仕事における器や優しさは設計でしかない
2026-08-08 12:42

仕事における器や優しさは設計でしかない

設計
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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、 利尾吉さんが利尾吉の仕事を好きなまま、
自閉せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発や商材開発、店舗開発をし続ける株式会社ジャーニーが、
じわる経営を発信しております。 今日はですね、
経営における器というか、経営における優しさっていうのは、
雰囲気ではない、感情論でもない、 設計だっていう話をちょっとしていきたいなというふうに思っております。
その前にお知らせをしたいと思います。 8月の18日、愛知県東海市で高価値サロンの作り方。
これはリアルの座学のセミナーとなっています。 あと8月の24日、東京恵比寿にて白髪老化ケアのモデル施術セミナー。
9月7日、京都山品で確定がもうすぐなんですけれども、そこも白髪老化ケアのモデル施術セミナーですね。
そして9月の14日から16日の間で確定はまだしてないんですけど、もう少しで出ます。
ここも福岡博多天神大名地域で白髪老化ケアのセミナー。
そして9月28日、青森県戸和田市で白髪老化ケアのモデル施術セミナーですね。
あとは10月の19日、頭皮診断ができるようになろうスコープセミナー、カウンセリングセミナーを行います。それは愛知県です。
あとは11月の16日、岐阜県田嶋市で白髪老化ケアのモデル施術セミナーですね。
あと8月31日、自分のお店のマーケティングを組んでみようセミナー、それが三重県の四日市でリアルでセミナーを行います。
そして9月の、ああいいか、そうですね、はいそんな感じでセミナーが目白押しになっておりますので、ぜひぜひご参加ください。
はい、じゃあ本題に入っていきたいと思います。
このように結構ね、僕、まあまあ予定が詰まっており、そしてプレイヤーとしてもね、多分美容師さんが、こんなに働いててそんなに売上があるのっていうぐらいにちょっと実はやっておるんですよ。
っていう中で、こういう活動もメーカーの活動もし、
経営的なこともやりながら支援活動も行っているっていう感じですね。
ああそうだ、みなさんにね、ちょっとここですいません、話し挟んじゃうんですけども、今年も支援タオル始まりました。
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無料塾っていうのがありまして、それは子どもたちが学習機会に恵まれない子どもたちが、そこで無料で授業を受けれるということですね。
それには結構ボランティアの方とか、やっぱり運営資金というのが必要となっています。
それをですね、紙に優しいタオル、紙に吸水性の良いタオルっていうのをご購入いただくと、
えーと、無料で1タオル1授業寄付できるということで、大人の皆さん寄付するところなくて困ってると思うんですけども、
あのね、今そういうふうに子どもたちをリアルに1授業寄付できると思って、タオルをご購入お声掛けください。
はい、それをちょっと置いておいて、それも支援活動をやったりとかね、いろんな活動をしている中で、
えー、なんでそんなにフットワーク軽くできるの?みたいなことを結構言われたりします。
例えばね、えーと、最近、あのヘナカラーとシラガローカケアというものが結構神話性があるなっていうのを実験していただいた方がお話しいただいて、
ヘナっていうのは結構ゴア付きとか硬くなるっていうようなことがあったんですけども、
実はシラガローカケアと合わせるとしなやかで、あのしっとりしてくるっていうことがわかってきました。
なのでヘナに新しい光が差すんではないかっていうふうに僕は思ってるんですけども、
まあそのような結果が出てきてですね、あの僕の専門学校からの友達でヘナサロンをやってる子がいるんですね。
その子に振ったら、ぜひ体験してみたいということで、日程をおとついかな決めてたんですけど、
まあじゃあ来週ぐらいかなーみたいな話をしてたら、昨日の朝ですね、本当に朝6時半ぐらいに起きたときにメールが入ってて、
なんかイベントかな、東京に行くのでちょっとそれまでに染めたいんだけどみたいな感じで、ちょっと早めの日程が出てきたんですね。
そこ空いてるから行けるよみたいな話になってたんですけども、じゃあ決まりねっていうことで、そこは
えっと、 明後日ぐらいだったかな。
でそこでも僕空いてたんですよね。そこの空き、夜の6時半ぐらいから7時ぐらいから空いてたんでいいようなって話してたんですけども、
ただ昼ぐらいにまたメールが来て、 実はそこごめん、予定があったということで、そこも予定あるんかいいと思って、
リスケリスケになってしまったんですけども、じゃあもう今日のこの時間空いてるよって言って、ちょっと隙間空いてたんですけど、ちょっとそこの仕事をまた後回しすればできるなぁと思ったんで、そこに行って、
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でその後ズームがあったんですよ。ズームにレンちゃんがあったんですけども、そこちょっと距離があったんで、ギリギリ間に合うかなと思ってたんですけども、
そのなんて言うんですかね、営業とかではなくて相談だったんで、まあ最悪車の中からズームすればいいかなっていう感じで、
あのそういう余裕があったので、リスケリスケでまた予定をもう一個新しく、
じゃあ今日行くわということで、昼の11時半ぐらいだったかな。今日終わったら行くねみたいな感じで、
仕事を終えてからすぐ向かって、まだ余裕があったんでね、そこで事務仕事、給与計算だったりとか、あとはちょっと7月の数字を追いながら整頓してたんですけども、
だったらちょうどね、空いたよってことで、そこから5分ぐらいのところでお茶してたんで、向かったわけですよ。
で、カラーだけですぐ帰ってズームやりたかったんですけども、ちょっとカットしてみたいなこと言い出したんですよね。
もう自由かと思ったんですけどもね、リスケリスケリスケで、さらに今日みたいな感じで、今日僕行って、
しかもカットして、襟足だけでいいからって言ったら、いや襟足だけだったらバランスがこうでしょみたいな感じから、もう横も切ることになって、結局全体のカット。
最後に前髪も切りたいみたいな感じになってきて、前髪も全部やないかいっていう感じで、カットを済ましてカラーして帰ったんですよ。
で、もう間に合わんと10分ぐらいはみ出るなと思ってたんですけども、
ズームのお相手からね、ちょっと30分ずらせないですかっていうことで、おーよかったよかったよかったみたいな感じで、ずらしてね、結局間に合ったわけなんですけども、
でその後は、その後のズームは10分ずらしてもらっちゃったんですけどね、そういう感じで、
なんか当日決まった予定がポンポンポンとね、ずれたりとかいろんな肉付けされたりとかしたんですけども、
これって、やっぱりお相手にも言われたんですけど、僕の余裕があってこそ成り立ったよねっていうことは言われたんですね。
その時にあって思ったんですよ。 確かにと思ったんですね。
だって当日、5時半からカラーの実験してて、当日ね体験会したいみたいな感じで、
なって、
まあそれに対応できて、遠い場所に対応できて、さらにっていうところですね。 これ経営における、
ちょっとそういう、何て言うんですかね、リソースね、あるなーっていうふうに思ってて、リソースの分配みたいな。
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まあ僕も埋まってるんでたまたまだったんですけど、たまたまだけど3日後のこの時間は空いているっていうところは結構残してたりもするんですね。
そして今はね、事前予約っていう風で、美容業界って事前予約が禅みたいな感じなんですけども、僕はですね、もう1ヶ月前ぐらいからしか予定は空けないっていう感じですね。
じゃないと、仕事がね、埋まりすぎて、
お相手が例えばね、このメーカー業の仕事のお相手が、じゃあここで体験会したいというときに行けないわけですよね。
1日とかではないんで、やっぱり朝からやるんで、前日から、前日入りしなきゃいけないパターンもあるんですよ。
そこのリソースっていうのはやっぱり作っていく、 仕組みを作らなきゃいけないみたいなところですね。
ただそれは経営におけるサロン事業にもかなりあるなっていうふうに思ってて、埋めてしまってはいいお客さんがやっぱりずらした時とか、
突然行きたいという時に要望に応えてあげれないんで、やっぱり稼働は7割から8割、
稼働させて、やっぱり隙間を空けとかなきゃいけないなっていうふうにやっぱり思っているわけなんですよ。
それが高級旅館の隙間の作り方みたいなところのマーケティングに似てるなっていうふうに思っていまして、
やっぱり低単価で回すところやっぱりギュンギュンに埋めたいわけですよ。 だけどサービスはそれなりかっていうところなんですけども、
うちはやっぱりしっかりお客様を生涯伴奏して、 10年後、20年後までしっかり
満たしていただくっていうところを理念にやってますので、 その部分に関してはやっぱり良いお客さんっていうところでもうくくってしまうんですけども、
そういうお客様が要望に応え続けられる美容院であるからこそ、良いお客さんが逃げないってことですね。
パンパンに埋めてるサノンさんは良いお客さんがやっぱり逃げてしまうっていうところですね。
失脚っていうところですね。そういうところに関わってくるので、やっぱり普段もそうですね、
自分自身のことも仕事のことも、子供であったりとか、 例えば今僕がやってる親父部であったりとか、
このメーカー業であっても支援する方のその立場としてもっていうところで、 やっぱりそのリソースの分配っていうのをやっぱり考えていかなきゃいけないんじゃないかなっていうふうに思っています。
やっぱり経営者って、これやりたいと思ったらすぐやりたいんですよ。
なんでそこにパッと答えてあげる、自分のリソースってのは取っていかなきゃいけないっていうのは、
自分が経営者としてもあるんですよ。
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そんな先ってなるんですよ。やっぱりいろいろ決まるときに。
だったらいいかなみたいなこともやっぱりあるので、そういう部分でやっぱりその隙間を設計する、高級旅館のマーケティングっていうのはすごく大事かなっていうふうに思っております。
それが結局仕事における器とか優しさの設計になっていくんじゃないかなっていうふうに感じております。
はい、ということで今日も皆さんね、今日は土曜日か、夏休みの土曜日ということで楽しんでいきましょう。
ということで皆さんいってらっしゃい。良い旅を。
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