00:05
皆さん、こんにちは。恋愛コーチレイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 このチャンネルは爆速で愛され成就させる専門家である私が、本命愛を叶えて自分らしく生きる秘訣を発信していくチャンネルです。
今日のテーマは、聞いてもないのに彼女じゃないと振られた話、というね、ちょっと恥ずかしい私の過去のお話をしていきたいと思います。
過去の私というのは、例えば勉強とか仕事とか、そういったところは、それなりに結果を出せたり評価されるような、世に言うバリキャリーみたいな感じで働いたりしていたんですけれども、
でもその一方で、めちゃくちゃ恋愛にだけ自信がなくって、曖昧な関係に陥りがちだったりとか、好きな人の一番の女になれないとかね、そういうことにコンプレックスを抱えていたんですね。
それがたたってですね、昔、付き合ってたのかどうかも曖昧みたいな人から、私が告白したわけでも聞いたわけでもないのに、急に彼女じゃない、好きじゃないって振られた経験があるんですよ。
仕事ができる人とか、あとは人の気持ちをすごく考えられる人とかっていうのは、すごく自分の気持ちっていうよりは、人の気持ちにすごく目を向けたりとか、相手もこういう事情があるよねみたいな感じで、
そういう自分にとって曖昧な関係とか、ベストなものになっていなくっても、そういう状態を放置しちゃったりとか、それで逆に自分が悩んじゃったりとかね、傷ついたりとか、そういう場面もあるんじゃないかなって思うんですよね。
なので、今どこか曖昧な関係でモヤモヤしてるとか、あとは人のその気持ちとかを考えすぎちゃってモヤモヤしてるとか、傷つく経験とかをした時に、こう漠然とね、自分でダメなんだとかね、自分が悪いみたいに責めちゃうところあったりするかなって思ったりするんですけど、私もそうだったので。
なんですけど、何かうまくいかないモヤモヤっていうふうにしてる時に、漠然と自分を責める以外の、その視点を取り入れていくと、すごくモヤモヤだったりとか、自分のね、その辛い気持ちみたいなところもかなりね、心持ちが変わっていくかなと思いますので、今日はね、そういった部分の切り替えというかね、視点の持ち方みたいなところをお話ししていきたいと思います。
はい、でですね、過去の私の話をしていきたいと思うんですけれども、私とその人っていうのは、最初こう普通にね、友達みたいな感じで仲良くなり始めたんですよね。
で、別に付き合ってるとかじゃないけど、なんか仲良くなって会い始めました。で、その中で過去のね、私自分の恋愛でもこのパターンが多かったなーって今話しながら思ってるんですけど、結構私は男性と友達として仲良くなりやすいタイプなんですけど、そこから男女の関係とか自分が女性として見られるみたいな、そういったところが結構苦手で、
03:27
そこでなんか苦しむこと多かったなーっていうふうに思うんですね。で、今回お話しするその人も普通に友達として仲良くなっていったんですけど、こう、やっぱり会っていくと、この人の内面ってこんなところ素敵だなーとか、男性としてこう惹かれ始めるようになるんですよね。
で、私の方がその人に対して男性として素敵だなーみたいなその思いを持つその気持ちの大きさがどんどん大きくなっていく。でもその一方で彼は別に私にそういう気持ちがあるわけではないから、なんかこう、二人の気持ちの大きさの違いみたいなものが自分でもね、気づいていくというか、なんか自分ばっかり好きになっていってるなーみたいなことは感じていたんですよね。
で、なんかそれに対して私は当時、私をね、好きになってもらおうと思って、すごい彼に尽くしてました。なんかこう、手料理を作ったりとか、プレゼントをたくさんあげたりとか、なんか私的には、好かれるためにはそれぐらいしか手段がわからなかったんですね。
でも、なんかあんまりそうやって自分が尽くしてても、相手が好きになってくれるっていう実感はないし、あとは気持ちが大きくなっていくにつれて、彼女でもないのに、なんか彼女面みたいな、私、サソリ座の女なのでめっちゃ嫉妬深かったんですよ。
当時は自分に自信がないっていうことも相まって、なんかもう本当に嫉妬が、彼が他の女の人と話しているのを見るだけでも、もうね、私、脳みそから火を吹くんじゃないかと思ったくらい、もう頭が沸騰するんじゃないかと思ったくらい、もうすっごい嫉妬に狂ってたんですね。
なんかもう脳の血管切れんじゃないかなっていうくらい、本当に、例えば同じ飲み会の場で彼と他の女の人が話しているのを見かけるだけでも本当に嫌だったし、なんかもう横目ですごい見ちゃうみたいな。
で、もうすっごいイライラして、彼女でもないのに、誰々とこういうふうに話さないでほしいとか、なんかあの子とこういうことするのがすごい嫌だったみたいな、なんかそういうね、彼女じゃないのに彼女面で文句言うみたいな、なんかそういうことをし始めたくらいから、なんかね、彼から嫌われるっていうか、なんか距離ができ始めたなみたいな感覚がありました。
06:08
でも、やっぱり私はすごい自分の好きな気持ちみたいなのがダダ漏れしちゃうタイプで、結構ね、相手にもわかりやすくバレちゃうんですよね、男性の方にも。
なんかね、私が浪人時代好きだった人にも、当時私本当にめちゃくちゃその人のこと好きだったんで、その彼は私のこと多分好きじゃないだろうなっていうのはわかってたけど、なんか気持ちが抑えられなくって、浪人のね、その塾が終わるとき、大学受験終わって、その彼と行く大学も違くなっちゃうから、もう塾が終わるときってもう最後じゃないですか、その人に会えるの。
だからもうこの機会を逃すわけにはいかないと思って、最後のタイミングで私はその彼に告白をしたんですね。
で、案の定振られたんですけど、私はね、当時彼に、わかってました、私は振られることは。もう絶対に温度差あるのわかってたから。
でも、正直私が好きなこと知ってたよねって聞いたら、うん知ってたって言われたんですよ。めっちゃ恥ずかしいんですけど、それぐらい私ね、なんかわかりやすいんですよね。
で、なんかもう抑えようとしても抑えられなくて、相手にもそういうふうに伝わっちゃうから、まあそれがね、私の彼女でもないのに彼女面でなんか文句言うみたいなね、そういう悪い感じにも出ていて。
そういうところを当時ね、その人からはすごい面倒くさいと思われて、で、ある日突然ですね、彼からLINEが届いたんですよ。
で、別に私は私たちってどんな関係なのとか、彼に聞いたわけでも迫ったわけでもないのに、急に向こうから何のタイミングもなくですよ。
いきなりLINEが来て、もうこの関係は終わりにしようみたいな、それぞれの人生を歩みましょうみたいなLINEが来たんですよ。
いきなりすぎて意味がわからなくってポカーン状態だったんですけど、私は。
意味がわからなさすぎてショックとかでもなかったんですよね。悲しいとかでもないし。
で、その数日後に共通の知り合いとかもいたから、みんなを返してね、なんか会うみたいなタイミングがあって、
で、その時に彼と話したら、別に彼女じゃないし、そもそも別にあなたのこと好きじゃないって言われたんですよ。
好きじゃないとか、彼女じゃないもそうだけど、好きじゃないとかが本当にえ?って感じですごい傷ついたんですよね、私。
で、その時に泣いちゃうほど悲しいっていうよりは、どんどん染み入ってくるボディーブローのように、その言葉が自分に突き刺さってくるというか。
09:02
で、なんでそういう風に傷ついたかっていうと、別にその人に彼女じゃないとか言われたそのものっていうよりも、
やっぱり私は前々から、彼は私と同じ温度感ではいないんだろうな、私のことを、私が彼を思うほど好きではないんだろうな、みたいな感覚があったから、
やっぱり私って、例えば好きな人の一番になれないんだなとか、好きな人から愛されるっていうことは叶わない女なんだみたいな、
そこの方にじわじわとなんか気づいていって、じわじわと悲しみとショックと、みたいな、で辛くなっていったんですよね。
で、当時の私は、やっぱりその彼女じゃないとかね、好きじゃないって言われることイコール、私には魅力がないんだとか、私にはやっぱり価値がないみたいなね、
そういう認識が一番辛かったし、なんかそういうふわっと自分を否定していたんですよ。
だけど、なんかこれってテストで例えるとですね、例えばテストで20点取った時に、私頭悪いんだ、絶望みたいな、で終わらせちゃうのと同じ感覚なんですよね。
でもテストって、例えばそのテストに必要な公式とか英単語とか文法とかがあるわけじゃないですか。
だから具体的に見直せば、次は全然ちゃんと点数が上がる余地っていうのはありますよね。
でも、なんか当時の私は、恋愛がうまくいかないイコール、私には魅力がない価値がないっていうような、なんかそういう見方しかできていなかった。
なんか解像度が低いっていうかね。なので、なんかもう自分に自信が持てないループ、自己否定のループみたいなものをずっと繰り返していたんですよ。
なので、後々ね、私はもうこのじわじわ来るショックのために、なんかもうこんな人生を変えたいと思って、恋愛について体系的にね、学ぼうと思って、
何十万もする恋愛の講座とかに入って学び始めたんですけど、その学びをしていくときにやっと始めて、
例えば男性心理とかを学んで、男性ってこういうことされるの嫌なんだとか、女性が良かれと思っているこういうことって男性からするとむしろマイナスに捉えられちゃうんだみたいな、
なんか初めてその自分の行動とか言動を何か良い悪いみたいな二択じゃなくて、
なんかこれって男性はこういうふうに捉えるからこういうふうに変えた方がいいんだみたいな、初めて具体的に見ることができるようになってから、
自分の恋愛とか人間関係っていうものを良い方向にね、変え始めるっていうことができるようになっていったんですよ。
12:02
そういうふうに自分を良い悪いっていう見方じゃなくて、自分のこういう言動ってなんかこういう思いから来てたんだなとか、
でもその見方って本当なのかなとか、私に魅力がないって本当にそうかなみたいな、でも私意外とこういうことも頑張ってるんじゃないとかね、
そういうふうに自分を認められたりしていくと、漠然と自分に自信がないとか自分がダメみたいな領域からちょっとずつ自分に自信が持てたりとか、
男性にこういうふうに対応したら男性の言動や行動ってこう変わるんだみたいな成功体験とかを積んでいったことによって、
なんか少しずつ自分に自信を持つっていうことができるようになっていきました。
なので今日皆さんに伝えたいことっていうのは、何か振られたとかね、私のように彼女じゃないみたいに言われた時、
もしくは恋愛以外でも何かがうまくいかない時、人からこのポジションはまだ君には早いとかね、
この仕事は任せられないとか言われた時に、やっぱり私はダメなんだとか、私には能力がない、私には価値がないみたいな、
そういうオセロの白黒みたいなね、いい悪いみたいな、そういう解像度の荒さだと結局自分の自信ってどんどんどんどんなくなっていってしまう。
けど、そうじゃなくって、じゃあ恋愛について、私が当時彼から彼女じゃないとかね、好きじゃないって言われてたのは、
そもそも何でなんだろうっていうね、その自分の価値とか魅力と切り離して、自分の行動とか言動一つ一つを分析していくっていうか、見ていってあげるっていう風にすると、
これ変えればいいだけじゃん、みたいなのが意外とわかってくるっていうか、だから自分が根本的に悪いとかっていうよりも、
一つずつ細かいピースを見直していくみたいな、むしろそういう作業が必要っていうことに、その視点を知っていただけたらなっていう風に思います。
私自身もそれをし始めてから、恋愛とかそれ以外の人間関係っていうものを、漠然と自分はそれができるできないとか、そういう解像度じゃなくて、
この人とこういう関係になりたかったら、こういうことを意識して付き合おうとか、こういうことに気をつけようとか、
そういう細かいところが見えてきて、自分が望む人間関係っていうものを、恋愛もそうだしそれ以外もね、築くっていうことができるようになっていったので、
ぜひこの配信を聞いてくださっている方、そして自分がどこか悪いんじゃないかとか、自分には価値がないんじゃないかっていう風に思われている方に関しては、
15:01
そういう解像度じゃなくて、恋愛がうまくいかないのだとしたら、何が原因で自分が本命になれてないのかとかね、
そこを細かく見ていくことで全然運命って変えていけますので、そういった視点をね、ぜひ取り入れていただけたらなというふうに思います。
ちなみにこの本命になれない原因だったりとか、あとは男性にね、冷められてしまうNG行動、結構ね、女性が良かれと思っていることが男性からするとマイナスっていうこともよくあるので、
こういうところを知っていただけるとすごく動きやすいというか、すぐに自分の恋愛とかパートナーシップ改善していけるかなっていうふうに思いますので、
こういった部分をね、より深く知りたいよっていう方は、私のLINE登録の特典資料からそういった部分を知っていただけますので、
プロフィールリンクからLINE登録して資料を見てみていただけたらなと思います。
はい、というわけで、恋愛でもそれ以外の人間関係でも、ただただ自分が良い悪いとかね、そういう解像度ではなくって、
具体的に言動とか行動とかに注目してみていくと、全然その人間関係って変わっていけるよっていうお話を今日させていただいたんですけれども、
そもそも私が都合のいい関係にね、曖昧な関係になってしまっているのに、
なぜこう相手に対して、なんかその部分の話をちゃんと向き合って話せなかったのかとかね、
そういった部分が今日話しながらちょっと気づいた部分とかもあるので、
ちょっとこちらはね、また別の配信でお話ししていきたいと思いますので、
ご興味ある方はフォローしてまた聞いていただけたらなと思います。
はい、というわけで今日の配信以上になりますが、
皆さんもですね、過去に都合のいい存在になって苦しんでしまっていたとかね、
なんか人間関係でモヤモヤしていたとかね、そういうご経験あるでしょうか。
ぜひね、そういったご経験があればコメントやレターなどで教えていただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回の配信でお会いいたしましょう。