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おはようございます、ロニーです。 巷では、やけの原のやけんと言われている、
利用し、美容師のハイブリッドをしながら、 美容商材メーカーを運営する、
やけんです。 ということで、
本当に、まあ昨日から本当にグッとね、 寒さが
深まってまいりましたけども、 本当に皆さん、お体には気をつけてください。
睡眠、入浴、しっかりとってくださいね。
はい、 ということで、今日は
もうすんごい当たり前の話をしたいなというふうに思っているんですけども、 どの業界にも言えることですね。
まあよく、利美容師が間違えることっていうお話をしたいと思います。
まあこれはね、サービス提供者なら、
必ずしも、 本当にあることなんですけども、
何かっていうと、 新人スタイリストの場合のお話なんですよ。
新人スタイリストさんがね、もうすごい技術を頑張って カリキュラムをね、
お店のカリキュラム、カットのスタイルだったりとかを、 まあいろんなスタイルあるんですけども、それを合格して
お客様にやっと入客できる。 その間にね、モデルさんもいろいろやるんですけども、
どうしてもね、やっぱり技術のことに偏りがちで、 カウンセリングっていうのがちょっとやっぱり
お座りになってしまうんですね。 これは本当に教育する側が気をつけなきゃいけないんですけども、
まあそうするとですね、何が起こるかというと、 初めて
お客様に入りました。 そこからね、お客様にちょこちょこ入客してくるんですけども、
その中でね、よっしゃばっちり切れたっていうのがあるんですよ。 自分もめちゃくちゃやりました。よっしゃこれもうほんと乾かしてもさっと収まって、
しかもお客様の言われたような髪型になって、 よし決まった!みたいな感じになった時ほど、そのお客様のリピートはない。
ですよ。 え?なぜ?みたいな感じに陥るんですけども、これはね
本当にね、お客様の
あの、 本当にお客様の悩みを解決できてないからなんですよ。
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そしてこっちがそういうテンションでいるから、 本当いいっすねーとか言っちゃって、
あのお客様はね、 スンってしちゃうんですよ。
違うんだけど、みたいな感じですよ。 何テンション上がってんの?若いスタイリストがみたいな。
私の言うことなんてわかってないでしょ?みたいな感じになるんですよね。 だから
それはカウンセリングがやっぱりできてないです。お客様の悩みが本当に解決できてなくて、 もしかして解決できてるかもしれないんですけども、
ちゃんと口に出して説明しながら、こう例えば、 誠実をする上手さっていうのがやっぱりないわけなんですよね。
そうなんですよ。 これはですね、新人スタイリストさん以外にも実は
ちょっと違った形で言えることがありまして、
復帰した美容師さんにも実はあります。 ちょっとブランクがあって、みたいな。
美容師さんの例もあるんですけども、 それはねー
ブランクがあって、久しぶりにお客さんを切る前に、ちょっと自分でも慣らしの
練習というか、サロンでね、軽くベーシックみたいなのをまたやり直して、またお客さんに入客するっていうパターンもあるんですけども、
やっぱりね、悩みが聞けてないので、切ることに精一杯なんですよ。
頭の中は展開図を開いて、 切りながら
昔の感覚と今習ったことをしっかりお客様にぶつけよう、みたいな。 もちろんね、めっちゃいいんですけど、
ただね、リピートがないなーってなるんですよ。何ヶ月後かに。 しかも何ヶ月後かなんで結果がわかるのが、リピートがないっていうの。
あれ?2、3ヶ月そろそろリピートあってもいいなぁ。 あ、でもあのお客さん来た。
あ、フリーだなぁ、みたいな。 来るけどフリーになってしまっている。
そこで気づくわけなんです。私ってまた技術が、 やっぱり復帰したばっかだからなぁ、技術まだまだなんだなぁってなっちゃうんですよ。
違うんですよね。お客様の悩みを全然聞けてないんですよ。 サロンワークというか、そのワークを全体見てみると。
そこでちゃんと
先輩や嬢長がね、見てあげて正しい判断をしてあげないと。 そしてちゃんと
カウンセリングの話を
聞いてないとね。 そこがずれてしまってるっていうそもそもの、そもそも論なんですよ。
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本当にこれはあるあるで、 もう一つあるんですけども
20代の頃ね、やっぱりコンテストとかで美容師さんのコンテストとかでも
優勝したりとか必ず入賞するような、すごい上手な子がいるんですよ。いたんですよ。 でもね、その子ね、お客さんがあんまりつかなかった。全然
つかないんですよ。 で、つかないってことは給料が少ないんですよ。
さあ、皆さんわかりますよね。どういうことか。 自分が上手いと思ってるから
ちょっと
自信があって だけどリアルに目の前のお客さんのそれこそ悩みを聞けてなくて、上手いスタイルは作るけど
悩みは解決できてない。 ってとこなんですよね。
もちろん美容室にはね、かっこいい髪型になりたい、かわいい髪型になりたい、はあるんですけども
普段セットする悩みだったりとか、髪の毛が伸びてくるので日々変わっていくんですよね。
お店でセットしてあげた時はバチッと決まるんですけど、それ以外ってやっぱり皆さんね
朝の準備だったりとか
髪の毛にかまってられない事情だったりとか、ママさんだったりとか
自分にかまってられないこともあるわけなんです。その中で、そういう中で何を使ったらいいのか、どういうカットにしたらいいのかっていう
そういう機能的な部分もめちゃくちゃ大事なんですよね。髪型には。 機能とデザインのバランスみたいなところは常に考えながら
カウンセリングをしていくっていうことがすごく大事なんですよね。
だからその子はね実は30歳を機に辞めちゃいました。 みんなもったいなって言ってたんですけど、
やっぱりねそこで先輩がねちゃんと言ってたんですよね。 だけどその子はね
やっぱり自信満々で自信過剰で 聞き入れなかった。
変化できなかった。 自分の技術を
カウンセリングによって解決するってことをしなかったんですよ。 俺はうまいみたいなことを言っちゃってたんで、酔っ払ってた時に。
出ちゃってました。 それを僕ははっきりと覚えてるので
なんかねそういうのを見ると、すっごい僕、すっごいもったいないなーっていうふうに思うんですよ。
もちろん技術はいるんですけども、やっぱりそのお客様に対する傾聴力みたいなものとか、
引き出すとか。 よく最近うちの新人の
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新人のスタイリスト、中途のスタイリストの子がうちの目に覚えてデビューしたわけなんですけども、
カウンセリングを僕は聞いていると、お客様がね白髪が気になるの。
あ、そうなんですね。白髪気になりますよね。これ当たり前の会話じゃないですか。
違うんですよ。白髪がなぜ気になるのかっていうことがわからなければ、やっぱり解決できないと思うんですよね。
白髪がなぜ気になるの。これだと思うんですよ。
じゃあ、若い職場で、私だけ年長者で、
みんな髪の毛ツヤツヤなのに、私は白髪が生えてちょっとパサッとしてると。
そういうのを見られるのが嫌だ。なのか、
1週間に1回彼氏に会うから、 その時に
やっぱり綺麗でいたい。 じゃあ、やっぱりもう2週間ぐらいでちょっと出てくるので、
2週間に1回は染めなきゃいけないですね、とかになったり。
同窓会で綺麗になってたいから、白髪を染めたいの。白髪が気になるの。だったら、
1年に1回だから、じゃあその前だけしっかりしとけばいいですよね。
あとはあんまり私外で歩かないから、別に気にならないの。
じゃあ、もう4ヶ月とか5ヶ月に1回にしましょうか、みたいな。
まあ、その頻度のね、今提案の話をしてるんですけど、そういうことにもなりますし、
いろいろ聞くと、白髪が出てきて気になるのも、いろんなパターンがあると思うんですよ。
そこからじゃあ、もうちょっと掘り下げて、お客様の悩みっていうのを、深い悩みっていうのを聞いて解決してあげる。
そこまで聞いてると、やっぱりね、このスタイリスト、この美容師さん、美容師さんにやってもらいたいなって思うんですよね。
言わなくても分かってるみたいなところですよ。よく言う。
これめっちゃ大事ですよね。
多分、うちはそれができてるので結構、やっぱり新人さんが入ってきたりすると、
細かいことをまたお客様から言わなきゃいけないんじゃないかっていう、お客様の不安感みたいな。
やってくれるかな、みたいな。あるんですよね。
例えば、襟足が白髪染めするけど、襟足の毛が浮きやすいので、ボヨーンと跳ね返ってくるので、
塗ってもちょっと染まりづらかったりするんですよ。
そこにペーパーとか貼って抑えて白髪染めをしたり、毎日してるんだけど、新人さんが来たときはそれをやってくれなかったみたいな。
だから染まりが悪かった。しかも私は縛るのに襟足が染まってないから白髪見られるみたいな。
そういうことですよ。そんなことがあるんですけども、ちょっと話戻って、
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やっぱり美容室さんってカットが上手いってことに行ってしまう。
そして教育もそこにしっかり注いでしまうので、お客様の悩みを引き出すっていう、
その継承力みたいなのがちょっとすごく大事になってくるかな。
間違った捉え方してしまうかなっていう感じですね。
ちなみに僕最初に勤めたところ、めっちゃカウンセリングしっかりするところだったんですよ。
すごい老舗の名古屋でも有名なちょっと老舗のお店でですね。
技術バーンなんですけども、の割には技術なんですけどしっかりカウンセリングする。
骨格診断とか横に向けたりとか、その人のバランスだったりとか身長のバランスだったりとか
しっかりあの時代にやってたっていうのが僕の中ではかなり今でも糧になってまして、
うちのカウンセリングにもかなり、かなりっていうかもうほぼ活かしてるみたいな感じですかね。
やっぱりそこをやってこそっていうところがあると思うので、
これからもねやっぱりその辺をねしっかり見直していきたいなっていうふうに思っております。
ということで今日は美容師さん美容師さんが間違えることという話をさせていただきました。
皆さん今日も聞いていただきどうもありがとうございました。
では皆さん良い旅を。