DRIP TRIP通信vol.26 【2023.2】 Myanmar編
世界各国の豆が毎月定期便で届くマウントコーヒーの定期便「DRIP TRIP」。RADIO YAMABONでも、DRIP TRIP通信📯として、毎月届く豆の産地や農園について、「海の向こうコーヒー」のヒロ山本さんと マウントコーヒー山本がおしゃべりしています。
今月の産地はミャンマー🇲🇲。
去年のDRIP TRIPでもお届けしたユアンガン地域のナバンジー村の農家さんに特別に作ってもらっているナチュラル精製の豆となります。
コクのあるぶどうジュースのような味わいで、苦味と甘味のバランスが良いのが特徴。毎日飲んでもあきのこない味わいです。
ミャンマーは、ヒロさんもずっと力を入れているアジアの国の一つ。今回も、まだまだ落ちつかない情勢の中、産地を訪問されたようです。
各農家さんが高い意識を持ってコーヒー栽培に取り組まれているミャンマー。
今回の豆も、2020~2021年に実施した「マイクロミルプロジェクト」に参加した村のコーヒー豆となります。
マイクロミルとは、収穫後、パーチメントまで(ハニーの状態にできる)設備を持った農園のこと。
収穫後の加工も自分たちで行うことで、より高い品質を自分たちの手で目指すことができるようになります。品質を上げることで収入も上がるし、生産者のモチベーションも高くなる。不安な暮らしの中で、継続的に栽培し、出荷できるコーヒーという農業は、彼らにとっても希望の道筋になるのでは、とヒロさんも語っています。
(「マイクロミルプロジェクト」に関するヒロさんのレポートはこちらから!)
その思いや取り組みに関心を持つと、またいただくコーヒーの味わいも変わっていくように思います。
まだまだ危険な状況が続く国内、最近ではコーヒー産地のある山岳地帯も危険になっているのが現状のようです。
コーヒーをいただくとき、こうした状況も心に留めておきたいなと思いました。
MOUNT COFFEE 定期便「DRIP TRIP」
↓ https://mount-coffee.myshopify.com/collections/drip-trip
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