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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、美容師さんが美容師の仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べ、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発や商材開発をし続ける、株式会社ジャーニーが、 『ジワる経営学 白髪老化事業』を発信しております。
はい、おはようございます。 今日はですね、神戸の体験会が来ました。
昨日、夜神戸に行きまして、神戸にしか置いていない、 僕が気になっていた帽子というのをですね、福屋さんの方にお電話していたので、
ちょっと行って、一発かぶったらですね、もう急に行ってしまって即買いでしたね。
金松さん、買いました。
はい、ということで、今年の夏、しっかりね、その帽子かぶってお出かけしたいなっていうふうに、 ちょっとテンションが上がっている今日です。
ということでですね、今日の本題なんですけども、 今日はですね、ライスワークとライフワークみたいなお話をしたいと思うんですけども、
後輩とかでね、先輩もそうなんですけど、僕結構ね、相談、今もそうなんですけど、独立の相談とか受けるんですよ。
そうすると、みんなやっぱりお金の心配するんですよ。当たり前ですよね、当たり前です。
もうお金がなくなったら続けれないとか潰れるなんで。
はい、だからもう飯を食っていくだけの、そっちに偏っちゃうんです。
それをね、ライスワークっていうんですよ。
食っていくための仕事をライスワーク。
ライフワークっていうのは、ちょっと隙を追い求めるみたいな、そんな感覚でしょうかね。
ざっくり言うとそんな感じなんですけども、そのライスワークに100%あるんですよね。
やっぱ子供もできたし、とか、そろそろもうこの働き方だと、この先やっていけないから独立して自分でお金を稼ぎたいみたいな。
っていうライスワークにほぼ行くことがあるんですよね、美容師さんで。
まあよくわかりますよ。ビジネスモデル的に低賃金、長時間労働っていうのは、やっぱり人事生産性的にはね、もう出ちゃってるので。
もうビジネスのモデルがそうなのはわかってるんですけど、そこを脱却したいに100%注ぐと、結局お前何やってんのっていう風にお客さんに言われることとか、
まあ別に言われなくてもね、頑張ってるねとは言われると思うんですけども、
例えばね、後輩が結構今までいろんな活動をね、してきた後輩がいるんですよ。
例えば、そこは会社内でなんですけども、彼がやっぱり戦闘機ってやってた部分あるんですよね。
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例えば、地域での困りごとに応えるっていうボランティアみたいなこととか、あとセミナーを開く。
彼はね、会社からブランディングとしてこういう理念で動いてるんだよっていう風に発信しなさいと言われてて、
彼もね、少なからずともそういう気持ちでやってたんですよ。
やっぱりみんなの会社のためにとか、みんなのために、地域のためにとか、こういうセミナーをしないとビューサーがこうなるっていうような、
そこが会社のスパイスによって加速したみたいなところで、彼の活動っていうのはものすごい広がったんですよね。
だけど、独立してからですね、もうぱったりと消えてしまったんですよね。
それはなぜかライスワークに全振りしたからです。
会社に勤めてるときは、ライスワークプラス会社の理念とかそういう活動によってですね、ライフワークが作られてたんですよ。
彼はね、お金をもらえなかったとしても、会社からそういう活動してるんで報酬もらえてたんですよ。
結局、ライフワークを3割とか4割作っていただいてたんですね、会社に。僕の感覚だと見てる限り。
お客様もその理念が好きとか、やっぱりそういうそれに先頭走ってる姿っていうのを見て、
例えばご紹介いただいたりとか、担当してる人が素晴らしいのよみたいな感じで紹介されるパターンを僕も聞いてました。
独立したらもうライフワークに100%振ってしまったんですよね。ぱったり見えてこないんですよ。
そうするとですね、ライスワークでもですね、めべりしてきてるんですよね。今相談に乗ってるんですけど。
ライスワークがめべりしてきてる。集客すればいいじゃんっていう風ではなくて、いいお客様。
理念とかそういうコンセプトみたいなところ、彼のコンセプト、彼自身のコンセプトとか理念みたいなところの
お客様紹介っていうのが少なくなってきたなっていうのを正直言ってましたね。
ロニーさんどうしてるんですかと聞かれるんですけど、僕ライフワークも半分ぐらいですね。
ライスとライフが半分ぐらいだし、僕っていうのはライフにちょっと時期によってもライフに7割くらい注いでるときあるんですよ。
だからライスがマイナスのときはありました。それはね、試算表とか見てるからですね、僕。
なのでライフに7割いったときはですね、サロンのライスのワークが実は結構ギリギリ、自分の試算表だけ見るとギリギリなんですよ。
ギリギリというかもう赤なんですよね。正直言うと赤なんですよ。
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けどもライフに、ライフっていうのは先ほどちょっと言いましたっけ、僕の活動に色が付くんですよね。色が付く。そういう仕事なんですよね。
そして色が付いて魅力的になったそのロニー色が付いたときにまた仕事が来るんですよ。
それがライスワークなんですよね。
だからライフワークをやっていると良いライスワークの仕事が来る。
じゃあライスがまた増えるとですね、ライフが減るので、またその辺はもう本当にそのラットレースみたいな感じなんですけども、そういう部分は実はあるんですよね。
なので僕はちょっとうちうちの話だと断る仕事もやっぱりあると。
そのライスに振らないようにライフで生きてたいというかライフでいかないと持続可能ではなくなるっていう感じですね。僕の活動に。
そうなんですよ。ほぼライスに傾いちゃうんですよね。売上げ上げたいとか売上げがこのぐらいになりましたみたいなところがあると思うんですけども、
僕はね、白髪おかき屋さんの皆さんにはライフの方に自分がこれぐらい投資しててこういう未来を叶えたいっていうのを必ず構築して伴奏してます。
だからライフが、しんどくてもライフを3割ぐらい持っていきましょうっていう風に言ってないんですけど、そういう風に設計してます。
よってですよ、ライフ、自分の余裕とかそういう時間がないとですね、参加できないんですよね。ライフワークの仕事。
しかもライフワークっていうのはめちゃくちゃ後からライスワークになるんで、もうライスワークを目指してライフを見る長期的なマーケティングが分かる人はいいんですけど、
美容師さんってやっぱりマーケティングはないので、時間軸とか川の流れとか上から見る鳥のこの目っていうのが見れてない人が多いんですよ。
目の前のお客様やって目の前のお金をもらうってことなんで、お金を借りることもないんですよね。
メーカー業ってお金をバンバン借りてバンバン回す会社なんですけども、メーカーっていうのは。
なので長期的目線とか、やっぱりそういうマーケティングっていうのはすごく脳みそがいるんですけども、目の前のお客様やって日銭が稼げるんで、そこで安心してしまってライスワークに行くんですよね。
だからライフっていう部分で設計をしてる人ってあんまりいないんですよ。
天然でライフやってる人いるんですけど、そういう方にはもったいないから、ライスやっぱり経営者としてライスとしての長期目線を持ってライフをやる。
5年ぐらい見てもいいでしょうっていう。そういうところで僕はアドバイスさせてもらってるんですね。
ただいきなりライフ100%っていうところから始められる素晴らしい人もいるんですよ。
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そして1割2割3割とライスに傾いていくっていうパターンも実はあります。
なのでその部分ってすごく自分の色なので、面白いか面白くないかみたいなところはあります。
面白い人なのか面白くない人なのかみたいな。
リアルにあって喋ってるとわかるんですよ。
自分の仕事のことばっかりの勉強っていうのはライスですね。
そこばっかりに咲くなっていう話なんですよ。
僕から言わすとかなりリスキーですね。
特に表に出てる人とかそうですね。そうなんですよ。
リスキーですね。自分の仕事ばっかりのことばっていう風な。
なので今日はですね、すいません、ゴタゴタ言いましたけども
ライスワーク200っていうのはリスキーで
お前何してんのっていう話に本質的にはなるよっていうところと
あと僕の活動、録動、感覚からすると
僕はもう絶対にライフもっと6割7割くらいやっていきたいなっていうところが本望です。
そして最終的におじいちゃんになったらライスに戻ってきたいっていうのが
僕の最後の理念であるおじいちゃんでも笑って立っている人っていうところに
たどり着くかなっていう風にお話ししています。
ということで今日の発信は終わりたいと思います。
では、いってらっしゃい。
よい旅よ。