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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 突然ですが、みなさん苦手なことってありますか?
今日は苦手を得意や好きに変えるというお話ではなくて、苦手だからこその生かし方についてお話をしていきます。
先日、公式LINEの登録者の方からこんなメッセージをいただいたんです。
マヤ暦アドバイザーなのに手帳が書けません。だからりぃさんの配信を参考にしています。って。
これ、読んだ時すごく嬉しかったんですが、ちょっと気になったんです。
それがこの一文。マヤ暦アドバイザーなのに手帳が書けません。ここですね。
この〇〇なのに〇〇できないという言葉、みなさんも普段から使っていませんか?
大人なのにお金の管理が苦手、保育士なのに子どもが好きじゃない、九州出身なのに焼酎が飲めない、とかね。
でも実はそれって自分が作った先入観で自分を苦しめているだけなんです。
この方もきっとアドバイザーなんだから手帳が書けて当たり前って、そういう思い込みがあったんじゃないかなって思ったんです。
私自身も実は金融関係で仕事をしていますが、数字とか計算がとても苦手なんです。
暗算は遅いし間違うし数字がずらっと並ぶ表を見ても、何が良くて何が悪いのかすぐにわからないんです。
でも苦手なものを苦手なままにしておくのってちょっともったいないなと思ったんです。
だってこの苦手の能力だって神様が与えてくれた個性の一つなんです。
みんな平等に得意と不得意がちゃんとあって、そこにはちゃんと意味があるんです。
だから私の場合は数字が苦手でも苦手だからこそ、それを補う工夫にたどり着くことができたんです。
数字を見ただけでわからないなら、見て一発でわかる工夫をすればいいと思って。
それで私はExcelを勉強したんです。資料にグラフを入れるようにしたり、図を書いたりするようになりました。
そうすると誰が見ても直感的にわかる資料が作成できるようになったんです。
さらに私の得意はわかりやすく話すこと。
だからグラフ入りの資料を使って説明することで、職場で私らしい伝え方を活かせることができたんです。
そう、苦手はそのままじゃダメで、でも工夫すれば活かせるし、得意と組み合わせれば最強になるんです。
今回のアドバイザーさんも同じですよね。
アドバイザーなのに手帳が書けないっていうことを気にしていたけれど、
この方が手帳が書けないなら、手帳が続かないとか書けない人の気持ちが誰よりもわかるアドバイザーになれるっていうことなんです。
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苦手なことがあるから相手の悩みとかつまづきに寄り添える。
それって立派な強みだと思いませんか。
ということで今日は苦手は苦手のままじゃもったいないよというお話をしたんですが、
もしあなたにも苦手なことがあるなら、避けなくて向き合ってください。
克服せずに工夫してみてください。
そして得意と掛け算してみるんです。
そうしたらきっとそこには新しい突破口が見つかるかもしれませんよ。
ちょうど今はマヤ歴で言う黄色い戦士の期間ですよね。
挑戦のエネルギーが流れている時なんです。
だからこのタイミングで自分の苦手にも一歩踏み出してみませんか。
ちなみに最近私はある一歩を踏み出しました。
それがこのラジオのチャンネル名とプロフィールを変えることだったんです。
発信の方向性を決めていたのに、
私のチャンネルを紹介してくれてた人もいたのに、
変えたらダメかなってずっと迷っていた先入観があったんですが、
思い切って分かりやすさ重視で立て直したんです。
よかったら皆さん、新しいプロフィールやチャンネル名チェックしてみてくださいね。
そして感想などいただけたらとても嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
りーでした。