誰かを羨んで落ち込む日、ありませんか?
皆さんこんにちは、恋愛コーチのレイナです。 今日も配信していきますが、テーマは誰かが羨ましくて凹む日についてお話ししていきたいと思います。
皆さんいかがですか?誰かが羨ましくて凹んじる日ってありませんか? 私もね、あります。
いろんな分野、例えば恋愛やパートナーシップっていうところもそうですし、 お仕事面とかね、いろんな人間関係とかでも、
こういう瞬間って皆さんね、必ずあるんじゃないかなっていうふうに思います。
そういう誰かがすごくうまくいってて羨ましいっていうふうに思って、 そしてその一方で自分がうまくいってないなぁみたいに感じる日にすべきことというかね、
こういうところに注意していくと、その後の人生変わってくるよねっていうところを 今日はお話ししていきたいと思いますので、
恋愛やパートナーシップ、婚活とかでね、ちょっと行き詰まりを感じている方、 そしてそれ以外もね、お仕事とかでもそういった行き詰まりとかね、
周りばっかりうまくいって自分はうまくいかないみたいなね、 そういう思いを抱えている方にはね、参考になるお話ができるかなというふうに思います。
「遅咲きタイプ」の経験談
そもそも私の場合はですね、結構遅咲きタイプなんですね、性質的に。
人によって、結構慣れないことでも早くコツをつかんでね、物にしていける方、成果を出していける方と、
そうじゃなくて、時間がかかる方っていらっしゃるかなって思うんですね。皆さんはどっちタイプですか?
私はですね、もう完全に遅咲き派で、周りの波に乗り遅れていくみたいな感じの傾向があるなっていうふうに自覚があります。
その象徴的な出来事としては、やっぱり私の中では学生時代に剣道部だったんですけれども、
その剣道の商談試験をですね、同期のみんなと一緒に受けに行ったんですけれども、
その商談試験っていうのは、剣道のね、なんかこう、肩っていうのがあるんですよ。
肩っていうのも、なんていうかその構えだったりとかね、そういう既定の肩ポーズみたいなのがあるんですけど、
なんかそういうのを試験でやっていったりとか、実技があったりするんですけれども、
それの試験に私以外の全員は受かったのに、私だけが落ちたんですね。
そう、もうあの時にね、なんて私は、なんか人間としての才能がないんだろうっていうふうに思ったね、悲しい出来事だったんですけど、
まあそれですとか、あとはね、大学受験で、私の周りはもう現役で大学に行く子が多かったんですけど、
私はちょっと大学受験ね、うまくいかなくって一浪したんですよね。
なので、自分の周りが現役でみんな入っていって、私だけ浪人みたいな、そういうふうになると、
なんかやっぱり私って周りよりも遅れてしまうんだな、みんなみたいにうまくいかないんだな、みたいな思いをね、抱きやすかったかなっていうふうに思います。
なので、なんか誰かが羨ましくてへこむとか、なんで自分だけできないんだろうみたいな思いはね、もう腐るほどしてきたっていう感じなんですね。
こういうシチュエーションに陥ると、なんで自分だけがうまくいかないんだろうとか、
あの人は効率よく、しかも自分よりも遅くに始めた人が自分よりも先に成果を出すみたいなこともあるじゃないですか。
だから、そういう時って、なんで自分はね、人間としての才能がないんだろうって思うし、
なんか、私自身も頑張ってるのに私はそんなにうまくいかない、
でも友達はそんなに大して苦労してないのに、私の欲しいものを手に入れてるみたいなね、
そういう思いって学生時代から結構ありました。
正直に認めるんですけれども。
羨ましさの「幻想」と成功の裏側
でね、今ももちろん瞬間的にそういうふうに思ってしまう時もあるんですよね。
なんか自分が先に頑張ってきたことだったのに、後から始めた人がもっと先に自分の達成したかったことを達成しているとかね、あるんですけど、
今の私はどういうふうにそういうシチュエーションを乗り越えたり解決しているかっていうと、
その人はね、自分が羨ましいって思う人は、
すごく効率よく、自分よりも努力してないのにうまくいってるみたいなね、
何もかもがうまくいっていてみたいな、
自分から見える他者の功績みたいなことは幻想だと思うことにしてます。
これはですね、やっぱり人のことってそういう成果とかしか見えないじゃないですか、基本的に。
その成果を上げるためにどれだけのことをどれぐらいの時間やってきてとか、
実は何年もかけててとか、こういう挫折があってみたいなことって、
その人から一緒に語られるものじゃないじゃないですか、何か成果というかが出た時に。
なので、そもそもなんか自分は頑張ってて、あの人は自分よりも頑張ってないのに成果が出てるみたいに思うこと自体が幻想なんですよね。
この話に納得感あるなって思った話がですね、ゆとりくんって皆さんご存知ですか。
最年少の上場企業の社長みたいな、最年少で上場したっていう会社の社長をやっている男性がいるんですけれども、
ゆとりくんが先日見たリールの中で、ゆとりくんって古着からビジネスを始めてアパレルの事業、会社をやっているんですけれども、
自分は古着が好きで、古着っていうものを趣味というかで始めて、
そこから結局収益化できるまでは10年ぐらいかかりましたっていう風に言ってたんですね。
だから、市場最年少で上場したとか、そういうものがやっぱり人って分かりやすい記号として見やすいけれども、
実際に彼がそういうふうに社会的な成功を収めるとか、いいねって言われるような状態になるまでに10年かかってるっていう風に言っているのを聞いた時に、
やっぱり成功する人とかいいなっていうものを持っている人って、
人からは見えないところで積み上げてる年数とかね、そういうものって結構あるよねっていう風に感じたんですよね。
でも多くの場合は、そういう積み上げみたいなものって他者からは見えないから、
あの人だけいいなとかずるいなみたいに思っちゃうっていうところがあると思います。
羨ましさを感じた時の2つの視点
だから、瞬間的にあの人はいいなみたいに思ってしまう、
それは感情が湧いてきてしまうものだから、それに対していい感情、悪い感情とかジャッジする必要はないと思うんですけど、
そういう感情が湧いてきた時に、私が次に思考として大切にするのは、まずその幻想であるっていう風に思うことと、
そんなにね、自分がイメージしているほど何の苦労もしてないのにうまくいってるみたいな、
そういうことではないっていうことを認識するっていうことと、
2つ目は、これがね、私重要だと思うんですけど、
そういう日こそ今この瞬間の幸せだったり、大切にすべきものにフォーカスをするっていう、
なんかその視点を持つことが大事だなっていう風に思ってます。
例えばね、今日は何もかもうまくいかない、
でもその一方で自分が欲しいものを軽々と手に入れてる人がいるみたいな、
もう何なの?みたいに発狂しそうになるような、そういう日も人生の中にはあると思うんですよね。
でもそういう時であっても、今この瞬間の自分を幸せにするっていうのは自分でできることだと思うんですよ。
例えば、ちゃんと自分が食べたいものを食べるとかね、
なんか自分がリラックスできる入浴剤を使ってみるとかね、
なんか体リラックスするためにヨガをするでも何でもいいんですけど、
なんか自分が幸せだなっていう風に感じられる、満足感を得られる瞬間っていうのは、
今の自分がね、今の自分のために作ってあげられるものだと思うんですね。
なんかそれをちゃんとすべきだなっていう風に思っています。
なんでかっていうと、やっぱり今この瞬間っていうものがまた自分の未来を作っていくわけですよね。
だから結局今の自分の考えとか振る舞いっていうものが、
じゃあ明日の自分とか1年後、10年後の自分を作るっていう風になったら、
私はうまくいかない、あの人はうまくいってるみたいな、そこに気持ちを持っていかれてフォーカスしてしまって、
今自分が本当に大切にしないといけないことをお座りにしてしまったら、
結局未来の自分も幸せじゃなくなっちゃいますよね。
だからそういう人がいいなっていう風に羨んでしまうとか、
意識が外に持ってかれる瞬間ほど、どれだけ自分に集中できるか、今の自分に集中できるか、
それこそ今日の自分を大切にする、幸せにするっていうこともそうだし、
未来の自分を幸せにするために、じゃあ今日自分は何ができるかなっていう、
そういう視点を持つことが大事なんじゃないかなっていう風に思っているので、
私も悔しいとか、なんで?みたいに感じる瞬間もある時もありますけど、
でもそれはやっぱり感情で湧いてくるもの。
それをジャッジするんじゃなくって、それが湧いてきたら自分の中で視点を向ける先っていうものを、
そうやってね、じゃあ未来の自分を幸せにするために今の自分が何をできるかっていうところに、
視点を移すっていうことは自分の中で心がけているので、
それが唯一自分にできる一番の幸せというか、幸せの最大値の作り方かなっていう風に思っています。
自分を大切にする日への転換
やっぱりこういう人が羨ましいとか、意識を外に持っていかれ始めた時に、
そこに感情的に身を任せ続けると結局、あの人はいいな、自分はダメだっていう風に思って過ごしている時間って、
未来の自分のために何もこう生産的だったり、いい行動ができないじゃないですか。
なんならこうますます気分が落ちてきてマイナスになっちゃいますよね。
だからどんな瞬間でも自分が自分の幸せを作るっていう責任があるっていう認識を持つと、
そういう風に外に目が向いた時も自分の中に目線を戻しやすくなるんじゃないかなっていう風に思いますので、
今日の私の話がどなたかの参考になったら嬉しいなっていう風に思います。
例えば恋愛とかね、婚活とかパートナーシップであっても、
あの人はうまくいっていいな、それこそあの人は結婚していいなとか、
そういう風に思った時に、じゃあ自分もそこに近づくために、その未来のために今日の自分が何をしていけばいいのかっていうね、
そこの視点を持って進み続けるしかないと思うんですよ、結局自分が幸せになる道って。
なので、そういったね、やっぱり婚活とかね、恋愛とかいろいろやってるとそういう思いも抱きがちだと思うんですけれども、
そういう自分の正直な気持ちも大切にしつつ、ただその気持ちに流されすぎないっていう風に、
今この瞬間の自分を幸せにする、大切にするっていうね、そういった視点を持って立ち止まってみることっていうのはすごく有効かなという風に思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、というわけで私のおすすめのですね、誰かが羨ましくて凹む日のおすすめの過ごし方というか考え方の部分をお伝えしていきました。
はい、いかがでしたでしょうか。皆さんにね、何か気づきだったり使える視点があると嬉しいなというふうに思います。
はい、では本日の配信は以上となります。
いつも皆さんコメントやね、レターなどありがとうございます。すごく嬉しいです。
またね、何か気づいたこと感じたことがあればコメントやレターでお待ちしています。
それでは次回の配信でまたお会いいたしましょう。