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おはようございます。忙しいままの英語学習をサポートしている英語コーチのりかです。
このチャンネルでは、いつか英語を話したいと思っているママさんのいつかを今に変える、そんなきっかけをお届けしています。
ところで、英語が話せる準備というふうに言われたらどんなことを思い浮かびますか?
英語はいきなりペラペラ話せるようになるものではありません。
まず、簡単な英語がパッと出てくるか、言いたいことが英語で組み立てられるかを知ることが重要です。
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それでは今日のテーマです。
今日は学法を読めるようになってからピアノの練習する人いるっていう話をしたいと思います。
皆さんはピアノやってた人結構多いんじゃないかなと思うんですけども、
ピアノやったことありますかね。
私は兄がピアノをしていて毎日お母さんに練習しなさい練習しなさいって怒られてたので、
ピアノって楽しくないんだって思って育ったんですよね。
なんですけど結局中学校になってからやっぱりピアノやりたいなと思って、
自分の親に頼んで中学校2年生からなんとピアノを習いに行くようになりました。
もう中学校からなのでやっぱり指輪動くの大変だし、そんなに難しい曲は弾けないんですけれども、
そんなに難しい曲じゃなければちょっとぐらいは弾けるようになったっていう感じです。
ピアノ練習をする時に、いろんな楽譜が読めないと困ると思うんですけど、
音の長さとかね、あとどこのキーを押すかとかあると思うんですけど、
多分ピアノを習ったことがなくてもなんとなく想像つくんじゃないかなと思うんですけどね。
楽譜を完璧に読めるようになってからピアノの練習をする人っていると思いますか?
もう一回言いますね。楽譜を読めるようになってからピアノの練習をする人っていると思いますか?
答えはいないんですよね。そんなことしている人。
最初にドはここだ、レはここだってドレミファソラシドを覚えてね。
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先生によって教え方が違うと思うし、私も専門家ではないのでわからないんですけれども、
少なくとも私がやった時はバイエルっていう基本的なやつから、
ドレミファソラシドって指の動かし方をやって、
バイエルっていう練習用の楽譜を見ながら指を動かして覚えたわけなんですよね。
つまり、いろんな難しい音符の読み方とか、そういうのを読めるようになってからやったわけではなくて、
弾きながら読めるようになったっていうのが正しいんです。
これね、ピアノだと当たり前ですよねって思うかもしれないんですけど、
スポーツとかでもそうですよね。だってルールを知らないと試合はできないけど、
でもまずね、例えばラケットものであればフォームを確認してラケットの振り方からやったりとかするじゃないですか。
つまり最初に体を動かすわけなんですよね。
体を動かしながら知識を入れていくっていうのが、何か物事を習得するときの基本的なやり方だと思うんですよね。
なんですけど、なぜか英語になるとみんなそのことを忘れちゃうんですよ。
それは英語というものが学校の教科の一部でお勉強だっていう意識が抜けないからだと思うんですよね。
でも実は英語って、特に英会話ですね。英会話の場合は声を出すし、口を動かすし、
頭も使うし、ノルだって使ってますよね。
だからスポーツみたいなものなんですよね。スポーツとか楽器の練習と何ら変わらないんです。
つまり知識を入れながら使う、使いながら知識を入れるっていう練習、学習方法が一番効率がいいはずなんですよ。
なんですけれども、やっぱりそのお勉強っていうね、そういうなんかもう小手紙がついちゃっているので、
知識をできるだけ入れてから話す練習をしようとするんですよね。
例えば単語力がないから話せないとか、表現力がないから話せないとか、そうなっちゃうんですよ。
なんですけど、ちゃんと使いながらやれば、知識を入れてからやらなくてもできるんです。
そうなので、スポーツや楽器と同じようなものだなと思って、
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もう自分の体を使いながら、頭もね、想像力を使いながら、誰かと話しているつもりになって、
そして英語を声に出して、読んだりしながら知識を入れた知識を使いながら、
そうやってやっていけば、必ず誰でも英語が話せるようになります。
ということはもう自信を持って言えます。
なので、楽器やスポーツと同じようなものだなと思って、
勉強というよりは訓練をする、練習をするという感覚で、
だんだん英語が話せるようになっていってほしいなと思います。
はい、ということで、今日はここまでにしたいと思います。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
ではまた。