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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
今日はですね、マヤ暦手帳の書き方について一つポイントをご紹介していきたいというふうに思います。
これからマヤ暦手帳を使い始めるという方はもちろんなんですけれども、
既にマヤ暦手帳を使ってくださっている方にも、なんかこうヒントになったらいいんじゃないかなというふうに思いますので、
ご興味ある方はよかったら最後までお付き合いください。
このチャンネルは、知ってるで止まっているマヤ暦を使いこなす力に変えていきたい皆さんにお届けするマヤ暦チャンネルです。
私自身の実践と気づきをもとに、日常でマヤ暦を活かすヒントをお届けいたします。
はい、今日はですね、そのマヤ暦手帳の書き方、要はポイントをお伝えしていくんですけれども、
どういう内容かというと、感情の書き方でございます。
マヤ暦手帳にはシリーズが3サイズあるんですけれども、どのサイズの手帳を購入されたとしても、日記を書くページがございます。
この日記を書くページには何を書いていただいてもいいんです。
言葉を書いてもいいし、俳句を読んでもいいし、絵を書いてもいいし、何をしていただいても構いません。
ただ、私がお勧めする行為というか、教わってきた行為の中で実践して一番良かったなと自分が感じているのが、この感情を書き出すということなんですよね。
出来事を書いていって、その出来事に対する感情をプラスして書いていく。
このやり方が私からすると一番本当の自分と会いやすいというか、本音に気づきやすいというそういうきっかけにつながったりするのでお勧めでございます。
でも感情を書くって言ったってどうやって書いていいのかわからないという方も中にはいらっしゃると思うんですね。
そのポイントを今から4つほどお伝えしたいなというふうに思いますので、よかったら参考にしてみてください。
まず一つ目。一つ目は擬音語、擬態語で自分の感情を表現していくということです。
例えば、もやもやする、イライラするとか、あと嬉しい時だったらウキッとするとか、ルンルンするとか、ワクワクするとか、
そういう自分の気持ちを詳しい言葉で言語化しようとするから難しく捉えてしまうんですけれども、
なんかもやもやするとか、なんかワクワクしてる、なんかこう孫悟空がワクワクするぞみたいな、なんかそういう状態のまま書いていただければいいなというふうに思います。
で、もしも書けるのであれば何にワクワクしているのかなとかって言って自分のことを深掘りしていくとよりいいんですけれども、
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そこまでたどり着かなくても、今日の1日を表現するとしたら、なんかこうルンルンする1日だったとか、
まあもやもやする1日だったと早く寝て終わっちゃおうみたいな、なんかそういう自分の気持ちを書いていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
書き方に正解はないので何を書いてもいいんですけど、
そういうなんか擬音語の方が自分の感情を表す言葉として、なんかこうしっくりくるのであればそれもいいんじゃないかなというふうに思っています。
そして2つ目、2つ目は色や形に例えてみてください。
例えば、ハッピーな気分だった時に、なんかピンク色の世界になってるんだよね、私の今の世界とか、
なんかこう情熱的に頑張るぞって燃えている時だったら、もう今はもう赤一色みたいな感じに書いていただいてもいいし、
頭の中がグルグルグルグルしててやらなきゃいけないことがいっぱいあって、どうしようと思っている時は、なんかこう白黒はっきりしないグレーになっているみたいな、
そんな感じで色に表現したりとか、あとは形を表現してみたりとか、ということで自分の感情を表してみるのはいかがでしょうか。
そして3つ目、3つ目は心に芽生えた疑問をそのまま書き出してみてください。
何もAIじゃないので、私に対するこのモヤモヤが何なのか、ハッピーがピンク色に見えるのは何でなのかっていうのを、
なんかこう思ったんだとしたら、それをそのままなんでっていうふうに書いてみてもいいと思うんですよね。
なんで私ばっかりこんな目に合わなきゃいけないんだろうみたいに思ってるんだったら、それもそのまま書いちゃってみてください。
もしくは、なんかこう自分が思い描いた予定のスケジュールよりもトントン拍子にことが運んでいっていて、
自分の気持ちが追いつかない、ざわついている、トントン進んでいくのは嬉しいんだけど、早く済んだ方がいいんだけど、
なんか忘れているような気がする、なんか私抜けてないかなみたいな、そんな風に不安を思うのであれば、それも感情として書き出してみてください。
いつかどこかで答えが見えるかもしれません。
そして最後、箇条書きで書くのもOKでございます。
何もですね、文章で全部の行を埋めなきゃいけないなんてルールはありませんから、
感情を書くときには、なんかもやもやとか、なんか今焦ってるの私とか、今日は本当に眠いとか、
なんかそんな一言だけでポンポンポンと書いていった方がリズミカルに書けるのであれば、そういう書き方もありかなというふうに思います。
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今回、擬音語、擬態語で表すこと、色や形で表すこと、心に芽生えた疑問をそのまま書いていくこと、
箇条書きや単文で書いてもいいこと、というふうに4つご紹介しましたけれども、これも全て正解なんてことはありません。
皆さんが思い思いに使っていって、思い思いの形が正解でございます。
そしてね、一度箇条書きで書いたからといって、ずっとそれを続けないといけないかというと、それもそうじゃありません。
今日はこういう書き方、明日はああいう書き方、みたいな感じで書き方を変えていってもいいと思います。
大事なのは、自分の気持ちがそこにそのまま嘘、偽りなく書いているかどうかというところだと思います。
誰かに見せるようなものではないので、この前歴手帳は自分と自分の対話として記していってみてください。
そんな前歴手帳なんですけれども、現在販売中でございますので、もしも興味あるよっていう方、普通の手帳と前歴のリズムの手帳は全く構成が異なっておりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。
それでは、今日の配信はここまでとなります。また次回の配信でお会いしましょう。
礼でした。