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磨くなら 女じゃなくてキューティクル
おはようございます、ロニーです。 この放送は、旅するように生き、最後まで
笑って立っていることを理念としている僕ロニーが、ジワる経営を発信しております。 はい
今日はですね、先日白髪老化経営の体験会に、夜ごとのロカヒさんにお店に行かせていただいて、体験会を開かせていただきました。
その時にですね、うちのスタッフのですね、松見さんを連れて行ったんですね。
うちに入ってどうでしょう、もう3年?
すいません、本当に僕そういうことはちょっとあれなんですけど、そうですね。
彼女はですね、僕が以前、昔、働いて、本当に最初の美容院ですね、働いてた美容院の仲良い後輩の彼女でして、入社した時はそれを知らなかったんですよ。
1年間教えてくれなかったんですね。
2人で、そうですね、まあそれ、
なんで教えてくれなかったのかって言ったら、まあいろいろあるんですけども、でもまあ、彼女をね、大事な彼女を僕に預けてくれる。
しかも内緒で、っていうのがもうちょっと嬉しかったですよね。
僕なら大丈夫だみたいな感じで預けてくれたみたいな感じでね。
それはちょっと置いておいて、彼女が3年ちょっとでものすごい成長した姿をちょっと見たっていう話を今日したいなというふうにお話ししたいなというふうに思っています。
入ってきた時はね、本当に自信がなくて、人の目を、初対面というか、入ってきたばっかりだからっていうのもあるけど、
まあ声がちっちゃくて、まあいろんな傷を負ってたので、
それをね、何とかしてあげなきゃなっていうふうに思ってまして、
まあ焦らずじっくりやってきたわけなんですけども、
彼女の転機がやっぱり会社が変わるって時ですね。
2年前に、店長とかマネージャーとか役職をなくしたんですよ。
トップダウンをなくしたっていうのが一番大きいんですね。
で、自分の役割を会社が目指しているところに自分の役割決めてもらって、
2枚看板を作ってもらって、自分で名前も決めて、自分でどう評価するかっていうのも決めてもらったんですよ。
全スタッフに。
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それっていうのは元々ずっとちょっとみんなに話してた、
うちは数字で評価というか、美容師だから売り上げ上げてる人がすごいとかではなくて、
会社の目指すべきところとか、それぞれの役割を果たしてもらうことで評価していくっていう風に話して、
それを会社が本当に役職をなくして本格的に指導するよっていうところからかな。
彼女の才能というか、会社を信頼してくれてたのかなっていうのもあって、
そこからちょっとグングン伸びてったわけなんですよ。
彼女は決して売り上げが多いわけでもありません。
だけどすごいのは、3店舗のコンセプトに対応し、
そして唯一1人だけ3店舗を回ってるっていう風なんですね。
しかも要所要所の役割を果たしているっていうところなんですよ。
そしてやっぱりその能力とか、僕との仕事の中でやっぱりやれるっていうところで、
ちょこちょこちっちゃいことから始めてもらって、
今では体験会に行って白樽岡家を語ることができるというところまでなってきたということで、
本当に僕嬉しかったんですよね。
抜擢したっていうのもそうだし、それで私もついていきますみたいな感じで言ってくれたこと、
そんなに前向きになってくれたことにすごく本当に嬉しく思ってます。
やっぱり人はそんなにすぐ成果出ないですよ。
すぐ成果を求めようとしたりとか、
今はスピードが速いので、
加速度的に加速、加速、爆速みたいな感じで、
いろんなところでそういうお話を聞くんですけども、
むしろそこは意識しずに自然体で、
必ず人って、生き、何て言うかな、
自然に移り変わるものもそうだし、
いろんな環境の中で移り変わっていくんですけども、
うちは高端化で無理をさせないというところの設計がやっぱりそこで、
しっかり出てきたのかなというふうに思いますね。
なので、数字を意識しないっていうのはもちろん経営者としてダメなんですけど、
僕はそういうところは意識して、数字は自分の責任ということでやってるんですけど、
彼女が本当に3年ちょっとで一歩一歩踏みしめてきたところって、
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すごい深いものがあるなというふうに感じました。
ちょっと話がまとまってないんですけども、
一番はやっぱり、本当に信用して、ちょっとはてなっていう感じな時もあったと思うんですけど、
それでも入っていって、ついてきてくれたことっていうのは、
要所要所で僕はすごく感じました。
一旦やってみますっていうことと、やっぱり自分で考えて、
ちゃんと質問してきてくれたってことですね。
やっぱりそれで僕も勉強になりました。
教育ってともに育つって書いて教育だと思うんですけど、
これは本当にそれだと思いました。
それに応えてくれるというか、
新しい実験で、フラットな現場というか役職をなくすっていう、
すごく難しいところの挑戦だったんですけども、
それを正解にしていってくれたっていうのが、
彼女だと本当に思っています。
これから彼女がどうなっていくかっていうのは、
なんとなくそういう彼女の後ろ姿を見て、
研修に行ったときに向こうのサロン様に対してのセミナーの内容だったりとか、
アドバイスだったりとかっていうのを見て、
これはこういう未来がこの先待ってるなっていうのが、
やっぱり見えてきましたね。
会社に周り巡って必ず利益をもたらしてくれる人材が育ったなっていうのを、
どっしりとした一本の柱みたいな感じで感じました。
決して目立つ方ではないんですけど、
かなり大きい支えになるんじゃないかなっていうふうに思っております。
そしてね、そのサロン事業の方も、
僕のやっている白髪老化ケア、
今は彼女とタッグを組んでスキンケアの方を開発していこうということで、
二人で立ち上がって、
他に美容師さんも他店舗の方も参加していただいて、
今から始まるんですけども、
その辺でもまた力を発揮するんじゃないかっていうふうに思っております。
今日はね、うちのスタッフの自慢をしてしまいましたが、
自慢放送でした。
ということで皆さん、
自分も成長したいですよね。
僕も成長したい。
やっぱりどこか自然体でいって成長していって、
たまにポンって跳ねることって絶対あると思うんですよね、彼女みたいに。
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そのポンが欲しいですね。
なのでやっぱり一歩一歩、
周りを信じて一歩一歩踏みしめて、
たまにポンっていけるように頑張っていきましょう。
ということで今日はうちのスタッフ自慢でした。
では皆さん、いってらっしゃい。
良い旅を。