前回の続き!
後編は「人種主義と優生主義、社会ダーウィニズム」について
・参考文献は本編の最後に紹介(目次にも追記)
・趣味的語りにつき、内容はご容赦。
●「反ユダヤ主義・人種主義・優生主義」 / 後編「人種主義と優生主義、社会ダーウィニズム」
◆人種論
宗教的な差別から人種主義へ
アーリア人種?
人種・民族・言語
近代と自然科学
高貴な血統~ブーランヴィリエ
分類学~カール・フォン・リンネ
人類学~ブルーメンバッハの分類
人種論から人種主義へ
ゴビノーと『人種不平等論』
貴族主義と人種主義
発展と混血による衰退
◆アーリア人種
アーリア人種と言語学
「アーリヤ」
・インド・ヨーロッパ語族(印欧語族)
・インド=イラン語派
インド・ヨーロッパ祖語の探求と「アーリア人」
ウィリアム・ジョーンズと印欧語族の発見
マックス・ミュラー
「アーリア人種論(アーリア神話)」へ
かつての理論
「アーリア人種論」と人種主義の合流
H.S.チェンバレンと『19世紀の基礎』
・ゲルマンと「ユダヤ人種」
:0
優秀な種へ
フランシス・ゴルトンと優生学
チャールズ・ダヴェンポート / アルフレート・プレッツ / 人種衛生学
「積極的優生主義」 / 「消極的優生主義」
「生物学的介入」と断種政策
◆そもそも進化論って?
自然選択 / 人為選択
そもそもダーウィンの「進化論」って
ラマルクの進化論~「用不用説」
◆社会ダーウィニズム
進化論の社会への適用
スペンサーの社会進化論
「適者生存」と「自然選択」
「優勝劣敗」への変質 / 支配と抑圧の正当化
◆まとめ
人種主義・優生学・社会ダーウィニズムと反ユダヤ主義の合流
ヨーロッパ各国で起こった
ナショナリズムへの「悪用」
色々かっとばした
それは「科学」のコスプレをして帰ってきた
野蛮と近代
倫理を乗り越えさせてしまう潤滑油
◆参考文献
『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』(ラウル・ヒルバーグ 訳・望田幸男 / 井上茂子 / 原田一美
「ホロコーストと歴史学--ゴールドハーゲン論争のあとさき」(芝健介)
『ホロコースト・スタディーズ』(ダン・ストーン 訳・武井彩佳)
「「解放」表象の反転 : 人種主義的反ユダヤ主義の成立:1842-1862」(植村邦彦)
『ヒトラーとナチ・ドイツ』(石田勇治 )
『ホロコースト――ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』(芝健介)
「「ナチズムと人種主義」考」(原田一美)
「ドイツにおける近代反セム主義 - 成立の諸前提 」(下村由一)
「アルチュール・ド・ゴビノーの人種哲学」(長谷川一年)
『全体主義の起原 1』 (ハンナ・アーレント
訳・大久保和郎)
『精読 アレント『全体主義の起源』』(牧野雅彦)
◆おわり
エンディング
おつかれさまでした
ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com
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後編は「人種主義と優生主義、社会ダーウィニズム」について
・参考文献は本編の最後に紹介(目次にも追記)
・趣味的語りにつき、内容はご容赦。
●「反ユダヤ主義・人種主義・優生主義」 / 後編「人種主義と優生主義、社会ダーウィニズム」
◆人種論
宗教的な差別から人種主義へ
アーリア人種?
人種・民族・言語
近代と自然科学
高貴な血統~ブーランヴィリエ
分類学~カール・フォン・リンネ
人類学~ブルーメンバッハの分類
人種論から人種主義へ
ゴビノーと『人種不平等論』
貴族主義と人種主義
発展と混血による衰退
◆アーリア人種
アーリア人種と言語学
「アーリヤ」
・インド・ヨーロッパ語族(印欧語族)
・インド=イラン語派
インド・ヨーロッパ祖語の探求と「アーリア人」
ウィリアム・ジョーンズと印欧語族の発見
マックス・ミュラー
「アーリア人種論(アーリア神話)」へ
かつての理論
「アーリア人種論」と人種主義の合流
H.S.チェンバレンと『19世紀の基礎』
・ゲルマンと「ユダヤ人種」
:0
優秀な種へ
フランシス・ゴルトンと優生学
チャールズ・ダヴェンポート / アルフレート・プレッツ / 人種衛生学
「積極的優生主義」 / 「消極的優生主義」
「生物学的介入」と断種政策
◆そもそも進化論って?
自然選択 / 人為選択
そもそもダーウィンの「進化論」って
ラマルクの進化論~「用不用説」
◆社会ダーウィニズム
進化論の社会への適用
スペンサーの社会進化論
「適者生存」と「自然選択」
「優勝劣敗」への変質 / 支配と抑圧の正当化
◆まとめ
人種主義・優生学・社会ダーウィニズムと反ユダヤ主義の合流
ヨーロッパ各国で起こった
ナショナリズムへの「悪用」
色々かっとばした
それは「科学」のコスプレをして帰ってきた
野蛮と近代
倫理を乗り越えさせてしまう潤滑油
◆参考文献
『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』(ラウル・ヒルバーグ 訳・望田幸男 / 井上茂子 / 原田一美
「ホロコーストと歴史学--ゴールドハーゲン論争のあとさき」(芝健介)
『ホロコースト・スタディーズ』(ダン・ストーン 訳・武井彩佳)
「「解放」表象の反転 : 人種主義的反ユダヤ主義の成立:1842-1862」(植村邦彦)
『ヒトラーとナチ・ドイツ』(石田勇治 )
『ホロコースト――ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』(芝健介)
「「ナチズムと人種主義」考」(原田一美)
「ドイツにおける近代反セム主義 - 成立の諸前提 」(下村由一)
「アルチュール・ド・ゴビノーの人種哲学」(長谷川一年)
『全体主義の起原 1』 (ハンナ・アーレント
訳・大久保和郎)
『精読 アレント『全体主義の起源』』(牧野雅彦)
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