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はい、みなさんこんにちは。星まじないの猫魔女です。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は11月の23日、日曜日です。
そして、祭日でね、勤労感謝の日ですね。
これはね、ヨーロッパとかアメリカでは、サンクスギビング、これはギビングね。
ギビングは神からね、与えられるという意味でね、収穫ですね。
秋はね、いろんな実りの季節ですから、収穫祭っていう風にね、言われてますね。
で、あの、コトアメリカなんかだと、移民の人が多くて、宗派も宗教もね、民族も文化もね、いろんな人がたくさんいるんですよ。
だからね、クリスマスって言わないんですよね、あんまりね。
ハッピーホリデーとかね、そういう風に言うんですけど。
で、今日のその23日勤労感謝の日っていうのは、サンクスギビングは、民族とか宗教とか肌の色とかね、いろんなバックグラウンドを全部無視して、みんなでお祝いできる。
だって収穫なんだもんね。みんなでお祝いできる数少ない祭日の一つです。
なので、みんなすごい集まるんですよ。それも外に出ていくんじゃなくてね、誰かの家に呼ばれてご馳走になるという日です。
だから、クリスマスは結構ね、やっぱ中国の人なんてクリスマス関係ないじゃないですか。
だからクリスマスって言うと、ニューヨークなんかだと街中のね、いわゆる西洋系の店は全部閉まってるんだけど、中華街だけはガンガン元気。
正月元旦とかもガンガン元気だから、みんなそこに食べに来ますね。
もう全く無視して、ガンガン普通に栄養してるからね。
で、サンクスギビングに誰かにお呼ばれするのが結構普通だから、
日本人はね、そんなに知り合いもいないから、そもそもサンクスギビングに人を招いてどうこうするなんてこともないから、
一人でいても全然大丈夫なんだけど、たまにね、アメリカ人でこいつ一人なんだっていう人がいるんですよね。
そうすると、自分の国でこんな長いこと住んでて、いろんな知り合い居そうなのに誰にも呼ばれされない、お誘いが来ないってどんな人って結構ね、白い目で見られるっていうのは結構面白かったですね。
あとはサンクスギビングはね、みんなタンキーを食べるでしょ。七面鳥ね。
まずいっすよ。そんなアメリカ人だって知ってるっていうのまずいの。パサパサしててね。
で、あれをオーブンで焼くんですよ。
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サンクスギビングのためだけに七面鳥を1年間飼育して売るんですけどね。
大体はですね、内臓は取ってありますね。
で、血抜きもしてあって、首がない状態で足は縛ってあって、大体冷凍なんですよ。
で、それを家で解凍して、スタッフの中に詰め物を入れますね。
あれにいろいろそれぞれね、ちょっと工夫凝らしててね、うちの家はこれするのよとかって言ってね。
それこそパンみたいなね、ああいうのとかひき肉とかナッツとかドライフルーツとかね、いろいろ入れますよね。
シナモンみたいなのもすっごいたくさん入ってたりするしね。
で、詰め物をして、それをずっと何時間かオーブンで焼くんですけど、
何時間も焼かないね、せいぜい1、2時間くらいかな。2時間くらいやるかな。
そもそもが、台所のガスオーブンがあるでしょ。ガスなんですけどね。
今も多分そうだと思うんですよ。
で、人の下にオーブンついてるんですよ、最初から。
だからわざわざオーブン買わなくてもね、当たり前のようにやって。
だからすごいね、日常的にオーブン使うんです。
で、私がね、私あんまりそんな人呼んで家で料理とかしないからあれなんだけど、
よくそれをやってる日本人の友達がいて、その子に聞いたんですよ。
オーブンってどんなとき使うの?って言ったら、
自分の家の家族が食べるときっていうのは、もうすぐ食べるのはわかってるから、
オーブン使わないでフライパンで調理して出すんだけど、
例えば今回みたいにお客さんがね、やってきたと。
で、日本と違ってね、おしゃべりしながらね、ゆっくりいろいろワインを飲みながら、
もうたっぷり時間を楽しみながら、半日とか1日とかね、おしゃべりしながら食べながら過ごすでしょ。
そうすると、温かいものを温かい状態で出そうと思ったときに、
フライパンでやってると、やっぱり食べるのが忙しなくなる。
だから、おしゃべりとかお腹の進み具合とかいろいろ見ながら、
だけど温かいものを出したいなっていうときに、
オーブンを温めておいてね、そこを保温器みたいな感じでね、
使って出すのよっていうのを言ってましたね。
だから、そういう使い方もあるんだなぁとか思って。
そもそもガスオーブンなので、ガスレンジとくっついてるからね、
電気代はあんま跳ね上がらないんですよ。
それもまあいいですよね。
で、まあそのさっきのターキーの話ですけど、
私一回ね、ゲイのカップルのね、オフジに呼ばれたときがあってね、
そのとき焼いてたんだけど、やっぱり普通の方はね、
オーブンの中入れっぱなしだからやっぱパサパサになっちゃう。
だけど、そのすごい豆に働いてたゲイカップルの片方のお料理担当してた方は、
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スポイロでね、何回も何回も蓋を開けてね、
オーブンの扉を開けて、上からオイルをかけてました。
オイルをかけるとパリッとした感じの外と、
あと中がちょっとジューシーみたいな感じ。
だから入れっぱなしじゃなくて、
まあ、上手だなと思いましたけど、
まあだけど、はっきり言って、
アメリカ人も七面鳥おいしいと思ってないんですよ。
基本的に。
誰もおいしいと思ってなくて、
ただまあ縁起物みたいな、おせちと一緒ですね。
縁起物みたいな感じで食べてるから、
結構ね、チキンに変えてる人も多いです。
うん。
もういいダックじゃなくて、
七面鳥じゃなくて、チキン、チキン、
うちはチキンなの?とか言う人も結構いましたよ。
ちなみにですね、それで、
そのさっき言った七面鳥も、
普通の人が買う七面鳥はやっぱり凍ってるやつなんですよね。
中だけがね、何も入ってなくてね。
で、もうワンランク上の七面鳥はね、
やっぱりまあ肉もそうですけど、
冷凍じゃないです。
フレッシュの七面鳥を買う人がいましたね。
そういうの、私一回食べたことありますね。
で、いつかお話してもいいかなと思うんだけど、
うちはね、まあそういうあの、
食品系の仕事をね、旦那さんがしてるので、
私がその豆知識があるんだけど、
鳥系っていうのは、
閉める。
要するにあの、息が止まる。
ね、閉めてから何日以内に食べた方がいいよ、
みたいな、あるんですよ。
牛とか豚とかは熟成っていうね、
お肉には熟成というプロセスが絶対あってね。
で、閉めてから大体何日くらいしてから熟成が始まるみたいな、
そういうのがあるんだけど、
鳥系ってね、
ほぼないに等しいくらい閉めてすぐ熟成みたいなね。
熟成しないって言ってもいいかな。
そんな風なのでね、
あわりとね、閉めたらね、
もうさっさと食べないといけないんですよ。
牛とかね、ポークとかビーフみたいに、
何日も置いちゃダメなんですよ。
どんどん悪くなっていっちゃうのね。
だからそういう意味で、
そのフレッシュなターキー、七面鳥っていうのも、
フレッシュで出すってことは、
本当にその1日2日前に閉めてるってことなんですよね。
だからすごいあの、ルートもスペシャルだと思いますよ。
普通は閉めて内臓を出してきれいにしてから、
そのまま冷凍かけるから、
あんまりその仕事が急がない。
冷凍して冷凍の状態をまた冷凍の状態で、
私たちの手元にまで来るので、
ずっと冷凍状態だから、
全然その時間管理とかないじゃないですか。
だけどフレッシュな状態で出そうと思ったら、
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どんどん早く痛むから、
本当にさっさと、
ぶら下げて置いとくみたいなことはできないから、
その分高いんですけどね。
すごいルートがちゃんとしてるっていうのかな。
当然予約だし、だと思いますよ。
だから今思えばね、
私はそういう知識が今あるから、
なるほどねって思うんだけど、
その当時は、フレッシュもあるんだ、
高いんだぐらいの感覚でしたけどね。
そんな話です。
今日もね、日本も年内最後の祭日ですよね。
今日祭日で、それで明日が振替休日になってますね。
年間16日の中の1日ですね。
これでもうこのまま年内は祭日がありません。
ということでまたね、星の話は別バージョンで撮ろうかなと思ってます。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
お天気どうですか?いいですか?
私の住むところ、毎日すっごいいい天気です。
では今日も皆さんにとって素敵な1日になりますように。