超える場所っていうか、神秘的っていうとちょっとあれかもしれないけど、あんまりレストラン感を感じないような雰囲気だった気がする。
飲食店っていう感じの、すごい整ってるっていうかさ、なんて言えばいいんだろう、異質な空間。
なんとなくわかるかも、結構あとライトアップもされてる感じだった、キラキラしてる感じで、確かに洋服屋さんとか高級洋服屋さんみたいな入り口かもしれないね。
とりあえずその、まず着てった服で入れてもらえてよかった。
うん、安心した。弾かれたらちょっと、替えの服とかもないし、どうしようもなかったけど入れて良かった。
で、その次に、あれなんだよね、コースで頼んで行ったんだよね、まず。
そうだね。
コースで頼んで行った、コースしかないお店なんだよね、一つのコースしか。
で、ドリンクは当日行ってから頼むんだけど、まずドリンクのメニューがないんだよね。
そうそう。スタッフの人に何を飲みたいですかって聞かれて、ニュアンスをどういう感じのが飲みたいみたいなのを伝えると出てくるみたいな。
だから金額も分からず頼むしかないんだよね。
そこで金額聞こうかなって思ったけど、なんかそういう感じじゃなかったもんね。
そう、周りに誰もさも当然かのように頼んでて、金額も何も聞いてなかったもんね。
すごい世界だなって思ったね。
あとはあれだよね、ナイフとフォークとかを一回一回変えてたか、あれ。
料理食べるごとに。
うち最初さ、何て言うんだろう、使わない?
例えばフォークとスプーン出てて、スプーンしか使わなかったら、フォークはまた次使うのかなって思って、お皿の上に食べ終わりましたっていうやつに乗せてなかったんだよ。
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それが、ウェイターさんがわざわざフォークを回収して乗せてって、だから何て言うんだろう、一回一回もう違うんだよね、フォークとスプーンも全部変えるみたいな。
新しく変わるだけじゃなくて、形状もちょっと変わったり、すごいカトラリーとか、もちろん食器もだけど毎回変わってて、そこからこだわってるっていうことにびっくりした。
飲み物がペアリングを頼んだんだよね。
そのペアリングのワイングラスも形状が違かったよね。
毎回違うグラスだった。
そもそもペアリングっていうこと自体も、僕はあんまりどういうものかっていうのを知らなくて、料理ごとにその料理に合ったドリンクが出されるっていう感じだったよね。
そうそうそうそう。
それも初体験。
しかも途中に逆に、その料理のためにブレンドされたワインっていうのが出てきたよね。
その料理ができた後に、お料理に合うようにブレンドされたワイン。
で、そのお料理が動物のミルクを使ってて、やっぱりその季節、1年間を通して季節によって味が変わるんだよね。
だから多分夏と冬なのかな。
ワインの種類、ブレンドされた種類が2種類あるって言ってたよね。
その1品の料理のためだけに2種類のワインがオリジナルで作られてるっていうのに衝撃受けたね。
お料理は最初はフィンガーフードで食べるもの。
で、その後に一応スープっていうのかな。
スープとか前菜。
で、その後にお肉か。
お肉料理。
お肉料理があって、魚介料理。
と、さらに、またお肉料理か。
があって、あとデザートが3つかあったんだよね、コースの中に3つ。
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全部で10品。
で、お皿も1つ1つのメニューごとに全然違うお皿で出てきて。
で、そのお皿が違う、お皿の材質とか大きさとか厚さとかが違うからかわかんないんですけど、
お料理ごとにお皿を触ったんだよ。
うちが出てきた後に触ったんだけど、
お皿の温度が違くて、
温かい料理でもすごい熱いお皿もあれば程よく温かいお皿もあったりして、
そこまで調整されたお料理だった。
そのお皿を温めた後、テーブルに持ってきて、
実際に食べるタイミングまでの時間とかもある程度考えられて設定してそうな感じ。
料理によっては、
ワインをついている途中にもすぐ出てくるようなものもあったり、
その配膳されるタイミングも結構決められてるような感じだった気がする。
料理を作って提供するだけで、提供する部分のこだわりもすごいなっていう風に感じた。
あとあれなんだよね、
たくさん質問したんだよね、まず。
ウェイターさん、運ぶ方のことをなんていうかわかんないんだけど、
本当にシェフの見習いとかそういう感じじゃなくて、
完全に独立した職業みたいな感じで、
お料理の説明とか運んで来てくれたりする方がいて、
うちはキッチンとフロアに何人ずついるんですかって質問をしたんだよね。
そしたら、キッチンの中に7人いて、フロアの中に7人いますって教えてもらって、
ただ、そこが1日に2回生なんだけど、2回生で1回あたりが確かに、
20から30人くらいの結構、飲食店の人は小規模なのかね。
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それに対して14人が働いてるっていう。
ね、すごいね。
ほぼお客さん2人に1人っていう単純計算で。
本当にシェフはもちろん料理を厨房の中で作ってるんだけども、
運んでくださる方、ウェイストレスさんちょっと調べればよかった。
もう、うちらがすごい質問を全ての質問に答えてくれてね、
ちょっと待ってください、シェフに聞いてきますって言われるのかなってうちは思ってたんだよ。
結構多分、料理をだいぶ作った人じゃないと回答できないような質問まで、
もうその場ですぐに答えてくださって、
なんかもうプロだったよね、本当に。
もう全部想定質問集があるかのようなごとく、
もう的確に質問に回答いただいたね。
例えばなんだったっけな。
食材を一緒に、別々に炒めたものを合わせたものですか、
それともまとめて炒めたものですかっていうのを聞いたら、
すぐ答えてくださった。
別々に炒めたものを一つのお料理にしたものですって。
あとは、あとこれか。
このお肉料理が出てきたんだけど、
結構私たちに、うちらにはレアに見えたんだよね。
だからやっぱりこのお肉料理はレアの方が一番おいしいんですかっていう質問をしたら、
なんていうのかな、ほんのよく加熱されてます。
なんでこんなに赤いかっていうと、
血が、その動物がしめるときに血が循環するようなしめ方をしてるから、
結構そのお肉が赤く見えるっていうのを教えてもらったりとか、
本当にすごい、その食材がどう、どういう経緯でレストランまで来てるか、
空輸できてますとか、しめた後に空輸できてますとか、
なんかそこまで運んできてくださる方が答えてくださって。
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ね、すごかった。
あとは、
あとはそのお肉料理の話で言うと、
鶏系のお肉を使用してたんだけど、
その鶏が大体何歳ぐらいまで生きた鶏かっていうのを教えてくれた。
そういう答えってくださって。
トカメインが一押しで行きたいって予約してくれたお店だったんだけど、どうでしたか?
もう想像以上に満足。
まずいですね。
味もそうだけど、雰囲気とか、一つの体験、アクティビティとして想像を超えた。
なんか新しい世界が開けたっていうふうに感じた。
で、やっぱそういうやったこともないと、なかなかなんだろうな、
本当にやろうってなんないと、なかなかできない機会でもあったから、
ちょうどきっかけもあったんで、挑戦してみてよかったな。
挑戦してみてよかった。
一歩踏み出してみて、新しい世界が本当に開けたっていうふうに感じた。
行く前に、おいしさが超高級レストランだからといって、
おいしさが2倍3倍になるってことはないよねって、
普通の高級すぎない食べ物でもおいしいっていうおいしさがあるから、
おいしさっていう観点だけでは2倍も3倍にもいかないかなと、
それを言われてたから、何が違うんだろうっていうのを結構うちの中では考えてたのね。
うちが思った違う点としては、やっぱり調理の手間とか、
手間とかの工数の違いもあるし、料理を運んできてくださる方の知識の量とか違いもあるし、
あと食感と見た目だそうだ。
食感と見た目が他の飲食店、違う部分なのかなって思った。
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料理の手間っていうのも、
例えば、グラタンのようなものを作るにしても、
一気にグラタンを作るんじゃなくて、
その中の食材は別で一旦調理してから、それをグラタンにして、
そのグラタンの周りのスープは甲殻類の殻から抽出して、
エキスを抽出して、何時間もかけて作るみたいな感じ。
ご飯より様々な感覚に訴えてくるっていうのを感じるようなのが楽しめてる。
そうだね、あとデザートでも、お芋のデザートが出てきたんだけど、
全く同じお芋を使ってるんだけど、
一つのプレートの中で揚げてサクサクにしてあったりとか、
ムースにしてあったりとか、
ふかしてあったりとか、
そういう食感の違いで楽しませてくるみたいな感じになってた。
なんかどっかで、コミカなんかで見たらやっぱり、
料理の背景を楽しむみたいな。
この料理自体の味とかだけじゃなくて、
今さっきあさみが言ったようにどういう風に作られたかとか、
料理自体の後ろにあるコンテキストを楽しむものらしい。
もちろん味は美味しいんだけども、
価格が2倍3倍に対して味が2倍3倍には必ずしもなるわけではないんだけども、
総合的な背景とか他の感覚とか、
体験として楽しむっていうような、
料理を楽しむ概念が増えたっていう。
お料理の楽しみ方の概念が増えたってことね。
そうそうそうそう。
正直うちの思った、いくらくらいかなって思って、
デザイン最後までわかんないじゃん。
だからとがみんがお会計するときの顔を見てたんだよ。
これくらいかなって思ってたんだよ、顔からして。
そしたら、想像してた3倍だった。
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ポーカーフェイスで。
びっくりした顔してた。
びっくりした顔しないようにしてたんでしょ、会見。
あの値段差見たときどう思った?
僕も予想を超えたなっていうのはあった。
当初、コースの料金とかはある程度わかってはいたんだけど。
プラスでサービス料とお水代もかかってたしね。
そうだね。
そういったレストランでどんな方が来てるかっていうと、
たぶん、うちらの、片方の隣に座ってた人は、
社長、たぶんどっかの社長さんって感じだったよね。
もう片方に座ってた人たちも、
どこかの偉そうな人?
立場的に結構上の方の人みたいな雰囲気があったね。
ちなみに、ちょっと他のお客さんの会話がたまに聞こえてきたんだけど、
もっと次元とか世界が違うような話をしてるのかなって思ってたんだよ。
こういう場所に来るお客さんの話は。
なんだけど、意外と、私たちでも喋れそうなことを喋ってて、
そんなに喋ることは変わらないんだなって思った。
同じ人間だが、
宇宙人とか世界のレベルな次元の話っていうのではなかったね。
すごい楽しかった。
満足しましたか?
めっちゃ満足しました。
今日はそろそろこのあたりでおいたましようと思います。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。