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おはようございます。忙しいママの英語学習をサポートしている、英語コーチのりかです。
このチャンネルでは、いつか英語を話したいと思っているママさんの、いつかを今に変える、そんなきっかけをお届けしています。
ところで、英語が話せる準備というふうに言われたら、どんなことを思い浮かべますか?
英語はいきなりペラペラ話せるようになるものではありませんよね。
まずは、簡単な英語がパッと出てくるか、短い文章を自分で組み立てられるかができることがとても重要なんです。
そう、それは英語を話す土台ができているかどうかということなんですね。
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それでは今日のテーマです。
今日は、Aから卒業、英語の紙合図地参戦ということでお届けしていきたいと思います。
英会話って苦手ですか?
そう、英会話になるとすごく緊張しちゃうという人多いんですよね。
で、これなんで緊張しちゃうかというと、ちゃんとした文章を話さなくちゃとか、
もっとちゃんと質問しなくちゃとかね、相手が言っていることは絶対聞き取らなきゃとかね、
いろんな緊張があるので、そうやって会話を楽しめないということになってしまうんです。
しかもこのね、英語で話しているのに、なんかつい、えーとか、ふーんとか言っちゃうんですよね、最初慣れてないと。
でもちゃんとね、英語で返したいじゃないですか。
そんな時、相手の話を聞いて、英語でね、いやーとか、うんうんとか、オッケーとかね、
それで済ましてしまうことが多いと思うんですけれども、
でも、今日のこれを聞いてもらえば、次から合図値はバッチリです。
ということで、紙合図値3点、紹介していきたいと思います。
初心者さんでもすぐに使える3つです。
まずは1つ目。
で、これは、それいいね、よかったねっていう合図値です。
例えば相手が、新しい仕事が決まったんだっていうふうに報告してくれたとします。
そんな時に、
って言うとね、すごく喜んでいる感じが伝わりますよね。
それよかったねっていうふうにね、ちゃんと気持ちが伝わるんです。
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ここで、声のトーンも大事で、普通にね、
って言うよりも、
少し気持ちを乗せて言ってみた方が気持ちが伝わりますよね。
英会話はコミュニケーションなので、合図値も言葉だけじゃなくて、
ちゃんと言い方で気持ちも伝えられます。
ぜひチャレンジしてみてください。
そして2つ目。
2つ目は、
Oh, really? です。
これ、え?本当に?そうなの?っていう、ちょっと驚いた時や意外に思った時に使える合図値です。
例えば、英語なんて興味がなさそうだって友達が、
I started learning English last month. 先月。
英語の勉強始めたんだっていうふうに教えてくれたとします。
そう言われたら、ちょっとびっくりしますよね。
びっくりするけど喜ばしいというか応援したいじゃないですか。
なのでここで、Oh, really?って言うとね、
すごく気の利いた質問をしなくても、
まずは、そうなんだっていうふうにね、
嬉しそうにリアクションをすると相手も嬉しいですよね。
そうやって冒頭でも言ってたんですけど、
次はなんて答えようとか、なんか気の利いたことを言わなくちゃとかね、
思ってしまいがちなんですけど、
こういう短い反応でも相手は嬉しいものです。
それだけでちゃんと会話が成り立ちます。
そして最後、3つ目。
Sounds fun. 楽しそうですね。
例えば相手が、
We are going camping this weekend. 今週末キャンプに行くんだ。
というふうに教えてくれたとします。
キャンプ楽しそうですよね。
なので、楽しそうっていう気持ちを込めて、
Sounds fun! っていうふうにね、
言えば気持ちがそれだけで伝わります。
これすっごく短いですよね。
すっごく短いんですけど、めちゃくちゃ便利なのでぜひ使ってください。
短くても相手の話を聞いて、
楽しそうだねって感じたことが伝わるんですよね。
長い文章を話す必要はありません。
気の利いたことを言う必要もありません。
実際には、こういう短いリアクションを一つ挟むだけでも、
会話のキャッチボールがかなり変わります。
今日は3つご紹介しました。
嬉しい話やいい話には、
That's great! 意外な話には、
Oh, really? そして楽しそうな話には、
Sounds fun! 大事なのは、難しい挨拶をたくさん覚えることではありません。
いつものつい、うーん、へーって日本語のようにね、
言ってしまうことを、この3つに置き換えてみてください。
そして、こんな風に感情込めて言うことで、
挨拶の距離が縮まります。
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この3つの中から、ぜひ1つだけでも使ってみてくださいね。
それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。
ではまた。