00:07
皆さま、こんにちは。会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルは、マヤ暦で豊かさと優雅さとゆとりあるビジネスライフを送っている私が、
実践して取り入れたマヤ暦の活用法をお届けしています。
今日のテーマは、風の時代とマヤ暦というテーマで送ってまいります。
よかったら最後までお付き合いください。
実は先日ですね、ことだまおろしのスピミコゆかさんのライブ配信の中で、
この風の時代が話題になっていたんですけれども、
そこに宇宙人みちこさんこと松岡みちこさんも登場されて、
3人でね、風の時代のお話をしていたんですよね。
その時に、マヤ暦ではどうなの?という話題になりまして、
今日の配信ではその回答も含めてお届けしたいと思っております。
皆さんはちなみに風の時代という言葉を聞いたことってありますでしょうか?
これは西洋の先世術の中でよく使われている言葉で、
だいたい2020年頃からスピリチュアル業界の中でも話題になってきたと思います。
だからね、もしかしたらこの配信、私の配信を聞いているような方々は、
一度は耳にされたことがあるんじゃないかなと思います。
では、西洋先世術ではないマヤ暦の中ではどう考えているかというと、
私がマヤ暦に触れ始めた頃、まだ風の時代に入る前の話です。2015年でした。
この時、マヤ暦の中ではその頃からすると、たぶん3年ぐらい前ですかね。
3年ぐらい前からテレパシーの時代に入ったよというふうに言われていました。
なのでおそらく2012年頃からテレパシーの時代に入ったんじゃないかなと思います。
風の時代よりも早く、マヤ暦の中では少し時代の流れが大きく変わったわけですね。
この2つの時代、風の時代とテレパシーの時代はとてもよく似てるんですよ。
言葉の表現とか時期こそ少し違いはあるんですけれども、それでも数百年かけてまた次の時代に変わっていくんですね。
だからそんな大した差ではないわけです。
時を同じくして似たような要素がガッチャンコしているので、
今日の配信の中ではこの似ている要素を含めてお届けできたらなぁと思っています。
ではこの風の時代とかテレパシーの時代に入っていく説明をする前に、その前はどうだったのかというところをお話ししたいんですけれども、
それより数百年前ですね。
03:03
富とか名声とか肩書きとか、形あるものとか目に見えるものとか、物質的に表現されるもの、これが中心となっていた時代があります。
だいたい今から数百年前というと1800年代とか1900年代とか、もっと少し前かもしれないですけれどね。
皆さんも歴史を学んだことがあると思うのでイメージつくと思うんですけど、この頃はですね、戦争ばっかりしてました。
戦とか戦争とか戦ってばっかりなんですよ。
なんで戦っていたかというと、誰が強いかとか、誰の領土かとか、どっちがお金持ちかとか、どっちが偉いかとか、どっちが強い武器持ってるかとか、そんなことが理由で戦い合っていたわけですよ。
で、権力を振りかざしていたわけですよね。
日本の国の中でももちろんそういう戦い事はあったんですけど、ちょうどその2012年とか2020年を皮切りに大きく流れ変わったとしたらさ、そのちょっと前っていうのは私も1980年生まれなので少しかじっているわけですよ。
で、その頃の私の記憶を遡っていくと、例えばですよ、女性が男性に求めるものが3つ有名なものがあって、それが3項って、結婚相手に選ぶなら3項とか、あと3Bとか、モテ色3Bとか確かあったと思うんですよね。
それって目に見えるものじゃないですか。
例えば高学歴、高収入、高身長、全部形あるものです。
3Bも確か美容師さんとバンドだったかな、あとなんだっけな。
とにかく確かね、お仕事だったと思います。
Bがつく仕事。
で、人気の職種ですよね。
とか、そんなふうにこの目に見えるものでパートナーを選んでいた時代があります。
その頃たぶん私はまだパートナーという人を探すような時期ではなかったけれども。
皆さんはどうですか。
結婚じゃないにしても、例えば進学をする時とか就職する時とかっていうのは、その企業が有名だからとかね、あとは年収がこのぐらいもらえるからとかね、そうした理由で選んだ人も多いんじゃないかなというふうに思います。
06:04
で、それが時を得て今、風の時代とかテレパシーの時代になったわけですよね。
この前の時代が目に見えるものを意識していた時代だとしたら、風の時代とかテレパシーの時代は逆で目に見えないものが問われる時代になったんです。
それは、いわゆる心を中心にした時代とも言えますし、個人のその考え方とかあり方とそういったものが重要視されるようになったんです。
だからコミュニケーションとか、絆とか、語演とか、思いとかマインドとか、そうした目に見えないものですよね。
これらで多様性を認め合うような時代になってきたんです。
個人がこんな風に重要視されるからこそ、どうしたいの?とか、どうなりたいの?とか、何が好きなの?とか、何が嫌いなの?って、そういう風に何でもOK、何でも言えちゃうよっていう時代になったんですね。
だから自分の意見をちゃんと持って、自分の軸とか自己肯定感という言葉も流行ってきましたよね。
そしてその軸がないと風の時代は吹き飛ばされてしまうんです。
風がビューンって吹いてきたら、結局迷子になってしまって、自分の軸がないからね、迷子になっちゃって、あっちに飛ばされ、こっちに飛ばされってなっちゃって、
中には風の時代になったからこそ生きにくくなったっていう人がいてもおかしくはないと思っています。
私はおそらくどちらかというと目に見えるものが大事と思ってきたような人でした。
大学を出たのもおそらくそういう要素があったと思いますし、企業に勤めるとかね、その勤める会社を選ぶときの基準とかっていうのも全部ね、目に見えるもので選んできたんですよ。
だから何回も転職しました。
結局自分がどうありたいかとか、どうなりたいかとか、働き方なんでもいいよって言われたときに困るような選択しかしてこなかったんですね。
でもそんな時に私は迷い力に出会って、ちょっとずつちょっとずつ自分のことを分かっていくようになるんです。
あ、私ってこういうふうに考える傾向があったんだとか、あ、これ好きだったんだとか、なんとなくこれ好きって思ってたけど、これ好きでいいんだって思えるようになったんですよ。
09:02
だから今の職場っていうのは4つ目の仕事になるんですけど、一度は辞めようと思ったけれども、結果辞めずに私は職場を変えないまま働き方をどんどこどんどこ変えていっています。
最近で一番大きかったのは副業を取り入れたことですよね。
会社自体も認めてくれましたし、私も会社に迷惑がかからない範疇で、この副業の迷い力事業を大きく大きく変えていっております。
そしてなお今もこの働き方っていうのは変えていっている最中です。
まだ叶ってないものがあります。
でも叶うか叶わないかとか、そこにはやっぱりお金がかかるからとか、時間がかかるからっていうのがあると思うんですけど、
でも一番大事なのは自分がどうしたいかどうなりたいか、どういう形だったら働きやすいのか、それを知っておくことなんですよ。
これは働きやすさとか働き方だけじゃなくて、結婚感とかもそうだし、子供を持つか持たないかという子育てに対する思いも同じだと思います。
親に対しての思いもそうだと思います。
答えが一個じゃなくなったからこそ、自分の軸とか自分の考え方とかっていうのが大事になってきたわけですよね。
もしもそういうさ自分の働き方とかについて考えたことがなければ考えればいいんですよ。
だってまだ風の時代とかテレ橋の時代って入ったばっかりでまだ数百年続いていて、たぶん私たちが死ぬまではずっとこういう時代が続きますよ。
だから今どうしたいって聞かれて立ち止まって考えたっていいと思うんです。
自分で何が好きだったっけとかこれが嫌いだったのは何でかなとかドラゴンボールのシェンロンが出てきたりとか会社の社長さんが出てきたりとかした時に
君の願いを何でも叶えてあげよう言ってみたまえみたいな風に言われた時にこれがいいですってこういう働き方したいですとかこういう結婚がしたいですっていうのが言えれるように
私もちょっとずつちょっとずつ変わってきたのですぐに回答が出ない人がいても本当当然だと思うんですよ。
だって今まで目に見える形の中で生きてきた私たちですから答えがなかなか出せない人とか答えも一個じゃない人がいて当然なのでちょっとずつちょっとずつ変わっていけば私はいいと思っています。
この後も続く風の時代にこの吹き飛ばされないように自分の子のあり方とか考え方とか方向性とかっていうものを指し示すヒントとして
12:09
もしも私と同じようにマヤ歴というものに触れてみたいなと思う方がいらっしゃったらぜひ今度の週末の私の6期生の募集をするときのミニマヤ講座無料のマヤ歴講座がありますのでよかったらそちらにご参加いただけたらなというふうに思います。
私がどんなふうに働き方を変えてきたのかどういうふうに今自分の業務の中でマヤ歴を取り入れているのかそんなところをですねご紹介できればいいなというふうに思っています。
はいということで今日の配信はここまででした。長くなりましたけれども風の時代とマヤ歴全く離れているようでは離れてないよっていうところが伝わっていれば嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。りえでした。