1. Re:Normal Radio
  2. #31 深読みの普通
#31 深読みの普通
2026-04-27 45:05

#31 深読みの普通

==========今回のお話==========

ある友達との会話をきっかけに、質問する際に相手に深読みされてしまうことを感じたしんぺーがその改善の仕方をけいに相談。結果的に色々な話に派生しましたが、誰もが経験する言葉の裏を読む能力について話しました。


【書き起こしをご覧になりたい方はLISTENから】

THIS LINK WILL BE COMING SOON

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、「深読み」や「言葉の裏を読む」という、人間が日常的に行うコミュニケーションの側面について掘り下げています。パーソナリティのしんぺーさんが、子供を持つ友人との会話で、純粋な好奇心から発した質問が相手に深読みされ、意図せず地雷を踏んでしまった経験を語ります。この出来事をきっかけに、質問する際の言葉の選び方や、相手に誤解を与えないための配慮の難しさについて議論が展開されます。人間は常に言葉の裏を読んでいるという前提のもと、特に感情や状況を察することが求められる場面でのコミュニケーションの複雑さが浮き彫りになります。 会話は、深読みしてしまう側とされる側の両方の視点から、その原因や対処法へと広がります。心理学的な「プライミング効果」や、他者を否定することで自己肯定感を高めようとする「ルーシー型人間」の存在にも触れ、なぜ人は深読みしてしまうのか、また、それを避けるための「教えてほしい」という意思表示の重要性などが語られます。さらに、ビジネスシーンや学術界におけるコミュニケーションの難しさ、特に批判と人格攻撃の混同、そして「C学習」と「N学習」という概念を通して、文化的な慣習がコミュニケーションに与える影響についても考察が深められます。最終的には、相手への配慮と、自身の好奇心や真実を追求する姿勢とのバランスの難しさが示唆され、リスナーにも自身のコミュニケーションタイプについて問いかけています。

初の対面収録と今回のテーマ紹介
パーソナリティのけいです。パーソナリティのしんぺーです。
この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で大学教員のけいと、
クルマイスユーザーで元上場企業の管理職しんぺーの二人が、
世の中にあふれる普通という言葉につっこみを入れながら、
本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。
おはこんばんにちは。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今なんと、目と鼻の先にしんぺーと。
そもそもいつもリモートで収録してることすら知らない人たちもいると思うのであれですけど。
初の対面収録ですね。
めちゃくちゃオンラインでの収録になりすぎてニオニオやりにくい。
逆にやりづらいっていうね。
いつも絶妙に賢まってんのかな。
うーん、かな。
でも多分喋ってたら、いつも通りのリズムになりそうな気はするけど。
あんまり顔見ながら喋れないかもしれないね。
そうかね。
いつも別にカメラもオフにして喋ってるし。
そうだね。
確かに。
さて。
さてさて。
今回はどんな。
今回は深読みっていうか、深読みとか感情を読むみたいなことの普通。
どれくらい普通にみんなやってるっていうか、それをどれくらい意識してるっていう話なんですけど。
深読みによる地雷体験とコミュニケーションの難しさ
ちょっと前に知り合い何人かで飲みに行った時に、何人いたのかな。
6、7人くらいいて、僕以外はみんな子供何人かいるみたいな感じ。
僕は子供いないんで、子供のいる生活があんまりイメージ湧いてないわけですよ。
で、それを実際自由な時間っていうか、自分の時間みたいなのってどうやって確保してんの?
てかそもそもいらないとか、子供の世話してるだけで別にそれで満足してるみたいな感じなの?みたいな質問をしたんです、その場で。
そしたらどうも一人だけ、結構その質問した瞬間にファイティングポーズ撮られてるみたいな。
ゴングがカーンって。
その寝る時間削れよみたいな感じでガーンって来られて、ん?みたいな。
急に戦闘が始まった。
別に子供がいる生活を否定したくてその質問をしてるわけじゃなくて。
純粋に知らないから好奇心としてどうしてんだろうなって気持ちで無邪気に聞いてみたんだけど。
なんか地雷踏んだみたいな。
そういう論争とかしたことあんの?みたいな感じか。
もしくはパートナーがあんまり意気地してくれないとかそっち系なのかわかんないけど、なんか急にスイッチ入っちゃって。
もしかしたらもっかいその問題を抱えてて、それでちょっとイライラしてる部分があったところ、その用意された地雷をズコッと。
言うことに俺が踏んだってことかな。
いやそうなのよね。だからその、例としてこれを出したけど、結構あってさ。
質問するときに、結構気を使って質問しないといけないみたいな。
すごくオフェンシブに捉えられてしまうような質問を純粋な好奇心として聞いてるんだけど、質問の仕方が悪くて。
なんかちょっとそういう対立っぽくなっちゃうみたいな。
なるほどね。
のが、なんかこれどうしたらいいのかなと思って。
質問とか言葉に対して深読みされたわけでね。
そうそうそうそう。全然そんな意図ないのに、なんかそういう受け取られ方をしちゃって。
それって普通っていうことですね。
そうだね。まあそれって普通もあるし、なんかどうしたらいいの?みたいな。
この純粋な好奇心を満たしたいだけなのに、これどうやって質問したらいいの?みたいな。
そうね。まあそれたまたま本当日が悪かったとか、その方の腹の虫の居所が悪かったみたいな。
なんかそういう偶発的なことはあるとは思うんだよ正直。
まあね。
でも、ただ人間の言語そのものは裏読んでないと生きていけないぐらい。
まあでもそうだよね。
例えばお腹空いてない?って聞いたときに、これイエスノークエスチョンじゃなくて、
シンプルにご飯食べに行こうよみたいな意味合いだったりとかするじゃん。
ってことは結構文形としては、文の形としてはイエスノークエスチョンなんだけど、
そこから一緒にご飯食べに行こうって誘ってるのかなとか、
なんかどっかでご飯食べようよっていうこれは、誘い文句としてちゃんと機能するじゃん。
だからある程度っていうよりは人間は常に常に裏読みというか深読みはしてるはずなんだよね。
ただそこに敵対心まで見えだしたかどうかっていうのが今回のポイント。
受け取る側とさ、察してくれ側とそれなんか違うじゃん。
ご飯なんかお腹空いたくない?噂。
その察してくれ側じゃない?どっちかって言ったら。
ああそういうことか。
質問されて受け取る側がさ、なんか深読みすぎてみたいなのは。
あるかもしれない。
でもやるよね。やっちゃう時もあるよね。
僕かなりやっちゃいがち。
分かる分かる分かる。
なんかこういう意味で言ってるのかなとかはなんとなく分かるけど、
でもその質問の仕方に気を使うのがめんどくさい。
めんどくさくなっちゃう。なんかその質問の仕方に気を使うのが。
そうだよね。
全然こういうつもりはなくて、こういう意味は全然ないんだけど、
これってどうやって考えてんの?みたいな質問の仕方しないといけないってことじゃん。
要は先読みまでして、なんかこういう気持ちはないよっていう前提の上でこの質問をしますってことさ。
正面でも全部の地雷を回避するなんて無理だよ。
いや無理だよね。そこなんだよね。
人間は常に深読みしている?言葉の裏を読む能力
その後その圧力じゃないけどさ、ちょっとギクシャクしたのは解消した?
別になんか特に。その場だけの感じだから。
そうそう。あるあるじゃん。その場だけ何波と何波で別れちゃう。
その場だけあって、もうその話終わったら終わりみたいな。
一瞬でもちょっとピリッとする?
一瞬ピリッとする。そうそうそうそう。
何だったんだろうね。
いやだからその、いや分かんないね。
後日談聞いてみたくない?
いやまあ確かにね。
前さってこうやって聞いたらすごいちょっと嫌そうな顔してたじゃんって。
どうしたん?
してないよって言われそうじゃない?
してないよ。
そんな感じで。
うわー嫌だ。
そっけない感じでしてないよって言われたらもう終わってるで。
何なんだろうね。本当にやっぱこれでもなんかさ心理学的にプライミング効果とよく言うんだけど。
なんかその事前に見聞きしてたものっていうのが不意にパッと思い出されるっていうのがあって。
だからさっき言ってたようにパートナーがあんまり育児して関わってくれないとか。
実際自分の時間取れてない?
そうそう。奥さんの方の時間を尊重しないみたいな人だっていう現状があったりしたらそれが常に新しい刺激としてあるから。
育児と自分の時間のバランスどうしてんの?が思い出す時にそのイライラも一緒に。
反射として一緒に出てきちゃう。
そうそう。でその負の感情がそのままアンサーに乗って。
すごいね。パブロ負じゃん。
パブロ負という条件がある。
でもそれが一番ありそうな。
でもあるよね。全然そういう意味じゃないんだけどなみたいなことになっちゃうこと結構多いんだよな。
しかも俺も経験値が浅いから浅いことに対して質問するから。
そこにどういう対立?その中にね。今の話でいうと子育てというジャンルの中にどういう対立があるのかとかどういうコンプレックスがあるかみたいなことを理解せずに質問してるから。
配慮のしようがないもんな。
それはでも難しいね。
難しいんだよね。マジで。
自分が知らないことほど配慮できっこないもんね。
それで気使って質問できないとかもさ。
知らないことへの配慮と質問できないジレンマ
ビジネスとかだとあるあるじゃん。会議中にわからないことが出てきても今これ聞くと空気読めてないかなとかで聞かないとかさ。
質問しないとかさ結構あるじゃん。
手元にデバイスがあれば全部調べちゃえばいいんだけどね。
それができないときとかもあるし、流れとかそういうものも配慮するのは確かにあるね。
気をつけないといけないなと思うんだけど。会話終わっちゃうよねそこで。
気をつけなきゃなと思うんだけどさ自分でも。
本当に自分が知らない未知のことは聞かずには折れないしね。
どうしてくれるんだこの俺の好奇心が。
シンプルに知りたいだけだと。
なんかそのライフハックみたいなことがあるかもしれないじゃん中に。
実はなんか意外とそんなことなくてみたいな。
それじゃない。人間ってさこれってどうしてんのみたいな。現状を探ろうとされるとちょっとだけなんかこうそのふうな感情を抱いているとイライラってくるけど、
いや俺知らないから教えてくれないってイライラする。
ああそうやって言う前にね。
本当にさみたいなしんぺーだったら子供いなくて子供がいる生活っていうのは全然想像つかないんだけどみんなどうやってるのって。
時間のマネジメントとかどうしてるんって。
そしたら聞いてよみたいな。時間のマネジメントとか自分の時間なんかないからみたいな感じでこう。
逆に聞いてくれる相手になる。
教えてっていうのを明示するとかなんてかなって思う。
まあ確かにね。質問の仕方の配慮が足りてないねやっぱり。
毎回そうするんじゃない。教えてほしいんだけど。
そうだねそうだね。
自分知らんくてっていうのと自分が知らないですよっていうのを明示する。
で教えてほしいっていうのを明示すると変わるんじゃないのかなと思う。
確かに。そういう質問の仕方がいいと思うねやっぱ。
質問する側の気遣いと受け取る側のコンプレックス
多分僕もだけ私しんぺーもだしさ、割となんかどんな質問でもいいよってタイプの人間じゃん。
そういう奴らが質問するアニマルと多分不文だろうね。
いや不文だろうね多分ね。
障害はなんか結構顕著ってかさ、それは受け取る側っていうより質問する側が気遣うっていうかさ。
こんなこと聞いていいのかなって。
確かに確かに。
結構あるから。そこに対してオープンでいないとみたいな意識も強いのね。
質問しづらくさせちゃダメだなっていう感じもあって。
実際あんま聞いてほしくないみたいな雰囲気の人も割といる?
いるっちゃいるね。まあいるけど相当コンプレックスとして持ってるか。
まあよっぽどそうだね。でも嫌な思い出があるかやっぱり一番なのかな。
そこがやっぱりあるんだろうね。引き出しとして。一緒に空いちゃうんだろうねそこが。
思ってる以上にみんなが気にしすぎてるっていう風に障害に関してはさ。
障害に関してはそうだね。
結構みんなが配慮しすぎ問題も発生してそうじゃない?
あるある。それはめっちゃある。
配慮しなきゃいけない問題と配慮しすぎ問題って。
すっげえ気つかれるもんだよ。
すごいね。どっちの板わさびも。
本当にそうだよ。質問されないし質問させてもらえないみたいな。
俺は何をすればいいんだって。
何もできないじゃん。
気楽に質問できる立場と配慮のバランス
うわー面白い。でも面白い問題だなこれ。
やっぱりだいぶ気使われるね。聞かれるときとかもね。
しんぺー結構その例えばこのラジオの中でもいろんなあった人とかに対しても気軽に聞いてよみたいな感じじゃない?
で、うちの息子と3人でご飯食べたときもさ。こういうときってどうしてんの?みたいな。
息子は子供だからまだ配慮とかはできないけど、本当に気楽に教えてくれてて、いい経験になってんなと思いながら見てたんだけどさ。
なんていうんだろうな。どっちがいいとかはないけど、自分自身はその気楽に質問していいよっていう立場を取りたいね。
そうだね。される側としてはね。
うん。する側としてはちゃんと配慮できたいけど。
そうだね。
むずい。
むずいよね。しかも関係値もあるじゃん。
そうね。関係性というか。
一緒にご飯食べてたんですけど、まあまあもう付き合い長いさ。
そうだね。
そうそう。友達とかだからさ。別になんかいいかなみたいな。なんかその攻撃する。なんか昔そうだったのかな俺が。もしかしたら。
いや、なんかそういう人もいるじゃん。
知らないうちにパンチくるらしいじゃん。
そうそう。なんか嫌な質問の仕方する人っているじゃん。
あー。
その、なんていうのその。要はもう質問する前から対立コード作ってて。
いるいるいる。歯燃やした。
質問をして帰ってきたものに対して返す準備できてますみたいな人。もう俺こっち派だからのつもりで質問するみたいな。
もうワンツーのワンを振ってくるみたいなね。
そうそうそうそう。
次俺右ストレート打ちますよみたいな。
それをもしかしたら昔やってたのかもしれないね。
そういうことなのかな。
嫌なやつだと。
そういうやつだと思われてるのかもしれないね。もしかしたらね。
あーこれジャブきたと思ってパーリングされたんだね。
そう。パンパランって。
そういうことなのかもしれない。全然なんかそんなことなかったと思うんだけどな。
でもこう嫌味とかをさ、回避する瞬間ってちょっと気持ちよくない?
他者を否定することで自己肯定感を高める心理
まあまあ。
なんかすごい悪い人が出ましたっけ今。
うん。流すときね。
そう。全然なんかノーダメージみたいな。
チートみたいな顔してその場を過ごして。
そうみたいな。てかちょっとなんか不完全燃焼感を出してくる。
要はその読み解ければさ、深読みして。
かつその1個目の質問がジャブでストレート打とうと思ってる相手に対して
本当に嫌な質問してくる人に対してはさ、全部踏まえた上で回避するスキルって結構大事な気がする。
あとでめっちゃあのーみたいな。あいつめってなるんだけどね。
めっちゃ根に持つからそういうの。
あ、そうだね。
根に持つ人間だからそういうの。
僕でも人生、社会人的なものになるってそういうの1、2回くらいかな。
あの野郎みたいなのは。
まあまああった。
まあまああった?
まあまああった会社とか。前の会社とか。
なんでするんだろう。何かしらのストレスの吐け口を探してるのそういう人って。
いやー、なのかな。なんか防壁っぽいよね。
だから強く見せたいというか、何て言うんだろうね。立場を守りたいじゃないけど。
そういう系はあるよね。
昔読んだ本にさ、たぶん中学生くらいの時に読んだ本なんだけどさ。
めっちゃ昔やった。
いやなんか心象があって、なぜ人をバカにせずにはいられないのかみたいな。
何かそういうタイトルだったかな。
でなんかその中に見るとルーシー型人間っていうのがいるらしいんだよ。
ルーシー?
ルーシー。あのピーナッツ。スヌーピーに出てくるルーシー。
チャーリーブラウンをいつもバカにしてる女の子いるじゃん。
チャーリーブラウン、あなたはいつだってそうなのよ、みたいな。
似てんのそれ?
あ、わかんない。
はあ、また言われちゃったよ、みたいな。
でもあれは要は他人を否定することで自分の地位を高めていたんだって。
あー、なるほどね。
だからもしかしたら、その新聞の最初のやつに戻ると、そういう人間が周りに多いから、
すべての質問がパンチに見えてるんじゃない?
あー、まあ可能性はあるよね。
そういう風に取られてしまったら、もう速攻で誤解を解消して、
いやごめんって知りたいだけで質問しちゃったんだけど何か気に触れたらごめん、大丈夫?って。
むしろねぎらってあげるぐらいの優しさを見せましょう。
うん、見せましょう。
いや、わかんないけどね。
周りの環境にもよるのか。そうか、確かに。
深読みしすぎ人間と、ストレートな回答を求める人間
僕、深読みした結果の答えの仕方が、質問に答えてないって言われること結構多い。
あー、めっちゃわかる、それ。
それめちゃくちゃわかるわ。
やっぱ俺そう。
いや、俺もやっちゃう。
やっちゃうタイプ?
やっちゃうやっちゃう。
やっちゃうタイプ同士だとさ、その回答で満足できちゃうじゃん。
お互い、だからこいつなんかこう、中白な回答してきてるって思われないじゃん。
でもさ、僕例えば奥さんになんだろう、なんとか行く?って聞かれた時に、
イエス・ノーを求めてるんだよ。
で、僕は理由から答えちゃう。
あ、でもこの日は論文の期限ギリギリだからなーって言うと、
え、行くの行かないの?どっちなの?みたいな。
イエス・ノーを聞かれてしまうわけよ。
やば、それどっちもある。
イエス・ノーで答えてくれって思う時もあるし、
あ、そうなんや。
じゃない答えしちゃってる時もあると思う。
多分僕そういう答えの仕方に慣れてるし、多分そういう答えで満足しちゃうねん。
あ、そっか、じゃあやめとく?みたいな。
助け舟を出してあげる。
言いにくいんだろうなって。
ノーって返すのもなんか、いやなんだなっていうのがわかるじゃん。
ってなったら、じゃあ今日やめとく?ってまた次の機会に行こうか?みたいな感じの助け舟出してあげたら平和じゃん?
そうじゃないパターンとかの時に、え、やめときます?みたいな感じになっちゃうんだよ。
いやーわかるわかる。
その奥さん側の気持ちもわかるし、イエス・ノー側の気持ちもわかる。
どっちもやっちゃうな。
これやっぱ二項対立あるな。
あるよね。
時期どおりの回答をしてくれって人と深読みしすぎちゃう人間。
自己肯定感とメンタルの状態が深読みレベルに与える影響
僕はもう基本深読みしすぎ人間だから、言われてもないことで傷ついたりとかしちゃった。
いやーわかるよ。わかるわかる。めちゃくちゃわかる。
今の回答ってこういうことだったんだろうなってめっちゃ内省する。
あとそれがあと何?メンタルの状態にめっちゃ左右される。深読みのレベルが。
あーなるほどね。確かに確かに。
今はこんな自分とずっと付き合ってきて、その、なんていうんだろうな、傾向とかがわかるから、
なるべくその時期どおりの解釈とか回答を心がける場合とかもわかるんだけど、
本当にね、なんか忙しかったりとか自分が社会生活とかキャリア上のプレッシャー抱えてるときは全部ネガティブに取れてた。
うーん、まぁ余裕ないときはそうなるよね。
本当に今笑っちゃうくらい。自己肯定感低くてね。あんまり普段高くないんだけど。
自己肯定感低いときってなるよね。
なる。
全部、なんていうんだろう、言葉の裏に隠された刃がないのに勝手に指切ってるみたいな。ピシッてみたいな。
ね、あるよね。確かに。そういうときにオレジライフ踏むんだろうな、やっぱり。
あー、質問しがする側でも、受け手側としてもだよね。
冒頭の例がそれだったかどうかわかんないけど、たぶんそうじゃない可能性の方が高いけど、
なんかそれでボケツオールみたいなこと結構ある。
全然そんなつもりないけど、なんかなんでオレ今傷つけちゃった、ごめんなさいみたいな。
そういうことか。
そうそう、発言側もあるし、受け取る側としても結構ある。
実際そんなに思ってないんだろうなーって後からなる。
あー、そういうことね。傷つけすぎてしまったみたいな。相手はかずれ傷もなんも持ってないのに。
あー、うん。どっちパターンもある。
なるほどね。
4パターンもあるよ。
夫婦間のコミュニケーションタイプと質問の仕方
出た、4証言。
なんか知らないけど、相手から返ってきた言葉が傷ついてますみたいな言葉だと、
なんか無意識に傷つけてしまっていたパターンと、
うわー、傷つけちゃったかもが全然別に気にしてないパターン。
その逆パターン、受け取りパターン。
これでも本当にね、タイプはあると思う。人によって。
トピックにもよるしね。
トピックにもよるけど、え、どう?夫婦間で。
結構あるよ。結構ある、結構。
夫婦さんどっちタイプ?深読みタイプ?
深読みタイプ。
深読みタイプ?
あー。
結構深読みするタイプ。いやでもね、それも本当にトピックによる。
親戚割と真っ直ぐなタイプな気がするわ。
うん。結構そう。でも深読みはしてる。
うん。
してるけど、なんか深読みしてて気づいてないフリとかする。
え?ずる。
なんかこういうことなんだろうなとか思いながら気づいてないフリとかする。
さっき言ったスルースキルみたいなパターンか。ある意味でのね。
へー。え、どっちが主体?
自分の性格的には単刀直入というか、ストレートタイプなのか深読み?
合わせ持ってるって言われてるけど、どっちが多い?どっちでいることが多い?
質問することに対して。
こっち発信の質問とか発言に関してはストレートが多いと思う。
あー、なるほどね。
受け取りはめっちゃ深読みすると思う。
ははは。
でも確かに深読みして質問ってしないな。
うーん。
あ、あるのか。
なんかその、裏の糸を持って質問するみたいなことはあんま、まあでもなくはないか。
営業の時とか結構やってたけど、要はその、ヒアリングとしてさ。
あー。
ここのゴールにたどり着くためにこういうこと聞いていかないといけないみたいなことをさ、こう営業ってするから。
あー、なるほどね。
こういうトークに持っていくための材料集めとして、この質問とこの質問とこの質問とこの質問とこの質問をするみたいなことをして。
誘導尋問じゃないけど。
まあある意味ね。
相手の状況を把握した上で、あ、じゃあこういうのどうですかって紹介するとか。
すご。
が営業のやることだから。
そんなシステマチックになってるんだ、やっぱ。
へー。
やっぱ最初にヒアリングちゃんとしないとやっぱ無理だし。
うんうん。
なんかそういう、なんか仕事モードみたいな時はするかもね。
なるほど。
なんか本当になんか好奇心で聞きたいみたいな時はマジでめっちゃストレートに質問してるもん。
なんか包むのもめんどくさいし、なんかストレートすぎて質問が下手みたいなのもある。
うんうんうん。
なんかさ、これってさ、なんかどう思うのとか。
なんかその感情のほうとか気になるから。
うん。
なんかさ、どういう感情でそれやってんのとかが気になるから。
うん。
なんて答えたらいいのこの質問みたいな質問の仕方もしかしたらしてる。
あーなるほど。
あんま言葉が出てこなくて。
そういうパターンなんか結構ありそうだなと思う。
どう答えていいか分かんない質問になっちゃうっていうのはまあでも相手のパターンにもよりするね。相手のタイプにもよりする。
相手のタイプにもよりする。
感情を知りたい好奇心と質問の言葉選び
感情が知りたいのどっちかっていうと。
うん。
そこでどう感情が揺れ動いたかみたいなことが知りたいわけ。結構なんか好奇心としては。
うんうん。
大きいのはね。
さまざまな場面でね。
そう。
なんかさっきの子供の話でも、いやなんか実は確保したいけどなかなか難しいんだよねっていうその葛藤の心が知りたいとか。
うんうん。
いや意外と別に子供の時間があれば自分の時間なんていらんっていう。
なんかそこら辺のその意見とか感情みたいなことが知りたいわけ。
なるほどね。
そう。具体的にこうしてますとかは別によくて。
なのにそれを。
そう。だから多分質問の仕方が悪いんだろうね。
あー。
ストレートすぎて。
なるほどなるほど。
言われた見れば自分の質問が本当に純粋なものだったのにめちゃめちゃ言葉の刃だったって言われたことがある。
あるよね。
学会で。
あーなるほどね。
そう。自分の知っている理論っていうものを持ち出してるんだけど、どう考えても自分の知っている理論の概念の使い方じゃないなっていう風に思ったから。
ちょっとすいませんって私の知っているそれとは違うんですけどってどういう定義でこの概念を使ってますかみたいなことを言ってたらその後輩というか大学院生が
坂口さんってさっきの言葉のナイフで借りに行ったんですかって言われて。
えーみたいな。
めっちゃ言葉選んだんやけど。
選べてないんですよ。ズバズバ言ってましたよみたいな。
あってさ。
それはあるよね。
そっかみたいな。
立場とかそういうのもあるのかもしれないけど。
そうね。
でも確かにダイレクトに普通に自分の知っているものじゃなかったから。
そうなんだよね。ダイレクトに質問するの結構罪なんだよね。
学術界における批判と文化的な慣習(C学習とN学習)
でもさ、学会は良くねって思った。
いやまあ確かにね。
真実とかそういうものをみんなでチェイを寄り添って集める場なのに、人格批判はしてないじゃん。人格批判したらそれは怒られていいと思うんだ。
いやでもさ、それさ、それやっぱさ、結構みんな難しいんだと思うよ。
同一視してるよね。批判は。
学者さんだと文化があるパターンもあるかもしれない。
本とか読んでるとすごい理論を批判するとかすごいあるじゃん。
こういうの普通なんだろうなって読んでるけど。
切れちゃう人とかいるからね。
ディベートとかディスカッションとかできないよね。
僕は批判してもらってなんぼって思ってるんだけど、
批判、理論とか研究に対する批判ってその人を否定してるわけじゃないじゃん。
その人の考え方がどれだけ真実に向かっているか、その方向性が正しいかどうかっていうことだから、
僕はそれこそドストレートにそれ違くないって言われてもあ、そっかってなるし、
いいタイプなんだけど、そうじゃない。
違うみたいな。
むずいよね。
普通の人じゃやっぱりむずいよね。
訓練いるよね。
これね、本当につい最近読んだものに関するんだけど、
人間ってC学習とN学習。
N学習っていうのがあるんだけど、
C学習っていうのはカルチュラルとか文化に関わったもの。
だからこういうふうに何か言ったことに対して否定をするっていうことは対立したいみたいな、
そういう対立する立場だとかって、そういう文化的な慣習ってあるじゃん。
でもさ、学問においてやることって、
言語そのものは文化的に学ばれなきゃいけない側面はあるけど、
言語学として何かその真理を追い求めようとしてるときって、
それN学習であるわけじゃん。
Nは何なの?
Nはナチュラルワールド、自然の自然界。
そのまま、ありのままを。
より理性的なものってこと?
そうそう。だからN学習でないといけないのに、
学問の場とか学会とか、みんなC学習で。
なるほどね。
関習とか入っちゃうんだ、そこに。
本当知ってるはずなんだよ。
科学のお作法として真実を追い求める立場である以上、
むしろ批判ってできない研究ってクソだからっていう、
科学的な妥当性っても批判可能性を残さなきゃいけないっていうのがあるんだけど、
それでさ、本当に怒ってしまう人とかもいるらしい。
たまたま運良く僕は出くわしてないけどね。
本当に好き心知れ合った研究者同士だと、
今日の発表あんまり面白くなかったねって言う人もいるね。
そうなんですか、みたいになってる間柄とかもあるんですよ。
でもこういうふうに発展させていったらもっと面白いと思いますとか、
もうダイレクトにガツッて褒める人とかもいる。
めちゃくちゃ興味深かったです、みたいな人とかもいるんだけど。
高め合うことが目的なのに、下げられちゃってると思うっていう文化があるんだね。
その先生みたいな感じだと批判とかしにくいしね。
国際学会と国内学会の傾向の違い
言いにくいから言ってあげるけど、怒ってんだ。
いやいや、僕?
そういうキレちゃう人がね。
怒っちゃってる。
でも、もしかしたら海外の学会はそうでもないのかなってちょっとだけ興味を生み出してる。
確かに文化的にそう。アメリカとか超そうだったしね。
その傾向が一緒だって僕が最近読んでた本には書いてあったんだけど。
でも正直言うと、この前国際学会のスタートコースを通って発表に行こうかなってしたやつは、
もともと別の論文のある箇所に書かれてたものをちょっとワーッと拡大して書いたんだけど、
日本国内の学術者とケチョンケチョンというか、あんまりいい評価は受けなかったんだけど、海外とはエクセレントだった。
何この差みたいな。
日本は結構、詩学習の傾向が強い。
国民性として強いよね。空気読むとか。
学会の傾向としてもそうなんだよね。
そこは結構切り離してるのかなと思ってたけど、意外とそうでもないんだよね。
残念ながらというか、それは結構問題視した本だったんだけどね。
科学哲学するっていう、言語学を科学哲学するっていう本だから、
科学的な妥当性とか健全性みたいなものについて議論を呼んでるんだけど、
確かにずっと思うところあるなっていうのが、それこそドストレートで書かれてて、
それ、みたいな。
いや、確かにな。
でも、それを理論に指定されてるだけなんだよなって思えない時もあるよな。
それが結局虫の居所というか、蚊の虫のね。
メンタルによるんだよな、その時の。
話をめっちゃ元に戻すと、科学者とか研究者の世界でさえ、
その、めっちゃ配慮しましょうねみたいなさ、風潮があるわけじゃん。
それが日常生活ではよりもっとだよなっていう気はしちゃうね。
そうよね。そりゃそうだもんね。
コミュニケーションにおける「ノーオフェンス」の意思表示
生きづらいですね。
生きづらいね。めんどくさい。
と言いつつ羨みしちゃう。
羨みしちゃうけど、そうそう。
いやだから、めっちゃ気をつけて質問するようにしてるけど、結構。
なんかその、本当にこう、もう、何て言う。
マジでノーオフェンスなんだけど、こうでって。
なんかそのノーオフェンスモードっていう紙プラカードを全部持って。
欲しいよね。
攻撃意識ないですみたいな。ないですよ、そういうのみたいな。
無害ですみたいな。
そういうTシャツ作ったんじゃない?
リノーマルラジオ発信の生きづらさを解消するためTシャツ。
Tシャツ。
なんて書く?
I don't intend to be offensive.
それだったら何質問してもいい。
許されるから、そんなの。
Feel free to ask me anything.
そうか。まあでもそういう意思表示、まあね、なんかその、
そうね、なんか意思表示しないと監修に食われちゃうみたいなのはね、結構あるからね。
あとなんかその、あれなんだろうね、質問とか声のかけ方を若干の工夫するとあってめっちゃ大事らしいじゃん。
あのなんだっけな、それこそ育児の文脈でさ、
ミキティいるじゃん、ショージさんと結婚した。
ミキティのなんか、子供が嫌いな野菜を食べさせるための声かけがすげえみたいな。
なんか結構インスタでさ、出てきたんだけど。
例えば子供がピーマン嫌いだとするじゃん。
なんて言う?
なんて言う?
親戚だったら仮にね、子供がおって、ピーマン嫌いやと。
ピーマン食べさせるにはどうする?なんて声かける。
いやー難しい。難しいね。
僕もその、すごいってされてることは知ってるからさ。
あ、そっか。全然思いつかないわ。
食えよって言っちゃう。たぶん普通に。
無条件に食えよって言っちゃう。
あれ、平成までだよね。めっちゃ昭和を感じたんだけど。
食べさせないかもしれない。もう下手したら無理。
いいよって。
まあでもそれは割とね、現代風な。
うちは結構食べさせるというか、食べなって言ったりはするんだけど、
部下のモチベーションと貢献の可視化
でも世で称賛されてる声かけは、
これ食べてくれたらママ嬉しいなってなって。
ママを喜ばせたいっていうのが勝って食べてくれたりするらしいんだよ。
マジで?
本当って思うんだけど、それがすごいという。
僕は分からんけど、なんか非成分とか言っちゃうもんね。
こういうの食べると、みたいな。
ビタミンCいっぱい入ってるからいいよ、みたいな。
そういう子供になるんだろうね。
ていうか、うちの息子ほんと好き嫌い少ないから、
それで悩んだことあんまりないんだけど。
まあでも確かにな。確かにでもなんかそれはそうかも。
なんか、質問と文脈が違ってきちゃうけど、
後輩で管理職になったとかがね、
あんまり部下のモチベーションが上がってこないみたいな話をしてたりしたんだけどさ、
まあやっぱり褒めるわけよ。
怒ってもしょうがないから褒めるわけ。
こういうことできたみたいな。
お、すげえよ。よくやったね、みたいな。
でもどっちかっていうと、それでも全然効いてないみたいな。
褒めたところで別にそんなに効果ないみたいな話をしてて。
それってフラットな関係の中で、
どれだけそこに貢献してるかみたいなことを多分向こうは求めてるんだけど、
その、あ、そんなことできるようになったよ、すごいやんとか。
やるやんとかって、やっぱこう、上からじゃん。
ある一定の到達点までは来てないけど、成長したね、みたいな言い方あるじゃん。
フラットな関係の中で、めっちゃ視点助かったわ、ありがとうとかって言われた方が、
やっぱりモチベーション上がるのよ。
ああ、なるほどね。
あ、なんか貢献してるんだ、とかってやっぱりなるのよ。
できるようになったじゃんよりは、助かったとかありがとうの方が、すごくシンプルに言われてるよね。
そこに貢献してるよねっていうことから、心理的な安全性を感じるっぽくて、やっぱり。
へえ。
だから、あるんだろうね、そういうのは。
褒め言葉の伝達方法と関係性の構築
声かけね。
あと、これは心理学的に言われてることらしいんだけど、
めっちゃ言語学者なんやけど。
心理学者みたいになってる。
あのね、褒め言葉って、他の人に返して聞いた方が嬉しいらしいよ。
ああ、ね、らしいね。桜のやつね。
桜のやつ、何それ。
そういうの桜で使うパターンあるじゃん。
昔、恋愛テクニックとかでよく言われてたじゃん。
誰々ちゃん、○○君のこと好きらしいよって、直接じゃなくて、
違う人から聞いた方が、片思いじゃなくて両思いになりやすいとか。
そうなの?
なんかで見た気がする、そういうの。
俺、そんなテクニック知らんかった。
使ったことないけどね、そんなの。
でも、なんかね、褒め言葉は、例えば、チームに3人部下がいたとしたら、
Aの良いところはBに伝え、Bの良いところはCに伝え、Cの良いところはAに伝え、みたいな。
っていう風にやって、また劇で、
例えば、しんぺーさん、お前のトークスキルめっちゃ褒めてたよ。
やった、みたいになるんだって。
自分がいないとこで褒められてることって本当だって思われる。
めっちゃ嬉しいもん。
実際めっちゃ嬉しいしね、それ。
まあ、確かにね。
僕、多分ね、Aの良いところをBに言うじゃん。
で、次Cにも言うのよ。
そしたらAにも言うのよ。
BとCにも言ったんだけどさ。
言ったんだけど。
A、お前のこれすごいぞって。
めっちゃ言っちゃったみたいな。
確かに確かに。
まあ、でもまた劇が嬉しいわ、確かにあるよね。
やっちゃいがちですね。
言いたくてしょうがない。褒めたくてしょうがない。
褒めるよね、本当に人のこと。
違うね。本当に思ってなきゃ言わないから。
ストレートに言ってるんだよね、それ。
そうそうそうそう。
それもだって不可容見したらさ、こびてんのかなと思われちゃうからさ。
そうね。
でもやっぱシンプルに褒めて、え、これおもろいやんとかって言って、
やっぱ学生がめちゃくちゃ自律的に勉強してきたりとかっていうのを見ると、
あ、やっぱ言うって大事。
大事だよね。大事だと思う。
褒めるって大事だなって。
現代における上下関係とやりがい重視の傾向
え、これ何でしたっけって。
いや、なんか不可容見とか。
不可容見とかね。
不可容見の普通っていうか、まあ、そうね。
褒めるときは不可容見とかも関係ない。
嬉しい、普通に。
思ったふうに言ったほうがいい。
だから、できるようになったじゃんとか。
あ、そうそうそう。なんかこういいと思って褒めると、やっぱ良くないんだよね。
普通、なんかさ、そういう言葉遣いとかが許されるのってもう、超雲の上の人とかだったら嬉しいんじゃないかな。
そうそうそうそう。
まあでも今部活とかもそうなんじゃない、やっぱり。
なんかよりフラットな関係。なんか若い子がなんかそんな感じじゃなくてすごいする話聞いてると。
へえ。
そうか、今体育会系っていう言葉とかが多分今後なくなっていくんじゃないかなと思う。
上下関係みたいなのとかさ。
フラット。
個人のレースみたいなのがなんかあんまり刺さってなさそうだなって思う。
うーん。
だからその、めちゃくちゃ給料もらえるとかもなんか一部にしか刺さってなさそう。
なんかどっちかっていうとそのやりがいが大事で。
どうやったらやりがいを感じられるかっていうと、その組織とかお客さんにどれくらい貢献してるかがどれだけ可視化できていくっていうのは。
確かにな。
大事みたいな。
いろんな授業戦略とかでもさ、そのエンドユーザーの喜びの顔を見られるのってその、例えば農業やってる人だったらまあ小売店じゃん。
あるいはこうお店に使われてその料理のレストランとかじゃん。
その人たちの頑張って野菜作ってる人たちのやりがいってどこにあるのかってすごく遠いんだよね。
遠いね。
それをどうやったら伝えられるかみたいなのを考えるみたいなさ。
結構割とよくある課題だけどさ。
そこはやっぱ数字で測れなくなってきた感はあるよね。
売上が上がればいいっていうもんじゃなくなってきたっていうかさ。
確かに。やりがいね。
なんかそんな感じはする。
深読み能力とコミュニケーションの多様性
何をすごい派生してってるけど話題が。
ね。どっからだったか分からなくなっちゃったけども。
分岐点が。
どうですか皆さん。結構深読みするよねみんなね。
なんか読み取るっていう能力がある限りはやっちゃうもんね。
自然言語能力を持ってるってことだと思う。裏読みできる能力。深読みできる能力だと思うし。
それがないとやっていけないしね社会で。
人によってはそれとなんか、この前別の漫画に出たんだけど文字通り捉えすぎちゃう人。
適応障害とか。
みたいなパターンとして捉えられちゃうっていうこともあるからさ。
めちゃくちゃここは難しい問題。
察してよ。もう面倒くさいけどね。
でもバラエティあるんですよっていう風に捉えて地雷を何回か踏み、地雷を踏まない質問の仕方を
体得してくれたらいいんじゃない?
そうか。なんか、なんだろう、足動かせなくなりそうだね。足、地雷踏まないように。
確かに確かに。
今までなんかね、リスナーの皆さんにも聞いてみたいんじゃないですか。
聞いてみたいね。あるだろうしね、実際そういう悩み。
深読みしちゃったパターン。深読みされちゃったパターン。あったらぜひ。
ぜひぜひ。
あと自分どんなタイプですかね。
そのまま受け取り待つパターンの人もいるだろうし、結構深読みしちゃうパターンもあるし。
野球だったらグローブ動かさないタイプ。フレーミングちょっとして、ボール玉っぽいのに。
めちゃくちゃフレーミングするタイプの人だったらありがたいけどね。それはそれでね。
はい、ぜひいろいろコメントでお聞かせください。
お願いします。
対面収録の効果とリスナーへの問いかけ
はい、ということで、普段とどうなんだろうね。これ聞き比べたらリズムとか間がいつもより良かったりするのかな。
どうだろうね、分かんない。結構そのさ、終わりかけで話すのは悪いけど、アイコンタクトとかジェスチャーとかも使ってるから、
確かに。
あんまり言語化できてない部分とかもしかしたらあるのかもしれない。聞きづらくなってるのかもしれない。
これ研究してみてほしいね。
ぜひ。コアなファンの方は。違いに気づいた場合はコメントしてください。
今回はこれくらいでしょうか。
はい、ではまた来週お楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:05

コメント

スクロール