#1066あなたにとっての「正欲」は?小説の面白さを熱弁
2026-05-20 13:26

#1066あなたにとっての「正欲」は?小説の面白さを熱弁

本題 

正欲という本を読んで、マイノリティであることの生きづらさ、子供がマイノリティだったらどうするか…など、考えが深まりました!


正欲/朝井リョウ
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サマリー

このポッドキャストでは、朝井リョウの小説「正欲」を読んだ感想が語られます。マイノリティの視点から描かれる生きづらさや、特殊性癖を持つ人々の苦悩を通して、多様な価値観や共存の難しさについて深く考察します。また、小説を読むことの魅力として、普段体験できない人生を追体験し、視野を広げられる点を挙げ、特にオーディブルでの「聞く読書」を推奨しています。子供がマイノリティである可能性についても触れ、親としての向き合い方を考えさせられる内容となっています。

はじめに:自己紹介とシリーズのお知らせ
どうもゆず茶です。このラジオは、また自己肯定感ゼロだった絶望のままペシューだった私が、あらほうでフルリモートフルエックスの会社員に転職し、コミュニティを運営したり挑戦している様子をお届けしています。
自分には何もできないと思っているあなたへ、発信で人生を変えてきた私だからこそ伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日は小説のアウトプットをしたいんですが、正欲という小説を読んだ感想と、最近ちょっと小説にハマっているので、小説の魅力なんかをお話ししたいと思います。
本題の前に今やっているシリーズもののお知らせです。私はあらほうで未経験でフルリモート、在宅ワークの会社員になったわけなんですけど、
その働き方を考えるきっかけになれればと思って、あらほうままの働き方改革在宅ワーク会社員の道のりというシリーズものの配信を行っています。
まだ2回しか配信はできていないんですけど、私が未経験から在宅ワークを会社員になるまでにやったいろんな副業のことですとか、
あとは具体的にどうやって動いたのかということを過去2回配信しておりますので、概要欄の方からチェックしてみてください。
1回目の方はノートの記事でも文字ベースでご覧いただけます。
また月に2回ぐらいゆるゆると働き方についてお話をしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。それでは本題です。
小説「正欲」の感想:マイノリティの生きづらさ
今日は小説のアウトプットをしたいと思います。
私は最近小説にハマっていて、この前もインザメガチャーチを読んだよとかオーディブレでこれがおすすめだよという放送も撮りましたが、
昨日読み終わったのは浅井亮さんの書いた性欲という本です。
声だけで聞くと普通の三大欲求の性欲かなって思う方もいると思うんですけど、ここでいう性欲っていうのは正しい欲望と書いた性欲です。
この本はいろいろ衝撃的だったのと、世の中を見る目が変わるぐらい衝撃的な内容だったので、簡単にネタバレがないように話したいと思います。
概要としては、この本はいわゆるマジョリティ多数派じゃなくてマイノリティの方を描いて、
マイノリティの家族というのかな、例えば学校に行けなくなってしまった不登校の子供のお父さんの目線だったりとか、
この本の中では特殊性癖という表現をされていたんだけど、いわゆる本当に三大欲求の性欲っていうのは異性ですよね。
女性だったら男性、男性だったら女性に対して興奮するみたいなことを言われると思うんですけど、
世の中には特殊性癖と言って、人には興奮しないで、物に対してとか物体に対して興奮するっていう方がいるみたいなんですね。
私もなんとなくそういう人がいるのかなっていうのは、なんとなくは知っていたけど、これは小説だから作り話と作り話ではあるんですけど、
でもそういう世の中には特殊性癖の方と共存していて、彼らはとても苦しいんだなっていうのを感じました。
この本の中での特殊性癖っていうのは、水に興奮するっていう男女が描かれていて、
例えばこの本の中だとあるニュースがあって、ある人が公園かどっかの蛇口を取って、それを盗んで逮捕されたみたいなニュースがあったんだけど、
そのニュースに反応した中学生の同級生男女2人がちょっと意気投合するみたいなところもあったんですけど、
だからこの人たちはつまり特殊性癖で、人には興奮しないで、水がバーって飛び出ている姿に興奮をしたりとか、
あとは水風船が割れる様子に興奮をするとか、そういったことが描かれていました。
彼らの目線で描かれているシーンもあって、そこがすごく印象的だったんだけど、
特殊性癖はこの本の中では2人出てくるんだけど、2人とも自分が特殊性癖っていうのは、別に特殊性癖もなりたくてなったわけではないと思うんですよね。
2人とも言っていたのは、やっぱり中学校の時って、特に男子だと女子の胸を見て興奮するとか、
ある食べ物を見ると性器に見えるようなみたいな、そういうくだらないやりとりって男子だったらあったのかな。
私はちょっとあまりわからないですけど、やっぱりそういう話題、
でも私も女子ながらに男子またくだらないことやってるな、みたいなこともちょっと思ってたし、
私はそういう男子はちょっと嫌だった。
やっぱり思春期だからそういうの気持ち悪いみたいな感じは結構あったので、
今思えば別に誰でもが通るし、むしろ健全だなぐらいに思うんですけど、
でもやっぱりそういう特殊性癖だって思った人たちは、
なんで自分は特殊性癖なんだろうって悩んだりとか、
あとはそういう同級生のあたりに思春期になると興奮するとかそういう話もするし、
普通に恋愛の話もするのに私たちはそういう話一切できないから、
なんとなく上辺だけの付き合いというか話しかできなくて、
なんか変わった目で見られる。
でも本当にそうだよなと思って、
今までニュースでも、そんなの盗んで何が楽しいのっていうか、
そういうニュースってあるじゃないですか。
この小説だと本当に水道の蛇口を盗んで逮捕されるっていうのが挙げられてましたけど、
ニュースって本当そういうのありますよね。
それ盗んで何するのみたいな。
そういうニュース見ると私も今まではね、またやべえやつだなみたいな感じは正直あったんですけど、
別にそういう犯罪を起こした人をかばうとか、そういうことを言いたいわけではなくて、
でもそういう方たちも息づらさを感じているわけですよね。
この小説の中ではそういう特殊性癖、水に興奮するっていう人たちが偶然出会って息統合してっていう風になりましたけど、
世の中にそうではないし、今はネットがあるからいいかもしれないですけど、
そんな水が飛び出る姿を見て興奮するとか、
私はちょっとわからないし、わからない方が多数だと思うんですけど、
でもやっぱりそれはそれで本当に息づらいよなっていうのは思いますよね。
本当にさっきも言ったけど、思春期から大人になっても恋愛の話とかって仲が深まることにしていくと思うんですよね。
でもやっぱりそこについていけない、それもやっぱり息づらいというか、本当に難しいよなっていうのを思いました。
マイノリティとマジョリティ、そして子育てへの考察
本当にこの本を読んで、マイノリティとマジョリティとは何かみたいなことを思ったんですけど、
本の中にもちょっとあったんですけど、やっぱり人間は誰しも、
マイノリティになりたくないから自分はマイノリティではないと確認をしたがる。
それもいわゆる承認欲求とかにつながると思うんですけど、
私も結局こういう発信も、言ってしまえばマイノリティだと思われたくないわけではないですけど、
やっぱり共感してもらえると嬉しいっていうのは人としてあるし、
反応が悪かったりとか、違うことを言ったかなって思うと、
そんなに気にしすぎるわけでもないけど、やっぱり気にならないっていうのはゼロではないしね。
私は大人だからまだいいんですけど、
もし子どもが本当にそういう特殊性癖とか、特殊性癖まではいかなくても、
マイノリティだなって感じた時にどうするかですよね。
特殊性癖に関してはわからないですよね。
我が子はそうなる可能性もわからないし、
時代が時代だから、例えば娘が普通に付き合ってる、
仮にわからないですよ、女の子を将来的にパートナーと連れてきたとしてもびっくりはするけど、
やっぱり真正面から否定はしないかなっていうのは、それは私は思うんですけど、
本当に自分が特殊性癖だったらどうするかなっていうのは考えるけど、
ちょっと今はわからないですよね。
そういう思春期になったら自分が特殊性癖だみたいなことをわざわざ親にも別に言わないとは思うんですけど、
特殊性癖に限らず、なんか我が子が違うなって思うことはやっぱり今、
学校に子どもたち行ってますけど思うことはあって、放送でも言ったかな、
小2になった息子は字の読み書きが壊滅的で、
発達検査とかも受けて今、結果待ちではあるんですけど、
学校の授業参観に行くと絵とかね、絵描きが飾ってあるわけですよ。
うちの息子は本当に一人、一人だけとは言わないかもしれないけど、
本当に30何人いる中で、本当にもう数人ですよ。
それぐらいのレベルで一人だけ保育園かな、みたいな絵と字が書いてあるわけですね。
だから授業参観も本当に子どもがマイノリティであることを見せつけられてるみたいな気持ちになったりとか、
あとは、今小4になった娘は、今は学校行けますけど、去年はあんまり行けていなくて、
授業参観、辛うじてちょっと毎日遅刻してたみたいな感じだったので、
学校に行っても作品がないとか、そういった他の子と違うじゃないかな、
胸がソワソワする気持ちっていうのもありましたし、
どっちかというと小説を読んで、自分の子どもがマイノリティだったらどういう対応するかなみたいな、
そっちの方が私は結構アンテナが張ったかなと思います。
小説の魅力とオーディブルのすすめ
私本当に最近よく小説を読むんですけど、小説のいいところってやっぱり人の人生を体験できることかなって思います。
小説のほとんどは作り話というか、フィクションが多いかなって思うんですけど、
中には実際にあったことをフィクション小説にしてるみたいな、ノンフィクションみたいなのもありますけど、
日常で生きていては絶対に考えないような世界にいられる気がして、
私も今回特殊性癖の人の脳内にダイブした気がするし、
前のin the megachurchっていう本は、推し活をする側と搾取される側のお話を書かれていたんだけど、
推し活プロデューサーの気持ちになれたりとか、めっちゃ推し活ハマってる人の、
お金とかすごい払っちゃうみたいな人の気持ちになれたりとかして、
なんだろうな、やっぱ視野がすごい広がった感じがしますね。
私はオーディブルっていう聞く読書ですね。
Kindleの読み上げとは違うんですけど、
Amazonが出している小説をプロのナレーターが読んでくれるサービスで読んでいるんですけど、
それを本当に散歩中に読んでいて、
散歩しながら景色も楽しむんだけど、
耳と脳は誰かの世界に入り込んでるみたいな、
それがすごい今楽しいなと思って、
だからスタイルを聞く時間も正直減ってはしまってはいるんですけど、
でも本当にオーディブルのおかげで、小説を読んだおかげで、
私の世界、目に見える世界は何も変わっていないんですけど、
思考の世界っていうのかな、目に見えない世界とか、
あと私の考えがすごい深まっているなって感じているので、
本もいろんな本ありますけど、
私は今結構小説にハマっているので、
よかったら過去に最近私が読んだ小説のことを、
喋った放送とかノートを貼らせていただくので、
私がどんなものに興味があるのか、気になる方はぜひチェックしてみてください。
オーディブルはキャンペーンがよくわからないんですけど、
たまに3ヶ月99円で入れたりとか、
基本的には月1500円なんですけど、
私今招待リンク貼っているので、そこをクリックして、
今なら99円で入れますよって出てくる方もいると思うんですよ。
そしたら3ヶ月99円でオーディブルで読み放題ですし、
私はもう無料期間じゃないわ、お試し期間過ぎちゃったので、
月1500円払って今は聞いているんですけど、
でも本当にそういう本とかも買うと1500円するので、
そう考えるとめちゃくちゃお得だなって思ってて、
あとナレーターの方がプロだからか、
すごい世界観に私は引き込まれるんですよね。
だからオーディブルで小説は、
私本当にここ数ヶ月とてもハマっておすすめなので、
ぜひ皆さんも耳が忙しいと思うんですけど、
ちょっと現実バネでした世界に行きたいと思ったら、
そういう小説を聞いてみるっていうのはすごいおすすめです。
世界の一流の休日の過ごし方みたいな本を読んだ時に、
確か一流の人って仕事じゃない時間を大切にしてるって書いてあって、
本当に仕事以外の時は仕事のこと全く考えない、
そういうオンオフの切り替えが一流はすごいんだみたいなのを見て、
確かに小説もそうなんですよ。
読んでる時ってその世界に入り込んで、
他のこと全く考えない、
それぐらい集中できる本があれば、
本当にオンオフの切り替えにはぴったりだと思うので、
そういった意味でも私は小説をおすすめしたいなと思います。
「正欲」を読んだきっかけとアウトプットの意義
ということで、ちょっと分かったかな。
性欲っていう小説、結構衝撃的な感じではあるので、
どんな内容なんだろうって方はぜひチェックしてみてください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
最後に性欲を読もうと思ったきっかけが、
私のスタトモンの戦略的別居妻の株さんが、
2年くらい前にこの性欲って本を読んだアウトプットをしていたのを、
最近思い出してオーデブレで次何聞こうかなって思った時に、
これ株さん読んでた本だってなったので、
株さんのアウトプットも本当に素晴らしいものなので、
概要欄に貼らせていただきますし、
本のアウトプットっていつかの誰かの参考になるんだなっていうのを
これで改めて思いましたので、私も今日話してみました。
ありがとうございました。
13:26

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