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9割の人が知らない「英語が話せない」の落とし穴
2026-06-08 07:23

9割の人が知らない「英語が話せない」の落とし穴

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「英語話すってなんでこんな難しいの?」と思ってる人がとても多い中で、英語を話すために絶対に必要な、あることをやってない人が9割もいる、という残念な事実があります。

今日からあなたの英語に対する苦手意識を変えられるチャンスです❣️ぜひお聞きください。


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サマリー

多くの人が「英語が話せない」と感じているが、その原因は勉強不足ではなく、声に出す練習をしていないことにある。自転車の乗り方や車の運転と同じように、話すためには実際に声に出す練習が不可欠である。この事実に気づいていない人が多いため、簡単な文章から声に出す練習を地道に行うことが重要だと解説している。

はじめに:英語学習の現状と無料診断ツールの紹介
おはようございます。忙しいままの英語やり直しをサポートしている英語コーチのりかです。 今日も、英語が話せる自分に向かって、少しずつ近づいていきましょう。
英会話って難しい。言葉が出てこない。そんなふうに思っていませんか? でも実は、日常会話のほとんどは中学英語でカバーできます。
しかも、中学校1年生の英語だけでも、いろんなことが呟けちゃうんです。 だけど残念ながら、それに気づいている人はほとんどいません。
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それでは今日のテーマです。
「英語が話せない」落とし穴の核心
今日は、9割の人が知らない、英語が話せないの落とし穴についてお話ししたいと思います。
私はこれまで150人以上の忙しいママさんの英語学習の伴奏をしてきました。
そして、個別相談については300人以上はしているかなというふうに思います。
個別相談の時に、色々ね、英語学習のお悩みとか、時間が取れないとか、英会話って何から勉強したらいいかわからないとか、そういった悩みを聞くんですけれども、私が個別相談の時に必ずしている質問があるんです。
ちょっと考えてみてください。何を聞くと思いますか?
例えば、どれくらい勉強したことありますか?とか、英検受けたことありますか?とか、英会話スクール行ったことありますか?とか、色々あると思うんですよね、確認する項目って。
そういったことも大事なんですけれども、実は私が全員の方にお聞きする質問はこれなんです。
あなたは今までどれだけ声に出して英語を勉強したことがある?もしくは話したことがありますか?という質問なんです。
つまり、人生の中の今までのどれくらいの時間、英語を声に出して言う、もしくは話す時間をとっていたかということなんです。
これ聞くとほとんどの方が、そういえばそう言われると、声に出して英語を勉強する、もしくは実際に話すって全然やってないですよねっておっしゃるんですよ。
確かにその中学校の時とかね、先生と一緒に教科書を音読したりはすると思うんです。
なんですけど、その時間って本当にごくわずかですよね。
その後も、大学受験とかはほとんど声に出して英語を勉強するというシーンがないと思います。
これなんで私がこの質問するかっていうと、そうここがね、9割の人が勘違いしている英語が話せないの落とし穴なんですよ。
練習の重要性:自転車と車の運転の例
例えばですよ、自転車に乗る練習するじゃないですか、子供の時。
ちっちゃくて覚えてないかもしれないけど、私は覚えてます。
父親がね、補助輪外して後ろ持ってくれて、公園で走って初めて補助輪になして走った時すっごい嬉しかったですね。
今の子はね、ストライダーとかで足こぎ自転車をやるので乗れるようになるの早いんですけど、
昔はそういうのなかったんでね。
自転車乗れるようになるためにどれくらい練習したかっていうと、正直私は覚えてないんですけど、
いきなり乗れたわけじゃないんですよね。そもそもペダルこぐっていう感覚がわからないんで、子供にとってはやっぱり難しいわけなんです。
練習をして乗れるようになるんですよね。
あと車の免許とか練習、あれも車を運転する時間がある程度あるから運転することになれるわけなんですよね。
じゃあ、英語を話すっていうことについてはどうだかちょっとご自身の今でも振り返っていただきたいんですけど、どうですかね。
どれくらい声に出して英語を読んだり、言ったり、もしくは誰かと話したり、そういうことをしてきましたかね。
たぶんね、すっごく少ないと思うんですよ。ほとんどの方が。
勉強不足ではなく練習不足
この練習してないのに自転車乗れるわけないじゃないですか。
それと一緒で練習してないのに英語を話せるわけがないんですよ。
なんですけど、私たちは中学高校でたくさん英語を勉強します。受験してる人は大学受験の時もものすごく勉強します。
あんなに勉強してるのに話せるようにならないっていう風にね、皆さん嘆くんですけど、
実際に話すっていうね、力。
これをやっぱり声に出して英語をね、言っていったり、文章を読んでたりしないと、その力って育たないって思いませんか。
っていう話を個別相談の時にすると、確かにそうですよねって皆さんおっしゃるんですけど、これがね本当に気づいてないんですよ。
気づいてないからこそめちゃくちゃもったいないんです。
何でかっていうと、もう分かると思うんですけど、そう英語が話せないのは勉強不足でも何でもなくて、単に練習してないだけなんですよ。
そう本当に単に練習してないだけなんです。
だけどほとんどの人がこれ気づいてなくて、英語できない、苦手、ダメだっていう風に思っているので、なんかものすごくもったいないと思いませんか。
私はめちゃくちゃそういうふうに思ってます。
簡単な練習から始めることの重要性
なので、そうだからこそ地道に簡単な文章から声に出して言ったり、そして簡単な会話文を読んだりね、そういう時間がすっごく大事なんです。
もう全部全部話すっていうねスキルにつながっていきます。
だから今ね、もし英語はできないな、難しいなと思っている人がいたら、難しくないんです。
そう練習してないだけなんですよっていうことをね、今日は伝えたくてこの放送をお届けしています。
エンディング
はい、ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。
ではまた。
07:23

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