へー。
まあ、とは言っても会話が成り立たないじゃない?そうするとね。だからインタビュー力みたいなのはちょっとつくかもしれないんだけど、より質問しないといけないから。
これってこういうこと、こういうことって。
うん、そうだね。
そうそう。まあ、かといってね、もうちょっと瞬発力あったほうがいいなーって思うんだけど、なんか別に落ちないんだけどこの話。
大丈夫です。
なんかどうって、どうしてるっていう。なんかそんな意識しないじゃん、これって。
そうだねー。
基本的にはさ、みんな、まあそのスピードの違いはあれどさ、基本的に瞬発力高めに答えるじゃない?やっぱりこう会話のテンポもあるし。
ただね、なんかそれが果たしていいんだろうかっていうのが、なんか最近の悩みで。
そうだなー、もうすでに自分の中にある答えがその人にマッチするかどうか限んないもんね。
そうだね、まあマッチするかどうかも限んないし、なんかさ、なんていうんだろう、メタとかさ、そういう話出るじゃない?
なんか出れば出るほどさ、不安になってきて。
その、あの、瞬発力で回答してるけど、これ俺のフレームの中で回答してるし、本当に相手同じ感覚なんだろうかみたいなところ。
要はさ、今までってさ、なんか当然この会話で通じるよねとかさ、これって当たり前だよねみたいな、こう会話のテンポで話をしてきていたんだけどさ、
まあ過去の回とかを振り返るとさ、そのエンパシーシンパシーの話したりとかさ、
うん。
してたじゃない、ああいうのがあったりしてさ、こうなんか新しい視点みたいなのを獲得すればするほどさ、
これなんか俺が今言ってることこれ合ってんのかみたいな、こう不安に駆られるわけ。
だからなんかこう、あんまりこう瞬発力で答えるんじゃなくて、この人どういう感覚でこれ言ってんのかちゃんと確かめてから回答しようみたいな。
いや、なかなかできてないな、そういう意味では自分は。
いや、むずいよね、正直。
でもその、絶対これでしょっていう質問が来ることがやっぱとても多い。
みたいな教員やってると、その、例えば英語をTOEIC伸ばしたいんですけどどうしたらいいですかとか、
会話できるようになりたいですとかっていうと、やっぱりその僕がもうトレーニングの方法っていうのがあるわけじゃない。
でももちろんどういうニーズがあるのかっていうのはもちろん言うんだけど、
やるのは多分瞬発的な回答した後に熟考が必要なことを一緒にやるみたいな。
一緒にやるか。
そう、だから二段階みたいな感じかもしれない。
例えばTOEIC伸ばしたいですとかって言われたら、やっぱ公式問題集やったらいいよとか、
リスニングって8人、8種類の英語が話されてるってわかる?みたいな話とかするわけよ、最初に。
で、ありきたりな、自分の中ではこれやったほうがいいよ、まずこれから手つけようねっていうのがあって、
それをまずお伝えするわけね。
で、その後で、でもなんでTOEICその点取りたいっていう風に聞くのよ。
そうすると、いや大学院に進みたいみたいなことを言うわけだ。
そしたらTOEICも、TOEICが使える大学院もあるけど使えない大学院もあるから、
そしたらTOEICだけじゃなくてTOEFLも行った方がいいよとかって言って話をして。
それはそれでまた別の用意された自分の中の答えっていうか、
こういうトレーニングがあるっていうのを伝えるんだけど、
一旦自分持ってる引き出しこれやでっていうのを提示してからアジャストしていくかの。
それが一番多いパターンかなって思う。
なるほどね。
逆があって、
研究発表をするとコメントが来るわけよ。
研究発表、20分しゃべる、30分しゃべる、その後10分質疑応答とかがよくあるパターンなんだけど、
これはもう本当に瞬発的に回答した方が学会のその発表としての見栄えはめちゃくちゃいいわけよね。
全部考えられてるみたいな。
でもさ、自分が発表する段階で結構考え尽くした後なわけ。
だから予想外の質問とかしか来ないわけよ、基本は。
なるほどね。
想定問答とかももちろんするんだけど、想定問答から漏れるような質問とかもやっぱり来ることがあってさ。
そうすると、あーなるほどなーみたいな。
ちょっと考えてから会話をしなきゃいけないし、
その場で本当にわーっと頭なんか動かして、こうじゃないかなーじゃないかなーっていうのを言わなきゃいけないから、
その時に瞬発力欲しいなって、さっき冒頭の自分のぼやきですね。
ちゃんとの瞬発力って時は欲しいってなるね。
でもあるくない?結構。
だからその用意されたこととか、自分が見聞きしたものとかに関する質問とか、
そういうのはもういくらでもしゃべれるような本当に雑談レベル。
けいちゃんでも結構さ、なんかフラッシュアイディアとか出てくるタイプじゃん。
めちゃくちゃ出てくるタイプ。
思いつきで生きてるかもしれない。
結構なんかポンポンアイディア出てくるなーってイメージはあるんだよね。
そうだね、自分もそうだと思う。
けどその研究のその学会発表に関しては、考え込んじゃうからやっぱどうしようもない。
その時はスパッて当意即妙に返すみたいなのはできないかもしれない。
誠実だな。
なんかそのとこを見直そうっていうしんぺーがすごい誠実というかなんか。
真摯。
あのジェントルマンじゃない方の真摯ね。
うん。
なんか。
向き合う方の真摯。
物事に対して真摯やな。
考えてもみなかった。
なんかね。
うん。
そうね。
やっぱさ。
じゃあ今やった。
あごめん。
あごめん。
どうぞ。
個人的にもさやっぱズレるね。
うんうん。
うん。
ズレることがやっぱ結構ある。
自分の話してるときになんかリアクションが返ってくるけど別にそういう話してるわけじゃないんだよなとかって結構あるじゃん。
まああるあるある。
ある。
これが起きてんだよな多分。
俺が向こう側に回ったときにもって。
思うわけ。
確かにそれはなんか相性とかもあるのかもしれないけど相性がいいとそれが起きにくいと思うんだ。
まあね。
確かにそれはそう。
考え方とか。
うん。
でもこうなんかラジオとか聞いてるとこのラジオ自分がね聞き返してると。
うんうん。
しんぺーが言ったことに対して回答する手もなく自分が言いたいこと喋ってるときたまにあるなって感じしてる。
それはね俺もめっちゃある。
めちゃくちゃある。
なんかその話聞いてるけどもうなんか次何言おうかなって考えながら話聞いてて。
それはやっちゃいがちだから。
確かに確かに。
結構これはね今ねそれこそ僕も改めようとしてるとこやわ。
それはでもしょうがないよね。
なんかもう考えながら喋ってるし撮ってるし。
そうだね。
話題がつきないようにというかね。
てかまあつきないんだけど結局この2人で喋ってるときは。
でもそうねそれはでも感覚あるね。
このあれこういうリアクションみたいななんか肩透かしを食らってるとね。
うんうんうんうん。
そうなんだよね。
そういうときはなんか自分が肩透かし食らうとそれこそ自責他責じゃないけど自責で考えちゃって。
確かに確かに。
俺が伝えられなかったかみたいな感じだな。
だから下手すると相手の言葉に対するリアクションが相手の意図に沿ってないときは相手の話し方の問題かもしれないしね。
ちょっと今他責をしてましたけど。
それってさあなんかそういうシチュエーションでさあなんかこう主張することある?
例えば自分側がなんか喋って相手のリアクションがなんか違うよなんかその目線合ってないなみたいな感じだったときに。
なんかこういうふうに感じてほしいんだよねとかっていう?
言う場合もあるし言わない場合もあるかな。
言う場合あるんだ。
別に嫌っていう時もあるけどなんか相手に対して不快感を与えかねないとかなんか勘違いされたままだと良くないなっていう時は訂正するかな。
なるほどね。
いやそれこそさ今もさ塩貝選手の。
ネイマール?
そうネイマールのブラジルの印象はっていうとネイマールで。
昔ほど強くないっていうイメージはありますみたいなことを言ってるけどさ。
言葉が独り歩きして言ってるじゃん。
でも相当リスペクトした発言もしてるわけよ彼も。
塩貝もね。
部分だけ切り取るとやべーこいつ大胆不敵みたいになっちゃうわけじゃん。
でも彼は全然そんな意図じゃなくて多分その思ったこととか冷静に昔のブラジルと今のブラジル代表を比べた時にこうだっていうことを言ってるわけじゃん。
でプラスその塩貝選手はまだ21歳で若いからその例えば3Rと呼ばれたね。
ロナウド、ロナウジーニョ、リバウドみたいなのとかは知らないじゃん。
ってなるとなんかまああれが普通の回答だろうって思うわけよ。
でなんだろうだからあれはなんかその外野もなんかその塩貝はちゃんとリスペクトも込めた発言もしてたよみたいな訂正とかがあるとなんかその変な対立とかは生まないだろうから。
そういう対立とかなんかこう不快感につながっちゃう時はやっぱ修正っていうか意図を伝えるっていうのは大事かなと思う。
いやなんかXとか超そうじゃん。超瞬発力じゃん。
もうXだめあれは。
いやなんかでもXに限らずだけどそのなんだろうYouTubeのコメントとかもそうだけどさ。
すっげー瞬発力じゃん。なんかこうおもんないよね。
なんかなんて言うんだろうなそのすっごいなんか良くない言い方するとなんかそのまあ所詮なんか人間とか社会そんなもんだから別にいいんだけどさ。
そのどこまで言ってもそのあなたの世界観の中の話をしてるだけじゃないですかそれってってなるじゃん。
なるなる。
うん。
ならなんかそっから出るみたいななんかこういう感覚なんだこの人とかっていうなんかのがなんか本当にないんだろうかの時間いるよなっていう。
いるね。
受容かもしれないそのなんか受容力っていうかなこう相手が受容できる人だなとか新しいアイディアとかを出したときに受け入れてくれる人が話し相手だったらそういう話って結構できるわけよ。
例えばしんぺーとの会話とかこのラジオは結構そのしんぺーも新しいことを考えたり次のことを考えたりしてくれるから割と自由に自分としては話せるけど。
相手が逆にあたりありきたりなことテンプレみたいな回答だけ欲しがってる場合とかあるじゃん。
ない?なんていうの?
あるよそのなんだろうなんか同情してほしいとかそういう話とか。
そういう場合はまた別だよなーっていう感じ。
同情とかっていうよりは同情とか肯定とかもだけどなんて言ったらいいんだろう。
ただただその話題で盛り上がりたい人みたいな。別に新しいことじゃなくてその人もフレームを持っていてそのフレームの中でただただ会話をしたいとかあるじゃん。
ずっとガンダムヲタがゼータガンダムの良さについて語るみたいな。
なんか例えば他のアニメとの比較とかはなんもいらんわけよ。あの時のプライドさんいいよねみたいな。やっぱエマさん至高みたいな感じ。
こういう内輪のすごい凝り固まった話だけみたいな。
そういう人たちとの会話もそれはそれで楽しいけれど、たぶんしんぺーは割とその枠をちゃんと壊したいタイプ。
これだからあれかもね。俺のパーソナリティの話なのかもしれないね。単純に。
何だろうな。コンテンツの話とかさ。面白いんだけど。
コンテンツの話の面白さよりコンテンツを見たり体験してその人がどう感じたかみたいな話の方が面白いんだよね。
なんとかしてそっちに行きたいっていう思想なのかもね。
それはそうだね。前回トークライブで一緒に見に行ったのがあったじゃん。ニュータイプとエイティフィールドの話。
なんかはさ、そのコンテンツを見てあの2人が全然違う世界観のアニメが好きな2人がさ、
それぞれの作品について語りかつ一緒に議論してっていうことをしてたじゃん。
ああいうのってその、要は2人とも枠を出てるわけじゃん。
言ってしまえば。ガンダムオタとエヴァンゲリオンオタクがさ。
まあ多分共通するフィールドもあるけど違うのもあって、それでこう論を交わし合うみたいなのが面白いっていうのは僕もそっちだな。
そうだよね。
あの作品で何か書きたかったんだろうとかさ。
そうなんだよな。だからなんか気をつけたいなと思ってるんですよ最近。
気をつけたいなっていうよりかは、何だろうな、瞬発力出しすぎないようにしようみたいな。
瞬発力が必要とされるシチュエーションと使い分けたいっていう感覚がすごいある。
トレーニングをしたいんだけどさ、できないっていう。
ただ会話に入れないだけになるっていうさ。(笑)
これ何とかしてほしいんだよね。
まず質問でいいんじゃないかな。
そうだねそうだね。
それどういう感情なのっていうところをたぶん掘るって感じなんだと思うんだけど。
なんかより具体的にこういう時にどう振る舞えばよかったんだろうみたいに変えりみたことがある。
どう振る舞えばよかったんだろうとか全然ないんだけど、
なんかなんだろうな。
なんか回答がある程度準備できちゃってることってやっぱあるじゃん。
なんていうんだろう。
例えばその、まあもう今はないけどさ、
後輩の営業とかにどうやったら取れますかって言われたら、
なんかこういうことやればああいうことやればってこう出てきたアイディアを話すとかさ。
僕が言うあの英語の質問を送るのと同じだろうな。
そうねそうね。
とかこういうのに困っててって、
こういうことやればああいうことやればっていうアイディアがある程度自分の中で決まってて、
それを小出しにするみたいなことってあるじゃん。
でもなんかこれなんだろうな。
相手のこと考えてないのかな。(笑)
いやそれは教えてあげるとか共有する上でめちゃくちゃ大事だと思って。
だってさ、僕らも熟考して考えた結果がそれじゃん。
今までいろいろな場面ですごく頭考えたり他の人の知恵とかを借りながら、
これが答えかなみたいなことをやってきてるわけじゃん。
知識を共有するみたいな面で相手の役には多分立ってると思うんだけど、
相手のこと考えてないのかなっていうのはなんかなんだろうな。
それを聞いてきたことに対してさ、
もっと深掘りしたいみたいな話してるじゃんこれって?(笑)
今のこの感情があんまり相手のこと考えてないのかなみたいな。
逆にってことは深掘りしたくなってるのが。
別にそんな話したいこと。
総体的に今世の中的に最短距離で行きたいっていうか、
答え教えてくださいみたいな。
でも答えのとこじゃなくて、
どういうことやっててなんでそこに悩んでるのみたいな話とかを聞きたいっていう話をしてるじゃん今って。
うん、してる。
そうそう。
それってさ、向こうにとってはさ、そんなのいいから答えを教えてくれって話になるじゃん。
だからそれをさっき言ったありきたりな答えだけ欲しがってる方。
なんかそういうことじゃん。
なるほどね。
いやそうなんだよね。
いやでもなんか別にいいんだけど。
全然。
なんかその。
退屈になってきてるんだよ多分。
あ、かな。
その最短のやりとりが。
そう、てかその自分が蓄積してきたものもあるから、
でもそのそれを言うのってさ、
作業じゃん。
僕らにとっては。
うーん。
例えば英語をどうやってトレーニングしたらいいですかとか、
営業どうやったらいいですかに対して、
そうね。
っていうのはもう作業で面白くないんだよ。
うーん、作業確かに確かに確かに。
でしんぺーは多分その作業にちょっと飽き始めていて。
飽きてるね。
だからもっと深堀したいんだよ。
うーん。
でなんかそこに葛藤があるのかもね。
だからなんかその嫌かなみたいな。
やっていいかなみたいな。
うん。
てか気にしすぎやん。
この長々とした話をしていいんだろうかみたいな。
いいと思うよ。
いやでも人によるくない?
人による。
だからそう、そうです。
僕は言っては全然ウェルカムだけど。
てかやってるし。
うーん、そうね。
いやそうなんだよな。
なんかね、そこがちょっとなんかつまんなくなってきてんのか。
単純に。
この単調なやりとりが。
そうそうそう。
そういうことなのかな。
なんかそんな気がしたな今聞いてて。
うん。
なんかその身の回りとかではあんまりないけどさ。
うんうん。
こうなんかなんだろう。
もうビジネスバリバリやってる人たちのさ。
うんうん。
会話とかをさ。
うん。
要はその飲み屋に行ったときの隣のサラリーマンの話とか聞こえてくるじゃん。
うん。
一生そういう話してるじゃん。
うん。
なんかそのなんていうの。
あのいやこうでこうでみたいな。
いやそれこうでさこうだからさこうしたらいいんじゃないのとかさ。
うーん。
そのいやそれこうだからこうだよみたいなさ。
俺ねそれだけは退屈すぎて絶対やだ。
相手の気持ちとか関係ないんだみたいな。
会話ずっとしてるじゃん。
うーん。
なんかねそうつまんなくなってんのかなそれが。
いや。
そういうことなのかな。
だいぶ早々にそういうのはやだなって思っちゃったかも。
うーん。
だから考えないといけない仕事を選んだっていうのもあると思う。
あーそういうことか。
だってなんかでもさそれでこう悦に浸かれる人はいいと思うんだよ。
なんかあー俺たちめっちゃビジネスの話してるぜやっぱ。
飲みの場でも優位時間使ったなって思える人はもうそれでどうぞって思う。
それが多分すごく合ってるし。
うんうん。
いいと思うんだけど。
僕はすごく飽き性だから。
飽きちゃうから。
うーん。
無理だな。
うーん。
なんかあの瞬発力関係ないのかもしれないけど。
うーん。
何言おうと思ったんだっけ。
何言おうと思ったんだっけ今。
やば。
出ました。
寝起きが出ましたね。
眠さが出てるね。
うんうん。
寝起きじゃないか。
寝てないけどね。
寝てない。
まじで今何言おうとしたんだっけな。
たぶんしんぺーが忘れたのは太陽が眩しすぎるからやろう。
太陽とか出てないですね。
なんか締め切ってるから。
カミュの異邦人からでした。
何だっけそのまあビジネスの話。
あ、そうそうその何て言うんだろうな。
あのあんまり自信がないのかも。
俺が。
要はさその、
ある意味こう知識をひけらかすみたいな会話になるじゃない、それって。
はいはいはいはい。
要はその自分のフレームの中の話をこうどんどんどんどん表にアウトプットするって。
アウトプット自体は大事なんだけど。
なんかそこにさなんかちょっとマウント要素みたいなの入ってくるじゃない。
うん。
厳格的にはなりたくないってことでしょ。
あれがつまんないのかも。
もしかしたら。
でもなんかそうなってしまいそうで、
なんかこうフラッシュアイデアのこう、
えっと、要は知識量勝負みたいなことするのが、
なんか恥ずかしいし嫌みたいな一面もあるのかももしかしたら。
なんかそういう風にとられる、
まあ自分がそういう風にとられるケースがあるから、
嫌だなっていう。
うんうん。
なんかその、これわかんないこれどこまで話していいのかな。
まあちょっとなんか眠たいからで許してほしいんだけどさ。
なんか知識量ものすごいけど、
マジでつまんない話する人とかいるじゃん。
ある。あるあるあるある。
要はその、なんだろうな、
その場に5,6人くらいいたとして、
その人以外の5人のそれぞれの趣味の話全部できるけど、
でも全然話は面白くないみたいな人いるじゃん。
わかるかな。
なんかそのマウント取っちゃうみたいな、それで。
そこの分野の知識めっちゃあって、
そうそうそう、でもこういう仕事したことあるし、
こうでこうでこうなんだよねみたいな話しちゃうみたいなさ。
別になんかお前の話聞きたいわけじゃないよみたいな時あるじゃん。
ドヤ感。ドヤ感だね。
そうそうそう。
楽しい話だったらいいんだけど、全然。
自分も興味ある話とか、知識ある話とかだったら全然いいんだけど、
し、なんかその、なんだろうな、
映像とか映画とかの話でもなんでもいいんだけど、
音楽の話でも、なんかその共有できるじゃない?
なんかあの映画のここ良かったですよねみたいな話とかだったらやっぱおもろいと思うね。
うんうんうん。
なんかそれをなんかさ、
あの映画ああだったよねーって終わっちゃうとさ。
分かった。
しんぺーが嫌なのは知ってることを話されるのが嫌なんだよ。
あの好きなことを話して欲しいんだよ。
あーなるほどね。
いやーそれでも自分も気をつけないといけないなーと思うのはすごい。
知ってること話しちゃうもんね。
うん話しちゃう。
うん。
けど、なんか知ってることを偉そうに話されると余計に嫌なんだよね。
それがなんか瞬発力なんだよね。
いやそれは瞬発力じゃないと思う。
なんかそれは瞬発でやれることの一つであって、
まあそうね。
ONE OF THEMではあるね。
瞬発的に、わっそれめっちゃおもろいよね、あれとあれとあれも良かったよねって、
いやそんなん知ってんのにあるじゃん。
うん。
瞬発的に好きなことをめっちゃ喋ってくる人と、
瞬発的に知ってることだけこうダラダラダラと羅列してくる人だったら、
やっぱ前者が楽しいじゃん。
まあね。
そのなんか熱意があるとか、そこに好きがあるから許せるっていうか、
だから同じ瞬発力を知ってる方と全く違うと思うんだ。
だからこうなんか僕らもそのなんか多分後輩に教えを求められたりとか、
教えてる学生に教えを求められた時に、
熱意持って話してたら多分嫌がられないと思う。
うんうんうんうん。
だから授業でめちゃくちゃ細かく発音の話とかをしちゃう時があるんだけど、
音ってこういう要素で決まってんだよとかさ、
ボインってこう実は舌の高さで決まってんだぜ知ってた?みたいなとかやるんだけど、
僕はそこにやっぱ本当に好きがあるんだよね、ものすごく。
大好きな言葉の話とか自分が知って本当に目から鱗が落ちたことだったりとかを、
学生に伝えるようにしてるんだけど、
授業のアンケートを取って知ってることをただただ言ってはいるんだけれども、
ウケどうだったのかなと思ったらやっぱりすごい好評なのよ。
だからこう熱意とか好きみたいなのを瞬発的に出す分には、
そうね、感情が乗ってないから面白くないんだろうね多分ね。
あ、それじゃない?そうそうそうそう。
多分そうだと思う。
そうね、そうなんだよな。
だからフレームの外に出たいっていう感覚がすごいあるんだよな。
障がいの話とかは結構あるからさ、自分の話とかしてても。
要は何かその、えっと、何?Pityとして見られてしまう。
大変だねとか苦労してるね。哀れみとかね。そうそうそうっていう話で見られちゃうみたいなさ。
そこの話したいわけじゃなくてみたいな話って結構多いからさ。
そうだね。
それってなんかすごいその人のフレームから出てない話だなってなっちゃうじゃん。
だからなんか気をつけないとなーって思うケースもあるんだよな結構。
とかね。
どうなんだろうか。
まあやっぱりどっちもあってもいいし。
でもなんかその、大丈夫だと思う。
障がいの話。
その、何て言うんだろう。
心配。
俺が?
俺の心配をしてくれてる?(笑)
思ってる以上に全然大丈夫なんだと思う。
フレームの外に出たいっていう発想すら持たない人の方が多いから。
やっぱり。
ずっとこの井の中の蛙というか、ずっと同じ枠で喋っちゃう人とか、
多分そのまま死んでいく人っていうのもきっと多い中で、
外に出ようって思えるって結構稀有な才能なんじゃないの?ってちょっと思う。
いいぞいいぞ。悪口言えどんどん。
俺今悪口言った?
わかんないけど。
いや一定の人に対しては悪口か。(笑)
いやでもそれはそれで全然大事だよっていうことも。
ちょっとバランス取っていかないと。
危ない。塩貝みたいになるとこだったから。
バランス取っていかないと。
俺さっきめっちゃ悪口言ったからさ。
バランス取っていかないといけないから。
いやでもまあそうだよね。
それもさ、結構なんかさ、気づいて本とか読むようになったからよかったけど、
なんか怖いよね普通に今考えたら。
何も世界が広がらない状態でさ、かつ瞬発力しかやってない状態ってさ、
何も変わっていかないじゃん。
しんぺー何もしかしてソクラテスになりかけてる?
そうなのかな。戻ってる。俺だけ。古代。
ソクラテスの悩み方にすごい似てる気がするね。
あ、そうなの?
いや、ソクラテスの弁明って読んだ?
読んでない。
まああれはいろんなデマゴーゴスをしてる人とか、
ものすごく名声を上げてる人とかに対して、
ただ単に知識を並べ立ててるだけだとか、
そういったことをすごい批判をしていて、
ソクラテスはどういう立場を取ったかっていうと、
僕は自分が知らないものがいっぱいあるってことを知ってる。
だから彼らより賢いみたいな結論に。
無知の知ね。
そうそう無知の知ですよ。
でもそれって結局、
閉じた知識で生きてる人たちに対する批判でもあると思ってたの。
なるほどね。
だから今しんぺーがやってるそれ。
だからソクラテス。
俺ソクラテスだ。
確かにヒゲキャラだしなソクラテスも。
そこに共通点あったんだ。
あったあった。
そんなところに。
だから多分、
ソクラテスは最終的に何をしたかっていうと、
問答法というね。
一緒に問答をする中で、
より良い知識っていうものにたどり着けるんじゃないのかっていうことを考えてるわけでしょ。
そうねそうね。
元の人に対して質問で答えることをやったりするわけ。
だから多分心理探求の方法として、
しんぺーはソクラテス的になってる。
ソクラテス的アプローチを取ってるんだ今。
そうそうそう。
なるほどね。
ソクラテス化してる。
顔は薄いんだけどな。
割と日本人顔で。
でも今言ってることって、
そういえばソクラテスやんけってなった。
なるほどね。
このラジオってゆる哲学ラジオであってますか?(笑)
ゆる哲学ラジオではないね。
いやでもそういうことだと思うよ。
そういうことか。なるほどね。
古代ギリシャの人も同じように悩んでたってことじゃん。