結婚相手は外見か中身か?テーマの提起と宮古島リトリートのお知らせ
皆さん、こんにちは。恋愛コーチレイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 今日のテーマは、結婚相手は外見か中身かというテーマでね、お話ししていきたいと思います。
はい、結構ここはね、論争になるというか、いろんな考え方はあるかと思いますけど、結局外見なのか中身なのか、大事なのはどっちなんだい?みたいなね、そういうお話ってあるかと思うんですけれども、
是非ね、結局結婚って外見重視した方がいいの?中身重視した方がいいの?みたいな、そういうところでちょっとモヤモヤ感を抱えている方ですとか、
もちろんもう既に結婚されている方は、自分はどっちで選んだな?みたいな、そういうところにも思いを馳せながらね、是非ちょっと聞いていただきたいなというふうに思います。
はい、必ず参考になる部分があるんじゃないかなというふうに思っております。
はい、本題に入る前に一つお知らせです。10月の8日から10日にですね、2年ぶりとなります、私の宮古島リトリート、3daysリトリートをですね、開催いたします。
はい、今回はテーマがですね、彼が夢中になるあなたの魅力がぐんぐん育つ 宮古島3daysリトリートというテーマで、頑張って愛される私っていうものを卒業して、自由に私らしく生きることによってもっともっと愛される、
そういった自分になっていく、そのための3日間のリトリートという形になります。はい、これはもちろん恋愛とかパートナーシップでも自分の魅力を掘り起こしていくということはもちろんなんですけれども、
恋愛とかパートナーシップだけではなくて、お仕事、キャリア、他の人間関係でもそうなんですけれども、自分が例えば愛されたいとか、なんかこの人に好かれたいとか、相手から評価されたいとか、そのために頑張り続けていませんかっていうところなんですよね。
頑張り屋さんほど、今の自分では何か足りないっていうふうに思って、あれをしないとこれをしないとっていうふうに自分が不足の前提でいろんなものを頑張って取り入れようとされるんですけれども、でも自分の魅力っていうのは実はどこかからくっつけるようなものではなくて、もう自分自身の中に眠っているものなんですね。
自分自身でその魅力や才能っていうものを認識できてないから、こんな自分なんてダメだっていうふうに思って頑張らなきゃっていうふうになってしまうサイクルなんですけど、そうではなくて本当に自分自身の内面と向き合うことによって自分の魅力っていうものをどんどん自分で発見していく。
あとは自分を否定してしまうような、そういった思考のパターンとか不安っていうものを手放していく。そういったところをこの宮古島の3日間で行っていくという形になりますので、ご興味ある方は概要欄にページを貼っておきますので、ぜひそちらから確認してみてください。
8月中のお申し込みの方は早割りを適用させていただきますので、一般価格から早割り価格でご案内ができますので、ぜひご興味ある方はちょっと詳細はページ見ていただけたらというふうに思います。
本当に2年ぶりのめちゃめちゃ貴重な機会ですので、この機会にね、少人数で本当にその自分の魅力だったりとか人生を前に進める力っていうものを養っていきますので、このチャンスを逃さずに掴みに来ていただけたらというふうに思います。
はい、では本日の本題ですけれども、今日のお話は私のお知り合いの方のお話を題材に話していきたいなというふうに思うんですね。
外見重視で結婚したものの性格の不一致に悩んだ経験談
その方っていうのは今現在旦那さんとここさんとすごく私的には理想的というか仲良いファミリーで羨ましいなっていうふうに感じる素敵なファミリーなんですよ。
なんですけれどもその方自体は、例えば今の旦那さんと結婚する前は旦那さんの性格が好きじゃなかったとか、もっと言うと1回目のご結婚の時にまた違う思いを感じられてたということで、
まさにこの外見か中身かみたいな結婚相手がっていうところにはすごく参考になる部分をもう経験されているなっていうふうに思ったので、ちょっと皆さんにシェアしたいなというふうに思いました。
この方は1回目のご結婚の時に顔はタイプじゃないんだけど性格が穏やかで安定してて、そのご結婚相手の方のご実家もすごく太いというかお金に困るようなことがないようなそういった家系でいらっしゃって、
だからもう結婚してからは働かなくてもいいのよっていうふうに言われるような環境で、実際に住む場所も広いお家に住んでみたいな、いわゆる世の中的にはすごく羨ましく思われるような、そういったステータスで結婚生活を過ごされていたそうなんですね。
なんですけど、その方的にはその安定っていうものが自分の中でつまらないというふうに感じられたそうなんですよ。
なので、そんなに周りから見たら羨ましいっていう要素しかないにもかかわらず、その方と離婚ということを選択されて、また他の結婚相手っていうものを探されるようになったそうなんです。
その次に出会って結婚された方っていうのが今の旦那さんなんですけれども、その旦那さんは外見はタイプで、でも中身は何も好きじゃないくらいの、
例えばデートに行っても、「なんでそういう行動しちゃうの?」とか、「それはなくない?」みたいな感じで引く要素があったりとか、とにかく性格面としてはここがいいなって思う要素ってほとんどなくて、私とは合わないっていうふうに感じられていたそうなんですよ。
なんですけど、その方と数ヶ月でご結婚をされたっていうところで、なんでそんなに中身、性格が合ってないっていうふうに感じたのに、結婚までされたんですかっていうふうに伺ったら、
私はその1回目の結婚で、顔はタイプじゃないんだけど性格はいい、性格は合うっていう人と結婚して、でも自分としてはうまくいかないというか、何か物足りない、自分の人生が楽しいと思えなかったから、真逆の人と結婚したらどうなるんだろうっていうふうに思ったっておっしゃられてて、
いわゆるご自身で自分の人生で実験をされたっていうところだったそうです。
もちろん付き合ってる頃から性格合わないなとか、嫌だな普通に嫌だ引くわみたいなこととかが結構あったということで、
例えばデートしてる時にすっごい家族とかと長電話してるとか、自分以外の人と電話をしているとか、ちょっとお店の方にね、クレームじゃないですけどちょっとめんどくさい絡みをしちゃったりとかして、
本当に嫌だみたいに感じられてたんですって、にも関わらず結婚されたっていうところで、やっぱりご結婚されてからも性格の不一致というか、出てくる愚痴っていうものは続いていたそうなんですよ。
相手との向き合い方とコミュニケーションで関係性が変化
なんだけれども、この方のすごいところっていうのは何なのかっていうと、そういうふうに相手にイライラしてしまうっていうこと自体も私の中に何かがあるんじゃないかっていうふうに感じられてたそうなんですよ。
パートナーは自分の鏡っていう話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思うんですけど、そういう意味合いでね、
その相手だけが悪いっていうわけじゃなくて、自分の中に何かその原因があるんじゃないかっていうふうに、
全部が全部じゃないですけどね、何か自分も乗り越えるべきものがあるんじゃないかっていう視点を持たれて、そのパートナーと向き合うようになってコミュニケーションを重ねていった結果、
今は本当に仲良しで、本当に旦那さんともだし、お子さんとも仲良いファミリーっていうふうになっているんですよ。
だからその方がおっしゃってたのは、結局自分自身にも相手が変わったらいいのにとか、なんでわからないんだろうみたいな自分視点でばっかり考えちゃって、
相手の視点をわかってないとかね、そういった部分が自分にもあったから、自分の中身が変わっていったら、
そしてそのコミュニケーションというものを相手と積み重ねていったら、相手もすごい変わってきたみたいな。
だからよりコミュニケーションもしやすくなって、自分も旦那さんが考えていることをなんとなくわかるようになったし、
旦那さんも自分が考えていること、望んでいることっていうのがなんとなくわかるようになった。
そういう関係性に変わってきたっていうお話を聞かせていただきました。
結婚相手選びで最も大切なのは「自分の基準」を持つこと
ここから私がお伝えしたいなっていうふうに思ったことは、
一般的に結婚相手を選ぶときって外見か中身かだったら、多分中身っていう風に言う方が多いんじゃないかなと思いますし、
私自身も講座の中ではそのようにお伝えします。
やっぱり外見って老化していったら変わっていっちゃうし、交通事故とかにあって変わっちゃう可能性もあるじゃないですか。
だからそういうね、今はいいかもしれないけど何十年も一緒にいるっていうふうに考えたら絶対性格の方が大事だよねっていうのはお伝えはしてるんですけど、
でもこれも結局何か一つの正解があるわけじゃないんですよね。
この方の例のように結局は自分で自分の正解を見つける、探すしかないんですよね。
この方は結局外見か中身かっていうところで外見で選んで今すごく幸せに過ごされているし、
他にも外見がすごい好きで結婚したっていうふうにおっしゃってて、旦那さんと凄い出来合いカップルっていう方もいらっしゃるから、
本当に外見で選ぶことが正解なのか、中身で選ぶことが正解なのかじゃなくって、
結局一番大切なことが何かっていうと、それは自分で基準を持つっていうことなんですよね。
今日お話しした方っていうのも結局自分でどっちかなってどっちもやってみた結果、
自分はこっちの方が幸せだなっていうふうに気づけた。
でもそれって自分の基準を意識している、自分の感覚を感じているからなんですよね。
でもその自分の感覚っていうものが分からなかったり持てなかったりっていう方は、
外部からの指標、評価みたいなところで判断しがちになる。
例えばどういう会社に勤めているのか、どれぐらい年収があるのかとか、
そういうところで周りからどういうふうに見られるかとか、
この人が社会的にどれぐらいのランクなんだろうみたいな。
大体これぐらい以上のランクの男性がいいっていうふうに言われてるから、
そういう人を選ぼうみたいな感じで、
自分軸、自分の基準じゃなくて、外からの基準で選んじゃっている方っていうのも、
この世の中には現実的に多いと思うんですね。
やっぱり幸せになれるかどうか、結婚だったりパートナーシップで幸せになれるかどうかっていうのは、
結局何で選んだかじゃなくて、自分の中の基準が何かっていうところが大事なんですよね。
今日お話しした例の方は、例えば喧嘩になっても顔がいいから許せるみたいにおっしゃっていたので、
やっぱりその方に関してはそれが大事なんだろうし、
もちろんその夫婦生活を重ねていく中で、コミュニケーションっていうものを重視されているから、
性格がただただ合わないっていう形でステイするじゃなくて、
コミュニケーションしていくことによって普通に仲も深まっているっていう、それがあるんですよね。
「考える」より「自分がどう感じるか」を大切にする
だから本当にどっちが正解なんだろうとか、問題はそこではなくて、
そもそも自分は何をいいと感じるのか、何が譲れないと感じるのかっていう、
自分がどう感じるかということですね。
これは考えるじゃなくてどう感じるかっていうことです。
自分は何が好きなのか、何が嫌なのか、何に違和感を感じるのか、何にテンションがあるのか、
ここの感覚を感じられる人っていうのは幸せな選択がしやすい、迷いづらいんですけど、
そもそも自分の感覚を抑えている人、殺している人、その思考で抑えている人が多いんですけれども、
やっぱりこれ何歳だったらこれぐらいはしないといけないんじゃないかとか、
こうしたいんだったらこれぐらいの基準を満たしていないとダメなんじゃないかとか、
そういう自分で感じるよりも社会的な指標だったり評価だったりとか、
そういうものを優先している人っていうのは、たとえそういうパートナーができても、
それを幸せにつなげるっていうことができないんですよ。
なのでやっぱり大事なことは、自分の基準、自分の感覚っていうものをどれだけ持てるかっていうことなんですよね。
そのためにも、今日ご案内させていただいた宮古島のリトリートっていうのは本当に本当に有効というか、
自分が何を感じているのか、考えているかじゃなくて何を感じているかっていうことを最大限、
思考をオフして自分の感覚にフォーカスしていく、
そういうものを宮古島の3日間で過ごすことができますし、
そこの自分の感覚っていうものを掘り起こして、かつ自分の魅力っていうものも掘り起こして、
その3日間の前と後とでは全く違う自分になれるっていう、そういったリトリートになっていますので、
今どこか社会的な見方とかに自分が、
自分の感覚よりもそっちが優先されているように感じるとか、
周りの目が気になってしまうとか、
じゃあ親にどう見られるかな、なんて言われるかなっていうところを気にしちゃう、
そういうもやもやがあるとかいう方は、
ぜひこの宮古島リトリートっていうのは、
本当に自分が何を感じているのか、何を重視したいのかっていうものを、
3日間で浮き彫りにすることのできる非常に貴重な機会ですので、
ぜひこの機会にそういったもやもやを抱えている方は、
人生を飛躍させるためにいらっしゃっていただきたいなっていうふうに思っておりますので、
気になる方は概要欄から見てみてください。
リスナーへの問いかけとエンディング
はい、というわけで本日の配信は以上となります。
すでにご結婚されている方は、外見と中身どっちで選んだよとか、
どっちがいいよみたいな皆さんのエピソードもありましたら、
ぜひコメントやレターなどでも教えていただけると嬉しいです。
それでは本日の配信は以上になります。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
れいなでした。