ご無沙汰しております、そして今日のテーマ
おはようございます。助産師の香里です。 このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話しています。
かなりご無沙汰いたしました。1ヶ月近く配信してないんじゃないかなと思います。 その間ね、私は毎日スタンドFMは聞いてるんですけども、
なんかねちょっとね忙しかったんですよね。 でも今日のテーマは
忙しいふりっていう話をしたいと思います。
忙しさの背景と周りからの見え方
ありがたいことなんですよ。仕事が結構忙しかったんです、先月がね。
産後期、いただく市の行政の産後期やだったりとか、訪問看護とかね。
私が会の理事をしているので、ある団体の。その理事のちょっとお仕事もあったりとか、今が結構ピーク、
3月4月ぐらいまでかなーっていう気はしてるんですけども、 あとこう町の活動
とかもあってね、結構忙しかったんです。でも
周りからね結構やっぱり何人いるのとか結構言われるんですよね。
ってことはですよ、周りから見て忙しそうに見えるってことなんだと思ったんですよね。
私なんかあんまりそういうの苦手というか
なんか、なんて言うんだろう、いや私忙しい忙しい、なんかみたいなのあんまり得意じゃなくて、
でもそれを得意じゃないくせに周りには見えてるってことは、余裕なさそうに見えるってことなんだなぁと思ったんです。
「忙しいふり」という処世術
なのでまずその何いるんですかみたいに言われた時は、私決まって言ってる言葉があってね、
あの忙しい振りがするのが得意なんだよねっていうふうに言ってます。
で本当に忙しい時はもうなんていうのかな、それをもう手の内分かっている人たち、私がどれぐらい今抱えているのかを正直見えてる人たちには
あのもう本気で忙しい、コピーロボット欲しいみたいな。
でこのコピーロボットってちょっとね実は古い言い方で、ドラえもんの著者の人がね、
パーマンっていうアニメもやってたんですよ。
その人のなんか主人公が、そのコピーロボットっていうのに鼻をポチッと押すとね、その自分と同じロボットが出てくるんですよね。
なのでまぁちょっとある一定の年代のしか言えないんですけど、
まぁなんかコピーロボット欲しいわーって言ったりする時もある。
それは多分本当に私が心を許している人か、私の作業量が見えている人には言ったりします。
キャパシティオーバーと自己防衛
でね、なんかもともとそんなにキャッパ容量が大きくないんですよね、私。
でもやっぱそれ以上の作業容量を受け負ってしまうんですよ、多分。
前にもお話したかなと思うんですけど、やっぱね、できないって思われたくないっていうのが多分ベースにあるからかなと思ってます。
でもまぁ最近はちょっと気をつけていて、まぁちょっと体調悪いなと思った時はちょっとそれで体調が悪いから、今ちょっとこれだから今これはできないとかね、明日やったらやれるとか、そういうふうにちょっと調整するようにはしています。
なので忙しい振りをしたくないから、なるべくね、ちゃんと自分で割り振りしなくちゃいけないなと思ってます。
でもほらどうしてもやらなくちゃいけないことってあるじゃないですか、仕事とかなんてまさにそうですし、会の仕事もね、やりたくないですとか言って言うのってちょっと無責任というか、
引き受け対象はやっぱちゃんとやらなくちゃなーって思っています。
まだなんか難しいね、なんかね、ちょっと今引き受けすぎてる気もする。
引き受けた仕事とミス、そして提案
それなのに私ミスっちゃってね、なんかPTAの候補またやりますみたいな感じでちょっと出しちゃってて、なんかちょっとそれミスったかもーって思ってます。
なんかくじ引きで外れてた方がいいような気がちょっとしております。
なので皆さんもキャッパーオーバーになって体を壊す前に忙しい振りしませんか。
っていうか振りっていうか忙しい素振りを見せませんかっていう感じでしょうかね。
はい、なので私もちょっと忙しい振りはしないけど、あのまあ今これとこれをやっててみたいなちょっと見せていかないとダメかなと思ってるし、自分もトゥードゥリストみたいな感じで、
ちゃんとこう可視化しないとダメかなーって思っております。
エンディング
はい、じゃあ今日はこれでおしまいにしたいと思います。
お出かけの方は気をつけていってらっしゃい。