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【逆マーケティング】看板のないお寿司屋さん。
2026-08-11 14:28

【逆マーケティング】看板のないお寿司屋さん。

先日、大阪の北摂エリアにある、
資産家の白亜の豪邸内のちょっと変わったお寿司屋さんに行きました。

認知されないように、予約しにくいように
してるとこが個性のお店です😆

また両親も連れていきたいなと思います。
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00:05
こんにちは、みなべ りんです。 今日は8月11日の火曜日、祝日です。
今日は大阪は意外と涼しくって、窓を開けてたら、あんまりクーラーせなくてもいいぐらいの、涼しい風が入ってきて、
快適に過ごせる日だったかなと思いますが、皆さんのところではどうでしょうか。 えっと、今日は
ちょっと私の家の近所、比較的近くにある看板のないお寿司屋さん、しかもそのお寿司屋さん、ある資産家の方の豪邸の中にある、
敷地内にこう、その資産家の方が自分のためだけのお寿司、お寿司を握って欲しくって、その職人さんにそれを頼んで、
敷地内にお寿司屋みたいなものを作って、そこに来てもらった、みたいなちょっと変わったコンセプトのお寿司屋さんに行くっていう体験をしたので、
その話と気づきを収録しようかなと思って撮っています。
最近私、何配信してるかっていうことと、チャンネルのタイトルがなんとなく合ってないなと思って変えたんですけど、
この間ふと、先月ですね、大阪で、いがらしかりんさんと、あとさいかさんと、あとワイルドノートというノートを作られているしおりさんという方と4人でランチをした時に、
さいかさんに、りんさんってスタイフで何配信してるんですか?って言われて、
改めて私何配信してるんですか?って聞かれて、あれなんだろう、私好きな人の話とかもしてるし、いまいちこれを配信してますっていうのが一言で言えなくて、
本業のことを話してるんですか?って聞かれても、本業のこともたまに話してるけど、
それメインでもないし、たまにリトリートとかするときはその募集もしてるけど、そういうのって年1回くらいのペースなので、そんなしょっちゅう募集とかしてるわけでもないし、
って思った時に、やっぱり私日常でいろんなあらゆる体験について、もともと言語化が私あんまりうまくないから、
言葉で伝えるっていうことをもうちょっと良くしたくってスタイフ始めたので、
そういう自分の中でインポットしたものをアウトプットする場、アウトプットの練習の場としても位置づけようかなと思って、
チャンネル名もリンの日常の気づきのアウトプットチャンネルという名前に変えました。
ということで、また皆さんゆったりゆっくりとそういうの聞きたいなっていう方は引き続き聞いていただければ嬉しいです。
03:07
今日はちょっと一風変わったお寿司屋さんに行ったっていう話なんですが、
なんでお寿司屋さんに行くことになったかというと、
私、子供が生まれてから家族で夕ご飯でお寿司を食べるっていうことになった時に、
寿司廊か蔵寿司がほとんど8割、そこに、とにかく何百貨の開店寿司みたいなところにしか行ってないなっていうことを思いまして、
というのも中二の息子は寿司廊がめっちゃ好きで、
お寿司食べたいっていうより寿司廊に行きたいっていう店限定で言ってくるんですよね。
息子は結構何々が食べたいとか、どこどこのお店に行きたいとかはっきりしてるんで、
寿司廊じゃなくてこっちのお寿司屋の方が美味しいと思うけどって言っても、そっちよりも寿司廊がいいんだっていうことで、
結局寿司廊に行くか、あと20歳、大学生になった娘はコナンがめちゃくちゃ好きなので、
今日もね、ちょっと話し取れますがコナン店っていうのを大阪でやっていて、
そこに行っていろいろ推しグッズを買ってきたりとか、コナン検定を何級だったかな、
いろいろ受けてコナン検定の資格も持ってるっていう感じで、
で、クラ寿司がたまにクラ寿司とコナンのコラボで年に何回かある一定以上食べたらコナンのグッズがもらえる。
クリアファイルだったりとか、コースターとかあったかな。
もらえるっていうタイミングでクラ寿司に行きたがるっていう感じで、
クラ寿司が食べたいというよりコナンのグッズが欲しいっていうことでクラ寿司に行く。
ということでクラ寿司か寿司廊かのどっちかでうちのお寿司を夕飯に食べるときは大体そうなる。
でもなんかやっぱ美味しいお寿司、クラ寿司と寿司廊が美味しくないわけじゃないですけど、
ロボットが握ったわけでもなくAIでもなく、ちゃんとしたお寿司の職人さんが手で握ったのをはいどうぞってカウンターで作りたてのものを職人さんと目を合わせながら食べるみたいなのをやりたいじゃないですか。
そういうのをもう10年20年というか人生であんまりほとんどそういう経験してないなと思って行きたいっていうことを言い出したら、
夫が予約してくれて、あんまり子供向きでもない、子供行ってもいいんですけど値段的にも大人2人で行ったほうがいいじゃないですか。
06:05
なので子供たちがいないか別に一緒に食べなくてもいい土曜日のランチに行ってきました。
そこが思ったよりも結構変わってるお店で、まずはカウンターで食べる美味しいお寿司が食べたいみたいなリクエストだったんですけど、
夫が見つけてきて予約したお店がある資産家の方、その方はアカシアさんまさんのホンマデッカTVにもレギュラー出演している事業、いろんなベンチャー企業を立ち上げたりとか、
あとは医師としても疲労の研究とかされている教授みたいな役割の方だったりもして、
私もよく聞くまで知らなかったんですけど、その方の指定、博和の豪邸みたいなのがうちの車で行ったところにあるんですけど、
そこの中に、家の中にロータリーがあるんですけど、ロータリーの奥にポツンとこの店があるっていう場所、ロケーションだったんですよね。
で、後で調べて、調べたところ、オーナーからのメッセージみたいなのが、ホームページは特にないんですけど、一応食べる後には載っていて、
その美好欄のところに書いてあったメッセージ、ちょっと読み上げますと、
頑張った自分へのご褒美に、最高に美味しい寿司をゆったりした気分で味わいたい。自分自身のわがままな夢を実現したのが、このお寿司屋さんです。
完全予約制で、予約はお客様と直接会話できる電話のみとさせていただき、あえてネットによる予約は受け付けておりません。
また、路上に看板は一切出しておりません。
指定の敷地内の車寄せ廊下りに入ると、店と駐車場がございます。
接待ではなく、純粋にゆったりとした気持ちでお寿司を楽しみたい皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。
最高級の天然食材、超一流の職人、機品ある快適空間で心安らぐひとときをご満喫ください。
というふうに書いてあったんですね。まさにそうだなと思って。
どんな店かって、カウンターと奥に4人席があるっていう、ちょっとこじんまりしたお店で、私たちはカウンターに座って、
お昼の時間だったんですけど、4組のお客さんがカウンターに座っていて、すでに満席で、
いずれも、もしかしたら聞いてはいないですけど、男女だったので、夫婦で来ているのかなっていう感じで、
09:06
年代も50代か60代くらいの落ち着いた年齢のご夫婦で来ているっていう感じでした。
これが食べたい、あれが食べたいっていうよりは、もう決まったコースで、その時の旬の食材を一貫一貫出してください。
一貫食べ終わったら、また一貫作ってくれてみたいな感じで、フランス料理ってコース料理がちょっとずつ出てくるみたいな感じで、それのお寿司版っていう感じですよね。
最初から最後のデザートまでいただく中で、カウンターにいる職人のお寿司を握ってくださる方といろんな会話をしたんですけど、
ここでお店を出したのは18年くらい前ということで、結構長くやっているっていう方で、もともとその人がオーナーの資産家の方から、自分のためだけに握ってほしいみたいなことを言われて、
ただそれだと、食材を準備するのとか大変だから、他のお客様も店舗として運営する形でやりたいんだっていうことで、
そこの豪邸の中にカウンターのお寿司屋さんを作っても、そこでずっと営業してるというか、口コミで知ってる人だけ来るみたいな。
とにかく看板出してないので、通りすがりだとそこにお寿司屋があるって誰も気づかない。知る人ぞ知るっていう感じのお寿司屋。
やっぱり味は美味しかったし、パフォーマンスも良かったですね。一巻一巻バーナーで焼くパフォーマンスというか、カウンターで見れるから、
作ってる過程をどういう風に作って、食材でどんな風に調理して作りましたって、こういう風に食べてくださいとか、めちゃくちゃこだわりの指定をしてくださって。
醤油とか一切つけなくていい形になってるんで、もう味付いてるのでそのまま食べてくださいっていう。
そうしたのも、あるお客さんが来店した時に、醤油をつけながら喋る方に夢中になって、醤油つけすぎになっちゃってるのが気になってしょうがなかったから、
醤油をつけなくてもいいようにしたっていう、そのくらい美味しいものをちゃんと説明して、こだわりのまま食べてほしいっていう。
日本語、たまにインスタとかSNSが出てきてから、どこでどう知ったのか、外国人のリュック背負ったバックパッカーみたいな人がフラッと来ることがあるけど、
12:03
予約の患者予約制なのと、電話で日本語で会話できる人しか来れなくしてるのは、店主のこだわりを説明したいんだけど、どうしても英語で細かい部分まで説明できないから、
日本語コミュニケーションができる人に限定してるっていう。
絶対インバウンド向けにしたら、もっと高い単価とかたくさんお客さん来ると思うんですけど、今の時点でも近所なのか、私たちみたいにたまたま見つけたなのか、
ほぼ満席ぐらいの形でやれてるので、そうする必要がないんだなっていうのと、
マーケティングの観点だと、ラーメン屋をやろうと思って、ラーメン屋の看板を出さないとかあんまりないと思うんですよね。
なので、ただ看板を出さず、宣伝もせず、18年間こうやっていろんな常連さんが多いのか、地元の知る人は知ってるっていうお店として長年やってこれてるっていうことで、
やっぱり良いものを、良い体験を受けてもらった人に提供してたら、看板はなくとも口コミとか紹介でこうやって成り立っていくんだなっていう。
だからこそ職人さんはいかに良い食材を仕入れて、美味しく食べてもらうかということに集中できるっていう。
だからこそ宣伝の費用とかも価格に載せる必要もないから、ランチって一番高くても6,000円くらい、3,000から6,000円くらいまでコースがあって、そこまでめちゃくちゃ高級っていうわけではなく、
日常的に来るのは難しいけど、年に何回か来てもいいかなぐらいの感じの価格帯で、美味しくスペシャルな体験ができるっていう。
すごく良い店だなって思いましたという、私の体験と気づきのシェアでした。
最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
14:28

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