00:05
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限引き出すために、
リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べず、お客様と生涯伴奏できるように、
メニュー開発や商材開発をし続ける、 株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。
はい、ここでお知らせをしたいと思います。
7月7日、愛知県瀬戸市で、白樺おかき屋の体験会があります。
まだあと一幕空いてございますので、ぜひご参加ください。
そして、その翌翌週ですかね。
あ、翌週!
えっと、すみません。
13日、福井で体験会を開きます。
こちらは満員御礼になりました。ありがとうございます。
そして、8月の4日、博多で白樺おかき屋の体験会。
そして、8月の24日、東京で白樺おかき屋の体験会ですね。
東京はですね、24日の次の日はですね、どこかで関東の方で体験会を開きたいと思いますので、
また、我こそ!というサロンさんは手を挙げてください。
そしてね、Zoomの勉強会、Zoomのセミナーも控えております。
7月の21日、7月の28日が、8時からですね、8時から、8時半から、
マーケティング、そして経営の第一歩ですね。
スタッフも分かっておくといい経営の話。
そして、対面セミナーが、8月の31日に対面セミナーを三重県で行います。
ぜひね、これもね、ご参加ください。
Zoomだけでもいいという、3つあるんですけど、3回コースなんですけども、
2つだけ受けたいとかね、ちょっと対面行きませんよっていう方はね、それでもよろしいので、ぜひね、お声掛けください。
9月もね、入りそうな予感がしてきました、実は。
なので、ぜひね、そこも皆さんお声掛けいただければ、
あなたの街にロニーに行きますので、ぜひよろしくお願いします。
ということでですね、ということで、
今日のお話をしたいと思います。
鷹は70年生きる。
鷹じゃない、ワシだった。
それは精神力が強いからというね、お話をしたいと思います。
ワシは精神力が強い。
それはなぜかというとですね、
ワシは40歳ぐらいになるとですね、
もう、くちばしが曲がったり、くちばしが弱くなって、獲物が取れなくなったりですね、
03:00
そして、爪ももろくなって、獲物が取れなくなる。
そして羽は重く、バサバサになってくるという感じですね。
重く、うまく、飛行できなくなってくるということになります。
そこからじゃあ、70歳まで生きるにはどう生きるかというところなんですよね。
実はですね、ワシは山にこもってですね、
岩でくちばしを自ら砕き、
そして新しいくちばしが生えてきたら今度何をするか。
そのくちばしで自らの爪を剥がすんです。
そしてまた爪が生え揃ってきたら今度何をするか。
今度羽をですね、むしり取るんですよ。
そして新しい羽が生えて、
そして3つ全て揃ったらまた狩りを始めるという感じですね。
これすごくないですか。
すごいですよ。人間に例えてください。爪剥がすんですよ。
もう恐ろしいですね。
これはなんとなく僕直感的に思ったのは、やっぱりある年齢が来たら
学び直しみたいなのが人間の中で必要なんじゃないかなというふうに思ったんですね。
40からここからまた働く。
もう僕たちって長く働かなきゃいけない時代が来るじゃないですか。
なのでそこからまた学び直しをしないと。
鷹よりまだ20年生きるんですからね。90年生きるんですから。
ってことはそういうのが必要になってきますよね。
っていう甘いもんじゃないなと思ったんですよ。鷹。
そんな甘いもんじゃないぞと僕らは学び直しぐらいで
そんなにブラッシュアップできないよっていうふうに思ってて
それ何するかというとやっぱり
人にちゃんと爪を折ってもらうことですね。
くちばしを折ってもらうことですね。
そしてやっとちょっと自分で羽をむしるぐらいかなっていうふうに思ってます。
そう。だから今結構この年齢になって言われることって
ものすごい価値があるっていうことですね。要は。
だって爪剥がすのとかくちばし折るのって
くちばし折るですよ。自分の象徴で折るっていうことはですよ。
相当自分でできないんですよ。痛くて。痛いんですよ。
だから力を加減してしまうんですよ。
だから折れてないんですよね。折ってると思いきや人間はね。
でそれをやっぱり
他の人からだったら痛い。
06:02
パートナーから痛い。
パートナーっていうのは仕事のパートナーも含めてですよ。
痛いこと言われてボキッと折られないことにはやっぱり
自分が気づけない部分もあるってことですね。
やっぱり人にやってもらうってめちゃくちゃ楽なんですよ。
自分でほぼ見えてない状態なんで。
本当にそれやってもらった方がいいと思ってて
それやってもらってる相手も辛いんですよね。
折ってあげるって。
僕はね今そういう立場が多いんですよ。
折る側。僕別に他人なんて。
そしてね僕47年ですけど同い年ぐらいのおっさんをですね
なんでわざわざ折らなきゃいけないんですかっていうところで。
でもそれでもやらないといけない。
それは目標があるからですね。
目標があるから。その僕自身じゃないですよ。
相手に目標があるから。
でもやっぱり相手に目標がないとか諦めてしまう人だったらやっぱり
僕が折っても折られたみたいな感じじゃないですか。
もうそれはね本当に嫌なんですけど。
だけどやらなきゃいけないんですよこっちも。
辛いんですよ。
自分の口場を取った方が楽です僕も。
ちょっとすいません感情的になってしまいましたけども
最近そういうことがいろいろ続きましてですね。
ちょっとそういうのが出てしまいましたが
でもじゃあこっから進化する。
進化するってことは変化するってことですね。
変化って急に変わらなきゃいけないんですよ。
だって例えばね成形してきました。
じゃあ僕が成形しました。
beforeブスなおっさんafterブスなおっさんだったらダメでしょ。
めちゃめちゃ可愛いおっさんにならなきゃダメじゃないですか。
だからみんながやってることって
beforeブスなおっさんafterちょっとブスなおっさんみたいな感じですよ。
だから変化してないんですよ。
変化って急にゴロッと変えることが変化なんですよ。
それが変化なんです。
だから思い切ってやらなきゃいけないってことですね。
今までの自分を捨てるっていう覚悟。
そして人に言われたら追ってくれてありがとう。
だってあなたが心が痛いんですもんね。
まず言ってくれたことに感謝しますっていう
それがやっぱりすごく教育にも大事ですね。
教える側と教えられる側の教育の準備みたいなのも
すごく大事になってくるじゃないでしょうか。
そうなんですよ。
呼吸が乱れました。
ということでやっぱり
鷹は精神力強いですよ。
そりゃ70歳までいきますわ。
自ら爪を折る。自らくちばしを砕く。
09:03
そして羽をむしる。
人間はできません。
自分の痛いところそんなにできますか?
できないでしょう。
だから言われた時に
言われた時に痛いと思わずに感謝。
自分が痛いよりも相手の方が痛いんだ。
今日はそんなお話をさせていただきました。
もう7月入りまして
後半戦皆さんよしって
本当に思ってると思いますけども
ちょっとこういう話で
心に留めてまた生活して仕事していただければ
いいかなっていう風に思っております。
ということでまたここから後半
新しい出会いに向かって僕も頑張っていきます。
ということで皆さんいってらっしゃい。
良い旅を。