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英語の語順はドラクエです。
りうりずむぼっくす
こんにちは、りゅうこと、わたなべりゅうです。
今日もリューリズムボックスへようこそ。
家事や通勤、通学のお供に、ゆるっとお付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、今日のチラ裏、始めていこうと思います。
はい、今日はですね、久しぶりに英語の話をしようかな、なんて思っています。
えっとね、一応、まあ私、英語をね、勉強してはいるんですけど、
まあ、あの、そんなね、1日何時間も頑張ったりとかっていうよりは、ゆるゆるとやってるような感じで、
うん、まあね、なかなかね、進まない感じもあったりするんですけど、
まあそのね、進まないっていうのも、なんか、いらんことばかり考えるんですよね。
なんか、あれ、これってなんだとか、なんか、
うん、今までもね、何回もこう、イエスとハイの違いとか、主語がどうのとか、なんかね、いろいろ言って、
そんな、なんか、うん、概念みたいなことばっかり考えるから、
あの、勉強が進まないんじゃないか、みたいなね、そんなこう、うん、説もあったりはするんですけど。
うん、でですね、まあ、そんな感じで、今回も、うん、なんか、そういうお話をしようかなと思うんですが、
なんかね、英語の、こう、世界観というか、なんか、まあ、あり手に言うと、まあ、文法ですね。
文法の、とりわけ語順について、ちょっとお話をしたいなと思います。
あの、ある日ね、ふと思ったんですよ。
えっと、英語って、ドラクエのバトルシステムと一緒じゃね、みたいな。
えっとね、何を言ってるんだって感じですよね。
うん、まあ、でもね、私の中では結構しっくりきたんですよね。
なんかね、ドラクエのこう、戦闘画面をパッとね、頭に浮かべて見ていただけるとわかるかと思うんですが、
まあまあ、あの、いろんなね、キャラクターがこう、右に左にいるじゃないですか。
あの、主人公たちのグループとか、あの、敵のグループとかね。
まずその画面を認識します。
で、えっと、そこからこうね、ドラクエの戦闘って、まず誰が行動するのかっていうのを指定するところから始まりますよね。
例えば、こう、勇者が戦う、そしてスライムに、みたいなね。
うん、あと、魔法使いが魔法攻撃する、スライムに、とか。
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あとはまあ、僧侶が回復魔法をかける、勇者に、みたいな。
なんかね、つまり、こう、誰が何をする、誰に、っていう順番で指定していくじゃないですか。
これってね、英語の基本的な語順と似てるなって思ったんですよ。
まあね、いわゆるこうね、いま、いわゆるっていうか、今言ったシチュエーションで言うと、
だったら、勇者が攻撃するスライムを、ですよね。
だったら、魔法使いが攻撃するスライムを、ですよね。
だったら、僧侶が回復する勇者を、みたいな感じでね。
うん、なんか、英語ってこう、基本的に、こういう語順で言葉を並べていくじゃないですか。
誰が、何をする、誰に、もしくは何を。
で、これを考えていて、ああ、ドラクエと一緒じゃんって思ったんですよ。
うん、なんかね、しかも日本語ってこうね、いつも言ってる通り、主語を省略したりできるじゃないですか。
例えば、スライムを攻撃するって言っても、状況によっては、誰が、なんてね、日本語だったら聞かなくてもわかるじゃないですか。
主人公、勇者っていう感じになって、こう勇者が今行動しているところだったら、勇者がスライムを攻撃する、じゃなくても、スライムを攻撃する、で、なんとなくね、こう通じるわけで。
でも、ドラクエのバトルだと、まず誰が行動するのかを指定して、うん、それが勇者なのか、魔法使いなのか僧侶なのか、それとも遊び人なのかね。
で、その後に何をするのか、で、そして誰に対してするのかっていうふうにこう選んでいく。
そう考えたら、英語ってちょっとやっぱりドラクエっぽくないですかっていうね、こう日本語って結構ね、その辺自由だったりしますよね。
なんか、私はリンゴを食べる、でも、リンゴを私は食べる、でも、私は食べるリンゴ、でも、まあこう文脈によっては全然ね、意味は伝わります。
でも英語だとそうはいかないわけじゃないですか。
基本的には、I eat an apple みたいな順番でね。なんかちょっと今甘噛みしましたけど。
I eat an apple っていうふうにね、そういう順番でしっかり並べていかないと、こう誰が何をする、何をっていうね、順番で並べていかないと通じないわけじゃないですかね。
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わけじゃないですかねっていうのもまた日本語、私日本語不自由だな最近。
まあまあうん、そんな感じで、こう英語の文を作る時って、まずこう、えっとまず誰が、次に何をする、で何をみたいに、こうドラクエのコマンドを選んでいく感じなのかなーってね。
そう考えたら、ちょっとだけね、英語がこうわかりやすくなったような気がしたんですよ。
あのもちろんね、英語の文章全部がドラクエの戦闘と同じようにこう、簡単なね、こう並びっていうわけではないんですけど、
でもこう基本的な並びっていうのは、全部これに集約できるんじゃないかななんて思ったわけです。
私の中ではこう、英語の語順はドラクエのバトルシステムみたいだっていうこれがね、なんか妙にしっくりきたんです。
こういうね、こう、なんかこう自分の中で何かと何かが急に繋がる瞬間ってこうね、ありますよね。
なんか別にこうね、新しい発見でも何でもないんですけど、あ、これと一緒じゃんみたいなね。
そうやって自分の中でこう、腑に落ちる感じ。
なんかね、こういうふうに考えたら、こう、自分なりのこうね、覚え方とか分かり方みたいなのをこうね、見つけると、なんかね、ちょっと楽しくなるんじゃないかななんて思いました。
まあ私はこれからもそんな感じで、楽しくゆるゆるとね、英語を勉強していこうかななんて思ってたりします。
というわけで、今日の一言イングリッシュです。
Who is doing what to whom?
誰が誰に何をしているの?という感じです。
英語の文章を読むときにも、
Who? What? To whom?ってこう考えると、ちょっとね、ドラクエのバトルっぽく見えてくるんじゃないかなーなんて思いました。
まあね、私だけなのかもしれませんけど。
というわけで、今日の一言イングリッシュは
Who is doing what to whom?
というわけで、今日も私のチラシの裏みたいなひとりごとにお付き合いいただき、ありがとうございました。
あなたのお話もいつか聞かせてもらえたら嬉しいです。
それではまた、次回のリューリズムボックスでお会いしましょう。
リューでした。