==========今回のお話==========
日曜劇場の主人公に、車椅子も大学教員もいることから、実際自分達のカテゴリーがモデル化される時の再現度ってどう?という会話から始まり、好きなキャラや、自分が時として演じているような自分の中のキャラクターなど、楽しい回になりました。
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感想
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サマリー
今回のReNormalRadioは、「キャラクター化の普通」をテーマに、日曜劇場で描かれる車椅子ラグビー選手や大学教員といったキャラクターの再現度について議論しました。特に、車椅子バスケットボールを題材にした漫画『リアル』が、身体感覚や動きの描写において非常に高い解像度で描かれていることに感銘を受け、そのリアリティについて深く掘り下げました。また、大学教員というキャラクターがしばしば「変人」として描かれることに対し、その誇張やステレオタイプについて考察しました。さらに、俳優がキャラクターを演じる際の観察力や、自身が日常生活で無意識にキャラクターを演じているような瞬間についても触れ、キャラクター化という概念の面白さや、それがもたらす影響について多角的に語り合いました。最終的には、キャラクターを演じることの普通さや、それが自己暗示や職業上の必要性、あるいはコンプレックスを隠すための手段となりうることを示唆し、リスナーに自身の経験や好きなキャラクターについて共有を呼びかけました。
オープニングとテーマの導入
ReNormalRadio、パーソナリティーのけいです。パーソナリティーのしんぺーです。
この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と呼ばれがちな言語学研究者で大学教育系と、車椅子ユーザーで元上場企業の管理職、しんぺーの2人が、
世の中にあふれる普通という言葉にツッコミを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。
みなさん、おはこんばんちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんな入り方だっけ?
はい。
なんかそんな入り方だったっけ?
違う。
まあね、ジャズみたいなもんですから。
セッションしてんのね、今ね。
セッション。そうそうそう。
さてと、今日あったかいですね。
今日あったかいね。
うん。
もう完全に、すぐ夏だね、この感じ。
やだ。
すぐ暑くなるんだろうね。
夏はね、やだね。
やだよ。
一番暑いとこじゃない?割と。
うん、そう。本当にそう。
そうだよね。
めっちゃ暑い。まあでももう今どこ行っても暑いしね、もう結局。
まあね。
秘書地だからね。
そうだね。確かに避暑地と言われていた、僕の地元の長野県ですね。すっごい暑いって言ってた。
そうだよね。どこ行っちゃったんだ、避暑地。
うん。本当だよ。
数年前に実家にクーラーが導入されたもん。
あ、本当?
それまでクーラーいらなかったから。
まあそうだよね。
うん。
暑いからさ。
一生今ぐらいの気温でいいな、本当。
あ、本当ね。
まあでもそしたら移り住めよって言われそうですけど。
まあね。
さてと、今回のテーマなんですけど。
はい。
ちょっと昨日とあるテレビでやってるドラマ、TBSのドラマを見ていて思いついたテーマです。
はいはい。
題してキャラクター化の普通。
キャラクター化の普通。
うん。
はい。
『リアル』に見る車椅子バスケの再現度
まあその、なんかそのドラマがなんかちょっとてんこ盛りすぎて笑っちゃうんですけど。
うん。
車椅子、車椅子ラグビーのアスリートを主役にしていて。
まあ主役がどれなのかって話なんだけど。
まあそのちょっと落ち目にある車椅子ラグビーのチームを天才宇宙物理学者。
まあ要は大学教員が導いたらどう生まれ変わるのかみたいななんかそういうストーリーなんですよ。
あー日曜劇場ね。
で。
日曜劇場だ。
そうなんですよ。僕ら2人のなんかある意味属性というか特徴が。
確かに。両方入ってる。
両方入ってるの。
確かに。
いずれもキャラクターとして出てくる。
うん。
で、そういう時って結構こうなんだと、キャラクターってさ、そのなんかなんて言ったらいいんだろうな。
なんかプロトタイプというかその人、この例えばある職業だったり性を持っている人に対するちょっとした偏見とかステレオタイプみたいなものが結構反映されると思うんだよ。
うん。
で、今回ちょっとその自分たちの属性とか個性がキャラクター化される時が結構多くなってきて。
うん。
それの違和感とかあるいはよく捉えてるなとか、まあそういった部分をちょっと軽くお話しできたらと思います。
見てないんだよね。
見てなくてもいいよ。
ほんと?
そうなんか結構いろんな作品でさ、車椅子に乗ってる人とかっていうの結構出てくるじゃん。
うんうん。
なんかあれでこう今までこう見た作品とかの中ですごく精密に再現されてるなというかその車椅子だったり、なんか下半身が動かないっていう状況の人をこうしっかり描いてる作品とかってあった?
うーん、やっぱねえ、動画っていうかドラマとか実写とか映画とかアニメとかもそうかもしれないけど、まあやっぱ厳しいよなって感じする。
あーそうなんだ。
正直ね。なんかそのなんていうんだろうな、感情的な話とかはなんかよく再現されてるなとかはあるけど、動きってなってくるとやっぱ難しいよねって思う。
あーそうなんだ。
でもなんかその身体感覚的なことも含めて、すっごく深く理解してるなって思うのは、あのーリアルって漫画。
あー。
あの井上先生の、スラムタンクの井上先生が描いてる車椅子バスケのリアルって漫画。
まあ3人主人公いるのかな。3人主人公いて、うち2人車椅子バスケの選手で、そのうちの1人が脊損、僕と同じ症状の脊損の人なんだけど、もうね、やばい。
どうやばいんですか?ちょっと待って、やばい研究してた人ですから。
あ、そっかそっかそっか。
ポジティブやばいですかそれは。
ポジティブやばい。
えー。
なんでわかるんだろうそれってなるの。ま、聞いて描いてたとしても、それをここまで的確に絵にするかねって思う。
へー。
えーちょっと。
そのー。
漫画喫茶行きたい今すぐ。
ちょうどさ、こないだ、つい最近最新刊が。
うんうん。
出たんだけど。
うん。
そのー脊髄損傷の子が。
うん。
あ、その僕もバスケットやってたから、車椅子だってから、別に本格的に車椅子バスケは1回もやったことないけど。
うん。
なんか普通に友達と体育館行って、遊びながらやるみたいなのは何回かしたのね。
で、そのー、なんていうんだろうな。
脊髄損傷の人が、その通常のリングの高さに、リング、ゴールの高さに対してシュートを打つみたいなその感覚。
あ、読んだ読んだ。
うんうんうん。
が、もうすごいのよ。その再現度っていうかその解像度が。
はいはいはい。
ふふふ。
うん。
あーそれそれってなるの。
た、高いって感じになる、やっぱり。
高いっていうのもあるし、その要は、その経験者だからさ、バスケットを。
そうだよね。
そう、だからその今まで通りの、そのシュートの打ち方をして、なんかやっぱり到底届くもんじゃないんだけど、
うん。
なんで届かないのかが理解できない。
ふふふ。
あー。
分かるかな。なんかなんていうんだろう。
いや、ほんとに下半身ちゃんと使って打ってるってことなのかな。
あ、そうだね。でたぶんその自分の頭の中のリングの位置みたいなのも、要はたぶんその身体感覚と紐づいてて、
うんうん。
これぐらいの力加減だったらこれぐらい飛ぶから、この感覚で打てば入るよねみたいな感覚で打っても、
うん。
全然届かないみたいな。
ふふふ。
あー。
あれってなるっていう。みたいな。
え、アジャストはその遊ぶ中でもできたの?
するはするけど、でもなんか掴めはしないね。
あー。
でもなんかその感覚とか、
うんうん。
その背もたれの使い方、要はそのおへそから下が効いてないから、その体幹が効いてないじゃんね。
僕、そのなんていうんだろう。左右前後に倒れてしまう。
うん。
体幹が効いてない状態で、どうやってこう背もたれを使ってシュートを打つかみたいなことが書いてあって、
でもあれはなんかその競技用の車椅子だから、
うんうんうん。
その背もたれにこう思いっきり体重かけても後ろに倒れないから、
うん。
多分それができる話なんだと思うんだけど、
うん。
今僕がその私生活で乗ってるやつでやると多分ひっくり返っちゃう。
へー。
多分ね、感覚的に。
うんうん。
けどなんかその背中を使ってボール飛ばすみたいな感覚の描写が、その最新感の描写が、やべーなこれと思って。
本当にこれなんだよなーみたいな。
わーすごいなーと思った本当に。
でも別にキャラ化っていうよりかはなんかその、なんだろうね、
まあでもキャラ化なのかキャラクター化なのかの表現の仕方がやっぱすごいなと思う。
はいはいはいはい。
まあ今作品と中のね、登場人物として出てくるから、まあキャラ化でいいと思うんだけど、
うんうん。
まあやっぱすごい解像度が高いわけよね。
めっちゃ高い。
いやーすごい。
今まで見たどれよりも高いと思う。
うん。
面白い。
うん。
よく研究してんだなーって感じ本当に。
ドラマにおける車椅子ユーザーの描写と大学教員のステレオタイプ
うんうんうん。
いや前にそのしんぺーにさ、その車椅子に乗ってアスリートやってる人たちが、
その汗をかかないから霧吹きで足とかにシューってかけて冷ますみたいなことを教えてくれたことがあったじゃん。
うんうん。
でその昨日見てたそのドラマの中にもうその霧吹きが横に置いてあってそれをかけてるシーン。
だから本当にもう1秒2秒とかしか映らないけどそれをかけてるシーンとかがあってさ、
おーすごいこれ言ってたやつだーとか思って、
それ割としっかりかけてるのかなと思ったんで。
まあドラマである以上ほどキャラクターの個性とかすごすぎて、
現実では起こらなさそうなことが繰り広げられはするんだけど、
いやなんかその車椅子の人のそのアスリート、車椅子とか障害を持ってる人のアスリートっていう部分ではしっかりかけてるのかなと思ってちょっと今注目しております。
なるほどね。
それって別に説明はないんだよね。
説明はない。
そういうシーンがあるだけってことだよね。
そうそうそうそう。
何してるかわかんないよね多分ね。
多分小道具としてちょこっと出てるし、もしかしたら今後、
そこの説明入るかもねみたいな。
なんかね雑誌の、雑誌だか新聞の中の出版社の、
今まで取材したことない車椅子ラグビーの取材を行ってこいみたいな感じで、
そういうことなんだ。
そう任されちゃって、取材に行くみたいなところからスタートしてるから。
サンクチュアリみたいなね。
そうなんだ、サンクチュアリって俺全然見てないんだけど。
そんな感じだった確か。
だからなんかこうラグ車っていう解説があったり、
レク派とガチ派っていう風ななんか、
要はレクリエーションとして楽しむために車椅子スポーツやってるよって人、
そういうことね。
マジで競技として打ち込んでる、本当に世界を目指すみたいな。
俺も知らない世界がいっぱいあんだ、それ。
へーみたいな感じで勉強になった。
しかも昨日ちょっと面白いなと思ったから、
2話目を初めて見たよ。
で、1話はなんかまだ無料配信やってたから、
で、見るじゃん。
で、2話見てるのに1話見終わったら2話気になっちゃって、
2話もっかい見るっていう。
いろいろ作業とかしながら。
2、1、2って見ました。
なんだそれ。そんなことあんの?(笑)
うん。あるんすよ。
大学教員の人はどうなんですか?学者の人は。
いやーめっちゃ変人として書かれてますね。
マジでやっぱりちょっと違うなって感じなの?
行き過ぎじゃね?って感じなの?
いやーでもなんだろうな、子供たちがワイワイしてたら、
コイン取りゲーム、17枚あってそのうち最大4枚まで取れる、
最後の1枚取らせた方が勝ちみたいな遊びとかを、
喫茶店の中ファミレスでやってたら子供たちが、
おじさんが勝たせてあげるよみたいな感じで入って、
必勝方法があるとか説明を始めたりするんだよ。
やばいやつじゃん。
うん、やばいやつ。
だけどちょっと仲良くなったらやってるかもなーって思ったり。
やってる?けいちゃんも?
わかんない。
でもなんかやりそうだよね。
いやだから、いやこんなんねーやろって思ってるんだけど、
頭めっちゃボリボリ掻いたりとか、
うろうろ、なんかブツブツ言いながら歩いてたりとか。
あーブツブツ言いながらうろうろするって言ってたもんね、論文書くとき。
そうなんだよ。
笑っとる。
めっちゃ再現でたから。
いやいやでも、あそこまで変じゃないよなーと思って。
あそこまで変じゃないよなーって言ってるけど、
周りから見たらなんも変わんねーのかな。
え、なんの学者さんなの?それは。
宇宙物理学。
あーもう理系はやばいって。
いやそれ偏見。
偏見だけどさ。
量子力学とかさ、物理学系とかなんかすごそうじゃん。
僕ここに来て最初に使った椅子は、
理論物理学をやってる先生のお下がりにもらったから。
あ、そうなんだ。
めっちゃ優しいし、
学生指導とかすごいなーって思うけど、
でもやっぱりすごい変わってる部分はあるなーっていう気がしますね。
変じゃないとできないの?
いやそんなことはないよ。
でも、あのなんだろうなー、
スーパーに書かれすぎ。
スペシャルに書かれすぎてるかも。
大学教員とか。
誇張してる。
研究者みたいな形で。
確かにコミュニケーション苦手な人すごく多くて、この業界。
本当に前にもね、一人の回でも喋ったけど、
大学の中でしか生きてないから、
その外部の人とのコミュニケーションの仕方とかをあまり知らない人とかもやっぱりいるわけね。
だからそういう意味ではそのちょっと雰囲気の違う人っていうのはいっぱいいるんだけど、
割と何でもできちゃったりするじゃん。
例えば今回のドラマだったらば、
宇宙物理学やってるけどバスケットのことについて、
バスケットじゃないや、車椅子ラグビーのことについて戦術とかすっごい考えて、
まあ要はレク派の人を集めてガチ派の人たちに勝っちゃうみたいなことをやり遂げるわけ。
なるほどね。
で、あとは何?
結構物理学者出がちだけどさ、ガリレオってあったじゃん。
福山雅治の事件を解明するみたいな探偵さんみたいなことまでしてるじゃない。
それはないかなってやっぱ思う。
そういうそこまで万能じゃないし、
スペシャルではないんじゃないのかなって思うんだよね。
なるほどね。
そこはなんかこうストーリー的に面白いよねってとこなんだね。
そうそうそうそう。
たと時々生態はあってる気がして怖い。
俳優の演技力とキャラクターの観察
あるね。
あってるね。
頭ボリボリしてそうだしブツブツ言いながら歩いてそうだもんね。
顔をクシャクシャしたり顔を擦る癖がある。
やってるね。
やってるじゃん確かに。
やっぱやってた?
この前もやってた?
覚えてないけどなんかやるイメージあるなんかすごい。
そうなんだ。
みんなやんの?それ大学教員の人。
やんないやんない。
やんないけどなんか変な癖があるみたいな。
それはさみんなあるでしょ。
大学教員だからとかじゃないもんね。
そうだね。
なくて七癖ですから。
しんぺーはなんかないの?そういう癖みたいな。
癖?なんだろうな。
口周りとかでも触っちゃう結構。
ヒゲがあるからってことかね。
ヒゲいじる癖とかかっこよくない?
いろんなアニメとかのさ、
強いキャラクターがなかなかやるなーみたいな感じで顎ヒゲとか。
ダリみたいなこと?そういうやつ?
もちょもちょしながらしゃべるじゃん。
そんなことしてるのかな?してるかもしれない。
触ってるかも顎とか。
結構やるねとか後輩指導しながら触っとったんじゃない?
はず。覚えてないけど触ってるかもしれない。
よかった。しんぺー第2のキャラクターじゃん。
ヒゲキャラやん。
ヒゲキャラね。メガネでヒゲなんでね。
メガネでヒゲ。藤やんかな。
水曜どうでしょうみたいになってるけど。
そうか。車椅子。
障害はさ、やっぱむず。
ドラマ見てないからわかんないけど、
程度がやっぱあるからさ。
そうだね。
頸損やってんのか脳麻痺なのか。
リアルだと骨肉腫で肩足ないとかだけど、
肩足切断してないとか。
変形症で歩けないって人もいるだろうし。
それぞれの症状によってやっぱ違うからさ。
どうなんだろうね。
何の病気っていうか何の障害を負ってるかまで
落として再現してたらすごいよねと思うけど。
でもまあ仕切れないっていうか、
どこまで行っても健常者の人が
この障害のことをこのレベルで再現してるのが
すごいよねに留まる気がする。
よくここまでできたね。
合格点は上げるけど満点ではない感じはしちゃうのかな。
多分無理だと思うね。
やっぱそうなんだ。
無理でしょ。
多分それは無理だと思う。
でも確かにギルバートグレープのときのディカプリオとかは
マジやばいなと思うけど。
あのあれか?
脊髄障害があってお母さんを襲うとしてるってやつでね。
そうそうそうそう。
あれはすごいと思うけど。
すごいっていうか別に俺は当事者じゃないからさ。
再現度がどれくらいかは分かんないけど、
あれはキャラクターとしてすごいよなと思う。
ディカプリオがそんなにそこまで知られてなかったから
本当に障害を持ってる人を採用したのかなって思われたりしたらしいね。
当時そうだったよね確かに。
って言われてたって言ったもんね。
あれは何回見てもマジすごいなと思うけど。
あとショーンペンのさ、アイアムサムとか。
確かにね。
あれは父親がそういうタイプの障害を持ってる人を知ってるからなんだろうけど
すごいなこの人って言ってたもん。
やっぱ観察力がすごいんだろうね。
模倣ではあるんだろうけどね。
観察力と聞き出し方っていうか
会話の仕方がすごいっていうか
それこそ最近よく喋ってたけど
エスノグラフィーの力がものすごいんだろうねやっぱりね。
そうだね、俳優さんってそれこそエスノグラフィーってできないとできないもんな。
できないよね。
うん、演じるっていうね。
それはすごいなと思うけど。
そういう意味で僕山田裕貴くんだっけな?
障害者用駐車場での出来事と共感
実演なんだけど
すごいのよ車椅子ガンガン
もう360度ターンとかやったり切り返したりしてて
相当この人練習したんやろうなっていう気がしてるの。
手にもちょっと障害がある役なんだけど
一生懸命こう
ちょっと不自由な手を使ってボールペンなんかを描いたり
市役所で仕事をしてるみたいな描写もあって
ちょっとおもろかったのが
そこで子供、親子が来て
お母さんがすごい、子供がすごいその主人公の山田裕貴くんをずっと見てるわけ。
で、そしたらお母さんが「ほらあんまり見ないの」って言うのよ。
じっと見ないのよみたいな。
で、子供は「なんで見ちゃいけないの?」って言うの。
そしたら山田裕貴くんもあの爽やかな笑顔でなんで見ちゃいけないの?
ねーとか言って子供に言うシーンがあって
これはまだ本当にまだまだあるあるだけど
よくある光景というかよくあることじゃない?
確かにこれって別に見ちゃダメなことでもないし
無意識にやってる人とか多そうだなと思って
そういう部分もちょっと手がかかってるような気がして
ちょっと通して見てみようかなと。
あとシンプルに内容が
スポーツ系好きなんで強くなってくとか
ワクワクしちゃうから
脚本がね、実際に障害がある人とかが書いてたらいいかもしれないね。
別にさあそこまで再現してる時点でさ
ある程度中には入ってるんだろうけどさ
そうだね
あるねー
そうあったよ昔。昔っていうかよくあるけど
コンビニで立ち読みしててさ
すっごい夢中で立ち読みしてたんだけどさ
気づいたらちっちゃい少年が
俺の膝の上に手を置いて俺の方見ててさずっと
え?って思って
気づかなかったんだけど感覚ないからさ
そうだよね
お母さんからごめんなさいとか言って
全然大丈夫ですけどって
可愛い
可愛いなと思って
どうしたらこのうちは何読んでんやろうなと思ったのかな
気になるんだろうねやっぱ車椅子とか
それはそうかもね
すごい見てるし
すごい触られるいつも
見方というかさ子供にとって乗り物とかつけたら
かっこいいなーとかいいなーとかって思ったりするかもね
そうかもね確かに
楽そうとかって思ったり
楽じゃない部分もいっぱい知ってはいるんだけどさ
乗せると楽しそうだしなんだかんだやっぱ
乗せたことあるんだ
親子とかさ友達のこととかさ
他の部分で言うとさ
例えばこう
営業マンのキャラクター化と業界のステレオタイプ
いわゆる民間企業の営業マンやってたわけじゃん
なんかそういうののキャラクター化とかってどうなの
営業の?
営業マン
へー
なんかあんまり見たことないな
なんかあるかい
会社を舞台にしたアニメとか
アニメとか漫画とかドラマとか
会社を舞台にしたみたいなのは
うん
やっぱだいぶ誇張されてるから
やっぱそうね
だいたい悪いやついるじゃん
だいたい悪いやついる
うんあんな悪いやついない
いないんじゃないわかんないけど
なんかその銀行とか
半沢とかさ
そういうのあんのかもしんないけど
あれ見たら銀行とか絶対思わないよね
うーん
銀行員の友達多いんだけどさ
あながち別にゼロではないよみたいな感じになってる
ゼロではないって言い方もちょっと語弊あるかもしんないけど
上下関係的な話で言うと
全然別にあるよみたいな
業界としてちょっと特殊みたいなこと言ってたかな
銀行に勤めてたっていう人が
民間企業勤めてた時におってさ
うん
元銀行マンがいて
灰皿飛んできたことあるって言ってた
笑
昭和じゃんすごいな
怖いねやっぱ
怖いね
うーん
いやなんかその詰められるとか怒られるとかさ
やっぱ全然あるけど普通に
あーやっぱあれなんだ一番嫌いなシーンなんだよね
でもなんかそのなんだろうな
そこまでこう人間から脱したみたいな人はいないのかなと思うけど
笑
土下座しろー!半沢ー!(笑)
情はあるっていうかさ多少たりとも
そうなんだよ
うん
いやわかんない少なくとも俺の経験上はね
その
うん
周りの部署がどうだったとか他の会社がどうとかわかんないけど
ちょっと人に恵まれすぎてたのかもしれない俺が
じゃあだとしたら
笑
なるほどね
うん
そうね
キャラクター化の是非とメディアの影響
いやなんかキャラクターの功罪ってあんのかな
こうよしあしっていうかさそう描くことによって変なステレオタイプがついちゃうとか
うん
まあステレオタイプを物にしなきゃそれをこうより強化しちゃうみたいな
あーでもそれはもうあれだよねそのメディアの影響力は大きいからねやっぱりそこの
うんうん
かなりなんかそこのステレオタイプっぽいイメージはついちゃうかもね
ついてしまうだろうしね
そうね
実際にそれでやっぱりジェンダーギャップが埋まってないだろうしね日本は
うんうん
まあ多少良くなってきたかなって感じはするけどでも多少だろうし
うん
うん
なんかそういう意味で昨日の発見としては車椅子を使ってる人のシーンで
あの車に乗るっていうシーンってあんまり描かれてなかったけど
普通に主人公とかそのライバルのエースみたいなのが
車に乗ってるよっていうシーンがこう映し出されてた
うーん
あそうなんだ確かにあんまりないよね
あんま見たことないなーと思ったんだよね
確かにめっちゃ再現むずいかもね
だってそのなんていうの無抵抗だからさ脊損とか頸損とかだったら足が
うん
予想だにしない動きとかするからやっぱ
あーなるほどね
うんなんかそういうの再現するのむずいんだろうねやっぱり
うん
足をこう自分で抱えて乗せてるみたいなシーンもちゃんとあって
うん
あーなんかこう
自分自身もこのしんぺーのそのなんていうの生活全てを見てるわけじゃないからあれだけど
うん
あーこういう風にやるのかなっていう想像を働かせてくれるっていう意味で
うーん
なんかそういう意味ではすごくあの好というか良い部分
まあありがたいよね
なんかあるかなって思った
うん
なんかそのどんなことだったら助けてもらいたいかとかさ
うん
なんかどんなことだったら一人でできるかみたいなことある程度わかってもらえるのはまあありがたいかなと思う
確かに
全然自分でできるよっていうこととかもね手出されることとかあるっていう話もね
めっちゃ心配される
ねみっきするし
よね
うんこの間もなんかあの九州行って帰り新幹線乗ってるときさ
日常生活での配慮とキャラクターの演じ分け
うん
座席に移ってて普通の
うん
でもうすぐ名古屋着くからと思って座席移ろうと思ってさ
うん
あの通路側に背中を向けてさ車椅子を
うん
要はあの座席の方向けて乗ろうかなと思ってでドンって乗ったら
なんか知らない間におじさんが俺の車椅子を後ろで支えてて
あははは
え?みたいな
あーすいませんありがとうございますみたいな
びっくりした
まあ優しい人だったのか
優しいそう優しい大丈夫ですかって言われて
あー大丈夫ですありがとうございますみたいな
びっくりしたーと思って
そう慣れてることやってるだけだからね
うん
あーもうありがたいなと思ったけど
うんうんうん
まあでも大丈夫かなってやっぱ思うよね見てる方からね
まあ多分想像が働かないからなんだろうなそれは
うーんまあ難しいよね難しいと思う正直
うん
まじで困っとりそうだったら助けてあげたりとかするけど
うん
うん
かといってね別にじゃあ助けてくださいって言われるまで
声かけなくていいかって言ったら別にそういうわけでもないしね
そうそうそうね
そこはなんかむずいなーって感じするけど
うん
楽になるならと思ったしね
うん
楽になるちょっとでも便利だったら手伝うよって思っちゃうのが
人の人情というものだと思うしね
はははは
すごい配慮の話を
はははは
そうじゃん
キャラクターの話から配慮の話してる
配慮の話になってますね
キャラクターでもねなんだろうなー
あのーなんかでも精神的にさこうなんか共感するとかはさ結構あるじゃん
あーそうだろうね
うん
なんかその境遇というかさその全く同じ境遇じゃなくても
うん
なんか同じこと分かるわみたいなとかさ
うん
なんかそういうのはあるかなー
だからあの朝井リョウの正欲とかさ
うんうん
はなんかあーなんかこの感覚理解してるのもすごいし
うんうん
なんか分かるなーって思う
なんかそれがなんか別に性的なことでとかじゃなくて
うん
なんかこうなんだろ絶対に周りに理解してもらいようがない悩みがあるみたいな
うんうん
しも理解してもらうことすら諦めてるみたいなその状況とか
はいはいはいはい
なんかそういうのはなんかよく再現されてるなーって思うとかはあるけど
これ読んでないんだよな朝井リョウの
あほんと面白いよ
うん
映画映画見てないけど
うんうん
なんかあーなんかそのなんていうんだろうな世間離れした人そのエクストリームな人の
うん
その世の中には絶対に理解してもらえないっていうか
絶対に誤解して伝わってしまうから
うんうん
理解してもらおうともしないみたいなその感覚
はいはいはい
まあある意味孤独だけど
うん
みたいな感じ
とかはなんかその100%言語化できないみたいな感情があって
それって誰にもなんか理解してもらえないよねみたいな感覚
うんうん
とかはなんかあーわかるなーって思いながら読んでる
いや読まなきゃダメだなこれは
映画でもいいしね
2時間で終わるし
そうだねそうだね
いやでもせっかくだったら文字で読みたいなって気もするけどな
あーそっち派なんだやっぱ
スポ根漫画とゾーンに入る感覚
いやそうそうアニメとかも漫画がアニメ化されてても漫画で読みたいし
その原作で描かれない部分
原作からやっぱりちょっと2時間に凝縮するってやっぱりどうしたってこう省かないといけない部分って出てくるじゃん
うん
だからよりこうあらすじとか、こう、コアになってる部分っていうのが理解しやすいんだろうけど
ディテールとかはあまり伝わんないかもね確かに
そうそうそこはちょっと読み飛ばしたくないというか
うん
ない場所にしたくないタイプかな
なんかあとなんだろうなスポコン、チャリとかは?
あチャリは
漫画とかドラマとか
弱虫ペダルで
あー弱虫ペダルね
あんなに喋れないっす
ちゃうなって感じそこはちゃうなって感じだな
そんな歌いながらクライミングとかねーよって思う
なるほどね
ただひたすら息が切れる
うんうん
まあでもスポ根はいっぱいあるよねそういうのね
どうしても漫画になるじゃんねスラムダンクですらそうだしね
あーそっかそっか
うん左手は添えるだけとか言う時間ないじゃんって思う
そんな時間ないってって思う
大事なシーンですから
超大事なシーンなんだけど
確かにバスケットコートにかつらむきする料理人とか出てくる
そうそう魚住ね
いやーなんか漫画だなーって感じするよね
ちゃんと漫画の要素残してくれてる
そうねまあでもそれがそれでまたかっこいいしね
時間過ぎるのめっちゃ遅いもんね
あーそう
そういうのおもろいよな
物が止まって見えるみたいな描写とかたまにあるじゃん
うんうん
でもあれはなんかわかる
あーゾーンだ
頭の中で音楽が鳴り止まないみたいなキャラクターが出てくるんだけど
なんだっけ弱虫ペダルに
うん
わかる
へー
高揚してる時とほんとゾーンに入ったっていう感覚はわかるから
うん
あーあるあるって感じ
あー
ゾーンに入る感覚っていうのはなんかそのスポーツもあるんだけど
やっぱ研究してる時もバーって
あーそうなんだ
へー
そのゾーンに入るタイミングっていうのは急に来たりするんだよね
へー
ゴーみたいな
1回だけそのお風呂入ってる時に思いついて忘れたくないからって言って
ちょっとほんとごめんって言って1回しかないけどちょっとメモ持ってきてって書いたこと
あるんだよね
あー学者だね
ぶつぶつ言いながらお風呂入ってるんでしょ(笑)
入ってない入ってない
息子入れながらだったような気がする
絶対うぶつぶつ言ってるよ息子入れながら
言って
えー言ってた
息子とは遊ぶのでいっぱいだけどその片割れで考えてる時とか
頭洗ってあげてる時とかにファって思いついたんだよ
あーなるほどね
あれは?
ドキュメンタリーとフィクションの境界
例えばドキュメンタリーとか
ドキュメンタリー?
ドキュメンタリー系の映画とか
その例えばなんだろうそのボヘミアンラプソディーとかもそうだし
なんだっけな音楽系しか出てこないけどボブマーリーとかやってたし
ああいう系
どうなんだろう
なんか見たことあるか
Beautiful Mindのラッセル・クローが天才数学者で
あれも一応事実に基づいてるけどだいぶ変わってる
あれは弊社を抱えている人っていうような書かれ方でもあったから
ちょっとわからない部分があるけど
どうなんだろうねどうなんだろう
なんかあれも好き嫌いあるから
いやドキュメンタリーも普通に面白いし
真実に基づいてるやつとか
脚色が多すぎたら嫌だなと思うんだけど
今時割とさ色んな情報が転がってるから
結構作り手も慎重にやってるんじゃないのかなとは予測するんだよね
そっかそりゃそうだよね
考証されちゃう
考える証明って書いて考証されちゃう可能性がすごく高いから
ドキュメンタリーを今は割としっかり作ってんじゃないとは思ってる
なるほどね
普通のドラマですらそうだもんね
銃ぶっぱなすとかできないもんね
タカとユウジかな
危ない刑事みたいなことできないじゃんもう
そうだね
ちょっと借りてやろうとか言ってブーンみたいな
アブデカでしかできないからさあれはもう今
あれは作り物としてね、見るしかないですから
あんな刑事いたらちょっと面白いよね
現実話題したキャラクター化はやっぱいいけどね
そっちのほうが好きだけどね
作り物として純粋に作り物として楽しめるから
そうだねその虚構になっちゃうのかな
わかんないけど虚構と事実が結構入り混じるから
ただ事実として伝えてほしいところっていうのは
ちゃんと伝わるものがあれば面白いかなと思う
でもなんかすごいよな
全くないキャラクター作るって能力もすごいと思うけどな
例えばどんなキャラクター
今の車椅子ラグビーとか一応モデルはあるじゃん
実話とかじゃないけど話自体はフィクションだけど
でもこういう人いるよねっていうモデルがある中でやる
より現実に近いものとさ
現実から遠い離れてしまってるものたちもあるじゃん
キャラクターとして漫画とか
アブデカのタカユウジみたいな
いないだろこんなやつみたいなのを
あたかもいるように描くみたいな能力の方がすごい面白いな
確かにそうだねキャラクターを作るっていう時はそういう方が面白いかもしれない
ドラマでも映画でも何でもいいけど
憧れのキャラクターと理想の自分
このキャラクター超かっこいいっていうのをしゃべるとしたら誰?
かっこいい?
こいつかっこいいなみたいな
いや出ちゃったもんな明らかにユウジが一番かっこいいよな
いやそれわかる
やっぱユウジ派?
ユウジ派だね
青島とか好きだけどアブデカじゃなくて踊るの
踊る大捜査線ね
全然魅力ないっす
そうかでもハードボイルド系結構好きかな
だから探偵はBarにいるとか好き
洋ちゃんとか好きよ
軽口叩きたいタイプ?
軽口叩きたいタイプかな
多分自分にああいうのがないから憧れるんだと思う
憧れてかかっこいいなと思うんだと思う
真面目だからだ
松田優作かかっこいいなと思うやっぱ
かっこいいね
そういう意味で言うと柴田恭兵さんは
ドラマの舟を編む
辞書を編参するお話の中で言語学者を演じてるんですよ
そうなの?
そうなの?
全然違うユウジ感ゼロ
こういう穏やかで本当に堅実な仕事をする先生とかいる超かっこいいと思って
へー
かっこありたいなって思う
重ねられる部分があるんだなんか色々
あったあったあった
へー
そうなんだ
四六時中言葉のこと考えるみたいなところとかは結構わかるなみたいな
僕もさすがに24時間本当にずっとやってるからというとそんなことないけど
やっぱりどこかで割合は違うけど常にどこかで言葉のこととか
自分が今書いてる論文のこととか考えてるけど
そのえーっとってのめり込む感じっていうのはすごくわかるね
あーそうなんだ
へー
柴田恭兵ファンだ
かっこいいじゃんだってあの人
かっこいいよね
ほんとかっこいいよね
かっこいい
あのキャラクター、ユージみたいなキャラクターもできるのにそういうのもやっちゃうの?みたいな
確かに
かっこいい
まあ本当に知性的に見えるしね
うん
ずるい
ずるいね
僕もああいう風に見えたい
頑張ろう
いい歳の取り方しよう
ねーいい歳の取り方しよう
ねー
新入生と間違われる経験とキャラクターの演じ方
ただ新入生に新入生って間違われるからな
びっくりした
学校でね
もうさすがにないなって
今年もチラシはもらわなかったんだよ
うん
あ、よし!と
あの前の非常勤先とかでもらったりしたことあったからさ
うんうん
ぜひうちの部入んない?みたいな感じで
ああ大丈夫ですみたいな
今年はなかったんだけど
今年は間違われないなって思ってこうほっとして気を抜いてたら
えっ1年生だよね
教室どこ?って言われて
それそのクラスの担任だわみたいなさ
俺が授業するんだけど
そのクラス俺教えるやつだわみたいな
間違ってるな
いい歳の取り方して
やってみたら1回
フレッシュマンを演じるっていう
フレッシュマンのキャラクターを演じるっていう
どういうことどういうこと
新入生としてのキャラクターを演じて
え分かんないねみたいな一緒に行くみたいな
そうそうそうその場ではね
俺は新入生だと思ってキャンパス歩いてみるのがいいんじゃない
あーなるほど
それ多分犯罪だよ
30なんぼの男性がね
その新入生のフリして歩いてたら普通はそれ
うん犯罪的だよ
そうかダメか
ダメだな
あーそうなんだ
でもなんかさ日常
あでもけいちゃんあんまりないか
日常でのキャラクター演じと自己暗示
ないか
日常でキャラクター演じちゃうこととかない?結構
天才学者演じてみたいけどね
なんかそういうのやっちゃうときとかない?
急に黒板になんか書き始めてみたりしたいよね
そうなんかその一人のときさ
なんか変なキャラクターになっちゃったりとかない?
えわかんないどうだろう
えどうだろう
いや俺なんかパッと思いつかないけど多分なんかやってんだよな
多分
え今まで何やってたことがあるの
いやわかんないなんだろうな
なんか別にキャラクター演じるとかではないけど
うんうん
なんかこうこうこういう人っぽいフリしようとか
あまあでも影響されてみたいな感じってこと?
なんかする気がする
でもさなんかその影響系はさ確かに
全然ちょっとそれとニュアンス違うけど
でもなんかそっちのほうが話しやすいからそっち行こう
自分はなんかめっちゃすごいやつだと思い込んで行動してみるみたいなパターンってこと?
いやなんかねなんだろう
これ面白いぞ
なんだろうななんかちょっとパッと思いつかないんだけど
マジクソどうでもいいのでやるのは
めちゃくちゃ健常者っぽいフリして
障害者用の駐車場とか止める
これ
でうわってすっごい見られるから
あやったあいつみたいな感じで見られるから
ガチ障害者でしたーっつって車椅子出す
どういうこと
障害者専用駐車場にってこと?
そうそうそう
あーなるほど
車椅子マークのところに健常者のくせに
止め上がったあいつ感を出して車椅子ユーザーでーすってやるってこと?
そうそういうしょうもないこととかやっちゃう
かわい
おもろ
思いつきもしなかったそういうやつがいるんだね
そうなんかそう結構そういうしょうもないのやっちゃうなーなんか
えやったことあったかななんか
なんか自己暗示にもなってきそうだよね
あーでもそっち系はあるね
でもなんかささっきのさその
アブデカ見た後とかさ
かっこいいこのキャラクターみたいなものとかを見た後とかの
なんかあのそれになりきってる感じなんなんだろうね
なんか別になれてはないしなりきれてもないんだけど
なんかあたかもその自分がそこのキャラクターかのように
あー
コンビニ行くとか
なるほど
半沢直樹を見た後に
結婚式場で撮影があった時にいつもよりキビキビ歩いた気がする
なんかやっちゃうよねそういうの
若干口横に引っ張ってた気がする
おめでとうございます(堺雅人風)みたいな
すごい影響受けちゃうよねそういうのとか
映画見た後とか毎回になっちゃうんだよなーなんか
あー
あーでも自分じゃないのを演じるって言われたら
授業はどうなんだろうこれが自分なんだなって思い出してるのか
もともとはすごいフォーマーになりきろうっては思ってたんだよ
うんうん
楽しませてなんぼ引きつけてなんぼみたいな
うん
だからアイドルとかその漫才を段に上る感覚でやろうっていうのはあったのね
うん
だってそれそうじゃん学生に見てもらって
でその教えなきゃいけない内容を伝えるのが仕事なんだから
そうだね
楽しませなきゃいけないっていうのが根底にあって
落語家さんとか講談師さんだったり
アイドルがコンサートに行くとさ目が合う感覚があるって言うじゃん
言うね
でうちの親がこうもともと嵐結構気で見に行くんだけど
目が合うのよとそうすると元気がもらえるって言ってて
コンプレックスの隠蔽とキャラクター
これ授業に活かそうと思って
僕めっちゃ60人いてもたぶん一人一人と絶対アイコンタクトする時間ってあるの
えーすごいね
うんうん
でその人に話しかけてるつもりでしゃべるっていうのはやってるから
仕事でやってるね
アイドル演じてんだ
うんアイドル37歳男性アイドル
もう演じて授業やってんだ
でもなんかすごいねそのなんだろうなんかリベラルアーツっぽいというか
いろんななんか要素から取ってくるんだねそういうの
まあね話芸とか話の抑揚とかはあるじゃん
それは確かにこう自分がどんだけこうなんか例えばこう家族のことに悩んでたりとかしてても
そこは演じてるんだね
キャラになりきってるっていう意味ではそうかも
元気で学生楽しませる先生を演じてる部分もあったのかもしれない
でもなんか個人個人がなんかキャラクター演じるはなんかでもめっちゃあるよね
でも演じすぎてたぶんそれが素になってる気もするし
でも元々ずっとそういうスタイルで教えてるからこれが素かみたいな感じはあるね
そうか障がい者の人も結構多いしね
演じてるっていうか無理してるっていうか
なんか感じるそういうの感じるし
無理に明るく振る舞わなきゃなって思ってる部分とかはあったりするのかな
なんかそのすごいちょっと言葉選べないけどさ俺
なんかコンプレックスがないように演じないといけないとか
ああいやいや
虚勢を張るかなもうちょっと言うと
なんかそのより健常者っぽく演じ
キャラクターとしていないといけないみたいなのはなんかあったりするし
ちょうど今から読もうとして前もちょっとちらっと話したかな
あの伊藤亜紗さんの本とかの引用とかであった人種差別な本とかに
黒人の人が夜歩く時になんかすごい白人っぽい音楽の口笛吹きながら歩くとか
怖く見られないようになんかこう演じないといけないみたいなのとかは
なんかあったりするし面白い
そういうインサイトとしてはなんかおもろいなって感じするし
なんかなんだろうなドライな上司でいないといけないみたいな感じだったかも
仕事してる人
これちょっと第2弾やらん
確かにね自分がどういうキャラクター演じてるかよ
そうそうペルソナというかね
今回もキャラクター化からちょっと話がどんどん脱線してまいりましたが
エンディングとリスナーへの問いかけ
確かに
キャラクターっていう概念というか
それが面白いのかもね
さっき言ったように自己暗示として
自分はこういう人間やって思い込んでそれをやってたりとか
職業上そうやってやるのがベストだろうと思ってやってることとかもあるし
コンプレックスを表に出さない弱みを見せないためにやるっていうパターンもあるし
今度キャラクターを演じるというか演じることの普通とかでやってみよう
確かにね
面白そう
めちゃくちゃ良いインサイトとか出てきそうだね
ね
そんな感じですか
皆さんの好きなキャラとか
いいね
好きというか共感できるキャラとかでもいいけど
そうね
あとそのキャラクターというかそういった肩書とか
属性に対する固定観念みたいなものとかがあったら知りたいよね
大学教員ってどんなイメージとか車椅子ユーザーってどんなイメージとかでもいいし
確かに
それ実際上手く書かれてるでしょみたいな作品とかがあったら教えてほしいしさ
そうだね確かに
逆でもいいしね
僕私結構そういうエクストリームな人ですけど
この映画ドラマアニメでは結構よく描かれてるんですよねみたいな
あったら教えてほしい
反対も欲しいしねダメだったれみたいな
全然描けてないでしょみたいなのとかもね見てください
さてちょっと長くなりましたか
いつもどおりですか
いつもこんなもんでしょう
喋りすぎてしまう
そうですコメントお待ちしておりますのでよろしくお願いします
さてこんなところですかね
そうですね
また来週お会いしましょうありがとうございました
ありがとうございます
50:33
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