ラジオ再開と「書いたら叶う」テーマ
こんにちは、れいかです。コツコツ幸せラジオ、この番組は日常に幸せを増やすコツをお届けしています。
はい、よろしくお願いします。 1ヶ月以上ぶりぐらい、すごく久しぶりのラジオになりますけれども、
少しお休みをしていました。
6月の終わりに、私が風邪をひいてしまって、娘からうつったんですけど、
その後、また娘が調子が悪くなってしまって、
謎の熱が出て、最初は原因がわからなくて、結構長引いたんですけど、
最終的には、ちゃんと病院でもらった薬を飲んで治りまして。
2週間ぐらいか、調子が悪いままでいて、
やっと復調して、やっと今週に入ったぐらいから、元通り生活できるという感じで、
ほぼ1ヶ月、本調子ではないという状態で続いていたので、
元気になったのでよかったんですけど。
風邪で、私の喉がちょっとつぶれかけちゃったので、ラジオで発信できないから、
その間、声が出せない分、noteをいろいろ書いてたんですけど、
記事をまた読んでいただければと思いますが、やっとラジオに復活できましたので、
今日もラジオをお届けします。
前回まではパートナーシップのことをずっと発信をしてきたんですけど、
ここからは幸せについて語っていこうかなと思っていて、
いろいろ叶えてきたことがあるので、その話をしようと、
前回の最後にも予告してたんですけど、
今日は書いたら叶う話をしようかなと思います。
願い事を書くことの力
いろんな本とか、発信者さんが言っていることを聞いていると、
「願い事って書くと叶うよ」っていう話を聞いたことがある方も多いんじゃないかなと思いますけど、
私も「書くと叶う」っていうのは、書いて叶えてきたこともあるので、
書かずに叶っちゃうこともあるんだけどね。
結構今でも、やっぱり書くと叶うなぁと思うので、
今日はその話、一番最初に、書いたら叶うっていうのを、
私が実感した時の話をしようと思います。
看護師から起業準備、そして転機
私が起業準備をしてた時、ちょっと待ってくださいね。
2015年の8月ですね。
夏休みを取ってて、
看護師の夏休みって、
うちの病院は6月から10月まで、
6、7、8、9、10、5ヶ月?
多分それぐらいの間に、順番に1週間ずつ、
うちは伸ばして、8日か9日とらせてもらってたんですけど。
順番にね、被らないように、病院って止めれないから、
順番に夏休みを取るような感じだったんですけど、
私は8月に中小企業診断士っていう、
経営コンサルタントの国家資格があるんですけど、
私看護師辞めたらそれになろうと思ってて、
その試験をね、年に1回しかない試験なんですけど、
その前の年落ちてて、
で、次は受かるぞと思って受けたんですけど、
落ちちゃったんですね。
標準勉強時間が1000時間ぐらいあるといいよって言われてたんですけど、
1000時間だったかな?600時間だったかな?
なんか、それぐらい勉強すると受かるよって言われてたんですけど、
看護師の仕事、夜勤とかをしながら勉強したので、
勉強のせいで看護に影響しちゃいけないというか、
命預かってる仕事だったので、
本当に自分の体がちゃんと仕事できる前提で、
余った時間で勉強してたので、
2年合わせて600時間にならなかった?
600時間だったか450時間だったか、
ちょっと全然覚えてないんですけど、
その足りなかったんですね。
で、点数も10点ぐらい足りなくて、
惜しかったんですけど落ちちゃったんですよ。
で、もう私は看護師辞めたら中小企業診断士になろうと思ってたもんだから、
落ち込みまして、どうしようと思って、
それが8月で、12月に辞めるのは決まってるんですよね。
で、もうなるつもりでいたからさ、
試験で落ちることは、想定してなかったんですよね。
いけると思ってたから、
ダメでして、
しばらくベッドの上でぼーっとしてたんですけど、
夏休みが1週間あったんですけど、
真ん中ぐらいを試験にしてたんで、
残りまだ3日4日あるわけですよね。
夏休みどうしようと思って、
もうその試験にしか予定入れてなくて、
だから試験を受けたら、
次に2次試験があるんで、
そっちに向けて勉強しようと思ってたんですよね。
でも落ちちゃったから、どうしようと思って。
で、ふとね、
こう横になってた時に、ベッドでうなだれてた時に、
「私を本屋さんに連れてってあげよう」と思ったんですね。
中小企業診断士の勉強をするために、
私は読書が好きなんですけど、
本屋に行くのをちょっと封印したんですよ、
4月ぐらいから。
本屋は好きだからよく行っちゃうんですけど、
その試験に受かるまで、
中小企業診断士コーナーにしか行かないっていう風に、
自分に課していて、
これ良くなかったと思うんだけど。
で、そのコーナーにしか行けなかったので、
私は当時ね、ビジネス本コーナーに行くのがすごい好きで、
見に行って、自分に合う本を2,3冊見つけて買って帰るみたいな、
生活をしてたんですけど。
そうだ、そこに行こうと思って、
その日のうちにですね、
そんなに長くうなだれてなかったんじゃないかな、
30分以内ぐらいに、
本屋に行こうと思って、
好きな本屋のビジネス本コーナーがあるんですけど、
そこに行って、
どの本買おうかなって見てた時に、
1冊ね、すごい光って見えたんですよ。
ビジュアル的に、
その本だけパッと光って見えて、
その本が「可愛いままで年収1000万円」っていう、
起業してる女性の方ならご存知かもしれないですけど、
女性が起業する本の、先駆けみたいな本になるんですけど、
その本をね、パッと見の感じで、
普段は表紙を見て、
中身をね、わーっと見て、
自分に合うか合わないかを、
30秒から1分ぐらいでスキャンする方法があるんですけど、
それを身につけたので、ワーっと見てから買うんですけど、
この本は光って見えたから、
ジャケ買いしたんですね。
この見た目だけで。
この「可愛いままで年収1000万」っていう本を買って、
あと2、3冊ぐらいかな。
3冊を本屋で買って帰りました。
「理想の1日」を書き出すワーク
で、帰って、この光った本が気になったから読んで、
こんな起業するなんていう、
生き方があるって知らなかったから、
私もやってみたいと思って、
そこから、
試験落ちてよかったみたいな、
別の生き方見つかったから、
今度はこっちしてみようみたいな感じで、
切り替えて。
この本を書いた方は、宮本佳実さんっていう方なんですけど、
その人のステップメールっていう、
メルマガに登録して、
毎日ワークが1週間分送られてくるやつがあって、
それを取り組んだ時に、
好きなノートとペンを用意してくださいって書いてあって、
ノートをね、多分新調したのかな、
気に入ったノートを探して。
ペンも買ったのかな、
フリクションのペン
限定柄のドット柄のやつを使って、
ワークをして、
そこに1番最後だったと思うんですけど、
理想の1日を書いてみてくださいっていう、
朝起きてから夜寝るまで、
どんな1日だったら自分が最高だなと思えるのか、
みたいなのを書いてみましょうっていうのがあって。
私は、朝目覚ましなしで起きて、
紅茶をゆっくり飲んで、
仕事に行って定時で帰ってきて、
あとのんびりみたいな、
そんな感じの1日を書いたんですよ。
理想を書くのは、書けない人もいると思うんですよ。
自分の生活とかけ離れた生活を思い描くのが苦手な方もいると思うんですけど、
私はこう、描くのは得意なんで、
こういう理想だっていうのを書くのは、
すごい簡単に書けたんですね。
理想の実現と気づき
で、書き終わってから、
自分の生活と比べたら、
これ叶わんわと思ったんです。
朝目覚ましなしで起きてって書いたけど、
朝から仕事がある日は、
ギリギリまで寝てたいから、
5分おきくらいに携帯のアラームが鳴るのを止めまくって、
病院に行くのギリギリになって起きて、
やべぇって言って着替えて、
ダッシュで行って、
遅刻ギリギリに滑り込むみたいな生活をしてたんですよね。
朝目覚ましなしで起きてっていうところからはできないし、
ゆっくり紅茶を飲むっていうのも、
そもそも紅茶が家になかったんですよね、当時。
なんでゆっくり紅茶を飲むって書いたのかわかんないけど、
でも紅茶好きなので、ゆったり飲むイメージだったんでしょうね。
自分でこうだったらいいなっていうのを書いてみたものの、
今の自分の普通にしている生活のままだと、
絶対に叶わないなと思ったから、
理想を書いてみた生活は、
ちょっと経験してみたいなと思ったから、
自分で試しにやってみようと思ったんですよね。
これも書いたから理想が明らかになって、
それまでは目覚ましなしで起きたいなとか、
ゆっくり紅茶飲みたいなとか、
全然思ったことなかったんですよ、日々ね。
たまたまワークがあったから書いてみたら、
これいいなと思ったけど全然できないっていうのに気づいて、
目覚ましなしで起きるっていうのは、
仕事がある日はシフト通り出なきゃいけないからできないけど、
休みの日ならできるとか、
夜から勤務する日、夜勤の日だったら、
朝っていうか多分私昼ぐらいまで寝てたんだけど、
一応目覚ましなしでも起きれるから、
目覚ましがなくても大丈夫な日は目覚ましは掛けないっていう風にして。
やっぱり目覚ましなしで起きると自然に目覚めてるから、
アラームを止めまくりながら2度寝3度寝をしながら起きるより、
随分心地いいんですよね、自然に起きた方が。
だから目覚ましなしで起きてみて、
これ朝から仕事の日もそうなったらいいなと思って、
夜寝る時間をちょっと早めて、
朝起きれるように徐々に自分からそうしたいなと思って、
調整をしていきました。
紅茶もね、
とりあえず紅茶を買ってみました。
確か近くのスーパーで。
デイリーとかの普通のパックのやつ。
ティーパックです。黄色いやつね。
それを買ってきて、
買ったタイミングが、多分夕方とかなんですね。
なのでとりあえずその時に1杯飲んでみて、
それからも飲みたいタイミングで、結構何回も飲んでみました。
あと休みの日に、朝目覚ましなしで起きて、
ゆったり紅茶を飲むっていうのもやってみました。
やっぱね、紅茶を飲むって結構ゆったりした気分になるので、
いいなと思って。
そこから最初はね、
とりあえず紅茶あればいいやって適当に買ったんだけど、
そこから気に入る紅茶を探したり、
コップを、お気に入りのコップにしてみたりとかして。
私の1番の理想は、朝から仕事の日に目覚ましをかけないで、
自然に起きて、そこからゆっくり紅茶を飲んで、
ちょっとのんびりしてから仕事に行くっていうのがしたかったんだよね。
それを、理想を書いた時とかはすごい覚えてたんだけど、
ちょっとずつ日常に目覚ましをかけないで起きるとか、
紅茶を飲むとかが入ってきた時に、
書いたことすっかり忘れていて。
ある日朝、紅茶を飲みながら、
あれこれ叶ってるって、思ったんですよね。
その日は仕事の日で、気づいたら目覚ましなしで起きてて、
今紅茶飲んでて、
これやりたかったやつだみたいな感じで、ふと気づいて、
それも、2回目か3回目だったと思うんだけど、
自然と、自分がこういう1日を生きたい、理想の1日を書いてみたら、
2ヶ月後か3ヶ月後ぐらいに叶ったんですね。
叶うんだと思って、
朝目覚ましなしで起きて、
紅茶を飲むまでしか覚えてないんだけど、
夜寝るまでいろいろ書いてたと思うんだけど、
これ全部叶ったんです。
書いたら叶うってすごいと思って、
書くことの力と今後の展望
それからこうなったらいいなとか、
こんなものが欲しいなとかって書いとくと、
本当にそれが叶ったりすることが多かったですね。
100%叶ったわけではないんだけど、
叶うことが多い。
叶った時に、自分が思っているよりも、
すごいおもろい感じで叶うことが多いなと思って、
すごいたくさん面白いことが叶っていったので、
次回からは、私の夢が叶った時の話をしようかなと思います。
次回は、この人生で1番叶って嬉しかったことというか、
こんなこと叶うんやなと思ったことについて、お話ししようと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
また聞きたいこととかありましたら、
レターで送っていただければと思いますので、お待ちしております。
それではどうもありがとうございました。