1. ローカる!
  2. Ep.2 壱岐エフエム×RKBラジオ..
Ep.2 壱岐エフエム×RKBラジオ 壱岐焼酎の蔵元を全制覇する旅!その②
2025-04-25 1:03:15

Ep.2 壱岐エフエム×RKBラジオ 壱岐焼酎の蔵元を全制覇する旅!その②

長崎県壱岐市にある壱岐エフエムのパーソナリティ・ボブ齋藤さんと、RKBラジオ「ローカる!」ディレクター・荒木風花が麦焼酎発祥の地・壱岐で壱岐焼酎蔵めぐり!今回は玄海酒造さん、山の守酒造さん、壱岐の華酒造さんを巡りました。
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00:00
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible488さん。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
市町村単位でエリアに密着している
九州北部山口のコミュニティFM局と
福岡RKBラジオがコラボして
それぞれの地域の魅力を発掘する番組
ローカル。
今回は行きFMがある長崎県行き市からお送りします。
行きの焼酎といえば一番取り扱いとかねある
そんな麦焼酎行き
玄海修造さんにお話を聞きたいと思います。
存じ上げております。
一番行きの名前を見るなと思っております。
福岡の中で行きだと思ったら
玄海修造さんの行きゴールが目を光らせておりますね。
今日は代表取締役社長の山内さんにお話を伺います。
山内さんこんにちは。
よろしくお願いします。
ということで玄海修造さん私たち中に入ってきましたら
なんだかもう何て言ったらいいんでしょうか
見学用の巡路などがありますけれども
焼酎博物館に来たような感じでしょ。
そうなんです。たくさん著名人の方が
行き焼酎と一緒に写真を撮っているそうなんですが
ここは一体どんな
当社の展示場という形で一般の方に会話しております。
団体のお客さんですとかあと個人のお客さんも
行きの方に来られてね
焼酎の発酵の地の蔵元に行こうかということで見学にいらっしゃいます。
03:04
いろんな歴史とか焼酎の作り方とか
シーンをしていただこうかなというふうに思っております。
そんな玄海修造さんはいつから創業はいつなんでしょうか。
創業は明治33年1900年の創業というふうになっておりますが
その以前からも焼酎作りをやっていたというふうに聞いております。
なんといっても玄海修造さんの名物というのは
行き先ほどこの看板にありますけれども
行きゴールドそうですけれどもね。
エメラルド。色はやはり海というイメージなんですかね。
行きといいますと玄海に浮かぶ島というイメージがありますので
海のイメージを出すためにブルーというのは
欠かせない色かなというふうに思っています。
今私たちが収録しているこの展示館といいますか
ここはほら行きの方言があったり。
本当だ。
全部書いてありますけど長崎出身でしょ。
そうです。長崎市内なんですけれども
ちょっと聞いたことないものばっかりですし
私、荒木風華と言うんですけれども
ふうたんっていう方言があるようです。
体についてということで
私のことではなく
ふうたんって言います。
ふうたん。アクセントが違いました。
ふうたん。これどんな意味なんでしょう。
これほっぺのこと。
ふうたんがこうなっとうよみたいな
そんなイメージ。
ふうたんが赤くなっている。
それはやっぱり息ホールドを飲んでっていう感じでしょうか。
方言ありますけど
なかなか私たちも最近では使わないし
私もちょっと意味がどうかなというのもありますね。
だけどこういうのは残すべきものだというのを持っています。
なかなか懐かしいなというのもあります。
最近は使わないことに
こんなこと言ってたなというのがありますので
こういったのも息の宝ですから
残していきたいなという風に思います。
麦焼酎息ができるまでとかね。
そして麦焼酎息は世界のブランド
そしてロマンの島に生きる伝統の味とか
すごいな。
ここは実はジャズライブをやったりとかもするんですよ。
そうなんですか。
そうですね。ちょっとここ狭いですが
80人ぐらいは入れて
落語なんかもありましたよね。
落語もやりましたね。
イベントも合わせてやっているという感じなんですね。
そうですね。この建物自体はですね
息の古民家を解体した時に出た大きな針とかね
06:03
こういったものを使って
こういう展示会を作ったんですが
結構中の音と言いますか響きがいいんで
ここで簡単な音楽会をやったりとか
そういったこともやっています。
やはり広告展開とかも
すごい玄海修造さんがされているので
だから結構目にする。
あとトレーラーラッピングとかもありますからね。
それでは早速麦焼酎息
玄海修造さんのたくさんの焼酎を
ちょっと試飲させていただけますか?
はい、どうぞ。
ありがとうございます。
焼酎は飲みますか?
今日ですね、実は初めて飲んで
今、実は三蔵目なんですけれども
だいぶ飲んできました。
そうですか。今日が初めて?
今日が初めて。本当に人生で初めてです。
先ほど40度。
焼酎をちょっと試飲しました。
大丈夫です、まだ。
記念すべきですね、今日は。
デビューを息で迎えましたので
やはり一番福岡でも
馴染みがある息ゴールドを
いただきたいなと思います。
では早速試飲いきましょうか。
はい、よろしくお願いします。
ということで
小川内社長にたくさん並べて
いただきましたけれども
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10種類ぐらいあります。
これ、醸造方法がそれぞれ違うんでしょうか?
そうですね、ここに来ていただくと
一応13種類の焼酎を
試飲していただくことができます。
作り方、基本的に
息の麦焼酎は
米粉を1Ⅲ使って
2Ⅲの麦をかけて作るというのが
息全部、どのクラウンも同じような
作りです。
あと、細かいことになりますと
酵母であったり
麹菌であったり
蒸留の仕方とか
ちょっと原料をこだわった
米でもいい米とか
いい麦とか
そういったものとか
蒸留する段階で
香りの強いもの
飲みやすいタイプ
あと、醸造容器とかね
あと、年数とか
様々な味が
だんだん広がっていくんですね。
そういったのを組み合わせて
商品作りをやっていきます。
ということで、一番やはり
福岡でも
目にする
当社の一番の
おすすめ商品
一気スーパーゴールド22度というのがあります。
聞かれたことありますか?
もちろんです。
よく見たこともありますし。
09:02
えっとですね
このスーパーゴールドというのは
ちょっと色がついております。
そうですね。
うつきみたいに
菓子だるといいまして
樽で調装しますと樽の色とか
香りがつきます。
ですから普段飲まれる焼酎とは
ちょっと香りや味が違うかと思います。
うーん
ありがとうございます。
こちら22度。
ということで
いただきます。
一気聴取で乾杯!
香りはそんなに
強くないんじゃないでしょうか?
そうですね。
普段飲まれる焼酎の香りよりも
ちょっと優しい
優しい香りがします。
その中に樽といいますか
そういう
木の香りがするかと思います。
そうですね。
樽で熟成されたなっていう
優しい香りがします。
ではいただきます。
これ飲みやすいですね。
そうですか。
おいしい。
ちょっとこれグビグビいっちゃいます私。
アルコール大丈夫です?
意外と大丈夫なんですよ。
これかなり飲みやすい
お酒ですね。
ありがとうございます。
女性の方でもね
ちょっと焼酎が香りが苦手な方でも
これでしたらグイグイいけるのかなと思います。
まさに私が
今日初めて飲んだので
なんとなく焼酎のイメージって
やっぱり香りが強くて
かなり強いお酒という
イメージ。飲みにくいなぁ
と思っていたんですが
全然そんなことありませんね。
これしかもどんなお料理にも
合うんじゃないでしょうか。
異器の無儀装置自体
米と麦を使ってますので
私たちが食の中の
主食といいますか
おかずを選ばないという
ふうに私たちは
思っております。
私次もし居酒屋で飲む機会が
あれば多分頼むだろうな
と思いました。
美味しかったです。
はまりそう。
ちょっと氷でもね
入れて飲むと夏なんか
非常に美味しいかと思います。
氷でちょっと溶かしながら
飲むっていうことですね。
続いて
山内社長の
おすすめも
おすすめは
これちょっと変わった焼酎で
アルコール度数25度ありますけど
マグロ
マグロ
マグロに合う焼酎を
作ってもらえないかという
そういう依頼がありましてね。
いろいろ工夫してですね
12:01
これぞマグロに合う焼酎だということで
作ったのが
ツナチュー
マグロのことをツナと言いますから
ツナと焼酎を
掛け合わせてツナチューという
名殻にしております。
名前もちょっとユニークで可愛いですね。
そうですね。
マグロの絵をデザインした
パッケージも
ちょっと柔らかい
パッケージになっております。
他のパッケージは
筆記体というか
焼酎焼酎という感じ
そんな感じですけれども
ちょっとオシャレな感じですね。
こちらは色は
無色透明ですね。
もともとの焼酎は蒸留紙なんで
先ほどの色が付いていましたけど
あれはタブで調色すると
色が付きますが
もともとは透明で
じゃあツナチューをいただきます。
どうぞ。
こちらもあまり香りが強いわけでは
そろそろ
そうですね。
透明自体香りは少し抑えた形で
飲みやすい形の
焼酎に
仕上げております。
はい、ではいただきます。
めちゃめちゃ
すっきりしてるじゃないですか。
すっきりしてますか。
マグロ食べたい。
マグロ食べたらまた
マグロは準備しておりませんので
マグロはちょっと
なんだか
焼酎とは
焼酎じゃないみたい。
ないみたいな感じですか。
飲みやすいです、めちゃめちゃ。
これはマグロを
養殖されてある
ところからお願いされたんですが
いろいろ商品
どの商品が一番合うのか
やり取りしながら
ちょっとブレンドの仕方も変えながら
作り上げた焼酎です。
これはちょっと
マグロを味わいながら
ゆっくり飲むっていうのが
いいですね。
つがれたもの全部
飲み切ってしまいます。
飲みやすすぎて
つぎ方が少なかったら
すみません。
おいしい。
じゃあちょっと最後に
最後なんか
ちょっとタイプが
タイプが違うものが
タイプが違うものがいいですね。
ドスが40度の
ロイヤルという焼酎です。
ロイヤル。
すごいですね。
今まで飲まれたのは
すっきりとした飲みやすいタイプ。
ギゴールドやツナチューとはちょっと
こちらは
昔ながらの焼酎の
作りで原料の
特性が十分出た
15:01
麦であったり米であったり
そういうのが香りとして
市場に出てくる
タイプの焼酎になります。
まずは香りを
香ってみますね。
ロイヤル。
ロイヤルなイメージがするですね。
これはもう王室というか
古くから
あるなという
伝統を感じる香りって
言いたいこと分かります?伝わりますかね?
では
いただきます。
飲んだ時は
かなり
首というか喉に
パーってきたんですが
飲み終わった後はすっきりしてますね。
そんなに後に残らず
でも確かに
昔から
いるなっていう感じです。
なんか分かりますか?
昔ながらの感じ。
全然表現できないですね。
前から飲んでなかったですか?
本当に飲んでないんです。
これは
かなり特別なお酒感が
ありますね。重めの。
昔はこういう感じの
香りの焼酎が
非常に多かったんですが
最近はもう少し
軽いタイプの方が
好まれるので
その中でこれ貴重な
焼酎カップに入れます。
古酒限定品
というふうに期待されています。
古酒。
すみません。古酒。
間違いではありませんでした。
古いお酒が書いて古酒。
これってどういう意味なんですか?
これは貯蔵が3年以上
半分ですけど
半分。3年以上寝かせたもの
じゃないと古酒という表現をしてはいけない。
そういうことが
ありましてね。
これロイヤルは
どれくらいかけて
作るんですか?
当社の場合は
製造
始まってから
トータルでもう3年以上
経ってる焼酎になります。
じゃあちょっと他の
お酒と比べて
深みがある。
そんな味わいになっているということですね。
もうちょっと飲んでいいですか?
飲みましたね。
飲みました。
美味しい。
ありがとうございます。
あと10種類ありますので
飲みてください。
一番右招致を代表する
一番知られている
イキグリーン
グリーンをちょっと
締めてもいいですか?
締めてよろしいですか?
多分ね、度数高いの飲まれてるんで
こちら飲まれるとね
水ですか?
18:01
ちょっと順番がね
ちょっと最後
これがやはりね
これ飲むと
アルコールが強くなったかなという感じがするかもしれないね。
本当ですか?
やはりこちらも香りは
抑えめで
ならではの
香りというよりは
ちょっと抑えめな感じですね。
はい、ではいただきます。
本当ですね。
ちょっと表現があまり良くない。
ごめんなさい。
私がロイヤルを飲んだばかりに。
本当はね、最後に
ロイヤル飲んだんですけどね。
すいません。
ここに書いてある
詩音の心得というのが
いいですね、この詩音の心得。
詩音する前に
読めばよかったなと思ったんですけど
この詩音コーナーには
詩音の心得というものがありまして
まず一番目が
まず一番から間違えてましたね。
心を落ち着けて
全然落ち着いていないのに興奮してました。
そして
度数がね
やっぱり低い方から飲んでいった方が
それぞれの違いがお分かりになると思いますよ。
最後にもう一回
すいません、もうないです。
それ以外に
ちょっと度数の重い
43度の
今日一高いものがありました。
はい。
こちらの生きの出身で
松永須財門さんで
日本の全力関係を
色々得られた方です。
その方のお名前をいただいている
焼酎で、度数が43度。
はい。
なおかつ先ほど紹介した
タロで調装した焼酎になります。
はい、どうぞ。
ありがとうございます。
じゃあこちらがシビになりますね。
あ、でもこちらも香りは
たぶんロイヤルの比べると
香りはちょっと違う。
ちょっと抑え目ですね。
ということでいただきます。
これはロイヤルより来ました。
来たんですが。
表情がいいですね。
表情いいですよ。
テレビじゃないんですけどね。
表情伝えたいですが。
あ、でも
飲み終わった後
すっきりしてますね。
飲みやすいですが。
43度あるんですよ。
これでも。
43度って
相当ですよね。
これ山内さん
どんな時に飲まれますか?
なかなかこの焼酎
私も飲む機会がなくて
飲みたいんですが
高いんでね。
これやっぱりチビチビ飲まないといけない
ということですね。
21:02
なかなかいい飲みっぷりですね。
電力の鬼
という
キャッチコピーがついていますが
これは
生き城虫の鬼なのかもしれません。
美味しい。
いやいや、なかなかいい飲みっぷりで。
ありがとうございます。
今度よろしくお願いいたします。
とっても美味しくて
またこうやってシーンが
自由に楽しめる
ということですよね。
ぜひ見学に来られた方は。
ぜひ
都会からもいらっしゃったら
つまみはありませんから
つまみ持参でというのは
楽しみに来てください。
少しでも
生き城虫のファン
生きのファンになってもらいたいと
思いますので。
ぜひ
友達連れて来てくださいね。
もちろんです。
たくさんの方と一緒に
生き城虫の歴史も
触れながら
シーンも楽しむことができますので
皆さんはぜひ心絵を読んでから
シーンされることを
お勧めします。
今日はありがとうございました。
どうもありがとうございました。
続いては
山の森主蔵さんに
私とボブさん入ってまいりましたね。
はい。
雰囲気あるでしょ。
そう。
仕込みの過程から
見学ができるということで
ここから一緒にご案内していただく
常務取締役の山内さんです。
よろしくお願いします。
ようこそ山の森へ。
山の森に
これまで蔵を
巡ってきたんですけれども
作る工程というのは
まだ見学したことがなく
こちらでは仕込み蔵を
見れるということで
山内さんちょっとご説明いただけますか。
ここ
見学コースになってまして
この窓から仕込んでいる様子が
見られます。
こちら並んでいるのは
全部亀です。
亀?
亀って
ペットの亀ではなく
違います。
陶器の亀です。
陶器に亀
っていう種類があるんですね。
ということは
お酒を仕込んでいる
樽のことを
亀っていう素材で作られている
ということですか。
今は仕込むときって
鉄のタンク
鉄のホウロウタンクとか
ステンレスタンクでやるんですけれども
この山の森っていうのは
24:00
創業当時から亀で
やってまして今も変わらず続けてます。
これじゃあ
昔ながらの作り方で
今でもやっている
ということですね。
それで亀仕込み
亀仕込み山の森
っていうことなんですね。
ズバリ亀仕込み山の森です。
なるほど。
亀って書いてあったので
亀なのかと思ってペットで
実家でも亀買っているんですが
実は
それで仕込むのかなと思って
ゾワッとしたんですが
そういうことだったんですね。
なるほど。
こうやって仕込む
鞍の様子が見られるのは
かなり珍しいんじゃないですか。
そうですね。一般の方でも
見れるっていうのは
珍しいと思いますね。
今この春
もうすぐまもなく
春になりますけれども
この春のシーズンというのはお酒にとって
どんなシーズンでしょう。
お酒っていうのは寒いときに作る方が
都合がいいんですよね。
ですから冬場に
多く作られます。
なぜかというとですね
寒いのを温めることって
昔からできたと思うんですよね。
でも熱いのを冷やすのって
昔できなかったですよね。
クーラーとか。
温めるのは簡単ですよね。
なので寒い時期の方が
お酒を作るのに適した
時期になります。
じゃあこの去年の
かなり寒い冬でしたけれども
そうですね。
お酒にとっては好都合だったということですか。
じゃあ一旦ちょっと寒さが和らいで
これから春夏と
いきますので
お休みじゃないですけれども
でもこれ
4月で終わります。
そうなんですね。
ちょうどこれ放送が4月なので
終わっている頃ということなんですね。
放送の頃は
製造が終わっています。
なるほど。じゃあ冬場が本番なんですね。
冬場は本番です。お酒作りは。
そういった様子も
見学できるということで
無料で見学できるんですね。
山の森に来られた方は
誰でも見ることができます。
そのお隣には
亀仕込み
山の森ができるまでということで
工程も書かれております。
これって私焼酎は
どういう過程が
あってできるかを
まだ知らないので
山内さんちょっとご説明いただいても
よろしいですか。
行き焼酎のまず原料というのは
大麦と
米の
2つです。
1次用の米と2次用の
大麦の2つが
原料になります。
最初は
1次仕込みと言いまして
米からまず仕込んでいきます。
もちろん米なので
米を蒸すんですよね。
27:02
蒸す。ご飯を
炊くみたいな感じですね。
その後に
今見られた亀に入れて
1次仕込みというのをやります。
1週間この亀の中で
発酵させて
その後に
2次用の原料の大麦を
加えます。
ここで米と大麦が
加わるということですね。
これを2次仕込みと言います。
仕込んだら
14日間かけて発酵させます。
発酵させるんですか。
はい。
14日間経ったら
蒸留機というのを使って
蒸留させます。
発酵させたものはもろみと言うんですよね。
もろみを蒸留機に入れて
蒸留させるんですよね。
そうすると
アルコールだけが取り出せるんです。
一応ここで焼酎というのは
出来上がりになるんですけど
さらに美味しくするために
ちょうど寝かせます。
これを寝かせ方は
亀の中に入れて
熟成させたり
タンクに入れたり
会社によっては
木の樽に入れて
熟成させたりします。
これの熟成期間が
2年から10年で
になります。
年単位で寝かせるんですね。
そのあと瓶詰めして
出荷ですね。
なんだか出荷まで
年単位で
動いていくということで
今この仕込み蔵にある
お酒は
2年後とか
3年後とか
製品になるのは
ということなんですね。
未来の私が飲む
お酒かもしれません。
ということですよね。
そういう工程なんかも
学ぶことができます。
奥に進んで
いきますと
すごい警備もしっかりしてるんですね。
そうなんです。
結構
お酒の管理って
厳密に決まってるんですね。
はい。
きちんと
管理してないとダメだっていう。
そうなんだ。
へー。
全部酒税とかかかってきますから。
幕中とかそういうのって
許されないんですよね。
厳重に。
ということなんですね。
一旦外の方に出てきましたけれども
今私たちは
どこに向かってるんでしょう。
さっき亀で
仕込むっていう話
させていただきましたが
亀で貯蔵するところを
お見せします。
また別にあるってことですね。
これは木造の建物。
失礼します。
どうぞ。
30:01
お米のいい香りがする。
します?
ご飯炊きたての香りがしますよ。
多分山内さんは何度も入られすぎて。
今隣で
仕込みの方も
やってるからだと思います。
そうなんですね。
ここはさっきの上流が終わった後の
貯蔵っていうのをやってます。
じゃあ寝かせている。
そうです。
さっき亀で
寝かせるとか
いう話はしましたが
これ一戸亀っていって
18リットルの亀。
18リットル?
一戸って18リットルなんですよね。
18リットルの亀に
焼酎を入れて
熟成させていきます。
これはじゃあ
年単位で今熟成させてる
っていうことですか?
はい。
へー
もうこのお部屋というか
建物、倉庫
一面が
山の森と書かれた
亀で
熟成している
途中ということですね。
熟成中は特に何か
加えるとかはなく
そのまま
ここに
結構この中の
倉庫の中の温度も低い
外と同じくらいですか?
外と変わらない
と思いますね。
結構ひんやりした
温度変化は
建物の中なので
外よりも少ないかなと思います。
へー
これがですね
木の樽でして
これヨーロッパから輸入してます。
でこれ
カシダルって言うんですけども
このカシダルの中に焼酎を入れて
熟成させます。
これは
タルチョゾと言います。
ということですね。
その奥には
小学1年生が被る
黄色い帽子の
巨大なバージョンがありますね。
帽子ではありませんよね。
違います。これはですね
なんて言うんですかね
逆さまになっているんですよね。
そうなんですね。
これでたぶんお湯を沸かしていたんだと思います。
昔使われていたんですか。
今は使わないけどもちょっと取ってある。
捨ててないっていうかですね。
へー
すごい
これはね
昔のうちだったら
小さいものは今でも持ってある
家庭あるかなと。
そうなんですね。
その山の森さんは
創業して何年くらいなんでしょうか。
創業したのが1899年
なんで
126年
126年ですね。
またこちらも歴史がありますね。
実は山の森が
一期で一番古い
蔵元です。
そうなんですね。
一番古い蔵元で
製造方法も先ほどの
33:00
創業当時の
亀仕込みでやってますから。
じゃあその
ほとんどが亀仕込みっていうのは
山の森さんならではということですか。
そうです。一生中では亀仕込みで
他にも亀仕込み
やられてるところも
ありますけども
亀で仕込んで亀で貯蔵してるのは
うちだけだと思います。
これもまたね
七倉巡る中での
築きがありますね。
山の森って
創業当時から
作り方って変わってないんですよね。
そうですか。
じゃあ
100年以上変わらず
今に受け継がれている
っていうことですか。
歴史を感じますね。
古いんですよね。
なんて言ったらいいんでしょう。
昔の大河ドラマとかで
出てくる
押し置きされる部屋?
っていう感じ?
鍵閉められそうですよね。
本当に
そんな感じで
木造の倉庫なんですけれども
大きな木の
柱っていうんですか
針っていうんですか
針もありまして
これはね
120年以上の
歴史が
あるんだろうなっていうのは
本当に分かりますね。
すごい!
ということで私たち今階段を登っております。
気をつけて下さい。
本当だ!
さっき最初に
見た紙があるじゃないですか
あれ一時仕込みなんで
米だけなんですけど
そこでは
米と麦を
合わさってます。
これは水入れてるのね。
これもろみっていうね。
当時の方が
当時で
当時が混ぜても
もろみを
これ相当大きい!
そうですね。下まで
多分2メートル以上あると思います。
それ混ぜるの大変じゃないですか?
そうですね。
夏は大変だと思いますね。
山の上は夏はやらないですけど
うわー
36:01
こういうのも
手作業で行われてるんですね。
全部手作業です。
すごいですよね。
こういう工程があって
私たちが
飲食店などで
飲むことができるんですよね。
うわー
私次から飲むときに
思い出しそうですよね。
へーすごい!
ありがとうございます。
へーすごい!
私たち
ガラス張りで
見ていた仕込み蔵の
中の方に今来ておりますけれども
亀ですね。
亀仕込みですね。
一時仕込み。
あと二次仕込みも
ここでやります。
ここでもやります。
藁で温度変化が少ないようにしてます。
半分くらい
3分の1は土の中に
へーそうなんですか?
はい。ここが下じゃなくて。
すいません。
へー
ほんとだ。
土壁見たことあります?
おばあちゃん家って感じです。
そうですね。
そして
毛布のようなもので
温度変化が起きないように
あまりもろみが冷えすぎないように
へー
こうなんですね。
いいですか?
ちょっと開けていただきます。
これが焼酎になって
いくんですけども
亀仕込みって結構大変で
さっきの鉄のタンクだったら
下に蛇口とかつけて
はい
なんていうんですか
下に蛇口をつけて
中の液体を抜いていけるんですけど
亀ってないので
全部すくわないといけないんですよね。
これもまた手作業で
当時の方がやられてるんですか
これが上手にしたら
焼酎になります。
私が数年後の
お酒になります。
ぜひお願いします。
こっちから出れます。
ということで私たち
蔵の中を一通り
見学して戻ってまいりました。
亀の意味が分かって
私はかなりすっきりしたんですけれども
最後にちょっと
心にさせていただけたらと思います。
一番のおすすめ
看板商品というのはどれでしょうか。
やはりこの山の森ですね。
長崎行き
39:01
山の森と黄色い
ラベルになっております。
山の森
っていう名前なんですけども
創業者の方が
山内森正
っていう人だったんですよね。
その人
人気者だったらしくて
山森とか
言われたらしいんですよ。
短縮して
ニックネームみたいな感じで
そうです。
それが
銘柄屋になりました。
作り方も昔ながらだったんですけども
山の森って
昔ながらの浄圧浄流なので
香ばしい香りがします。
色はですね
透明な色ですね。
ではちょっと香ってみたいと思います。
香りが結構
ガツンときますね。
では
行き場中に
乾杯!
めちゃめちゃ飲みやすいですね。
飲みやすいですか。ありがとうございます。
何度も言いましたが
私は焼酎初心者でありますけれども
亀仕込みの
工程を今まで見ていて
これ結構
ガツンとくるお酒なのかなと思って
いたんですが
意外とすっきりとした味わいなのかな
と思いました。
今飲まれたのが
亀仕込みで
貯蔵はタンクでしてます。
こちらの方がですね。
こちらはイッシュ
イッシュという焼酎なんですけれども
こちらは亀仕込みで
かつ亀で貯蔵しています。
これもまた
味わいが変わってくるんでしょうか。
そうですね。
イッシュ。
こちらの方がまたひと手間かかっています。
亀で
2回
仕込みも
貯蔵も亀を使っています。
これもまた多くの方の
頑張りがあっての
イッシュということですね。
そうです。
香りは山の森よりも
あまりないというか
薄めの香りかなと
あまり香りはない方に近いのかなと思います。
では
いただきます。
これ
亀仕込み亀
貯蔵だけあってですかね
結構
ガツンとくる味わいですよ。
42:01
ガツンときます。
同じ25度の
お酒なんですけれども
全然味わいが違います。
全然違う。
ですよね。合ってますか。
合ってます。
亀仕込み亀貯蔵の方が
焼酎飲んでるっていう
そうですね。
昔の作り方に近いので
焼酎だって感じになりますね。
同じ25度でも
なんだかちょっと高いような
そんな気がします。
山の森ってそんなたくさん
小さい蔵ですので
種類多くないんですけれども
こちら
41度
なんと
古酒
3年以上熟成させた
創業者の森正
森正という焼酎です。
山森さん改め
森正さん
これが本当の名前です。
これが本当の名前ですからやはりね
古酒として今も形に残っているんですね。
山の森で一番高い
価格も高い焼酎です。
森正さんですから。
これまた本当に
透明な
色味も
ない感じですけれども
これは古酒なので
3年以上
熟成させている
ということで香りは
なんかフルーティーな感じ
な気がします。
私の鼻がおかしいだけでしょうか。
これね、ファンいっぱいいらっしゃるんですよね。
じゃあちょっといただきます。
飲み込むまでに
ちょっと時間がかかっちゃったんですけれども
41度
私の今の喉も41度
体温がある感じで
かなりカッカしてますけれども
でも結構これチビチビ飲むにはいい
お酒ですよね。
最後の
1日の終わりに飲むには
私これぴったりなんじゃないかなと思います。
これも結構
熟成されているという味わいが
味わい深い
お酒ですね。
山内さん的にはどれが一番おすすめなんですか。
私はこの日酒ですかね。
昔ながらの作り方を
やはり
亀仕込み、亀貯蔵ですから
やはりこれは山の森酒造さん
45:01
ならではの
お酒ということですね。
はい。
今回3種類
試飲させていただきましたけれども
この山の森酒造さんのお酒
福岡で楽しむことができますか。
福岡でできます。
百貨店とかで
置いていただいております。
そうなんですね。
じゃあ福岡の皆さんも
各百貨店の方に
足を運んでいただけたら
山の森酒造さんに
亀仕込みっていうのが
やはり
キーワードになってきますので
味わうことができます。
ぜひ多くの方に
飲んでいただきたいですね。
私はもうちょっと歳をとって
晩酌などすることが
する年になりましたら
森政を
お気に入りにしたいなと思います。
よろしくお願いします。
山内さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
山内でエリアに密着している
九州北部山口の
コミュニティーFM局と
福岡RKBラジオが
コラボしてそれぞれの地域の
魅力を発掘する番組
ローカル。今回は
行きFMがある長崎県
行き市からお送りします。
続いてはごまさん。
もうね、ちょっとね
この名前はぜひ覚えていただきたい
銘柄もあるんですが
そのウミガラスというですね
海ガラス
この名前はぜひ覚えておいていただきたい
これからは
そのウミガラスというね
焼酎を作られている
生き野花さん
やってきております。
お話し聞いていきましょう。
よろしくお願いします。
ということで
私の前には
生き野花の代表取締役
永田博義さんに
来ていただいております。
永田さんよろしくお願いいたします。
こんにちは。どうぞよろしくお願いします。
こちら生き野花では
ウミガラスという
珍しい
銘柄があると
聞きました。どんなお酒なんでしょう。
そうですね。珍しいかどうか
あれなんですけども
生き野花の
原酒はですね
目的の度数まで
割り水した後に
樽の中で数年間置いて
貯蔵した焼酎ですね。
菓子樽貯蔵と
言いまして
北米産のホワイトオークという
ホーク樽
バボンなんかに使う樽のようですけれども
そちらの方を新樽で購入して
そこに入れて
熟成させた焼酎ですね。
なるほど。樽で
ゆっくり熟成させて
ということですけど何年くらい寝かせるんですか。
大体3年5年というような
時期期間を
置くパターンが一番多いですね。
48:01
海ガラスという
言葉
あまり聞き馴染みがないんですけれども
一体どういう意味なんでしょうか。
実はですね
この蔵からすぐそばに
内目湾という海がありまして
そこの中に小島神社という
島の中に神社があるんですね。
今結構観光スポットにも
なってますけど。福山さんも来てましたね。
そうですね。
そこの中に
昔から住んでいるカラスが
いるんですよ。
私たちの
小さい時からその辺りずっと
遊び場で遊んでましたんで
夕方になるとやっぱりカラスが
島に戻ってくるというような
そんなカラスですね。
それをモデルといいますか
モチーフにして作った商品
ネーミングにさせていただいたのが
海ガラスという絵柄です。
小島神社に
今でも住んでいるんですか。
今でもいると思いますよ。
あの辺り結構
野鳥の宝庫というか
いろんな鳥渡り鳥とかも来て
水鳥なんかもいますんで
そこの中でカラスをご覧になることも
あると思います。
じゃあ観光で来られた方も
もしかしたら見たことがあるかもしれない
ということですね。
地元のうじこさんなんかも昔から
あそこにはカラス島というような
イメージだったり
そういう言葉を
言われる方もいらっしゃいます。
じゃあ息ならではの
息にいるカラスの
そういうことですね。
ということで
いったい海ガラスどんな味なのか
ちょっと試飲させていただくことは
できましたか。
ありがとうございます。
ということでお店の中に
入ってまいりました。
先ほどご案内いただいた
ワビサビ
ワビサビの黒工事菌と
白工事菌ですね。
これ黒いラベルと白いラベル
そういう意味ってことですか。
そうですね。
初中には工事菌が必要なんですけれども
その工事菌が一般的には白工事が多いんですが
もともと昔は
黒工事しかなかったんですね。
黒と白
現代はその両方がありますんで
その両方をちょっと飲み比べのために
作ってみました。
キャッチフレーズが
黒工事の方が
マスラオブリ
これは非常に
男性的なというようなイメージ
昔の日本の
古語ですね。
それとサビの方
白工事菌の方をタオヤメブリという
タオヤメブリ
女性らしいというような
そういった言葉ですね。
その両極端という
極端と言いますかね
そういうふうな言葉に例えて
飲み比べていただくと
なるほど。
最近は男性らしい、女性らしいという
表現はどうかという言葉も
ありますけれども
私の中でのイメージとして
51:02
ワビサビ
マスラオブリ、タオヤメブリというような
表現をしています。
どれからがよろしいですかね。
いいですよ。
ちょっと待ってください。
度数的には
あまり変わらない。
基本的には25度が多いですね。
イキノハナというのが
うちのレギュラー商品の
25度、それと
レギュラーでもだいたい2年から
3年ぐらい熟成させています。
それの長期版になった
3年以上
だいたい5年ぐらいですかね
が初代カスケですね。
こちらのほうは
タンクで貯蔵していますので
他にも焼酎らしい、味わい濃く
旨味があるタイプですね。
それに対してウミガラスというのは
こちらはさっき申し上げましたように
木製の樽で
貯蔵したやつですから
ちょっと色がつきますし
風味も
うちの樽の焼酎は
バニラっぽいような香りがして
ちょっと洋酒に近いような
そういったイメージの焼酎で
出来上がっていると思います。
タンク貯蔵の熟成物と
樽貯蔵の熟成物
初代カスケと
ウミガラスでいきましょうか。
ありがとうございます。
ということで今カスケを
入れていただいております。
色的には
これは無色透明ですね。
これは一般的な焼酎と同じ
無色透明の色になっています。
では
カスケをいただきます。
ほんとだ。
焼酎っていう感じの香り
ですよ。
いきじょうちんに乾杯。
ありがとうございます。
香りは
焼酎っていう感じでしたけれども
飲んでみますと
わりとすっきりとした味わいですね。
そうですか。
熟成の効果ですね。
熟成させるということは
非常に滑らかになったり
角が取れて
調和するというような
ことが現象として
起こると思いますので
トゲトゲしさがなくなって
非常に角が取れたような
落ち着いたタイプの焼酎になると思います。
飲みやすいです。
ありがとうございます。
ちなみにこの初代カスケは
西暦2000年が
うちの会社で100周年だったんですよ。
それを記念して
作った商品で
54:00
このカスケというのは私から見ると
ひいじいさん。
ここの初代の創業者の名前を取っています。
そうなんですね。
カスケじいちゃん。
そうなんです。
すごい。
今こうやって商品の名前として残っているということですね。
はい。
100年記念の商品ですね。
そのお隣には
樽で熟成されております。
海ガラスを入れていただいております。
はい。
本当に
色がついた。
これ樽貯蔵ならではという感じですよね。
香りは爽やかな。
はい。ありがとうございます。
いい香りがします。
では、いただきます。
飲みやすい。
飲みやすいです。
先ほどおっしゃっていたように
バニラの香りが
口の中にふわーって広がっていて
これアイスクリームなんかに合うんじゃないですか。
そうですね。それもいいと思いますね。
あとは
オンザロックであったり
最近若い方はハイボールで飲みますね。
炭酸割りにして。
生き生虫は
生き生虫なんですけど
麹が米なものですから
炭酸で割っても甘いんですよ。
だからウイスキーのハイボールなんかよりも
かえってこちらの方が合うんじゃないかと
私は思っていますね。生き生虫で。
とても海ガラス
飲みやすい。
華やかな味わいですね。
ごちそうさまでした。ありがとうございます。
おいしかった。
これは福岡で飲むことはできますか。
そうですね。今のところ
販売が
まだまだ大量生産じゃないものですから
今、長崎県を中心として
地元長崎県
それから
東京の一部のスーパーさんぐらいで
販売しているんですね。
そうでしたか。
ですから福岡では
長崎県内の酒屋さんとか
あるいは
こちら行きの方の地元に
お問い合わせいただく
ということになると思いますけれども
飲食店さんなんかで
何件かにお願いしているところはございます。
じゃあ見つけていただきたいですね。
すごい。
これはまた別のルートなんで
一般的じゃなくてもいい。
ちなみに
カスケと海ガラスは
どちらも度数としては
一緒ですね。25度です。
25度なんですが
うちのタイプの焼酎は
全て原酒の
40数度が
出来上がった後に
割水して
25度付近まで
割水した状態で
何年間の熟成を
するわけですね。
57:00
だから水も一緒に熟成されているわけです。
なるほど。先ほどやっぱり
この辺りの地域は
水がとてもいいということを
伺いましたけど、その水も一緒に熟成する
ということですね。
だから今、よく居酒屋さんなんかで
前割といって
前日か2日前ぐらいに焼酎を
水で割った状態で
寝かせて
提供される店があるんですけど
うちはそれをロングバージョンで
数年間かけて行っている
ということですね。
だから滑らかな味わい
なんでしょうね。
水との調和が
非常にできていると思います。
特に樽の場合は
樽の中に既に水で
割った状態で入れますので
水にも樽の特徴が
染み込むということになるわけですね。
一緒に熟成される。
その代わり
入れ物がたくさんいるということになります。
確かにそうなりますよね。
リスクはありながらも
それを大々やっています。
作り方でということですね。
飲んでいきますか。
いいですか。ちょっといただいても。
続いて
和美・サビ
これは
飲み比べを
できるということですよね。
黒麹の和美、それから
白麹のサビですね。
先ほど言いましたように
男性らしいタイプと女性らしいタイプ
というふうにちょっとあえて
言いましたけれども
まずは白麹の
レディファーストで
ありがとうございます。
サビの方から
いきますね。
これは非常に華やかで
柔らかみのあるタイプに
仕上がっていると思います。
色は無色透明ですね。
これはタンクですね。
いただきます。
華やかだ。女性らしい。
柔らかい女性らしい
感じですね。
それから繊細さというような
イメージをつけています。
香りも
フェルティーな感じがします。
このような
女性になりたいなという
理想な感じですね。
女性でも
とても飲みやすい
味わいですけれども
こちら一方で和美
男性らしい
力強いお酒なのかなと。
香りが
全然違います。
ガツンと
ザッ
男っていう感じですかね。
いただきます。
全然違いますね。
麦らしい
原料の
特徴を生かした
1:00:00
香ばしい香りですね。
それと飲み応えのある
コクといいますか。
そんな感じの表現ですね。
ちょっと後に
残りつつも
本当に麦のいい香りが
靴の中に広がっております。
これ飲み比べは
ぜひしていただきたいですね。
あえて
違ったタイプに仕上げていますので
非常に両方とも
飲み比べができる、楽しめる
焼酎だと思いますね。
ぜひこちらも
域の方に来ていただいて
域の花さんで試飲もすることができますので
ぜひ訪れていただきたいなと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
01:03:15

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