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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、理美容師さんが理美容師の仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、メニュー開発や商材開発をし続ける
株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。 はい、ということで、ここでお知らせをしたいと思います。
4月の9日、埼玉県北浦和で、白髪おかき屋の体験会を開きます。
そしてその翌々週、4月の20日、福井で白髪おかき屋の体験会を開きます。 はい、そして戻りまして、4月の8日、15日は、夜の8時半から10時まで
理美容師さんのマーケティングセミナー、そして15日は
経営の第一歩、人事生産性の話、あなたも経営者能を持とう、という
ズームの勉強会があります。そして、それのアウトプット会、4月27日に対面セミナーを
新潟で行います。 こちらは
あげずまさんと僕、そして新潟の白髪おかき屋のメンバーが手伝っていただいて
うちのメーカーの商材じゃない、アジバンさんの商材を使って
アウトプット会を開きたいと思います。 ぜひ参加してください。そして
やっとここで言えます。5月の25日、名古屋でですね
あの有名なヤーマンさんの新商品のセミナーを僕がさせていただくことになりました。ありがとうございます。
これはですね、えっと
まあ、新しい商品のセミナーなんですけども
それがですね、頭皮のマッサージの機械が新商品で出るということで
地域で差別化ができる頭皮カウンセリング戦略セミナーということで、僕がヤーマンさんの
商品を使って、頭皮専門家のブランディングができるようになる頭皮診断術っていう
勉強会を開きたいと思います。これをですね、限定40名様 5月25日の昼の1時から
行いますので、ぜひね、これ無料セミナーなのでぜひご参加ください。これに
勉強を来ていただけるだけで、あなたも頭皮専門家のブランディングができるようになります。
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ということで、こんな光栄なお仕事をもらえるなんて本当に夢にも思ってませんでしたけども
気合で頑張りたいと思います。はい、ぜひお声掛けください。こちらもあの
まだ、告知、これ一発目なんでまだね、実は40名いってないので、ぜひね、ご参加ください。
はい、ということで今日の本題を話したいと思います。今日の本題は
うちの娘が春休みで初めて美容院でバイトしたよっていう話ですね。
うちの娘は今、小学校2年生。これで3年生にね、来月からなるんですけども
今日ね、朝、本当はトゥワイライトに行く予定だったんですけども、僕の布団に潜り込んできて
えー、今日トゥワイライト行きたくないなーって言ったんで
そんなつまらんこと、行きたくないことやん、やんないことって
おばあちゃん、仕事行くかーって言ったら、行くーってなってて、まあ前からね
仕事行くかーって言って、行く行くーって言ってたんですけども、なかなか機会がなくて
まあ今日はね、急に決まったんでバタバタと家に出て、途中で米田に行ってご飯を2人で食べて
朝の調理に間に合えるね、2人で滑り込んだわけなんですけども
去年のね、夏休みにも行くかーなんて言ってたんですけども、行くとは言ってたけど、なんかちょっとこう不安がってた
行くーみたいな感じで、結局あのお店に来るまではたどり着かなかったんで、僕もね強引には言わなかったんですけども
今日はね、もうすごい良いタイミングで、本当に行きたいみたいな感じになったので
もうその勢いでね、連れてきました
でまあね、本当に、まあいつもはね、そんなみんなからかわいいかわいいなんて言われないんですけど
お客さんからね、なんちゅーかわいいかなーみたいな、めちゃくちゃ働くねーみたいな感じで
まあ彼女も承認のスイッチね、入れてもらって、かなりテキパキテキパキ動いて、もう6時間ずーっと掃除してましたし
お茶だしもして、お客さんと会話して、なかなかできるなーっていう風に、自分の親が娘ながら日本と思いました
僕ね、あのー、なぜね、本当に連れてきたかっていうと、なかなかこの、なんて言うんですかね
自分の親が経営している会社で働くなんて、なかなかね、チャンスないじゃないですか
もちろん社長じゃない、社長娘じゃないとできないってことですし、役得というか
っていうのもありながら、スタッフもね、かわいがられて、もちろんもともとかわいがられてはいるんですけども
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まあそういうこともありますし、生きやすい雰囲気ができているわけなんですよ
スタッフの子供とはちょっと違うじゃないですか、なんでめちゃくちゃの得ですよね、ちっちゃい時って
っていうのはですね、そういうのも味わってほしかったんですけど
僕が体験、ちっちゃい頃体験したことを本当にそのまんま体験してほしかったっていうのが実はあるんですね
うちも商売を父親と母親がやっていて、自分もね大人の中に混じって、もう小学校2年生とか1年生ぐらいから大人の中に混じって
なんかよく頑張る子だねとか、なんかハキハキしてるねとか、よくお手伝いできるねっていうことをね
言われて育ってきたし、かたやそれがもうちょっとだけね、高学年ぐらいになると
大人って面白いなあっていうふうに思ったんですよ、大人羨ましいなあ、大人せこいなあって思うようになったんですよ
それをもうちょっと今、今ね、思うと大人になりたかったなっていうふうに思って、早く大人になりたかったんですね
その時思ってたんですけど、大人ってなんて楽しいんだ、なんて自由なんだ、なんてなんか、なんか息苦しくないんだみたいなところがあった
なんかそういうふうになんか思ってほしかったんですよ、それだけでいいなあっていうふうに思ってて
なんでかっていうと、まあうちにも中学生とか高校生とかお子さん見えるんですけどね、お客様のお子さんとか
まあそういう子が言うわけなんですよ結構、まあ就職したら大人って地獄、地獄ですよね、みたいなこと言うんですよ本当に
なんか満員電車に売られてスーツ着てみたいなことを本当に言うんですよ
かたや僕は大人に早くなりたい、飲み会開きたい、あんな楽しく騒ぎたい、言いたいこと言ってみたいな
あんな笑顔でっていうふうにめちゃくちゃ大人に対しての、その肯定的だったんですよ大人に対して
その例えば、うわぁ大人羨ましい早くなりたいって思うこと、あの就職したらもう地獄ですよね大人ってもう
そこから未来ないですよね、みたいな感じで言ってる子供の違いって何かっていうと、そのままじゃあ大きくなって就職したとしましょう
じゃあかたや地獄だって言ってた子は、上司から一回怒られました、ほら大人ってこうじゃんもう
最悪って思うのか、じゃあ僕は大人って楽しいもう本当に大人になりたいと思ってた僕は
じゃあ一回叱られたぐらいで、まあ他にも楽しいことあるしね、みたいな
これ直せばいいんでしょう、みたいな怒られても、みたいな感じで180度次の
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あの怒られてからとか注意された後の行動って違いません?僕は多分すぐ切り替えて、じゃあそれを修正しようとして
大人はもっと楽しいことあるし、今別に叱られてもね、みたいな感じなのか、まあかたやね
あの叱られて、ほら見たことか、みたいな感じで思っちゃって、もうそこからやっぱりズーンとなってるわけなんですよ
実際に僕就職してから同期が結構たくさんいたんで、10人もいないぐらいいたんですけど、やっぱその傾向ってあったんですよね
怒られて1週間ぐらい落ち込んでる、なんでそんなことで落ち込んどんのっていうこと、僕みたいにもうすぐヘラヘラしてるやつ
あんた、逆に先輩から、あんたほんと怒られて落ち込んでんの?みたいな、落ち込んでますよー、みたいな
でももう次何でしたっけ、やること、みたいな、もうこれで全然違いますよね、もうどんどん差がついてっちゃう
なのでやっぱ親の背中ってめちゃめちゃあるなって思ってて、やっぱり親御さんとかずっと見てて
紹介してもらった子供さんとかのその考え方とかお話とかって全部やっぱり親の影響を受けてる場合がかなり多いんですよね、文化的には
そうだから家族の文化ってめちゃくちゃ大事なんですよね、生き方にかなり反映してくる
なのでうちの娘が、僕もねいろんな人と接したりとか、いろんなコミュニティに入ってるので
彼女はね、もう本当に今日初めてだったんですけど、ポンと入って、もういきなりあのお客さんに、失礼します
お茶がいいかお水がいいかどちらにしますか、みたいな、じゃあお茶ねって言って、はーいって言って、はいお茶どうぞ
ごゆっくりしてくださいね、みたいなこと、もうすでに笑顔が出せてやれてるわけなんですよね、でその後にもうテキパキ掃除を始めるみたいな
これやっぱりあの親の背中あるなっていうふうに思ってて
あと一個はですね、うちはもう頑張るっていうことを絶対にやめようねって言ってる
なのでもう本当に物心をつく前から頑張るは言わないで楽しんでいってきなよとか、なんかこうね
大きいイベントとかあるじゃないですか、その前で頑張ってらっしゃいって言うじゃないですか、うちは楽しんでいってらっしゃい、みたいな感じなんですね
で彼女も嫌なことが多分あったとするんですけど、ある時ね、家に出る時、楽しんでいってくるんだよって、自分で辛いことなのに最後に言い放って家に出て行った時に
ああもう子育て終了だ、俺のターンは、もう何も教えることがないって思ったんですよ
やっぱり言葉一つ、やっぱりそういうのね、子供は汲み取るし、今日本当に嬉しかったんですよね、僕は
あんなに楽しく生き生きと仕事してる彼女を見て、もうこれ以上ないなって思ってて
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これを続けられるような、これをまた体験できるような場所をやっぱり用意してあげたいなっていうふうに僕はすごく思いました
方やね、うちのスタッフもやっぱりそういうふうに、自分の子供のようにも見てるんですけど、やっぱりそういう基本的なところに立ち返ったかな
話は戻って、そうなんですよ、待ってらっしゃいっていうよりは楽しんでいこう、みたいな
そういうね、スタンスでこれからもやっていきたいなと思います
ああ、ちょっと思い出した、でたまにね、僕も、うわーこれ頑張らなきゃいけない、ちょっと頑張ってくるわって言うと
娘、楽しむんじゃないの?って言われたことですね
あの時に本当に腹落ちしてるわ、報酬だけで働いてるわけではないんですけども
というわけで今日もいってらっしゃい、良い旅を