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こんばんは、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き立つために、
リビオシさんがリビオシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様の生涯満足をできるように、
メニュー開発、商材開発、店舗開発をし続ける。
株式会社ジャニーが、『ジワる経営学 白髪老化事業』を発信しております。
はい、今11時ごろですね。
今日はですね、視聴者様からの質問ということで、
この方、ちょこちょこインスタの方でもね、
質問や感想を言っていただける、とても前向きな方なんですけども、
その方の質問です。
今、僕は26歳なんですけども、
ロニーさんが26歳の自分に言うとしたら、何を言いますか?
いやー、めちゃくちゃいい質問ですね。
この方は僕のメンバーシップにも入っていただいて、
すごくインプット、アウトプットを僕で壁打ちしてくれるような存在なんですけども、
26歳でもそのしざかっていう風で、
本当にいつも頭が上がらないんですけども、
やっぱり、
そうですね、今自分が足りないっていう風に思われているので、
すごく前向きだなっていう風に思ってますけども、
この質問に今日ね、答えていきたいと思います。
26歳、そうですね、26歳ごろ、25歳ごろ。
ここはですね、僕はもうフリーランスとして駆け持ちして仕事をやってた時なんですけども、
一言、本当に声かけるとしたらこれですね。
もっと失敗しろ、ですね。
もっと失敗しろ、イコールですね、ちょっと細かく言うと、
もっと挑戦しろ、なんですよ。
もっと挑戦しろ、そしてもっと冒険しろ、っていう感じですね。
これはね、本当最近すごく思うんですけど、
現場に僕も美容師として立っているんですけども、
年配のお客様がですね、人生で悔いが残ったこと、
若い時にしちゃった方が良かったことって何ですか?
人に気を使いすぎて、冒険しなかった、人の目を気にしすぎた、挑戦しなかった、なんですよ。
僕が挑戦している姿を見ていらっしゃるので、
それをすごく楽しみにしている、自分の子供のように、みたいな感じでおっしゃっていただいて、
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皆さん口をそめてそう言うんですね。
例えば、旅行もそうですね。
仕事が定年迎えたら、海外旅行に行こうと思って、海外旅行とか旅行が好きだったんで、
って思って貯めてたお金が、今は海外よりも日本の旅行の方が良いなって思っちゃってるって感じですね。
その時やっぱり思ったんですよ。
あの時言っとけばよかった。
やっぱり若い時にしかない感、若い時にしか行きたいと思わない状況ってあるし、
今は今で行きたいところがある、みたいな。
やっぱりその人生の年齢的な、そのステージ的な部分で、
お客さんも結構本当にそこに悔いが残るっていうふうにおっしゃってるんですよ。
僕も人よりは挑戦した20代、そして伊丹寺と言われて、そして風天の美容師と言われてたんですね。
まあこれはだいぶ前の回にも話してるんですけど、
僕はフリーランスっていう良い言葉がない時に、こういう駆け持ちしたり自由にやってたんで、
みんなから本当に風天美容師とか、本当にそういう風にちょっと、
ちまるぴら美容師とか言われてたんですね。
本当にひどい風当たりの強い時代だったんですけども、今はいいですよね。
そういうフリーランスっていうのが形になったんですよ。
僕の時代はやっぱり10年とか5年働いて独立するみたいなこういう、
我慢して修行してみたいな時だったんで、
もう全くね、時代が違ったんです。
今の時代だったら本当に僕、たぶん本当にノビノビやってると思うんですけども、
まあちょっとすごい大行き取りっていう。
そうですね。
で、皆さんよりは絶対に挑戦してたんですよ。
本当にそれはもう自信持っています。
そして仕事の数とか、お客様をカットする量、1日のカットの量とかも全然違いました。
そして収入もそうですね、皆さんのたぶん2.5倍ぐらいは当時稼いでたっていうこともやっぱりあるので、
そういう自信はあるんですけども、やっぱりそれでもですね、
あるんですよ。
その時の、ここにもっと行っておけばよかったなっていうことに挑戦しずに、
目の前の楽しいことにかまけてしまってたっていう、
やっぱり20代の独特のそういうちょっと、なんていうんですかね、
サボるっていうところですね。
調子に乗るっていうところ。
まあそういうところがあったんで、
僕は本当にね、20代の経験っていうのを、
もっとアグレッシブにすればよかったなっていうふうに思ったんですよ。
だから、言い直すと、30までは遊べって言いたいですね。
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30代から、30ぐらいからちょっと変われるようなイメージで、
落ち着くイメージでやってもいいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですけども、
これもちょっとお客様と一緒に話してるんですけど、
子供さんの育て方とかそういう話とかいろいろ聞くんで、
僕は本当に正直、正直、うちの子供なんですけども、
30まで遊べって言いたいですね。
もちろん仕事でしてです。
勉強することがなかったらもう社会に帰ると。
社会で出てちゃんとお金を稼ぐ。
なんでもいいから。バイトでもいいから。
だから高卒でもいいし、もう本当にやりたくなかったらそういうふうに、
まず何かやりたいことよりも、まず社会に出て仕事をしなさいって言いたいですね。
で、30まではいろんな職業がついてるんです。
それを遊べっていう、遊べの意味は、いろんなことを経験しようってことですね。
で、やりたいことをすぐやれるような状況にしとけみたいな、
それが遊ぶってことなんですけども、
思ったことは絶対に挑戦した方がいいっていうふうに言いたいですね。
だから30くらいでいいよ、決めるのは。
だってそこから30歳から70歳でも80歳でも働く時代が来るじゃないですか。
なので10年くらいは惜しくないんですよね。
後の60年70年くらいあるんで。っていう感じですね。
僕もだからそういうふうに今、本当に年配の方から言われて、
まだまだ47歳、若いからまだ挑戦できるよっていうところで、
本当にありがたく、ありがたく、その言葉を頂戴していますね。
で、あんまりにも言われるんで、本当にもう最近はもう50近いんで、
ちょっと断ってもいい仕事もあるなって思って、
外の仕事は結構断ってるんですよね。
で、皆さんに言われるんですよ。え、そうなんすか?みたいな。
そうですね。3割くらい、下手したら多い時で4割くらいは断ってるかもしれません。
っていう本当に状況で今やってるんですよね。
だからまだまだ、僕は例えば80歳まで仕事しようと思うと、
まだ30年とかあるわけなんですよ。
なので、こっからまた今26の自分に言いたいように、
多分20年後、だから67歳になった時に、
47の時にもっと冒険しとけって絶対いいと思うんで、
冒険していきたいなっていう風にすごく思ってます。
そして、断る仕事もいいと思いますね。
自分に合わなければっていうところもあると思います。
なので、自分に今27歳の、
今日ね質問があったんで言いましたけど、
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26歳の自分に言うんだったらっていうんじゃなくて、
今の自分の僕の47歳。
26歳の自分にも、47歳の僕にも、
冒険しろ。やりたいことやね。挑戦しろ。
人の目を気にすんなっていうことを言いたいなっていう風に思っております。
ということで、今日はリスナーの本当に若き才能のある方、
これから本当楽しみなんですけども、
一緒に仕事できたら嬉しいなっていう風に思ってます。
本当にメンバーシップ、たくさんの人が登録していただいて、
白樺岡県の代理店メンバーほぼね、
入っていただいて、聞いていただいてます。
本当にこれからもね、
遊歴なっていうとちょっと緊張するんで、
自分の考えてることとか、冒険してることっていうのを
どんどん発信していきたいなっていう風に思っております。
ということで、皆さん今日もおやすみなさいというか、
朝聞いてる人は行ってらっしゃい。
ゆりたびよ。