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初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
市町村単位でエリアに密着している
九州北部山口のコミュニティFM局と
福岡RKBラジオがコラボして
それぞれの地域の魅力を発掘する番組
ローカル。
今回はチョックラジオがある
能型市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。
今月はチョックラジオさんとのコラボということで
能型市にやってきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
結構頻繁にいらっしゃってますね。
もう外国の故郷と言っても
うまいこと言うね。
いろんなところで同じこと言ってるでしょ。
そうなんですよ。
もう私今日張り切りすぎてですね
かなり暑かったということもあるんですが
びっくりした。
着てきてる。
Tシャツを着てきました。
ちょこっと能型行ってきました。
ということで
今日はびっくり市を大解剖ということで
2ヶ月また特集しますね。
ありがとうございます。
びっくり市の裏側ということで
今日は宗輩センターにやってきております。
外は暑いんですけど
中は寒いですね。
私たちとりあえずダウン着とこうか
という風にお渡されました。
官庁に。
これ中は本当寒いんですよね。
本当に。
宗輩センター。
ということでこの中をちょっとご案内いただく
岡田さんです。
岡田さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
岡田さん今ここの気温はどれぐらいでしょう?
普通の作業場は大体10℃ぐらいですかね。
もっと低い気がしました。
冷蔵庫の中は0℃とかマイナス20℃とか。
まだ寒いところがあるんですねここよりも。
ここは作業場なんでまだ。
まだまだ。
じゃあ私たちが今いるのは作業場っていうことですか。
そうですね。
冷蔵庫は別にあります。
なるほど。
10℃だったら常に12月ぐらい?
そうですね。
冬ぐらいですかね。
ちゃんと着込まないとっていう感じ。
でも結構薄いですね。
確かに。
もう慣れてるんで。
慣れてるんだ。
寒いけど僕らですね。
逆に暑いところが苦手なんで。
寒いところはもう慣れてる感じですかね。
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なるほどなるほど。
ぴったりっていうことですね。
この作業場ではどんなことをするんでしょう?
ここはですね、全国のお店から発注が来てですね。
それを発送する。
身作りして発送するというところですね。
一旦冷蔵庫から出してきて、
発注先の商品を整理してという場所になりますかね。
そうですね。
ピッキングして配送という形になります。
日本全国ということですけど、
北海道から沖縄まで?
はい、全部です。
すごい。
全国から注文が来ているわけですね。
お得意先からメージャー産業の支店とかお店ですね。
なるほど。
メージャー産業さんもね、いろんなところの店がありますもんね。
すごい。
チルドビーフとか書いてありますよ。
今目に入ったものをおっしゃってますけど。
山形県というふうに書いてますが。
チルド商品になります。
山形の乙姫和牛になりますね。
乙姫和牛。
和牛ということは絶対おいしいってことですね。
絶対おいしいってことですね。
おいしいと思います。
おいしいですね。
食べたりはできないですね。
ここではできませんよ。
すぐ食べたりはできますけど。
この作業場の前にお肉が保管されている冷蔵庫というものがあるんですか。
はい。そっち側に自動倉庫があります。
自動倉庫。
自動倉庫って。
すごい。
すごい。
大量に保管できる。
大量でどれくらいなんですか。
えっとですね。
3000トン。
冷凍商品だったら3000トン。
3000トン。
冷凍商品だったら100トン。
ちょっともう規模がわかりませんが。
たぶん行ったら私たちは一面お肉に囲まれるってことですよね。
そうですね。
そんな空間ちょっと行ったことないので。
拝見してもいいんですか。
いいんですか。
ありがとうございます。
さっきから私とジャッキーさんの周りが黄色い。
これ何て言うんですか。
乗り物が。
フォークリフトですね。
フォークリフトか。
フォークリフト結構なスピードで。
ちょっと何回かオーオーって感じですか。
そうですね。
フォークリフトって誰でも運転できるものなんですか。
いや、免許がないと運転できないですね。
そうなんですね。
えー。
なんだこれは。
私たち住みに行きますとか、
1、2、3と番号が書いてある
押し受け部屋というか。
押し受け部屋。
個室のようなものがありますが。
そうですね。部屋が決まってるんで。
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はいはいはい。
お肉の部屋があるんですか。
特にここにこれという部屋はないんですけど、
一応この中に棚がいっぱいあってですね。
うーん。
置かれてるんで。
あ、なんか今から。
5部屋あるってことですね。
商品が入るってことですね。
えっ。
自動なんで今から入るところに。
えー。
えー。自動って入るんですね。
そうですね。全部自動です。
自動倉庫です。
奥行きが100mぐらい。
100mみたいな部屋の奥行きが。
ぜひ中見られてください。
はい。
すごい。
おー!来ましたー!
かっこいい!
すごーい!
これあの、昔のサンダーバードが飛び出すところの感じですね。
そうですね。
わかりませんね。
わかりません。
すみません。
みなさんごめんなさい。わかられた。
おー!
わかられてきました!
えっ!
あと中で?
そうですね。もうちょっとしたら開けれるんで。
もうちょっとしたら開けれる。
ちょっとやられてください。
あの、コロコロというかローラーが。
なんて言ったらいいんですか?これ。
昔の。
あー!来ましたー!
あー!さらに奥に出る。
へー!
寒っ!
すごい冷気が。
冷気が。
これちょっと、言葉を失いますね。
ちゃんと説明しないと。
なんで予言していいかわからないのですが。
ちょっと暗くて見えないんですけど。
上がる?
そうですね。上がって。
上がっていいんですか?
これコロコロなんですが。
ここから。
上がって、中入って大丈夫ですか?機械とか。
機材、あの、たぶん大丈夫だと思います。
寒さに機材が止まることは見たことがありません。
えー!コロコロが。
すごっ!
おはようございます。失礼します。
ちょっと頭は気をつけないでください。
うおー!
ちょっと、うおー!しか言ってないけど。
寒っ!
寒っ!
さっきのコンテナがどっか行きました。
本当ですか?
あの、あのプレーンに乗って行ってるんですよ。
あー!本当だ!
私たちがお兄ちゃんとお兄さんから奥の方に今進んでいっておりますよ。
はい。
そして。
高さは11メートルあります。
11メートルですね。
11メートル!?
はい。6段ありますね。
あの、無限にお肉、牛肉と書かれた文字が、段ボールがですね、詰め上がってるんですよ。
11メートル上までね。
あの、IKEAみたいです。
あ、そうIKEAの。
そうですね。
IKEAよりもすごいね、これ。
確かに。
高さが。
すごーい!
あ、そう、IKEAみたい。
IKEAのすごい。
奥が100メートルくらい。
奥が?
はい。
100メートル?
64列ありますね。
64列?
これ全部自動で出したり入れたりしてるってことですか?
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あ、そうですそうです。
うーん。
それやっぱ寒いから。
そうですね、そう。
それもありますよね。
そうですね、人の手がかからないんで。
じゃあ、今さっきのもう一回出したい時は、なんか番号を押したら、またこっちに出てくる?
そうですね。パソコンで商品を打つだけで、自動で出てきます。
そしてね、この中真っ暗なんで、電気をつけて。
懐中電灯をつけて。
懐中電灯をつけて。
そうですね。電気がいらないんで、節電にもなってます。
なるほど、なるほど。
なるほど、そういうことか。
すごい。
これ何度くらいあるんですか?
昨日は。
マイナス20度だと。
やっぱり?
20度?
ビックリしたTシャツだったら凍ってました?
凍ってました。Tシャツ凍ってました。
こんな感じですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。これなかなか…
中には入らせてもらえないでしょうね。
ありがとうございます。
これは危ないんですよ。これ以上入ると。
ですよね。すみません。
ありがとうございます。
いや、ちょっと感動しましたね。
これが何個も他にもあるわけですよね。この大きな空間で。
そうですね。この部屋が5個ありますね。
5個。
これは今、冷凍の商品を保管している場所?
はい。そうです。冷凍です。
冷凍が4台と、チルドが1台。
チルドもあるんですね。
ほとんどお肉を全国に輸送する時は、冷凍でということが多いんですか?
はい。冷凍のが多いですね。
ほうが新鮮なまま届けられるっていうこと?
そうですね。はい。新鮮ですね。
保管の管理が徹底しているので。
安心して食べれるってことですね。
ここから全国に牛肉を受け取った業者さんも、まさかこんなに、こんな場所で自動でですね。
広大な倉庫でね。
保管されているのは不便ですね。
ありがとうございます。貴重な。
すごい。感動しました。
感動したね。
ありがとうございます。
こんな最新の設備になっているんだ。
結構私、食品なので人の手で入れたり出したりするのかなというイメージだったんですが。
はい。ちょっと量が多すぎてできないですね。
そうか。
最近何ですか?自動化になったのは。
いや、昔からですね。
すごい。
すごい。最新ですね。常に。
ありがとうございます。
いえいえ。
他に、私たちが立っている目の前にも、またさらに1,2,3,4とお部屋が並んでいますが。
これはトラックが今ついているんですけどちょうど。
ここの扉の外なんですよ。
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そうなんですね。
トラックが後ろからついて、荷物を受け取るという感じですね。
今受け取っている状況ですね。
そうですね。
トラックから。
うまいな。
受け取ってそのまま自動化に入るという。
なるほど。
そういうシステムなんですね。
逆もありますよね。だから倉庫から出してトラックに積んで搬出もありますよね。
そうかそうか。
荷物を作ったら今度はトラックに積んでという発想のところは逆側にあるんですけど。
トラックって1日何台くらい?
何台ですかね。
初めて見ない。
数えたことがないんで。
朝から夜までずっとトラックが。
夕方の大体3時くらいまでは来たりします。
20台くらいは来ると思います。
すごい。
そのスペースが1番から何番まであるんでしたっけ?
1番から7番まで。
じゃあ渋滞しなさそうですね。
7台同時に行けますよね。
普段に渋滞はしないけど全部埋まることもあります。
それはやっぱりゴールデンウィークとか大阪のお正月とか。
いいですね。
なるほど。
いやーすごい。
みなさんプロですね。
もうクリフトの手さばきがプロすぎてね。
ギリギリ走ってらっしゃいますもんね。
ですよね。
これは岡田さんも乗られるんですか?
はい。ここに働いている人はみんな乗れます。
そうなんですか。
じゃあ免許持ってらっしゃるってことですね。
そうですね。みんな持ってます。
来た来た。またこれがさっきの自動倉庫に。
1番の自動倉庫に入るってことですね。
持って行かれまして。
そうです。
これ車運転するのとはまた違うんですかね。
そうですね。
ちょっと感覚は逆になるんですよ。
感覚は逆。
車をハンドル切ったら前輪が動くんですけど
これ後輪が動くんですよ。
なるほど。
違うでしょうね。
全然違いますね。
ちなみに冷蔵の商品もあるということなんですが
冷蔵の商品が保管されている場所にも
私たち行くことできますか?
自動倉なんですけど大丈夫ですか?
自動倉?
あそこの一番端っこの今さっきの5番の端っこなんですよね。
じゃあ1、2、3、4、5は冷凍で
1、2、3、4が冷凍で
5番が冷蔵なんです。
冷蔵。
ちょっと気温が違うのかなと思って。
そうですよね。0度ですね。
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また。今4番有効中です。
有効中です。
車みたいにお肉が入っていってます。
寒い中大変だろうけど。
確かに。
これが?
はい。チル床になります。
チル床は中は何度くらいなんでしょうか?
0度です。
0度。
なんとなく想像できる気温ですね。
すごく寒い冬の日ってことですね。
チル床として一番低い状態です。
0度から低い。0度から下は冷凍になるってことですか?
そうですね。凍ってしまいます。
このメイジャーサンリオさんの周廃センター
かなり敷地が広いですけれども。
そうですね。
どれくらいの広さなんでしょう?
わかんないけど広いですよね。
駐車場もいっぱいありますよね。
そうそう。
広いと思います。
もう本当に看板から大きくて
私たちびっくりしましたね。
すごいですね。
ずいぶん前から自動化っていうのが驚きましたね。
びっくりですね。
自分がここに来た時から自動倉庫でした。
館長、この自動倉庫になったのは何年くらい前からですか?
1989年?
ステレオ冷蔵庫ができたので向こうからこっちに移しました。
その時にはもう自動だった?
そうです。当時最新の。
中で作業すると人を寒くやって
人に優しく作業ができるようになりました。
さすが。
ビッグリッジの優しさがここにもありましたね。
周廃センターにもありました。
すごい。
私たちがビッグリッジで見るわらじステーキとか
レンガスステーキもここで保管されたりしているわけですから
なんだか感動しましたね。
ここから感動の商品が全国に発売されているわけですね。
あまり感動されていないですけど、僕らいっぱい感動してる。
岡田さんはこの仕事、なんていう職業の仕事になるんでしょう?
流通。
流通になるのかな?
そうなんだ。お肉の流通。
配送とかですね。
保管も商工でもありますね。
そうですね。
いろいろですよね。
やっぱり周廃センターまでビックリな場所がありましたね。
急速冷凍庫。
マイナス40度くらいのところがあります。
私たちさっきマイナス20度でしたよね。
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それよりも上の世界があるんですか?
そうですね。
鮮度を維持するために最初にギュッと凍らせるわけですね。
また自動で入っていきます。
すごいな。
今から急速冷凍庫に連れて行かれてますけれども。
マイナス30度が私が体験した中で一番寒いんですよ。
科学館とかにあるじゃないですか。
マイナス30度の世界。
あれよりもちょっと。
マイナス40度って。
ちょっと。
まつげとかすぐ凍るんで。
マジで?
まつげが凍る。
パリパリになりますね。
そんな空間がの方にありました。
ありました?
すごいな。
こっちのスペースが出荷の逆に入るところじゃなくて出る方になりますね。
こっちから出す。
なるほど。
ここまだマイナス40度じゃないですよね。
まだ大丈夫です。
まだ大丈夫。
どれですか?
カメラがもう。
なぜか。
扉が違うもん。
やばい。
来た来た来た。
今からマイナス40度。
行きます。
行きます。
マジで。
滑るな。
滑られました。
今私たちマイナス40度の世界に囲まれてます。
私今日テロテロのズボン履いてきちゃって。
冷気が。
そうですね。防寒着着てないと。
ですね。
でも今はそんなに商品が。
そうですね。ない状態ですが。
艦長が戻ってきてたんです。
ありがとうございます。
ここでじゃあ一旦お肉をキュッと冷凍させて。
休息に冷凍にする場所になりますね。
お隣もですか?
同じ。
真ん中だから。
冷蔵庫です。
これだけですね。
休息。
魔の扉がですね。
なぜか上から開くという。
なんて言ったらいいんですか。
引っ張って。
おばあちゃん家にあげる。
電気が引っ張る。
昔のLEDじゃないやつですね。
蛍光灯のやつだ。
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すごい。
これでも全ての商品ここで一旦。
みたいなことでもないんでしょ。
そうですね。
どういう商品が急速に冷凍される。
どういう商品。
チルドで入荷した商品を冷凍にして。
こっちを伸ばすという。
だいたいチルドやったら1ヶ月程度ですけど冷凍した。
そのまんまの鮮度でだいたい1年半ぐらいに。
1年半。
なるほど。
なるほど。
だいぶおいしい期間が長いですね。
そうですね。チルドのまんまの状態ですぐに凍らせます。
普通の冷凍。
ゆっくり冷凍してくる。
キュッと長持ちするんですね。
私たちもキュッと冷凍してましたね。
長持ちしたいですね。
へー。
たぶん能型で一番寒い場所に私たちはいたと思うんですが。
ここ以上寒いとこないですよね。きっとね。
そうですね。
ここ以上ないですよね。
ないないない。
ここが一番寒いんです。
ここ以上寒いと断言していただきました。
すごい。
鼻もなんか凍りそうな。
鼻の中が凍りそうな。
本当に。
すごいな。
ということで。
はい。ということで。
これからここで祝杯されたものを全国に美味しいまま届けられているということで。
ここからお肉が届いているんだというのを実感しながら。
冷凍のお肉とかもよく買うのに。
そうですね。
そう。もしかしたらマイナス。
40度から。
40度から。
やってきたのかね。
思いながらこれから食したいなと思いました。
そうですね。
だからビクジさんを支えてくれている場所になりますよね。
かなり広い空間なので。
本当に一般の聞いてらっしゃる皆さんもいつか来れる機会があればてんてんてんという感じですが。
この素晴らしさを岡田さんも伝えていってください。
はい。分かりました。
ということでチェッキーさん、私たち今からビッグリッジのほうに移動しまして。
ビッグリッジの人気商品を。
これも楽しみですね。
いろいろと館長に紹介していただこうと思います。
ここまで岡田さんにご案内いただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。