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#7 苦手意識は幻想|りうりずむぼっくす♪
2026-06-21 08:37

#7 苦手意識は幻想|りうりずむぼっくす♪

出来ないという思い込みって、もしかしたら間違いなのかもしれないなぁ。って話し

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私には無理〜って誤解かもしれない。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りうことはたなべりゅうです。
今日は朝からずっと雨で鬱陶しい天気だなぁとか思いながら、
まあまあ家の中にいる分にはね、外を雨でしとしとっていうのもまた風流だなぁなんて思ったりする今日この頃なんではありますが、
今日は収録を前日、ごめんなさい、今は収録を前日にしたものを、
次の日の夕方5時50分ぐらいに予約して配信してるっていう感じなんですけど、
配信されるのが明日の日曜日で、ということは今撮ってるのは土曜日なんですけど、
土曜日私毎週習い事というか通ってるんですね。
なのでもうそろそろ出なきゃダメな感じの時間だったりして、
今のうちにちょっとささっと撮っちゃおうかなと思って録音を始めてみた感じです。
一応ね、最初は毎日何でもいいからちょっとずつ配信しようと思って、
頑張ってっていうか、まあいや頑張るほどではないんですけど、
トライしてみてるわけなんですけど、
なんと今日で7回目、7日目ですね。
1週間経ちました。
1週間突破っていうことで、とりあえずはようやったなーと自分で自分を褒めたりなんかしてる感じなんですけども、
何かを習慣にするって結構難しいじゃないですか。
私も何か、何て言うんですかね、
自分の意思で何かを続けるっていうことがとても苦手な人間でして、
自分ではそう自覚してて、ちょっと前にもニッキーがゼロニッシュ坊主だっていう話をしたりとかしたんですけど、
そういうふうに自分で自分のことを続けられない人間だって思ってたんですけど、
なんかどうやら周りの人間からはすごくその習慣かというか、
何かやることを続けることがすごいできる人だねみたいに、
そういう評価をもらうことが最近結構多くて、
でもね確かによくよく考えてみると、
何かいろいろここを最近続けることができるようには確かになってきてるのかもっていう気づきもあったりして、
何でしょうね、自分ではこうだって思ってることでも、
何か周りからポロッと何か言われた時に、
あ、そういうふうに言ってくれる人がいるんだっていうか、
そう言われてみればそうかもしれないみたいな、
そういった気づきを得ることって結構あるかなって思うんです。
なんかねすごく昔印象的だったのが、
私の家族ってみんなすごくスポーツが上手っていうかできる人たちばっかりで、
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弟がね2人いるんですけど、
2人とも小学校とかのマラソン大会なんか走ったら絶対上位10位とか、
何なら5位以内ぐらいでフィニッシュするような人たちでね、
上の弟はずっと水泳とかやってたりとかして、
私も水泳はやってたんですけど、
早々に遥かに追い抜いてすごい大会に出たりとかするし、
下の弟に関してもずっとサッカーとかやってたりして、
大人になって子供にサッカー教えたりとかもしてた時期があったり、
今はしてないみたいなんですけど、
その一方で私はもう運動会の東京争とか出たら、
大体6人で走ったら3位か4位とか、
マラソン大会なんてもう後ろから数えた方が早いみたいに
見に来た父親にイヤイヤされまくったりとかしてたような感じで、
家族がそんなんだったんで、
ずっと運動できない人間だって思ってたのが、
高校生くらいの頃に、
高校の中学旅行でスキーに行ったんですが、
私スキーってやったことそれまで一度もなくて、
初めてやったんです。
やってるうちにちょっとずつできるようになっていって、
楽しいなってその当時思ってて、
できるようになっていくのが楽しいっていうのは、
その頃から思ってたみたいなんですけど、
その中学旅行ってホテルが2人部屋だったんです。
一緒の部屋だった友達が、
割と中学とかそこいら辺から仲良かった子なんですけど、
私のこと、こんな私のことを運動できるよねっていう風に言うんです。
私にとって、私は運動音痴な人間だったんで、
そんなことないと思うけどっていう風に、
その時は思ったりして、
でも彼女が言うには、
とりあえずやってみたらそれなりにっていうか、
人並みちょっと以上ぐらいにはすぐできるようになるよねって、
ずっと見てて思ってたんだけどっていう風に言われたんです。
その時私は運動音痴だっていう自分の固定観念がですね、
壊されていくような体験をしたんです。
思い返せば確かに、ちょっとやってみたらすぐに
ある程度にはできるようになってるわ、私っていうね。
極めるってなるとまた難しいところはあるので、
これってちょっと器用貧乏っていうやつなのかもしれないんですけど、
でもスポーツ全般壊滅的にできない人間だって、
その時までは自分がそうだって思ってたのが、
一瞬で意識が変わって、
あ、私できるんだって。
どちらかというと自分が思ってたよりは、
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それなりに私できるやんってね、思ったんですよ。
その時、多分すごい世界が広がったっていう経験をしたんです。
なので、なんか何でしょうね、できるできないって、
もしかしたら周りからのこう、何て言うんですかね、
相対的な形で思い込んでるところって多分あると思うんです。
自分の周りの小さな世界の中で、
相対的に自分はできないだけなのに、
それより外の世界に行ったらもしかしたら違うかもしれないのに、
周りがそうだと自分はできないって思い込んでしまうんですよね。
なんかそれってもったいないんじゃないのかなって今は思っています。
ちょっとね、習い事行かなくちゃいけないんで、
時間がそろそろないので、もうこの辺で締めようかなと思ってるところなんですけど、
だから何が言いたいかっていうと、
私は何々が不得意だってすごい思い込んでる人っていうのも、
ちょっと一旦クリアにしてみて、本当にできないのかな、
できないっていうか実際にやるっていうことをしてないだけじゃないかなとか、
そこを一旦疑ってほしいなって思う時があるんです。
不得意だって思ってしまうと脳内を停止して考えないようにとか、
やれないって思うからやらないみたいなところってあると思うんです。
まあ嫌なことだったらやらなくてもいいかなとは思うんですけど、
なんかやってみたいのに自分には到底できないからって言って諦めるのは、
ちょっと造形なんじゃないかなって思うことがよくあります。
なので皆さんも何か新しくトライしてみたいなって思うことがあったら、
もうちょっとでもいいんで、本当に触りだけでも、
いや触りだけって言って、
触りって正しくはサビの部分だっていう話もあったりするから、
ちょっと言葉としては間違ってるのかな。
イントロ部分だけでもちょこっと足を踏み入れてみるっていうことをしてみても、
世界がちょっとだけ、ちょっとだけかもしれないけど広がって楽しいんじゃないかなって思うので、
皆さんも何か思いつくことがあれば、
何でも気軽にやってみたいことっていうのがあったら、
どんどんチャレンジしていってほしいなって思います。
というわけで今日はこの辺でリウでした。
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