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磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、リビヨシさんが、リビヨシの仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、美容商材やメニュー開発をし続ける、
株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。
はい、今ね、大阪に実はいます。
これからですね、えーと、和歌山に向かうわけなんですけども、
特急黒潮に、今から乗り込む前です。
えーとですね、最近はですね、皆さんの、よく相談に乗るのが、やっぱり、一番多いのは売り上げっていう話なんですけども、
リビヨシさんでいうと、売り上げを上げるにはやっぱり、単価、お客様の単価っていうところなんですけども、
単価を上げて単価を上げる、時間を短くし時間を短くするっていう前にですね、
選ばれる価値っていうのがやっぱりあるじゃないですか。
寝上げのことはね、皆さん、時代的にも、なんかそういう風潮にもあると思うんですけども、
やっぱり、寝上げするに値する、そのお店の価値っていうものが、最近やっぱり言われるようになってきました。
実は通ってくれてて、ずっと来てくれるっていうお客様も、意外と、実は、なんとなく選んでるっていうパターンも、なきにしもあらずなんですね。
あなたがいいからっていう風で、もちろん選ばれてると思うんですけど、
えー、ちょっと悪く言うと、ここに来たら悪くはならない。
で、人柄もいい。で、えー、まあ信頼してるんだけど、でもそれ以上もそれ以下もなかったりもするわけなんですね。
で、そしてやっぱり、えー、お互いの関係性的に、新しいものを追わなくなるっていうこともある中で、
じゃあこのお店ってどんなお店って、自分のお客さんに聞いた時に、こんなお店っていう風に答えるお客さん、みんな同じ答えが返ってくるお客さんっているでしょうかっていう風に、
えー、皆さんに質問すると、ちょっと自信ないっていう風に言われるんですね。
で、それがお店のコンセプトだと僕は思ってるんですよ。
お客様に100人が100人に聞いた時に、同じ答えが返ってくるのがそのお店のコンセプトだと思ってるんですね。
で、それをやっぱり、それのコンセプト、そのコンセプトに沿ったメニューがあるかっていうか、理念にもつながって自分がそれに向かって行動してるか。
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例えば今皆さんね、いろんな美容室だけじゃなくて、いろんな、えー、例えばイベントだったりとか、活動してらっしゃる方多いんですけど、副業的にね。
で、その中でそれがそのコンセプトに沿ったものなのかどうかっていうのはやっぱりお客さん見てるわけなんですよ。
それで深まってくる。
で、しかもそれを届けるツールがあるのか、例えば自社はこういうコンセプトなのでこういうことをしてますとか、
っていうことがお客様に100%の100人が100人届けられてるとかっていうこともありますね。
なのでコンセプトがいいコンセプトがあってもお客様が知らないとか、コンセプトがしっかりあってもお客様は知ってると思いきや、
100人のお客様の中で50人しか知らないっていうパターンも多いんですよね。
その辺をしっかり構築していくっていうことのお手伝いを最近してさせていただくことが多いですね。
その言語化っていうところですね。
で、皆さんやっぱりその、ちょっとこうなんていうんですかね、別にその辺はもうぐちゃっとしてもいいと思うんですけど、
その理念とコンセプトの違いとか、そのパーパスだったりとか、その辺がねちょっとぐちゃっとしちゃってるし、
結構ね、スタッフさん抱えていてもコンセプトがデザイン&人に優しいみたいな感じのところであるので、
やっぱり差別化できてないので単価が上がってないっていうところは多いかなっていう風に思ってます。
結局周りと比べて単価を決めてるっていう部分が多いので、その辺ではね、
やっぱり周りと比べられちゃうかなっていうのと、自分も周りと比べて値段つけてるなっていうのがやっぱりすごくわかります。
で、技術屋でこそ結構そういうことが多いなっていう風に思ってます。
技術屋さんこそ。
なので、やっぱり選ばれ続けるっていうのはいろんなバランスがあると思うんですよね。
やっぱりその人も同じことをずっとやってるわけじゃなくて、少しずつ変わったりお客様も少しずつ変化していくので、
そういう部分って絶対あるんで、それがちゃんと説明できて、自分の一本の軸として商売ができてるかっていうところにつながってくるので、
今一度ね、コンセプトをしっかり固めるっていう作業が実は白樺岡県にはあります。
なんせ白樺岡ケアは理念を下ろしてるっていう理念下ろしメーカーなんですよ。
商品はもちろんいいものを下ろしてるんですけど、理念を下ろす。
で、サロンさんの白樺岡ケアと合いそうなサロンさんっていうのをやっぱり僕もアプローチしていって、
そこにその白樺岡ケアの理念を掛け算するところもあるし、自分のところの理念を深めるところもあるし、
縦また方向転換してお店をやっていきたいっていうところもあるし、いろんな思いで皆さん入れていただいてます。
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結構それ成功してて、お客様の信頼度を勝ち得ることができます。
白樺岡ケアを入れることで、うちはこういう未来を叶えたいんです。
あなた、今何々さんのこういうことを叶えてあげたくて入れることにしたんですよって、語ってほしいって言ってます。
商材の良いところはもちろん言ってほしいんですけど、それよりもやり始めるきっかけを必ず語ってほしいっていう風に言ってます。
なので、今日ね、今から行く和歌山のサロンさん、2サロンさんあるんですけども、
お手伝いができるかなって思ってて、別に入れてもらわなくても僕は本当にいいなって思ってて、
その辺のお手伝いと、ここからの美容人生みたいなところを僕はお手伝いできれば、いい仲間になるんじゃないかなって思っております。
ということで、黒潮9号が参りましたので、今日はちょっと手短ですけど、この辺にしたいと思います。
では皆さん、いってらっしゃい。良い旅を。