いっせいさんって、今まで在宅ワーク7種類くらいやってきたって聞いたんですけど、それって本当ですか?
それ本当で、勢いで正社員辞めて、何の当てもなく東京に行きたいんやけど、とりあえず何かして稼がなあと思ってたんよ。
だからその時必死でやってたんやけど、在宅ワークにおいて、初心者の人がやりがちな在宅ワークは、大体全部経験してきたかも。
私も在宅ワークしたいなって思うんですけど、最近いいって言われる在宅ワーク多すぎるじゃないですか。
なんで結局何をすればいいか迷子なんですよね。
全部学ぶっていうのにも数十万円とかかかるから、絶対失敗したくないんですよ。
確かにいいって言われてるけど、実は全然稼ぎやん在宅ワークやとか、実際いっぱいあるし、それを知らんと各回お金払って借金してる人とかも多いもんな。
そうなんですよ。実際いいって言われたから数十万する講座に入ったのに、実はお箱になってて、お金だけ無駄にしたって人も周りでよく聞くので。
その辺含めて実際に経験した一生さんからリアルでガチな生の声を教えてください。
そしたら一生が実際にやったけどおすすめしやん在宅ワークを全部解説して、結果的に最終たどり着いたおすすめの在宅ワークを説明していくわ。
はい、お願いします。
そしたら早速始めていこうかなと思うんやけど、その前一個だけ確認していい?
なんですか?
そんたくとかやらせるとかめちゃくちゃ嫌いやねんな。だからマジでダメなものはダメって言うし、そういうところ大丈夫?
それはもう大丈夫です。一生さんのリアルに思ったことをありのままに伝えてほしいです。
それならめちゃくちゃ話しやすいわ。
具体的な話をする前に、一個前提として知っておいてもらいたいことがあるんやけど、それぞれメリットもあればデメリットもあって、
今日話す内容もこういうところはシンプル良かったけど、こういう人にはおすすめしやんみたいな説明の仕方でいくわ。
だから基本は自分には何が合ってるのかなって考えながら聞いてもらいたい。
もし自分に合ってるものがわからんけどとりあえず始めてみたいってことであれば、
僕がいろいろ経験して最終的にたどり着いたものと同じものから始めれば、限りなく失敗は少なくできると思う。
わかりました。
ぶっちゃけどれぐらい稼ぎたいかとかによっても、どれを選べばいいかとか変わってくるんさ。
例えば月5万円でいいやって思ってる人が、月100万円以上を目指せる在宅ワークを挑戦するのって、
600m先に移動したいのにわざわざタクシー捕まえて、タクシー移動してみたいなもんなんよ。
これってお金も時間も逆にコスパ悪いなって思うから、そもそも目的みたいなのが大事やな。
確かにそれだとむしろタクシー探す時間とか乗車料金の方が高くついちゃいますね。
そうそうそうそう。こういうのオーバースペックって言うんやけど、まさにその状態。
でも意外とこれを理解せずに、とりあえず流行ってるからとかオススメやからで副業を選ぶ人がめちゃくちゃ多いから失敗しちゃうな。
だから今回は始めやすさっていうところと副業で稼ぎやすいのか、この2つを軸に特に重点的に話していこうと思う。
分かりました。まず私が気になってるのから。
最近YouTubeとか見てるとよく見にするのが動画編集の副業なので、動画編集はどうかなっていうのを聞きたいです。
動画編集ね。最近動画編集系のチャンネルもめちゃくちゃ増えてきてるから本当にトレンドなんよ。
動画編集は一言で言うとイメージしやすいし仕事も多いけど続けるのが意外としんどい。そういう副業かな。
めっちゃ意外です。結構たくさんの人が動画編集はいいっていうので動画編集が一番いい在宅枠なのかなと思ってました。
いいっていう人は意外と悪いところ全然言わへんからな。
そしたらまずメリットから聞きたいんですけど、動画編集を副業にする一番の良さってどこですか?
ここも進め隠そうと言うと一番はやっぱり仕事自体が本当に多いこと。
今ってYouTubeショート、リール、TikTok、発信者は増えてるけど裏側の編集者はまだまだ足りてないよな。
発信者に裏側が足りてないって今お話があったと思うんですけど、実際どれぐらいの仕事の数っていうのってあるものなんですか?
2023年のデータだとクラウドワークス上で動画編集に関わる案件数は4万件くらい掲載されてるって記事があるから、今やったら6万件くらいには増えてるんじゃないかなと思う。
そんなあるんですか。確かにそれなら仕事が取れないってことはなさそうですね。
動画編集スキルさえあれば1本あたりの単価もちゃんと上がっていって、実際僕がお話している編集者さんだと1本あたり3万円、月20本みたいな感じで
月50万円とか100万円クラスで稼いでる人も普通におる。
そんな稼げるんですね。しかも資格とかもなくても始められるんですよね。
そうそう。動画編集者検定みたいなのが必要なわけじゃないから、パソコン、編集ソフト、YouTubeで勉強しながら実践、未経験から始めやすいっていうのは在宅ワークの中で大きなメリットだと思う。
ここまで聞いたら普通に良さそうって思っちゃうんですけど、逆にデメリットってありますか?
ここが実際にやると結構リアルで、初心者のうちはどうしても低単価になりやすい。
発信者側も発注するからにはそれなりのクオリティを求めるから、駆け出しのうちは1本数千円とかでもらってもらえるだけでもめちゃくちゃありがたいみたいな世界になりがち。
最初から高単価ってわけにはいかないんです。
しかもパソコンと編集ソフトが必要になるから初期コストとかも結構かかる。
スペックの低いパソコンとかだったら編集中に固まって何も動かないとかになっちゃうし、編集する前にイライラでここ折れるっていう話になっちゃうから、
今の時代動画の画質もどんどん上がってて4Kとかになってるからものすごい容量も食う。
スペックの高いパソコンとかはマスト。
確かに動画ってデータはめっちゃ重いですもんね。
そもそも編集に時間かかるからできるだけ早く進めたいのにパソコンのスペックが低いと早くできないっていうジレンマなんですね。
参考程度だけど素材尺30分の動画を編集するのにハットとかで大体2,3時間。
テロップとか入れたりBGM入れたり細かいアニメーション入れると大体5時間とか8時間ぐらいはかかるからほぼ丸1日かかってるって言っても過言ではない。
とにかくとんでもない細かい作業の連続内容。
会社員で仕事終わった後にそれだけ時間取るとか、シェフの方でスキマ時間にっていうのはかなりハードそうですね。
もっと言うと編集のトレンドもどんどん変わるから今はずっとカットっていう話してる途中の間をとにかく切り詰めるような編集が流行りだけども、
今後はやっぱり間を残そうっていう流行りになってもそこに常に追いついていかんと単価も上がりにくいよね。
さっきの月着50万とか月着100万の人たちって裏では相当ハードに働いてるっていう感じなんですね。
そうやな。だからそこまで行おうとすると自分がゴリゴリ動画を編集しまくる。
もしくは自分の下に編集者さんを宿ってチームを作ってディレクター側に回る頃にたくるかなと思う。
どっちにしても時間的精神的な負担はそれなりに重いっていうのが正直なところかな。
ここまで聞いてると動画編集が向いてる人とそうじゃない人がなんとなく見えてきて向いてるのはどんな人ですか?
ある意味ここまでの話をまとめることにもなるかなと思うんやけど、
動画編集向いてるなーって人は細かい作業が好きな人。ある程度初期コストに払えるお金がある人。
誰かのコンテンツを裏側で支えるのが好きな人。こういうタイプかな。
細かい作業をしてもストレスが少なくてこの人の世界観が編集で形になるのが楽しいって思える人には動画編集ってめちゃくちゃ良いスゴイだと思う。
逆に向いてない人はどんな人ですか?
ここに関しては結構はっきりしててコツコツ細かい作業がとにかく苦手とかカッコとかテロップとか効果音みたいな地道な作業を続けるのが結構しんどいことになってしまうから
こういう人には向いてないかな。
あとは他にも長時間パソコンと向き合うのがしんどい人。
一本の編集に数時間から何ら半日ぐらい持っていかれるのが頼りなのか、もっと短時間でサクッと成果出したいって思うタイプはあんまり向いてへんな。
他にも動画編集は一人でパソコンに向かって黙々する仕事やからクライアントさんと話したりとか方向性を一緒に決めていくのが楽しいとか
褒美力を活かしたいっていうタイプの方は動画編集を選ばん方がいいと思う。
なるほど。一番最初に言ってた始めやすさと稼ぎやすさのグラフのところだとどこになりますか?
動画編集は頑張れば稼ぎやすくはあるけど初期コストがかかったり稼ぐまでにクオリティを上げないとあかんから
多少時間もかかるっていう側面から稼ぎやすいと始めやすいってやった時は大体ここら辺になるかな。
こう見ると確かに真ん中やや右側に近い形になるから皆さんオススメしてるっていう感じなんですね。
感じかな動画編集は。
ありがとうございます。そしたら次に在宅ワークの定番の物販とかメルカリ転売について知りたいです。
メリット・デメリットというとメリットに関してはビジネスの構造がシンプル。
なぜかというと安く仕入れて高く売るだけやからビジネス未経験でも何をしたらお金が出入りしやすいかっていうのが分かりやすい。
あとは売れれば即お金になるから促金性があるってよく言われるかな。
出品して売れて数日後には口座に入金の流れがめっちゃ早いからここは他の在宅ワークよりも魅力的なポイントになるかな。
メリットめっちゃいい感じですね。逆にデメリット教えてもらっていいですか。
デメリットはね在庫リスクがあるっていうところかな。
これビジネスの4原則でも言われててビジネスの4原則から反するところだけど売れなかったらお金もその物販として用意しておくスペースもめちゃくちゃ邪魔になる。
だからお金もスペースもロスになる。
在庫を抱えた瞬間からキャッシュフローが重くなっちゃう。
あとはとにかく時間が取られちゃう。
時給で考えたら結構悲惨なことになっちゃって。
リサーチとか仕入れ、検品、撮影、出品、梱包、発送、取り合わせみたいな感じでめちゃくちゃ多いの。
在宅ワークはいえど会社員の空き時間だけではあんまりお勧めしやすくらい内容が多い。
あとは値下げ合戦っていうところもデメリットになって。
誰でも参入できる分、同じ商品での値下げ合戦になりやすいから長期的に見ると消耗戦になりがち。
今聞いて結構デメリットになる確率高いなって思ったんでちょっとやらなくていいかなって思いました。
確かにね。
普通そのオンラインとかで完結するものやったらお金がマイナスになるっていうことは絶対ないから。
ただ物販とかやったらワンチャン自分で在国買いちゃう分お金がマイナスになっちゃうから。
ここはほんまにライちゃんが言う通りあんまお勧めしちゃうんかな。
グラフで言うとどこぐらいになりますか?
逆にどこになると思う?
でもさっきの動画編集よりはちょっと下にはなるのかなってデメリットがちょっと大きかったなと思います。
なるほどね。めちゃくちゃあっててグラフで言うと下のところで始めにくいっていうところやから左下かな。
左下って一番ダメなとこじゃないですか?
いや本当にそうであんまりお勧めしちゃえへん。だってマイナスになっちゃうもん。
なるほど。次これも人気だと思うんですけどウェブデザインについて聞いてもいいですか?
バナー作ったりLP作ったりクリエイター感があって憧れるんですけど。
ウェブデザインね。確かにインスタとかでも未経験からウェブデザイナーみたいな広告めちゃくちゃ流れてくるもんな。
一言で言うとキラキラして見えるけど実はかなりガチな修行が必要な在宅ワークって感じかな。
やっぱりキラキラしてるイメージありますね。
まずはウェブデザインを副業にする良さから教えてもらっていいですか?
いいところもちろんあってまず日ごろから目にしてるからイメージしやすいよな。
バナーとかLPって普段からめちゃめちゃ見てるやんか。ああいうの作る仕事なんやっていう感覚的に理解しやすい。
デザインって汎用的なスキルだからウェブだけじゃなくてSNSのサムネとか資料とか他のスキルとも掛け合わせやすいな。
確かにバナー作れるようになったらインスタの投稿だったりリッチメニューとかいろいろ使えそうですよね。
そうそう案件の種類とかも結構あってバナー、LP、ポスター、LINEのリッチメニューとか作れるものの幅が広いのは普通に魅力的。
あと単純に見た目のキラキラ感もある。ウェブデザイナーやってますって言うとちょっとクリエイターっぽく見られるのはあるよね。
めちゃめちゃありますね。今の話だけで聞いてるとやっぱりウェブデザイン始めたい人めっちゃ多そうだなって感じなんですけど
実際やってみてどうでした?
ウェブデザインに関しては一番僕も今から紹介する働き方っていうところではあんまり経験がないところなんやけども
裏側も見させてもらってここは結構リアルで学んでる人がめちゃくちゃ多い。スクールもめちゃくちゃ多い。
ウェブデザイナーになりたいですって人もめちゃくちゃ多い。だからライバルが多いんよな。これが結構厳しい。
確かに。ツイッターとか見ててもウェブデザイン勉強し始めましたって人結構見ますね。
最近だとAIとかキャンバーっていうクオリティも上がってきててとりあえず見栄えするものやったらもうツールでそれっぽいのが作れちゃう時代になってきてるんよ。
だからちょっとオシャレな罠作れますとかだけは埋もれやすいんよな。
そうなると最初のうちって結構単価も上がりにくかったりしそうですね。
そうめちゃくちゃすごくいいとこ気づいたなと思うんやけどそこは結構きついところでクオリティが上がるまで下積みが結構長い。
最初は1枚数千円とかフォートフリオ作りのためにめちゃくちゃ安く受けたりっていう期間がしばらく続きやすい。
しかもパソコンはそれなりのスペックが必要やったりとかフォトショップとかイラストレーターとか毎月課金する必要があるってなるから初期コストも地味に重いんよな。
あとなんか修正が多いっていうイメージもありますね。
それはある。もうちょっとふわっとした感じでとかなんか違うよなみたいなふわっとしたオーダーをクライアントさんからもらうことも多いから永遠修正ループになりがち。
クライアントの頭の中を読み取る作業が結構多くて僕が一番これは経験してないんやけどもよく聞くのはメンタル的に地味に削られるっていうのはめちゃくちゃよく聞くかな。
なるほど。ここまで聞いてるとウェブデザインがハマる人とあとは途中で心入れちゃう人って結構別れそうですね。
伊勢さん的に向いてるのはどんなタイプの人ですかね。
向いてるのは見た目とか世界観にこだわるのがめちゃくちゃ好きな人。
細かいバランス調整やったりとか色味の微調整をするのが楽しい人。
最初は下積みでもいいから数年かかってスキルを育てたいって思える人。
こういう人はウェブデザイン全然アリやなって思うな。
逆にこういう人はやらない方がいいっていうタイプは。
それで言うとできるだけ早く付与で月5万円10万円を稼ぎたいとかライバルが多い中で自分のデザインセンス勝てるっていう自信がない人。
あとはデザインとかよりもどうやったら集客できるかとかどうやったら売れるかみたいな
マーケティングを考えるっていう人に関しては逆にデザインは向いてないかもな。
この辺はウェブデザインよりもマーケティングよりの在宅枠の方が向いてると思う。
確かにデザインも好きだけどそれ以上に集客とか売上げの仕組みが気になるって人も多そうですね。
そうなんよな。そういう人って見た目を整えるとかだけじゃなくて
この動線やったら商品売れそうとかこういう発信やからフォロワー増えそうとかっていう全体設計を考えるのは得意な人だよな。
そういう人が在宅枠としてハマりやすいのが今僕がメインでやってるSNS運用代行っていうの。
なるほど。同じクリエイティブよりでもウェブデザインは見た目を作る側で運用代行は売れる仕組みと発信を組み立てる側って感じで役割が違うんですね。
そうそうまさにそう。さっきのグラフでいうとウェブデザインやったらここら辺かな。
真ん中、いやいや左下。物販とか転売よりは稼ぎやすくはなってくるかなっていう感じなんですね。
そうやな。ちょうど間ぐらいって感じかな動画編集と物販の。
次は昔からある在宅枠の代表格ブログ服業についてですね。聞きたいです。
ブログで月何万みたいな話は今でもたまに見るんですけど、あれって今から始めても実際リアルに狙えるものなんですか?
ブログねもうオールドメディアって言われることも増えたけど、正直これは今でも稼いでる人はちゃんと稼いでると思う。
一言で言うと始めやすいけど結果が出るまでめちゃくちゃ時間がかかる在宅枠って感じかな。
なるほど。まずブログ服業の良いところから教えてほしい。どんなメリットがあります?
一番のメリットはやっぱりテキスト媒体だから心理的ハードルが低いところかな。
動画みたいに撮影しなくていいし音声みたいなマイク用意したりとかやる必要がない。
パソコンかスマホさえあればとりあえず今すぐ書き始めれるっていうのは大きいな。
それにブログって古いって言われつつも商品レビューとか体験談とかハウツー系の記事みたいな分野では今でも普通に検索から安定した需要があるんだな。
実は僕がよく見てるトーマス・ガジャマがYouTuberさんでいるんだけど、ブログ収益今でも月150万とか300万くらい稼いでるって公言してるわ。
確かにブログって一回書けばその記事が後からずっと検索されて読まれたりしてるっていうイメージはありますね。
ちゃんとニーズのある記事を書いておくと過去の記事が読まれ続けるっていうことがあって、
そこから広告収入とかアフィリエイトとかが入ってくるいわゆるストック型の収入源になりやすい。
簡単に言うとフロー所得みたいな感じかな。
自分のブログ自体も自分の考えをまとめる場所、読者との信頼が積み上げる場所になるからブランディングにも使いやすいんだ。
確かにブログサイト持ってるとホームページ持ってるみたいな感じで見えますもんね。
文章を書くこと自体でAIで大体できるようになってきたって聞きますけど、その辺ってどうなんですか?
そこも最近の追い風で記事の構成を考えてもらったりとか、下書きのたたき台出してもらったり、自分の文章をリライトしてもらったりっていう作業の一部はAIで結構大体できるようになってきてる。
だから全部自分でゼロから考えるよりもAI使うことによって負担はだいぶ減らせるようになってきたな。
しかもかかるお金も基本はサーバー代とドメイン代くらいやから、事業としたら初期費用はかなり安い方やな。
ここまで聞くと意外とブログ悪くないんじゃないかなって思うんですけど、
逆にこのブログ副業のしんどいところも正直に聞きたいです。
これはっきりしてて、さっき言ったウェブデザインと一緒なんやけどもライバルめちゃ多い。
あとお金になればめちゃ時間かかる。この2つ。
ブログって副業の界隈でもめちゃくちゃずっと人気だと思うんやけど、やってる人が本当に多いんやな。
広告とかアクリエイトって結局みんなが同じようなキーワードを狙って記事を書くゲームになりやすくて、そこで勝とうって思うと相当やらんと埋もれやすいかな。
しかも広告とかアフィリって単価が低くなりがちですよね。
そこもポイントで、広告やったら1クリック数十円とか、アフィリエイトでも一気に制約して数千円とかみたいな世界やから、そもそもPVというかアクセス数みたいなのを集めやるとまとまった金額にはなりにくい。
だからPVを増やし続けるっていうのが必須になるかな。
さっき話したYouTuberの人もブログだけで戦ってるわけじゃなくて、YouTubeからの流入があるからブログでそこまでの収益を出せてるんやと思う。
あとワードプレスでちゃんとブログを書こうってやると、サーバーの契約、ドメイン取得、テーマ設定みたいなスタート部分がちょっと複雑で、ここで困惑して脱出する人も結構多いかな。
初めてすぐにお金になるわけじゃないんですね。
ぶっちゃけそう。早くても半年、1年スパンで見れた方がいいかな。
読まれやすい記事の構成とか、SEO、キーワードの選定とか、勉強することもめちゃ多い。
しかも頑張って書いたとしても、最初のうちは数字が全く動かへんから、視聴者10人、収益ずれん、みたいな感じ。
ここでメンタルやられて更新が止まっちゃって、脱出しちゃうっていうパターンもほんまに多いかな。
そういえばブログ副業の動画とか見てたら、Googleのアップデートいきなり検索上位から落ちた、みたいなのも聞いたことあります。
それもあるあるやな。
検索エンジンのアルゴリズムが変わると、前まで上位にあった記事が一気に県外になることもあるから、そこは完全にプラットフォーム依存のリスクがある。
だからコツコツ積み上げるの好き。すぐに結果が出なくても淡々と続けてる。
文章を書くのは苦じゃないって人には向いてるけど、早めに在宅で次5万10万作りたい、みたいな目的だとブログを選んじゃうと結構しんどいかなと思うな。
文章を書くのは嫌いじゃないけど、本格的なブログはちょっと多いなーって人も多そうですね。
そういう人にはノート副業ってどうなんですか?
ノートはブログよりもちょっとライトな入り口って感じかな。
自分でサーバー借りなくていいし、ドメインも取らなくていいし、デザインもノート側が用意してくれてる。
だから始めるハードルはかなり低い方。
アカウント作ってすぐ記事書き始められますもんね。
ノートで副業するメリットって他にどんなところがありますか?
大きいのは自然にプラットフォームとして人が集まってることとか、
ゼロから自分でブログを立ち上げようとしてもノートの中で完結できることかな。
それに有料記事として100円単位からも販売できるから、
自分の経験談、ノウハウ、失敗談まとめみたいなのを単体のコンテンツとして売りやすい。
他にもマガジン機能とか定期購読とか使えば安定して売り上げもすることができるかな。
Googleとの資本提携のニュースもあったから、検索から露出も以前より期待しやすいって言われるし、
好きとかフォロー、コメントで読者との距離が近いのもノートの良さかな。
なるほど。ブログよりノート付与のほうが良さそうだなって思うんですけど、
逆にノート付与するときのデメリットとかってどこにあります?
ほぼちゃんとあって、アルゴリズムよりやんとそもそも読まれやんとか、
売れても手数料が利益から削られる、この2つはノート付与の大きなデメリットかな。
ノートってオススメに乗る、検索で上に来るみたいなプラットフォーム内での露出がすごい重要だから、
そこにはノート側のアルゴリズムがかなり絡んでくる。
どれだけ良い記事書いても、アルゴリズムにたまらんとそもそも見つけてもらいやんってことも全然あるかな。
そういう意味では全然ブログとは変わらへんけど、
あと有料記事が売れたとしてもプラットフォームは手数料が引かれてから自分のトリブルになる。
規約や仕様とかが変われば収益口座が変わることもあり得るから、
本ブログと同じでプラットフォーム依存のリスクはあるな。
ノートって無料部分と有料部分を分けることを確かできると思うんですけど、
どこまで無料でどこから有料にするかも結構難しそうですね。
それもある。無料部分で少なすぎると読まれへんし、無料で出しすぎると有料にする意味がなくなるし、
バランス考えるの結構むずいかな。
しかも有料にしたのに全然売れやんとか結構メンタルにくるから、
書くのが好きやけど売れ行きにメンタル振り回されたくないなって人にはちょっとストレスかかるかもしれん。
なるほど。まとめるとブログもノートも書くのが好きな人にもいいし始めやすさはあると。
だけど副業としてなる早で月5万10万作るのは難易度高めっていう感じですかね。
おっしゃる通りやな。文章を書くのが好き。長期的に自分のメディアを育てたい。
発信者としてもブランディングしていきたいっていう人にはブログもノートもめちゃくちゃ相性いい。
ただ、できるだけ早く在宅で安定した副業収入にしたい。
目的で選ぶんやったら他の在宅ワークが現実的に早いと思う。
なるほど。グラフに表すとどこになりますか。
始めやすさは全然ありやからすごい右側になるかな。
だから始めやすいの右側で稼ぎやされるとあんまりやから右下のここらへんかな。
なるほど。動画編集とか他のウェブデザイン、物販。
現場よりは圧倒的に始めやすさはあるっていう感じ。
そうやな。
またYouTubeの動画だけ見て終わる気ですか?
せっかく頑張って勉強しようと思ってるのにYouTubeだけ見て終わるんですか。
すいません。生意気すぎました。
でも確かにYouTubeの動画とか見て、副業とか運用大工だけ調べて満足して
頭の中は勉強になったなってなってるかもしれないんですけど
それって頭の世界だけが変わってるだけで何も行動しないと外の世界は変わらないです。
せっかく頑張って勉強しようと思ってるのに関わらず頑張る方向性が違うだけで
本当に3ヶ月で月5万とか10万半年では20万30万っていかれてる方もいるけど
頑張ってる量は同じなのになかなか成果に結びづらいっていう方がいます。
この方々何が違うかっていうとその答えは一つで頑張ってる努力の方向性が違うだけです。
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