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127 声日記 投資信託事情の話
2024-03-29 09:44

127 声日記 投資信託事情の話

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サマリー

投資信託の業界や投資家の変化についてのメッセージが、売上が急増している。

投資信託業界の変化
はい、投資家のレニーです。 3月29日午前5時39分です。
えっと、僕ですね、
投資信託事情という雑誌にですね、
連載をずっとしてきたんですけれども、
その投資信託事情っていう雑誌というか、業界誌と言いますか、
本屋さんにもですね、並んでたりするんですよね。
なかなか見かけることはないと思うんですけれども、
こちら、その投資信託事情っていうのがですね、1958年12月ということなんで、
60年以上前、65年以上前か、
それぐらい続いてる雑誌というか、そういう出版物だったんですけれども、
こちらにですね、2018年の7月号からですね、
毎月ですね、1ページ程度2センチぐらいですかね、
のコラムをずっと連載する機会をいただいてきました。
その投資信託事情がですね、実はこの間発行された2024年4月号をもってですね、
最終号となりました。
第67巻第4号って書いてますんで、
たぶんこれ第67巻っていうのは年次ベースの話なんですかね。
第4号っていうのは4月号だっていうことで、4月4号です。
さっきお話ししましたね、1958年12月双巻なんで、
そのときが第1巻になってたんでしょうね。
今回の第67巻で、第4号で最終号を迎えたということになります。
この連載を始めたときがですね、株式投資の残高なんですけれども、
2018年5月6月ぐらいというのは全体で100兆円に届くか届かないかっていうところのサイズ感だったんですけれども、
今足元、2月末で株式投資が200兆円を超えたと。
200兆円を超えるっていうのは初めてのことで、
年始からの株高っていうのも影響もあるでしょうし、
あとはニーサーであるとかですね、そういうものによる資金流入っていうのもあってですね。
投資家の変化と商品の進化
ここ最近ググッと増加してた傾向になったんですけれども、
2月末で200兆円を突破したというような状況になってて、
5年強で倍以上になったというようなことになっています。
月1回ですね、このコラムを書くというのは結構大変というか、ネタがなかなかなくてですね。
このネタを得る縁がためにですね、読書をしたりですね、イベントに出たりといろんなことをやってたわけですけれども、
途中コロナなんかもありましたし、イベントにはなかなか出れないんで、
そういう意味では新しい読書とかっていうようなのが結構インスピレーションの源だったような感じがします。
最終回のタイトルとしてはですね、「連載70回でたどり着いたメッセージ」ということでですね。
ちょうど70回目だったはずなんですね、今回のコラムがですね。
ということでですね、70回を振り返るにはかなり端折った振り返りではあるんですけれども、
ここ最近考えてること。
実はその70回の過程というか、この5年以上の間にですね、僕の考え方も結構いろいろ変わっていったし、
それが自分のポートフォリオというか、実際の内容にも影響してるっていうことを書いています。
70回いろんなことを、特に向こう側にいる人っていうこと、これを読んでくださっているかどうかが別にしてですね、
僕のイメージとしては、投資信託の業界にいらっしゃる方、そういう人を向こう側にイメージしてずっと書いてきたつもりです。
さっきお話ししましたとおり、投資信託の残高っていうのはすごく増えてきたし、
おそらくこれからまだまだ増えるんだろうなとは思うんですけれども、
そういう意味で大きな変化が現実に起きていると。
その投資信託の商品の内容なんかも、ゆっくりではあるけれども、
投資家の方にまなざしを向けたものが増えてきているのは確かだと思います。
とはいえですね、SNSなんかを見ているとですね、まだまだ十分な、もう少し違う形で発展していってほしいなというような思いも個人的にはあったりします。
そういう意味で、今のさっきお話したような、投資家向け、投資家に対して利便性のある商品が増えてきている背景には、
僕の仮説ですけど、投資家の方が変わってきたからこそ、実際に提供される商品も変わってきたんじゃないかなというふうなことは感じます。
ということでですね、これからもますます投資家にまなざしを向けた商品が増えるためには、投資家の方が変わっていくことでですね、
そういう更なる変化っていうのが実現できるんじゃないかなと、実現されるんじゃないかなと思っています。
そんなわけでですね、70回でたどり着いたメッセージっていうところにですね、書いたことがですね、そういう連載を締めくくるメッセージとしてこんなことを書きました。
より多くの若者に会計・ファイナンスの正しい基礎知識が届く社会をという、こう感じている最大の理由はですね、やっぱりその都心択に関わる発信、都心択についての発信を見ているとですね、
正しい会計・ファイナンスの知識、基礎知識というか、正しい知識がどれだけ社会についているかっていうと、かなり大丈夫かなというか思うようなことが多々あるわけですね。
それはSNSとか見てると特にそうなんですけれども、そういうようなところがですね、変わっていくとですね、より厳しい目で見る投資家が増えていくし、
ひいては発泡体であるとか、都心択というようなものが、そういう基準で判断されるようになっていって、良いものが作られていく、悪いものがなくなっていくみたいなことが起きるんじゃないかなと。
そんなことを思ってのですね、このメッセージでした。
この連載コラムは月1回書いていたもんでですね、しんどいというか、そんなにめちゃくちゃ苦労したわけではないんですけれども、
今月は何を書こうかなと。原稿を書き終えた後から次の中身を、ネタを探すようなところがあったんですけど、それが一旦なくなるということでですね、少し寂しいところもあるんですけれども、
こういう機会をいただけたことをですね、大変ありがたく思ってますし、こういう機会をですね、与えてくださった都心択事情、特に編集長の島田さんにはですね、深く深く熱く熱く御礼申し上げたいと思います。
ということで、今日の講演は以上となります。最後までお聞きくださってありがとうございました。
09:44

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