00:23
ReNormalRadio、パーソナリティーのけいです。 パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよねと言われがちな言語研究者で、大学教員のけいと車椅子ユーザーで、元上場企業の管理職しんぺーの2人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、おはこんばんちはでございますが。
はいはい。
はい。
今日は天気はどうですか?
今日天気いいね。
なんか絶妙に曇ってて風が出ててさ、雨降るかなーっていうような天気です。こちらは。
あーそう。いやもうなんかもうすごく落胆してさ、その自分の雨男ぶりに。
もうびっくりしちゃって、ほんとに。
そうだね。
わざわざ九州まで行ってんのに。
うん。
3日とも雨降って。
で、その3日目のお昼に新幹線乗る、乗ったんだけど。
うん、見た。
新幹線乗った途端に曇りになって、ずっと福岡から岐阜まで雨雲ついてくるみたいな、新幹線と一緒に。そんなことある?
いや、なかなかないと思う。
ないよね。恐ろしいな、ほんとに。
いや、しょうがない。しんぺーと俺が会うってなった時、雨率高いもん。
高いね。
雨男×雨男やからね。
いや、どうしようもないよね。
まあ、露もしたたる良い男と言うことにしときましょう。
そうですね。
さて、今日のテーマなんですが、僕が今回テーマを考えましたけど、ずっと前からやろうやろうって言ってたんだけど、なかなか苦手なことについて喋ってないなと思ったので、
はいはい。
今日のテーマは苦手の普通というか、苦手なことについて喋ってみようかなと。
まあでも普通あんまりやんないもんね。
普通やんない。
これ苦手ですって。
そうそうそうそう。
これね、ちょっと最近読んだ漫画で、君と宇宙を歩くためにっていう漫画を読んでね。
ほうほう。
で、その主人公の男の子が結構苦手なことがすごく多いんだよ。
へえ。
で、その、なんか例えばこう本当に、なんて言うんだろう、ADHDとまでというふうには明記されてないんだけど、
03:03
うん。
こうなんかこう自分が苦手なことっていうのを抱えてる主人公が出てきて、
うんうん。
宇野 啓介くんって言うんだけど、もう本当にあの四角四面に物事を進めないと、なんかこうパニック起こしちゃったりとか、
うん。
あと、大勢いる場所とか大きい音が苦手とかそういうのがある子なんだよね。
うん。
で、こう本当にいんなことをメモしないとこう忘れちゃうから、自分はこれを気をつけるっていうのを全部メモしてるような男の子なんだよ。
うんうんうん。
で、その子からその同期生に結構ヤンキーというか、
うん。
こう、あの勉強をもう本当に諦めてる男の子が出てくるんだけど、
うん。
その子がまた意外と素直な子で、その、なんていうんだろう、自分の苦手なことに向き合ってるってかっけえみたいな感じでこう、
あー、なるほどね。
その男の主人公をね、認めるんだよね。
うん。
結構なんか心優しいお話というか、まあもちろん、うーってこう読んでて辛くなるようなシーンとかもあるんだけど、
うんうんうん。
それで、なんかこうちょっと思ったことがあって、
うん。
こう大学で自己紹介とかさせるじゃん。
あー、生徒に。
学生に。
うんうんうん。
そうそう。
で、その時って、こうみんな好きなものについては喋るけど、苦手なことこそ、なんか本当は共有した方がもっと生きやすいんじゃないかなって思って。
あー、確かに。
自己紹介でこれ苦手ですとは言わないね。
そうそうそう。
だからなんか、実はその、あのー、なんかいろんなタスクを一緒にこなすのが苦手ですとか、
うん。
なんかそういう話とかをしとくとグループワークとか実は、あのー、役割分担とかがさ、
うん。
やりやすくなったりするんじゃないのかなってちょっと思ってるんだよね、最近。
うん、確かに。
で、我々も苦手なことはあんま喋ったことないから、喋ったらいいんじゃないっていう。
なるほどね。
話でございます。
はいはいはい。
はい、では、パクチーが苦手なしんぺーさん。
好き嫌いの話からするの?(笑)
パクチー苦手だねー。
うーん。
香草系だいぶ苦手だね、全部、全般的に。
うん。
そうね、まあでも苦手なこといっぱいあるよ。
いや、前も話したけど、その自己開示やっぱ苦手だし、苦手というか、まあ意識しないとやっぱできないし、
うんうん。
あとは、ほんとになんか、始まる前にちらっとも話したけど、そのなんか、
うん。
なんか目的がない、目的がないっていうのかな、えっと、なんかこう、話す理由がないのに話すとかがすごい苦手。
だから知らない人になんか急に話しかけるとかあんまりしないってことでしょ。
そうそう。
それは僕できるよ。
ね、なんかその雑談とかすごい苦手だね。
え、てかこっち来てさ、この前遊びに来てたじゃん。
うんうん。
めっちゃ話すね、この辺の人って言ってたじゃん。
うん。
話すのが苦手な人って話しかけられるのも苦手なの。
06:01
うん。
そうなんや。
うん。
いやなんか話しかけるの苦手っていうか、え、嫌いじゃないんだよ全然。
ありがたい。
うんうん。
ありがたいんだけど、
うん。
あの、切り上げ時が分かんなくなる。
ずっと気使っちゃうからでしょ。
そうそうそうそう。
そうね。
その、あ、話しかけてきてくれた嬉しい、知らない人と知り合えた嬉しいなんだけど、
なんていうんだろうな、あの、頑張って話さないといけなくなっちゃうじゃない。
え、要はその、話題をさ、こう途絶えさせないようにこう頑張って頑張ってやろうとしちゃうから、
疲れちゃう、疲れちゃうの多分。
うんうんうんうん。
なんかそれは、ねえなんか、この前も少し話したけど、あれ居酒屋で話してたんだっけ、居酒屋で知らん人と喋ってて、いつ切り上げるか分かんないって、
しんぺーが奥さんに相談したら、え、いつでもいいじゃんって言われたんでしょ。
そうそうそうそう。もっと適当に生きなよって。
多分ね、そうなんだよね、あの、フランクに話しかけられる人ってフランクに切り上げられることに慣れてると思う。
そうだよねそうだよね。
うん。
そうなんだよなあ。いやあの切り上げ方むずいんだよなあ、話の。
いや、そうだね。
うん。なんかよくもまあでもみんなそんなに話す話出てくるなって思う。
いやそう、それ本当思うけど、こっちの人マジで喋るなって思う。
すごいみんな喋るよね。
うん、夜めちゃくちゃお腹が減ってさ、近くのすけさんうどんに行ったわけですよ。
うんうん。
うどんは食べずに天丼を話した、あの食べたんだけど。
そこでこう、夜もう多分、ご飯は食べ終わってるんだろうね。
うん。
俺が入った時点で、僕が入った時点でもう食べ終わってるテーブルの上でずっと喋ってたから。
男の人たち。
いやあ、ねえ。
うん。
なんかそうねえ、なんか友達同士とかだったらまあ、いけなかないんだけど。
うん。
まあそれでも結構比較的無言の時間長いっちゃ長いかもなあ。
でも疲れちゃうっていうのはわかる。
うん。
ああ、もういいよねってなっちゃう。やっぱり自分の時間取りたいと思う。
そうだよね。だからその人付き合いが苦手、単純に。
うん。
ああ、それはちょっと同意します。
うーん。
だから人付き、付き合いたくない人と人付き合いするのは苦手。
それそうか。
そうねえ、まああとはなんかその、素があんまり出せない。
ええ。
猫かぶっちゃう。
あ、そうなの?
猫かぶっちゃうとか、なんか、いやよくないなと思うけど、なんかいい格好しちゃう。
ああ、なんかシーンってあの、なんかさ、このラジオやりだしてさ、思ったけど。
その、いい格好しちゃうシーンが多いタイプ?
いい格好しちゃうシーン多いかも。
ええ。
まじよくないなと思う。
なんかその。
ああ、そうなんだ。
そうそう、だから、あの、なんだろうな、えっと、中間管理職やってる時とかも。
うんうん。
チームは上手く回るのよ。
09:01
うん。
結果的に。チームは上手く回るんだけど、その、仲良くなれる部下とか。
うん。
要はその、プライベートで遊べるとか飲みに、要はその、会社終わってから飲みに行くとか。
うんうん。
なんかそういう仲良くできる部下みたいなのって。
うん。
まじめっちゃ一握り。
へえ。
片手で足りるぐらいしかいないかも。
いや、てか、いるだけすごいよ。
いや、でもそれはなんか多分向こうがどっちかっていうと、多分その、なんていうの、コミュ力高い系というか。
ああ、なるほどね。
で、その、なんだろう、なんかこっちの素を引き出すことに対して長けてるというか。
へえ。
だからだと思う。なんかその。
なるほど。
うん。なんかチームとしては上手く回ってるし、ちょっとおごり入ってるかもしれないけど、あのー。
うん。
その、いい上司としては見られてたような気もしてるけど。
うん。
でもかといって別に一緒に飲みに行くような人かって言われたらそうじゃないよね、みたいな立ち位置だったなずっとって感じする。
え、でもそれが実はいい上司との条件なんてしないのか、なんか。かといって干渉してこないとかさ。
まあまあまあ、それはね。でもなんかその、なんかでも干渉するの怖いみたいなのあるよ、やっぱり。
ああ、なるほど。
あんまり行きすぎるとなんか仕事うまくいかなそうとか。
ああ、情が移ってもね、評価とかしにくいしね。
そう、なんかね、余計なこと考えがち、いろいろ。
へえ。
なんかそう、適当になんかやるみたいなの結構苦手かもね。
ああ、ま、真面目なんだろうな、シンプルに真面目なところはあるなって思う。
うーん、まあ、うーん、なんか真面目すぎるところがあるなーって感じはある。
なるほど。
うん、なんか苦手、すごい。だから本当に高田純二みたいになりたい。
もしかして奥さんも割と高田純二みたいなんじゃない?
ああ、その、もうあれっつって、小さい頃から憧れてるっつって。
やばい。
憧れる存在なんだ。
いやー、なんかでも本当にね、なんかそういうの苦手だなー。
だからなんか、なんていうんだろう、なんか予防性張っちゃうっていうか。
うんうん。
一個こう防具をつけた状態で人と接してる感もなんかすごいあるかも。
わあ、結構ディフェンシブなんだよね。
うん。
そういう意味で言うとね、俺逆でカッコつけられないし、なんかなんていうんだろう。
人によってこうなんかあんま変わらない。
うんうんうん。
常にこんな感じなんだよ。
うん。
誰に対しても。
そうだね。
やっぱそう。
うん、フラットだなーって感じはする。
ドフラットだし、多分その防具をつけるつけないでいったら多分常にノーガードを。
うん。
なんだよな。
うん。
あの相手が打ってこないときの井上尚弥ぐらいノーガードなんだと思う。
すごい、だらんだらんじゃん、腕。
そう、だらんだらん。かといって、その井上尚弥ぐらい裁くスキルがあるかどうかは知らんよ。
12:03
まあまあでもね、自己開示とかもね、バッチリするしね。
そう、しちゃいすぎるのかもしれないなって思って、なんか逆に言えばそれが苦手なとこ、自己開示しすぎちゃってるとか。
うん。
その、自分じゃない自分を演じるとかあんまできない。
ああ、なるほどね。
うん。
いやあ、そうか、でも全く真逆だね、そうやって考えると。
そうそう。
あれだもんな、場によってキャラクターあるもんな、やっぱ。
え、すごくない?どうやったらできるの、それ。
いや、わかんない。なんかでも気遣ってる。要は相手に合わせてる、多分。
それか、それができないんだろうな、相手に合わせるみたいな。
いや、なんかその、友達によってもやっぱ全然違うし。
要はその、中学校の同級生といるときの自分と、その、高校とかバスケやってた友人周りでいるときの自分と、会社にいるときの自分と、やっぱ違うもんね、家にいるときの自分と違うし。
面白い。
多分なんかわかんない、自分で。
いや、でもできてるもんね、自然と。
どれが自分かわかんない。
ああ、なるほど。
うん。
全部自分なんだろうけど。
その、素が出せないみたいなのは結構苦手かも。なんかこう、さらけ出すみたいなのは結構苦手。
本当に逆だよ。
うん。真逆だね、なんかそれで考えたら。
どっちもできないから今の価値があるんだろうなと思うけどね。
うん。
どっちがいいんだろうね。
いや、わかんないね。なんか別にどっちもメリット、デメリットはあるだろうけど。
あると思う。
うん。なんかすごい苦手なんだよな。
でもさ、しんぺー、例えばさ、なんか部下がなんかやらかしたとします。
うん。
で、こう、内心さ、めっちゃわかるわっていうようなミスだったりするじゃん。
うんうん。
だけど、上司として、この、なんていうんだろう、こう、小言を言わなきゃいけないみたいなの、シーンってあると思うのね。
うん。
あったと思うんだけど。
うんうん。
そういう時に、僕も顔に出ちゃうのよ。例えば、うわ、でもこれは無理やみたいな。
うんうんうん。
そう、例えば学生が単位が足りないから、ちょっとどうにか救済措置がないですかみたいなこととか聞いてくるわけだよ。
うん。
いや、そうは言っても無理やろみたいな。
うん。
なんか、他の先生とかって多分割とこうスッと、いや、そういうのは無理ですよみたいな感じでこうパッて切れると思うんだけど。
うんうん。
できないんだよね。
あーそうなんだ。
で、どうにかなんかこう抜け道がないか一緒にさ、考えたりとか。
あーなるほどね。
うーん。
まあでもやっぱり。
部下ならやるかな、それは。
あーその。
一緒に考えるっていうか、その、まあ最悪、ケツ拭うでいいよみたいな。
うんうん。
15:00
感じではあるかも。なんかその、要は違う部署とかだったらもうなんかスパンできるかも。無理ですって。
おお。
上があるかないかってこと?
上があるかないかは結構あるかもね。
あーやっぱまあそこはあるよな。
てかもう一回教えた学生とかさ、なんかもう。
まあ、しょうがないよね。
気持ち入っちゃう。
そうそうそう。
だからなんか、その、課題出してないこととかもさ、そんななんか、他の先生とかあんま都度都度リマインドとかしないわけよ。
うん。
でも、出さんとマジお前単位足りないよみたいなメールしちゃう。
うんうんうん。
へへへへへ。
だからそういう意味で業務負荷をかかるわけ。
そうね、確かにね。
そう、まあこのキャラクターの、自分のキャラクターの性格のものすごい、あのデメリットは、あの、切り離せないときに自分の負担が大きくなる。
あー、さっきもやってたもんねそれ。話す。
このこれ始まる前もね、それけいちゃんの仕事じゃなくね?つっていつもね。
そうなんです。
あーなるほどね、あーそういうのあるよねでもね。
で、なんか気づいたら全部の仕事、えっと、かた、なんていうの、かた、かた、かたに乗っかってるときが。
うんうんうん。
あーこれよくない。
分かる分かる分かる。
これめっちゃよくないじゃん。
めっちゃよくないじゃんって書いて。まあでもなんか、それだから信頼得れるみたいなとこもあるしね。
まあまあまあ。
要は、その、要は巡って帰ってくるじゃん、やっぱそういうのって。なんか自分がなんかあったときに助けてもらえるとかさ、そういうのあるじゃん。
あー確かに。
うん。
だから、なんかね、良い悪いはあるけど。
あ、でもね、それ、この人なら大丈夫でしょっていう見方もされるみたいで。
うん、確かにね。
え、阪口先生ならこれぐらいできちゃうでしょみたいな。
うんうん。
ってなって、負荷が増えるわけじゃん。
うん。
で、自分の一番の苦手なことってマルチタスクなのよ。
えー意外。
一度にこう、いくつかのことをやるとかってすっごい苦手なの。
あ、そうなんだね。
そう、なんかやってたらこう、黙りこくっちゃったりとか。
うんうんうん。
考え事してたら他の人から話しかけられても耳に入んないとか。
うん。
そういうタイプなのね。
うんうん。
まあこれ、あの家族にはいろいろとご不便をおかけしたことはありますし。
うん。
未だにそれは治らないのに自覚してるんだけど。
うんうん。
で、仕事上それどうやってるかっていうともう常に目の前のタスク一個ずつもうとにかく早く。
いくつもあるのがストレスだから。
うんうん。
とにかく早くやってってやってると、すっごいマルチタスクできるじゃんって思われるわけ。
あー、なるほどね。
一個一個の作業が早いだけなのにってことね。
苦手でそれを解消するために頑張ってる結果、もっと苦手な状況を招くっていう。
まあでも、まあわかる、わかるけどね、その気持ちも。
18:00
マルチタスク、でもマルチタスクでもさ、むずいよね。
なんかあのテレビ見ながら会話聞くとか俺できないんだよね。
絶対無理。
無理だよね。
無理無理無理。
あれ全然マジでできないんだよな。
頭と体一個なのにさ。
いやそう、なんかあのさ、ラジオ聞きながら本読むとかさ。
無理だね。
すげえなマジでと思うんだよなあれやれる人。
え、そんなんできる人いんの?
いるいるいる。
当然どっちかの内容が入ってないとか全然あるだろうけど、
なんかできちゃう。
まあできちゃうっていうか、できるっていうのはどこに置くかによるけど、
その、なんだろう、えっと、まあ可能は可能。
その内容が頭に入ってるかどうかさておき、その状況に対しての懸念が別にない。
えー。
無理だわ。
すごいなって思う。
あの会話、隣の人のさ会話が明確に聞こえてるレベルの場所で誰かと会話するのとかすっごい苦手。
あーわかる、それはめっちゃわかる。
聞いちっちゃうし。
うん。
そのなんか、どっちの会話も頭に入ってこなくなってもなんか。
あー。
頭の中真っ白くなってる。
俺でもさめっちゃ静かなのもダメなのよ。
え、そうなの?
逆に苦手なのすごい。
めちゃくちゃ静かな状況すごい苦手で。
うんうん。
あのホワイトノイズがないと本読んだりとか勉強したりとかできないんだよね。
え、聞くってこと?ホワイトノイズを。
えーと、あえて聞くパターンもあるし。
うん。
家とか図書館とかで勉強したりするより、カフェとか行ったほうがはかどる。
え、でもその隣の客ガチャに外れたときがエグいじゃん。
まあね、でもなんか乗り切る集中力。
すごい。
そのガチャはもうどうしようもないよ。
それはもう。
あー終わったって思うだけ。
そのガチャを乗り切れる集中力あれば家でもできるだろうって。
いやー、なるよね。
いやでもなんか本当に静かな状況だと無理なんだよね。
なんか。
あー、でも一時期そうだったかもしれんな。
なんかね、でもなんか音の問題じゃないかも。
なんかどっちかっていうと。
なんかあの、人の目があるみたいなことの方がでかいかも。
あ、それはなんかね。
もしかして。
ゴキブリもそうらしいよ。
やめろよ。(笑)
そうなの?
いやまあ、あの、実際集中できるかどうかじゃないんだけど、
囚人監視というか周りに同族の生き物の目があると気が変わるみたいな実験をしていて。
何が変わる?
動きの速さ。
動き?あーそういうこと?
なんかその、ある一定の長さをゴキブリに走らせたらしいんだよ。
ごめんなさい、なんか苦手な人いるかもしれないからGって言った方がいいのかな。
で、その、その通路の四方にその通路を見るような形でGを配置するのね。
21:06
他のGを。
そうするとその移動速度が速くなるっていう。
マジ?俺Gなんだじゃあ。
違う違う。
いやだから生き物の多分そういう。
習性があるんだそういう。
あるんじゃないかな。
たぶん囚人監視っていうのはすごく大事らしい。
そうなんだね。
確かに。
でもなんか生産性上がるのかな、そっちの方が。
いや、きっとなんかあるんじゃないのかな。
お前家で仕事してて大丈夫そ?ってなるけどな、そしたら。
確かに。
でもなんかモードがあるのかな、なんか。
俺はこのガヤガヤしてるなんか集中してる自分になれるぜみたいな。
っていうモードがあるのかな。
さっき言ってたようなどの自分かわかんないって言ってた中の一つの一つに
いかなる場所でも集中できる自分モードみたいなのになりやすいみたいな。
そうね、でも結構環境は変えないとなんか切り替えができないかも結構。
だから服着替えるとかさ。
はいはいはい。
はするかも。
パジャマのまま仕事するとかができない。
それはわかるかも。
苦手、すごい。
切り替えるスイッチってあるよね。
そうそう、そういうのできないな。
僕もカフェで作業せざるを得ない時とかもあったんだけど、
なんかカフェでできる作業とできない作業があるかも。
なんかこう例えば授業の資料作るみたいな、
もうやることわかってるみたいな内容とかだとダーってかかどるんだよ。
でも論文とか書けますかってちょっと苦手かも。
考える作業だと無理なんだね、じゃあ。
論文書いてるとき僕ウロウロしたりとかブツブツ言ったりするから、
そもそもカフェでやっちゃうとヤバい人になる。
ヤバいね。
奇人だもんね。
そうそう。
一回もうマジで締め切れヤバくて、
その日にその研究室に持っていかなきゃいけない論文とかがあった時に、
もういいやってなって、
大学のキャンパスの、
全然人がいる中でブツブツ言ったりウロウロしながら論文書いて、
締め切れヤバいに合わせたってことが2018年ぐらいにありましたね。
すごいね、もう周りの目とかどうでもよくなってる。
もうよくなっちゃって、もう知らないと。
なるほどね。
ただ多分僕カフェではかどって作業してるっていう時も、
多分ブツブツは言ってる可能性は高い。
そうか。
危ないな。
そうね、苦手だね。
ものすごい静かな状況とかやっぱ苦手だね。
面白いな。
24:01
他は何かちょっと毛色の違う苦手ある?
前もどっかで話したかもしれないけど、
先を読む系のゲーム。
はいはいはい。
すっごい苦手。将棋とかオセロとか。
ああいうのが本当に苦手。
確かに。難しいよね。
できない。
分かんない、単純に。
将棋の何手先を読むみたいなのあるじゃん。
藤井くんとかすごい、藤井聡太くん。
何手先を読むっていう概念自体が理解できてない。
未だに。
言ってる意味が分からん。
こう打ったらこう打たざるを得ないでしょうの繰り返しじゃん。
それができないんだよね。
今あるこの状況に対して何がベストかを選択して出すっていうことしかできない。
それを相手に置き換えるんだよ、たぶん。
囲碁とか将棋とか。
それができないんだよね、本当に。
オセロとかもめっちゃ下手。
なるほどね。
オセロは原則として角の4マスに置かないっていうだけじゃん。
なんかね、絶対取られちゃうんだよね。
オセロは相当収束するらしいんだよ、最善手っていうのが。
ああ、そうなんだ。
パソコンに人間が勝てなくなったのは将棋と囲碁とオセロの中だったらオセロが一番早いんだよね。
ああ、そうなんだね。
で、その次将棋で最後に囲碁だったんだけど、囲碁はもっとかかるだろうって言われてたらディープラーリングとか今のChatGPTの大元になったようなそういう大規模機械学習みたいなのとかで
一気に逆転しちゃったっていうのがある。
いやー、ダメだね、本当に。
そうなのか。
秒殺、多分。
心理戦とかは好き。
マージャンとかポーカーみたいな。
そうそう。
ああいうのは好きなんだけど。
あれの局所的にあてることをなんかこう積み重ねたのが多分なんて先を読むと思うんだよね。
いや、それはね、できないんだよね。
なんか、考える、思考するじゃない、それを。
ああ、はいはいはい。
なんかこうなったらこうで、こうなったらこうでっていうのをこう思考するのが、もうなんかあの、2、3パターンぐらいで、ええーってなる。
気持ちが。
ええーってなる。
おもろい。
超苦手。
なんかさ、駆け引きとかが得意か、情報非開示型ゲームのほうが得意ってことは。
27:00
そうだね。
なるほど。
え、おもしろいね。
なんかから読み取るとかのほうが好きかも。
こういうなんか、こういう意図に気づかせるとか。
うんうんうん。
そういうほうが好き。
間違いないね。
いろいろできるからね、マージャンとかもなんか本当に脅しの鳴きを入れて降ろさせるとかね。
全然転配してないのに自配とドラポンだけして、トイトイドラ3ですかみたいな形にして全然こっち揃ってないけど、テンパイ料だけもらいますよみたいな。
できるしね。
意思表示ができるじゃん、なんかそういう。
あー。
なんかね、苦手なんだよね、本当に。
ああいう系のゲーム。
ぷよぷよとかもマジでできない。
ぷよぷよはもっとシンプルと思うよ。
ぷよぷよのその連鎖あるじゃん、10連鎖とかさ。
うんうん。
できたことない。
一回もできない。
パズルとかもめっちゃ苦手。
マジ?6連鎖とか7連鎖をいかに早く組んで、あの相手にぶちかますかで勝てるか。
いや、6連鎖とかができない、まず。
あ、そうか。
そう。2とか3とかできない。
でもやり方やり方覚えたらできる。
たまたまできたみたいな、しかない。
うんうん。
し、パズルの、四角形の中にちっちゃい四角がバーッと開いてて、一箇所だけ開いてて、こうカシャカシャってやっていくパズル。
あー、あれね、あれ難しいけどね。
あれとかマジで苦手。
できる?
絶対できない。
触ってたらできるって。
できた試しがない。ルービックキューブとかもダメ。
あ、ルービックキューブ難しい。
ああいうのがね、本当にダメ。
なんかその、構造を理解してパターンを見抜くみたいなのが、好きなんだけど、そういうの聞いたりとか学んだりするのが好きなんだけど、でもなんか苦手、単純に。
おもろい。
なんかある?こういうゲームできないなとか。
でもRPGとか得意そうだよね。
RPGは飽きちゃう。
飽きちゃうんだ。
でもレベル上げとかは結構好き。
あー、そのタイプだよね、やっぱり。
そう、で、あの、なんていうんだろう、負けたり、ギリギリのレベルでさ、ボスと戦ったら負けるかもしれないし勝つかもしれないってなるじゃん。
うん。
それ嫌で、やるからには絶対的勝利が欲しいのよ。
うわー、なるほどね。
だからもうなんか絶対余裕で勝てるみたいなレベルまでレベル上げしてボスを蹂躙するのがすごくいい。
いやー、もう全く逆だわ、それに関しては。
ポケモンとかもそうだよ、あの、ジムリーダーと戦う前にそのジムリーダーの持ってるポケモンが苦手なポケモンを集めてレベル上げして、相手がレベル30とか45とか40ぐらいまでしてボコボコにするのがよし、みたいな。
30:06
まじか。いかに早くクリアするかしか考えてないもんな。
そうなんだ。
だからマリオとかめっちゃ好き。
マリオ面白いよね。
うん。ああいうのがもう一番いい。
最近のマリオでやったことある?あの任天堂スイッチの。
ない。
いや、あれさ、なんか2,3人でできたりするのよ。
あー。
で、なんかその、この人がメインになってますみたいなキャラクターが死ぬと終わりだし、
うーん。
そのキャラが先に行くと他の画面から外れたやつがなんか幽霊になってついてくるみたいなとこがあるんだけど、
あー。
あれ子供とやると大変だよ。
父ちゃん待って待って、先に行かないでみたいな。
ずーっと文句言われる。
ブーブー。
なんかその連帯行動が苦手とかそういう話?(笑)
いや、てか、うーん、分かんないけどね、あれはなんか難しかったマリオ。
うーん。
リズム違うじゃん、みんなゲームの。
あーそうだね。
ペースとか。
うん。
あれはちょっと難しいかも。
うーん。
いやでも割とどんなゲームでも割とやるな。
あ、そうなんだ。
うん。
あ、でもシューティング、FPSとかなんかあの3次元でさ、一人称視点で世界がくるくる回るようなゲームやるって言ってたじゃん。
あーそうか、なるほどね。
マイクラとか息子とやるけど、酔うもん。
あー。
苦手なんだよ、一人称視点の。
そう。
あ、そうそうそうそう。
コーヒー飲んだ後に一人称視点のゲームやると気持ち悪くなるってことはよく分かった。
いやこれほんとに。
酔うとかはないな。
え、車とかもある? じゃあ、えっと、その。
あ、車ヨウはほとんどない。
あ、ないんだ。
うん。
なるほどね。
あのなんか絶妙に、たぶん運動感覚が伴ってないのに視点が動く感じが苦手なのかも。
あー。
じゃあ、あのVRとかだったらいいんだ。VRとかだったらいいんだ。
あーたぶんまだ。
動けるVRとかだったらいいんだ。
でも、やったことに気持ち悪くなりそうで。
あー気持ち悪くなるかもね。
いやーでもなんかそれで言うとさっきあんなこと言ったけど俺駆け引きとか苦手かもな、普通に。
え?どうしたの?
いやー苦手かもと思って。
ゲーム上のさ、その駆け引きとか。
うんうん。
なんかこう、深く思考して何かを仕掛けるとか。
うんうん。
戦略ゲーとかあるじゃん。
なんか軍隊率いて戦略考えてやるゲームとか。
はいはいはいはい。
めっちゃ苦手。
だからなんかあの、なんだろうな。
ベースはなんか結構猪突猛進型なんだと思う。
でもゲームやる人ってだいたいそうでしょ。
33:01
まず最初攻撃力を上げることを考えちゃうじゃん。
うん。なんかもうなんかいっちゃう、そのまま。
とにかく。
なんかその、とにかく考えずに突っ込むみたいなことしちゃう。
ゲームとか。
へー。
なのに現実ではそれできないっていう。
現実はめっちゃ慎重みたいな。
そう、なんか考えるのめんどくさくなっちゃうんだよね。
なんかそのオセロとかもそうだし。
あ、でもゲームだと割と戦い方とか相手に合わせて変えるかもな。
あー、逆になるんだね、じゃあ。
うん。
へー不思議。
それ何なんだろうね。
面白い。
やっぱゲームってそうやってやらないと勝てない。
だからそこは多分なんか負けず嫌いのとことかがあるからなんだろうけど。
あー。
負けてもいいやと思ってるのかな、じゃあ俺。
いや、そうなのかな、勝ちやすさというか勝率上げるんだったらどうなのかなみたいな。
あーそういうことか。
いやでもなんかポケモンとかも別になんか10回ぐらいやれば勝てんじゃね?みたいな感じなんだよね。
あーそういうことか。
うん、そうそうそう。
勝つためのなんか最善手を取ろうとするんだろうね。
そうそう。
なんかとにかくそのいっかに短時間でクリアするかみたいなことの方がなんか重要度高いんだよね。
へー。
ストーリーも展開していくしね。
全く真逆だね、だからその現実世界と。
面白い。
めっちゃ慎重だしね、現実世界なんて。
本当だね、現実世界だとノーガードなのに。
ねー。
ゲームだとちょっと変わるかもしれない。
ゲームだったらそんな。
パズルゲームは最善、最速を目指すよ。
いやーだからなんかできないんだよね、なんかその要は。
やりながらあーなんかこういう感じかーってなんか掴みつつ。
うん。
まあ最終100%分かってもなくてもいいやの状態でクリアなんとかするみたいな感じかも、パズルとかも。
あーへー。
ほんと逆、全然村人とか話しかけるし、ゲームだったら。
それは結構RPG上必要だしね。
そうそうそう。
真逆だわ、ゲーム世界の。
面白いねー。
うん。
面白い。
なんか他苦手ありますか?
苦手ねー。
何だろうなー。
まあ何、前だからそのこの回ではやったけど、だからその共感とかの。
あー。
その苦手性はあるし、あとね俺ね人の名前覚えるのめっちゃ苦手。
それ多分ね年によるもんだと思う。
いやねこれねー。
思いたい。
ほんとに苦手で。
あ、昔からってこと?
昔から、顔は思い出せるんだよ。
うんうんうん。
でもなんか速攻忘れちゃう。
要はなんていうの、あの、あの時あったあの人の名前なんだっけとかっていうレベルじゃない?
あの普通に商談とかして。
うん。
あの名刺とか交換して普通に話してるけどその場で名刺見ないと名前わかんないぐらいわかんない。
おー。
あーでも、ま、わ、わからんでもないなー。
わからんでもないかも。
3、4回とか会えば覚えるんだけど。
うん。
でもそれ普通じゃない?
36:01
マジ?
いやなんか結構すぐ名前覚える人とかいるじゃん。
あ、いる、いるけどでもそれが結構レアな。
やっぱそうなのか?いやマジでめっちゃ苦手なんだよね。
なんかその、なんていうんだろ、普通に初めて会った人とかで、
うんうん。
あの知り合いとかに紹介されて、
うん。
あー何々さんって言われて、あー何々さんどうもあのしんぺーですって言って、
自己紹介して、
うん。
なんかそのまま10分ぐらい喋ったりとかするじゃん。
うん。
もう名前覚えてないもん。
あ、いやそれはわかるかも。
あーわかる、そういう時はあるよ。あるある。
めっちゃ苦手やマジで。
あとさ、覚えられる人ってさ覚えられない人いない?
いる。
なんか強烈に記憶に残る人とかってやっぱいるし。
うん。
しょうがないんじゃないかなそれは。
しょうがないんかなー。
ほんと苦手なんだよね。重要度が低いのかな名前に対して。
あー他の情報を重要視してるのかね。
うん。
顔、なんかいわゆる視覚情報とかね。
うん。
あ、それ面白いな。
ね。
それ、記憶と、なんか記憶とあとその自分の中で情報取得の優先度みたいなのが関わってきそう。
うん。
あ、でもねそういう意味で言ったらね、今までそのか10年前ぐらい大学非常勤始めた時とかクラスの学生の名前ほぼほぼ覚えてたんだよ。
あーそうなんだ。
今できない。
へー。
一方でなんかこう特徴的なやつとかの名前覚えてしまったりとかあるけど。
うん。
もうね。
なんだろうね。
無理だなって思ってたぶんねそれ、あの若干怠けてると思う。
メモリーが不足してんのかな。
いや、なんか大変だっていうことに気づいて。
覚えるの?
やらなくなってる気がする。
あーそういうことか。
うん。
だから本当にあの、あれなのよ。
あの、インスタとかの名前本名にしてほしい。
覚えらんないから。
いや、アカウント名で呼ぶしかないよ。
アカウント名で呼ぶしかないんか。
うん。
プー太郎パパさんみたいな感じ。
いや本当にね、覚えらんないんだよな名前。
マジで覚えらんない。
むずかしいね、むずかしい。
あと、そうね、絵も苦手。
あ、絵も苦手、絵苦手。
絵描くの苦手めっちゃ。
ダンス苦手。
ダンスはやったことないな。
あと、大きい音苦手。
大きい音苦手なの?
嫌い。
へー。
この前、電車の駅でさ、特急通ったじゃん。
あー、うんうんうんうん。
でもこれ耳振ってたじゃん。
うるさいですね。
やだ耳がもう疲れるからやだ、特急。
本当嫌いなのあれ。
電車が近くで通ろうともダメなんだよ。
だってあれすっごくうるさくない?
いやまあうるさいけど、別になんかそんな大丈夫だなそれに関しては。
えー、あれはだって耳になんかあんな音聞かせたら耳に良くない気しちゃうし。
39:06
風船とかも別にそんなになんか懸念ないもん。
風船?
風船が近くで割れたとか、でもそんなに別にあんまり驚く気もしない。
え?ってなる。
うぉーいってなるよりかは、え?ってなる。
避難訓練のさ、アラーム。
あ、携帯とかの?
うー。
あ、そっち?
だってあの学校で昔やってたじゃん。
うん。
で、あの時間がわかんない、いつなるかわかりませんみたいな避難訓練、超やだった。
あーそうなんだ。
すっごいやだった。
なんか?
あ、めっちゃ苦手だわ。
あーそういう、あー音がダメなんだね。
音やだねー音すっごく苦手かも。
結構それ大変だね。
イギリスの寮でさ、この日いつなるかわかんないけどファイヤーアラームテストがありますみたいな、あったときはもうその寮にいなかったから嫌だったから。
えー。
で、それが終わっただろうなみたいなのとかを聞きつけてから寮に戻ったりしてた。
嫌すぎて。
相当嫌だね。
めっちゃ嫌いなんだよ。
めっちゃ嫌いじゃん。
あーすっごい嫌いじゃん。
騒音があるとこに行くのが嫌なんだ。
まあでもなんかびっくりするのが嫌なんだね。
いや、特急はもう来るってわかってるし、準備できても嫌なんだよね。
あー。
大きすぎる。
ずっとあれだったよ。
そのとき、ほんとレディオヘッドのノーアラームスノーサプライズプリーズだと思って。
心の中でずっと歌ってた。
ほんとだ。
ほんとに。
あーそれ超嫌だわ。
だから緊急地震速報のとこほんとに嫌だ。
あー。
あれは不快よね。
不快なために作られてるらしいけどね。
やっぱ。
危険を一気に煽らないといけないから。
できすぎ。
できすぎ。
そうね。
よくね。
あれは嫌だよ。
あとー。
俺ねー、あのー、シリアスな状況がすっごい苦手で。
誰でも苦手でしょ。
いやその苦手っていうのも、笑っちゃうのよ。
それはない。それはないわ。
言ってたな、なんか前。笑っちゃうって。
そのお客さんからクレーム食らったときとか。
うん。
めっちゃ我慢してるけど笑っちゃうのよ。
ダメじゃん。
そのー、そのー、なんていうの、そのー、めちゃくちゃ筋が通ってることだったら、なんかすいませんってなるんだけど。
うんうんうん。
なんかすっげー理不尽なこととか言ったりとかしてると。
あー、そういうことか。笑えてきちゃう。
笑えてきちゃうんだよね。だから我慢できない。
なんかその、怒られてる状況みたいなのが。
42:01
なんかその、怒られてる状況として捉えられれば、なんか申し訳ない気持ちでいられるんだと思うんだけど。
内容をちゃんと聞いちゃうと、なんかダメなんだよ。なんかそういうシリアスな状況とか。
だからその、上司に怒られるとか、お客さんにクレーム食らうとか、絶対にこう、慣習的に笑っちゃダメな状況とかはすっごい苦手。
へー。
マジで超苦手。
え、あれは?じゃあお坊さんの読経。
うーんとね、仏教に興味持ち始めてから大丈夫だった。
あ、すごい。知識が凌駕した。
うん。
なんかその、お経を見て、あーこれこういう意味かーみたいな。
うんうんうんうん。
聞いてないかも、だからその、お経。(笑) よくない?
いや、一番ちゃんとお経を聞いてるってことで、お経の意味を考えてるから。
そうそう、なんかそういうことねーみたいな。これどういう意味なんだろうとかって思いながら、あの、もらう冊子見てるから最近大丈夫だけど、昔とかも全然本当にダメ。なんか。
あ、そうなんだ。
めちゃくちゃ苦手、なんかああいうシリアスな状況。絶対笑っちゃダメでしょ、今みたいな。
パターンがありそうだよね、こうなんか意味わかんないこと言ってるから笑えてきちゃうっていう感じじゃん、どっちかっていうと。
そうねー。
うん、なんか本当にマジでシリアスな状況はシリアスでいられるんでしょう。
いやーでもなんかそんな、そういうわけでもない。なんか結構、なんか結構マジなシリアスな時でも、なんかこう、こみ上がってくる時がある。
顔がにやけそうになる時がある。
それ、あの子育てしてて、僕一生懸命怒ってる横で、その、僕が言ってることがたまにトンチンカンになったりとか、その状況がおかしかったりして、奥さんが笑い出されたりするとすっげー困る。
みたいになって笑われて。
こっちもめっちゃ笑われとると思うとおかしくなってくるやん。
それはね、確かに。
一生懸命そうやってこらえて早めに怒るの切り上げてさ、さっきで笑ったやろみたいな。
なるよね。
自分が怒られてる側だとさ、やっぱ火つけちゃうじゃん余計に。何を笑ってんの?ってなっちゃうじゃん。
なっちゃうなっちゃう。
めっちゃ苦手なんだよね。そこまでのシチュエーションを想定した上で笑っちゃうんだよね。
もうちょっとそのことだけちゃんと考えな。
ほんとそうだよね。苦手なんだよね。だからすごい。
おかしい。いっぱいあるね。苦手。
めっちゃあるめっちゃある。
どれくらい喋ってるんだろう。
今もう50分くらい経ったかな。
45:00
苦手なこと50分喋っても語り尽くせないくらい苦手があるんだ。
めちゃくちゃいっぱいあるよね。
てかまぁ苦手があって普通ですっていう結論を導きたいけど。
そうだね。
でもなんだろうなんか苦手ってさ、ともすると割とこう喋んないじゃん。周りにいる人とかに。
そうだね。
でも周りにいる人にこそなんか喋った方がなんか楽な気がするよな。
楽にはなるね。なんかあのなんだろうな、受け取ってもらい方が変わる。
そうそうそうそう。
向こうに対するね。この人これ苦手って言ってたわって。
お客さんで怒りの電話が来たとき、あ、すいません。ちょっとシリアスな状況だと笑ってしまう癖が。
言えねえだろ。それは言えねえだろさすがに。
その点だけご了承いただけますか。
あぁん!?ってなるだろ。(笑)
すいません。心では本当に申し訳ないと思ってるんですけれども。
癖でって。すいませんって言って。
癖でって言って。お客様の申してる内容があの非常にあの。
絶対許してもらえない。絶対許してもらえない。本当に。そんなの。
やばいなあ。
うん。
絶対しんぺーのクレーム対応担当には回せないね。
そうなんだよね。本当にこれだけは誰かにやってほしい。
なんかその嫌な役名、役回りだからってのもわかるんだけど、やってほしい誰かに。
なんかその中間管理職になった時とかもさ、最終回ってくるじゃん。やっぱり。
あーそうだね。
一応あのね、僕私の方で対応したんですけど、まだお客様がこう収まってなくて、でこういう状況なんですけど、どうしましょうみたいな。
まあじゃあ俺かけるわみたいなさ。
内心嫌だなあと思って。
なんかそのクレームを喰らうことが嫌っていうよりかは、なんかその本当になんか余計に火付けちゃいそうで嫌だなっていう。ので嫌だなあと思ってた。
結構でも社会人っていうかビジネスマンとしては結構嫌な悩みなんですよね。
嫌な悩みだよね。
うん。
うん。困っちゃうよね。本当。何とかしたいねそれは。
克服したいけど。
じゃあそっか、それは今後要改善の課題なんすな。
そうだねー。ちょっと謝る練習をしないといけない。いろんな人に。
謝る練習。
ごめんなさいっつって。反省してるのをいかに表に出すかみたいな練習しないといけない。
素振りだね。謝る素振り。
そうそうそう素振り。本当に。めっちゃ真剣な顔して謝るっていう。
絶対無理だって。しかも練習したなーとか思い出してまた笑うって。
そうそうそう。そうなのよ。本当それ。だからマジでよくない。
てか多分あれかもな。どっちかというと無になる練習の方がいいんじゃない?
そうね。
いろいろ考えすぎて笑ってる雰囲気もあるしね。
うん。で、なんかその無なのが無なので笑えてくるしね。
48:01
うん。
そのオープニングのテキストのトークとかも笑えてきちゃう。
そう。真剣に笑えると吊られるんだよ。
真剣にやってる感じとか無であそこに行く感じとかがやっぱ笑えてきちゃう。
そうだよね。笑いこらえてるんだろうなって思うからさ、パーソナリティのけいですって後にさ、スッてパーソナリティのしんぺーですってならなくて若干間があるんだよな。(笑)
毎回。
そうそう。あそこだけちょっと段差があるみたいな感じだから。
ね。ガッタンてする。
そうそう。
でもあの前回対面収録したじゃん。
うん。
あの時は無かったんですよ。
あれ大丈夫だったね。確かに。なんだろう。
こんなにスムーズにパーソナリティのしんぺーです聞いたことあっただろうかみたいな。
確かにね。電話じゃない方がいいのかな。
顔が見えるから。
電話っていうか顔見てやった方がいいのかねもしかしたら。
今度実験してみよう。顔見ながら収録してみよう。
言えるか。余計笑うと思うけどね。この前を振り合ったら。
あと何がある。傘さすのとか。
傘さすのなんか言ってたよね。前。意味わかんないんだけど。傘さすの苦手って。濡れちゃうんだよ。
自分でも意味わかんないよ。
濡れちゃうって言ってたもんね。傘さしたところで。
濡れちゃう。傘が悪いんじゃないのかな。
可能性はあるけどね。
やっぱり大きい傘をさすことにしてるだから苦手はもう物で補う。
あとはもう傘をさせないってことにした。
もう。
ちょっと小雨とか降ってないって思う。
それぐらいだったらね。
ちょっと降ってても降ってないって思う。
それがいいよ。
もう少し降ってもまだ降ってないって思う。
ベタベタになって帰ってくるのそれで。
まあそれぐらい降ってきたかって思ったら、濡れるけど30分すれば乾くって思って生きてる。
変わんねえじゃん。傘あってもなくても。
あってもなくても濡れるでしょ。
なんでみんな上手にさせるのか分かんない。歩き方が下手なのかな。
手で持つ位置とかじゃないのかな。
ちゃんと肩につけてるよ。
雨の向きとか見てる?
見てるよ見てる。見てるよ。
見てるんだよ。
何だろうね。
考え事してる間に逸れていってんじゃないの?
そんなに不器用かな。
でもね、いまだに傘さすの苦手だなって思って生きてる。
でも分かんないよ。みんなそうなのかもしれないしね。
苦手と思ってるけど苦手とかいう範囲じゃないのかもしれないしね。
たぶんね、苦手という範囲じゃないっていうのを結果が物語ってたから。
51:01
お客さん先についた後に僕の両肩足がすごい濡れてて。
他の人に比べて?
さかぴょん、傘さすの下手?って言われた。
じゃあ苦手だね、それは。
今まで意識しなかったんですけど、それ苦手だよって。
そんだけ濡れないもんって言われた。
それはもう苦手だな。
だからそれ以降自分は傘さすのが苦手なんだって思ってますね。
いやー。
あるね。
まだまだたぶんある。
たくさんあるね、苦手は。
気になりますね、リスナーさんの苦手なことが。
ねー、どんなこと苦手ですか、みなさんほんと。
最近コメントがなりを潜めております。
最近じゃないけど別に。
あ、俺ね、知ってるよ。
リスナーさんの苦手なこと知ってる。
コメントすること。
やば。(笑)
そうか、苦手なのかみんな。
そう、みんな苦手。
みんな苦手なんだ。
なるほどね。
自己開示とコメントすることが苦手なんだ、みんな。
バレたって思ってはバレたって思ってください。
あー。
そうね。
克服しましょう、その苦手をね。
小学生の喧嘩みたいになってきてる。
こんな感じで苦手について喋ってみましたが、
何かね、ほんとにそれこそ共感できる部分とか、
自分こんな苦手でしたったらコメントお寄せください。
ぜひお願いします。
さて、今回こんなところですかね。
はいはい。
大丈夫ですか?今シリアスな状況になってないですか?
いや、全然シリアスじゃないよ。
全然大丈夫ですか?
普通に笑ってる。
シリアスじゃないけど別に普通に笑ってる。
わかりました。
じゃあまた来週、楽しみにお待ちください。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。