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こんにちは。人生経験豊富で成熟しちゃった癒し継続所カウンセラーのりっぴーです。
はい、今日は最強開運日みたいな感じなんだけど、
ちょっと色々重なってる面白い日です。はい、8月23日、今日は大安、土の富の日、大名日、神吉日が重なっています。
あと、物事が成就しづにくいよっていうような不成就日っていうのも重なってるんですよね。
だから、最強開運日だから何やってもいいんだよっていうのばっかりではないよっていうね面白い日だなぁなんて思っております。
皆さん大安ってね、聞いたことありますよね。結婚式は大安にやりましょうみたいな感じでね。
いろんなこと何事にも吉ですよみたいな日ですね。 だからもう会社の開業とかね、いろんな開業届を出すときは大安に出そうみたいなことがよくあると思います。
はい、あとね、大名日っていうのはね、あまり聞き慣れないかもしれないんですけど、大きな明日っていう字を書きます。
はい、これは昔の小読みに書かれていた吉日の一つということで、天地が開けて太陽の光が隅々まで照らす日というね意味があるんだそうです。
すごくいいですよね。光が届いて道が明るくなるみたいなイメージです。 だからこういろんな吉日が良い、に良いとされている。
旅行とか引っ越しとか建築などにもいい日とされています。 あと、神吉日っていうのね。
これね、あのさっきのね、歴中下旦というね、昔の小読みに書かれている吉日みたいなんですね、さっきのこの大名日も神吉日もそうみたいです。
神様に関することに吉とされる日ということなので、お神社にお参りしたりとかね、ご先祖様を祀ったりとかね、そういうことがいい日とされています。
なんで今日ちょっと神社に行こうかなーと思っている方にはちょうどいいかもしれないですね。 あと、今日ね、土の富の日です。土の富っていうのはね、あの60巻子っていうのがあってですね、10巻12子っていう、なんていうのかな。
三って三年の三なんですね。
えっと、日の干支が土の富になるって、なんか難しいですね。60日に一度土の富の日がやってきます。
で、三の日、三はね、日々を弁財天と縁が深いとされているんですね。 なので三の日は、金運や財運に縁がある日だよーって言われています。
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その中でも土の富の日は60日に1回なので、 通常の実の日よりも特に縁起がいい日と言われています。
なんで土の富がいいのーって言うと、あの土の富単体っていう土の富っていうのとね、組み合わせると金運の吉日として特別だよーって言われるんですね。
三っていうのは蛇で弁財天の使いとされていて、弁財天は財運とか芸事とかを司る存在なので、もともと三の日っていうのは金運や財運に縁があるよーという日とされています。
そこに土の富っていうのね、土の富は10巻っていうのがあるんですけど、その中でも五行、陰陽五行、五行では土に属するんですね。
土っていうのは土生金というかね、土から金が生まれるよという関係性にあります。
だから土の木と実、弁財天と財運のゆかりが深いよみたいな、この組み合わせから通常の実の日よりも金運との結びつきが強い日と解釈されるようになっているよーという感じなんですよね。
ちなみに土の土って何?って言うと、昔から実冠というね、10種類の分類があります。
木の栄、木の土、火の栄、火の土、土の栄、土の土、貨の栄、貨の土、水の栄、水の土と10種類があります。
これが木下土根水っていうね、木と火と土と金と水の五行があって、それぞれに陽と陰があります。
木の陽が木の栄、木の陰が木の土、火の陽が火の栄、火の陰が火の土みたいな感じで、
五行の陽と陰が10個になっているよというような意味があります。
今回の土の土は五行では土、その中でも陰陽の陰影の方のね、
意味を持つ、性質を持つ土です。イメージで言うと大きな山や岩というより畑の土とか、植物を育てる土とか、何かを受け止めて育てる土みたいなふうに説明をされることがあります。
この五行では土から菌が生まれるよというようなね、倉庫とかね、いろいろあるわけですよ。
こっちとこっちが相性がいいよ、こっちとこっちが相性が悪いよみたいなのがあって、
なので、土から菌が生まれるというような関係性があるんですね。
面白いですよね。この十環があって、そこに十二支ありますよね。
ねうしとらううみたいな、それを順番に一つずつ組み合わせていくんですね。
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十環と十二支を組み合わせていくと、六十通りになって、それが六十環支と言います。
なので、土のとの実の日というのは、六十日に一度来るんですね。
同じ枝が回ってくるのは、六十年に一度ということで、寒暦になるんですね。
これも生まれた土地の年の寒しが、六十年経って一周して帰ってくる。
暦が帰るということで寒暦と呼ばれています。
日の絵馬が巡ってくるのが、六十年に一回だよ、みたいな感じ。
今ちょっと調べたら、日の絵馬は前回1966年だったそうで、この60年後が2026年ってことしちゃうみたいなね。
日の絵馬ってよく言われるじゃないですかね。何だかわかります?
江戸時代から強く言われる迷信があったみたいで、日の絵馬の年に生まれた女性は気象が荒く激しく、夫の命を縮めるという、そんなような迷信みたいなのがあった。
科学的根拠がない迷信なんですけど、それで八百八十七という有名なお話があると思うんですけど、
恋人に会いたいという一心で放火事件を起こして処刑された人物でね、その人が日の絵馬であったよっていうふうに結びつけられたりするんですね。
あと日の絵っていうのはね、火のようで、馬も火なのでね、火と火が重なるからね、激しいみたいなところがありますね。
私のシチュー水明で見るとね、柱の中に火の絵馬があってね、私のシチュー水明に火だらけなんですよ。
本当に火だらけで燃え盛っている人なんですよね。こんなに火があると大変だねって言われたことがあります。
こういうふうにね、小読みとかで自分のことも見ていけるのってね、すごく面白いですよね。
というわけで、土の富の日はね、とっても金運のいいよってことでね、お財布を変えたりとか整えたり、お財布の中身をきれいにしたりとかね、お金について見直したりしてみるといい日でもあります。
あとね、もう一つ忘れてはいけないのは、不成熟日。不成熟日と呼ぶこともあります。
これが、物事が成就しにくい日とされています。
昔から結婚、開店、移転、契約、願い事、何か新しいことを始めることには向かない日とされています。
なので今日は大安で土の富で大明日で上吉日だけど不成熟日でもあるということですね。
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ちょっとね、いい日と悪い日が普通にかかまっているということです。
なので吉日がいっぱいあるから絶対最高とか、不成熟日だから何もしたらダメっていう感じではなくね。
なのでこんな感じでね、新しいことを始めるのも別に絶対ダメじゃないと思うけど、
今日はそういう神様のこととかやってみたりするのとか、自分と向き合うみたいなのもやってみたりとかね、
お金の手入れ、お手入れというかね、整理とかをしてみるのもいいのかななんて思ったりしています。
で、この日にちとかを切り取って怖がったりしなくてもね、大安とかは六葉で不成熟日とかも別にいろんなのでね、
それぞれ違う暦の考え方なので、今日はどういう意味を持つ日なのかなって楽しむぐらいでちょうどいいんじゃないのかななんて思ったりしています。
さらにね、これね、二十四節気っていうのがあってね、少々っていうね、日でもあるんだそうなんですね。
暑さが少しずつ落ち着いていく頃だよという意味の節気でもあります。
この二十四節気っていうのもね、面白いですよね。
こういうね、昔からの暦ってすごい面白いなぁなんて思ったりしています。
はい、というわけで、今日も一日楽しくお過ごしください。
はい、ではでは、今日もいい一日になりますようにハッピーを引き寄せましょう。
さようなら。