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皆さんこんにちは、レイナです。 本日は、毒親育ちは幸せになれないというテーマでお話ししていきたいと思います。
このテーマはですね、今お盆期間ということで、親子関係だったり、寄生している方もいらっしゃるかもしれないですし、
そういう親子関係とか、家族関係っていうところに思いを馳せる機会がある方も多いかなというふうに思いますので、
この毒親育ちっていうところにフォーカスを当てて、今日はお話ししていきたいと思います。
なので、毒親育ちっていうところから遠慮を言おうとか、そういう話はあんまり聞きたくないなみたいな方がいらっしゃったら、
無理せずこちらで聞くのやめていただければというふうに思います。 今日は、毒親育ちだけれども幸せになりたいとか、
そんな自分を変えたいとか、でも本当にそんなことできるんだろうか、みたいに思っている方に対して、私の経験なども元にお伝えしていきたいなというふうに思いますので、
少しでもそういう思いを持たれている方がいらっしゃいましたら、最後まで配信聞いていただけたらと思います。
私自身に関しては、毒親育ちだと思っています。
毒親の環境で育ちました。
ただ、私は自分のことを毒親育ちとか、アダルトチルデレンというふうに名乗ったりとか、親のことを毒親っていうふうに言いたくないので、
普段はこういう表現は積極的にはしていないです。
なんですけど、その経歴というか、過去、毒親だったかそうじゃないかっていう観点だと、毒親育ちだったなっていうふうに思いますし、
自分的にね、この感情、こんな家庭に生まれてしまったためにこんな風になってしまった、みたいに思ってた時は、
ずっと自分はアダルトチルデレンだし、毒親のせいで、みたいにすっごく思ってましたね。
その思いをずっと抱えている自分っていうのも、自分自身が変わっていった家庭において嫌だなって思って、
名乗るっていうか、その言葉を使うこと自体を私はしてないんですけどね。
どういう家庭だったかというと、
そもそも私は2人姉妹なんですけれども、10個目の姉がいます。
姉も私の両親、父ですね、特に、が厳しくて、私は正直親から手を挙げられたことはないんですけど、
姉の時は別に暴力とかじゃないんですけど、
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なんでこんなのわかんないんだ、バカみたいな感じで、定規で頭叩かれるとかね、
そういう昔ながらの学校みたいな、そういう感じでちょっと手を出されるみたいなことはあったみたいですし、
そうですね、結構そういう風に厳しい感じで育てられて、だからたびたび家出もしていたそうです。
家出先の親御さんから、ちょっとこういうのはかわいそうですよ、みたいに言ってはくれてたみたいなんですけど、
外は外、うちはうち、みたいな感じで全然聞き入れてもらえなくて、
最終的にはね、うちの姉はもう10代の時に家を出ていったので、私は物心ついた時から姉と一緒に暮らせていないんですよね。
で、たまに姉が何でかわからないんですけど、何か用があって家に帰ってくるような機会があると、
でもそれも何日もいるとかじゃなくて、なんか一瞬来るみたいな感じなんですけど、
そういう時も親と喧嘩して、もう隊当たりで喧嘩し合ってるみたいな、
もうなんか親と姉の体がリビングを生きかってるみたいな、
叫んじゃねえよ、ドーンみたいな、何すんのよ、バーンみたいな感じで、
隊当たりの喧嘩とかしてて、それで私はソファーの陰に隠れて大泣きして、やめて、みたいに言ってたこととかもあるんですけどね。
で、私自身はいろんなエピソードはあります、毒親育ちの、いろいろありますけれども、
一番自分の中で象徴的なのは、中学に上がってから本格的に成績でしか自分が見られないっていう、そういう思いがあったので、
自分の成績が良くないと父親の機嫌が悪くなる。
母親はね、その父親にうんうんって言うだけで、もうなんか本当に2人ともスタンスが一緒っていうか、もう私に逃げ場がなくって、
で、その私の誕生日が近かったタイミングで、私のまたね、悪い成績を持ち帰った日があったんですよ。
で、父親は機嫌が悪くって、成績が悪いことによって。
で、ただ母親は一応誕生日だからね、誕生日ケーキを買ってきてはくれたんですよ、当時。
で、ロウソクに火を灯してね、誕生日ケーキ持ってきてくれたんですけど、
父親がそれを、なんかもうそういうのいいからみたいな感じで、すごい邪魔そうにロウソクの火を消して、
おめでとうも何もなく、すごい不機嫌で過ごされたんですね。
で、その時に私は、うーん、なんか成績が悪いっていうだけで、自分が生まれた日さえも祝ってももらえない。
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おめでとうも言ってもらえない。
なんか、私が生まれたことを祝ってくれないっていうかね、
なんか生まれるって、もう何にも持たないでこの世に現れることじゃないですか。
なんかそれを祝福してもらえないっていうのは、本当に自分にはもう成績というもの以外の価値は何もないんだなって思った瞬間だったんですよね。
だから、もうその時からありのままの私には価値がないんだな、愛されないんだなっていう思いが出来上がってしまったんですね。
で、まあそれだけでもすごく辛かったんですけど、それ以外にも、なんか母親もね、すごい髪型のこだわりとかが強かったので、
もう学生時代は眉より前髪の上じゃないといけなかったし、肩に後ろ髪がかかるのもダメだったので、
私が一人で美容室に行って帰って怒られるっていうのがもう嫌だったから、美容室に一緒に来てもらってたんですね。
そこでいいか悪いかを言ってもらって、もうその許可を得て帰りたいみたいな、もうめんどくさいから。
で、美容室に一緒に行った日にですね、ちょっと後ろ髪長い時があったんですよ。ちょっと肩には触れてるみたいな時があって、
で、美容師さんがね、終わった後に、お母さんこれでどうですか?みたいに言ってくれたんですけど、
もうそうしたら母親がものすごい行走で話してきて、私のね、この肩に手を水平に押し当てられて、
あんたこの髪型どうやって格好良いかな?みたいにブチギレられて、もう本当に意味のわからないヒステリックで、
もう私美容師で号泣みたいな、で美容師さんもびっくりですよね、そんな美容師で号泣されることなんてないから、
だからもう大丈夫だからね、みたいな、切るからね、みたいに言ってくれたんですけど、
そういうふうにね、周りからもね、相当変な過程だって思われてたと思うんですけど、
それ以外にもいろいろあります。いろいろあるけど、私のドコヤエピソードで長くなっちゃうので、この辺にしておくんですけど、
とにかくその成績でしか見られないとか、だから遊びに行くっていうこともなかなか許されなかったですし、
そういう姿勢すべてが自分の周りの友達の親とか家庭とかとあまりにも違いすぎて、
なんで私だけこんな思いをしないといけないんだろう、こんな目に合わないといけないんだろうってすっごく思ってたんですね。
その思いが親に対する恨みの気持ちっていうのにもつながっていって、
で、私の中では本当に周りの子たちが普通にできることができないっていう思いに苛まれてたし、そういうことがコンプレックスだったんですよね。
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で、学生時代もそうだったんですけど、高校時代もそうだったけど、大学に進学したら、
周りの友達は女子校だったので、高校までは周りみんな彼氏がいないみたいなのも普通だったんですけど、
大学に入ったらみんな普通に彼氏がすぐにできるようになって、
あ、やっぱ大学に行けば彼氏ってできるんだみたいに思ってたんですけど、
私大学に入ったのに一向に彼氏ができなくって、
なんかそういうのも、私は結局みんなが普通にできることができない人間なんだっていう、またコンプレックスにつながっていったんですよね。
で、私の恋愛っていうのは、やっぱり親にありのままの自分で愛されないっていう思いがあるから、
恋愛の男性から愛されるっていう方で、愛される実感を感じたいみたいな、だから誰か愛してほしいみたいなね、
そういう感じですごく尽くしてしまったり、頑張ってしまったり、重くなってしまったりみたいな、恋愛でうまくいかないループの中に自らものすごいハマりにいってたんですよね。
でも当時はそんなこともわからないし、自分だけうまくいかないから、やっぱり自分はダメなんだ、やっぱり私は愛されないんだみたいな、なんかそういうところをすごく強化してしまったんですよね。
で、その思いが強化されると、さらにこんな家庭で育ったからとか、こんな親に育てられたからみたいな気持ちで、
社会人になっても親に対するその恨みの気持ちみたいなものがなくならなかったんですね。
やっぱりその中でもね、恋愛が本当にうまくいかなかったんですけど、一番ショックだった、私が大好きだった彼にフラれたことがありました。
で、しかもそのフラれたっていうのも自分から告白したんじゃないんですよ。告白してないのに急に相手から連絡が来て、しかもLINEで、もう関係は終わりにしようみたいな感じでフラれたんですよ。
ねみみみ水みたいな、え、告ってないのにフラれるみたいなね、なんかそういう感じで、もうその時に私は、なんかもうそのありのままの私では愛されないみたいな、
あ、でこれね、あのそのフラれてきたっていう、フラれたっていう方も別になんかすごい付き合っててとかじゃなかったんですよ。
なんか別に付き合ってもないけど、なんかちょっと会ったりするみたいな、それぐらいだったのに、関係を終わりにしようって言われるぐらいめっちゃ嫌われたんですね。
で、なんでそういう風になったかって言うと、やっぱりなんかすごい好きになると重くなっていっちゃうし、そのどうしてもね、愛されたい、ありのままの私では愛されないっていう思いがあるから、なんかそれを払拭してくれる、愛してくれる人が欲しいみたいなものを、その気持ちがもう念頭にね、学生時代からずっとありますから。
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で、やっぱりね、これが原因で私の恋愛うまくいかないんだなっていうのを思い知ったんですよね、その告白してもないのにフラれた時に。
で、それによってやっぱり自分のこの内面を変えないと、多分これからの人生私どんなに年を重ねても同じようなこと起き続けるだろうなっていう危機感を感じて、
そこからフラれてから2ヶ月間くらい私、マインドとか恋愛とかに関する講座ね、5つ掛け持ちで受講して、もう1ヶ月で150万とかかけましたよ。
それぐらい、なんかもう今自分を変えないと、これからも幸せになれないって思って必死に、ありのままの私は愛されないとかね、そういう自分の思いを転換するとか、そもそも恋愛に必要な男性心理とかコミュニケーションを学ぶっていうことをやっていきました。
それによって2ヶ月ぐらい経った時に、自分のありのままの自分は愛されないっていう思いは解消というか手放していくことができたし、やっぱりそれと同時に親に対する恨みの気持ちっていうところも手放していけたんですね。
で、それができた瞬間からもうせき止められていた、なんだ、堤防がなくなったみたいな感じで、もう恋愛とかもめちゃくちゃ上手くいくようになったんですね。
だからやっぱり親子関係での自分の気持ちを整理するっていうことと恋愛模様っていうところはすごく直結しているって私自身も思いましたし、
そういう恋愛とかパートナーシップが上手くいくようになった愛をちゃんと感じられるとか、安心感を持てる自分に変わったら、やっぱりそれがまたいい形で親に対して自然と感謝するとか愛情をかけるみたいな、そこにもつながっていくなっていうふうに感じていて、
私、今朝瞑想をちょっとしてたんですけど、今、千葉県がすごい洪水みたいな感じで、めちゃくちゃ車とかが埋まっちゃってるみたいな映像がニュースで流れてて、大丈夫かなと思って、親に大丈夫って連絡したんですよ。
私はこういう一つ一つの行動が今嬉しいなって感じるんですね。親のことを自然と心配できるとか気にかけられるみたいなことって、昔の私からしたら欠片もできなかったことなんですね。
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早くいなくなればいいって思ってたので、恨みの気持ちがあったから。だからこんなに変われた自分が自分でも嬉しいし、そういう優しい気持ち、愛として親と接することができるっていうことも本当にこの人生でできるようになってよかったなっていうふうに思うことなんですね。
普通の家庭っていうか、どこ親育ちじゃない人からしたら、そんなこと別に普通のことだと思うんですよ。悩むようなことでもなかったりすると思う。
でもどこ親育ちさんからすると、やっぱりそういうこと一つ一つがこんなに変わった自分っていう喜びにも感じられると思うんですよね。
だから、もちろんどこ親育ちの環境の自分のマインドをずっと引きずり続けると、やっぱり恋愛やパートナーシップでうまくいくっていうか幸せを感じるっていうことはしづらかったりする。
けどそれは一生変えられないことじゃなくて、ちゃんと自分の中の気持ち、自分の意識っていうものを愛されるものにしっかりと転換していって、男性心理とかコミュニケーションとかそういう必要な学びをしていけば必ず変われるので、
今日はどこ親育ちで恋愛やパートナーシップがうまくいかない、そういう影響を感じているっていう方も、その過去を背負い続ける必要はないし、ちゃんと変えられるっていうことを伝えたいなっていうふうに思いました。
これはやっぱりその経験がある人から言われないと納得感のあるものにはならないと思うんですね。
私、前に、みんな親はそれぞれに毒親要素はありますよね、みたいなことを言ってる人がいて、だから毒親育ちかどうかなんて定義できないっていうか、みんなそういう経験はあるよみたいに言ってる人がいて、私はその発言がものすごく違和感だったんですね。
正直、そんな家庭で育ってない人にそんなこと言われたくないって私は思いました。正直に。だからここはやっぱりあると思うんですよ。
みんなあるよねとか経験したことあるよねなんて言われたくないですよね。
私は思う。それぐらい大変だったから舐めないでって思う。
そこはもしこの配信を聞いていて、私と同じような気持ちを持ったことのある方は、そこはそういうふうに思っていいと思うんですよ。
自分は大変な思いしてきたって思っていいし、まだ自分の中で気持ちが消化しきれてないときは、そういう家庭環境によってこんな自分になってしまったって思うこと自体は否定はしないです。そういうフェーズもあるから。
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だけどそこでずっと留まってたら確かに自分の望む人生は作れないから、やっぱり気づいたときに必要な自分の変わっていきたい方向性に変わるそういう環境を自分に作ってあげるとか、必要な学びをするとか、そういうものは必ず必要かなって思います。
私も昔はこの親に育てられたから私の性格がこんな風になってしまって、それで苦しんでるのになんで自分でお金払って変わらないといけないんだろうって思ってる時期がありました。
だけど今思うのは結局ね、どこ親育ちでもそうじゃなくてもやっぱり自分がこういう風に生きたいって思った時に今の自分だと多分そこにはいたれないから変わっていかないといけない。だからこういうところで学ぼう。こういう人のサポートを受けて自分のマインドと向き合おうみたいなね。
そういうことって誰しも通る道ではあるので、そこは自分がどこ親育ちなのになんで自分でそうしないといけないんだっていうところを持ちすぎずに、やっぱり注目するのは今ですよね。過去にそういう環境だったからっていうよりは今自分がこういう気持ちの滞りとかしこりを感じている。
だからそれを未来のために変えたいって思うのであれば今の自分が今の自分を大切にするためにそういう選択とか投資とかをしてあげてほしいなっていうところをお伝えしたいなって思います。
なので私のようにどこ親さん育ちでも自分がありたい自分というものを定めて変わっていこうっていうふうに行動し続けていけば、そこは変わっていきますのでぜひ安心していただきたいなっていうふうに思います。
具体的にどんなことをしたらいいのかみたいな行動を起こしていきたい方に関しては、私の公式LINEの方に解説動画とか特典などもありますし、スタッフから登録してくださった方には相談できる相談券のプレゼントもしておりますので、ぜひそちらなども見てみていただけたらというふうに思います。
はい、というわけで今日はちょっと話題的に長くなってしまいましたが、最後まで聞いてくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございます。
私と似たような思いを持っている方の励みとか背中を少しでも押せる配信になっていたら嬉しいなというふうに思います。
はい、それでは皆さん聞いていただいてありがとうございました。もし気づきやご感想などあればコメントやレターで送っていただけると嬉しいです。それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。