#07 ママ美容師を応援するコツ ママ美容師の悩み
2023-07-08 13:23

#07 ママ美容師を応援するコツ ママ美容師の悩み

会社とママ美容師が気持ちを半分半分もちだす
ことが鍵

#美容師マネジメント#理容師マネジメント
#ママさん美容師#ママ美容師
#ママさん理容師#ママ理容師
#復帰美容師#復帰理容師
#中途美容師
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00:07
お久しぶりです。美学Qチャンネルのロニーです。
このチャンネルは、40歳からの人生を旅するように生きよう。 美容を通して、世の中の問題を解決し、あなたの一歩に寄り添うパートナーチャンネルです。
はい。 1ヶ月ぶりの収録になります。
大変遅くなりました。すみません。
この1ヶ月、美学Qの営業やら、
サロンワークも、もちろんなんですけども、 いろいろな場所に行ってきましたね。静岡、
三重、三重、 大阪、和歌山、みたいな感じで。
とにかく飛び回ってましたね。 帰ってくるのも、夜中になったりとか、高速でちょっとね、
疲れて20分くらい寝たりとか、事故らないようにゆっくり帰ってきたりして、結構バタバタしてました。 ちょっとね、お休みも取れてませんでしたけども、
7月の初めにですね、ちょっとバカンスに行ってきまして、
ちょっと長期行ってきたんで、そのせいもあって、ちょっとその前の仕事をキュンキュンに詰めて、
自分の首を絞めた、みたいな感じになってましたね。
はい。
今日はですね、 ママ美容師について
語りたいと思いますね。 語るというか、お話ししたいと思いますね。
私たちの会社は、ママ美容師をですね、 結構応援してます。
たくさんママ美容師に出会ってきましたね。
この自分で立ち上げた美容室だけじゃなくても、もともと働いてたところでもですね、
たくさんママ美容師さんに触れてきたんですけども、 もう本当に一つとして被る例がないんですね。
自分たちの会社は、それに応じて柔軟に対応してきました。 本当に柔軟に、柔軟に対応してきました。
結構ね、シングルの方も多かったんですよね。 シングルの方は、稼ぎたいっていう人と、
将来のために、子供が大きくなったら自分の好きな仕事をするために、 もう一度スキルを学びたいという、
だいたい二通りに分かれる方が多かったですね。 だいたいですね。
で、その一つのですね、もう一度スキルを磨きたいの方はですね、
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勉強をするということなので、 稼げないじゃないですか。
どういうことかっていうと、もっと丁寧に言うと、 会社はその学びの時間に投資をするということなので、
プラスアルファの対価を支払うことはできないんですよね。 その学びをバックアップするには、現場でお客様にサービスをしているスタッフが、
その資金を確保してですね、さらに教育も加わるということで、 とても生産的の逆の投資的な動きになってくるんですよね、会社が。
なので学びの時期は、 稼げないよというか、一定数いただけるんですけども、給料は。
まあそれ以上部合がつくとかそういうところで、 稼げないんですね。
で、そこでシングルの方は、まあ大丈夫っていうところなんですよ。 なので、
稼げない時間が必ずあるということが前提なので、 そのシングルの方にもよく聞くんですけども、
リアルなところ、生活費は大丈夫ですか?
そんなに単刀直入に聞く前にですね、 親御さんは近くにいますか?とか、
何かその他、いざとなったら子供を見てもらえますか?とか、 資金的な援助がどこからかありますか?
とか聞いてから、まあ生活費は大丈夫ですか? っていうふうに聞くんですけども、
まあそうするとですね、皆さん本当に口を揃えたように、 キラッキラした目をして、大丈夫です、今は学びたいんで、
って答えるんですよね。 でも質問の答えが少しずれてるんですよね。
あの感情が表に出すぎてて、やる気満々で、 学びたいのはわかるんですけども、
僕が聞いてるのはリアルな必要最低限の数字というか、 その収入というか、そういうのがあるじゃないですか。
で僕はものすごい不安なんですよ。 本当に大丈夫?みたいな。
でも目は今からやってやるぞっていうキラキラ感があるので、 無限にはできないんですよね。
本当に大丈夫なんですよね? って聞くんですよ。
名古屋市がですね、シングルの方に手厚いのは、 ちょっとよく知ってたんですけど、
でも手厚いって言ってもねーっていう感じなんですよね。
まあちょっと、 会社や企業でもですね、
キャッシュアウトしたらそこで終了なんですよ。 終了してしまうので、
なのでそこはやる気感情に流されずですね、 計算した方がいいと思うんです。
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しっかりここまでは大丈夫?みたいな。 そのラインをですね。
で、 まあそんな感じで私たちはですね、
以前は、 そんな手探り状態でもですね、キラキラしたところをしっかりバックアップしてこう、 みたいな感じで、
入社してもらってたんですよね。 で、スキルアップを目指して、
まあやっていました。 で、本人が壁にぶつかりながら、
うまく進まないこともたくさんあるんですよね。 で、そこでなんですよ。
そこで、 具合がつくまでの道のりが長いっていうことに気づいて、
辞めてっちゃうんですよ結局。 まあ長いというのもまあそれぞれの感覚なんですけども、
技術も思ったよりなかなか覚えれないと。 まあ若い頃の20代の頃よりもやっぱり40代ってこう入れたらね、
半分以上落ちていくような 感じの記憶力になったりもしますし、
えっとまあ本当になかなか覚えれないんですよ。 まあそこでですね、ここで生活費の困窮とか、
さらにお子さんのいろんな問題だったりとか、本業に集中できないという現実にぶち当たるんですよ。
そうなんですよ。道のりも長いけど他のこともいろいろのしかかってくるんですよね。
で、気持ちが落ちているところにまあそういうことがあれやこれやこう、いろいろのしかかってくるんで、
まあそういうのが現実となってやってくるわけです。
で、私たちはだから初めに言ってるんですよね。 入る前に結構丁寧に言ってるつもりだったんですよ。
こういう例がたくさんあると。で、みんな口をそれてこうって言うと、ということも言って、だから
もっともっと優しく言おうと
言った時から決心して、 今は
両立は絶対難しいですっていうことを断言して、
でもその中で少しずつできることからやっていくんだけど、
お金のことはクリアにするっていうことはまず
第一条件で、実例も踏まえてね、
話していくんですけども。
で、入ってからでもですね、会社が
整備しているんですけども、 ママ美容師がね、働きやすいように整備していることだけではなくて、
自分も入ってからの人間関係を整備して、 整備する必要があるって言ってます。
家族が専決になるのは当たり前で休むことは絶対あるんですよ。
子供さんがね急に熱出して。 で、それまでに自分で職場の人間関係を努力して作っていくっていうことが
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やっぱりすごい大事だなというふうに思ってて、
これも他の会社さんの話を聞いたり、 自分の会社でもちょっとあったことなんですけども、
努力してそういった人間関係を作って、休んだ時に急に休んだ時に対して、
自分はお礼を言ってるつもりではなくて、 周りがそれを感じるところまでしっかりやると。
そういうことを努力してやっていかなきゃいけないですよとか、
誇張するぐらいして表現する方が、 言った方が相手に伝わると思うので、
設計事業としてもね、こういうちょっとお客様に伝えるために、
やっぱり表現する仕方っていうのも大事なスキルになると思うんですよね。
それはスタッフ同士も同じだと思うんですよ。
そこでやっぱり会社の仕組みとスタッフとママさんがですね、
協力体制で気持ちを半分半分お互いに持ち出すことがとっても大事っていうことの本質にたどり着いたんですよ。
その中で誰かがですね、オンブに落っこになってしまうと全て崩れるんですよね、これは。
会社がやってくれないとか、あの人がやってくれないとか、そういう風になってしまうと全て崩れるんですよ。
だからお互いに持ち出すっていうことが大事。
会社が働きやすいを設計するの半分ですね、先ほども言ったように仕事と家庭は両立できないとお互いに仮定してですね、
無理なくできることから始めて、徐々に双方すり寄せていくことが大切であると思います。
始めからキラキラしてできる、やれるだと、やりだした時に先ほど言ったように何らかのしょうがなく休まなければいけないとか、ちょっと長期休まなきゃいけない状況などですね、
いきなり本人の精神的な負担になることが多いですね。
例えできたとしても、いずれ失速して過去していっちゃうと思うんですよ。
教育でも言えることなんですけども、良い環境を作る半分ですね、受け止める側が受け止める気持ちがなければどんな良い環境でもゼロになっちゃうと、むしろマイナスになることもあると。
話が少しずれましたけども、僕の経験もちょっと角度を変えて、オーナーさんやリーダーだったらこんなことも少し大事なんじゃないかなっていうことがあって、
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やる気満々でこれから働いてやるぞってキラキラした熱いママさんをですね、一度冷静にですね、お話しして、
もう熱く燃えてるその気持ちをですね、緩やかな炎に変えてですね、長くゆっくり燃える炎に変えていくっていうのも大事だと思うんですよ。
その話し合いですね、そこがすごい大事かなっていうふうに思います。
そんなお話でしたが、ママ美容師応援する仕組みとママさんたちのセットアップも必要であり、
ママさんが一人入ってくるたびにみんなで何回もこれをですね、共有していくことが大切なのと、
さっきもちらっと話しましたが、ママさんだけではなくて、教育という軸で考えても同じことが言えることだと思います。
はい、では全国のママ美容師、美容師をプライドを持って楽しんでもらいたい。
子供にその姿を見せてほしいんですね。
今日のお話はここまでです。
では、良い旅を。
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