今回は、日本では27年ぶりの個展が開かれるデイヴィッド・ホックニーについて。
彼が見、彼が語ってきた画家たちを通して、ホックニーが表現しようとしているモノについてアレコレ。
デイヴィッド・ホックニー展
2023年7月15日(土)- 11月5日(日)
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/hockney/index.html
caesar_#144_01.m4a
◆目次
クッキーによる人民支配
メール紹介~進化論補足
Blur(のジャケットの話)
■ホックニー「が」見る絵画 / 前編
デイヴィッド・ホックニー序
ホックニー著『秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明』
古典絵画と光学技術
カメラ・オブスクーラ(カメラ・オブスキュラ)
窓とモデル
カメラ・ルシーダ
ホックニーによる検証
アングルの素描
①ドミニク・アングル『ルイ=フランソワ・ゴディノ夫人』
不自然な進歩~ひだに隠された秘密?~
③フラ・アンジェリコ『謙譲の聖母』
④マザッチオ『聖アンナと聖母子』
⑤ピサネロ『エステ家の公女の肖像』
⑥ロヒール・ファン・デル・ウェイデン『若い女性の肖像』
⑦ロベルト・カンピン『女性の肖像』
窓のある肖像
⑧ジョヴァンニ・ベッリーニ『ヴェネツィア紳士の肖像』
⑨アンドレア・マンテーニャ『聖マルコ』
群像の場合~視点の群像~
⑩ヒューホ・ヴァン・デル・フース『キリストの降誕図(ポルティナーリの祭壇画)』
様式と捉えがち
不自然なサイズについて
分割と接合
⑪カラヴァッジオ『病めるバッカス』
レンズをゲット?~左利きのモデル~
⑫カラヴァッジオ『バッカス』
描かれなかった(?)素描と謎の傷
精確過ぎるディテールとズレた消失点
⑬ハンス・ホルバイン『大使たち』
ちょっとピンぼけ
⑭ロレンツォ・ロット『夫婦の肖像(Ritratto di coniugi)』
⑮ヴァン・ダイク『ジェノヴァの貴婦人とその息子』
⑯ヤン・ファン・ベイレルト『パイクを持つ鎧を着た男』
⑰10%引き延ばした『鎧を着た男』( デイヴィッド・ホックニー『秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明』より)
装置と限界と画家の手腕
レンズの大型化と進歩~写真のようなフェルメール~
意図的なズレ
⑱フラゴナール『ぶらんこ』
創意と選択~ドラクロワと写真~
ぎこちなさの復活~セザンヌの意図と視点の解放~
絵具への還元~再現性との別れ~
古い権威?
⑲ブグロー『波』
⑳アレクサンドル・カバネル『ヴィーナスの誕生』
繰り返される画像の歴史~『ジュラシック・パーク』~
レンズは真実を映すのか
後編へ続く
※画像は注記なき場合はパブリック・ドメイン及びCC0
※以下より転載
https://www.wikiart.org/ (『ルイ=フランソワ・ゴディノ夫人』のみ)
https://commons.wikimedia.org/
ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com
彼が見、彼が語ってきた画家たちを通して、ホックニーが表現しようとしているモノについてアレコレ。
デイヴィッド・ホックニー展
2023年7月15日(土)- 11月5日(日)
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/hockney/index.html
caesar_#144_01.m4a
◆目次
クッキーによる人民支配
メール紹介~進化論補足
Blur(のジャケットの話)
■ホックニー「が」見る絵画 / 前編
デイヴィッド・ホックニー序
ホックニー著『秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明』
古典絵画と光学技術
カメラ・オブスクーラ(カメラ・オブスキュラ)
窓とモデル
カメラ・ルシーダ
ホックニーによる検証
アングルの素描
①ドミニク・アングル『ルイ=フランソワ・ゴディノ夫人』
不自然な進歩~ひだに隠された秘密?~
③フラ・アンジェリコ『謙譲の聖母』
④マザッチオ『聖アンナと聖母子』
⑤ピサネロ『エステ家の公女の肖像』
⑥ロヒール・ファン・デル・ウェイデン『若い女性の肖像』
⑦ロベルト・カンピン『女性の肖像』
窓のある肖像
⑧ジョヴァンニ・ベッリーニ『ヴェネツィア紳士の肖像』
⑨アンドレア・マンテーニャ『聖マルコ』
群像の場合~視点の群像~
⑩ヒューホ・ヴァン・デル・フース『キリストの降誕図(ポルティナーリの祭壇画)』
様式と捉えがち
不自然なサイズについて
分割と接合
⑪カラヴァッジオ『病めるバッカス』
レンズをゲット?~左利きのモデル~
⑫カラヴァッジオ『バッカス』
描かれなかった(?)素描と謎の傷
精確過ぎるディテールとズレた消失点
⑬ハンス・ホルバイン『大使たち』
ちょっとピンぼけ
⑭ロレンツォ・ロット『夫婦の肖像(Ritratto di coniugi)』
⑮ヴァン・ダイク『ジェノヴァの貴婦人とその息子』
⑯ヤン・ファン・ベイレルト『パイクを持つ鎧を着た男』
⑰10%引き延ばした『鎧を着た男』( デイヴィッド・ホックニー『秘密の知識 巨匠も用いた知られざる技術の解明』より)
装置と限界と画家の手腕
レンズの大型化と進歩~写真のようなフェルメール~
意図的なズレ
⑱フラゴナール『ぶらんこ』
創意と選択~ドラクロワと写真~
ぎこちなさの復活~セザンヌの意図と視点の解放~
絵具への還元~再現性との別れ~
古い権威?
⑲ブグロー『波』
⑳アレクサンドル・カバネル『ヴィーナスの誕生』
繰り返される画像の歴史~『ジュラシック・パーク』~
レンズは真実を映すのか
後編へ続く
※画像は注記なき場合はパブリック・ドメイン及びCC0
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