ホイアンでのクッキング教室体験
こんばんは、あしゃみです。 そがみんです。
ふたりの夜じかんは、結婚9年目、荒沢の里山暮らしの夫婦が、日々の暮らしをゆるく発信するチャンネルです。
今回は、ベトナムのホイアンよりお送りしております。
ホイアンではほかに、クッキング教室に行ってきました。
まず、自分たちのホテルから、参加者のホテルを回って、バスで参加者を回収して回ってったんだよね。
知らない人と15人くらいかな、全部で。
一緒に料理教室とココナツ坊とか、都市場見学に行ってきました。
ふたりふたりの席だけじゃなくて、3人の席もあったじゃん。
だから全く知らない人、うちらからどこの国かもわからない人の隣に座ったんだよ。
最初、移動するときの車の中で横一列が3人だったってこと?
そうそう。だからちょっと話しかけたい気持ちもあって、
でも別の国の人にどういう話題とかで振っていくかっていうのがわかんなくて、
ココナッツボートツアーの冒険
国を聞いたんだよ、最初、うちは隣の女性に。
あなたはどこの出身ですか?って聞いたんだけど、
その方の答えが、うちには最初、ポイアニアって聞こえたのね。
ベトナム出身の人は見た目としてはアジア系の人が多いじゃん。
でもその方は明らかにヨーロッパとか、完全にアジア系じゃなかったんだよ。
だけどポイアニアって言われたから、聞こえたから、うちには聞こえたから、
あんまり自分の国を知られたくなかったのかなって思って、
プラス、あんまり話しかけてほしくなかったのかなって、うちはそこまで思っちゃって。
だから、あんまり話しかけないようにしようって思ったんだけど、
ココナッツボートにうちの隣の女性と、たぶんカップルで来てたんだけど、男性?
同じ国から来てたんだけど、ココナッツボートにその二人が先に乗ったんだよ、一番最初に。
それで手振ってみたのね、笑ってたからこっち見て。
そしたら振り返してくれたから、あれ?コミュニケーション通っていいんだって思って。
最初に説明すると、最初にココナッツボートに乗ったんだよね。
バスでみんなで回収されてて、各ホテル回ってて、それで最初にココナッツボートに乗りました。
ココナッツボートっていうのが、ココナッツを半分に割ったお椀型のようなボートに、
二、三人で乗るっていう感じで、一人現地の人が運転手で乗ってくれて、
だいたい二人一組で参加したから、その一組が一つのボートに乗るっていう感じだったね。
だから、コミュニケーションは通っていいんだっていうのはそこでわかった。
他の国の人と英語とかでそんなに話す機会ないじゃん、普通の人は。
だからちょっと探り探りって感じで進んでました。
まずココナッツボートとしては、ココナッツ型のボート。
ココナッツの実の半分にしたようなお椀型ね。
うちらはそのとき、おばあちゃんが運転してくれたんだよね、乗ってくれて。
何ていうんだろう、漁師みたいな人のショーとか、網を投げてるとことか、
あとはカラオケしてるおじいちゃん、現地のおじいちゃんのところとかに寄ってくれるんだよね。
川の途中にそれぞれ、漁師の人が船に乗ったりとか、カラオケする人もココナッツボートに乗ったりして、
そこに立ち寄って、それを眺めるみたいな感じ。
その漁師でくれるおばあちゃんも、たまに歌いだしたりとかね、すごい陽気なおばあちゃんだったり。
元気そうだったね。
あとはココナッツボートでも、ぐるぐるたんとのココナッツボートもあって、
その人のところに、その方のココナッツボートに移動して、すごい速さで回ったりとか、
そういうアトラクションもあったよね。
同じ場所で回転だけするように操作ができて、
それを回すのがうまい人のココナッツボートに乗ると、回してくれて、アトラクションみたいな感じ。
でもちょっと私たちはマッサージとかの影響もあって、
完璧な体調ではなかったので、ちょっとやらなかったけどね。
結構の勢いでぐるぐる回るから、普通に3半期間が、結構感覚がやばくなりそうだった。
面白そうだったけど、眺めるだけにして。
アトラクションに乗ってたヨーロッパ系の若い方たちはすごい余裕育ったよね。
平然と乗ってたね。
平然育ったね。
で、あとは、なんだろうね、あれ。
モングローブじゃないけど、そういう木々の間を通る川を一周回って、戻ってくるっていう、ボートツアー?ボートツアーっていうのかな?でした。
でもただ、モングローブっていうか旅人の木みたいな感じ?
南国系の植物が群生してるところを回るみたいな感じ。
で、そのおばあちゃん曰く、その木はココナッツって言われたね。
明らかに実というか花というか、ココナッツじゃなかったよね。
あとは、その、なんだ、いて。
モングローブの根っこの、モングローブじゃないんだけど、その木の根っこのところでハディ釣り?
ね、なんか釣りざわとされたよね。
先っちょに何かついてるから、これ何ですかって聞いたんだけど、あんまりよくわかんなかった。
なんかポップコーンみたいな、なんかついてたよね。
ベトナム語しか話さない感じだった。
でも、それでなんて言うんだろう、いろんな世界各国の観光客をボートに乗せて案内?ガイド?してるっていうのがすごいなって思った。
言葉でコミュニケーション通じなくてもなんとかなるんだなって思った。
カニ釣りって書いてあったよね、一応、そのアクティビティの予約のときは。
だけど、なんかよくわかんなかったけ、取れない、まあ取れない、それ取れない。
普通に、なんていうの、木の枝に糸がついてて、その先になんかポップコーンみたいなのがついてるんだよね。
で、結構釣竿も短いし、糸も短くて、川の浅いところまでしか届かなくて、で、川も濁ってるから、どこにカニがいるかもちょっとわかんなくて。
ちょっとなんか、浅いところに寄ってくれてはいるんだけど、なんかよくわかんないまま、とりあえず釣りをしたけど、捕まるの難しかった。
で、なんかおばあちゃんが、ちっちゃい貝みたいなのさ、どっかから取ってくれたんだよ、どうやって取ったか。
それもちょっとなんて言ってるかわかんなかったけど、ちっちゃい貝みたいなの見せてくれた。
ね、面白かったね。
あとはすごい大きい魚を持った人が岸にいて、
いたね。
あれ何ですかって聞いたら、ガーって言ってたよね。
ね、ガーって言ってたね。
ガーって鳥なんだよね、ベトナム語で。
ベトナム語でガーって多分鳥の意味で。
でもガーにも何種類かあるかもしれない。
まあ確かにガーっていう魚いるけど、でもさすがに、そのガーっていう魚の見た目ではなかった。
でもガーの発音がさ、ガーガーのガー、なんかちょっとさ、別のものになりそうじゃない?
結構ベトナム語でさ、あの、なんていうんだろう、結構に、同じような言葉を話してるように聞こえない?
そんなに発音が変わってるように聞こえないんですけど、だから、わかんないね。
そうね、わかんなかったね。
本当にガーだったのかもしれない。
あとは、日本人の見た目と同い年ぐらいの年齢の取り方をしてるんだとしたら、
あのおばあちゃんはたぶん70歳、80歳ぐらいだったよね。
そう、そんな感じだったね。
すごい元気だったから、すごいなって思った。
しかも結構さ、ココナッツボート運転するのさ、結構難しいよね。
遠景のボートをまっすぐ進めるっていう技術とかも平然とやってたけど、
結構オール動かしてたし、しかも結構力要りそうな感じだったから、すごいなって思った。
しかも一部さ、流れに逆らってるところとかもあったよね。
そうそうそうそう。
それなのにまっすぐ進んでてすごかった。
ね。歌いながら運転してたもん。
あとは、韓国のお客さんが多いのかわかんないけど、韓国の音楽流れてたよね。
日本でも結構有名な曲かもしれないけど。
いろんなところでカラオケしてたよね。
うん、カラオケしてた。
まず川があって、その周りにマングローブみたいな、熱帯の木みたいなのが入ってて、
マングローブじゃないんだけど、そこにパラソルが置いてあって、そこにコンプも置いてあったんだよね。
そうそうそうそう。
それでおじちゃんがいて、小着ショーをやってるみたいな場所が何箇所かあって。
めっちゃ熱唱して。
ね。面白かった。
ね。なかなか珍しい光景というか、よそでは見れないような光景だったから新鮮だったね。
どうぞ。
ベトナム料理教室の実践
最初に、その4つの料理につけて食べるためのソースを作ったね。
そうそうそうそう。
結構材料としては少ない感じでね。
シンプルだったよね。
いつもベトナム料理を食べるときとかに結構よくついてくるんだよね、このソース。
ベトナムではメジャーな感じの、ちょっとピリ辛の酸味があって甘みもあるようなソースだね。
美味しかったかと思ったけど、これ。
レモン?レモンジュース作った?
ライムかな?ライムと魚醤と砂糖と唐辛子とニンニクか。
他で作って、美味しかった。
自分でちょっと味とかも調整できたりするから、自分好みに変えられたね。
で、そのソースをつける料理として、サラダと春巻きと、あとはお好み焼きみたいなやつを作ったね。
サラダは普通のサラダ、日本のとはちょっと違う部分はパパイヤを使ってるっていうのが特徴的だったね。
結構なんかフルーツのサラダ、こっちのほうではあったね。朝食もフルーツサラダ多いだった。
そう、うち勝手にドラゴンフルーツ好きだからドラゴンフルーツとサラダ食べてたりして。
で、あとは春巻きが、結構ベトナムだと生春巻きもあって揚げ春巻きもあるんだけど、今回作ったのは揚げ春巻きのほうだったね。
で、お好み焼きみたいなやつはバインセオっていうやつで、お好み焼きとはちょっと違うんだけど、何て言うんだ。
材料をちょっと焼いていようとしたものをライスペーパーに巻いて野菜を一緒に入れて食べるみたいな。
そうそうそうそう。
この3つか。
あとあれか。
鳥の料理か。
鍋に、
クレイポットだ、クレイポット。
鍋に鶏肉と野菜とかを入れて、
煮込む?
うん、煮込んでたね。煮込む料理。
ターメリックとか入ってたから、スパイシーな感じで、
これもおいしかったね。
そんな感じで、この4つを作って食べました。
リトアニア人との出会いと交流
あ、そう、その間にちょっとぼーっとした。
その間にも、そうなんだよ。
その間に、どこの国かわからない人とね、同じ机に座ったからね。
あ、そうそうそうそう。
で、けっこうたまにちょっと一緒にしゃべりながら、
カテクトの英語でしゃべりながら調理してたんだけど、
それでガイドさんが、その方たちに、どこの国かわからない方たちに、
国を聞いてたんだよ。
うちはもうそれはちょっと触れちゃいけないのかなって思っててからずっと。
そしたら、うちが聞いたのがホイアニアって聞こえたから、
ホイアン人ですってうちは言われたのかと思ったんだけど、
ちがかった、ちがかった。どこだったっけ?
リトアニアだった。
リトアニアですか。
たぶんリトアニアンって言ったんだよ、リトアニアン。
それがうちにはホイアニアって聞こえたから、
触れちゃいけないことなのかなって思ってたけど、
あそこでおしゃべりかけていいんだって思って。
で、リトアニアだと、今の時期は気温が、
冬の時期か、今冬みたいなんだけど、マイナス26度になるって言ってて、
すごい寒そうだったね。
最初に日本の季節は、今、日本の気温はどれぐらいなのって言われたら、
すごい寒いよって言ったら、で、5度ぐらいですって言ったら、
全然寒くないです。
それが全然寒くないって言われて、マイナス26度だよって言ってましたね。
もう角が違ったね。
でもなんか、そんだけ寒いから夏もすごい涼しいのかなって思ったら、
夏は確か日本よりかは全然涼しいけど、でもなんか25度ぐらいまで上がるみたいな感じ。
20から25度って言ってたよね。
だからなんかすごい夏と冬の気温差が大きいなって思った。
大きいって言ってた。
50度近いもんね、だって。
言ってたかも。
で、それで、今冬だから太陽とかを求めてこっちに来たんだけど、
今雨なったんだよね、ちょうど。
最近雨でちょっと悲しいって言ってた。
ちょうど、雪と寒気の境目みたいな感じだから、
まあ、うまくちょっと雨が続いて。
なんかその方たちは、たぶんけっこう、
あの、一軒家みたいなところに泊まってる感じだった。
3、4週間ぐらいいるって言ってたかな。
なんかすごい、よりディープなというかローカルなところの宿に滞在してたね。
本当に周りが民家っていうか、現地の人が住んでるようなところの中で一軒家があって、そこに泊まってる感じだった。
なんかその方たちが泊まってる周りは、けっこう本当に畑とかすごい。
畑の中にポツンポツンポツンって家がある感じだったよね。
本当に農村みたいなところだったね。
あのところもいいなって思った。
確かに。
でもなんか、周りにちょっとお店とかあるかとかよくわかんないけど、
あとちょっと本屋の街の中から離れちゃうんだよね。
そうだね。
だいぶ上級者向けそうなところだったね。
まあ、よりなんか現地の暮らしを体験できそうな感じだったね。
なんかオーナーが近くに住んでるって言ってたもんね。
うん、言ってたね。
で、あとはなんか、作った料理はおいしかったよね。
おいしかった、そう。
自分たちで作ったからかよりおいしく感じたっていうか。
うん、おいしかった。
あとはあれか。
このクッキング教室の参加はだいぶ欧米系の人が占めてたよね。
というか、僕たち以外は欧米系だった。
うん、そうだった。
最後に、リトアニアの方々の名前を聞いて、
名前を交換したんだよね、自分たちの名前。
リ、リガー?違うか。
リ、女性の方の名前はリガールみたいな。
リガール?違うか。
変わっちゃった。
なんかっぽい感じだった。
で、タイ、タイラーみたいな。
男性の方がちょっと全然変わってるかもしれないけど。
でも確かにちょっとリトアニアっぽい名前だなって思った。
なんか雰囲気。
で、その二人がすごい身長が大きくて、
男性の方は2メートルくらいあったんだよね。
女性の方も頭が大きかったよね。
そうだね。
すごい大きかったよね。
で、シャミとその男性が並んだときとかすごかった。
うん、すごかった。
で、多分その男性の人は前からすれ違ったりとかしたら、
うちからしたら人間ってわからないくらい見える範囲から、
胸とかお腹くらいの位置だけの面積がすごい大きくなるじゃん、相対的に。
顔が見上げないと見えないから。
足も見えないみたいな。
ああ、なるほどね。
それくらい大きかったよね。
だからさ、本当はどうやってそんなに汗高くなったんですか、
どういう食べ物を食べてきましたかっていう質問をしようとしたんだけど、
なんかさ、ちょっとさ、リトアニアだっけ?の方たちさ、
話すときにさ、うちらの英語は聞き取りにくいかな。
結構目が真面目になるんだよ。
なんて言うんだろう、真面目な目っていうか、
そういう目で見られてるような気がしてさ、
なんて言うんだろう、しかも身長も大きいからさ、
うちとしては結構頑張って話しかけるみたいな感じだったんだよ。
自分が英語もそんなにできないから。
で、なんだっけな、だからちょっと食べ物は聞けなかった。
ちょっと萎縮した。
萎縮しちゃった。
たぶんリトアニアの人たちも自分の国の言葉があるから、
英語でたぶん、
しかも発音も何言ってるかわかんない人の英語みたいな。
わかりやすい英語にして話してくれようとして、
真剣な顔になったんじゃない、わかんないけど。
そうかも。
また確かに身長高いのは遺伝的なものかなって。
そう、なんかあれから、あの二人に会った後からさ、
街中でさ、この人リトアニア人かもなってさ、
結構こういう人さん目についたよね。
やっぱりその、一旦目につくとさ、なんか結構特徴的があるよね。
この人ちょっとリトアニアの雰囲気あるなって。
リトアニアっていうかまあ、北欧系というか。
北欧系だけでもなくない?
例えばさ、スウェーデンとかとはなんか全然違くない?
なんかスウェーデンとかイタリア系の南側の、
ヨーロッパの南側の人たちと北欧の人たちは結構雰囲気違うかなって思った。
ああ、違かったね。
リトアニアって断定できるほど、違いはちょっとわからなかったけど。
サンプル数、会ったことある数が少なすぎて。
最初からあの人たちに会った時、
まあロシアか北欧系あたりかなっていうふうに思った。
そうなんだよね。どこの国かわからなかったから、
それこそホイアニアって言われたときに、
やばいこれ、なんかタブの質問だったのかなって思っちゃってさ、
結構焦っちゃったんで。
最初の時もさ、まず自分の英語がちゃんと通じてるかっていうのはわかんないから、
Where are you from?って言ったんだけど、
それでホイアニアって言われたから、
Japaneseって言って、Your country?みたいな、それでもホイアニアって言われたからさ、
しかも、その人はリトアニアって言ったんだけど、
うちがごちゃごちゃ言ってるから、よりえ?みたいな感じだったと思うんだよ。
だからそれがより聞いちゃいけない質問だったのかなって。
あーっていうふうに見えた。
うちからそういうふうに見えた。
面白かった。
旅の体験と交流のすすめ
すごい最終的には親しくなったっていうか、
もっとしゃべりたかった。
いい最初の一歩というか。
結構そういう団体で体験するものとかに参加すると、
自然とちょっと関わることがあるから、
旅行中とか、ただ旅行してるだけだとそんなに英語話さないじゃん。
話さなくてもなんとかやってきちゃうし。
特にホテル泊まるとかそういう感じだけだと、
飲食店入るとかもね。
だけどそういうツアーとかに参加すると、自然と触れ合う機会が話しかけやすいから、
結構良かったかも。おすすめ。
一緒にいる時間も、そういう体験とかだととれるし、
体験自体の満足度も上がりそうな感じだね。
交流できると。
では、そろそろこのあたりでおいたまします。
お聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。