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#43 回答の瞬発力の普通
2026-07-20 54:08

#43 回答の瞬発力の普通

==========今回のお話==========

しんぺーが最近会話の中で気をつけている悩みみたいなことをけいに相談。瞬発的な回答をすると会話が深ぼれないのではないかという疑問に対してその読み解きや二人の価値観的な話を展開する思わぬ哲学会みたいになりました。


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感想

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サマリー

今回のReNormalRadioでは、パーソナリティのしんぺーさんが最近悩んでいる「回答の瞬発力」について、けいさんと深く掘り下げていく。しんぺーさんは、瞬発的に回答することで会話が深まらず、相手の真意を捉えきれていないのではないかと感じており、意識的に回答を遅らせて考えるようにしているという。この試みは、相手のフレームにとらわれず、新しい視点を見つけるためのものだが、会話のテンポが悪くなるという課題も抱えている。一方、けいさんは、しんぺーさんの試みがソクラテスの「無知の知」や問答法に通じる哲学的アプローチであると指摘し、対話を通じて真理を探求する姿勢を称賛する。番組では、ビジネスにおける瞬発力と熟考のバランス、SNSでのコミュニケーション、そして「知っていること」を話すことと「好きなこと」を話すことの違いなど、多岐にわたるテーマが展開される。最終的に、しんぺーさんの探求は、単なる回答の瞬発力ではなく、より深く、誠実に対話をしようとする姿勢であることが明らかになり、リスナーにも共感を呼ぶ内容となっている。

オープニングと今日のテーマ紹介
ReNormalRadio、パーソナリティーのけいです。 パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で大学教員のけいと、元上場企業の管理職、車椅子ユーザーのしんぺーの2人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。
寝起きのみなさん、眠いみなさん、おはこんばんちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日は眠いですね。 眠いね。 なんかすごい眠いね。なんなんだろうマジで。
あれじゃない?やっぱこう、なんか台風が去って急に気圧になったとかなんか。 気圧? 気圧で眠くなるもんなの?
とかなんか、寒暖差で実は体が疲れちゃってて。 そういうこと? 疲れがたまっちゃってるとか。
すっごい眠い。ちょっと変なテンションだもん。眠くて。 今日さっきさ、始まる前に話してたけど、もう本当に寝坊ギリギリだったの。 朝ね。
もう一個お話があって、その授業、ティーチングアシスタントがつくのね。 その子、今日寝坊して来れなかった。
すごいな。先生2人とも寝坊してた可能性あるってこと? あるあるある。危なかった。 エグいじゃん。
そんなことあんだ。 じゃあみんな眠たいんだね。
そうだから、なんかこれ偶然じゃないなってちょっと思う。 必然?この眠たさ。
今日のテーマは眠さの普通ですか? いや、なんか別に会話弾まないからね。寝ちゃうかもしれないし、途中で。
しゃべりながら寝ちゃうかもしれないから。 気合い入れていきます。
テーマは眠さの普通ではありません。では改めましてしんぺーさん、今日のテーマは何ですか?
テーマはですね、回答の瞬発力。 回答、アンサーってことですか? アンサーですね。
アンサー、受け答えの瞬発力の普通。 ちょっと何の話って感じかもしれないけど。
瞬発的な回答の限界と新しいアプローチ
いやっていうのも、チャレンジをしていることがあって、今ね、チャレンジというか意識していることがあって、
ちょっと前にインクルーシブデザインの話をしたじゃない?
そこでエスノグラフィーというか観察とか、その人がどういう感情でそれを言ってるかとかの掘り下げみたいなインタビューみたいなのが必要ですみたいな話をしてたんですけど、
普段の生活の中で、今までずっと、何か聞かれたとか相談されたとかっていう時の、瞬発的な回答をものすごいしてたのよ。
フラッシュアイディアって言われるようなもの。こういうことなんだけどどうかなーみたいなのがあったときに、こんな感じじゃないとか、今パッと思いついたけどこれじゃないとか、こういう風にしたらいいんじゃないみたいなのの瞬発力の回答は前の仕事をしている時から結構やってたのね。
ある意味では鍛わってるなって感じするの。よくやってたからね。早く回答を出さないといけないみたいな時に、早くジャッジして早く回答を出すみたいなことの訓練はできてるなと思うんだけど、逆?
瞬発力を使わないってこと?
そう、抑えるっていう。逆があんまできてないなと思って。だからちょっと抑え目にしようってしてんの、最近。
一瞬待って考えてっていうことね。
一瞬待って考えてっていうこと。だから、最近僕と遊んでくれてる友達たちは、なんかしんぺしゃべらんくね?みたいになってるかもしれないんだけど、それはよく考えようとしてるからです。
っていうのも、瞬発力で答えることも大事なシチュエーションもあるんだけど、どうしても瞬発的に答えることって、自分の持ってる知識量とかフレームみたいなものの中で繰り出されるじゃない?
そうだね。
だから、要はある程度決まってるものもあるし、ひも付く知識があればそれを話すみたいな感じ。だから、あくまで自分の中であるものをどんだけ引き出し早く開けられるかみたいな勝負じゃない?
じゃなくて、こういうことをこの人が聞いてきた、言ってきたっていうことに対して、本当に自分と同じ感覚で言ってるんだろうかみたいなところからまず入るようにしてんの。
はいはいはい。
だから、だから回答遅いんだけど、フレームにとらわれずにその外側の世界が見れるかもしれないなと思って、ごめんねちょっと眠たいから変なこと言ってるかもしれないけど、
自分のフレームに当てはまらない外のことが本当にないかな?みたいなところから入ることによって、新しい思考とか思想とか視点みたいなのがちょっと見えてくるんじゃないかなっていうのがあって、今そうしてるんですよ。
瞬発力と熟考のバランス、研究発表の場面
へー。
まあ、とは言っても会話が成り立たないじゃない?そうするとね。だからインタビュー力みたいなのはちょっとつくかもしれないんだけど、より質問しないといけないから。
これってこういうこと、こういうことって。
うん、そうだね。
そうそう。まあ、かといってね、もうちょっと瞬発力あったほうがいいなーって思うんだけど、なんか別に落ちないんだけどこの話。
大丈夫です。
なんかどうって、どうしてるっていう。なんかそんな意識しないじゃん、これって。
そうだねー。
基本的にはさ、みんな、まあそのスピードの違いはあれどさ、基本的に瞬発力高めに答えるじゃない?やっぱりこう会話のテンポもあるし。
ただね、なんかそれが果たしていいんだろうかっていうのが、なんか最近の悩みで。
そうだなー、もうすでに自分の中にある答えがその人にマッチするかどうか限んないもんね。
そうだね、まあマッチするかどうかも限んないし、なんかさ、なんていうんだろう、メタとかさ、そういう話出るじゃない?
なんか出れば出るほどさ、不安になってきて。
その、あの、瞬発力で回答してるけど、これ俺のフレームの中で回答してるし、本当に相手同じ感覚なんだろうかみたいなところ。
要はさ、今までってさ、なんか当然この会話で通じるよねとかさ、これって当たり前だよねみたいな、こう会話のテンポで話をしてきていたんだけどさ、
まあ過去の回とかを振り返るとさ、そのエンパシーシンパシーの話したりとかさ、
うん。
してたじゃない、ああいうのがあったりしてさ、こうなんか新しい視点みたいなのを獲得すればするほどさ、
これなんか俺が今言ってることこれ合ってんのかみたいな、こう不安に駆られるわけ。
だからなんかこう、あんまりこう瞬発力で答えるんじゃなくて、この人どういう感覚でこれ言ってんのかちゃんと確かめてから回答しようみたいな。
いや、なかなかできてないな、そういう意味では自分は。
いや、むずいよね、正直。
でもその、絶対これでしょっていう質問が来ることがやっぱとても多い。
みたいな教員やってると、その、例えば英語をTOEIC伸ばしたいんですけどどうしたらいいですかとか、
会話できるようになりたいですとかっていうと、やっぱりその僕がもうトレーニングの方法っていうのがあるわけじゃない。
でももちろんどういうニーズがあるのかっていうのはもちろん言うんだけど、
やるのは多分瞬発的な回答した後に熟考が必要なことを一緒にやるみたいな。
一緒にやるか。
そう、だから二段階みたいな感じかもしれない。
例えばTOEIC伸ばしたいですとかって言われたら、やっぱ公式問題集やったらいいよとか、
リスニングって8人、8種類の英語が話されてるってわかる?みたいな話とかするわけよ、最初に。
で、ありきたりな、自分の中ではこれやったほうがいいよ、まずこれから手つけようねっていうのがあって、
それをまずお伝えするわけね。
で、その後で、でもなんでTOEICその点取りたいっていう風に聞くのよ。
そうすると、いや大学院に進みたいみたいなことを言うわけだ。
そしたらTOEICも、TOEICが使える大学院もあるけど使えない大学院もあるから、
そしたらTOEICだけじゃなくてTOEFLも行った方がいいよとかって言って話をして。
それはそれでまた別の用意された自分の中の答えっていうか、
こういうトレーニングがあるっていうのを伝えるんだけど、
一旦自分持ってる引き出しこれやでっていうのを提示してからアジャストしていくかの。
それが一番多いパターンかなって思う。
なるほどね。
逆があって、
研究発表をするとコメントが来るわけよ。
研究発表、20分しゃべる、30分しゃべる、その後10分質疑応答とかがよくあるパターンなんだけど、
これはもう本当に瞬発的に回答した方が学会のその発表としての見栄えはめちゃくちゃいいわけよね。
全部考えられてるみたいな。
でもさ、自分が発表する段階で結構考え尽くした後なわけ。
だから予想外の質問とかしか来ないわけよ、基本は。
なるほどね。
想定問答とかももちろんするんだけど、想定問答から漏れるような質問とかもやっぱり来ることがあってさ。
そうすると、あーなるほどなーみたいな。
ちょっと考えてから会話をしなきゃいけないし、
その場で本当にわーっと頭なんか動かして、こうじゃないかなーじゃないかなーっていうのを言わなきゃいけないから、
その時に瞬発力欲しいなって、さっき冒頭の自分のぼやきですね。
ちゃんとの瞬発力って時は欲しいってなるね。
でもあるくない?結構。
だからその用意されたこととか、自分が見聞きしたものとかに関する質問とか、
そういうのはもういくらでもしゃべれるような本当に雑談レベル。
けいちゃんでも結構さ、なんかフラッシュアイディアとか出てくるタイプじゃん。
めちゃくちゃ出てくるタイプ。
思いつきで生きてるかもしれない。
結構なんかポンポンアイディア出てくるなーってイメージはあるんだよね。
そうだね、自分もそうだと思う。
けどその研究のその学会発表に関しては、考え込んじゃうからやっぱどうしようもない。
その時はスパッて当意即妙に返すみたいなのはできないかもしれない。
ビジネスにおける瞬発力と熟考
なんかさ、ビジネス的な話になっちゃうけど、どっちの良さもあるんだよね。
要は経営者とか社長タイプみたいな人って、その瞬発力系結構多くて、
そうなんだ。
これ儲かんじゃね?とかっていうアンテナ張ってて、これ面白そうじゃない?とかっていうアンテナを貼ってて、
これやってみよう、あれやってみようってポンポンポンポンって出てくるみたいな。
俺結構保守的だからさ。
要は結果としてその事業が面白いことは認めるけど、
どうやって進めるのそれ?みたいなとこの方が気になるわけ。
マネタイズとかコストとかね。
運用のところの方が。
だからそこはさ、結構熟考型じゃん。
すぐに答え出さないといけないみたいなところ。
これやったら面白そうじゃない?結構瞬発力系というかさ。
そういうので回答できるみたいなところ。
どっちの良さもあるんだけど、
保守的に瞬発力じゃない方を考えちゃうっていうのもあるんだけど、
そこよりもうちょっと自分の枠出たところで考えられないだろうかみたいな。
割としんぺーが言ってるのってさ、
相手の感情や意図を理解するための問いかけ
例えばこう自分の中でこう本当に無意識化で働いているバイアスとかも排して考えたりしたいってことじゃん。
言ってしまえば。
うわ、すご。めっちゃ哲学じゃん。
哲学。
いやでも本当にそうそうそうそう。
そのなんて言うんだろうな、
リアクションあってんのかな?これとかもあるわけ。
うんうん。
要はさ、何だろうな、
例えばこないだこういうことがあってさ、
ちょっとあれだな、
ここで障害の話出すのはあれなんだけど、
違う障害のある人とかの話を聞いたりしたときにさ、
こういうことがあるんですよって話をされたときに、
それ面白いですねって言った方がいいのか。
それ面白いですねって結構自分のフレームから出た話じゃん。
要はさ、大変そうだなって思うことが多いじゃん、聞いてて。
確かに確かに。
でも相手主体になっちゃってるから、
自分の感情を吐露するとかって話じゃないんだけど、
相手がその話をどういう感情でこっちで受け取ってほしいのかなっていうのが、
自分のフレーム外の思想すぎて、
質問しないとわかんないよね、そこってってなっちゃう。
だから何だろうな、
純粋に自分の気持ちを言葉にするだけだった、
それすらできないんだけど、俺は。
人としてね。
いやいやいやいや。
それ大変ですねって共感してほしいのか、
その話興味深いですねって入ってきてほしいのか、
どういうメンタリティでこの人この話してんだろうみたいなのが、
瞬発だと捉えられない気がしてて、すごく。
質問でいいんじゃない?シンプルになんとなく。
なんかその面白いですね、興味深いなっていうのって、
その話を受けての自分のリアクションなわけじゃん。
感覚とか感情というか、感想なわけだよね。
そうそう自分の気持ちとしてはね。
相手がどうその話を受け取ってほしいかみたいなのがさ、
それに対して質問するっていうのが、
要はその立場を、自分面白いと思う立場だっていうのも、
面白いですねとか興味深いですねって言うと、
立場を表明することになるじゃん。
でも多分今しんぺーがやりたいのって、
立場を表明する前にもうちょっと相手を知りたいだから、
シンプル質問でいいと思うんだよ。
ただシンプルに質問を作ることっていうのは、
何か相手が喋ったことに対して質問する、
イコール相手に対して興味持ってますよってことのシグナルじゃん。
だからなんか割とこの人どういう気持ちだろうっていうのを探るときには質問するかも。
そこをトライしてる今。
なんかトライしようとしてるって感じ。
会話に入れない悩みと使い分けの必要性
回答の瞬発力ではなく質問の瞬発力かもよ。
でもなんかリアクションしちゃうじゃんどうしても。
普通の会話ってそこで。
こういうことがあってこうなんですって言われた時に、
大変っすねとか面白いっすねって言っちゃうじゃん。
そこをなんか一回抑えるみたいな。
その瞬発力、リアクションとか何かする時の瞬発力を一回抑えたいっていう感じなの。
最近。
ただね、やっぱそうするとさ、
けっちゃんその周りの友達会ったことあるじゃない。
会話のテンポがめちゃくちゃ早いねみんな。
早いね確かに。
ポンポンポンって進んじゃうわけ。
だから入ってけないんだよね会話にそうすると。
確かに。
僕多分わりと聞きに回ってる気がするわ。
しんぺーの周りの人だと。
質問されたら答えてるし。
まあね。
よく喋る人たちだからね周りが。
だからタイマンじゃないとやっぱきついよなと思ってるんだけど。
なんかその使い分けもしないといけないなと思ってて。
そうなんだよな。
なんかそうするとなんかちょっと違うもの見えてきそうだなって感じはある。
会話のズレと相手の意図を伝えることの重要性
誠実だな。
なんかそのとこを見直そうっていうしんぺーがすごい誠実というかなんか。
真摯。
あのジェントルマンじゃない方の真摯ね。
うん。
なんか。
向き合う方の真摯。
物事に対して真摯やな。
考えてもみなかった。
なんかね。
うん。
そうね。
やっぱさ。
じゃあ今やった。
あごめん。
あごめん。
どうぞ。
個人的にもさやっぱズレるね。
うんうん。
うん。
ズレることがやっぱ結構ある。
自分の話してるときになんかリアクションが返ってくるけど別にそういう話してるわけじゃないんだよなとかって結構あるじゃん。
まああるあるある。
ある。
これが起きてんだよな多分。
俺が向こう側に回ったときにもって。
思うわけ。
確かにそれはなんか相性とかもあるのかもしれないけど相性がいいとそれが起きにくいと思うんだ。
まあね。
確かにそれはそう。
考え方とか。
うん。
でもこうなんかラジオとか聞いてるとこのラジオ自分がね聞き返してると。
うんうん。
しんぺーが言ったことに対して回答する手もなく自分が言いたいこと喋ってるときたまにあるなって感じしてる。
それはね俺もめっちゃある。
めちゃくちゃある。
なんかその話聞いてるけどもうなんか次何言おうかなって考えながら話聞いてて。
それはやっちゃいがちだから。
確かに確かに。
結構これはね今ねそれこそ僕も改めようとしてるとこやわ。
それはでもしょうがないよね。
なんかもう考えながら喋ってるし撮ってるし。
そうだね。
話題がつきないようにというかね。
てかまあつきないんだけど結局この2人で喋ってるときは。
でもそうねそれはでも感覚あるね。
このあれこういうリアクションみたいななんか肩透かしを食らってるとね。
うんうんうんうん。
そうなんだよね。
そういうときはなんか自分が肩透かし食らうとそれこそ自責他責じゃないけど自責で考えちゃって。
確かに確かに。
俺が伝えられなかったかみたいな感じだな。
だから下手すると相手の言葉に対するリアクションが相手の意図に沿ってないときは相手の話し方の問題かもしれないしね。
ちょっと今他責をしてましたけど。
それってさあなんかそういうシチュエーションでさあなんかこう主張することある?
例えば自分側がなんか喋って相手のリアクションがなんか違うよなんかその目線合ってないなみたいな感じだったときに。
なんかこういうふうに感じてほしいんだよねとかっていう?
言う場合もあるし言わない場合もあるかな。
言う場合あるんだ。
別に嫌っていう時もあるけどなんか相手に対して不快感を与えかねないとかなんか勘違いされたままだと良くないなっていう時は訂正するかな。
なるほどね。
いやそれこそさ今もさ塩貝選手の。
ネイマール?
そうネイマールのブラジルの印象はっていうとネイマールで。
昔ほど強くないっていうイメージはありますみたいなことを言ってるけどさ。
言葉が独り歩きして言ってるじゃん。
でも相当リスペクトした発言もしてるわけよ彼も。
塩貝もね。
部分だけ切り取るとやべーこいつ大胆不敵みたいになっちゃうわけじゃん。
でも彼は全然そんな意図じゃなくて多分その思ったこととか冷静に昔のブラジルと今のブラジル代表を比べた時にこうだっていうことを言ってるわけじゃん。
でプラスその塩貝選手はまだ21歳で若いからその例えば3Rと呼ばれたね。
ロナウド、ロナウジーニョ、リバウドみたいなのとかは知らないじゃん。
ってなるとなんかまああれが普通の回答だろうって思うわけよ。
でなんだろうだからあれはなんかその外野もなんかその塩貝はちゃんとリスペクトも込めた発言もしてたよみたいな訂正とかがあるとなんかその変な対立とかは生まないだろうから。
そういう対立とかなんかこう不快感につながっちゃう時はやっぱ修正っていうか意図を伝えるっていうのは大事かなと思う。
SNSと受容力、会話のフレーム
いやなんかXとか超そうじゃん。超瞬発力じゃん。
もうXだめあれは。
いやなんかでもXに限らずだけどそのなんだろうYouTubeのコメントとかもそうだけどさ。
すっげー瞬発力じゃん。なんかこうおもんないよね。
なんかなんて言うんだろうなそのすっごいなんか良くない言い方するとなんかそのまあ所詮なんか人間とか社会そんなもんだから別にいいんだけどさ。
そのどこまで言ってもそのあなたの世界観の中の話をしてるだけじゃないですかそれってってなるじゃん。
なるなる。
うん。
ならなんかそっから出るみたいななんかこういう感覚なんだこの人とかっていうなんかのがなんか本当にないんだろうかの時間いるよなっていう。
いるね。
受容かもしれないそのなんか受容力っていうかなこう相手が受容できる人だなとか新しいアイディアとかを出したときに受け入れてくれる人が話し相手だったらそういう話って結構できるわけよ。
例えばしんぺーとの会話とかこのラジオは結構そのしんぺーも新しいことを考えたり次のことを考えたりしてくれるから割と自由に自分としては話せるけど。
相手が逆にあたりありきたりなことテンプレみたいな回答だけ欲しがってる場合とかあるじゃん。
ない?なんていうの?
あるよそのなんだろうなんか同情してほしいとかそういう話とか。
そういう場合はまた別だよなーっていう感じ。
同情とかっていうよりは同情とか肯定とかもだけどなんて言ったらいいんだろう。
ただただその話題で盛り上がりたい人みたいな。別に新しいことじゃなくてその人もフレームを持っていてそのフレームの中でただただ会話をしたいとかあるじゃん。
ずっとガンダムヲタがゼータガンダムの良さについて語るみたいな。
なんか例えば他のアニメとの比較とかはなんもいらんわけよ。あの時のプライドさんいいよねみたいな。やっぱエマさん至高みたいな感じ。
こういう内輪のすごい凝り固まった話だけみたいな。
そういう人たちとの会話もそれはそれで楽しいけれど、たぶんしんぺーは割とその枠をちゃんと壊したいタイプ。
これだからあれかもね。俺のパーソナリティの話なのかもしれないね。単純に。
何だろうな。コンテンツの話とかさ。面白いんだけど。
コンテンツの話の面白さよりコンテンツを見たり体験してその人がどう感じたかみたいな話の方が面白いんだよね。
なんとかしてそっちに行きたいっていう思想なのかもね。
それはそうだね。前回トークライブで一緒に見に行ったのがあったじゃん。ニュータイプとエイティフィールドの話。
なんかはさ、そのコンテンツを見てあの2人が全然違う世界観のアニメが好きな2人がさ、
それぞれの作品について語りかつ一緒に議論してっていうことをしてたじゃん。
ああいうのってその、要は2人とも枠を出てるわけじゃん。
言ってしまえば。ガンダムオタとエヴァンゲリオンオタクがさ。
まあ多分共通するフィールドもあるけど違うのもあって、それでこう論を交わし合うみたいなのが面白いっていうのは僕もそっちだな。
そうだよね。
あの作品で何か書きたかったんだろうとかさ。
そうなんだよな。だからなんか気をつけたいなと思ってるんですよ最近。
気をつけたいなっていうよりかは、何だろうな、瞬発力出しすぎないようにしようみたいな。
瞬発力が必要とされるシチュエーションと使い分けたいっていう感覚がすごいある。
フラッシュアイディアの誤解と真のイノベーション
なんかこれもさ、別にそこのやり方をディスるわけじゃないんだけど、
なんかこうワークショップとかビジネス系のとかってさ、なんか結構多いね。
要は時間が限られてるっていうのもあるし、そのフラッシュアイディアの方がいいものが出てくるみたいな、
多分その一個の思想というか、宗教的なものがあるんだと思うんだけど、
フラッシュアイディアの方が現実的じゃない、突拍子もないものが出てくるから、
イノベーションに近いみたいな考えが多分あるんだと思うんだけど。
逆だよね実際は。
フラッシュアイディアってその人の枠は出ないから。
そうなんだよね。だからさ、めちゃくちゃ勉強とかしてて、知識量が半端じゃなくて、交流もめちゃくちゃあって、
いろんな人と接しててみたいな人がそれをやる分には多分出てくると思うんだよ。
そのフラッシュアイディアとして他の人が思いつかないようなものが出てくるみたいなことは多分ありえると思うんだけど、
出ないと思うんだよね。
私たちの凡人がフラッシュアイディアを考えたところで、
常識の枠は出ないよねやっぱり。
視点を映しているかどうかだっていうのも大事だと思う。
視点の投影とかができる人だと、自分の枠ではないところで枠を新たに作って、
そこに自分の持っている知識とかをバーって入れたらじゃあどうするみたいなことをする。
そうすると、あ、面白いフラッシュアイディアが出ると思うんだ。
それを瞬発的にしている人とかだと、かつ今しんぺーが言っている知識がある人はなんか面白いことを考えうると思うけど、
一般的には多分そのやっぱさっき逆だよねって言った通りで、
枠は出ないからフラッシュアイディアを用意してこないものなんて出てこないでしょって思う。
考えて考えて考えないと出てこないよね。やっぱり。
トレーニングだろうなそれって。
将棋・囲碁にみる瞬発力と熟考のトレードオフ
なんかそうなんだよな。トレードオフってトレードオフなんだよね。結構ね。
時間はかかるからどうしても。
なんか将棋みたいだ。将棋とか囲碁みたいな感じ。
あー。苦手なんだけど。
発想力を養うために、10秒将棋とか10秒囲碁っていうのがあって。
あーそうかあるねそういうの。
一手目に、要は第一感で良い手に気づけるかどうかを養うみたいな予想するっていうのがあるし、
でも将棋とか囲碁のタイトル戦って2日間かけて1局差すとかだから、ものすごい一手に何十分ってかけたりする時あるのよ。
両局をやるんだけど、たぶんその10秒将棋をやるっていうことはさ、
その瞬発系を養う力も必要で、それで培った上で実行するのが大事だから、
どっちもいるんだろうなとはちょっと思ったかな。
瞬発で出てきたやつを一回疑うみたいなフローなのかな。
そうじゃん、だからその瞬発で出てきたやつの何十何点とか何十点先まで読んだ時に、
あ、こっちの方が不利だなとかってなったりするの。
本当にこれでいいのかの時間があるのか。
実際の対局とかでも。
えーなんかさ、いやだからそのなんだろうな。
回答準備と相手への配慮、作業化する会話
トレーニングをしたいんだけどさ、できないっていう。
ただ会話に入れないだけになるっていうさ。(笑)
これ何とかしてほしいんだよね。
まず質問でいいんじゃないかな。
そうだねそうだね。
それどういう感情なのっていうところをたぶん掘るって感じなんだと思うんだけど。
なんかより具体的にこういう時にどう振る舞えばよかったんだろうみたいに変えりみたことがある。
どう振る舞えばよかったんだろうとか全然ないんだけど、
なんかなんだろうな。
なんか回答がある程度準備できちゃってることってやっぱあるじゃん。
なんていうんだろう。
例えばその、まあもう今はないけどさ、
後輩の営業とかにどうやったら取れますかって言われたら、
なんかこういうことやればああいうことやればってこう出てきたアイディアを話すとかさ。
僕が言うあの英語の質問を送るのと同じだろうな。
そうねそうね。
とかこういうのに困っててって、
こういうことやればああいうことやればっていうアイディアがある程度自分の中で決まってて、
それを小出しにするみたいなことってあるじゃん。
でもなんかこれなんだろうな。
相手のこと考えてないのかな。(笑)
いやそれは教えてあげるとか共有する上でめちゃくちゃ大事だと思って。
だってさ、僕らも熟考して考えた結果がそれじゃん。
今までいろいろな場面ですごく頭考えたり他の人の知恵とかを借りながら、
これが答えかなみたいなことをやってきてるわけじゃん。
知識を共有するみたいな面で相手の役には多分立ってると思うんだけど、
相手のこと考えてないのかなっていうのはなんかなんだろうな。
それを聞いてきたことに対してさ、
もっと深掘りしたいみたいな話してるじゃんこれって?(笑)
今のこの感情があんまり相手のこと考えてないのかなみたいな。
逆にってことは深掘りしたくなってるのが。
別にそんな話したいこと。
総体的に今世の中的に最短距離で行きたいっていうか、
答え教えてくださいみたいな。
でも答えのとこじゃなくて、
どういうことやっててなんでそこに悩んでるのみたいな話とかを聞きたいっていう話をしてるじゃん今って。
うん、してる。
そうそう。
それってさ、向こうにとってはさ、そんなのいいから答えを教えてくれって話になるじゃん。
だからそれをさっき言ったありきたりな答えだけ欲しがってる方。
なんかそういうことじゃん。
なるほどね。
いやそうなんだよね。
いやでもなんか別にいいんだけど。
全然。
なんかその。
退屈になってきてるんだよ多分。
あ、かな。
その最短のやりとりが。
そう、てかその自分が蓄積してきたものもあるから、
でもそのそれを言うのってさ、
作業じゃん。
僕らにとっては。
うーん。
例えば英語をどうやってトレーニングしたらいいですかとか、
営業どうやったらいいですかに対して、
そうね。
っていうのはもう作業で面白くないんだよ。
うーん、作業確かに確かに確かに。
でしんぺーは多分その作業にちょっと飽き始めていて。
飽きてるね。
だからもっと深堀したいんだよ。
うーん。
でなんかそこに葛藤があるのかもね。
だからなんかその嫌かなみたいな。
やっていいかなみたいな。
うん。
てか気にしすぎやん。
この長々とした話をしていいんだろうかみたいな。
いいと思うよ。
いやでも人によるくない?
人による。
だからそう、そうです。
僕は言っては全然ウェルカムだけど。
てかやってるし。
うーん、そうね。
いやそうなんだよな。
なんかね、そこがちょっとなんかつまんなくなってきてんのか。
単純に。
この単調なやりとりが。
そうそうそう。
そういうことなのかな。
なんかそんな気がしたな今聞いてて。
知識のひけらかしとマウントへの嫌悪感
うん。
なんかその身の回りとかではあんまりないけどさ。
うんうん。
こうなんかなんだろう。
もうビジネスバリバリやってる人たちのさ。
うんうん。
会話とかをさ。
うん。
要はその飲み屋に行ったときの隣のサラリーマンの話とか聞こえてくるじゃん。
うん。
一生そういう話してるじゃん。
うん。
なんかそのなんていうの。
あのいやこうでこうでみたいな。
いやそれこうでさこうだからさこうしたらいいんじゃないのとかさ。
うーん。
そのいやそれこうだからこうだよみたいなさ。
俺ねそれだけは退屈すぎて絶対やだ。
相手の気持ちとか関係ないんだみたいな。
会話ずっとしてるじゃん。
うーん。
なんかねそうつまんなくなってんのかなそれが。
いや。
そういうことなのかな。
だいぶ早々にそういうのはやだなって思っちゃったかも。
うーん。
だから考えないといけない仕事を選んだっていうのもあると思う。
あーそういうことか。
だってなんかでもさそれでこう悦に浸かれる人はいいと思うんだよ。
なんかあー俺たちめっちゃビジネスの話してるぜやっぱ。
飲みの場でも優位時間使ったなって思える人はもうそれでどうぞって思う。
それが多分すごく合ってるし。
うんうん。
いいと思うんだけど。
僕はすごく飽き性だから。
飽きちゃうから。
うーん。
無理だな。
うーん。
なんかあの瞬発力関係ないのかもしれないけど。
うーん。
何言おうと思ったんだっけ。
何言おうと思ったんだっけ今。
やば。
出ました。
寝起きが出ましたね。
眠さが出てるね。
うんうん。
寝起きじゃないか。
寝てないけどね。
寝てない。
まじで今何言おうとしたんだっけな。
たぶんしんぺーが忘れたのは太陽が眩しすぎるからやろう。
太陽とか出てないですね。
なんか締め切ってるから。
カミュの異邦人からでした。
何だっけそのまあビジネスの話。
あ、そうそうその何て言うんだろうな。
あのあんまり自信がないのかも。
俺が。
要はさその、
ある意味こう知識をひけらかすみたいな会話になるじゃない、それって。
はいはいはいはい。
要はその自分のフレームの中の話をこうどんどんどんどん表にアウトプットするって。
アウトプット自体は大事なんだけど。
なんかそこにさなんかちょっとマウント要素みたいなの入ってくるじゃない。
うん。
厳格的にはなりたくないってことでしょ。
あれがつまんないのかも。
もしかしたら。
でもなんかそうなってしまいそうで、
なんかこうフラッシュアイデアのこう、
えっと、要は知識量勝負みたいなことするのが、
なんか恥ずかしいし嫌みたいな一面もあるのかももしかしたら。
なんかそういう風にとられる、
まあ自分がそういう風にとられるケースがあるから、
嫌だなっていう。
うんうん。
なんかその、これわかんないこれどこまで話していいのかな。
まあちょっとなんか眠たいからで許してほしいんだけどさ。
なんか知識量ものすごいけど、
マジでつまんない話する人とかいるじゃん。
ある。あるあるあるある。
要はその、なんだろうな、
その場に5,6人くらいいたとして、
その人以外の5人のそれぞれの趣味の話全部できるけど、
でも全然話は面白くないみたいな人いるじゃん。
わかるかな。
なんかそのマウント取っちゃうみたいな、それで。
そこの分野の知識めっちゃあって、
そうそうそう、でもこういう仕事したことあるし、
こうでこうでこうなんだよねみたいな話しちゃうみたいなさ。
別になんかお前の話聞きたいわけじゃないよみたいな時あるじゃん。
ドヤ感。ドヤ感だね。
そうそうそう。
楽しい話だったらいいんだけど、全然。
自分も興味ある話とか、知識ある話とかだったら全然いいんだけど、
し、なんかその、なんだろうな、
映像とか映画とかの話でもなんでもいいんだけど、
音楽の話でも、なんかその共有できるじゃない?
なんかあの映画のここ良かったですよねみたいな話とかだったらやっぱおもろいと思うね。
うんうんうん。
なんかそれをなんかさ、
あの映画ああだったよねーって終わっちゃうとさ。
分かった。
しんぺーが嫌なのは知ってることを話されるのが嫌なんだよ。
あの好きなことを話して欲しいんだよ。
あーなるほどね。
いやーそれでも自分も気をつけないといけないなーと思うのはすごい。
知ってること話しちゃうもんね。
うん話しちゃう。
うん。
けど、なんか知ってることを偉そうに話されると余計に嫌なんだよね。
それがなんか瞬発力なんだよね。
いやそれは瞬発力じゃないと思う。
なんかそれは瞬発でやれることの一つであって、
まあそうね。
ONE OF THEMではあるね。
フレームの外に出たいという欲求とソクラテス
瞬発的に、わっそれめっちゃおもろいよね、あれとあれとあれも良かったよねって、
いやそんなん知ってんのにあるじゃん。
うん。
瞬発的に好きなことをめっちゃ喋ってくる人と、
瞬発的に知ってることだけこうダラダラダラと羅列してくる人だったら、
やっぱ前者が楽しいじゃん。
まあね。
そのなんか熱意があるとか、そこに好きがあるから許せるっていうか、
だから同じ瞬発力を知ってる方と全く違うと思うんだ。
だからこうなんか僕らもそのなんか多分後輩に教えを求められたりとか、
教えてる学生に教えを求められた時に、
熱意持って話してたら多分嫌がられないと思う。
うんうんうんうん。
だから授業でめちゃくちゃ細かく発音の話とかをしちゃう時があるんだけど、
音ってこういう要素で決まってんだよとかさ、
ボインってこう実は舌の高さで決まってんだぜ知ってた?みたいなとかやるんだけど、
僕はそこにやっぱ本当に好きがあるんだよね、ものすごく。
大好きな言葉の話とか自分が知って本当に目から鱗が落ちたことだったりとかを、
学生に伝えるようにしてるんだけど、
授業のアンケートを取って知ってることをただただ言ってはいるんだけれども、
ウケどうだったのかなと思ったらやっぱりすごい好評なのよ。
だからこう熱意とか好きみたいなのを瞬発的に出す分には、
そうね、感情が乗ってないから面白くないんだろうね多分ね。
あ、それじゃない?そうそうそうそう。
多分そうだと思う。
そうね、そうなんだよな。
だからフレームの外に出たいっていう感覚がすごいあるんだよな。
障がいの話とかは結構あるからさ、自分の話とかしてても。
要は何かその、えっと、何?Pityとして見られてしまう。
大変だねとか苦労してるね。哀れみとかね。そうそうそうっていう話で見られちゃうみたいなさ。
そこの話したいわけじゃなくてみたいな話って結構多いからさ。
そうだね。
それってなんかすごいその人のフレームから出てない話だなってなっちゃうじゃん。
だからなんか気をつけないとなーって思うケースもあるんだよな結構。
とかね。
どうなんだろうか。
まあやっぱりどっちもあってもいいし。
でもなんかその、大丈夫だと思う。
障がいの話。
その、何て言うんだろう。
心配。
俺が?
俺の心配をしてくれてる?(笑)
思ってる以上に全然大丈夫なんだと思う。
フレームの外に出たいっていう発想すら持たない人の方が多いから。
やっぱり。
ずっとこの井の中の蛙というか、ずっと同じ枠で喋っちゃう人とか、
多分そのまま死んでいく人っていうのもきっと多い中で、
外に出ようって思えるって結構稀有な才能なんじゃないの?ってちょっと思う。
いいぞいいぞ。悪口言えどんどん。
俺今悪口言った?
わかんないけど。
いや一定の人に対しては悪口か。(笑)
いやでもそれはそれで全然大事だよっていうことも。
ちょっとバランス取っていかないと。
危ない。塩貝みたいになるとこだったから。
バランス取っていかないと。
俺さっきめっちゃ悪口言ったからさ。
バランス取っていかないといけないから。
いやでもまあそうだよね。
それもさ、結構なんかさ、気づいて本とか読むようになったからよかったけど、
なんか怖いよね普通に今考えたら。
何も世界が広がらない状態でさ、かつ瞬発力しかやってない状態ってさ、
何も変わっていかないじゃん。
しんぺー何もしかしてソクラテスになりかけてる?
そうなのかな。戻ってる。俺だけ。古代。
ソクラテスの悩み方にすごい似てる気がするね。
あ、そうなの?
いや、ソクラテスの弁明って読んだ?
読んでない。
まああれはいろんなデマゴーゴスをしてる人とか、
ものすごく名声を上げてる人とかに対して、
ただ単に知識を並べ立ててるだけだとか、
そういったことをすごい批判をしていて、
ソクラテスはどういう立場を取ったかっていうと、
僕は自分が知らないものがいっぱいあるってことを知ってる。
だから彼らより賢いみたいな結論に。
無知の知ね。
そうそう無知の知ですよ。
でもそれって結局、
閉じた知識で生きてる人たちに対する批判でもあると思ってたの。
なるほどね。
だから今しんぺーがやってるそれ。
だからソクラテス。
俺ソクラテスだ。
確かにヒゲキャラだしなソクラテスも。
そこに共通点あったんだ。
あったあった。
そんなところに。
だから多分、
ソクラテスは最終的に何をしたかっていうと、
問答法というね。
一緒に問答をする中で、
より良い知識っていうものにたどり着けるんじゃないのかっていうことを考えてるわけでしょ。
そうねそうね。
元の人に対して質問で答えることをやったりするわけ。
だから多分心理探求の方法として、
しんぺーはソクラテス的になってる。
ソクラテス的アプローチを取ってるんだ今。
そうそうそう。
なるほどね。
ソクラテス化してる。
顔は薄いんだけどな。
割と日本人顔で。
でも今言ってることって、
そういえばソクラテスやんけってなった。
なるほどね。
このラジオってゆる哲学ラジオであってますか?(笑)
ゆる哲学ラジオではないね。
いやでもそういうことだと思うよ。
そういうことか。なるほどね。
古代ギリシャの人も同じように悩んでたってことじゃん。
リスナーへの問いかけと楽に生きること
やっぱ暇なんだ俺。
スコラ?(笑) 余暇ね。(笑)
俺暇なんだじゃあ。
そういうことだね。
考える時間が有り余ってんだね。
違う違う。
たっぷり考えていて、
多分真摯だって僕が言った感覚もあってだと思うよ。
ソクラテスの弁明読んだ時になんて真摯な人だろうって俺思ったんだよ。
そうなんだ。
知識とか真理を求めて悪法もまた法なりって言って自分の道徳観に基づいて結局死刑を受け入れたわけだけどソクラテスは。
でも知識とか知恵とか世の理っていうものに対してすごく真摯だと思う。
だから真摯じゃなきゃ無知の知なんていうことをさらにメタ認知したりしないじゃん。
まあ確かにね。
僕結構すごく尊敬してはいるんだけどそういう意味で。
残された本を読む限りね。
実際の本に人がどうだったかは知らんけど。
分かんないけど。
それは人として知らないことが世の中にある。
じゃあ自分が今までやってきた問答というか会話とか質問の仕方、回答の仕方に対して疑いの目を向ける。
要はその普通をちゃんと壊そうとするっていう視点って超大事なんじゃないのかな。
正しく生きるっていう意味では。
確かにね。
まあなんかこういう話ができる人が周りにいるのも必要だけどね。
けいちゃんもそうだし他の友達もそうだしさ。
なんかさ全然面白くない人もいるじゃん。
こういう真剣な話なのかどうか分かんないけど。
何がおもろいんこの話みたいなタイプもいるじゃんやっぱり。
確かに。
さらに僕らにはこれを聞いてくれるリスナーがいるってことが驚きだよね。
聞いてておもろいのかな。
自分で言うのもなんだけどさ。
視点の投影とかなんか似た経験があれば面白いんじゃない。
まあまあそういう共感がある人はね。
確かに。
おもろいかもしれないけど。
リノーマルラジオのリスナーの中に僕、私ってソクラテスだった?ってなる人が今日。
いるかもしれない。
ああ確かに。
そうか。
なるほどね。
まあって感じですわ。
なんで最近より普段からあんまりしゃべるタイプではないんですけど。
会話に入ってね。
最近よりしゃべらなくなってるのはそのせいです。
っていうことだけで。
ソクラテスになってるからです。
自己開示しておきますね。
最近その知識のストックじゃないけど、
僕らもこの話のストックがあるからあの会話でしゃべったこととかさ、
昔の会話でしゃべったキーワードがちょいちょい出てきちゃうよね。
まあまあまあそうね。
確かに確かに。
共通するとこはできちゃうもんね。
どうしてもね。
その回聞いてないっていう人は是非ね、
自責他責と、
あと今の自己開示と、
いろいろ出てきましたね。
そちらも是非お楽しみください。
エンパシーとシンパシーもね。
出てきたね。
話したもんね。
いやーつきないですね、悩みが。
悩めますね。
悩めますね。
まあなんかその対人の悩みとかじゃないからいいんだけどね。
自分の中のね、答えが出ないだけの悩みだからまだいいけどね。
考えるのやめればいいかってしたら別に楽になれるだけの話だからさ。
考えるのやめるっていう選択肢はないかな。
まあね、考えてはしまうよね。
ちょっと一瞬待ってごめんね。
うん。
来客かな。
失礼しました、お客さんでした。
来客でしたね。
ごめんね、カットしてもらって。
カットしませんよ。
え、しないのかよ。
聞こえていないところで、
あれ、来客ですかねって今喋ってたんで。
すいません。
人気者だもんで。
そうね、人気者だからね。
人気者だもんで。
烏龍茶もらえるしね。
今日はね、教えてる仲がいい学生というか、
バドミントン部に誘ってくれた大学院生が、
穴子飯持ってきてくれました。
え、めっちゃ豪華じゃん。
そうそう。
お土産。
いつもお世話になってるんでって言って。
豪華すぎるお土産じゃん。
コーヒー出しましたけど。
偉いね。
ちゃんと迎え入れてあげてる。
そうそう。
この前就活終わったって言ったから、
ちょっと飯食いに行くかって言ってね。
一緒にご飯食べたって。
そういうのできるのいいよね。
そうだね。
ずっとさ、いろいろ聞いてたからさ、
嬉しいじゃん、こっちとしても。
1時間ぐらいずっとスポーツ科学というか、
スポーツについての話をずっとしてました。
好きなんだ、2人とも。
結構同じタイプ。
なるほどね。
最近骨盤から動くって重要らしいよ。
え、もしかして先生、
インスタのやつですか?って
佐野海舟のやつ?
佐野海舟のやつ!みたいな話してくれた。
みんな同じの見てる。
そうそう。
古武術とか取り入れた方がいいのかなとかさ。
古武術ね。
昔やらされたわ、部活で。
河野さんのやつか。
懐かしい。
全然知らないおじさん来て。
教えに。
体育館に。
力抜け!って言われた。
さてさて。
そんな感じっす。
そんな感じっす。
そんな感じで、
何か考えてる結果、
会話が下手になってる。
最近。
多めに見てください。
でも会話が下手というより、
会話をより良いものにしようとしてるとか、
より有意義なものにしようとしてるだけだからな。
でもなんかこう、
もうちょっと、
ある程度整理ついたし今日、
普通の会話の中でやるのやめようかなと思って。
やっぱできないから、普通の会話の中で。
問答、問答法ね。
そうそうそうそう。
まあなんか考えるだけ考えて、
口は口で動かそうと思って。
ああ、すごい。
そうします。
これはもう無理だな、そんな器用なことできないから。
でも後から考えるよ。
その瞬間に考えるわけじゃなくて。
ああ、なるほどね。
皆さんのエピソードどんなのをお待ちするんすか?
っていうか最近コメント全然来なくなったね。
まあ確かにね。
慣れてる。
そういうカルチャーだから。
ほくそ笑みながら聞いてるだけということ?
みんなだから考えてる。
すごい。
瞬発的にコメントしてこないようにしてる。
みんな考えてる人だから。
みんなソクラテス的な人だからコメントしてこない。
やっぱりそうなるとね。
なんか何聞きたいのかな?
何聞きたいんだろう?
ん?何を?
その聞いてくれてる人に。
何が聞きたいとか別にないんだよな。
ないっていうのはあれなんだけどさ。
ニーズってこと?
どういうコメント欲しいとかさ。
どういうこと考えて欲しいとか別にないんだよな。
今回に関しては。
そっかそっか。
なんかそのフレーム外出るみたいな話とかって別に必要ないしさ。
まあね。
一つの会話からやる必要ないしさ。
別に。
確かに確かに。
そうなのよ。
もうちょっと楽に生きよ。
楽に生きましょう。
でもそれ大事かもしれない。
そうね。
それが一番哲学として大事。
楽に生きるっていうか。
うん。
うん。
そうね。
エンディングと来客
ピザとか食べよ。
あれ?
それ楽に生きるの違くない?
ファーストフードとかもっと食べよ。
健康的に生きてください。(笑)
はい。ということで。
今回回答の瞬発力の普通というところでしたが。
テーマは。
なんかすごい多岐に渡りましたね。
そうね。
なんか回答の瞬発力とかいう話ではなかったかもしれないね。
もしかしたら。
最終的にしんぺー=ソクラテスという結論を導きました。
はい。ミドルネームにしようか。
そうだね。
奥田ソクラテスしんぺーにしよう。
いいよ。いいと思う。
恥ずかしいよ。
はい。ということでリノマルラジオのけいとソクラテスがお送りしました。
お送りしました。
また来週もお楽しみに。
はい。
このディスコードのアイコンがソクラテスに見える。(笑)
54:08

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