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サマリー
今回のエピソードでは、まずパーソナリティの一人がクレジットカード会社からカード番号漏洩の可能性について通知を受けた体験談を共有しました。不正利用は確認されていないものの、カード番号が漏洩している可能性があるとのことで、再発行には数週間のタイムラグが生じるため、メインカードとしての利用に支障が出る懸念について語られました。この通知の信憑性についても議論され、SMSや郵送での連絡、そしてURLの表記など、巧妙化する詐欺への注意喚起が行われました。 続いて、セキュリティキャンプ2026で発表された水谷氏による「セキュリティ分析LLMエージェントの実装」という講義資料について掘り下げられました。この資料は、LLMの基礎からセキュリティ分析への応用までを丁寧に解説しており、学生向けでありながらも実務的な内容が含まれている点が指摘されました。学生が業務内容を理解し、興味を持つきっかけになる可能性や、LLMエージェントの定義、そして自身の開発経験との比較についても言及されました。 さらに、Cloudflareが開発中のテキストウォーターマーク技術について解説されました。これは、EUのAI規制に対応するため、生成されたテキストがAIによるものであることを示すための技術で、人間には感知できない形でテキストに偏りを埋め込むことで識別可能にするというものです。この技術の仕組み、検出の難しさ、そして将来的な利用可能性について考察がなされ、知的好奇心を刺激する内容として高く評価されました。後半では、パーソナリティが趣味で開発しているアプリケーションや、Cloudflareのサービスをフル活用した開発体験についても語られました。
クレジットカードの通知と詐欺への注意喚起
こんばんは、Replay.fm 第101回です。
こんばんは。101回。
101回。
いいっすね。
はい。
シュクシュクとって感じなんですけど、100回に対するお祝いのお手紙が、いつも来ませんでした。
ハハハハハ。
リスナーいないんじゃない?これ。
ボットなんじゃない?
なんか、ちょっと特応詰めてない説が出てきましたね、僕らが。 あんまりね。
なんか、ウェブのトラフィックのもう、7、8割はもうボットみたいな話だけど、
ボットキャストも実はなんかもう、ボットが聞きに来て要約したやつをみんな、そりゃ靴内で見てるだけなんじゃない?
可能性はありますね。
ハハハハハ。
否定はできない。
否定はできない。
こうなってしまうと、ちょっと否定できなくなりつつありますね。
すごい、それとなく圧をかけるスタイル、リスナーの感じですけど、まあまあシュクシュクと言いましょうね。
お便りが来ようが来なかろうが、僕らはね、淡々と人様の記事をこう、読んでフリーライドしていくんで。
そうですね、そうですよ。
いやー、なんかちょっとプチ雑談なんですけど、僕メインで使ってるクレーカー会社からなんかお手紙が来て、
終わった?
SMSも来て、終わってはないんだけど。
終わった?
いや、終わり一歩手前で、そのなんか。
終わり一歩手前、終わり一歩手前。
何かちょっと話が変わってきたけど。
どういうことかっていうと、あなたのカード番号がなんか漏れてるっぽいから、その不正監視こっちでがっつりやってるけど、念のためカード番号を最悪コテツキしてくれっていう手紙が来て、
だからなんか不正利用されてないんだけど、漏れてるっぽいよって言われてて、なんか割と疑問が生じるというか、
どこで何を観測して漏れてるっぽいんだろうみたいなところぐらいか、疑問は。
まあでも、そんなの来るんだなあっていう。
漏れてるけど不正利用はされないって何なんだろうね。
その直近どっかでカードの登録とかしなかった?
新しくはパッとは思い出せないなあ。
でも日常的に買い物で使ってるから、あるはあると思うけど、
もしかしたらピンは漏れてないとかなのかなあ、CBPか。
なんかあのなんだっけ、ちょっと名前は忘れてたけど、生存チェックなの?
で、なんかどっかに通して、通した中の1個にいたとかなのかも、もしかしたら。
引き当てられちゃったみたいな。
まあそれは確かにあり得るかもな。
でもこれめっちゃ、結論から言うと僕まだ再発行してなくて、
何でかっていうと、機嫌切れの更新の時と違って2、3週間ラグが開くんですよ。
なんで、メインカードだから普通にめちゃくちゃ困るなあと思って。
親切に教えてくれたのはありがたいがちょっと。
それ再発行の申請したら即座に使えなくなっちゃうんだよね、古い方は。
そう、そうなんですよ。
新しいカード届くのに2、3週間かかるっていう。
結構きついなあと思って。
なんかもうそんなことになったら、新しいカード発行して送ったから古い方は3週間後に止めるねの方がまだ親切だよね。
なんか僕らは感度高いから多分、僕も文句言いながらやるんですけど、2日いないぐらいには。
でも普通の人はめんどくさがってやんないだろうなと思うと、そっちの方が親切。
それで実際に漏れてたらさ、なんか事前に通知してたことを持って保証されなかったりとかするのかなあ。
えーそれはさすがにきついなあ。
どうなんだろうね。
いや分からんけどどうなの。
ないと思いたいけどなあ。
でもなんか初めて、聞いたこともなかったし初めて見るタイプのお手紙だったんで、へーと思って。
同じの来たって人がいたらお手紙で教えてください。
お手紙はGoogleフォームかXのハッシュタグでやってます。
それは何?本当にカード会社なの?
いや俺もそれね、最初疑った。
SMS来た時に、SMSちょっと怪しいなと思ったけど、まあでもその前にも正しいメッセージ来たところだから、まあそうかと思ったら郵送でも来て。
でその1個、1個マジ紛らしいのが、QRコードなんだけど、そのQRコードの下にあるURLがhttpなんですよ。
だからどういうことって思って、一応アクセスしたけど、まあでもちゃんと正しいURLで、ちょっと紛らしいという感じなんですけど。
やめてくれ感ありますね。
やめてくれ感。このhttpはねマジで、最初Chromeあれじゃん、今警告出るからアクセス危ないよって言われて、え?ってなってマジかって。
いやーちょっとよく分かんないですけど。
はい。まあちょっと気をつけてください。2日以内に渋々に。
終わりかけた、終わりかけたという。
いやー今8月18なんでめっちゃだるいんだよな。そのさ、あの、月初だったらさ、月末の決済全部通すとき、今やると。
まあ、月初、月初にやればいいんじゃない?ダメかな。
まあ、いやいいと思う、いい気はする。あと2週間ぐらいは待つと思う。
いや、今やればなかなか酷でしょ、結構。
いや、きついよ。
いやーだってさ、まあいいや、サブスクとかの機能みんながこういうときにな、PayPal全部使えますとかあったら結構便利なんだけど、ゲートへとして。
もうこれを機に新しいカードに乗り換えたら。
いやー。
だって結局二度手間なんでしょ、その、なんて言ったらいいんだろうこう、
一旦なんか別のカードに切り替えて、で、そっからまた新しいカード来たらメインカードに戻したら二度手間が生じるわけでしょ。
もうなんかメインカードを乗り換えたら。
カード自体は別に気に入ってるからな。
サービスを乗り換える予定はないというか。
だからまあ、しっかり言うならその、有効期限が近からずとも遠からずって感じだったんで、まあその手間が手前に来たと思うしかないかな。
まあ、やりますよ。
セキュリティキャンプの講義資料とLLMエージェント
今日はね、記事が4つと見せかけて実質2つなんで、やりますか。
確かに。
やっていきましょう。
じゃあ1個目お願いしようかな。
セキュリティキャンプ2026の水谷さんの講義資料ですね。
セキュリティ分析LLMエージェントの実装というスライドです。
ようやくとか何にも書いてないな。
なんか、そもそも長いんで、なんか結構ようやくも何もないような気はするんだけど、
まあセキュキャンの資料ですね。
水谷さん自身もたぶん業務でめっちゃこの辺作ってて、
OSS化してる部分も結構あったりするんですけど、
その辺をなんかたぶん題材にしていろいろ作ってみましょうっていう話とか、
作るときのTipsというか、どういう考え方で何をやるのかとかをつらつらと紹介してくれてるっていうスライドになってました。
なんか結構、僕も最近別にエージェントまで行ってるんだけど、
セキュリティレビューのツールを作ろうとしてて、
大変勉強になりますという感じですね。
いいですね。資料の質が高い、まじでね。
LLMエージェントぶっちゃけ作り方は何も想像できないですって人は、別にセキュリティの人じゃなくても読んでもいいぐらいの、
なんかそもそもLLMの基礎概念というか、本質的にはこいつは何者でみたいな話で、
それにこういう皮をかぶせたものをエージェントって呼んでるよって話からかなり丁寧に紐解いて話してくれて、
学生向けっていうのがでかいんだろうけど。
その上でセキュリティ分析にどう使うのみたいな話がかなり丁寧に書いてあって。
結構ね、つまづきポイントとか、決定的なアルゴリズムに落とせるものは落とすべきだよっていう話とか、
結構大事なものが詰まってるなと思ったんだけど、ごめん、でもこの話あんまりするつもりなかったんだけど、
なんかあまりに業務だなって思ってて、
なんか学生向けのセキュリティキャンプであまりに業務だなってちょっと思ってしまう自分がいるんだけど、
なんかみんな楽しいのかな、これ。
セキュリティ観残してるのかわからんな。
楽しいなら、楽しいならいいんだけど、
この定型作業、定型調査の作業を肩代わりしみたいな話とか途中で書いてあったりするし、
学生が例えば自社サービスとか周りや監視サービスを提供する側に回って、
今のインターンとかってそういうとこも見たりするのかわからないけど、
でもそれにしたって結構大学生の中盤以降とかに多分なるよね。
中高生とかも参加するようなセキュリティキャンプで、
なんかここまで業務に寄ってしまって果たして楽しいのかなってちょっと思ってしまった。
別に水谷さんのこれがダメとかそういう話じゃなくて、これに限らず全体的にそうなんだけど。
どうなんだろうね、今の学生の気持ちは全然わからんけど、
応用が効く資料にはなってる気はするから。
確かに、それは間違いないね。
なんかそのいろんなメタデータ加わせて判断、LMに判断させたいみたいなところ、
ものとして捉えると結構応用は効きそうっていうのと、
いやどうなんだろうな、なんか今の話聞いて思い出したのは、
学生の頃に、文明にもよるし今の学生の常識は知らないけど、
当時の僕のいた環境だとプログラミングをするって何かおもろいものを作る手段みたいな感じで、
でもプログラムを書くことしてもおもろいみたいな感じだったけど、
その中でみんなで開発をするとか保守性を高めるみたいな概念は生まれて消えない環境だったんだけど、
なんかその中で先輩がインターン行ってきて、
テストめちゃくちゃおもろいぞみたいな話をされたのをすごい覚えてて、
テストって知ってるみたいな。
テストに出会った瞬間の感動はちょっとわかるな。
わかるわかる。
で、なんでこんなことするのかみたいなホワイみたいな話をして、
それすごいおもしろいなと思った記憶があって、
なんかそういう感覚で聞けたりするんじゃないかなとか。
確かにね、そう言われるとあるかもな。
なんか社会人、仕事中かな。
企業で働くと何するの?
水谷さんUVで何してんの?ってところがめちゃくちゃ解像度高く書いてある。
まあだからそれで言うとなんかその興味が拡張されるみたいな話は一定あるんだろうね。
そう考えるとなんか必ずしも悪いことでもないような気がしてきたな。
いやありがとうございます。
なんか最近別にどこに何をぶつけるでもなく、
なんかちょっともやっとしてたんで流れてくる資料を見て。
なんかね、僕らもいろんなコンテキストとインプットがあるから、
なんていうか、
僕らにとってはこれを見たときになんか新鮮度って正直すんな。
紙資料だし発見もあるけど、スライド1から100まで見たときに。
まあ水谷さんがブログ読みすぎっていうのあるけど。
想像がつくというか、
なんかその触ってる肌感に一致するし、
確かにこの辺はなんか、
なんて言ったら、例えば静的解析とかに回した方が確実だし安いしよねみたいなの。
肌感で分かってる部分は。
なんか答え合わせ感あるよね。
ある。
でも学生にとってはなんか、なんすかみたいな。
答え合わせっていうか9割知らん世界みたいな感じ。
っていう意味ではなんかいいかもしれない。
確かにね。
大変良い資料でした。
これはぜひぜひみんな読んでほしいですね。
エージェントだー作りたいんだよなー。
なんか趣味でめちゃくちゃライトなAI機能を作ってみたんだけど、
実現したいことが簡単すぎてやっぱちょっと難易度高いことやらせないと勉強にならんなって気がする。
この資料読んで改めて思ったわ。
これなんかエージェントとそのLLMペースで何かを実行するのをなんか境界線が俺未だによくわかってないな、それで言うと。
うーん。
まあその辺もなんか微妙に言及されてるような気はするんだけど8ページあたりで。
俺もなんか正しく回答できる自信はないが。
エージェントイコール。
まあエージェントだからなー。
いやいやいや。
なんか常に応答、なんか入力待ちになってる立ち上がり話のコースみたいなイメージはあるかなー。
いやどうなんだろう、わかんねーな。
いや言ったけどあんましっくりこない気もする。
でも8ページの説明が結構しっかりしてるなって思いました。
ありがてー。
なんかエージェントとはなんかこの関数のこの関数はLLMの実は文字列入れると続きの文字列を返す関数ですよと。
はいはいはいそうですね。
でエージェントはこの関数をツールとループで囲んだアプリケーション側の構造ですよと。
いやー確かに。
ループがどんぐらいで終わるかはエージェントの要件によるんだろうけど。
だから分析とかだったら多分分析が始まってから最終的にスラックに送るアウトプットを送るまでぐるぐるループするみたいな。
確かに確かに。
物によっては多分フィードバックループみたいなのが周り始めるしっていう話なわけだよね。
だから何かしらを食わせて何かしらの結果を返すっていうところもこのツールとループで囲んでいればエージェントですよっていう話なのかな。
そうだね。
いやーちょっと作ろう。
いや僕が作ったのはループ、なんかワンループで確定で終わるからあんまりAIエージェントと名乗られるものじゃない。
いや何作ったかっていうと子供連れて行きたいイベントとかのURL渡すと自分でクローズで作って使ってるイベント管理アプリ、お出かけスポット管理アプリみたいなのがあるんだけど、
それのページのフォームを全部バーって埋めてくれるみたいなやつ。
クラウドフレアの安いというかありがたい無料化AIエージェント、AIを使ってやってるんだけど。
ループはしてないっていう意味で言うともうちょっとなんか調査とかさせてみたいなっていう妄想を今したわ。
一つのURLから予約するとかじゃなくて一つのURL渡してそこからなんか濃度的に必要なリンクをたどってそこをまた予約してみたいな。
そういうループを作ったら結構、あれか管理償金みたいなの作ったらAIエージェントを名乗ってもいいんだろうなっていうイメージかな。
いやーいいっすね。
AIエージェント作っていこう。
ただセキュリティレビューとかはまさにAIエージェントって感じがするよね。
確かに。
自分で区切りを機械的なのかそのLLMなのか分かんないけど判断させてっていう。
いやーいい資料でした。
いつもありがとうございました。
これさ、全部別々にいくの?
これまとめます。
まとめる、はい。
結論まとめるんで。
これだけ、後でこれだけにまとめますけど、
Cloudflareのテキストウォーターマーク技術
アンソルピックのニュースかな。
How Cloud's Text Watermark Works記事ですね。
これ何かっていうと、別のニュースの記事とかも後でリンク入りますけど、
テキストウォーターマークって言っていいのかな。
日本語に訳すとスカシっていう風に全部に訳されて。
電子スカシ。
電子スカシか。
をクラウドが生成するテキストに埋め込みますよっていう記事で、
記事ではない。
埋め込みますよっていうのがリリース済みなのかちょっとリリースされてるのか、
リリース予定なのかちょっと把握してないですけど、
その仕組みを解説してる記事ですね。
これ何でこんな機能をリリースしたのかの背景で言うと、
EUのAIに関連する法律で、
LLMが生成するテキストには、
そのLLMが生成したかどうかを判断できるための何かしらの仕組みを入れなさいっていうような、
ちょざっくり言うとそういう法律があって、
即時遵守しろっていうよりは多分いつまでに遵守してくださいとか、
古いモデルに関してもいついつまでにみたいな、
ある程度猶予があるものなんだけど、
それに対して遵守するためにクラウドで実装しましたよっていう話が背景としてあります。
じゃあこれ具体的に何をしてるのかっていうと、
結構面白くて、別の禅のどなたかな、
杉本海人さんって方が書いた禅の解説記事があって、
それもちょっと文章の方に貼りますけど、
それと合わせてガッチャンコしてこの記事も合わせて話すと、
結論、例えばテキストにメタデータを付ける、
なんかPingのExecuteみたいなことをするってわけじゃなくて、
テキスト自体だけでLM生成かどうか判断できるようにしますと。
どういうことやねんっていうことを言うと、
お前何言ってんだと思うんですけど、
例えば一番最後にこれはクラウドのドキュメントですとか、
冒頭にこれはクラウドですみたいなそういう単純なことをするんじゃなくて、
人間には、人間が読むと普通に自然な文章に見えるんだけど、
ある法則にのっとってその文章を解析すると、
いやこれはクラウドが吐き出した文章ですっていうのが分かるようにする謎技術を使ってますっていう話ですと。
割と謎技術ではあるような感覚的にはね。
でもなんか仕組みにすると結構なるほどなって感じで。
面白かった。
さっきの水谷さんのスライドを読んだだったら多分なおさら分かることだけど、
LLMの本質は何かっていうと、
トークン1個渡した時に次のトークンを予測するマンデーしかないですよと。
トークンっていうのはある程度単語の塊だって、厳密な単語じゃないんだけど、
単語だとした時に、
私はソフトエンジニアリングっていう文字列をLLMに渡した時に次に来るトークンをLLMは予想してると。
その予想の元になっているのは超膨大な学習データで、
例えば次私はソフトエンジニアリング、
ソフトエンジニアですっていうのが、
ですが来る確率が90%ですみたいになって、
そこに対して確率的にじゃあ90%のこれを選びましょうっていう風に、
どんどんどんどんトークンを紡いでいってるっていうのがLLMでやってることなんだけど、
このLLMが次のトークンを選ぶ時に、
ぶっちゃけどっちのトークンでもいいみたいなケースがまあまあありますと。
例えば、
いやー日本語でいい、なんかなんだろうな、
ちょっといい例えパッと思いつかないのにいい例えじゃないんですけど、
これはリンゴかもねとこれはリンゴかもなでかもねとかもなみたいな、
2つの選択肢あった時に、
これってどっちでもちょっと聞こえ方変わっちゃうけど、
意味は通るし自然さは変わりませんと、
ってなった時にLLMは基本的には設定された確率に基づいて、
出された乱数を元に選択するんだけど、
そこの乱数の選択を意図的に偏らせて、
偏らせることで文章全体を見た時に、
人間が読むと分かんないんだけど、
その偏りのロジックを知った上でトークンをバーって解析すると、
これはこういう風な偏りがあるからクロードが生成したっていうのが分かるっていう、
謎技術があって、
それを電子透かしウォーターマークっていう風に読んでますっていう話ですね。
なんでこれがだいぶ、
って感じで。
有意な何かが出るんだよねきっとね。
そうだね。
なんで結構おもろいなっていう感じですね。
で、いくつか注意点としては、
あくまで文章全体の随所にそういう偏りが埋め込まれてるから、
例えば極端に短い文章だと偏りを埋める場所がなさすぎて、
クロード生かどうか判断できないとか、
あとは人間が書き換えちゃうと当然もう判別できないけど、
クロードの記事にはそれもう書き換えてるんだからLLM生じゃないって、
LLM生じゃなくないって疑問がついてて、
一旦よく読み取りといてみたいな感じだったりすると。
あとは、じゃあそれどういうふうに検出できるのかっていうと、
クロードに関してはアルゴリズムの開示とかをしてるわけじゃなくて、
まだ提供されてないけど、
およい検出用のAPIを提供するので、
それに文章を加わせればそれがクロード生かどうかわかりますっていうふうに、
記事に書いてあるって感じですね。
あとはテキストじゃなくて画像とか動画に関してはどうなのって話で言うと、
そっちのほうは業界標準のメタデータとかがあるらしいんで、
それで素直に読み込みますっていう話ですね。
この禅の記事、謎記述、かなり詳しく書いてあって面白いんですけど、
これなんか思ったんだけどさ、
法律の目的はちょっと終えてないんだけど、
あるテキストがLLM生か本当に知りたいってなったときにさ、
俺らはプロバイドの数だけ検出用APIを叩かなきゃいけないってことだろうってちょっと思ったんだけど、
どうなんだろう。
そうなっちゃうんじゃないですか。
だってプロバイダー間で鍵を共有するわけにはいかないだろうし。
結構ルーズルーズだよね。
鍵っていうか多分乱数生成器の指導なんだろうね、事実上ね。
いまいちわからんけど。
超ルーズルーズだよね。
プロバイダーがさ、これ多分もう法律上提供しなきゃいけないから、
ある程度レッドリミットかけるにしても、
基本的にはクロードユーザーじゃない人からのリクエストも全部受け入れて処理しなきゃいけないし、
僕らは僕らで、クロードはこれであれはあれでみたいな。
判別してやらなきゃいけなくて、
現実には本気でやろうと思ったら多分便利サイトみたいなのが出てきて、
LLM判定組みたいなのがあって、
裏側ではいろんなプロバイドを叩いて回るみたいなことをするんだろうけど。
で、そこでなんか収集されるんでしょう?
生成されるとか。
地獄やな。
地獄。
潮流される。
結構、どうなんでしょうねっていう。
実際使われるのかなって、その検証みたいなところ。
でもなんかレポートをこう、大学のレポートをAIが生成してるかみたいな、
そういう判定のニーズはいって、ありそうだなって思いますけどね。
逆に今も結構な精度で、
単語とかの言い回しの選択の偏りからAIかどうかって、
多分判定できてるんだよね、きっとね。
なんか判定サービスとか判定機あるよね。
でも一方で、五堅地で授業単位取れなくても、
ミンクはないからそういうのがなくなると思うと、
確かにそういう部分のニーズはあるかもね。
使ってくれるかわかんないけどね。
そうだね。
でも判定するソフトウェアかサービスを提供してる人たちが、
裏側これに変えて楽するっていう感じだったら、
それはいいかもしれないなっていう気はしたな。
これな、どうなんでしょうね。
あと、前の方に書いたってなるほどなって思ったのは、
コードとかどうなのみたいな話言うと、
コードは最良の選択がどっちでもいいみたいな場面ってあんまないから、
結構埋め込むのは難しいけど、
コードコメントとかあったら埋め込めるかもねみたいな感じで書いたって。
それは確かに、それはそうだよねっていう感じだったな。
複数回にわたって編集した文章とか多分もうわかんないよね。
なるほどね、重ねかけとか。
面白いね、それどうなるんだろうね。
なんかレビューして直してっていったものがさ、
もうわかんなくなりそうな気がするけど、
どれぐらいの精度でわかるんだろうね。
例えばだけどさ、
クロードに生成させた文章をチャットGPTにレビューさせて、
ブラッシュアップしたものを食わせたら、
どういう判定になるのかとかちょっと気になっちゃうけどね。
あとさ、ブログの文章とかにテキストリントでバーって揃えたりしたらさ、
偏りが失われてとか普通にありそう。
そうなったらそれLLM製じゃないじゃんっていうロジックになるのかもしれないけど、
確かにね。
でもクロードからのチャットGPTとかは全然LLM製ですけどって、
確かに。
あのさ、外国産の貝をさ日本の海で収穫して、
日本産ってやるみたい。
アサリ、アサリ、アサリ、
なんか、アサリ、なんだ、
なんかちょっと名前がパッと出てこないけど、
なんか、うん。
あるよね、なんか名称あるよね。
分かる、アサリのね、うん。
アサリテクニックや。
確かにね、どうなんでしょうね。
いやー、
まあ、はい。
まあ、で、なんか識別できること自体にはなんか結構、
その意義はありそうだけど、
なんか、その、
法律にする必要があったのかは正直よく分かんないね。
まあなんか、EUだなって感じ。
その、割を食うのはいつも米国というか。
うん。
おもろいなって感じ。
まあでもこの全能記事は結構個人的には、
久々になんか。
いや、おもしろかった。
おもしろいよね。
うん。
なんか、知的好奇心がすごい。
なんか、あの、ブルームヒルターを知ったときと同じ。
あー、いい例えだね。
いやー、確かにね、確かに。
分かる。
うん。
いや。
あとレインボーテーブルの仕組みを知ったときと同じような感じかな、なんか。
いいね、なんか。
知って、アハ体験したけど。
うん、そんな感じっす。
あー、なんか1個ぐらい出した。
ミラーラビン法とかかな。
あー。
ミラーラビンかー。
まあまあまあまあ。
うーん。
まあ通る道だよな。
うーん。
大学のとき感じ。
はい。
はい。
アルゴリズムと開発体験、Cloudflare活用
いやー、ありがとうございます。
うーん。
どっちかっていうとなんかエラとステナスの古いのほうがなんか結構。
あー。
アハ体験美あるけどな。
だからだいぶ上版に出会うやつだね。
うーん。
ミラーラビンもまあまあまあって感じはあるんだけど。
うーん。
素数判定よりはなんかここからここまでの素数をこう知りたいっていう、その古いの用途のほうがまずこう、あんまり思いつかないかなっていう気がする。
あー。
あー、そんなの考える人がいるんだーみたいななんか。
まあそれで言うと俺間違えたな、ミラーラビン違う違う、ミラーラビンじゃないわ。
うん。
いや、ミラーラビンもいいけど、なんだっけな。
なんだ、フェルマーテストとか。
あー、ボイアムアホだ。
アハハハハハ。
ボイ。
なんだっけ。
ボイアムアホはですね、文字列検索のアルゴリズムで。
あー。
ChromeとかのコマンドFしたときとかに、昔と変わってなければこのアルゴリズムは使われてるはず。
あー。
検索する文字列の後ろの文字から一致させると計算量がめっちゃ減るっていう。
へー。
これね、面白い。ちょっと頭の中で組み立てられるほど思い出せはしないけど。
うん。
そんな難しくない。
ロジックは。
いやー。
なんだ、あとなんか面白いのなんだ。レイベンシュタイン距離とか。
知らねー。
PHPにさ、文字列の類似度を表す距離なんだけど、PHPにレイベンシュタイン距離を判定する関数がある。
PHPだなー、マジで。
マジでPHPなんだよね。
謎関数。
そう、謎関数がPHP謎関数シリーズの中でも結構好きなやつですね。
なるほどね。
うん。
へー、使ったことねー。
最近仕事でちょっと調べたので言うと、あのー、なんだっけ、えーっと、ファジーハッシュとか。
あー、知らんな。
えーっと、極小精鋭便型ハッシュ。
知らん。
LSHってやつ。
あー、LSHって聞くと分かるな。いいね、ちょっと。
うん。
大喜利。大喜利のお手紙が欲しいとこもあるな。
結構いろいろアルゴリズムあるんだなーって、なんかちょっと調べてて。
いやー、マジであるよねー。
うん。
アルゴリズムに支えられてる。
はい。
まあ、何に使ったのかご想像にお任せします。
なんか全然、何にもそんな人癖のある話でもいいんだけど。
あー。
話したい。
語るほどね。
はい。
そんなところかなー、今日は。
いやー、いいっすねー。お盆でみんなお休みでしたか。
まあ、なんか面白い岸を通っちゃったけど。
まあ、でもお盆でお休みだったけど、キャンプの時期ではあったからさ。
あー、まあね、そう。
キャンプ資料は結構流れてきたよね。
まあ、1個しか結局ピックしなかったけど。
俺全然X見てなかったから。
うん。
お盆は。
あとそういうのもあれじゃない?クラスターが多分さ、
あの、住んでるクラスターが違う説あるから、あんま流れてきてないかもね、もしかしたら。
そうね。
でもいい加減だいぶ被ってきたのかな、なんか。
いやー、多分マジで見てないだけだと思う。
いや、僕あれなんすよ、スマホでログインしないようにしてて。
あ、そうなんだ。
時間泥棒だから。
偉いね。
で、お盆はもう嫁の実家に寄生してたんで、パソコンほぼ、いやパソコンね、開いてたけど、クロートに指示出すときしか開かんかったから。
あー、なるほどね。それこそ携帯でやればいいじゃん。
携帯でもやったよ、携帯でもやるし、いやでもあれなんすよ、その、何だろうな、何でパソコン使ってたんだろう?
いや、なんかパソコン、いやタイピングの方が早いじゃん、シンプルに。
まあ、そりゃね。
パソコンあるならパソコン使いたい派なんすよ。
うんうん。
あとなんか、
キーボードつければいいじゃん、iPhone。
あとあれだ、動作確認とかだ、アプリの。
あー。
とかね、めっちゃやりましたね。
なるほどね。
いやキーボード、スマホにキーボードつけるの言っとくけど変態にやることだからね、あれマジで。
頭おかしいでしょ、無理だって。
もう出先は結構もうiPadとキーボードになっちゃったな、最近。
プライベートのMacBook開いてないわ、もう最近。
あの、何だっけ、Mac miniを買ってからもうずっと、それが家でずーっと稼働してる。
はいはいはいはい。
どこからでも、どこからでもMac miniのクローズコードが動かせるようになってるから、なんかもう。
いやー、俺らも成長したなー。
うん。
2年前から始めたばっかの時なー。
でもさ、家ってさ、ここまで来て逆に一周回って家で常時稼働のPCが必要になるとは思ってなかったよ。
それはそうだね、それは本当にそうだ。
思ってなかった。
自宅サーバーなんてもう何年もやってなかったしさ、なんかびっくりだよ。
危なかったもんなー。
あと1年この波来てなかったら俺Mac mini多分手放してたもん。
使ってねーって思って、もったいねーって。
いやー、まあまあまあ、そんな感じですね。
AIコーディングしていきましょう。
最近でもちょっと趣味のコード、趣味でコード書きたいものがあるんだけど腰が上がんなくって。
腰上がり待ちだね。
あの、フィードリーがさ、ちょこちょこ落ちるじゃんあいつ。
あー、最近もはやフィードリー見てない。
自作アプリで。
そう、で、読みたい時にさフィードリーが落ちてて、俺も自作しようと思って。
なんかね。
そう。
地味にめんどくせーな。
いや、なんか詰め込みたい要素が多すぎて、なんかちょっと個性が重くなってる今。
なるほどね。
そういうのはもう、フェーブルとかに詰め込みたい要素ばーって喋って、仕様書作らせて、軽くレビューして。
で、それを元にオーバースクリーン作らせるっていう。
いやーもう絶対さ、なんかさ、変なもの作り込んでくるからさ、油断ならないんだよなー。
まぁね。
だからそこであれですよ、動作確認ちょこちょこ僕は挟むんですよ。動作確認と、
もう最近ほぼコード見なくなっちゃったな。
ガードレールだけ敷いて。
いやー。
普通にセキュリティレビューしてるからなー、なんか。
あー、偉い。
オレオレオクトSTSみたいなの作るときとかもね、すげー。
あーそういうのはねー。
結構しんどかったし、そう。
気使いやつは結構、ちょっと認知負荷高いというか。
あとお金を使いたくないから、その技術選定的な部分もなんかめんどくせーなーって思いながらなんか。
なるほどね。
データベースどこにしよっかなーとか。
クラウドフレアで全部だいたいコード足りちゃうけどなー。
クラウドフレアでさー、そんなに安くなる?
安くなるどころか、オレ1円も払ってない。
あーマジで?クラウドフレアで今なんか何か使いたいんだっけー。
データベースもあるし、データベースと普通にEdgeサーバーにWebアプリデプロイして、
クーロン機能もあるし、ワーカー機能もあるし、画像のストレージもあるし。
カスタムドメインもやろうと思って。
タイプスクリプトの民だからなんかできてる説あるよなー。
Goとかだと無理なのかなー?確かに。
コンテナベースで動かせるんだったら、何でもいけると思うけど。
オーラン行けんのかなー。
でもなんか。
これ何?あーハイパードライブっていうのがあるんだ。
でも需要があるから絶対。
あ、D1、D1、D1っていうのもあるんだ。
ポスタブレボ間のデータベースが安いどころか、プライベートで使う分にはもう。
あ、でもあれ10ギガとかかな。容量に制限はあるから。
それ当たるような使い方するんだったらちょっと考えないといけない。
あれなんですよ、エッジにあるからデータベースも。
頭おかしいアーキテクチャなんだけど。
それもあってそういう制約はあるけど。
でもローカルのエミュレーションも効くし、
なんかもう趣味自分用プロダクト。
あ、であれだ。
クラウドフレア1でGoogleアカウントで自分だけ通すみたいなのもできるから。
なるほどね。便利だ。
そうそう、めっちゃ便利になるんですよ。
オールインワンで。
それでやるか。
であれ、もうマジで便利なのが、
クラウドフレアのブランチデプロイ勝手にしてくれるんですよ。
あ、そうね。
それが便利で、その辺意識も全部動く。
SSRFDevっていう僕のブログは完全にそんな感じでブランチデプロイとかも。
最近あっちで書いてないな、記事。
あっちでっていうか何も書いてないな。
クラウドフレアにドメイン代以外何も払ってないはず。
AIもさっき言ったように無料枠あるから、
自分の使ってるやつでクラウドのAPIキー吐き出すかと思ったら、
クラウドフレアAIでできますよって言ってみたら。
まあね、MAXであまり散らかしてるから全然使っていいんだけど好き。
APIキーだとサブスクのやつじゃなくなっちゃうでしょ。
あのさ、これ分からん、今どういう扱いになってるのか分からないんだけど、
セットアップトークンだっけな。
クラウドセットアップトークンっていうのを打つと、
トークンが降ってくるんですよ。
それでいけんのか。
それは試した限りだとTypeScriptのSDKでは使えそう。
だった。
ほんで、
変わりすぎてて自分がもう、自分の知識が化石になってる説あるな。
まあいいや。
今日終わりにしますか。
雑談と今後の展望
はい、何の話だって感じだけど。
セキュリティ要素20%ぐらいだったけど今日。
完全に何か緊急報告とただの雑談になってしまいましたが。
まあまあまあ。
まあまあまあまあ。
来週はね。
そんな日もあるでしょう。
きっと。
いや、いいんだよ。
変な事件が起きない方が記事が少ないんで。
知らんけど。
そこそこ事件は起きてるけど、
もう見飽きててピックしてないだけっていうのもなかなかね。
なかなかないです。
引き続き皆さん気を付けてください。
はい。
じゃあそんな感じで、次回もお楽しみにしててください。
おやすみなさーい。
おやすみなさーい。
38:22
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