1. resize.fm
  2. #147 禅問答 (SubTopics)
2023-08-25 1:21:36

#147 禅問答 (SubTopics)

イーロン・マスクとのニアミス、HOMMAとカームテクノロジー、禅問答の傾向と対策、薄くないアイスコーヒーを作る方法、今月のクリプト動向やイベント情報など最近気になったサブトピックスを話しました。

📝ShowNote: https://resize.fm/ep/147-zenmondo

おたよりお待ちしてます💁‍♀️
おたよりフォーム(Googleフォーム): https://forms.gle/hkHbCpdTfe54MSyq9

Summary

彼は夏の風習であるお盆について話し、花火の撮影についても言及しています。最近のTwitterでの動向とイーロンマスクの行動について話しました。また、彼は友人のキョロさんがワイン作りやスマートフォームの仕事について取り上げられたことについても触れました。家を提供する会社についての話題から、家のスマート化やAI技術の進化について語られます。さらに、創作において否定と破壊のプロセスが重要であることについても議論がされます。彼は考え方のやり方について話し、デザイナーのデザイン案の魅力を引き出すプレゼンの重要性、アイスコーヒーの新しい製品についての話、カフェインの影響についての話などについて話し合われました。彼はバイナンスとクリプトの規制問題、Layer2ブロックチェーンの発展など、ブロックチェーン業界の最新動向について話し合います。禅問答に関する議論があり、ビザやPayPalなどの金融企業の動向についても言及されました。また、イマーシブミュージアムやニコンのデザインセンターの展示についても紹介されました。

夏のお盆
Takaya Deguchi
こんにちは、Deguchiです。
kudakurage
こんにちは、Motoyamaです。
resizefmは、MotoyamaとDeguchiが最近気になっているサービスやデザイントピックスを取り上げて、のんびり話すポッドキャストです。よろしくお願いします。
Takaya Deguchi
よろしくお願いします。
kudakurage
だってだって、8月も終わりですけど、夏も終わりなんですかね。
夏っぽいことしました?なんか。
Takaya Deguchi
夏っぽいこと?
うん。
なんかしたかな。
まあでも、サウナ行ったことが最大の夏っぽいことかな。
kudakurage
それは夏なの?
Takaya Deguchi
いやーだって、湖に浮かんでましたから。
kudakurage
あー、湖に浮かんでました。
Takaya Deguchi
毎日、肌が水着で、海や湖に浮かんでましたから、日焼けもしましたし、夏っぽいですよ。
kudakurage
それでももう、あれそれ、先月だよね確か。
先月末。
Takaya Deguchi
先月末に行ってたよね確か。
そうそうそう。
kudakurage
もうだからそっから1ヶ月経ったのか。
Takaya Deguchi
早いですね。
今年初めてなんか働き始めてお盆を感じましたね。
kudakurage
おー、働き始めて初めてってこと?
Takaya Deguchi
うーん、なんかこれまでの会社ってあんまお盆感がなかったっていうか。
kudakurage
まあお盆感ないよね。僕もお盆感はあんまりないことの方が多かったっていうか多いですね。ほとんどそうですね。
Takaya Deguchi
で、たくらんも入って、割とこう付き合う、まあ今一緒にやってる会社、まあ僕が入ってる案件の会社が大きいとこが割と多いから。
kudakurage
あー。
Takaya Deguchi
なんかまあちゃんとお盆取ってるところがあって。
だから、なんかこの週は休みだからあの定例のミーティングをなしてみたいなのもあって。
kudakurage
あー、なるほどね。
Takaya Deguchi
そうそうそう。1週間全然ミーティングなかったなみたいな週があったり。
そこで初めてお盆なんだって感じましたね。
まあ僕は休んでないんですけどね。
kudakurage
まあまあそういうのは確かにあるかもな。僕も別にすごいそのなんか長く連休とって休んでるってわけじゃないけど、
まあその相手してるお客さんとか仕事一緒してる人たちが休んで定例がスキップになってみたいなのがあるみたいなのはまあ確かにありますけどね。
いやでも相手がこうスタートアップの会社とかだと割とこうお盆なかったりするから。
そうだね。
Takaya Deguchi
そう、あんまこれまで感じてなかったんですけど。
相手がおっきめな会社だと、ああ確かにお盆取るかみたいな。
それで初めて感じましたね。
kudakurage
でもなんかお盆なんかどっか行ったりとかしたんですか?帰省したりとか。
Takaya Deguchi
いやしないですよ。だってこれまでお盆なかったし。何したらいいかわかんないし。
いまだにお盆っていつからいつまでかわかってないし。
kudakurage
いまだによくわかってないんですよね。
いつなんですかねお盆って正確な日時ってあるんですかねお盆の。
Takaya Deguchi
わかんない。なんとなくこの辺みたいなの。
kudakurage
なんか8月の中盤あたりみたいな。
Takaya Deguchi
でもそれがいつからいつまでかいまだにわかってないっていう。
kudakurage
なんか一応今調べたらグーグルによると2023年のお盆は13日から16日までらしいですよ。結構短いんですねお盆って。
Takaya Deguchi
そうなんだ。でもなんか結構1週間ぐらい大きい会社と休み取ったりする印象ですけど。
kudakurage
だから13日が日曜日だから16日までだけどちょっとつなげて17、18とかも休んで1週間ぐらい休むみたいな感じなんですかね。
Takaya Deguchi
場所によって違うじゃないですか。早い盆とかもあるじゃないですか。
kudakurage
あー。
Takaya Deguchi
で、なんか僕の生まれた場所岐阜たじみ市なんですけど。
なんかちょっと確か早かった気がするんだよな。
それでなんかこう帰省するとかもね。実家にいた時はもうちょい早いタイミングでお盆をやってた記憶がありますけどね。
はいはいはい。
だから一般的なものがわかんないですね。
kudakurage
そうか。今年はなんか山の日っていう祝日がなんか金曜日、11日の金曜日がなんか祝日で。
で、そっから合わせてそのお盆が13日から16日の水曜日まであって。
で、さらに17、18休めばなんかこう10連休ぐらいできるみたいな感じだったのかな。
Takaya Deguchi
そうなんだ。お盆って毎年変わるんだ。知らんかったけど。
kudakurage
なんか僕もよくわかってないんですけど、変わるんですか?
Takaya Deguchi
わかんない。変わる雰囲気が変わんないのかな。
kudakurage
なんか13から16っていうのが固定っぽいけどね。
僕も今得た知識なんですけど、なんかこう迎え日と送り日っていうなんか行事があるらしくて。
で、13日になんかこう迎え日っていうのをやって、
こう多分先祖のとか、なんかね、昔亡くなった自分の子孫の子孫っていうかおじいちゃんとかね、
その火おじいちゃんとか、なんか多分そういう人たちを迎えて、
で、また16日にまたこう返すための送り日っていうのをするみたいな。
あの御山の送り日ってあるじゃないですか。京都にさ、大門寺焼きって言われてる。
あれが送り日の一つの行事なんじゃないですか。
Takaya Deguchi
僕の田舎というかその岐阜は7月12から15らしいですね。だいぶ早い。
kudakurage
そうなんだ。早い地域もあるんだ、そういう。
Takaya Deguchi
で、お墓がそこにあるから、なんかそういうなんかおばあちゃんたちに帰ったりするのが確か7月。
そのタイミングだったんですよ、確か。
kudakurage
本当だ。なんか新暦の7月新本って書いてあるね。なんか旧本とかっていうのもあるらしいですね。
沖縄の方だと。
Takaya Deguchi
余計8月の本はあんま馴染みがないっていうか。
kudakurage
あー、その出口区にとってね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
あー、まあ僕の場合は子供の頃、まあ8月。
まあおばあちゃん家が徳島にあるから、そこに帰ったりっていうのがあったりもしたけど、
まあなんかふわっとしてるからな、やっぱり。
その行く時期みたいなのは。
Takaya Deguchi
そうですよね。
kudakurage
明確にこう、あんま意識したことはなかったですよね。
Takaya Deguchi
うんうん。一人暮らし始めたから、お盆に生えて帰ろうとはならなかったからな。
kudakurage
うーん、そうですね。僕もあんまりこう意識することないからな、普段。
Takaya Deguchi
うーん。
kudakurage
なんかこういう風習っていうのはなんか、やっぱりどんどんなくなっていったりするのかね。
僕らみたいにさ、お盆。
まあそうです。
お盆ってなんだろうみたいな。
Takaya Deguchi
そうなんだろうね。
人がいるだろうしさ。
花火の撮影
kudakurage
最近あの、全然季節違うけどさ、年賀状って書いてる?
Takaya Deguchi
いや全く書かないですよ。
kudakurage
僕も書いてないんだよ、年賀状もう全然。
Takaya Deguchi
いやもうそれこそ大学入って一人暮らし始めたから書いてないと思うな。
kudakurage
あー、僕まあ、たまに書いてたぐらいあったけど、最近は本当に書かなくなっちゃったからな。
うーん。
年賀状とか。
Takaya Deguchi
まず住所知らないじゃないですか。
kudakurage
そうね。
だからその年賀状書いてたときは、それがあるから住所教えてみたいなことっていうコミュニケーションがあったんだけどね。
Takaya Deguchi
確かにね。
うん。
律儀な友達からは聞かれることも昔あった気がしますね。
kudakurage
そうだよね、あったね。
うん。
もうそれもね、返さない、買ったりすると。
Takaya Deguchi
そうそうそう。
kudakurage
あいつはもういいかみたいになってね。
それもうなくなってて、もう書かなくていいかみたいになってっちゃうからね。
Takaya Deguchi
うん。
やっぱこう、大学入ってみんな一人暮らし始めて、一気にやらなくなった気がするな。
kudakurage
うーん。
Takaya Deguchi
中学生ぐらいまではなんかやってた記憶はありますけどね。
kudakurage
僕もだから大学はまだ地元にいたんで、僕は。
だからまだちょっとつながりがある友達とか、地元の友達とかで書いたりとかをしてたけど、やっぱりその後社会に出たぐらいから
やっぱりちょっとだいぶつながりがどんどん薄くなっていくから。
うん。
それもあってだんだんこうちょっとずつ書かなくなっていくみたいなとこあった気がしたけどね。
うん。
まあなんか夏に年賀状の話してもあれですけど。
Takaya Deguchi
僕はなんかあの久しぶりにあれ花火大会行ったんですよ。
kudakurage
おお。
近くに大磯っていう町があるんで。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
大磯の本当にちっちゃい花火大会というかね、ちょっとした夏祭りみたいな。
祭りじゃないな、あれは。
夜市みたいなのが言ってたからな。
うん。
となんかこう花火大会があって、本当花火もう15分ぐらいですよ。
本当すごい短くて、そんな派手な感じじゃないんですけど。
うん。
まあでも僕の家から近いんで、ちょっと歩いて行って。
ちょっと歩いて行ったらだいぶ遠かったんだけど逆に。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
まあでもそんな30分ぐらい歩いたらもう会場に着くぐらいの感じなんで、あれなんですけど。
久しぶりに行ってで、昔僕あの花火写真をよく撮ってたので。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
久しぶりにちょっと撮ろうと思って撮ってたんですけど。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
いやなんかもう久しぶりすぎたっていうのもあるし、やり方ちょっと忘れてたっていうのもあったんだけど、
実際がその頃使ってたのとだいぶバージョンアップしてて変わってたっていうのもあって、
いろいろとこう慣れないところが多すぎて、ちょっとねいまいち納得のいく写真があんまり撮れなかったっていうちょっと悔しい思いをして帰ってきたんです。
Takaya Deguchi
どうなるといい花火写真なんですか?
kudakurage
僕が撮ってる花火写真ちょっと特集で。
うん。
なんか普通の花火写真、いわゆるなんか花火が写った写真っていうようなものではなくて。
うん。
ちょっとアップ目で撮ってて、わざと最初ぼかしてる状態から撮るんですよ。
うん。
花火撮影の難しさ
kudakurage
で、カメラって録音時間が設定できるんですけど、何秒間シャッターを開け続けておくかみたいなのとか設定できるんですけど、
それを全部マニュアルで設定して、露出とかも含めて。
で、だいたい2秒から3秒ぐらい開けて。
だから長時間録音って言われてるやつですよね、いわゆる。
ので、光の軌跡を、花火って光、火花がバーって飛び散るようなものなんで、その光の軌跡を撮影するんですけど。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
最初ぼかした、あえてフォーカスをぼかした状態から、花火がパーンって広がるタイミングで、
フォーカスを合わせていくっていうような撮り方をすると、
根元はぼけてんだけど、だんだんシュッとフォーカスが合っていくんで、トゲみたいになるんですよ。
印象として。
そういう撮影の仕方をしてて、トゲトゲしたものを撮るみたいな花火写真。
ちょっと口で言うとあれなんで、見てもらわないとなかなか難しいかもしれないですけど。
ちょっと特殊な花火写真を撮ってるんですけど、結構そのフォーカスをどう操作するか、どれぐらいの速さで操作するか、そこは手でやってるんで。
Takaya Deguchi
なるほどね。
kudakurage
それのタイミングの撮り方とか、打ち上がるタイミングに合わせてシャッターをうまく切れるかとか、結構いろいろ。
確かに。
視界的にやろうと思えばできるかもしれないけど、アナログな部分が多いんですよ、やってることは。
Takaya Deguchi
なんか僕も家から割と花火が見えるんですよ。
高等区って高いマンションとか、僕の清住の周辺ってあんまないから、割と川に囲まれてるのもあって、いろんな場所の花火が見えるんですけど、立地的に。
写真撮ろうと思ってもやっぱなんか、むずいですよね、花火の写真って。
kudakurage
花火写真って意外と難しいですよね。
Takaya Deguchi
フォーカス合わせるのとかも難しいし、どこに盛り上がりが来るのかわかんないじゃないですか。
kudakurage
いわゆるバーンっていう花火撮りたいんだけど、つなぎにあるワーっていっぱい打ち上げるタイプの花火みたいなのあるじゃないですか。
Takaya Deguchi
なんかそれちょっと違うなみたいな。
kudakurage
撮っても火事が起こってるみたいになっちゃって。
Takaya Deguchi
あと煙が邪魔するとか。
kudakurage
そうだよね、そうなんだよね。
いっぱい上げてるやつって特に煙が結構バーって出ちゃったりして、それが撮影したときに写っちゃったりして、モヤモヤっとした感じになっちゃったりとか。
Takaya Deguchi
肉眼で見るよりもカメラで撮ると煙が目立つなとか、と思ってたら雲が現れたりとか、難しいですよね。
kudakurage
その露出の具合どうするのかとか、その辺結構難しい。
案外フォーカスとかは、デジタル一眼カメラとかだったら、一眼カメラだったらだいたい遠目の距離のフォーカスにしとけばだいたい合うんですけど、花火の場合。
Takaya Deguchi
iPhoneで撮るのか、むずいですね。
kudakurage
iPhoneでも難しいかも。でもパッと撮ればそれなりの写真にはなるんじゃないの。
Takaya Deguchi
待ちかければね。
kudakurage
遠くのやつ撮るとかっていうのは、ちょっと難しいかもしれないけどね、スマートフォンだったら。
あと、都内とかのやつの場合だと、多分街の明かりとかが結構入るんですよ。
Takaya Deguchi
そうそう、それは思った。
kudakurage
それもあって結構難しい部分も多いと思いますよ。
Takaya Deguchi
ちょっと明るすぎるなってなって、iPhoneの場合に逆に暗くした方がいいなとか。
kudakurage
はいはい、そうだね。僕がこの前言った大磯の花火大会とかを、完全に海で打ち上げるんで、
Takaya Deguchi
街側から海の方を見るっていうような感じになるから、結構周りがちゃんと暗い状態で見れるんで、結構綺麗に見えるんですよね。
それは思った。何も考えないとナイトモードとかになっちゃうから、さすがに明るすぎるな。
kudakurage
いやでもちょっと悔しい思いをして、結構大変な思いをして機材担いでこうね。
Takaya Deguchi
そんなガチな感じで行ったんですか。
kudakurage
機材三脚とか、結局あんま使わなかったんだけど、いろいろレンズとか持って機材担いで行って、こうし頑張るぞってこうやってたんだけど、
なんか割とこううまくいかなかったんで、なんかまたまだ8月中とか、9月とかでも花火大会あったりするんで、
Takaya Deguchi
ちょっとリベンジしたいなと思ってるんですけどね。
僕もなんか気を積み進んでみて、意外に花火ってこんな色々場所でやってるんだなっていう。
kudakurage
まあでもなんか特にあれじゃないですか、東京都だったら湾。
Takaya Deguchi
うん、特にこう。
kudakurage
東京湾とかの周りとかだったら結構やってたりするんじゃないですか。
Takaya Deguchi
そう、東区は結構見えますね。隅田川もあるし。
kudakurage
あ、そうね。
Takaya Deguchi
江戸川とかあっちの方面とかも見えるし。
まあなんならディズニーランドでも花火とかも見えますからね。
kudakurage
湘南地区もやっぱりこう海岸線沿いやっぱりみんな花火大会やるから、
その大磯の時も多分あれ、藤沢海の島の方も多分同じ日にやってて、
遠くの方でちっちゃくですけど、あ、花火あっちもやってるなみたいな感じで見えてたりとか。
海だとやっぱ見やすいから、なんかそういうの多い感じがしましたね。
Takaya Deguchi
あとなんかこの江東区周辺、江東区というか深川エリアみたいなエリアなんですけど、
下町だから割とこう見越しが出たりしてたんですよ。
kudakurage
へー、あーなるほどね。
Takaya Deguchi
それもあって夏感は感じましたね、今年はね。
そう、なんか近くにすごい小さい公園があるんですけど、
そこでもなんか盆踊り大会みたいなのちょっと前にあってて、
kudakurage
めちゃめちゃみんな踊ってるんですよ。
あー、でも結構さ都内はあるよね、なんかそういうの。
Takaya Deguchi
確かにね、恵比寿とかがね。
kudakurage
探せばあるのかもしんないけど、なんか僕目黒に住んでた時も、
本当にあの近くの公園で毎年お盆のお祭り、お盆のお祭りなのか、
夏祭りみたいなのやってたりしたし、小前に住んでる時もあったし、やっぱり。
Takaya Deguchi
確かにね、意外にありますよね。
kudakurage
まあ平塚も、平塚七夕祭りがあったから、他にはあるのかちょっとわかんないですけど。
まあまあでも、あれですね、これから台風の季節なんですかね。
まあ何回か台風来たりしてたけど、大体なんか8月、9月、10月あたり結構台風来たりするじゃないですか。
これからまたなんか天気荒れたりするんですけど、なんか最近も結構雨降ったり、
Takaya Deguchi
強い雨が降ったりなんかしてますよね。
kudakurage
もう9月入ると1年終わるなって気分になるんですよね。
Takaya Deguchi
いや早くないですか。
kudakurage
なんかこの回は去年もした記憶があるけど。
Takaya Deguchi
なんかした気もするけど、早くないですか9月って。
kudakurage
いやもう終盤だなみたいな気持ちになっちゃう。
Takaya Deguchi
いやまだ。
kudakurage
あと1クォーターで終わりですよ。
でもまだ9月ってさ、なんかまだ夏感あるじゃんなんか。
ね。
そんな暑いじゃんまだ割と9月って。
Takaya Deguchi
そうね。
kudakurage
だからなんかまだ終わりって感じしないけどな、普通に考えて。
Takaya Deguchi
いや1年早かったな。
kudakurage
まあじゃあまだ8月の終わりでしかないので、
ちょっと8月の終わりなんでサブトピックス回をやっていこうかなと思いますが、
えーと今月なんか気になる話題とかありました?
Takaya Deguchi
うーん何からいこうかな。
Twitterとイーロンマスク
Takaya Deguchi
X?
kudakurage
まあXは結構話題に書かない話が多いですからね。
Takaya Deguchi
やばいなって思いますよね。
kudakurage
何がやばいですか?
Takaya Deguchi
サービス運営を一応仕事でやってきたわけじゃないですか。
そういう立場からしてみると、そんなことやるのみたいな。
例えばちょっと前だけど、ユーザー名を運営が勝手に変えるっていうやつとかありましたよね。
いやさすがにないなと思いましたけどねこれ。
kudakurage
まあね。
Takaya Deguchi
まああとなんか収益分配もやってましたよね。
つい最近なんだっけブルー。
なんか。
有料サブスク入ってるとインプレッションに応じて広告収入もらえるみたいな。
あーなんかついにこういうことやるんだみたいな思いましたけど。
kudakurage
まあ収益分配はまあ考えられるかなと思うけどね。
まあそれによってコンテンツの質がどう変わっていくかっていうのがちょっと気になると思います。
Takaya Deguchi
分配自体はまあいいと思うんですけどね。
そのインプレッションが多いほど分配が多くなるからインプレッション稼ぐために
なんか結構バズり狙いのツイートするとか、イメージのリプライに絡んでいくみたいなね。
ムーブをする人が増えてるみたいな感じらしいですけど。
kudakurage
なんかちょっと前さ、何だっけ、イーロンマスクとザッカーワーグが決闘するみたいな話なかった?
Takaya Deguchi
あったあった。
あれどうなったの?
あれ何なの?
kudakurage
あれ何なのあれ?
Takaya Deguchi
よく分かんない。
kudakurage
あったよねあれ。
よく分かんないけどなんか決闘するかみたいな話になったみたいな。
Takaya Deguchi
ねえ。
ていうか僕そういえばイーロンマスクとニアミスしたんですよ。
kudakurage
何ニアミスって。
Takaya Deguchi
イーロンマスク来日してたんですよね、先週ぐらい。
あ、そうなんだ。
僕先週かな、サマソニーの関連するソニックマニアっていうオールナイトのフェスみたいなのに行ってきたんですけど、
そこにイーロンマスク着てたらしくて。
あ、そうなんだ。
しかもイーロンマスクの元奥さん、元カノが出演してたんですよ、アーティストとしてね、DJとして。
kudakurage
そこにイーロンマスクが乱入してステージ上に上がり込んで勝手にライブストリーミングしだすみたいなことをやってたらしくて。
Takaya Deguchi
むちゃくちゃだな。
しかもそれをみんなが気づいて、あれイーロンマスクだっつって写真撮りまくってツイッターに上げてたらしいんですよ、普通の人がね。
それを後日これ取り下げ、DMCAだっけ、なんかあの著作権侵害みたいなDMCAか、要は削除しろっていうふうにしてるらしくて、イーロンマスクがね。
kudakurage
その勝手に上げてんじゃねえよみたいな感じ。
でも自分はそのライブストリーム勝手にやってるんですよ。っていう、なんかむちゃくちゃなムーブをしてましたね。何でもありだなこいつみたいな。
Takaya Deguchi
むちゃくちゃになってきましたね、ほんとに。
いや僕はそのステージ見てなかったんですけど、別の人見てたんですけど、まさかイーロンマスクと同じ空間に来る日があるとはなっていう。
kudakurage
なんか最近もさ、ブロック機能を消すかもみたいなね、なんかちょっと燃えてるわけじゃないけど話題になってたよね。
Takaya Deguchi
でもあれ無理だと思いますけどね。誰かも言ってたけど、iOSのAppleの審査基準にユーザーコンテンツは取り下げる機能とかそういうのつけなきゃいけないみたいなのがあるから。
2014年以前の写真が全部消えたとかね。それはなんかバグだから後で直しますっていう対応らしいけど。
あとあれもあったな。なんかTwitterのショートリンク経由でインスタとかFacebookとかにアクセスしようとすると、5秒ぐらい遅延がかかるっていう。
kudakurage
何それ?何それ?
Takaya Deguchi
スロットリングをしてるらしくて。他社サービスに遷移しようとすると嫌がらさぬように5秒遅くなるらしいですよ。初回表示まで。
すごいなんか、飲室だねなんか。
いや、イーロンマスクっぽいなっていう。
kudakurage
なんか、そんな人じゃなかったような気がするんだけどな。
Takaya Deguchi
いや、そういう人ですよ。
kudakurage
そういう人かな。
Takaya Deguchi
こういう対応、ブロックチェーン周りでも結構ずっとやってたんで。去年とか。
あえて自分の押してる同時婚姻をめっちゃ煽ったりとかね。
結構なんかWeb3周り見てた人は、イーロンマスクってこういう人だよねっていうのは分かってる人多いんじゃないかなっていう気がするけど。
kudakurage
いや、なんかテスラを立ち上げてる時とかはそんな感じだと思ってなかったからさ。
Takaya Deguchi
その頃はね。
kudakurage
いや、分かんない。実際そうだったのかもしれないですけどね。
Takaya Deguchi
見えてなかっただけじゃないですか。
そうそうそうそう。
残念ではありますね。
kudakurage
ちなみにスレッツはどうなんですか?使ってるんですか?スレッツ。
Takaya Deguchi
たまに見たりしてますけどね。
kudakurage
僕どっちかっていうとTwitterもXも見てるっちゃ見てるけど、だんだんXの方が本当に情報収集ツールみたいな冷静スピードみたいになってきちゃって。
どっちかっていうとプライベートな感じのやつはスレッツみたいな感じの住み分けになってきてる感じがしますけどね。
Takaya Deguchi
そうですね。どっちかって言ったらスレッツの方が雰囲気は好きですけどね。
kudakurage
昔のTwitterって感じですよね。
Takaya Deguchi
なんかTwitterはどんどん告知場所みたいになってますね。
そうだね。
Facebook化してる感じか。
kudakurage
確かに。そうかも。
Takaya Deguchi
プレスリティース流す場所みたいな。
kudakurage
そんな感じがあるね。
なんか最近スレッツもザッカーバーグが俺がWeb1作ってんだみたいな写真を上げてたみたいな。
Takaya Deguchi
そうなんだ。
そうそう。最近Web1作ってるから数日以内に出すわみたいな。写真を。
ザッカーバーグのそういうノリはいいですけどね。好きですけどね。
なんかユーザー結構減ってるみたいですけどね。
kudakurage
そうなんだ。
Takaya Deguchi
ピークの時に比べれば。
まあまあそれはね。
ピークの時に比べれば感じだけど。
kudakurage
まあ定着する人もいれば。
っていうか僕のInstagramのフォローがさ。
多分だいたい引き継がれてフォローしてるからさ。
あんまり別にいじってないから誰かを新しくフォローするかっていうのはしてないから。
それもあって。
もうなんかおじさんTwitterみたいになってますけどね。
こういうスレッツが。
Takaya Deguchi
そうね。
kudakurage
おじさんたちはもう生き生きとこうみんなスレッツやってるみたいな。
そういう感じがありますね。
Takaya Deguchi
スレッツかブルースカイか。
kudakurage
ブルースカイ僕まだ未だに使えてないんだけど。
Takaya Deguchi
ブルースカイはまあ一部の人は昔のTwitterみたいに使ってる感じがしますよ。
kudakurage
なるほどね。
Takaya Deguchi
まあなんかXは緩やかに死んでいってる感じがしますね。
kudakurage
いやどうなんだろうね。
Takaya Deguchi
まあ死んでいくのかなやっぱり。
2回イロマスクが飽きたっつってまた売却したりするかもしんない。
友人のキョロさんの活動
kudakurage
じゃあ僕はそんなに新しいトピックでもないですけど。
僕の友人のキョロさんっていう人がワイン作ったりとか色々やってる変な人なんですけど。
サウナ作ったりとか。
スマートフォームのホンマっていう会社の仕事をしてて本業で。
それがワイヤードに取り上げられてたんで記事として。
ちょっとそれの話というか簡単に触れようかなと思ったんですけど。
あんまり僕そういうのやってるって聞いてたんですけど詳しい話は全然聞いてなかったんで。
実態としてどういうものなのかっていうのはそこまですごい知ってたわけじゃないんですけど。
なんか結構記事を見る限り大体どういう感じのスマートフォームかといっても色々あるじゃんやっぱり。
それが何なのかっていうのが概要が分かるような感じで書かれてたんで。
こういう感じかみたいな感じで読んでたんですけど。
割と基本的な部分ですかね。
やっぱりスマートロックがあって照明とかもオートメーション化されてセンサーでついてとか。
時間帯とかによって色温度とか明るさ調整されたりとか。
あとエアコン周りも自動的にいい感じに快適な状態に保ったりみたいな。
多分カーテンじゃなくてロールアップカーテンみたいな。
スクリーンみたいなやつ。
ロールカーテン。
っぽい感じのやつが付けてあるんで写真を見る限り。
多分それも自動で上げ下げしたりとか指導でももちろんできると思うけど。
っていう感じなんだろうなみたいな。
主にそういう感じなんだろうなっていう感じで見てましたけどね。
スマートホームとAI技術
kudakurage
これは家を売ってるんですか?
家、ここがやってるのは単純にスマートフォーム化しますっていうことだけじゃなくて、
建物も作ったりとか、ソフトウェアも作ったりとかしてるっていうところ。
結構垂直統合っていう風に何か言ってるんだけど。
全部それを一体化して全部作って提供してるっていうような感じの会社らしいですね。
Takaya Deguchi
逆に家だけじゃないってことなんですか?
kudakurage
家だけでもないと思いますね。
Takaya Deguchi
ソリューションだけを売ったりもしてるっていうこと。
kudakurage
ソリューションだけとかも色々売り方結構模索してるんじゃないですかね。
多分最初は家も全部モデルハウス的な感じで、
家も作ってスマートフォーム化するような設計の上で家作ってソフトウェアも作ってみたいなのをやってたんだけど、
結構大きいじゃないですか、それだけだと。
なので、記事読む限りだと他の業者さんと一緒にやるとか。
Takaya Deguchi
デベロッパーと組んでやるとか。
現状ある物件をまた改築してというか、改造してスマートフォーム化するみたいな売り方もしてくんじゃないですかね、きっと。
面白いですね。
僕、ノットアホテルをちょっと手伝ってた時にこの辺のことをやってたんですよね。
自分の想像以上に色んなものをIoT化しようと思えばできるんだなっていう。
例えばサウナとかね。
そこまでもやろうと思えばできるんだなっていうのを知ったんで、
確かにそれを一から設計してくれるのは魅力的ですね。
kudakurage
僕も今の家はあんまりスマートフォーム化されなくなってしまっているけど、
その必要性があんまりなくなってきた部分もあるけど。
Takaya Deguchi
それはありますよね。
僕も一時期色んなことやってたけど、結局シンプルなものだけ残っていくというか。
kudakurage
今結構家にずっといることが多いからさ。
前は外に出かけてオフィスに行って仕事したりとか、他のお客さんのとこ行って仕事して帰ってくるみたいな生活をしてるとさ、やっぱり。
スマートロッカーあったほうがいいなとかさ。
帰ってきたら自動的に電気ついたほうがいいなとかさ。
色々やってて、それすごい良かったんだけどやっぱり。
逆に今もうそういうことがあんまりなくなっちゃったから。
別になくても別にいいかなみたいなところはちょっとあっちゃうよね。
あったらあったで便利なんだけどね、多分。
センサーで電気ついたりしてくれるといいっていうのは。
Takaya Deguchi
そうね。こういうのはIoTで操作できるっていう状態にするのがまず第一段階で。
その上で例えば心地よいライティングのシーンをプリセットで作っておいてくれるとか、
日の出時間とか日の入りとかに合わせてシーンをうまくコンテキストに合わせて変えてくれるとか、
そういうところも含めてやってもらいたいなっていう。
第二段階も含めて自分でやろうってすると結構めんどくさくてやんなくなっちゃうなっていう。
でもホンマー自体は結構割とその辺も含み込んでやってるんじゃないですか。
ノットアホテルは結構そこまで踏み込んで考えてて、そこはすごく面白かったんですよね。
ほんとだ。カームテクノロジーを実践してるみたいな書いてますね。
kudakurage
そうだね。カームテクノロジー何回もこのPodcastで言ってるけど、僕のおすすめの本の一つなんで。
まずPodcastを聞いて読んでください。
Takaya Deguchi
もう結構前ですよね、あれ。
kudakurage
結構前。あれかなり初回の方で紹介してますからね、カームテクノロジーは。
Takaya Deguchi
カームテクノロジー、2年前くらいじゃない?
kudakurage
2年前くらいですね。2年以上前じゃないですか、たぶん。
Takaya Deguchi
第11回ですよ。2021年1月。
kudakurage
そう、1月だよね、確か。それぐらいだもん。
本読んだのはその前の年の夏とかそれぐらいだった気がしたけど。夏か秋か。
Takaya Deguchi
ちょっと気になったのがちょうど今日出てたけど、
なんかメタが、AI系の話で、
メタがなんだっけ、シームレスM40っていうデモを公開してましたね。
これがスピーチトゥテキスト、喋ってることを文字起こしするとか、
スピーチトゥスピーチで英語を日本語の音声として翻訳するとか、
テキストを逆に読み上げる、テキストトゥスピーチっていうのを
言語をまたいでやるっていうようなモデルらしくて。
デモもあったんでちょっと触ってみたんですけど、
なんか精度高そうな感じがして、完全に翻訳こんにゃくみたいな感じ。
kudakurage
普通にね、今、前々から出てるGPTとか使えば、
Takaya Deguchi
同じようなことを組み合わせればできるけど、
kudakurage
そういうのを一気通貫してやってくれるっていう。
創作における否定と破壊のプロセス
kudakurage
どれぐらいのリアルタイム性というか、
Takaya Deguchi
レスポンスで返してくれるのかとかのほうが気になるよね。
kudakurage
できることはわかってるけど、
ちょっと待たなきゃいけないとかだったらやっぱり微妙じゃないですか。
Takaya Deguchi
デモは割と早かったですけどね。
リアルタイム性高い雰囲気がしたけど、
ちょっとどれぐらい現実に近いのかはわかんないけど。
これまでも、例えばオッターっていうスピーチトゥテキスト、
書き起こしでやってくれるやつとDPL組み合わせて、
海外のカンファレンスの動画を見るとかを実際やったりしてたけど、
結構めんどくさいからこういうので手軽にやってくれると
本当にどんな言葉でも理解できるっていうのはいいなという感じですね。
kudakurage
でも限界はあるんだよな。
Takaya Deguchi
翻訳は異次元のレベルだからな、やっぱり。
あとどうしてもそのコンテキスト固有の言葉みたいなのは翻訳できなかったりするじゃないですか。
例えばクダクラゲって急に言われてもわかんないと思うんですよ、たぶん。
僕らのポッドキャストの文字起こし使ってるサービスなんだっけ。
kudakurage
リッスンか。
Takaya Deguchi
クダクラゲはクダクラゲが何を示すかっていうのは難しいか。
kudakurage
コンテキストがたぶんわかんない。
そうかもね。学名に翻訳されちゃったらそれでいいのかって感じになっちゃうかも。
クダクラゲっていう生き物がいるから一応。
Takaya Deguchi
生き物というか総称みたいな感じなんだけど、クダクラゲ。
ポッドキャストのコンテキストでいうクダクラゲはどの言語でもクダクラゲであってほしいじゃないですか。
そうだね。
英語でジェリーフィッシュナンチャライになっちゃったら微妙だよねとか。
そういうのはありそうですね。
そうね。
チャートGPTもファインチューニングできるようになるとか。
kudakurage
まだまだアップデートがあるみたいですね。ちゃんと売ってないけど。
大規模言語モデルは今後いろいろ出てくるだろうね。いろんなところから。
Takaya Deguchi
サイバーエージェントも確かやるみたいなこと言ってたよね、確か。
kudakurage
そうなんですか。
Takaya Deguchi
日本製のやつを作るって言ってた気がするし。
kudakurage
じゃあ次はどうしようかな。
なんかギガ人の記事だったんですけど。
創作には設定や展開を積み上げるのではなく否定と破壊のプロセスが重要だというアドバイスっていう。
なんか謎の記事がギガ人で上がってたんですけど。
これ海外の記事を翻訳して載せてるやつなんであれですけど。
確か元々小説家の人がそういうこと言ってたんだったかな。
Takaya Deguchi
小説書いてる人が。
kudakurage
で、なんかそういう積み上げて作っていくっていうよりも、
否定とか破壊のプロセスが重要だっていうアドバイスをいろいろなこと言ってるんだけど。
結構僕こういう話昔から好きで何回かちょっと話したりもしてるんですけど。
Takaya Deguchi
僕の中のイメージとしては、数学の経論っていうものに近いっていうイメージがあって。
kudakurage
その経論っていうのは、その対象自体それものを見ることができない。
まだなんかよくわからないものっていうものをはっきりさせるために、
その対象とその対象の外っていうものを区分けるための輪郭を考えていくための学問みたいなものなんですけど。
だから、これはその対象そのものなのか、それとも違うのかみたいなのを分けていくっていうか、
その境目みたいなものを探っていく作業なんですよね。
結構だから、その否定と破壊のプロセスが重要だっていうのは、
割とそういう考え方に近いなっていうイメージが何となくあって、僕の中で。
なんか答えがあるようでないものって多分あるじゃないですか、いろいろ探すときに。
考えたりするときに。
そういうものを考えるときに、その答え自身を探ろうとするっていうよりも、
むしろその答えじゃないものをどんどん省いていくっていう作業をした方が、
近づく可能性が高い可能性があるみたいな。
Takaya Deguchi
表記法的にね。
kudakurage
そういう話を言ってるんだろうなみたいなことを思ったっていう。
Takaya Deguchi
なんとなくわかりますね。
正解がない系のことをしようとするということですよね。
kudakurage
途中で書いてあったんだけど、何かのタイミングで、
そうやって考えてた作品の一部のデータを誤って消してしまったらしいんですけど、
こうやって考えると、どうやって組み立てていったかがわかんないから、
Takaya Deguchi
同じものが組み立てられなくなるみたいなことを言ってて。
kudakurage
要は積み上げしきって、ある程度計画があって、こうやって積み上げていくみたいなのを目指してやってるから、
そのデータが消えたとしても、なんとなくこうやって積み上げていけば、
Takaya Deguchi
あそこに到達できるっていうふうにわかるわけですよ。
kudakurage
だけど、否定していくっていうのは割と無作為というかさ、
論理的な議論と組み合わせる難しさ
kudakurage
これは違う、これは違うみたいなことを繰り返す感じだから、
それが消えると何を消していったのかを忘れてしまうみたいな。
Takaya Deguchi
再現性がなくなる。
kudakurage
そうそうそうっていう話もしてて、
それは確かにそうかもなみたいなふうに思ったけどね。
Takaya Deguchi
いやー、なんか前、サノさんに呼ばれてイギリスに一時期いたとき、
毎日こういうことをやってたんですよ。
これは違う、これは違うみたいな。
で、一応2,3週間経ったら一時帰国みたいな感じで一回帰ってたんですよ。
で、また行くと完全に忘れてるんですよ。
何やってたっけみたいな。
なるなーって思ったから、なるべくパンクズを落としていかなきゃダメだなって思って。
あー、はいはい。
1人用のギター部に1週立てて、
毎日、とりあえず日報じゃないけど、
何をしたみたいな、何分かったみたいなのを残していくようにしてましたっていうのを思い出しましたね。
kudakurage
そういうのは大事かもね、確かに。
Takaya Deguchi
別に誰に共有するわけではないんだけど、自分用のパンクズというか。
自分であっても再現性ないですよね。
kudakurage
だからなんかすごい新しい新規のものを考えるっていう上では、
なんかそういうやり方って新しい、なんか割といいのかもしれないですけど、
ただそれを再現するっていう風になると、なかなか難しい方法なのかもしれないですね。
Takaya Deguchi
あとこういうのを複数人でやるの難しいなって思う。
なんかやっぱ議論ってすごい論理的なものじゃないですか。
kudakurage
そうだね。合意形成が取りづらいとかっていうのがありそうだね。
Takaya Deguchi
すごい説明コストがかかる。
これではないということを、これというのが見えない状態で説明するのが。
kudakurage
うーん、まあそうかもな。
でもどうだろう。物によるのかもしれないですね。
Takaya Deguchi
なんかその人との関係性によると思いますけど、
そのある程度抽象的な会話でも済ませられるような関係性の人であれば、
なんかこううまくセッションできると思うんですけど。
kudakurage
なんか説明コストっていうよりも、多分この何ていうの、
ただ否定を繰り返していく作業って、こう全くゴールが見えないじゃないですか。
だからそういう意味で一緒にやるのが難しいっていうのがある気がするんだよな。
Takaya Deguchi
全問答に耐えられるかどうかってことだね。
kudakurage
そうそうそうそう。
え、これこんなことしてていいの?みたいな思っちゃう人が絶対出てくると思うんで、そのやってるの。
Takaya Deguchi
うん、わかる。
kudakurage
それよりも多分積み上げ式の方が、ちゃんとみんな進んでるっていう感覚が生まれやすいから。
Takaya Deguchi
うまくいきやすいんじゃないですかね。
全問答に耐えられるっていうところが、なんか結構論理立てて進めることだけに慣れてる人というか、
何なんだろう、そういう癖が強い人だと結構難しいなと思う。
kudakurage
そうだね。それはありますよね。
でもこの辺の話は、よくアブダクションの話とかもしてるけど、
デザイナーのプレゼン技術
kudakurage
考え方のやり方の一つなんだけど、でも創作っていう意味では色々反対のやり方とかもあるから、
なんか面白いなっていつもこういう記事を読んでしまいますね、僕は。
Takaya Deguchi
うんうんうん。
全問答な。
あとこれ無限にやっちゃうから、時間がめっちゃ気づいて当たってるみたいな。
でも何もまだ見つかってないみたいな。
kudakurage
その虜感あるよね、なんか絶対。
Takaya Deguchi
しかもそれって損切りしづらくなってくるんですよ、どんどん。
参加個数がどんどん溜まってって、こんだけやったんだからもうちょっとやんなきゃみたいな。
kudakurage
そうね。
Takaya Deguchi
だからそこをバスッと、これ無いって言って諦める。
もうこのテーマは無理って言って諦めるみたいなのを、その損切りというか。
そういうのも必要だなっていうのは思いましたね。
kudakurage
そうだね。
それ確かにあるかもな。
やっぱりモチーフだとか、例えばブランドデザインみたいなロゴデザインするとかっていうところでも、
やっぱりそういうところ、いやでも難しいね損切りやっぱり。
Takaya Deguchi
難しいですよね。
kudakurage
細かくやってることはあると思うけど全然。
だけどやっぱりある程度愛着を持ってこれがいいかもみたいに思って損切りするのってなかなか難しいよね。
Takaya Deguchi
だからその時は客観的に見てくれる他の誰かがいてくれると、
そうだね。
そっちは無いんじゃないですかみたいな。
kudakurage
まあディレクションなのかもしれないけどそれがいわゆる。
そうだね。
でもなんかデザイナーのいいところなのか悪いところなのか分かんないけど、
例えばこれもいいなと思っている複数案がいくつかあったとしてさ、
中でもこれがいいかもみたいなやつのプレゼンをちょっと良くしちゃうみたいなさ。
そういうとこあるんだよね。
アイスクイップの機能について
kudakurage
それがいいのか悪いのかちょっと分かんないんだけど。
Takaya Deguchi
提案を受ける側としても感じることは多々ありますね。
kudakurage
そうだよね。
Takaya Deguchi
これにテンション上がってんだみたいな。
kudakurage
可能な限りそうならないようにしようっていう努力は僕は結構してるつもりではいるけど、
でもやっぱりちょっと滲み出る部分ってあると思うんだよね。
分かる。
その辺いつも考えちゃう部分あるんだよね。
Takaya Deguchi
僕は逆に選ぶ側だったとしたらテンション上がってやってくれた方がいいなと思うから、
A、Bで悩むのであればデザイナー側がテンション高そうなところをあえて選ぶ方がいいかなとか思ってましたけどね。
kudakurage
それも完全に1、0で選択するっていう選択肢もないと思ってるから僕は、
これのここの部分とこれのここの部分がいいみたいな場合もあるんだよね。
それぞれにいいところをちゃんと説明するっていうのは基本僕は心がけてるつもりではいるけど、
でもやっぱりいいなと思ったやつ力入っちゃうよね。
Takaya Deguchi
それは大事だと思うけどね。
kudakurage
人間味みたいな部分。
でも場合によってはそれを否定しなきゃいけないっていう可能性もあるかもしれないから、
Takaya Deguchi
その時にちゃんと否定できるかっていうのはちょっともしかしたら課題としてあるのかもしれないけど。
全問答にどんどん入り込んでいくとそういう客観視するっていうのがどんどん難しくなっていくっていう。
kudakurage
そうだね。確かにな。客観視ね。
デザインも結構客観視が重要な部分あるからな。昔からそういうことやってるしね、やっぱり。
グラフィックとかそういうの作ってると、
一回間置くとかさ、次の日にもう一回。
そういうのもできるだけ客観視しようっていう取り組みだからさ、結局。
Takaya Deguchi
さっきのパンク図を残していくっていうのは客観視する上でもいいなとそういえば思ってたの。
忘れないっていうのもそうだし、冷静にパンク図を振り返っていくと、
なんか同じことやってないかみたいな。ループしてないかみたいな。
kudakurage
だったらこっちの道行ってみようかみたいな。
だからもしかしたら単純に無作為に否定とか破壊のプロセスをするっていうわけじゃなくて、
ある程度計画的にそういうことをやっていくっていうのは可能なのかもしれない。
Takaya Deguchi
ああ、確かにね。ループしてるからちょっと破壊してみようかみたいな。
うん。
さなさんに監禁されてた時思い出しますね。
その時はこういうことばっかり考えてました。
で、それを社内のグルーパッドっていうブログに書いた思いがある。
全問答にはこういう傾向があってこうするといいかみたいな。
公開してほしいですね。それは是非。社外文章として。
そうね。今思えばそうした方が良かったかもしれない。
じゃあ次。
最近新しく買ってみたプロダクトがあるんですけど。
クラファンをやっててまだ届いてないんですけどね。
kudakurage
アイスクイップっていうアイスコーヒーを作るポットみたいな。
Takaya Deguchi
ポットっていうかカップ。
これすごい仕組み単純で、キンキンに冷やせるカップなんですよ。
で、そこに熱い入れたコーヒーを急速に冷やすっていうやつ。
で、普通はよく氷で冷やしたりするんですけど、
そうするとどうしても薄まっちゃうから。
カップ自体をキンキンに冷やせれば薄めずにアイスコーヒーが飲めるよねっていうやつですね。
これ仕組みは単純だけどいいなと思って買いました。
kudakurage
最近おっさんエフェルムでもこの製品の話題じゃないんだけど、
アイスコーヒーをどう作るかっていう話しかしてて。
Takaya Deguchi
永山さん?
kudakurage
そうそうそう。
その時はコンビニとかで売ってるアルミの蓋付きのコーヒーを買ってきて、
それの空き缶を利用して、そこに熱々のやつ入れて周りを冷やすみたいな。
熱伝導率が高いからすぐ冷やすみたいなやつのやり方を言ってた気がする。
Takaya Deguchi
そうそう。原理は一緒ですね。
このカップはより冷やす効率を高めるような構想になっているみたいですね。
表面積を増やしてるみたいなね。
真ん中の部分がちょっとボコッと突起になってて、それによって液体のない部分から冷やせるみたいな。
まだちょっと届いてないんですけど、僕はアイスコーヒーめっちゃ好きなんで楽しみだなって。
カフェインの影響
kudakurage
僕はアイスコーヒー作ってた時普通に氷でやってたけどな。
だから濃いめに抽出してみたいなやり方でやってたけどね。
Takaya Deguchi
いや、氷作るのめんどくさいんで。
結構温かいの冷やそうと思うと、キンキンに冷やそうと思うと結構氷使うじゃないですか。
kudakurage
まあまあそうですね。
最近あれだよね、溶けない氷みたいなの売ってるよね。
Takaya Deguchi
ああ、売ってますね。
kudakurage
あれどうなんだろうね。
あれどういう仕組みなんですか?
あれだから要はあれでしょ?
なんていうの?
よくあるさ、お弁当とかに入れるやつ。
ああ、そういうことなんだ。
外側の材質とかは多分違うだけだろうけど、そういうことでしょ。
要は冷やしておけるもの?
Takaya Deguchi
金属とか。
溶けないようなものを入れて、要は液体を冷やすっていう。
内側から冷やすみたいなものってことでしょ。
kudakurage
なんていうんだっけ、思い出せなかった。
Takaya Deguchi
お弁当を冷やす。
kudakurage
お弁当とかさ、ケーキ買った時に入れてくれるやつあるじゃん。
Takaya Deguchi
保冷剤?
kudakurage
そうそう、保冷剤保冷剤。
物質と同じかわかんないけど、ああいうようなものでしょ、基本的には。
でもあれ洗ったりするの面倒そうだしな。
そうなんですよね。
毎回洗って乾かして冷凍庫に入れてみたいなことしなきゃいけない。
これも一回飲んで、冷凍庫に入れたりするのかね。
Takaya Deguchi
そうだと思いますよ。
kudakurage
これ水入れるんだ、中にもう。
うちが、要は冷やすやつ用の氷を作んなきゃいけないんだ。
Takaya Deguchi
水入れて冷凍させとくのか。
冷凍させとく。
kudakurage
金属だけではないって。
これも若干ちょっと手間かかるな。
そうですね。
昔僕はアイスクリームメーカー持ってて、構造的には割と似てるんだけどこういうのと。
あと上に蓋に羽根がついててくるくる回ってアイスクリームが勝手に作れるみたいな。
ジェラートが作れるみたいな。
そういうやつなんですけど、あれはね多分水入れるとかなくて、
Takaya Deguchi
多分中にそういう何かが入ってたんだと思うんだよね。
kudakurage
そういう感じにしてくれてたらもうちょっと楽なのかなと思って。
Takaya Deguchi
確かに。
kudakurage
あとはコーヒーカップっていうよりはもうちょっとデカいボトルみたいなやつだと一緒に作れていいですけど。
いっぱい作れるみたいなね。
最近はコーヒー、米田コーヒーよく言ってるけど、米田コーヒーぐらいしっかり飲んでないからなコーヒー。
Takaya Deguchi
いいんじゃないですか米田コーヒー。
kudakurage
でもなんかね、やっぱり最近それもあってまたコーヒーちょっと飲むようになったんだけど、
やっぱコーヒー飲むと覚醒するね。明らかに違う。
えなどりもよく飲んでるんだけど、えなどりとはまた違うねやっぱりコーヒーは。
そうですか。
なんかやっぱカフェインってすごいんだろうなって思ったから。
Takaya Deguchi
でもえなどりもカフェインじゃないですか。
kudakurage
でもコーヒーのカフェイン含有量の方が圧倒的に多いんですよ今って。
Takaya Deguchi
そうなんだ。
kudakurage
昔はえなどりも結構入ってたんだけど、今かなり抑えられてるから薬事法とかで。
Takaya Deguchi
そうなんだ。
kudakurage
えなどりの場合はだから糖分的なすぐエネルギーになる物質とかアルギリンとか、そういう物質も一緒に入ってますよみたいな感じの立ち位置なんだよ。
Takaya Deguchi
だからカフェインが多いっていうよりは。
kudakurage
だからコーヒーは特にブラックコーヒーとかだと圧倒的にカフェイン含有量多いんですよ。
Takaya Deguchi
そうなんだ。
やっぱりなんかコーヒー飲むとすごい覚醒するねなんか。
kudakurage
昔僕がよく言ってた心が空回りする感じっていうのがすごい生まれやすい。
コーヒーの場合。
本読みよくコメントに行ってコーヒー飲んでってやってるけど、めちゃくちゃ面白い本だと思う。
Takaya Deguchi
すごいスピードで読んでいける。
でも一杯でしょ。
kudakurage
だいたいコーヒー屋行くときは僕たっぷりサイズ頼むからアイスコーヒー、最近だとアイスコーヒーの。
ちょっと一杯よりは多いぐらいだけど、おかわりはしてないからさすがに。
Takaya Deguchi
それぐらいだったらそんな健康上は大丈夫なんじゃないですか。
kudakurage
健康上はね大丈夫だけど、あんまり最近僕エナドリ飲んでるからカフェイン抜いてるとか全然言えないんだけど。
そんなにカフェインとってない、コーヒーを日常的に飲んでない人間なんで。
Takaya Deguchi
そういう意味では割と一杯ちょっととかでもすごいカフェイン効くなみたいな感じになりますよね。
本当だ確かに。レッドブルの方がカフェイン量少ないんだ。
kudakurage
うん。全然少ないんですよ。
Takaya Deguchi
なるほどね。でもなぜかエナドリ飲むとお腹壊すんですよね絶対に。
何の成分なのか分かんないけど。
kudakurage
いろいろあるかもね。
Takaya Deguchi
最近チルアウトっていうリラックスドリンクみたいなのあるじゃないですか。
あれもお腹壊すっていうことが分かって、何か共通してる何かがあるんだろうなって。
何かあるんですかねそういう成分が。
kudakurage
何かよくそれが関係してるかどうかは分かんないけど、よくあるのはノンシュガーみたいな。
ノンシュガーじゃないけど何だっけ。糖質にならない甘味、甘味調味料ね。
Takaya Deguchi
はいはい。何だっけ忘れちゃったけど。
kudakurage
あれはお腹壊しやすいんですよ。人工甘味料みたいなやつ。
ゼロカロリーシュガーみたいな。
Takaya Deguchi
あれはそもそも何かやっぱり、物としていわゆる食物繊維とかに近いものなのかな確か。
kudakurage
食物繊維じゃないか。何かそういう感じのもので、だからお腹くだしやすくなるみたいな。取りすぎると。
確かそうだったはず。
僕もよく一時期ガム、甘いけどゼロカロリーみたいなガムあるじゃんよく。
Takaya Deguchi
あれを大量に食ってたら大体お腹壊すんですよ。
でも確かに分かる気がする。
kudakurage
何かそれが関係してるかどうかは分かんないけど、何かあるんだろうね。何かそういう似たようなやつが。
Takaya Deguchi
お腹壊すってことか。
そういう意味では完全にコーヒーに依存してますね。
kudakurage
1日1杯、2杯ぐらいだけど。
コーヒーを飲みたいってなる。
でも分かるけどな。最近コメダの体験が良すぎて、コーヒー飲みたいなってたまに思ったりする時がある。
あの感覚というか、あの時すごい集中とは違うのかもしれないけど、一気に作業が進んだ感じみたいなのがあったから達成感みたいな。
規制問題とバイナンス
kudakurage
コーヒー飲めばあれがまた手に入るんじゃないかって感じになるんだけど。
いやコメダあるの良いな。
コメダ良いっすね。
Takaya Deguchi
ちょっとそろそろじゃあ仮想通貨、クリプトの話しますか。
クリプトは最近はオープンシーがNFTのロイヤリティのお話っていうのが何回か前にした気がするんですけど、
もともとNFTにはNFTを作ったクリエイターに対してロイヤリティを返すっていうような仕組みというか監修みたいなのがあるんですよ。
で、オープンシーもそれをやってたんですけど、そこに対してブラーっていう新しい、ブラーとかいくつかそういうオープンシーの画像を崩そうとする新しいマーケットプレイスみたいなのがどんどん出てきて、
で、そういうのが出てくると、クリエイターフィー、ロイヤリティが入ってるとどうしても価格としては多少高くなるから、
そこで差別化つけたいと思ってどんどんそのクリエイターフィーをなくすっていう方向に雰囲気になってたんですよね。
で、そこに対してオープンシーは去年、今年の年始とかかな、オープンシーとしてはロイヤリティっていうのを守りたいので、
守るために強制的にロイヤリティを取るためのツールっていうのを公開してて、それをコントラクトに組み込むことによって支払い、
買う人に対して強制的にロイヤリティの支払いを実行させるっていうことをやってて、
うちはロイヤリティというかNFTの文化を大事にしますよっていうのをオープンシーを歌ってたわけなんですよ。
なんですけど、やっぱりそこは流れに抗えなくて、今回クリエイターフィーっていうのをオプション性にするっていうのをオープンシーがやったので、
事実上クリエイターフィーっていうのはなくなる方向、選択肢としてはあるんだけど、やっぱりユーザーとしては安く買いたいっていうのが強いと思うので、
kudakurage
なかなかその文化っていうのは保たれなくなっていくっていう方向性が決まったなっていうようなニュースでしたね。
これはどうなんですか?出口君的にはどうなんですか?
Takaya Deguchi
まあ残念ではあるかな。
kudakurage
まあそうだよね。
Takaya Deguchi
なんだろう、NFTの良さというかブロックチェーンの良さというか、
ちゃんと過去にひるがえって何かを適用するっていうことができるっていうのは、
ブロックチェーンならではじゃないですか。
ちゃんと記録が積み重なっているっていう点で。
で、それの土台を生かしたNFTですっていう時にクリエイターに対してそれを還元しますよ、その特徴を生かしてっていうのは、
NFTならではの良さだったはずだから、
まあそれがなくなっちゃった単に、
まあ安いっていうのはもちろん僕も買う立場としては嬉しいですけど、
まあでもそれは残念ですよね。
kudakurage
まあそうだよね。
結局なかなかこう理想郷みたいなものだったような気がしたけど、
なんかやっぱこう経済というかね、
なんかそういうものの荒波に押し流されていくっていうところがありますよね。
Takaya Deguchi
まあよくある話だよなと思いつつも。
kudakurage
いやーなんかでもなあそこを守ろう。
Takaya Deguchi
なんかまあこれが本当はNFTの規格に入っていればよかったんですけどね。
kudakurage
そうだね、そうそうそうそう。
規格に入っていればなあ、よかったんだよな。
でもなんかあれ規格の話もなかったでしたっけそれ。
Takaya Deguchi
なんかあったっけな。
kudakurage
なんかあったような気もしたけど、
まあでも最初はなかったもんね。
オープンシーが独自にやってた。
Takaya Deguchi
そうそうそう。
てかまあ元々NFT自体が別にNFTアートとかそういったもののための規格ではないから、
まあこれはちょっと残念だなという。
kudakurage
まあそうだね。
Takaya Deguchi
まあ割と地味だけど歴史に残る話かなと思いましたね。
あとはまあ金融的な話だと、
まあバイナンスが結構、
バイナンスっていう世界最大の海外の取引所なんですけど、
まあそこがやっぱそのSECっていうアメリカの規制当局からずっと目をつけられていて、
バイナンスもそういう規制の対象としてターゲットにされているんですけどずっと、
まあそれをのらりくらりとずっとかわしてたんですけど、
ついに本格的に訴訟の対象になるんじゃないかっていうふうなことが言われてて、
ただ一方でバイナンスって世界最大だから、
さすがにそこを例えばなんかの命令で営業転身しますとか、
なんかそういうことするとまたパニックが起こって、
まあみんな引き出そうとして、
まあそれで取り付け騒ぎになって市場暴落するみたいなことがさすがに起こるってことを懸念してるらしくて、
なんかなんかこう司法取引みたいなのを持ちかけてるみたいな噂。
L2ブロックチェーンの普及
Takaya Deguchi
まあなんかお金払ったら、SECに行ってお金払ったら、
まあなんかこう回避します、訴訟は回避できますよとか。
でも結局そういうのって結構多額の支払いになるから、
結局バイナンスとしては主になって、
まあなんかこう何かしらネガティブなアクションを取るみたいなことはありえそうだなとか、
結構これの話題が今のクリプトの爆弾というかにはなってる感じはしますね。
まあこの規制の流れはまあ避けられないし、
まああとこれまで結構日本人もそのバイナンス使ってる人多かったんですよ。
でまあ別にそれってまあ保護されないけど、別に禁止されてるわけではなかったんで。
なんですけど、まあ今回バイナンスがバイナンスジャパンっていうのを買収して作ったんですよね、今年。
で日本人は基本的にそれを使ってください、日本人というか日本居住者はそれを使ってくださいということになってて、
でそうするとまあ日本のガチガチの金融規制の中でのとって運営されるので、
まあなんかあったときにこう資産が保護されるとか、まあそういったメリットはあるんですけど、
まあ一方でこう日本のこう端並みに揃えないといけなくなってくるので、
例えば自由に買えるトークンの幅が狭まってしまうとか、なんかそういうのがあるんですよね。
だから結構なんか不便になっていくなっていうのもこういう一ユーザーとしてはあって、
だからなかなかこうやっぱ中央集権なこういう取引所って、
まあもうどこも正直もうFTXもいろいろ相当あってダメになっちゃったし、
市場的にも厳しくなってるからマイナーな取引所とかも結構変な噂聞いたりとかするし、
どこもちょっと厳しくなってきてるなっていうところで注目されてるのがDeFiっていう、
その中央集権じゃない取引所というかまあ金融サービスだったりするんですけど、
まあただそっちはそっちで結構やっぱハッキング風の嵐というか。
kudakurage
映えないですよね、その話題が。
Takaya Deguchi
で、今月の頭とかにもCurveっていう、
まあDEXっていう取引所、無人取引所ですね。
そのDeFiの中の取引所の一番有名と言ってもいい、
まあUniswapっていうやつとCurveっていうのが2大巨頭みたいな感じであったんですよ。
そのうちのCurveも今回不正流出みたいなのがあって、
Curveって結構なんだろうな、
DeFiとかWeb3とか親しんでる人の中では割と信頼されてたというか、
なんか結構技術力が高くて、結構先進的なことをやるし安定してるっていうようなイメージだったんですけど、
そこもやられたかみたいな感じで。
それも厳密に言うとCurve自体というよりは、
Curveが使ってたViperっていうスマートコントラクト用のプログラミング言語みたいなのがあって、
それの不正、そこの脆弱性をついた攻撃だったりしたんですけど、
まあやっぱそういう2大巨頭のうちの一人がやられるみたいな感じだったんで、
まあやっぱDeFiはちょっと厳しいかみたいな、そういうような雰囲気ですよね。
というので、なかなかまだまだ冬の時代は続くなという感じですね。
そんな中で、最近の熱いと言われてるのがLayer2っていう、Hell2っていう、
Ethereumの上、Ethereumだけじゃないんですけど、
L1ブロックチェーンと言われているEthereumとかの上に乗っかって新しいブロックチェーンを作るっていうような流れ。
それをL2と言って、
それの目的としてはEthereumそのものを使うとガス代が高かったりとか、
まあそういった問題があって、スケーラビリティとかそういう問題があるんですけど、
それをクリアするためにL2というブロックチェーンを、
また一個上に上物を作るみたいな感じですね。
そうすることによって、ガス代とかを抑えるっていうスケーラビリティを担保しつつ、
どうしてもブロックチェーンを新しく一個ボーンと作るってなると、
セキュリティの面で攻撃を受けやすくなったりとか、そういった面があるので、
ゼロから作るんじゃなくて、Ethereumのセキュリティを享受したまま、
ユーザー的にリベンスを上げていくみたいなアプローチで、
L2っていろんなものが今作られているんですよね。
それが本当に今、今年入って結構実用化されているっていうのがどんどん出てきているんですけど、
これはここまでは前も話した話なんですけど、
直近は特にコインベースがベースっていうL2のブロックチェーンを展開し始めたりとか、
アプリケーション固有のチェーンとか、そういったものが出来上がっていく流れに最近はなってますね。
このベースっていうのもコインベースがやっているチェーンだったりとか、
あとDYDXっていう取引所なんですけど、そこもそれ用のチェーンを作ってたりとか、
そういうアプリケーションスペシフィックなチェーンみたいなこと言われるんですけど、
そういうのが増えていく流れっていうのが出来てますね。
インフラ技術の発展
Takaya Deguchi
従来のL1チェーンみたいな感じでそれを実装するとチェーンがそもそも違うので、
持っている資産を移動できないとかそういった問題があるんですけど、
L2の場合はL1の上に乗っかっているので、そのL1に戻すとか、
そういった資産の移動みたいなこともしやすかったりするっていう感じですね。
最近僕もちょっとこの辺なかなか難しいんで、僕も細かく終えてないんですけど、
インスタレーマー以外だとモジュラーブロックチェーンとかいって、
Web2の世界でいうマイクロサービスみたいなそういった流れ。
一つの持っているモノレシックなシステムを分割して、機能ごとに分割して、
必要なものを使って新しくこのシステムを作り上げるみたいな流れがブロックチェーンにも一個来てて、
L1ブロックチェーンが持っているいろんな機能を機能分割してモジュラーにして、
それを必要なものだけ組み上げて、新しいアプリケーション、
こういうのをブロックチェーンを作っていくみたいな流れとかも、
Cosmosとかそういった別のチェーンの中では来てたり、
それをEthereumにも取り入れようっていう流れが来てたりとか、
そういうインフラ面の技術的な発達は今年入って加速しているような印象ですね。
僕もその辺のインフラの話となると、結構深いブロックチェーンの知識が必要なので、
なかなか覚えていないので、今のは本当にざっくりした話なんですけど、
逆にそういうアプリケーションの話は、やっぱり市場が浮遊だから、
なかなか新しい話題は出づらいなっていうような感じの印象ですね。
Takaya Deguchi
あと面白いなと思ったのは、これもインフラ寄りなんですけど、
ビザが一個実験として、
ブロックチェーンのガス代っていうのをクレカで払えるようにするためのコントラクトを作るみたいな実験をしてて、
これはなかなか地味だけど大事だなと思ってて、
結構今って、僕はちょっと別の個人の案件でNFTのサービスの立ち上げとかやってたんですよ。
で、そのサービスは普通のWeb3では詳しくない人たち向けの、
そういうWeb3に写真出ないけど、クレカとかでNFTを気づいたら買ってたみたいな体験を作るっていうのを目的にやってたんですよね。
Takaya Deguchi
そういうNFTとかのWeb3の裾野を広げるためにWeb2とWeb3をブリッジするみたいなサービスって取り組みって結構出てきてるんですよね。
で、それって結構大事、Web3を普及させるためには大事だと思うんですけど、
そこでネックになってくるのって結構ガス代をどう払うかみたいなところなんですよ。
今だと例えばポリゴンとか別のチェーンを使って、ポリゴンとかだとガス代めちゃめちゃ安いからガス代っていうのは運営負担にしますみたいな。
禅問答の議論
Takaya Deguchi
で、その上で運営が代理で、例えばNFTをミントするときに運営が代理でガス代払って代理でミントして、
それをユーザーにトランスファーする移転するっていうことをやったりするんですよね。
Takaya Deguchi
どうしてもそのウォレットを持って自分でガス代を払ってもらうってところが、
技術的にも説明コスト的にも高いので、それを一般ユーザーにやってもらうと結構難しい。
kudakurage
まあそうだよね。結構根本的な部分を理解しないと。
Takaya Deguchi
そうそう。何がガス代みたいな話になってくるんで。
そこをまるっとビザでクレカで払って、そこは手数料として捉えてますよっていうような見え方にできるっていうのは、
結構普及させるとかマスアダプションさせるとか言うんですけど、そういう上では結構大事だなと思ってて。
結構いい実験だなと思って見てましたね。
しかもやってることは結構アカウントアブストラクションっていう、割と新しい今注目されてる技術を使ってたりとか、
先進的な取り組みをビザがやってて、
しかもそれをちゃんと事細かにアーキテクチャがこうなっててみたいな説明もしてる文章をビザが公開してて、
こんな論文みたいな感じの構成で技術的なブログを書くんだなっていう、そういう面白さもありましたね。
あとPayPalがステーブルコインを出した、PayPal USDっていう。
ステーブルコインも結構規制がどんどん入ってるんで、なかなか難しい領域ではあるんですけど、
でもPayPalっていうその大きい会社が今改めてそれをちゃんと規制とかクリアにした上でやろうとしてる。
やっぱ既存金融からは引き続き注目されてるビザとかPayPalとかね、
引き続き注力事項に入ってるんだなっていうのを改めて思いましたね。
掃除の流れとしてはどんどん、よく言えばクリーンになっているっていうような感じですかね。
ただ逆に結局中央集権に依存してるじゃんっていうような流れはあって、
それってWeb3の精神的にどうなったっけっていうような反論もはるかなと思うんですけどね。
っていうのが最近の流れですかね。
なかなかキャッチーな話題は少ないですね、最近は。
kudakurage
うーん、まあそうね。僕もなんかいつもざっと眺めてるけどそんな印象ですね。
Takaya Deguchi
NFTはほんと冷やがってるなって感じ。
だからこそ逆に僕はちょっとなんか気になってるGenerative Art系のやつを買ったりとかしてるんですけど、そういう感じですね。
kudakurage
じゃあちょっと今月のイベントもちょっと紹介しようかなと思うんですけど、
イマーシブミュージアムの展示
kudakurage
1個目はいちじょうひかるさんっていう前にもちょっと紹介したことあるかな。
イラストレーターのパースの効いたスポーティーな、とはいえデジタルなんだけどアナログっぽい表現をしているようなイラストを描いている女性の方なんですけど。
最近なんかワークアウトっていう作品集、今まで描いてたイラストレーションとかのを出して、作って出して。
僕もちょっと購入させていただいたんですけど。
それとか、あと最近やった仕事でバスクのスポーツってバンドがあるんですけど、
そのバンド向けにバスク地方のスポーツのイラストを描いたっていうのもあって、その辺のポップアップを一緒にコラボしてやるみたいなのを、
Takaya Deguchi
大観山伝和書店で今やっていて。
kudakurage
で、バスクのスポーツ系のTシャツだとかそういうグッズも展示して販売してるとかしてるんですけど、
ワークアウト系で過去の作品とかも一緒に展示しているっていう話なんで。
もし興味があれば見に行くといいかもなっていうのを思っていますね。
大観山伝和書店、僕あの、エビスとかメグロに住んだ頃よく行ってたんで。
非常に懐かしいなと思いましたけどね。
あそこに住んでる頃はあそこによく、もうしょっちゅう行ってたな。
Takaya Deguchi
そうね。気軽に行ける場所、行ける距離にあるといいですよね。
kudakurage
なんかフリーになってからもよく仕事しに行ってたような気がするな。
Takaya Deguchi
なんかあの、あるじゃないですか。伝和書店じゃないけど。
kudakurage
上野ラウンジみたいなとこね。
上野ラウンジとでもなくて、なんていうんだろう。近くになんか配線になったのかな。
なんかあの線。
あーそっちね。
何だっけあの場所。
Takaya Deguchi
何だっけ。何か忘れちゃった。ログロードか。
kudakurage
あーログロードか。そうそうそう。ビール作ってるお店があったりとか、なんかいろいろあるんですけど。
あそこのなんか上のほうのカフェ。橋のほうにあるカフェにいる。
Takaya Deguchi
あーはいはいはい。わかります。
kudakurage
で、仕事してましたね。
Takaya Deguchi
めっちゃ橋にあるところね。
kudakurage
そうそうそうそう。
Takaya Deguchi
あそこ人少ないですよね。
kudakurage
あそこ人少ないし、いい感じの場所だし。
よくあそこに行って僕仕事してた気がするな。
Takaya Deguchi
あそこのダイカモのツタヤの上にシェアラウンジっていうのが最近できた。最近でもないか。
ここ数年できたんですけど。
なんかあそこだけ、シェアラウンジっていくつかあるんですよ。都内に。
はいはい。
ですけど、そのダイカモツタヤのシェアラウンジのフードだけはなんかすごいやたら豪華でおいしいパンとかあるんですよ。
kudakurage
あーそうなんだ。
ああいう場所が近くにあるといいんだけどね。
Takaya Deguchi
昔は近くに住んでたからしょっちゅう行ってたけど。
kudakurage
まあまあ気になる方はその市城ヒカルさんのところも見に行ってみるといいかなと思いましたね。
うん。
っていうのと、これもね、前になんか紹介した気もするんですけど、紹介したよな多分きっと。
あの、イマーシブミュージアムっていうのを日本橋の三井ホールで今やってるんだけど、
うん。
絵画って、まあよく絵が飾ってあってそれを見るっていう感じなんだけど、これなんか体感する絵画って言ってて、
なんかその世界に入り込んだ感じの見せ方をしてくれるみたいな展示なんですけど。
で、まあ印象派のあたりを特になんかそれでやってるんですけど、前はね、多分前紹介したとき多分まだやってなくて、
なんか延期とかもされてたのかな、このイベント。でなんかね、イメージ、こういう感じのイメージでやりますぐらいの画像しかなかったんでいまいちイメージできなかったんですけど、
うん。
今ちょっともうちょうどやってて、あの動画もなんとなくこういう感じっていうのが見れるんで見てもらえると分かると思うんですけど、
もう多分プロジェクターとかでその部屋全体にその印象派の絵画のその世界を投影して、
まあだから自分がその中の世界いるような感じで見れるみたいなようなやつで、結構ね面白そうなんですよ。
Takaya Deguchi
今動画見てますけど、いいですね。
kudakurage
うん。
Takaya Deguchi
見せ方もすごいなんかこだわってる感じが。
kudakurage
そうそうそう。なんで結構ね面白そうなんで、まあいわゆるゴッホとかセザンヌとかの有名なところですよね印象、ポスト印象派のあたりの作品がそういう感じで見れるっていうので、
面白い、普通のなんかそういう絵画展とはまた違う見せ方のやつなんで、
一応面白そうだなと思って僕も行こうと思ってるんで、まだこれはね結構9月、10月末ぐらいまで確かやってたはずなんで、
行ってみると面白いんじゃないかなっていう風に思ってるイベントですね。
Takaya Deguchi
なんかこう壁一面っていうよりは部屋全体にこう照射するような感じなんですね。
そうそうそうそう。うん。
kudakurage
だからなんか本当にその世界に入った感じになれるみたいな。
結構でっかく多分それも表示されるんで、
まあちょっと今までのその絵画を見るっていう感覚とはまたちょっと違う感じで見れると思うんで、面白いんじゃないかなと思ってます。
あとはもう一個だけ、これはまたちょっと全然違うものなんですけど、
ニコンのデザインセンター展示
kudakurage
そのタマビとニコンのデザインセンターがなんか三学共同のプロダクトデザインの実習的なものをやったのかな多分。
そのプロジェクトで。うん。
それでまあなんか色々と一緒になって、そのタマビの生徒とそのニコンのデザイナーたち、デザインセンターの。
がまあ3ヶ月間ワークショップとかディスカッションして、
それで得られた成果みたいなものを展示するっていうプロトタイプ展が今ちょうどやってるぐらいのものなのかな多分。
配信が25日とかだから26日から9月2日って割と短い期間なんですけど、
東京ミッドタウンのデザインハブ内でなんかそういうのやってるらしいんで。
これもまあちょっといつもと違う感じのものが見れそうだなと思って、
なんか近くに寄ったら行ってみると面白そうだなと思ってますね。
これも多分入場無料なんで、東京ミッドタウンとか行った時についでに寄ってみると面白いんじゃないかなっていう。
具体的な内容はちょっと僕もいまいちよくわかってないんですけどどういうものなのかっていうのは。
それはなんかね見て何か感じ取ってもらえればいいんじゃないかなと思ってますけど。
っていうところですかね。
Takaya Deguchi
ちょっと今の渋ミュージアムは僕も行きたいな。
うん。
近いし。
kudakurage
これ面白そうだよね。
Takaya Deguchi
日本橋。
kudakurage
これね僕もまあ前々からちょっと興味あったんだけど、
いよいよちゃんと始まってなんかこう動画、プロモーション動画とかもできて、
見てなんかやっぱり行きたいなと思ったっていう。
Takaya Deguchi
確かに。
なんか前紹介してもらった時、あれこういう感じだったっけと思っちゃった。
kudakurage
いや、あのね。
イメージがすごいチンプな、なんかこういう感じのイメージでやりますっていう画像しかなかったから。
多分あんまりイメージ想像できてなかったと思うんだけど、
まあ割とね、あの出来上がって始まってみたら割とこう面白そうな感じに仕上がっているんで。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
ちょっとこれは行ってみると面白いんじゃないかなと思ってますけどね。
なんかミュージアムカフェっていうのも併設するらしいんですけど、
なんか面白そうなやつがいっぱいあるんで。
もし時間があればそっちにも行って、なんかこう絵画風、印象派絵画風の飲み物、ドリンクとか、
なんかそういうものが売ってるらしいんで。
Takaya Deguchi
印象派絵画風の飲み物。
kudakurage
売ってるっぽいんで。
ちょっと楽しんで見てもらいたいですけどね。
Takaya Deguchi
いや、これは空いてる時に行った方が良さそうですね。
kudakurage
そうだね。まあでも割と平日とかだったら、
普通に空いて入れるんじゃないかなと僕は思ってんだけどね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
まあもしかしたら、8月夏休み期間避けるとかそういうふうのもありかもしれないですけどね。
10月末までやってるんで。
Takaya Deguchi
うん。
いやなんかすげえなんか映える感じだから、
なんかSNSとかで広まったらすごい人来そうな感じだなと。
kudakurage
ああ、そうだね。
じゃあそんな感じですかね。
Takaya Deguchi
はい。
kudakurage
そんな感じですね。
Takaya Deguchi
はい。
kudakurage
まだまだちょっと暑い日々は続きそうですが。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage