理科っぽい視点で身の回りのことを見てみませんか? そんない理科の時間 第681回
そんない理科の時間をお送りいたしますのは、よしやすと かおりです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今回は、8月に送っていただいたメールを紹介していこうと思ってます。はい。 ちょっとだけいつもよりもメールが少なかったのは、暑かったからかしら?
いや、もう夏だからですよ。夏はメール送らないでしょう。 ああ、そうですか。暑いし。 じゃあ、みなさんたくさんメール送ってください。涼しくなるので。
ああ、そうね。はい。 どうなんですかね。ちょっとここのところまた雨がとか台風があって言って涼しくなったけど、また暑さ繰り返すのかな?
そうですね。あの、結構災害とかが多いので、 メール書いている場合じゃないっていう場合には、災害復旧復興を優先していただければと思います。
はい。はい。で、メールの回は長くなりがちなので、早速メールの紹介に行こうと思います。 オープニングではですね、番組の感想や行ってきました報告などを取り上げていきます。
まずは日上波のいもちゃん。美和湖博物館に行ってきました。 目的は美和湖大ナマズに会うことだったのですが、とても面白い展示方法でした。
下から隠れているナマズたちを観察できて感動ものでした。というふうにいただいたんですが、下からってなんだ? 水槽の下から見られるってことかな?
水族館とかでもトンネルになってて、下から仰げるのがあるじゃない? そうなってるんじゃないのかな?わかんないけど。
最近、展示方法をすごく工夫しているところが多いですよね。 多いです。 面白い。
中でもへーって思ったのが、竜骨図、竜の骨の図というのが展示してあって、
19世紀初めに美和湖周辺で東洋像の化石がバラバラに発見されたそうで、当時の人々はそれを組み立てて竜を作った。
その竜の復元図が竜骨図ということで、昔竜がいた後大騒ぎになったとか、
大きい骨が出てきて、今まで見たことがないような象の骨ですからね。 そうね、象自体が江戸時代とかに連れて来られた時以外見てないもんね。
だからこんな大きい骨がある動物は竜に違いないって思ったっていうのが面白い。 竜自体は存在というか、昔から伝承はあったからね。
そう、だから鬼にするか竜にするかなんじゃないですかね。 でも鬼も人型だからさ。
ということで、ちょっと気になりました。 竜骨図。
ということでメールありがとうございます。 ありがとうございます、竜骨図。
調べるの? 四国県美和湖博物館。
これは何だろう? 顔の骨だけど竜と似たってことか。
ちょっと私も調べちゃおうかな。 顎の化石が出たのね、とりあえず。
ということで。 でもいきなりこれ見たら確かに何って思うだろうね、この骨みたいなね。 少なくとも地上に今いる動物とはかけ離れてるからなんだろうなって思うんじゃないですかね。
日本に当時いたの大きいのは鹿ぐらい? うーんと牛ぐらい?
牛鹿?クマ? クマの顎そんな大きくないんじゃないですかね。顎の骨だとするとね。 牛はどうなんでしょう?
牛顔デカいじゃん。 あんまり牛と比べたことがないからわかんないな。
馬は馬面だし。 馬はデカいね。で何気に硬いね。 そんな感じでやっぱり竜っていうのはいいですね。
いいね、かっこいい。 ということでありがとうございました。
ありがとうございました。 ネコのお手さんは番組の感想。ガラスの貝で、ガラスの紹介した回がありましたね。
はい。 ガラスの貝で思い出したのですが、ガラスの代わりのものはなかなかないけれど、そういえば昔はウンモバンって使ってましたよね。
ランタンや車の窓に使ったり調べてみると今でも耐熱、絶縁目的で使われているんですねということで、教室の石油ストーブについてましたね。
なになに?ガラスみたいなの? そう、ストーブで中の炎が見えるように窓がついてたりして、
あそこに薄い透明の板があったりするんですけど。 ウンモって透明なの? 透明なウンモがあります。
へー、なんか黒いイメージなんだけど。 あ、そう。 違う? いや、透明なやつがあります。
へー、それがガラスみたいな形で、その透明を利用して窓に使われてたのね。 そうですそうです。あと薄く剥げるんで、板ガラスのやつ。
ウンモですよね。 へー、今は使われないの? 今はあまり使われないですね。強度の問題とか、あとはやっぱり貴重な話もあるので、工業製品としてはあまり使えなくなったんじゃないですかね。
あとですね、猫のお手さんは他にもですね、 富山県立博物館のテオヤンセンテンは、孫を誘ったら売られてしまいましたが、
和島塗りの体験をした和島執芸漆ね、美術館に行くというのでついていきましたということで、漆塗りの美術館に行ったそうです。
はい。 漆塗りさ、すごい何重にも塗るじゃない? そうね、多くの場合は下地塗って固くなってもう1回塗ってとかっていうので、あと途中でまた磨いたりとかっていうので、結構何重にも塗りますよね。
そう、なんであんなたくさん塗ろうと思ったのかな? いや、強くなるからでしょ。 初めは2、3回だったけど、もっともっともっともっともっともっとってやってて、
何十回とかになったのかね。 やっぱりそうなんじゃないですか。安い安いお椀は多分漆が薄いやつが庶民向けに売っていたけど、今は漆塗りだけで高いから、豪華なやつに製品としては修理しちゃったんじゃないかなと思いましたが、
漆の色は赤のイメージがあるので赤いものだと思っていましたが、漆黒という言葉がある通り黒いものでしたということで、しかし最初に採取される樹液は白で、色素を入れて黒とか赤にするというのを学びましたというふうに書いてありました。
ということでありがとうございました。 ありがとうございました。
パックス家の父さんも、8月にツーいただいていて、あちこち行かれたようです。
松本市、滋賀、化石館、伊豆名歴史触れ合い館、能寺利古、縄文像博物館特別展、結構像の化石が出るんですよね。
群馬県立自然史博物館で五稜郭にも行ったということなんですが、
あそこじゃない五稜郭よね。
函館じゃない。
函館の五稜郭この間行って、五稜郭について調べたんだけど、もう一個あるって言って。
メール読むと、長野県にもひっそりと五稜郭があるんですよね。日本に2つしかない五稜郭のうちの一つらしくずっと気になっていました。
五稜郭公園は特に何もなかったので、改めてグーグルマップを見ると展望台があるらしい。
早速行ってみるとものすごい狭い道、途中から砂利道、後悔したけどUターンするところもないので、そのまま突き進んで駐車場まで行きました。
五稜郭の近くの丘というか山の上に展望台があると。駐車場の真ん中から少し歩くと展望台まで100mの看板がありました。
そのままずんずん歩いていくとかなり登ったところで行き止まり。小屋があるだけで展望台がないのでグーグルマップを見ると全然違うところでしたということで、迷いつつ展望台に行ってなんとか到着。
一応到着。
展望台から五稜郭がよく見えて素晴らしかったのですが、道地を含めるとお勧めできません。
行きたいなあ。
パオさんは行きたいって言ってましたけど、どうなんですかね。
どうなんですかね。2個しかないところを1個行ったから、やっぱりもう1個行きたいなと思っていて。
でも直接の接点はないのよね。関係はないのよね。作っている人とかも全然関係なくて。
ただ時代的にそういう西洋の築城の技術が入ってきて、おのおのが勝手に作ったみたいな。
お城の端っこを三角に尖らせて、お堀と石垣みたいなのを作ると強いよっていうので、五角形になっているのが一番シンプルなんだけど、大きい西洋のところだと端っこに三角の出っ張りがある。
北海道の五両角のところで調べてみたら、四両角っていうのもあるよね。四角形も。
それ以外にも、怪しいっちゃ怪しいんだけど三両角みたいのもあったらしい。
なんで今までの城と星型城閣ができたのかって言ったら、戦い方が変わったと。
今までは基本的に人が襲ってくるっていうのかな。人がやってくるから、人が上がりにくい石垣であり、窮春な高さでありとかそういうのがあったんだけど。
江戸時代初期とか戦国時代に作られたお城ね。
日本の和式のお城っていうのはそれを対象にした、それに対するお城だったんだけど、その明治前っていうのかな、江戸末とかその時代っていうのは大砲が世に出てきてしまって、大砲に対するお城っていうのになっていて。
そうすると、まず高い城っていうのは狙われると。
目標になりやすいと。
西洋の方は知らないけど、日本の石垣とかは大砲が当たって崩れるとその上に建物が乗っているから全部ダメになってしまう。
矢倉が端っこにあるからね。
っていうのもあり、五稜郭なんかそうなんだけど、基本的に土類なんだよね。石垣が一応飾りというかあることはあるんだけど、基本は土壁であって、土壁っていうのは大砲が入ってぶつかっても崩れるというよりもめり込むから崩れはしないっていうのがあり。
そういう戦い方が変わったから築城のあれも変わったっていうのを読んで、へーと思ったよね。
ということで、長野の五稜郭に行く時には五稜郭出会いの館という資料館に行くと良いようですというふうに書いてありました。
他にもですね、長野市立博物館、長野市から松本への帰り道にある新州新町化石博物館に行ったっていうのが7月の報告。
8月のお出かけ報告は高山村民族資料館、あとですね、息子さんとうろうろしてきました。
井戸尻考古館、あとは飯田市美術博物館、奥三河郷土館などなども行ってたくさん写真も送ってもらいました。ありがとうございます。
すごいですね。ありがとうございます。調べてから行くのかな?それとも行ってこの辺りに行って調べるのかな?
なんとなくメール見てると目的地があって、そこに博物館とかがあることが多くて、途中でも寄り道できたらするっていう感じの行き方っぽく見えますけどね。
そう、だから一つのあそこっていう感じじゃなさそうにあちこち、ついでにここもあっちもっていう感じでよく動いてる感じがありますよね。
私もどこだっけな、三ノ輪町歴史館はGoogleマップで近くで見つけて行ったりしましたけどね。
なかなかそれで新しい出会いがあるといいですよね。
そうですね。次のメール、ヤマクジラ2号さんはGPS衛星の導きのお話で、これ前回お話をしました。
ということでメールの紹介をしなかったんですが、ヤマクジラ2号さんから導きは今所有しているスマホやカナビでも使えるでしょうかということで使っています。
ただ、センチメートルオーダーの即位は別の機器が必要ですということです。
真央黒さんは大阪の自然史博物館で大絶滅展を見てきました。巡回したんですね、上野科学でやったやつがね。
ちょっと思ってた内容ではなかったのですが、楽しめました。
レプリカもありましたが、三葉中の細かい足の部分の化石をよく発掘できたなと感心しました。
あとはね、絶滅の原因いくつかあるっていうので、海中無酸素状態みたいなのを初めて知りましたというふうにメールをいただきました。
ありがとうございます。
たまごぱんさんは、確かダムマスターさんが送ってくれた一酸化二水素っていうので、
盲毒ですよね。
盲毒というかパロディ飲み物について。
アルコールとかで希釈して飲んでくださいって書かれるからさ。
それはかおりさんが持っているやつだけだと思いますけどね。飲みすぎに注意。
飲みすぎに注意ですよ、中毒性があるし。
ほとんどの死んだ人間の中に残留物としてあるってやつですからね。
ない人もいるの?
多分、火事とかだとあるかもしれませんけど。
危険物なので取り扱い注意です。
運転しながら気がつきましたというメールをいただきました。ありがとうございます。
ダムマスターさんは台湾に赴任してもうすぐ一年ですということで、
台湾こんな風に暮らしてますよというふうなメールをいただいたんですが。
台湾は猫が多いんですか?
そうなんですかね。猫がたくさんいる村っていうのは観光地であるらしいのを聞いたことあるんですけど、
猫は多いです。
どうなんですかね。猫を飼っている人が多いのか、地域猫が多いのか。
ヨーロッパに行った時ってほとんど猫を見ないんですよ。
街の中でね。
飼っている人はいるんだろうけど、家の中で飼っているのかなと思って。
だから猫を見つけると寄って行って、写真撮って挨拶してくるんだけどね。
NHKでやっている番組では結構猫がいる街が多いですけどね。
あれは、そうね。岩合さんとかね。
ジャンプしてますよね。海の上とかでピヨーンとか。
なんで岩合さんとかあんなに寄ってくるんだろう。
なんだろうね。
でもどっかの国で猫いたから、おいでって言ったらちゃんと来たから、
繋ぐ、通じるんだと思った。
大丈夫なんじゃないですかね。
あとダマスターさんは台湾にいるとね、南側の星がよく見えるはずなんですよ。
日本にいるよりも南半球側の場所から。
でもなかなか星が見える日がありませんという風にいただきました。
逆にね。
お天気のせいでね。
はい。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
理科系の仏像さん。
登山で泊まる山小屋にスターリンク衛星のアンテナが設置されているのをよく見かけるようになりました。
結構山小屋に行かれるんですね。
そういう目でアンテナを見るんだなって。
なので、そういうところに行くとWi-Fiが繋がるわけですよ。山の中でも。
なんか有料で接続できるようにしているところもあるそうで、今やね、スマホで情報を手に入れるというのが当たり前になっちゃったじゃないですか。
結構昔はさ、山小屋にちっちゃいラジオやテレビがあって、そこでとかいう感じだったのが、今は欲しい情報をスマホ経由というのが多いですからね。
あとSNSで見たのが、遭難した時に電波が届いていたって条件なんだろうけど、遭難しましたって言って、どこにいますかって言ってもなかなか言えないじゃないですか。
ちゃんと地図持ってたりするとあれだけどね。
滑落もそうだけど、遭難もそうだけど、思ってたところじゃないからそうなるわけでしょ。
ってなってくると、じゃあ現在地どこっていうのがわからないときに、地図アプリから井戸経度みたいなものを数字で出して、それを伝えるといいっていうのが出ていて。
電話でつながればアプリの操作方法みたいなのを教えてもらえるらしいんだけど、もし山とか行く人はその前に一回調べて、井戸経度をどうやってコピペができるかってやつね。
ぜひ文字で送っていただきたい。スクショを送るのにすごいデータ量がかかるからさ。
電話でつながってるから。
電話でつながった場合ね。いや、SOSが送れるやつはテキストメッセージがあるから。
普通の電波じゃなくても、そういうときに衛星を使えばいいのね、衛星通信を。
そうです。
なるほどなるほど。とりあえず誰かにデータを送って、今こういうところにいて遭難してるから誰か救助呼んでって言えばいいんだもんね。救助に直接電話かけなくても。
SOSにつなげられるのとかでも、うまくやればテキストで居場所とどんな状況かぐらいがテキストで送れるっていうのはあるみたいだし。
ということで山小屋もあれですよね、ポータブル電源で発電さえすればネットが置かれるようになってるんですね。
すごいですね。
ぽんぽんぽんさんでいいのかな。ほらだんだん目がカレーによる。
ぼなのかぽなのか。
そういうことそういうこと。ぽんぽんぽんさんは。
難しい。
よしやすさんかおいさんはギフのスーパー神岡んでの見学会に参加されたってことはありますか。
先日抽選会があったのでエントリーしたのですが300人しか当選できないため落選でした。
もし行かれた機会があるのであれば抽選は突破されたということでしょうか。
当選難しいのでしょうかというふうにメールをいただいています。
落選しました私も。
神岡んでも神楽の見学も抽選タイプのやつは何回も落選をしています。
一方で神岡町がホストしている先着順で公開してるっていうイベントもあって、これまたちょっと違うんですよ、主催者が。
それは私は2回行ったことがあります。
2023年と2026年。
そっちは東大の方で開催しているやつよりも神岡町の紹介が少し多いんじゃないかと思います。
神岡んでのタンクの上に行くっていうのも入ってるんですけど、神岡鉱山の紹介の時間とか結構長かったですね。
なるほどなるほど。
ということで、私は行ったことがあります。
私もないです。
先着順の申し込み開始からたぶん2,3時間のうちに申し込まないと売り切れちゃう感じかな。
特に朝の方だけは地元の人優先とかがあったりとかそういうのもあったかもしれないんで。
でも朝は着かないんじゃないの?東京から日帰りで行こうとすると。
この前私11時の回に行くのに、深夜11時か12時くらいに神奈川県を出発して夜中行って車中泊で見学会に臨みました。
連休の、3連休の初日だったんで。
じゃあ全泊も大変か。
朝5時とか6時に出ればいいんだけど、普通だったら間に合うのがそれが渋滞が始まってしまうと間に合わないとなっちゃうんで。
じゃあ余裕を持ってね。しかもどうなるかわかんないからね。
11時くらいに出て神岡町まで行って道の駅で仮眠してみたいな感じでしたね。
ということで当選したら当選したでどうやって行くかを考えなければいけません。幸運を祈っております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ミッキー明石さんは東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット108に行ってきました。
コミケっていうとアニメとか漫画系の二次創作同人誌とコスプレのイベントな感じがしますが、それ以外にもいろいろな分野のサークルが参加されていました。
その中で今回の理科系戦利品ということでミッキー明石さんが買ってきたものはH-2A F-50打ち上げ見学機。
JAXA小笠原ロケット追跡所見学機。
H-3 TF-1の打ち上げを追いかけて宇宙建築。宇宙建築ってなんだろう。星座の取り方基本編といった本ですね。
そうなんですよ。コミケは漫画アニメのネタ以外にも工学系っていうの?技術系みたいなところのエリアもあったりしてまとまってるんですけどね。
そういうので趣味の出し物がいろいろあるっていうので、私は結局今まで参加したことないんですけど知り合いがシンセサイザーの作り方の本とか売ったりしているので。
へー。
そうそう。そうなんです。
吉田さんがTシャツよく売ってるじゃないですか。
デザインフェスタですねそれはね。
基本でも本なの?
えっとですね。もともとコミックマーケットは私が中学生の頃か小学生の頃かな。もうだから50年近くやってまして、もともとは自分で漫画を描く人が同人誌としてそれを交換する場所として始まったんですね。
だから販売とは言わないんですよ。ハンプっていう言い方をして。でもコピーでも印刷でもお金がかかるんで、基本的にはみんなで集まって、実費で自分が描いた創作漫画を交換するっていう形でずっと進んできたので、結構以前から入場料とかがなかったのね。
運営費をどうやって捻出するかっていうと案内用の冊子っていうのを売る。どこにどのサークルがあるかっていうのがずっと長く続いていたんです。
なんでかっていうと、そもそも自分が描いたものをみなさんにお配りする、または他の人が描いたものを読みたいっていう交換会の体だったから。だから運営の人が偉いとかじゃなくてみんなで盛り上げる、全員が参加者ですよっていうお客さんと迎える側じゃなくて、全員が参加者ですよっていうあれだったんですけど、だんだんそれもしにくくなって、今は入場料が必要だったりとかっていう風に形が変わっていってるんですけど。
昔の伝説会には行ったことあるよ。
そうなのね。
そう。台風直撃の日に台風が逸れた。
それは何を買いに行ったとかあるんですか?目的が。
同人誌買いに行ったんじゃないかな?たぶん。
なんか作家さんとか作品が、なんか目的があったんですか?
そこまでのあれではなく、何かいいのがあればって感じで行ってみて。
台風避けたっていうのを。
戦利品とか買ってきたものあるんですか?
もう記憶にないそれは。
わかりました。ちなみに。
なんか買ったのかもしれないけども、全然記憶にない。
私が中学生の頃は、コミックマーケットはコミケットっていう風な略され方をしていて。
コミックマーケットね。それがもう1回短くなってコミケになったんですよ。
コミックマーケットなのにコミケって1回で略すのは変な感じでしょ?
だって1回で略せばコミマケじゃないですか。
いや、もうコミケだったな。
そう、っていうのもあったりして、まめ知識ですけど。
へー、年の子。
お出かけ報告ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピカ48さん、8月31日23時11分にメールをいただいています。
ほう。
8月に出そうと思ったのに、9月になっちゃいましたっていうメールを9月にいただいております。
こちらも衛星通信の感想で、衛星通信でテキストデータの送信ができるニュースのお便り。
最近はテレビCMを含め以前より短くなった感じがありますが、
その使用は通信速度の制限やテキストデータの制限と限られたものなんですね。
なんでもかんでも使えるわけじゃないんですよね。
動画が送れるというよりはテキスト中心のアプリに限定されているというのが現実のようです。
もう2年以上前ですが、会社帰りにふと見分けた空にスターリンク衛星が並んで移動していたものを見て感動したことを思い出しましたということで、
スターリンク衛星はね、いっぺんに60機ぐらい上げて、それをだんだん離していって既定の軌道に送り込むので、
タイミングが良いと良いと悪いと、
良いんじゃない?連なって見えるわけでしょ?
そうそう、控えの点が連なって見えます。
ただ、星を見る人にとっては明るい衛星がたくさんの邪魔なわけですよ。
前点でね、1000個ぐらいあったけど何万個ってあるんで今はね。
ということで、皆さんも気軽に行ってきました。
または番組の感想、他にもね、こんなことやりましたみたいなのでも構わないのでメールを送ってください。
ということで、オープニングの最後は8月にメールを送っていただいた方々のご紹介です。
かおりさんお願いします。
8月にメールをいただいた方々です。
気揚げ派のいもちゃんさん、けいすけ555さん、猫の手さん、緑茶21さん、パックス家の知事さん、
ヤマクジラ2号さん、ベルカラさん、てらみさん、まおくろさん、たまごパンさん、ダムマスターさん、
理科系の仏像さん、ロシアンスさん、アマリサさん、ポンポンポンさん、サイクルマンさん、
ゲタバコさん、ミッキーアカシさん、スピカ48さん、以上の方々からいただきました。
メールありがとうございます。
ありがとうございます。
本編では質問を取り上げてそちらにお答えしていこうと思います。
はい。
では1通目のメールをお願いします。
けいすけ555さんからいただきました。
最近フィジカルAIとかロボットとか流行ってると思うんですが、
中国で雑技団のように動き回るロボットがあったり、実はそのロボットの中に人がいる疑惑があったりしてどうなんだろう?
かつて科学技術立国と言われていた日本のロボット事情等も合わせて話題ということでどうですか?
といただきました。
ありがとうございます。
えっとですね、今の中国の…
なんかすごい動画ありますよね。運動化してましたよね。
そう、中に人間はいないと思います。
あんな細い人がいたら結構大変そう。
以前からね、日本でも足もっていうのがいたりしたんですけど、最近のロボットのポイントはいくつかあって、
一つは安定して歩くとか走るみたいなやつを人が教え込む。
例えばこういう風に重心がずれたらこっちをこのくらい動かせみたいなやつをAIで学ぶ。
それも現実で転んだりしながらAIで学ぶっていうのができてるっていうのが一つポイントです。
一つ一つプログラミングするのではなく、自分で学べと。
そう、だからそれも結構準備をしっかりすると転ばないようになるべく早く移動するっていう命令だけ、
命令というかトレーニングを課すと歩けたり走ってたりするようになるっていう。
例えばね、4本足の犬のロボット作るとそうじゃないですか。
そうすると足をバタバタさせてなんだけど、体が背中側を上にして4本足の先っぽで立ってるっていう状態が一番得点が高いっていう風にして、
そこを目指していろいろ頑張れっていうのしかやらなくても、倒れたところから起き上がるっていうのを自分で覚えたり、
その後外から力が加わった時にもそれに抗って足を踏ん張ったり蹴飛ばしてゴロゴロゴロってなってもそこからまた立ち上がったりっていうのをできるようになるっていうのがあって、
どうやればいいかっていうのは論文になったり、あとはテスト用のツールが研究者の間で出回ってたりすると、
中国の人たちもそういうのを使っていろいろ学ばせてっていうのがすごく大きい違いだと思っています。
見ててね、足なんて飾りっすよね。
結構ジャンプしたり走ってたりするのが印象的じゃないですか。
技術を突き詰めるって意味での二足歩行はありかなと思うけど、現実的にどうなんかね。
もう一つ、人間型のロボットを作るメリットっていうのはここしばらくそんなにないというか、
何が言いたいかというと、キャタピラ的なものとかタイヤ的なものとかの方がエネルギーも少なくてあちこち行けるわけじゃないですか。
日本でのロボット開発も工場で使うような、どっかの部品を取ってどこかにくっつけてネジを締めるみたいな話とか、
大きい工場で使われている車の溶接するとかね、そういうようなロボットの開発は進んでるけど、
そういうのはあんまり運動会とかに出てこない。
そうね。ネジ回し大会とかね。
今はフィジカルAIを使っていろんなものが学べて、昔は一つ一つプログラムを組んで歩かせていたのが、
自分からって言ったら変ですけど、そのロボットの特性に合わせて立てるようになり歩けるようになり走れるようになるっていう話。
そういうのができるようになったら、今度はモーターや電池とかをすごく強化して、どんだけ速く走れるかみたいな話になってきます。
この先、人間型のロボットが有利なのは、やっぱり人間が使うものを同じように使えるっていうのがとても便利なのね。
例えば、宅配するときにちょっとだけ階段があるとかさ。
人間が持ってる荷物の大きさになってるわけじゃないですか。いろんなものが。
だから、人の代わりの仕事をしてもらうのに、人型のロボットってとてもいいわけ。
ドアが開けられたり、階段が登れたり。
なるほどね。ロボットを人に寄せることによって、仕様を変えなくていいわけね。そういうハード的な。
一方で、ホテルとかで見回りをするロボットとか、お掃除をするロボットは、ホテルの中だけしかいないんだったら、エレベーター呼ぶのに通信で呼べばいいわけじゃないですか。
ボタンを押さなくても。
でも、災害救助に行くロボットは、やっぱり人型だとコントロールするのもコントロールしやすいし、どれくらいだったらまた上げるかとかも人間の感覚でできるし。
人型のロボットは人型のロボットで使い道があるんだけど、また話が元に戻っちゃって。
じゃあ、産業として効率よくロボットを使うってなった時に、AIのロボットとかっていうのは足が必要かっていうと、とりあえずそんなに足はいらないかもね。
ただ、いろんなものをロボットが不得意な、例えばお弁当工場でお弁当にご飯をよそって唐揚げを3個並べるみたいなのがロボットはあまり得意じゃないわけですよ。
食べちゃう感じ?
いい感じの強さで握って、いい感じに置くとか、ご飯の量を見積もって社文字を使うとかっていうのは得意じゃない。
ご飯は自動ご飯創出機みたいなのがあったりするけど、そういうやや柔らかい仕事にもAIが使えるとどんどん対応できるんじゃないかみたいなところもあって、今までというか今年ぐらいまではAIはいろんなことができる。
頭がいいとか言うけど、手を動かす人の代わりにはなれないじゃないかっていうのがだんだんできるようになって、それも細かく指示するんじゃなくて、いろんなAIと組み合わせてお弁当1個にはだいたい同じぐらいの大きさの3個の唐揚げを乗せるとかっていうのが、それを命令するだけでできるようになるととってもいいわけだよね。
とかっていうのがだんだん増えてくるっていう風になってるんじゃないかと思うし、似たような多分研究は日本でもされているけれども、あんまり運動会的なものをやってないっていう状況なんじゃないかと思います。
運動会やってないね。
ちょっと気になってるのは、日本でももともとロボットを作ってる会社とかはたくさんやってると思うんですけど、研究機関とか大学みたいな、研究のためにお金がかかるようなことが、だんだん開発費が少なくなってきてしまって、お金がかかることにチャレンジできなくなってるっていう傾向あるように思います。
その点、中国とかは科学技術を発展させるというのに、まだまだ国の支援だったり、使命感があったりするので、その辺は新しいものがどんどんできてるっていうのは変わってきてるのかななんて思っています。
正直、かつて技術産業立国、科学技術立国みたいなことを言われていたのは、やっぱり昭和の時代で、令和になってからは日本はトップっていうよりも後追いになってるんじゃないかなと思っています。
そうですね。いろんな問題があってっていう感じはする?
個人的には、いろんなところで教育へのお金とか優遇とかっていうのがどんどんなくなってきてるんじゃないかと思っていて、あまり批判ばっかりしてもあれなんですけど。
結果を求めちゃってて、結局結果が出るには99の失敗が必要なわけだから、そこにお金をかけられなくなると、1の結果も出ないよねっていうところでやっぱり難しいのかな。
そう。高い山には広い裾野が必要で。
おー、かっこいいね、それ。
日本では若者の数も減っているし、文化や教育にかける予算も減っているっていうのがやっぱり辛いかなと思っています。
はい。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
では次のメールです。
玉茶21さんからいただきました。
アブハチトラズという言葉があります。
アブとハチは姿形が似ていますが、何が違うのでしょうか?といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
アブとハチは見た目が似ていますが、全く違う種類です。
ハチはアリと近い、アブはハエに近い感じ。
ほー。
だからそもそも違うんです。
なんですが、ベイツ型擬体っていうのがありまして、
これはね、イギリスの博物学者ベイツさんにちなんでつけられた擬体、他の動物や植物を真似した形になる、真似した模様になるっていうので、
アブはハチを真似した形に進化しちゃいました。
ほー、いいことがあったんだろうね。
そもそもね、もともとのあれが違うんで、アブとハチは、例えば羽とかも、どっちがどっちだっけな。
見分け方は、ハチは羽が4枚ですが、アブは大きい羽は2枚。
あとは目の大きさ、あとは腹というか、のところのくびれ方が、アブの方は寸胴だけど、ハチの方はくびれてるとか、みたいな感じが違うし、
あとは社会的な活動、要は女王鉢がいて、その下に働き鉢がいるみたいな社会的生活をしてないとか。
ハチも孤独なやつはいるんですけど。
ということで、アブはハチと同じくらいの大きさで、たまたまハチに似た色のアブが生き残りやすい、つまりハチをよける動物とかが多かったので、
それで動物とかに避けられるようになったので、生存できるようになって、それが擬態と言われる結果になっちゃいましたよ、ということです。
そうなんです。なので、最終的には擬態という進化の仕方、ベイツ型擬態ね。
要は、敵から身を守るために、ハチとか何かしら強い動物に姿を見せるベイツ型擬態という進化をして、今のようになっています。
だから、アブはハチと同じくらいの大きさもあるんですけど、少し大きいアブはでかいハチだと思っちゃうんで、結構見るとびっくりしますよね。
メールの中でも、マンバチに似たアブなのかもしれないというのを発見したというふうに書いてありました。
ということで、メールには姿形が似ていますが、何が違うのでしょうかというふうにメールをいただいたんですが、結構…
結構根本的に違う。
そもそも違うという、それぞれの昆虫です。
はい、ということでメールありがとうございました。
ありがとうございました。
では、次のメールです。
ベルカラさんからいただきました。
先ほど、枝豆を鍋で茹でていたのですが、枝豆に対してお湯の量が若干少なく、すべてお湯に浸りませんでした。
そこで、ふと気づく気がつきました。
蓋をして蒸気が逃げないようにしたら、お湯から出ている枝豆の方が100℃が上限のお湯より、蒸気により高温調理されるのかなぁと。
茶碗蒸しや中華まんなど、蒸し料理は100℃より若干低め、90℃ぐらいで優しく調理しているイメージでした。
実は逆に、より高温での調理方法なのでしょうか。
水蒸気は何度まで熱を持てるものなのでしょうか?といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
話を整理するとですね、
まず、野菜でも、枝豆でもいいんですけど、
お鍋で煮ます。
ぐつぐつと沸騰しています。
で、鍋の蓋をします。
そうすると、空間の温度は何度になるでしょうね、まずね。
そこはだいたい100℃です。
ただ、水というかお湯から伝わる熱よりも、空気から伝わる熱の方が、
空気の方が温める力は弱いんで、
同じ温度でもゆっくりしか温まりません。
なので、枝豆のレシピというか、レシピってようでもないか、
茹で方を調べると、フライパンに水を入れて蒸しましょうっていうのが出てきたりします。
つまり、枝豆は蒸してもおいしく。
焼くっていうのもあるよね。
焼き枝豆って言われます。
おいしいよね。
おいしかった気がする。どっかで食べた。
枝豆おいしいよね。
で、お鍋に普通に蓋をしただけだと、
水蒸気のエリアは、まあまあ100℃ちょいかけるぐらいだと思うんですけれども、
なので、枝豆的にはあまり変わらなくて、
沸騰していると3分半だけど、
蒸すんだったら5分みたいな感じの作り方になります。
ただ、蒸すとね、水でベチャベチャするっていうのが少ないらしく、
それはそれでおいしいという風に書いてありました。
で、枝豆はね、枝から出てるじゃない。
あそこちょっと切り込み入れると塩が染みておいしい。
そう、いろいろ書いてありますよね。
先にこんな下ごしらえしましょうとかね。
で、話題に戻るとですね、
水蒸気は何度まで熱を持てるものなのでしょうか?と書いてありますが、
水蒸気になったら何度でもOKです。
言うたら、例えば200℃のオーブンがあるとするじゃないですか。
その中に水蒸気はあってもいいわけですよ。
何だって水蒸気なんだから、水じゃなくてね。
っていう、まず水蒸気の温度の上限はありません。
ただ、普通にぐつぐつ沸かした、
沸騰するお湯から出てくるのは100℃の水蒸気しか出てこなくて、
それを何かで追加で温めないと、それ以上にはなりませんっていうのが一つね。
で、世の中には圧力鍋っていうのがあって、
密閉した容器の中でお水を沸騰させるっていう調理方法がある鍋があるわけですよ。
ただ、圧力鍋って言っても空気抜きの弁がついていて、
ある程度の圧力になったらそこからしゅうしゅう蒸気が出て圧力を一定に保つんですけど、
圧力鍋だと120℃から130℃ぐらいまでの温度になります。
そうすると早めに調理ができたり、
あとは高温だからこそおいしいっていうものが調理ができるっていうのがあって、
お鍋でも圧力を上げてあげれば、
水蒸気の温度が120℃から130℃にできるっていうのがまず一つ。
あとは、水蒸気が濃いままその空気を水蒸気ごと温めて、
熱風として調理するっていうことができますし、
だったらガスオーブンってあるじゃないですか、昔から。
昔からあるんですよ。
火つけるやつよね。
火がついてガスに火つけて、それで空気を熱して、
その空気をオーブンの中で回すことで調理ができるってやつね。
それは何だってガスには水素が入ってますから、
メタンでもプロパンでもCとHが入ってるじゃないですか。
炭素と水素がね。
ということで、ガスの炎の中には水が入ってます。
もちろん水と二酸化炭素が入ってるんですけど、
なので水蒸気入りの炎と空気という状態にはある程度なってるんで、
上限はありません。
ご存知の通り200℃とか300℃にその空気を温めてあげて、
その中に物を突っ込めば温度が上がって調理ができるということになっております。
蒸し器は蒸気が基本、オーブンは熱風が基本ではあるんですけども、
両方とも濃さは違うけど水蒸気が入ってると思って構わないと思っています。
ということで、お答えになってましたでしょうか。
メールありがとうございました。
ありがとうございました。
では次のメールです。
てらみさんからいただきました。
マルゼン出版の伊賀年表の表記についてです。
月の暦のうち、ところどころにスラッシュスラッシュ、
例えば8月8日月の出、8月23日月の入り、8月28日月の南中です。
なぜでしょうか。
仮に当該時刻が翌日の0時30分なら、
当日の24時30分と表記できればと思います。
ある番組の放送時刻が正確に8月17日の1時とします。
その際、8月16日25時と表記してくれた方が、
私としては見逃さないのですがね、と言っておきました。
ありがとうございます。
まずですね、ところどころにスラッシュスラッシュというか、
はいふんはいふん、つまりこの日に月の出はありません、
月の入りはありません、南中はありませんっていうのが、
どういうことかっていう話から始めたいと思います。
南中を作りたい。
伊賀年表を見ていただくとでもいいですし、
国立天文台のね、今日の小読みのページとかで、
何月の月の出、月の入り、南中を表示してくれるとかもできるので、
そういうのをやると、毎日毎日、
例えば東京では令和8年9月、令和8年9月の6日は月の出がありません。
で、南中は27日に月の出は、南中はありません。
これは月は太陽から比べて少しずつ遅れています。
29.5日で1週分遅れちゃいます。
はい。
いいですよね。だから15日で半週遅れて、また15日で戻ってくるというふうになっています。
つまり、私たち地球の住人から見ると、
月っていうのは1ヶ月で30日ぐらいで1週分遅れるわけですから、
1日に30分の1日分ずつ太陽から遅れていくわけだよね。
そうすると、24を3で割ると8だから、
0.8時間分ずつ遅れているわけだ。
そうすると、だいたい50分弱ね、48分とかずつ毎日遅れていくので、
ある時に南中しました。
これが11時何分?夜中ね。
だとすると翌日、すぐ日が変わっちゃうんじゃないですか。
11時50分とかに南中して、そうすると10分後に次の日になって、
次に南中するのは24時間と50分後だから遅れるからね。
そうすると、ある日には南中の時刻がなくなっちゃいますよっていうふうになります。
てらみさんが言っているように、例えば、
9月の南中がない日は27日ですけど、
28日の0時10分に南中するわけ。
これをね、例えば27日の24時10分って書けばいいのにっていうご提案なんですけど、
そうすると28日のとこに何て書けばいいのって話になっちゃうわけよ。
だって27日の24時10分って書いたら、
28日にまた0時10分って書くのはまた問題じゃないですか。
そうね。
ということもあって、ちゃんとカレンダー通りに書いてあるのと、
ところどころで抜けがあるのは、月は1日で一周せずに、
1日といわゆる24時間と50分ぐらい経たないと一周しないんで、
ある日には南中がなかったり、
ある日には月の出がなかったり、ある日には月の入りがないっていう24時間が発生しますよと。
それは月に1回ずつほぼ発生するというふうになっています。
はい、ということで、口の説明だけで伝わったかしら。
はい、そんなことになっております。
理科年表見ましょう。
理科年表でもいいですし、国立天文台の小読みの計算っていうページがありますので、
そこで月の出入りと南中の一覧表が結構さっきまで作れるので、
2026年10月とか選んで、1月分の月の出入りと南中時というのを調べていただくと、
てのみさんが言っていた月の出がない日、月の入りがない日、南中がない日というのが確認できると思います。
南中固体。
はい、ということでメールありがとうございました。
ありがとうございました。
では次のメールです。
ロシアンさんからいただきました。
自ら光る星は恒星。恒星の周りを回る自らは光らない星は惑星。
ここまではわかるのですが、恒星の周りを回る恒星というものは存在しないのでしょうか。
存在しないのであれば、なぜ存在しないのか、そのメカニズムを知りたいです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まず恒星になるには結構大きい質量が必要です。
自重で、自分の重さで水素が、水素系の機体が収縮して自分の重力でギューって固まって、
その圧力と外からギューって縮んできたスピードの力で中でとっても圧力が高まると、
核融合が始まって自ら光る星になります。
核融合が始まらないと光らないから、それのためには圧力が必要で、
その分重さがないと圧力は作れないということですね。
例えば、今木星があってそこそこ大きいですよね。
木星も何倍だっけな。何倍かの大きさだったら自分から核融合を起こして光っているんじゃないかと考えられています。
ほうほうほうほう。
結論から言うと、光勢の周りを回る光勢というのは存在しないというか、光勢と光勢がペアで回る一般的な太陽系というのは存在します。
だから、私たち地球がある太陽系というのはあるじゃないですか。
ではなくて光勢、光る星が2個ある一般的な太陽系というのは存在します。
光勢が2個ある。お互い引き合っているっていうのがあるのを知っているんだけど。
だから、地球から見ると光ってる星がペアで回っている連勢というふうに見えるんですが、
連勢、連勢、はいはいはい。
でも、例えば、今私たちがいる太陽系のことを考えると、実は木星がそこそこ重いので、
木星と太陽がバランスして回っているっていうふうな考え方もできるんですよ、実は。
太陽が止まっていて、木星がその周りを回っているというふうに我々には見えるけど、木星と太陽しかなくても。
でも太陽自体もその周りの太陽、木星も含めて地球も含めていろんな衛星、違う、惑星と釣り合って回っているわけだから、
お互い影響しちゃってる。
地球と月も、地球が止まっていて月が回っているのではなくて、地球と月の位置から出る重心の位置があって、
それは地球のど真ん中じゃないんですよ。月に寄っているところがあるんですけど、そこを中心に月と地球が回っているんですね。
前、説明したことがあるかもしれないですけど、大人が子供と手を繋いでぐるぐるぐるぐるって回ると、
大人が止まって子供が周りを回るんじゃなくて、大人も自分の中心じゃないところ、子供にちょっと寄ったところを中心に回るっていうのが体感できると思うんですが、
そういう感じで回っています。つまり、遠くから見ると錬星が回っているように見えますが、そこに惑星がないということもないので、
今の我々の太陽系でいうと、木星がすごく大きくなって光り始めた状態で、水星や金星や火星があるっていう世界もあるわけ。
もしかしたらそれが長い時間経っちゃうと、どんどん中に吸い込まれてなくなっちゃうかもしれないけど。
それはでも、また別の話で。ただ、恒星2個が同じくらいの大きさだと惑星は安定できないんじゃないかと思うんだよね。
片方がすごく重くて、片方が光っているけど、それなりに軽ければ、重い方を中心に他の惑星たちが回る。
1個はまた恒星ってなるんだけど、重さが釣り合ってくると、真ん中の惑星たちは不安定になって、どっちかの恒星に落ちてしまうことが多いんじゃないかな。
ちょっとね、それは通学的じゃなくて、私の勘に近いんですけど、そうなると思います。
ということで、結論から言うと、恒星の周りを回る恒星というか、ペアでお互いの周りを回っている恒星はあります。
もしかしたら木星もなるかもしれない。
木星もなる可能性はありました。
中星子星と中星子星がペアで回っているっていうのもあったりします。
ということで、なんとなく想像できたかしら。
メールありがとうございました。
ありがとうございました。では次のメールです。
アマリサさんから頂きました。
恒星は日光がある時に起こっていますが、植物が水分を吸収するのに時間帯は関係しているのでしょうか?
夜中に吸い上げるとか、恒星が盛んな時に吸い上げるとか、朝から夜中までほぼ一定量を吸い上げるとか、どうなんでしょうか?
また、花が咲く頃に実ができかける頃など、植物の成長サイクルと吸水量の関係はどうなっているのでしょうか?
と頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
よく真夏に、日中に水かけちゃいけない。
水やりね。
朝方とか、涼しくなってからじゃなきゃダメって聞いたことあるから、なんかあるんじゃない?
結論から言うと、吸い上げる水の量は、葉っぱとか茎から蒸散する水の量とだいたい同じ。
じゃあ、やっぱり日中の方が出るのが多いから、吸ってるってこと?
そうです。ということです。
というか、そうしないと水太りした状態とカラカラな状態が行ったり来たりしちゃうわけじゃないですか。
そんなに実は、まあまあ一定なので出た分が吸い上げられると思ってください。
で、水が上の方まで上がる力は蒸散して、上のところの圧値が低くなって上から引っ張り上げるってやつと、
もう一つは、植物の中って色々物質が溶けてますよね。
水の中に葉っぱで作った糖分が溶けてたりするじゃないですか。
そうすると、土の中の根っこのところで、根っこの中の水の方が水溶液が濃いと、水溶液が薄い方から浸透圧っていうので水が入ってきます。
つまり、押し込む力ね。
っていうのもあって、浸透圧で押し上げる話と、上から真空で引っ張って持ち上げる話の両方で水は上の方に上がっていきます。
で、蒸散された分は下から上がっていきますけれども、それ以上上げると水が葉っぱや茎のどこかにたくさん溜まらなければいけないんですけど、
それはほとんどないので、蒸散した分が吸い上げられると思ってください。
だから、量としては昼間が多いはずです。
はい。
そう、なので水やりは朝方とか夜で、土の中に水がちゃんと染みた状態で昼間を迎えるのがいいと思います。
はい。ということで、お答えでした。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
では次のメールです。
げたばこさんからいただきました。
この時期になると死んだセミをよく見かけます。
セミは成虫として1週間しか生きられないという話を聞きますが、何がセミの寿命をコントロールしているのでしょうか?
人間で例えると、成人したら1週間後に急に死ぬようなものです。
成虫になった瞬間からカウントダウンが始まる要素でもあるのでしょうか?
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まずですね、セミの成虫は2、3週間は生きるそうです。
1週間というのは都市伝説?
都市伝説だったり、木で捕まえてきて、お家の虫かごの中では1週間しか生きられないかもしれません。
もうじゃあその前に生きていると。
その前に生きていたり、やっぱり弱っていくというか、自然の世界と条件が違って、
長いものでは1月ぐらいという観測結果もあるようです。
でもそんなもんなわけね、そんなに。
はい。
幼虫というか、地下で暮らす時間がすごく長くて、セミは。
セミは成長が遅いんだそうです。
いくつか調べると、氷河期時代に長めに幼虫の期間があった方が、生き延びる率が高かったんじゃないかと考えられるという話と、
そういう時に栄養が少なくても生きていける、つまり大きくなるのに時間をかけてもいいっていうので、
土の中にいる期間が長くなったんじゃないかというふうに考えられています。
ただ正確になんで長くなったかの原因はわかっていませんが、
何はともあれ20年を超える地中生活を送るセミはいませんが、
一番短いものは2年ぐらいのやつもあるのかな。
大きくなって夏になったら飛び出るっていう形で、1年とか2年、1年は少ないかもしれないけど2年とか3年とかで大きくなって成長になるっていうセミもいるようです。
で、成虫の期間が2週間から3週間は、これをセミにとって不幸せかどうかは私たちは知る余地もありません。
だってそういうもんなんだから。
セミの一生としては、オスとメスが出会って卵を生みつけられればやることやったんでっていう感じなわけです。
次世代に遺伝子を残すっていうのは基本的にはそのタイミングで終わるぐらいは生きると。
例えば鮭っていうのが川で生まれて海で育って川に戻ってくるって話があるじゃないですか。
でも川に戻ってきた鮭は卵を産んで結構すぐ死んじゃうんだよね。
それはずっと鮭だからよくって思うかもしれないけど、でも川の生活が嬉しい鮭にとっては辛いよね。期間短くて卵を産んで死んじゃうんだから。
ということでセミという昆虫は成虫になった後はペア、相手を見つけて次の世代を残すっていうのがあったらもう心残りはない。
もしかしたら地中生活も楽しいかもしれない。
寝てるつもりで隣とおしゃべりしてるかもしれないよね。
おしゃべりしてるかどうかわかんないけどゆっくりゆっくり育つっていうのを味わいつつそろそろ大きくなったんで外に出よう。
どうでんの?ちょっとまぶしいよ。
成虫になった瞬間からカウントダウンが始まるというのは他の生物なんでも生まれた時からカウントダウンが始まっておりまして、私もゴールのほうがだんだん近い年になってきたんで、
カウントダウンを意識するようになったけどほとんどの動物が生まれた時からカウントダウンが始まってるわけ。成長して弱って。
生物によっては外的要因じゃないと死なないっていう生物もいるようですが、事実上そういう動物は結構いるみたい。
カニとかは脱皮に失敗すると死んじゃうけどそうじゃないと結構長生きして、自分からなかなか死なないっていうのがあるけど、
なんかに食われてとか事故でとか脱皮に失敗して死んじゃうとかっていうのはあるみたいで。
まあまあそんな感じで、期間が短いから不幸せというわけではなくて、そういったのが生物的戦略としてたまたま成功したので今も生きてる。
地中にいる年数も2年から3年で大きくなったら出るっていう季節がくればねっていうものもいれば、
ある一定の間隔で決まっていて、13年とか17年で一斉に飛び出すっていうのを戦略として身につけたセミもいるというので、
結構ね、1週間っていうのは言い過ぎっていう話と、土の中の生活がとても長くて地上の生活が短いっていうのが不幸せなのかというよりは、
今までこの種が、セミという種がね、続いてきた戦略が成功したから続いてるわけで、うまくいかなかったら絶滅しちゃうわけじゃないですか。
なのでそんなに不幸せでもないんじゃないかなと思っています。
はい。
はい。ということで皆様ご納得いただけましたでしょうか。
セミファイナルってよく言うじゃん。
よく言うかどうか分かんないけどね。何年か前からそういうの言うようになったけどね。
落ちているセミが生きているか、お亡くなりになったかはかなり重要な案件であり。
足開いてるか閉じてるかで身分けがつくっていう説とかもありますが。
それ全てじゃないの?
知らない。あんまり。私自分で確認はしてないんで。なのでそういう話があるとしか分からない。
確認はしてないけど、いろいろセミファイナル以外にセミロングがあったり、いろいろあるっていうのも見たよ。
ということで今回のメールの紹介はこの辺にしたいと思います。