バズるなジワれ インフルエンサーの末路
2026-08-25 09:19

バズるなジワれ インフルエンサーの末路

#バズるなジワれ
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磨くなど、女じゃなくて、キューティクル。 こんにちは、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、 利尾吉さんが利尾吉の仕事を好きなまま、
自閉制作周りと比べ、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが、
ジワる経営を発信しております。 はい、今日はですね、何度も言う、バズるなジワれ。
ずっと言ってるぞ、というお話をしていきたいと思います。 その前にお知らせをしたいと思います。
8月、えー、8月の、あ、間違えた、9月の7日、 京都山品で白蛾廊下ケアのモデル施術セミナー。
そして9月の11日、愛知県東海市で白蛾廊下ケアのモデル施術セミナー。 そして11月16日、岐阜県田嶋市で白蛾廊下ケアのモデル施術セミナー。
そして8月31日、三重県四日市で自分のお店のマーケティングを組んでみようセミナーを行いたいと思います。
はい、ちなみに昨日は東京恵比寿で白蛾廊下ケアの体験会を開きまして、 そこのオーナーさんと帰りに、
新幹線の中で白蛾廊下ケアの契約をいただいたので、 今、ただいま36店舗目となりました。
今年は50店舗まで行く予定ですので、皆さんよろしくお願いします。
ということで今日のタイトル、バズルなじわれ。 もうずっと言ってるぞっていう話をしていきたいと思います。
バズルなじわれっていうのは、簡単に言うとバズルっていうのは、 ベストヒット、ミリオンセラーみたいなもので、
CDが出まして、100万枚売れますみたいなね、 っていうとこで、じわれっていうのはロングヒットっていう感じですね。
僕は美容業にいるんですけども、やっぱり美容師ってバズルっていうよりも、 お客様に淡々とリピートし続けていただく、
リピート商売であるので、やっぱりじわらなきゃいけないっていうところはあると思います。 そして、美容の美容師の中でもやっぱり
流行りモンっていうバズリっていうのと、ずっと選ばれ続ける、 ずっと、例えばうちだとシラガロウカキや人生を伴奏するっていう、
じわるロングヒット商品っていうのがあると思いますね。 その中で僕は本当に美容商材メーカーをやっているので、
ビジネスしててすごく思うんですけども、
認知されることと売れることって実は全然違うなっていうふうに、 すごく感じております。
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今ね、SNSとかではどうしてもバズることが正義みたいに言われて、 フォロワーさんがウンマにいる方がなんかちょっとこうね、自分の自信になっている方もいたりとか、
すごいんじゃないか、みたいなところとか。 まあ、はてまた僕なんかインスタだと1660人ぐらいなので、
ちょっとマウント取られることも多々あるんですよね。 若い子とかにも。
何万回再生されたとか、 フォロワーが何万人とか有名なインフルエンサーさんに紹介された。 もちろん認知されることはすごく大事なんですね。
マーケティングで認知がやっぱり広くないと、買われる商品が少なくなってしまう。 実際に僕のところにもインフルエンサーさんから、
自分のオリジナル商品を作ってほしいとか、いろんなこういうサービスがあるんですけども、 これを開けたいという話をすごくいただくことがあるんですよ。
でも最初は本当に売れるんですよね。フォロワーさん周りで。 なぜかというと珍しいから。
この商品を、この人がこの商品を出したんだとか、 せっかくだから買ってみようかなとか。
ファンの方が応援購入の意味を込めて買ってくれるので、 応援購入っていう部分を設計するのもそうなんですけど、
でも問題はその後なんですよ。応援購入だけで終わってしまうと、一度買って終わりなんですよね。 リピートされないんですよ。
つまり、その人が有名だから売れたのがあって、 その商品だから買い続けるにはなってないんですよね。
ここってものすごく大事だと僕はすごく思っています。 よく言うんですけど、たもりさんってみんな知ってるじゃないですか。老若男女。
でもほとんどの方が知ってますよね。 すんごい認知度なんですよ。
でもたもりさんがライブをやりますって言ったら、 あなたじゃあ買いますか?チケット。
買いませんよね。 知ってるっていうことと買いたいっていうのは別物なんですよね。
でも美容業界もこれと同じことが起きていて、うちは珍しいことをやっています。 この地域はうちだけです。
最初はね、それが強い。 でも強いもいろいろちょっとあって、
あなたのことなんてインフルエンサーじゃなかったら誰も知らないよ。 あなたがやってるサービスなんて知らないよって感じです。
そこはねインフルエンサーさんは先に強くなります。 知られるっていう。
でも同じことをやる人が増えればね、インフルエンサーさんじゃない人も含めて、 同じやる人が増えればその希少性はなくなるんですね。
美容業界で言うと、僕もよく例に出すのが上質改善なんかもそうなんです。 昔は上質改善という言葉そのものが珍しかったんで、
だからうちは上質改善をやってますだけでもなんとなく差別感になったんですよね。
でもね今すごく広告で流れてくるんですけども、
うちが元祖とか、うちの上質改善が一番こうだって言ってもね、 今やお客様からすると、で私にとって何がいいのなんですよね。
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だからバズるな、地割れって本当に言いたいんですよ。
一瞬だけ注目されることよりも、あのお店といえばこれだよね。 あの商品また買いたい。
あの人に、あの美容師さんに 相談したいという状態を作る。
これが僕の言う地割るなんですよね。
バズは一気に広がる。でも地割るは少しずつ人の中に残っていく。 そして気がついたら定番になっている。
僕はこれからの商売ってどうやって目立つかよりも、どうやって定番になるか、 どうやって記憶にこびりつけるかの方が大切になってくると思います。
認知をとる。もちろん大事です。
でもその先の選ばれる理由が必要なんですよね。
でその選ばれる理由が積み重ねてカテゴリーになって文化になって最後には定番になって、 だから僕はバズを否定しているわけじゃないんですよ。
認知がやっぱり取れるんで、バズってもいい。
でもバズをゴールにしていけないよってことですね。
バズった後に、じゃあこの人は何々屋さんなの?
この商品は何のために存在するの?
なぜもう一度買うの?ここを作れるかどうかなんですよね。
ここが長く商売続けられる人と一瞬で終わってしまう人の違いなんじゃないかなと思っています。
だからバズるなじわれ一気に売りより長く売れる。
一気に知られるより長く覚えてもらう。
ていうところで、例えば白髪おかき屋は一気に広げる美容業界のそのディーラーさんに下ろしてば、
いきなり営業マンが増えるんで、ブワーって広がるんで、みんなそういう売り方するんですけども、
うちはもう美容師さんの手から手、下ろすっていうことで、理念を下ろすメーカーとして、だから
最初の認知もですね、少なくていいって言ってます。
知る人ぞ知るっていうところの解像度を高めると、美容師さんから美容師としての理念を下ろしていくっていうところですね。
それを御社様の会社と掛け合わせてもらって、じわらしたいっていうところですね。
だからまあ、以前話したんですけど、僕ドラゴンボール世代でドラゴンボール大好きなんで、
シェンロンみたいに願いを叶えるんじゃなくて、最長老様みたいに能力を引き出すみたいなところもやっているって感じですね。
だから僕は本当にそんな商売作っていきたいと思っていて、また買いたいと思ってもらって、
またロニーがそういう部分で応援していきたいって思われるような応援購入っていうのも設計しながら、
最初に言ったインフルエンサーさんの応援購入だけで終わらない、応援購入2割ぐらいの感じで、
いろんな、これからその部分を細かく発信していきたいんですけども、そういう商売をしていきたいなっていうふうに思っております。
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ということで、バズるなじわれ。
皆さん、これからも僕が発信していきますのでよろしくお願いします。
ということで皆さん今日もいってらっしゃい。
良い旅を。
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