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どうも、美学Qチャンネルのロニーです。
この放送は、40歳からの人生を旅するように生きよう。 美容を通して、世の中の問題を解決し、
ということで、今日は頭皮の話を、
インスタライブで話しきれなかった話とか、個人的な話も含めて、話していきたいなというふうに思っています。
5月17日のインスタライブは、本当に楽しくて、
頭皮とかヘッドスパのことを話しだしたら、もう止まらないんですよね。 多分、
1日あっても語れるという感じで、 まだまだ深い話ができるぞっていう感じだったんですけども、
リアル座談会でも、その続きを話したいなというふうに思っていますね。
その後にですね、
かなりお問い合わせがありまして、ヘッドスパのカウンセリング、どんなことをやってますか? みたいな質問がかなり多かったんですよ。
そのことについて、ちょっとお話ししたいなというふうに思ってますね。
うちはですね、頭皮カウンセリングはですね、
頭皮の色、あと頭皮の乾燥とか油分、どれくらい出てるのかな?みたいな部分とか、
筋肉ですね、筋肉の収縮具合、あと頭皮のむくみ具合、
あとはですね、ここ1週間、2週間の生活サイクルっていうのがすごい大事かなっていうふうに思っていて、
その中で仕事とか、あと睡眠とか、食事っていうのをちょっと生活サイクルに効かせていただいて、
でちょっとこれ取り入れた方がいいなって思ったのが、この前マリエスタのインスタライブの時に首の温度ですね、
首のあの付け根の温度を見るっていうのはちょっと僕も初めて知ったんですけど、
ここがあの体温が高くてもここ冷えてる方が結構多いらしくて、
やっぱ手足の冷えなのか首の冷えなのかで凝ってるところとか血流不足っていうのがなんとなくわかるってことですね。
なので、来た方の首を触るのはいいんですけど、例えば手とか足の先っていきなり触ることって結構難しいじゃないですか。
なので、カウンセリングをしていく中で、関係性ができたよって言ったら、ちょっと初めての方は手の温度とかそういうのを見るのもありかなっていうふうに思ってて、
うちに今取り入れようかなっていうことの一つになってますね、首の温度。
で、それ今ババババって話したんですけど、そんなに効くんですか?なんですけど、これがベーシックですね結構。
まず頭皮の色っていうのは結構、ネットとかにも載ってるんですけど、青白い、黄色い、赤いっていうふうに分かれてて、
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青白いがもちろん、信号と一緒ですね。青白いがオッケーだよ、黄色が危険だよ、赤がちょっとダメだよみたいな感じで、
でも赤にもですね、炎症、外的炎症とか、湿疹とかそういう赤と、鬱血っていう赤があるんですね。
鬱血っていうのは血流不足で赤くなってるって感じです。それどう見極めるのっていうのがあるんですけど、これはですね、
ちょっとね、モデルを使ってちょっと見てみないとわかんないんですけど、指で押してですね、
で戻した時に、押すと白っぽくなるじゃないですか。で戻した時にまたじわーっと赤く戻る。これ結構鬱血に近いものですね。
あとはですね、
この乾燥油分っていうのはですね、部分的によって結構違ってまして、特にですね、
後頭部、側頭部から後頭部にかけての頭皮のUゾーンと言われているところはですね、油が出にくくなっておりますね。
その辺とか、あと頭頂部、分け目の具合、そうですね、紫外線を結構しっかり浴びている頭頂部の分け目の具合とか、
その辺の乾燥とか油分の出方を、朝昼晩とやっぱりお客様来る時間帯違うんですけども、
夕方に乾燥してたらやっぱり全然出てないよってことなんで、そのこともお伝えしたりはしてますね。
で、顔の3倍頭頂部って紫外線浴びるんで、かなり紫外線老化っていうのが進んでいる方が多いです。
これも見させていただいて、で筋肉は、
頭皮の筋肉のつき方っていうのを最初に勉強しておかなきゃいけないんですけど、
それで、まあ、側頭部ですね。眉上から頭頂部の手前ぐらいまでの前頭部っていうところと、側頭部、耳上の部分ですね。
あと後頭部に2箇所、後頭筋っていうのがあるんですけど、前頭筋、側頭筋、後頭筋の収縮具合とか凝り具合を見させてもらいます。
で、むくみ具合っていうのは、これもね、ちょっとね、数見ないとわかんないんですけど、
えっと、むくんでるってボヨーンとしてる感じなんですけど、頭皮もそういうボヨーンとした感じがあります。
で、えっと、頭皮も肉付けの、肉付きの良い方と薄い皮膚の方がいるんですよ。
それをね、見極めるのも、あの、重要ですね。はい。
あとまぁ、生活サイクルっていうのは、もう寝てないと鬱血気味になりやすいとか、睡眠不足もそうですね。
えっと、まぁ食事とか糖分多いよとか、完食して糖分多いよって方は、えっと糖化って言って、
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頭皮に、そうですね、パンを焼いた時のようなこんがり具合みたいな、
頭皮がね、ちょっとだけ硬くなって、黄色が濃いような状態になってるんですよね。
えっと、それを糖化って言うんですけど、タンパク質と糖が結びついて糖化現象って言うんですけど、
こうなるとちょっと、えっと、食生活とか変えていかないと、頭皮自体が柔軟じゃなくなるっていう感じですね。
はい。
でまぁ、あと仕事の量とかストレスっていうのはやっぱり、頭皮ってものすごい出るんですよ。
えっと、パソコン使ってる方は筋肉だったりとか、えっと、眼性疲労の方は前頭筋と後頭筋のバランスが悪くなる。
もうこれをね、本当に喋っただけでわかんなくて、えっと、マント見てる人に、えっと、
葵で教えてもらってですね、見た数の量で積み重ねるしか、これはできないと思うんですよ。
だから、うちのスタッフもですね、入ってきたばっかりだと、量をまず見てないので、
もう本当先生と一人、先輩と二人でお客さんをカウンセリングして、二人ですり寄せていくっていう感じをやらせてもらってます。
お客様にもちょっとお伝えして、ちょっと、えっと、アシスタントの子に見てもらったりすることも結構多いですね。
あとですね、結構ですね、それを重ねていってリピートで来る方とかいらっしゃるじゃないですか。
そうするとですね、いらっしゃいませからの、えっと、表情とかもう顔色とか出てくる言葉みたいなところで、あれ?
っていうふうに変化が気づくようになります。もう対面した時の感じでもうわかるようになってくるんですね。
こうなるとお客様の距離も近づくというか、もうこっちが先生っていう感じで、もうお話ができるっていう状態になりますね。
なので、僕らもう治療という感じでもやってるんですけど、こちら側がわかってるともう予防っていう感じで、もうちょっとそろそろ今の時期やった方がいいんじゃないですかとか、
春に多分こうなりますねっていうのが予測できるようになるんですね。
そうすると、えっと、お客様の意識も変わってきますね。
あとはですね、もうカウンセリングを受けまくってるお客さんのレベルが上がってくる。もう私、あれ?そろそろなんかうけつしてきてるかもとか、血流不足かもとかっていうのが、
あと、筋収縮かもっていうのがもうお客様から言われるようになります。
セルフカウンセリングされるんですよ。
で、僕たちが確認して頭皮状態を見たりとかして、体を触らせていただいて、お互いに失礼をせるっていうレベルの高いヘッドスポンになるんですね。
そこでもう本当にお客さんのレベルが上がってくるっていう感じのこともよくありますね。
はい。
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まあそんなこんなでちょっと10分くらい、もう過ぎちゃったんですけども、
こちらはですね、本当にさっき言ったように量を見ないといけない。
なので、結構ちょっと宣伝になっちゃうんですけどオファーみたいなのが結構あって、勉強会開いてくださいとか講習会開いてくださいっていうのがよくあります。
なので、またよろしかったら僕のインスタのメッセージに送っていただければ、そちらのヒアリングをさせていただいて、
講習前にですね、まずヒアリングとか電話させていただいて、まあ単発でやったりとか2,3回をやったほうがいいねとか、どのレベルの子がやるのかによって相談させていただいてますので、また概要欄からご連絡ください。
はい。
まあちなみにあとはですね、140店舗ベンチマークしてる私浪人なので、まあうちのスパをご賞味あれとか、うちのゴッドハンド、誰々の仕事を受けてもらいたいという方もご連絡ください。
はい。まだまだ喋り足りないことありますけど、もう今日はとりあえずカウンセリングのざっくりとした上積みの部分だけ話させていただきました。
では次の放送まで、良い旅を!