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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。おはようございます、ロニーです。 この放送は、美容師さんが美容の仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、
お客様を生涯伴走するメニューや商材を開発し続ける株式会社ジャーニーが、 ジワる経営を発信しております。
はい、今日はね、朝ちょっと雨降って、久しぶりに雨降りましたね。 そして気温も10℃、あったかいですね。
確か10℃は沖縄の一番寒い時っていうふうに金松さんが言ってましたけども。 いやーこのぐらいの冬ならいいですよね、本当に。
でも皆さんね、もう年末、あとあさってはもう冬至となりますんでね。 忙しいと思いますけども、たくさん食べてたくさん寝て乗り越えていきましょうね。
はい、今日の本題なんですけども、今日はセミナーのお話をしたいと思います。 今日はね、夜ズームセミナーが行われます。
これは、全3本立てのセミナーなんですけども。 前回、あげつまさんが美容師さん、美容師さんのマーケティング初級編をセミナーさせていただいて。
で、今日はですね、僕と新潟のつよしさん。 美容室をされているつよしさんで、つよしさんは公式LINEの活用法、
みたいなお話ですね。 僕は、美容師さんのビジネスモデルを考えよう、初級編ということで、
お話ししたいと思います。 実はですね、この僕、ビジネスモデルを考えようは、
3年前、70本やりました。
70本。 ズームもリアルも全部含めてですね、これは経営者さんにものすごい需要がある
お話でしたね。そして、従業員の人に是非話してほしい。 ということですね。オーナーさんが
思ってるし、それをやってるんだけど伝わらないから、 それを理論を持って、僕がお話しできるっていうのと、
例えば、 ラグジュアリーな商品を入れたい。ちょっと高単価な商品を入れたい。
お店全体を高単価にするという、高単価な商品を入れたい。 それをちょっとお勧めしていきたいお客様に。
それはなぜなら、うちのサロンがこういうサロンさんだからっていう流れなんですけども、 女性はですね、
高単価なものを自分と同い年の人とか、女性にね、 勧めるのは結構
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気が引けるというか、嫌なんですよね。うわぁ、またオーナーが高単価な商品を持ってきた。 みたいな感じなんですよ。
男性は逆にですね、よっしゃこれ売ったら自分の売り上げ上がる。 そして給料も上がる。そしてお客さんも喜んでもらえる。みたいなものすごい単純な
単細胞な、自分もそうなんですけど、 生き物なんですよね。
でも女性は本当に、 高単価ブロックっていうものが実際にあります。
なのでその高単価ブロックを外す、実は公衆になっております。 これは
美容師さんだけじゃなくて、いろんな業種、サービス業だったりもそうなんですけど、
いろんなところの会社さんからお呼びいただきまして、
お話しさせていただきましたね。
なので、本当にオーナーさんから
代弁してくれてありがとう、みたいな感じで言われることが多くて、 そしてでも美容業界はまだまだ全然これがですね、実は浸透してないっていう話なんですよ。
これがっていうのは、自分のビジネスモデルを分かってないっていうことですね。 どういうふうに利益を上げているのかっていうことです。
そんな社長とか役員のことじゃないか、じゃないんです。 実はもうこれが実際に自分の現場で
まだまだと出てくるお話なんですよね。 ちょっとだけお話しすると、
生産性っていう話なんですよ。もう聞いたことあるよ、みたいな。 生産性みたいな。分かってるよ。
生産性って何かっていうと
5人で売り上げを、サロンで5人いるサロンで売り上げを
じゃあ500万作りましたっていうサロンがありますね。 じゃあ120万円、じゃあ600万円にしましょう。5人で600万円売り上げを上げた。
じゃあ1人あたりいくら売り上げているかというと120万円ですね。 これを生産性って言います。
いやなんか1人120万円ね。 すごいじゃないか。アシスタントもスタイリストも含めて。
例えばそこのサロンさんが スタイリストが3人でアシスタント2人でやってた。
となると まあまあいいサロンじゃないの?ってこの生産性って
思いますよね。
でも実はこれ僕は そうは思わないですよね。
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そうは思わないというか中身を知らないとそうは思わないってことです。 じゃあですね皆さん。
なぜかっていう話をするとここだけちょっと 切り取ってお話すると
じゃあ朝 8時からですよ。夜の10時まで営業で
週休1日で有休があんま取れなくて 月その1日の休みもたまに講習があって
そして夜しか練習できなくて営業後しか でご飯もあんまり食べれなくてもうギチギチで回すみたいな
そんなサロンだったらどうですか この生産性でそのサロンって見えてきますかね
見えてこないですよね 片谷朝9時から
6時半に終わって週休2日で有休取れて 食事も取れて
1日3人でいいよって言われてその中で 1日の仕事の中でお客さん以外の仕事ができて
ミーティングもその日にあって その営業時間でやって
夜は帰る どうですかこのサロンだったら
これ生産性の今120万円で見えてこないじゃないですか っていうことなんですよね
っていうことなんですよ だから僕は生産性ってちょっと当てにしてないんですよ
実はですね他にちょっと余談なんですけど何回も僕 これはねなんか関東圏の若い美容師さんに
あの3回とも言われたことなんですけども ちょっと3人の
例を出すと大変なので一つにまとめた話します ロニーさんって
バズるなじわれって言って なんか
バズることを良くないみたいなことを言いますけど 客リピート商売だからそれはわかるんですけどもそもそも
皆さんにそう言って言う割にはバズったことないですよねみたいな感じのことを まあイケイケの売り上げが売り上げマウントを取れそうな売り上げを取っていて
ていう
若い美容師さんにマウント取られるわけです バズったことないですよね
直接的にこうやって言われた人が一人間接的に言われたのは2人なんですけども 間接的っていうのはちょっと周りくどくこんな表現ではなくて
でも直接的に言われたからそうなんですで君は売り上げいくらなんですかって言ったら まあ300万だと
300万ねあそっか じゃあ売り上げのことだけ言ったら僕あのじゃあ単月
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単月でですよ単月で じゃあ900万970万
あの上げたことあるんですねみたいなことを話したんですよ まあそう言って言われたんでね
っていう話もされましたし あの最近もそういうことを言われたんであ今年のね
今年11月僕720円730万円 730万円でしたって一人ねででアシスタント何
ですか0.5人ですって言ったんですよ
アシスタント0.5人ですって言った そこじゃないよね質問はみたいな
730万円をもうちょっと褒めてみたいな感じでちょっと薄いませんねこれもちょっとね あの
マウントを取った今放送になってますけどもいやそこじゃないんですよね 売り上げも上げますけどもそこじゃないんですよ
そう これはじゃあ僕が
2020時間かけて えっとごめんなさい1日僕16時間働いてですね美容師さんプラス
商材メーカーだったりとか そういうのもあるんで
16時間なんで人の倍働いてるんですよ だからなんですよね
900のところは実はすいません美容師さん1本なんですけど さっき言った今年の730は
美容師とその商材メーカーの方の
仕事みたいなところがあるんですけどもまあ諸々でね他の仕事も含めての700 なんですけども
だから 16時間働いてたらそれは行くでしょって話なんですよね
でその彼にちょっと聞いたのは聞いたのはというか調べたのはじゃあ営業時間なんぼ じゃアシスタント何人使ってんの
ねっ っていうところなんですよね
でそれを公平に同じ土俵にちゃんと計算としてあげたのが 人事生産性って話なんですよ
人事生産性で見るともう彼と僕の差が歴 前なんですよ歴戦
歴然て言うんでしょ
そう それのお話から自分のビジネスとか自分の理念だったりとか
価値だったりとかっていう話をつなげて 例えば最近
その自分たちの親の 幸せの定義みたいなところと自分たちのこれからの幸せみたいなところの
あの話 のおはセミナーなんですよね
そうするとですね女性美容師さんたちがやらなきゃいけない これはちょっとオーナー
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がそう言って思ってたんならちょっと手伝わなきゃいけない 自走していかなきゃいけないっていう風で女性がねそれを知るともう男性は
いやっしゃーなんですけど女性はあの 自走してくれますこれを知る
はい っていうところでこのセミナーの需要があることで
新潟のね強さとゆうすけさんがですね 企画してくれまして
ぜひこのお話をしていただきたいということでオファーいただきまして まあ
今日お話しするという感じなんですけども今日ねもう朝からパンパンなんですよ夜まで お客さんが
でその後にちょっと時間がありまして9時からなんでちょっと下回るかなーって思ってます 僕
1回寝なきゃいけないかなぁとかご飯食べたらもうフーフーで頭回るかなーっていうふうに 思っています
っていうところでちょっと不安なんですけども今日は今日はちょっと僕にとって山場
うん もう年末の一番最後みたいな
感じの仕事です でまぁねそれを終えたらまあ明日明後日はまた当時が来て
昔で言うお正月ですね っていうとこでしっかり休めたいなと思って1日開けておりますその日は
唯一の12月の僕の休み楽しみに ゆっくり過ごしたいなというふうに思っています皆さん
ということでまたこのねセミナーもし受けたいなっていう人があれば 異業種の方でも
もちろんハマる話なんでぜひオファーください ということで皆さん行ってらっしゃい良い旅を