少年時代企画第4弾 ディズニー映画『トイ・ストーリー』 おもちゃは子どもにとってのなんだろう  Childhood Era Series Vol.4: Disney's Toy Story — What Do Toys Really Mean to Children?
2026-07-25 2:08:08

少年時代企画第4弾 ディズニー映画『トイ・ストーリー』 おもちゃは子どもにとってのなんだろう Childhood Era Series Vol.4: Disney's Toy Story — What Do Toys Really Mean to Children?

"Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life's only worth living if you're being loved by a kid." — ウッディ、『トイ・ストーリー2』(1999)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは #トイ・ストーリー です🤠

少年時代企画、いよいよ最終章!

ピクサー長編第一作にして、今なお映画史の金字塔として語り継がれる本作。1〜4と長きにわたって紡がれてきたシリーズも、まもなく5が公開されます。

最新作の公開前に、改めてシリーズの流れを振り返ってみようか——というわけで今回はトイ・ストーリーを総ざらい。

それにしても、なぜ1〜3の評価に比べて、4だけ少し評価が割れるのか。不思議に思いませんか?

「おもちゃと子どもの関係」という軸で読み解いていくと、4に感じるあの微妙な違和感の正体が、なんとなく見えてくるかもしれません。今日も映画の核心に迫っていきましょう🚀

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

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これからも番組をよろしくお願いします。


"Somewhere in that pad of stuffing is a toy who taught me that life's only worth living if you're being loved by a kid." — Woody, Toy Story 2 (1999)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #ToyStory 🤠

The Childhood Era Series hits its grand finale!

Pixar's very first feature film — and still one of the most celebrated in cinema history. With four entries in the series and Toy Story 5 just around the corner, now feels like exactly the right moment to look back at where it all began.

So before the new one drops, Mako takes a full run through the series to see how it holds up.

One thing that's always stuck with him: why does Toy Story 4 divide audiences in a way the first three never did? It's a genuine puzzle.

Approach the whole series through the lens of "what toys actually mean to children," and the source of that nagging unease around 4 starts to come into focus. Let's dig into the heart of it 🚀

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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00:18
次回予告
リーフェンスイン東京にようこそ
この番組は話題の新作、往年の名作、 謎を聞き作からぶっ飛びB級映画まで
あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、 多様な視点からひりまくる映画専門チャンネルです。
お相手はパーソナリティのマコと
ハムカツは厚切り派、オーマです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうですか? オープニングを平易に読んでみましたけど。
いつもと違うなと思った。
リーフェンスイン東京にようこそ、 みたいな感じで。いつも。
ちょっとね、どっちがいいか検証するっていうのを やってみようかなと思ったんですけど、いかがですか?
どっちもいい? 楊 どうでもいいんだろう。
楊 結局どうでもいいんだろう。
またXでアンケート取ってみたら。
楊 そうね。人間くらいかもしれない。 100万票くるから。
楊 100万票くるからね。
楊 ということですけど、厚切り派ということですか? ハムカツ。
厚切り派ですね。 楊 ちょっとじゃあもう仲良くなれないですね。
じゃあ今までありがとうございました。 楊 番組終了です。
こんなことできる際のこの番組。
楊 そんなわけないでしょ。ずっと続きますから。
じゃあもう俺物でハムカツやろうよ。
楊 ハムカツやろう。これは本当に申し訳ないけど、断然神レベルの薄さですね。
相入れないな。 楊 神カツですね。神カツ。
神カツってあのペラペラのやつでしょ? 楊 そうそうそう。
なんならカツゲンとかで、カツゲンじゃねえや。駄菓子屋で売ってるパラのカツみたいな。
楊 そうそうそう。結局あんなもんはハムである必要性すらないぐらいの薄さで。
もうこれを食ってるよ。
楊 でもそのペラっとしてるタンパク質があるだけで若干変わるみたいな。
楊 コンビニでもハムカツサンドは売ってるじゃないですか。
楊 大概薄いですよね。薄い代わりに3つ入ってたりするじゃん。
そうだね。 楊 お得ってなる。
最近の一押しはローソンの厚切りハムカツですね。
楊 ローソンには厚切りハムカツのサンドイッチがあるんですか?ではなく普通に厚切りのハムカツがホットスナックで置いてあるの?
そうそうそう。 楊 そうなんだ。
最近はあれを1個かじりながら買えるっていうのがルーチンですね。
03:02
楊 ちょっとわかんないですね。ハムカツって何のためにあるの?ぐらいの勢いですよ。
楊 かじりながら食べる揚げ物だったら唐揚げかコロッケ。
コロッケね。 楊 そうそうそう。ハムカツ食べるくらいならとんかつ食いていいよなになっちゃう。
ええ?なんか全然別料理じゃん。 楊 いや別料理だよ。
楊 それは分かってる。別料理だけど、そんなハムカツの厚切りを特別食べたいって思ったことがあんまりないんだよな。
楊 やっぱりそもそも厚いハムっていうものに対してあんまり免疫がないですね。
ああちょっと貧乏だったから。 楊 そうそうそう貧乏だったからね。ちょっと君と違って浮世離れしてない。
そうだね。うちは上流階級の一流の暮らしをずっとしてる。
楊 大丈夫?それ貫いていくうちにだんだん破綻するけど大丈夫?
ちょっともうすでに破綻してると思う。
楊 やっぱり日本で暮らしてるとハムってスーパーでよく見かける薄切りのロースハム。
はいはいはい。
楊 あっちのイメージがスタンダードだよね。
強いね。
楊 なんかいわゆるボロニアソーセージみたいなのがあってんのかな?
楊 ブーンってあってさ、自分で切るみたいなの。そういうのないじゃん、あんま。
ごめん。
楊 あるんだ。
うちね、朝食の定番は目玉焼きとボロニアソーセージの赤みがかったオレンジのさ、ちょっと太めのやつあるじゃん。
楊 赤みがかったオレンジ。
オレンジの厚さ、縦が4、5センチくらいのやつ。
楊 はいはいはい、ありますね。
スーパーでよく行く。あれ絶対あったのよ。
楊 へえ、そうなんだ。
だから小学校くらいからお腹空いたらそれを勝手に切って食ってた。
楊 へえ、あんまりないですね。
厚ければ厚いほどいいって。
楊 はいはいはい、まあちょっとなあ、今さら変えられないなこの思考は。どうなんだろうね、これ食べるならウインナー食べたくなっちゃうし、もっとハム感が欲しいんだったら薄切りのハムを重ねて食いたいみたいな。
ああ、ミルフィーユ活石のね。
楊 そうそうそう、そっちになっちゃうんだよね。
オレ初めて一人暮らししたときにさ、生まれて初めてさ、業務スーパーのベーコンブロックを買ったのよ。
06:08
楊 ほうほうほう。
今まで一人暮らしするまではペラペラのベーコンしか食べたことなかったの。
楊 はいはいはい。
で、一人でハウルの動きしろごっこをやったときはすごく楽しかった。厚切りだなって。
楊 オレはね、逆にベーコンは厚切りじゃないと受け付けないんですよ。
絶対アメリカ行けないやつじゃん。
楊 私もね、薄切りのベーコンが本当に嫌いで、なんかやる気あんのっていう。何を考えてこのサイズでお前表で出てきたんだよみたいな。
楊 特にコンソメスープとかにぷかぷか浮いてるやる気ない奴ら、本当にお前どの面下げて出てきたんだよみたいな気持ちになっちゃう。
クルトンとカオレンみたいな。
楊 そうそうそう。お前やる気ないの?みたいな。色も悪くなってるしみたいな。
楊 何?どういうこと?みたいな気持ちになっちゃって。やっぱり厚切りですね。厚切りっていうかブロックで買って自分で切る感じかな。
楊 カルボナーラにベーコン入れるのは邪道ってよく言われますけど、でもカルボナーラにブロックサイズのやつを棒状に切って散らして炒めて食べると最高に美味いみたいなのがありますんで。
楊 必ずブロックなんですよ、ベーコンだけは。
でも樋口ちゃんもアメリカ行ったじゃない?
楊 行った行った行った。
俺も昔アメリカ行ったけどさ、向こうの朝食ほぼほぼデニーズで食ってたんだけどさ。
楊 本場のね。
絶対一番安いやつがパンケーキ定食みたいなやつでさ、アホ勝手くらいの大きさのパンケーキとさ、誰もこんな頼んでねーよっていう山盛りのポテトとさ、
あのー、お前どうやって焼いたらこうなるのっていうさ、消し炭みたいな棒状のベーコン2枚と目玉焼きをさ、すげー早口で好みを聞かれるから何も答えられずに勝手に焼かれるっていう。
楊 サミーサイドアップって言っとけよ。
分かんなかったよね。当時はもう本当に何言ってるか分からなかった。
楊 目玉焼きの焼き方の名前が全部オシャレなんだよね。
そうそうそう、ハードボイルドみたいなさ。
楊 やっぱサミーサイドアップっていうのが面白いよね。
サミーサイドアップから目玉焼きをさ、連想できないのよ。
09:02
楊 でもまあ、サミーサイドがアップだからいいんじゃない?お天気が上っていう、ちゃんとお日様みたいに見えるって見える。
楊 他にはオーバーイージー、オーバーミリアム、オーバーハードありますけど、基本的に意外と向こうってサミーサイドアップが、そこが実はトップじゃない。
楊 基本はオーバー。基本は両面焼きなんですよ。
意味がわかんない。
楊 そう、不思議だよねってすごい感じてますけどね。
楊 僕はデニーズ行きませんでしたね。
あ、そうなんだ。
楊 日本で行けるから。
だってメニュー全然違うじゃん。
楊 まあそれ違うけどね。
楊 全然もう多分運営母体違うでしょうから、あれですけど。
日本で見たことあるメニュー一個もなかったもん。
楊 そうそうそう、デニーズは。でも僕はアイホップに行ったんですよ。
知らんけど。
楊 俺もよく映画に出てくる、向こうのパンケーキチェーン店といえばアイホップなんですよ。
楊 ここがね、本当にね、まずかったなあ。
うまっ。
楊 これね、俺が行けないのよ、俺が行けないの。
楊 この、いわゆるチェーン店に行く前に名店に行っちゃったのね。
ああ、パンケーキの。
楊 そう、それが、これもう以前にもなんか話したことあるじゃないですか、ロサンゼルスのオリジナルパントリーカフェっていうね、めちゃくちゃ有名なダイナーがあって。
楊 ここはもう本当に地元が、地元民の愛する究極のパントリー、究極のカフェ、究極のダイナーだったんですけど。
楊 これも365日営業の24時間営業っていう。
すごいね。
楊 それがですね、ずっと続いてたんですけど、いつ閉じたんだっけ、2025年?
結構最近なんだ。
楊 閉じちゃったんだよね、1924年にオープンした。
楊 とんでもないんですよ、超老舗なんですよ。
楊 でもそこが年中無休、24時間営業、ずっとやり続けてきたところが、結局なんだっけな、ビルの入ってるところにテナントの関係じゃなかったっけな。
楊 建物のオーナーが変わるだかなんだか忘れましたけれども、とにかくそういうのが終わりで、閉じることになって。
楊 もう抗議活動があったぐらい。
あったでしょうね。
楊 閉店に反対する人たち。
楊 とんでもなくすごいところがあったんですよ、かつて。
12:00
楊 本当にね、信じられないぐらい上手かったの。
楊 で、同時に量もとんでもなく多かった。
まあまあそうだよね、向こうで小食のメニュー食べたことなかった。
楊 本当ね、ここで食べたソーセージが忘れられなくて、アメリカのソーセージって日本人のソーセージじゃないじゃん。
川梨のエルム海の恐怖のフレディの顔みたいなソーセージ。
楊 そうね、要は朝マックでソーセージマフィンの中に挟まってるあれね。
あれあれ。
楊 あれが結局そのまま出てくるんですよ、丸い状態で。
楊 それとスクランブルエッグとか食べましたけど、もう死ぬほどうまくてね、最高でした。
楊 結局1週間滞在したんですよ、僕はロサンゼルスに。3回ぐらい行きましたからね。
ええ、いいなあ。
楊 すっげえよかったですよ。
楊 アイホップにその後に行ったんでね、ちょっとアイホップさんには申し訳ないけれども。
楊 なんかなんだこれってちょっと思ってしまったということがありまして。
楊 そんなわけでね、ずっと親しまれてきたものって何かしら変化があるとみんなちょっと違和感を感じるってところがあるんじゃないでしょうかねということで。
楊 今回はそんな一本についてご紹介していただきたいと思います。
楊 それでは本日も参りましょう。
はい、ということで本日のテーマは少年時代企画第4弾。ディズニー映画トイストーリー。
おもちゃは子供にとってのなんだろう?っていうね。
最近テーマ考えるのだるくなってない?みたいな。
あとね、何よりリスターには一切伝わらないけど、「なんだろう?」の時の顔がちょっとうざかった。
ちょっとね、どうしても世代的になんだろう?みたいなフレーズを言おうとすると、頭の中でなんでだろう?が流れちゃうんですよ。
そう、鉄&トムが動き始めるかと思ったらタカ&トシが邪魔してくるっていうね。
ちょっとそういう複雑な思いもありながらのなんだろう?だったのでちょっと変な表情になっちゃいました。すみません。
ということで、くだらない話は去っておくんですね。今回はトイストーリーと言いながら、お互い一応1から4まで投手で見たんですよね。
見ました。
今回はこの1本のエピソードの中で1から4を投手で語るという無謀な挑戦をしていくということでよろしいですね。
15:00
もう全部かいつまんでます。
ということで、ちょっと簡単にトイストーリー1から4のあらすじを2分間でご紹介いたします。
ということで今回はピクサー映画を代表するトイストーリーシリーズ1から4、こちらのあらすじについてお話をします。
第1作は1995年発表ですね。カウボーイ人形のウッディが最新オモチャのバズライトイヤーに嫉妬するお話です。
喧嘩のせいですね。2人とも持ち主のアンディの家から外に出てしまう。
そして右翼屈折あって最終的に隣に住んでいる意地悪な少年シドに捕まって、2人はお互いの自分像と向き合って最終的に仲直りして友情育みながらアンディの元に戻るというお話です。
第2作目は1999年ですね。ウッディが今度はおもちゃ屋さんに盗まれて売却されそうになると。
実はウッディはめちゃくちゃレアなおもちゃで、盗まれた先でジェシーという女カウボーイ、そしてブルザイというウマ兄であってテレビ番組ウッディのラウンドアップに出演していた自分を知ると博物館に飾られるという栄光を選ぶのか、
あるいは全て捨ててアンディと遊び続ける今を選ぶのか、自分自身の価値あるいは存在意義に向き合っていくようなお話になっておりました。
第3作目は2010年ですね。アンディが大学進学を迎えて、おもちゃたちが保育園に寄付されるというお話です。
最終的にその保育園ではめちゃくちゃヤベェ奴がいて、そこから何度か脱出するんですけれども、最終的にアンディは成長とともにアンディの手元を離れて、新しい持ち主の元へ行くという選択をするというお話です。
そして第4作目、アンディからウッディたちを受け取ったボニーが幼稚園でサキュアレスプーンからフォーキーというおもちゃを作ると、そこでウッディは自分よりフォーキーが選ばれることになり、フォーキーを助けながら自分の存在意義について改めて見つめ直すというようなお話になっております。
こんなもんですかね。
まあずいぶん長く親しまれる作品になりましたね。
びっくりしましたね。
やっぱ言って我々世代的には本当に子供の頃にトイストーリーを見てるわけですから、我々世代ははっきり言ってトイストーリーという作品に対する思い入れが並々ならずあるわけですよ。
そうだね。
おもちゃと親しんでいる時に、おもちゃたちが主人公の子供の世界の物語を見ているわけですから。
っていう風に考えるとすっごい思い入れはあるんですけど、大間はそうでもないんだっけ?
1は大好きで、何回も見てる。
18:03
ああ、なるほど。
けど、2以降は見てない。
そうなんですね。
そう、それもちょっと理由があって、何かの檻に2以降の作品を見たんだよ。ディズニーの。ライオンキングだったかなんだか忘れたけど。
ああ、ディズニーって2以降は面白く作れないんだっていうのに思って、それ以降ディズニーの2以降の作品を一切見ないようにしてる。
まあ、やっぱり無知は罪ですね。
ピクサーがディズニー参加になるのはトイストーリー3からです。
ああ、そうなんだ。
ピクサーの作品性とか、そのクリエイティビティをディズニーと一緒くたりにして語らないでください。
ああ、ごめんなさい。
2はとても良いです。3は良く頑張ったんじゃないでしょうか、ディズニーにしては。
まあ、その辺で言うとね、ピクサーは本当に良く頑張ってますよっていうことは言っておきます。
しかもディズニーの続編ビジネスっていうのは、経営的に困難な時期に、劇場公開じゃないものを低予算の中で乱発するっていうね、そういう暗黒期に作られたものが多いので。
だからせいぜいヒットした、その続編ビジネスの一環で作られたアラジン2、ジャファーの逆襲はめちゃくちゃヒットしたんですけれども、まあOVAですけどね、それでもやっぱり作画はひどい部分がありますもん。
だからやっぱりね、そのディズニーの2作目、いわゆるその名作の第2作目に当てられているものはだいたい全部ひどいです。
ただピクサーのそれとはちょっと全然別物なので、そこは切り分けて考えないといけないです。
そもそもトイストーリー2は劇場公開されてますし、ちょっと今ピキってますから私。
ごめんなさい。すごく怒られてる気持ちで。
そんなわけでね、実は一件お便り頂いてまして。
そうなんですか。
やっぱりトイストーリーっていろいろ刺さる人もいるわけですから、一件トイストーリーやるということでお便り頂きましたということで。
ちょっと一件だけ先に紹介した方がいいので。タロベーさんから。
マコさん、オーマさん、間違えた。
久しぶりです。
21:03
タロベー 次週はトイストーリーシリーズを語るそうですが、個人的に気になることがある。
はい、何でしょう。
タロベー 私は一応最新作以外のすべての回を見ているんですが、何度見てもトイストーリーが好きになれません。
タロベー 好きな話ではなくて、単純に絵が怖くて。
わかるー。
タロベー ただこの話をするとどの人じゃないと言います。人類史上私だけだと本当にそうなのでしょうか。
タロベー ということで頂いておりまして、人じゃないんじゃないでしょうかね。
何言ってんの?
でもね、僕すっごいわかるのよ。
トイストーリー初めて見た時、めっちゃ怖かった俺。
タロベー あ、ほんと。
ウンディの目が怖いな。
タロベー ウンディの目が怖いんだ。
ガン決まってんじゃん。
タロベー まあまあね。
特におもちゃモードの時のウンディの目がさ。
タロベー 無機質な顔ね。
マジでホラーなのよ。マジで怖いの。
タロベー いやでも、これね、世代的なものもあると思っていて。
タロベー 僕ら世代は当時の荒いCGに慣れてるので、
おそらくそこまでやっぱ怖になってない人の方が多いんじゃないのって気がする。
タロベー 今の子たちがトイストーリーの第一作を見たら、
いや、きんも怖ってなるのはすげえよくわかると思うんすよ。
タロベー だって慣れてないじゃん。
タロベー CGってYouTubeとかのどこの誰が作ってるかよくわからない質の悪いものでさえ、
ある程度見れるようになりつつあるじゃない。
今ちょっと見れないのってMMOで作った超手抜き動画ぐらいのカクカク感だよね。
タロベー だからそれを考えると、当時感の中で見る分にはむしろ衝撃的なものだったと思うんすよ、トイストーリーって。
確かにね。
タロベー だってあの質のCGを長編アニメーションで作るっていうのは、
あの驚きはある種ディズニーが白雪姫を発表したのと同じぐらいの衝撃だったと言っていいと思う。
確かに。
タロベー このクオリティで長編アニメーション、3DでCGでやる、マジかみたいなのもあったと思うので、
当時感の中で見ればそこまでとは思うが、今の感覚に慣れたところで改めて1を見るとこんわってなるのはよくわかる。
24:03
わかる。特にね、ウッディのガンギマリの顔と、あと結構人間が俺怖かった。
タロベー まあね。ていうか何だったら人間の方が怖いよ。
怖い。
タロベー どう考えても。
シドとかめっちゃ怖かった。
タロベー シンプルみたいな。
何してくれてんのこいつみたいな。
タロベー だってやっぱりさ、おそらくは僕のね、これはあくまで推測ですけれども、ピクサーが長編アニメーション作ろうと思った時に題材をおもちゃにしたのは、おそらくはテクスチャの表現が難しかったからだと思うんですよね。
やっぱり生き物のテクスチャっていうのは、その当時のパソコンがいじれるポリゴンの数を遥かに超えてると思うんですよ。
だからこうね、今でこそそれこそ超リアルなライオンとかをCGで作れちゃうわけですよね。一本一本の毛に至るまで。
でもそんなものを多分レンダリングしようとしたら、まず膨大な時間がかかって100%無理っていう。
しかも多分パソコン書きしきれないよね。
いや本当に。だからおもちゃだったらそもそも表面がつるっとしているわけだからっていうのがあって、そういう視点で改めて1を見てみるとぬいぐるみがガチで出てこないですよ。
確かにね、2までは出てきてないんじゃない?
多分そうですね、ブルズアイとかの表面とかのテクスチャもそこまでじゃないですか。
ウッディも一応腕とか布ってことになってるけど、全然その布の質感にはなってないじゃん。
プラっぽいもんね。
そうそうペラペラしてる感じっていう、そのあくまで動きでそれを見せてるだけでっていうのがあって、だからぬいぐるみのキャラクターっていうのが基本的に出てこないんだよね、初めのうちは。
それはおそらくはパソコン、当時のコンピューターの性能的な限界っていうものがあったろうということだと思うんですよ。
だから2でジシーが出てきた時に髪の毛が毛糸でできてるっていうだけでもあれはすごい進化だったと思うし、で4に至ってはぬいぐるみのキャラクターが出てきたというか、もうめちゃくちゃ動いたじゃないですか。
ただ映り込むじゃなくて、もうめちゃくちゃ動いて主役級に動き回るじゃないですか。
あれは単純にハードウェアの進化の歴史でもあると言っていいんで。
だからそういった中で言うとやっぱり第一作において出てくる生き物が基本的に気持ち悪い怖いっていうのは全くその通りで、それは当時のコンピューターでは扱いきれないものだから。
だってシドの犬、犬じゃないじゃん目とか。
ヤバいやつだったよね。今で言うカラオケレベルじゃん。
27:04
そうそうそうそう。
今のカラオケ歌ってちょっと童謡っぽい感じの歌を歌った時に背景に出てくる謎のCGの動画だよね。
そういうクオリティじゃん。いいね。
だからなんかこうなんだろうな、ものすごいそれだけでもすごい進化を感じた。
2になった時にアンリーの飼い犬が出てきた時に犬がちゃんと犬に見えるっていう衝撃。
確かに。
でもそこでちょっとね、一回一個ジャブ入れたいんだけど。
お願いします。
1から4までずっと通して。
1から4。
1から4。
1から4まで見たわけよ。
2以降は全部初めて見たんだけど。
でもやっぱり1が一番いいなと思って。
何かっていうと、人間はキモいし犬もキモいんだけど。
そこはね、間違いなく前シリーズ中ナンバーワンで不動の1位でキモいんだけど。
でも4になるにつれてやっぱりテキスチャーの数が増えていくわけさ。
だからヌルヌル感が増えて1でカクカクだったおもちゃの動きがどんどんヌルヌルになって滑らかになっちゃうわけよ。
だからおもちゃ感がどんどん減ってきたっていうのをすごく感じた。
だから人間らしくなりすぎたところはあるね。
逆に言うとヌルヌルの中でカクカクをやるからわざとらしく見える。
1個1個のおもちゃらしい動きを再現しましたが、1個1個ギャグに見えるからちょっとうるさくなるね。
1はむしろ彼らのどこかぎこちない動きがまさにそのおもちゃ感があって、それは自然に見えた。
そういう点で言うとやっぱりピクサーがこの長編アニメ作る時におもちゃっていうものを選択したというのはまさに天才の職業なんだよ。
当時の環境の中で最適化を選択しているということなんでしょうね。
お見事でしたよということですので、ぜひ太郎兵衛さんですね。
トイストーリー気持ち悪いって思ってしまう感じはあると思うんですけど、
当時の感じで言うとそれがむしろ生きた題材であったみたいな、そういう視点で見てもらえるといいんじゃないかと。
ただ気持ち悪さは払拭できないんですけれど、ただその気持ち悪さに意味があると思ってみればそこまでっていう感じ。
ただそもそもおもちゃが生きているということ自体が気持ち悪くて怖いって感じる人もいると思うんですよ。
30:03
ちなみに僕もおもちゃすごく好きなんですけど、ただやっぱり怖いですね、おもちゃが仮に生きていたら。
僕は姉のバービー人形とかがちで怖かったんで、姉がバービー人形から卒業して、
でも捨てるの忍びないからって言って、あんたの部屋に置きなさいよって意味不明なこと言い出して。
いらねえんだけど、いらなくてもいやでも私の部屋も置きたくないからみたいな、いろいろ物あるしみたいな。
どういう意味みたいな感じなんですけど、結局僕は渡されたんで、おもちゃ箱に入れて、おもちゃ箱の上に板を置いて、その上に広辞苑を置きましたね。
絶対に開かないようにっていう、そのぐらいおもちゃが動き出したら嫌なんですよっていうのはあったんで。
それこそ前回お話したグースバンプスの人形は生きているとかね、もろにふくわ術人形が生きててめちゃくちゃ襲ってくるっていう話だったんで、
あれ読んだ時なんて本当にマジでおもちゃ箱何度も確認しましたね、怖すぎて。
もう一個ね、多分ね、トイストーリーが気持ち悪く見える原因の一つに、その5年後に出たとあるCGアニメーションもすごく影響してると思うんだよね。
何だ5年後に出たの?
5年後、2000年にね、知る人ぞ知るCGアニメーションがありまして、ポピー・ザ・パフォーマーですね。
ポピー・ザ・パフォーマー?
ポピー・ザ・パフォーマー。これ僕すっごい結構見てたんだけど。
何これ?
知らない?
全然知らねえ。
ウサギのピエロと、太陽の何かと、
全く知らないっす。
全く知らないって。
何それ?
知らない?
何これ?
ちょっと話先進めて?
今日1から4までだから、早くしてくんない?
何これ?
ごめんなさい。ポピー・ザ・パフォーマーすっごいね。
これ多分子供向けのアニメーションだったと記憶してるんだけど、
キッズステーションって書いてありますもんね。
やたら気持ち悪いし、やたら残虐だし、やたら皮肉が効きすぎて、
すごい嫌なアニメーションだったなっていう記憶がすごく強いの。
だから結構ポピー・ザ・パフォーマースのあれと、
トイ・ストーリーを結構混同して記憶されてる方ってそこそこいるんじゃないかなって。
33:03
どこにいんだよそんなやつ。
どこにもいねえよそんなやつ。
いるわけねえだろ。なんだそれ。
まず知らないもんだってこれを。
ポピー・ザ・パフォーマース知らない?
知らねえよ。そんな知名度ねえだろどう考えても。
どう考えると、仮に知ってる人がいたとして、それは異常な方なんで。
普通に考えてみると、トイ・ストーリーとポピー・ザ・パフォーマース、知名度が全然違いすぎるから、
これとこれを混同するなんていう人はまず持っていないです。
絶対に。
だって発表年も違うんだから。
2000年だけど5年しか考えてない。
5年も違うだろうがどう考えても。5年は5年もだよどう考えても。
どっからこれ出てくるんだマジで。
当時は取り憑かれたように見せた方が。
そうなんですね。
まあでもCGアニメーションの気持ち悪さっていうのは独特なものがありますからね。
というところでね、もうジャブみたいな話をしてるんですけれども。
じゃあ行きましょうかね。
1から行きますか。
スカイ1から行きましょうよ。
1でね、僕今回初めて字幕で見たんですよ。実は。初めてだったんだけど、すごいびっくりしたことがあって。
なんすか?
スリンキーの元の声渋すぎ問題っていう。
逆に俺字幕でしか見たことないからわかんねえな。
なんかね、吹き替えのやつだともうちょっと可愛い声してるんだよ。ネズミ声みたいな感じの。
なんだけどスリンキーの元の声の、
みたいな感じですごい渋いじゃん。
渋いね。
It's alrightみたいな感じで。渋って思って。
まあでもよくあるよね、そういうのってね。
日本はやっぱ可愛くしちゃいがちっていうさ。これもう散々言ってるんであれですけど、スポンジボブのプランクトンの声が違いすぎる問題ですよ。
やっぱりね、そこも大事にしてほしいなという気がしますけどね。
なるほどね。
いやでもね、オープニングが完璧すぎましたね。ブンドドから始まりますよね。
ああそうだね、ブンドドから。
この作品がどういう作品かの全てそこに詰め込んでる感じがして、とても素敵だったなというふうに思いましたし。
あとね、おもちゃたちの動きに関してはさっき言ったんでいいかな、グリーンアーミーとか出てくるじゃないですか。
アメリカの子供が遊んでるイメージがあるおもちゃNo.1のやつ。
あれのね、そうやって歩くんだ感。
はいはいはいはい。
なんかその妥当性ですよね。造形から考えうる妥当性っていうところ、そこがすごくいいなっていうふうに思いましたね。
36:05
スキー場でよく見るよね。
ああそうね。あとね、僕はすごい、もうちょっと流していくよ今回。
多いから。ガツガツいくけど、その1からずっとアンディがかぶってる帽子が、
ジェシーの伏線になってんじゃないのかっていうのちょっと僕思ったんですよ。
確かにさ、バズじゃないよ。ウッディの帽子じゃないもんね。
ないんですよ。赤なんですよ。
確かに確かに。
あれジェシーの登場、あれは暗示してたんじゃないのかという。
だからこう、ウッディグッズはかつてめちゃくちゃ人気があったわけですから、おそらく売り切れちゃってて、
売れ残ったジェシーの帽子のデッドストックとかをたまたまお母さんが見つけて、これでいいじゃないつって買い与えていた可能性が実はあるんじゃないのかみたいな。
俺さ、それで思ったんだけどさ、ジェシーの元の持ち主お母さんじゃないか説があって。
なにそれ。
いやなんかね、捨てるシーンあるじゃん。捨てるシーンの後ろ姿お母さんに似てない?
そう?そうなの?
あ、これお母さんなのかな?感動の再会だったのかな?って勝手に思って一人で盛り上がってたんだけど。
だったらもうちょっと盛り上がってほしいけどね。
お母さんなんでこんな無頓着でずっとジェシーを見てられるんだろうって逆にすごくなんかもやもやしちゃったっていうのがあった。
なるほどね、ちょっと面白い説ですね確かにね。
はいはいはい。
あとね、文堂堂からスタートしたところで言うとさ、すごいどうでもいいネタだからもうスッと流すけどさ、アンディはフルコンタクト派なんだねっていう。
フルコンタクト派?
フルコンタクト文堂堂派なんだねっていう。
あーそうそうね。やめてそれスイカに用語出してるのやめて。実際にぶつけるやつね。
ぶつかるやつ。
はいはいはい。
あとなんで言うとさ、多分みんな思うジャブだと思うんだけど、シートの親どうなってんの?
いやそうなんですよね。あれはだからね色々と感じるものがありますね。
絶対ネグレクトだよね。
完全にね。だからまあそれもなんかちょっと世相反映するみたいな社会風刺みたいなものはあったんじゃないですか。
全く親に構ってもらえない子供たちっていうものが一体どこまで行くのかみたいな。
そうそうそうっていうのはあったのかなって気がしますね。
どう考えても彼の部屋ヤバいじゃん。
ヤバいよね。
しかも爆発物を気軽に通販で手に入れるようなそこそこの知能を持ち合わせてるやつなんだけどね。
そうそうそう結構ヤベェやつなんですけどね。
39:00
まあでも立派に大人になって3で働いてましたから。あ2か。3か。
3で働いてたっけ?
あのー3で働いてましたね。
え?それ全然気づかなかった?
ゴミ処理…ゴミ収集車に乗ってる人がさ、なんかめっちゃハードロック聴きながらさ、デンデケデンとか言ってゴミ箱叩きながらやってたじゃん。
あいつのシャツ、ドクロ書いてあったじゃないですか。
はいはいはいはいはい。あれシド?
シドですよあれ。
あっ立派になって。
立派になってますちゃんと。ちゃんとお仕事してますから。
あらららららら。仕事してらっしゃるんですね。
仕事してるんですね。はい。
素晴らしい。
素敵なあれでしたね。
あと小ネタがいくつかですね。ベッド脇のバズのポスターがアンクルサムでしたね。
え?気づかなかった?
アイウォンチューやってましたよバズが。
アイウォンチューやってたの?
アイウォンチュートゥビアスペースレインジャーみたいな感じで思いっきりあのポスター撮ってましたね。
もう一個これはすごく面白かったのが、第1作でアンディの家は売られるんですよね。
そういうことなんだ。
アンディの家は引っ越しを控えていて、その家を売るわけですから、家の前に売り出し中っていう看板が立ってるんですよ。
そこにね、バーチャルリアリティって書いてあるんですよ。
不動産のことは英語でリアルエステートって言うんですよ。
でもリアルじゃないじゃないですか、あれは3DCCだから。
だからそれと欠けてるんですよ。リアルエステートではなくバーチャルリアリティって書いてるっていう。
根深のボケがサーッと一瞬映るっていうね。
これはね、小学生の頃見てた時には何にもわからなかったんですけど、大人になってみたからこそ爆笑しましたね。
こんなところにこんなもの仕掛けてくるんだみたいな。すごく面白かったですね。
あとは、やっぱバズ。バズの自分がおもちゃだと気づくシーンですね。
あのね、バズのね、メイドイン台湾が絶妙ですよねっていう。
これはね、これは絶妙なんですよ。
っていうのもね、多分、当時のアメリカのアクションフィギュアって台湾製造が多かったんじゃなかったっけな。
あ、そうなんだ。
多分ね、それこそミュータントタートルズのおもちゃも、おそらく当時は台湾製だったんじゃないのかなっていう。
42:05
今でいうとチャイナだよね、だいたいね。メイドインチャイナが多い気がするけど。
だいたい台湾。あ、でもね、プレイメイツは香港だ。
まあとにかくやっぱ中国生産、台湾、香港、そこら辺で作られているものがアメリカで使われた時代。
だからこそ、あそこでメイドインアメリカじゃないっていうところがね、これ絶妙なんですよね。
自分のルーツが完全に揺らぐシーンですね。
いやー素晴らしくて、なおかつやっぱバズの落下シーンで謎になきましたね。
子供の頃は何とも思わなかったのに、むしろ笑ってたぐらいなのに、ガチ泣きしましたね。
あれ切ないよね。
あれきっちりいいのよ、マジで。
でもそれってやっぱり大人になってこそわかる辛さなんじゃないのかなっていう。
なんか自分はここまでいけるだろうとか、自分自身の中で確固とした何か自己像っていうのを持っていたものが砕かれる瞬間ってやっぱりね、必ず人生であると思うんだよね。
たぶん知らず知らずのうちにそれを重ねてるんでね。
あれはマジできつかった、ほんとに見てて。
いやーきついよ。
落ちた右腕をチラッと見てさ、それを拾い上げるでもなく特訓を受ける。
いやーあれはね、しんどいしんどい。
1から僕そのぐらいですね。
じゃあ2なんだけど、単純な好みのお話なんだけど、人形修理屋さんのおじいちゃん好き。
あのシーンはめちゃくちゃファンが多いらしいですよ。
すっごい好きなんか。
UDの修理シーンはもうそれこそASMR的な感じで、好きな人は何度も見ちゃうみたいな。
何よりあのおじいちゃん好きになったのがさ、たぶんあのおじいちゃん心から人形が好きなんだよね。
もう一番あの箱で一番好きなギミックが帽子掛け。絶対いらないじゃん。
いらない。
100いらないんだけど、人形が大好きすぎて、もうなんていうの、お客さんなんだよね彼とってね。
だってそれ言い出したらウッディ座らせた椅子のキュッキュッキュッって上げるのいらないから。
いらないね。
いらないことしかしてないんだけど、やっぱりそうやって本当にもうなんか人として扱うっていうね。
どのぐらいかかるんだみたいな、技術に時間をがみたいなさ。
技術に時間を求めるな的なね。素晴らしいですね。自分の仕事に誇りを持ってらっしゃる。
45:00
素晴らしいシーンでしたね。
あとなんかこう、あのギミックは凄晴らしくさ完璧に作るのに、自分が身につけるギミックに関しては無頓着に適当っていうところもすごく良かった。
っていうと?
あの眼鏡がさ、カションカションカションってなるのはそこそこ成功に作ってるんだけど、ライトに関してはペンライトを眼鏡にぐるぐる巻きつけてるだけっていう適当さ。
そうね。そこがまたなんかあれじゃないですか。なんかもう芸術肌な感じなんじゃないですか、逆に。
逆にね。職人はこう赤くなるべきで。
格好あるべしですよ。いいじゃないですか。いやーいいシーンでしたね、あれは。何度も見たくなります。
2はいろいろ好きなところいっぱいあるんですけど、もうちょっともう45分なんです今。あと2,3,4も触れないといけないので、僕本当に必要最低限だけちょっと言わせていただきたい。
ラストシーンでウィージーだっけ、ペンギンがめっちゃ気持ちよく歌い上げて終わっていくんですけど、あの時僕すごく気になるセリフがあって。
ウィージー喉良くなったんだねみたいな。ミスターシャークが変えてくれたんだーっつって。ミスターシャークの喉ワイって。
サラッと言ってるけど、じゃあミスターシャーク今喋れないんじゃんみたいな。
オープニングでさ、帽子をなくしたウッディに対してさ、帽子はこれだぜみたいな。ちょけた感じで出てきて。俺結構あのミスターシャーク好きだったんですけど、ラストシーン全然出てこないんですよね。
ウィージーに喉を上げた結果、彼は壊れたものとして扱われて、下手したら捨てられてる可能性すらあるなと思って。なんて悲しいんだよ。
完全にいませんでしたからね。ミスターシャークはどうなったんだろうって気になって、まともな目でラストの彼の歌を聴けなかったっていうのがありました。
あともう一個。2あたりから本当にメガのオマージュが多いなっていうふうに思いまして、スターウォーズネタとジュラシックパークネタですよね。
たしかに。
ありましたね。1も振り返ってみると、ウッディがシドの家から逃げ出すときに階段を駆け下りるシーンで、「There's no place like home. There's no place likehome。」って言いながら降りてくるんですよ。
There's no place like homeはオズの魔法使いの名台詞なんですね。
オズの魔法使いの主人公ってなんだっけ、ドロシーか。ドロシーが家に帰るために呪文を唱えるんですけど、それがThere's no place like home。
お家より素敵な場所なんてないわっていう。お家が一番っていう意味のセリフなんですけど、それを呟きながらウッディが駆け下りていくシーンはオズの魔法使いですね。
48:10
オマージュだったんだ。
アメリカにおいてはオズの魔法使いってアメリカという新しい都市に移り住んできたもんだから、土着の昔から親しまれてる昔話ってあんまないんですよね。
それで言うと本当に誰しもが知っている昔話というか物語として、最も定着して最も親しまれた初めの作品がオズの魔法使いって言ってもいいかもしれない。
だからこそまたオズの魔法使いという映画も古典的に名作としてずっと親しまれていて、その中の名セリフとしてアメリカ人なら誰でもThere's no place like homeって言われたらオズの魔法使いを思い浮かべるみたいなセリフなんですよ。
だからあれはすごく良かった。
結局2ではそれをもっとそういうちょっとしたじゃなくて、全力でスターウォーズとジュラシックパークを出してくるっていう。
カオス理論出てこなかったね。
カオス理論出るわけねーよ。誰が言うんだよ。ポテトヘッド。
ポテトヘッドが水ぽとってバーギーみたいな話してさ。
そこまでやったら嫌い。
やらねーだろ。カオス理論の人。
まあ2はそのぐらいにしておきます。
2、一個だけあともう一個あるんですけど、僕アメリカ行った時に友達がね、バゲッジロストしたんですけど、2見て納得しました。
なんすか?
あんだけ複雑だったらロストするわなって。
あんな複雑なわけねーだろって。あんな迷路じゃねーか。
これはもうバゲッジロストしてもしょうがねーわってこれ見てすごく納得しました。
無理がありますっていうね。
多分ピクサーの社員さんも何回もロストされて、それの腹痛というかさ、
お前こんなことになってるからどうせロストするんだろうみたいな、この腹立たしさみたいなのをあのシーンには感じたね。
あれなんかモンスターズインクのドアのシーンと重なるものがありますよね。
あー確かに確かに。
ドアがいろんなとこにワーっていって、裏側はすごいことになってるぜみたいな感じでね。
で一個俺キャラの名前すげー気になったことがあって、あいついるじゃんあのジジ。
悪いジジ、あの単行譜の。
なんて名前だっけあれ、プロスペクターだっていうふうに言われてたけど、箱にですね、スティンキーピートって書いてあるんですよね。
え?
プロスペクターじゃなくて、そうスティンキーピートって書いてあるんですよ。
で、普通にだからあのウッディもスティンキーピートって呼んでたりするシーンがあって普通に。
多分スティンキーピートって名前なんですよね。でもひでえ名前だなと思って。
51:01
スティンキーって癖だからな。
癖ピートってこと?
そう。
それは売れるわけねーよっていう、そりゃ性格も歪むわと思って。
ちょっとね、あのかわいそうな気持ちになりましたよっていうのと。
あとスティンキーピートのこの捨てゼリフが3への伏線になってるっていうのが見直してようやく気づいたことですね。
お前たちは飽きられて、ゴミの埋め立て地にでも行くんだみたいなこと言われても、ゴミの埋め立て地で燃やされるんだみたいなこと言って退場してくるんですけど、完全に3のラストシーンの予言になってるっていう。
すごい。
ここら辺ですよね。あくまで別に3に焦点を当ててたわけではないと思うんですけど、3を作るときにちゃんと1、2見返して、そこをパスとして受け取るわけですよね、制作人が。
っていうふうに考えるとすごく良かったなというふうに改めて見て思いましたということですね。
じゃあ3いきましょう。
3ね、僕は怒ってるんですよ。
なんすか?
1つね、すごく文句を言いたいことがありまして、トトロの解像度が低すぎる。
ぬいぐるみだからそんなもんだろ?
いやいやいや、だめだよ。あれクオリティ低すぎるよ。
そうなの?
あれもうパチモンとしか思えねえよ、ほんとに。
そうなの?
ふざけんなと思ってさ。
どうせ出すんだったらもうちょっとちゃんとやれよってさ。
どんぐり共和国とかで見かけたトトロのぬいぐるみあんな感じだったよ。
嘘こけ?
あんなもんだったよ。
いやいやいや。
さすがに物見ないでやってないでしょ。
いや物見ないでってヒゲもねえしさ、胸もさ薄いしさ、耳の形もちげえしさ。
ふざけんなって思ったよ。
ちょっとお怒りですね。
でもそれに近いもので言うと、俺は逆に解像度の高さにすごく嬉しくなったのは、悪いおもちゃたちがルーレットで駆け落としてるじゃないですか。
はいはいはい。
あのルーレットの時計俺持ってるんですよ。
まじ?
かつて俺が、なんだったら今部屋移動して持ってくればあるんですけど。
すごいね。
僕が持ってるのはミッキーマウスのやつで、ガチョンってやるとゼンマイでブーンって真ん中回って止まったところを読み上げるんですね。
AからZまであって、例えばAとかに止まったら、ミッキーが言ってくれるみたいな。
54:00
結局その電池も何も使ってないおもちゃだから、いまだにちゃんと動くしちゃんと声が出るんですよね。
すごい。
あれはアメリカのおもちゃなんで、やっぱりちゃんと描いてくれるなっていう。
嬉しかったです。
うちの親父がアメリカで買ってきたやつなんで、それもアメリカによく出張してたんで。
その流れでヒーマンの剣も持ってたんですけど。
なぜか?
剣だけ持ってて知らないのに。
最近になって初めて知る衝撃の事実。
俺ヒーマンで遊んでたっていうね。
とにかく実在のおもちゃが出てくるのって嬉しいなっていうのを、やっぱり3で改めて思わされたというね。
そうですね。
どうせ出すんだったら解像度はちゃんとしっかりしましょうね。
日本のおもちゃもちゃんとね、わかったけどね。
あとは?
あとね、すごい説があるんですよ。
何ですか?
3でね、サニーサイド子育園訴訟で潰れる説っていうのがあって。
何ですか?
これね、確実に訴訟が起きます。このサニーサイド子育園。
どんな問題がありますか?
おもちゃの管理が甘すぎるっていうところで。
まずね、一番の問題が年上クラスはいいのよ。
あるいはもう勝手にしてくれって感じなんですけど。
ミスターポテトヘッド、幼少期クラスの置いていいおもちゃではない。
語音確実に起きますね。
確実に起こって誰か死んで、それで訴訟になる未来しか見えないのよ。
ダメですね。
ダメです。危ないです。本当に危ないと思った。
やっぱね、ダメですね。
でもそこら辺結構ね、序盤から描かれてるなって気がして。
対象年齢守られながちっていうね。
確かに。
ポテトヘッドだって、第1作でもまだ子供の妹に渡されてるしね。
確かに。
そこら辺、アメリカの日常なのかなとすら忘れられました。
しかもボウって陶器の人形って説明してるじゃん。
あれ、ベビーちゃんに渡しちゃダメよね。
ダメですね。完全にね。
っていうふうに思うと、そこら辺のあるんじゃないでしょうかね。
感じました。
3はね、僕いくつかありまして。
これはね、たぶんね、どこぞに住まわれているですね。
ホラー大好きリル・パルミンの方は、たぶん気づかれるんじゃないのかなっていう。
超ぴっくり、謎ゼリフがありまして。
57:00
アンディは引っ越したわけですね、1から。
それで今回はサニーサイド保育園に行ったり、そしてアンディのところにもっかいだから、
ウッディが戻るためにですね、ウッディの家の住所とかを探すというか見つけるシーンがあって。
ウッディがボニーの家でおもちゃたちに対して、アンディの家はどこどこだっていうことを言うんですけど、
その住所が、俺聞き間違いかと思ったんですけど、
エルムストリートって言ってるんですよ。
まさかのフレディがいるところですね。
嘘やろと思って、びっくりしちゃった。
エルムストリートって言ってると思って。
トイストーリー3でエルムストリートで調べてみたら出てくるんじゃないかな。
謎にエルム街の悪夢ですよってどう考えても。
確かにね。
本当だ、トリビアに書いてある。
どういう意図でこんなセリフを含んだのかが全くわからなくて、
ある種サニーサイド保育園で起きる出来事を暗示しているのか、悪夢。
その後起きる出来事として焼かれるっていうさ、それを暗示しているのかとかね。
諸々考えましたけれども、ちょっとびっくりしたセリフでしたね。
あとはいくつかありますが、
ちびっこの相手するのもおもちゃの仕事やろがいっていう。
お前らなんか押し付け合ってるけれども、
汚れたり壊れたりしてでも相手をするのが子供のおもちゃとの遊び方だし、
おもちゃとしての使命がどうこうっていうんだったら、
それもおもちゃの仕事やろがいとしかならないっていうのが、
どうしても3のプロットで負に落ちなかったところですね。
それは僕もすごく負に落ちなかったし、選択すんなよって思って。
だってそれでさ、赤ちゃんたちが使えるような、いわゆる木のおもちゃとかあるじゃないですか。
じゃあその木のおもちゃたちはそれは望んでないんでしょうかとか。
それをちょっと思ってしまうね、どうしてもね。
だからそこがちょっと負に落ちないなっていうのがありましたよっていうのと。
でもそこはちょっとでもね、さっきの僕のサニーサイド潰れる説にも絡んでて、
あの保育園って先生がおもちゃの管理しなさすぎて、
多分対象年齢とか何も考えてないじゃないですか。
だからおもちゃ側も対象年齢がたぶん擦り込まれているから、
この子たちの対象年齢じゃないですって思いながら遊ばれるのは嫌だと。
そういう設定で話したことを自分も納得させた。
適材適所じゃないですけれども、ちゃんと置くねっていうことかな。
それと、どうしても3あたりから僕の中ではケチがつき始めるんですよ。
1:00:01
で、エンディングはやっぱりアンディがボニーにそのおもちゃを手渡していくシーンなんですけれども。
ただね、一個、これはふざけたあれですけど、
ボニーがそのおもちゃたちを受け取るシーン、感動的じゃないですか。
でも絶対みんな受け取るときにボニーくっせって思ってるよなと思って。
ゴミ処理場であんなゴミに揉まれた後、ちょっと水かけたくらいで匂い取れるわけないのよ。
俺の知り合いで、大学の頃に職業体験をしなきゃいけないみたいなミッションがあって、
まさかのゴミ処理場になった方がいるんですよ。
で、ゴミ処理場で3日くらい働いて帰ってきたんだけれども、
すごかったと。本当に働いてる人たちを尊敬したって言って帰ってきて。
っていうのも、本当に家に帰ってきて、自分の洋服とか体に髪の毛とかについた匂いが本当に取れないんだって。
その3日間は頭をもう2回も3回も洗わなきゃいけなかったし。
結局向こうに行ってから着替えはするんだけれども、着ていった服も着替えてる間に匂いが付いちゃうみたいで。
最終的にはどうにもならなくて1枚捨てたシャツがあるみたいなことも言っていて。
処理場で働くっていうのは、それなりに作業する以上に匂いとの戦いみたいなんですよ。
そこら辺のことを知っているから余計にあのおもちゃたちをボニーが心よく受け取れるはずはないだろうなって思ってしまうと。
それが邪魔をしてしまったのが1つと、あとねやっぱりね4を見てしまっているから私は。
4を見てしまった上で3を見ると、どうしてもあの感動のシーンで苛立ちが勝ってしまうんですよね。
もうボニーを正常な目で見れない。
アンディマジでやめとけってなる。
頼むからこのこいつに渡すなと。
こいつに渡しても絶対にウッディを大事にしてくれるわけないぞっていう。
ただの気まぐれでしかないからやめとけとしか思えないというね。
どうしてもねこのすっかく素敵なエンディングではあったんですけど、ちょっと4が邪魔して3がよく見えなくなってしまったっていうのがあって。
何より3のラストで素敵だったのは本当に完璧だったのよ終わり方としては。
いろいろ気になるところがあったけど終わり方としては完璧だったなと。
しかもラスト空で終わるんですよ。空の雲で終わるんですよ。
1で一番初めにトイストーリーでバーンと出た時のアンディの部屋の壁紙の青空と全く同じので終わっていくっていう。
1:03:04
本当に綺麗に終わったなーって思ったんですけど、4を見てしまったがために正常な目で見れなくなったから、マジで返してほしいと思って。
俺のトイストーリーを返せ案件ですね。
あ、そうね。しかもラストのすごい俺、すごく感動してこれいいなと思ったのがさ、
サクッと終わったしサクッと終わるのかなと思ったらさ、割と長尺でブンドドを一緒にするじゃない。
あれが本当に染みて、美しいんだなーって思ったのよ。
わざわざ大学生でもうブンドドなんかしないさ、あの年代でやったらキーな存在じゃん。
誰に向けて言ってるのかちょっと置いといてですね。
けどそれをあえて子供と一緒にブンドドしてさ、一人一人を紹介するためにさ、
なんかこうなんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃらだみたいなブーみたいなことをさ、
わざわざやるアンディーとさ、おもちゃたちの関係性のさ、あれがすっごいよかったなって。
よかったねー。しみじみよかったねー。
本当に。なんかやっぱりね、まさに綺麗だったんですよ。
だからブンドドに始まりブンドドに終わっていったわけですから。
本当にこの長い物語の締め方としては見事だったと思うし、何よりこの3っていうのは明確にターゲットが大人だったなって思います。
そうだね。本当に僕らにとっての映画だったんだよね。
僕らのための映画だったんですよ、あれはどう考えてもね。
なぜなら結局人間を豊かに描けるようにCGが発展したというのもあるんだけれども、
事実上アンディーのドラマが多かったじゃないですか。
アンディーが大人になっておもちゃとどう別れを告げるのかっていう視点もそこに含まれていて、
あくまでおもちゃの物語ではなく、おもちゃと別れる人の物語でもあった。
それはある種トイストーリーという物語から離れる我々の物語でもあったんですよ。
というふうに考えると3は本当にこのトイストーリーというものを子供の頃に親しんだ世代へのお別れとしての一品として、
散々と輝いていたんですよ、かつては。
そうだね。
本当に。だからね、すごくその点でいうと良かったなというふうには思ったんですけどね。
そんなところでですね、3なんか他にも言いたいことあったんだけどな。
何だっけな、まあいっか。4はどうでしたか?
ツッコミどころ多かったから、今更なんかね、ジャブっていう感じでもないんだけど、
1:06:06
一個言うとしたら、そろそろ人間いい加減気づけっていう。
ていうかね、人間に働きかけすぎなんだよ、4は。
ダメでしょ、色々ティンキを破りすぎでしょ。
破りすぎだよ。
今までこんなに人間に対して色々直接的にやらなかったでしょっていう。
もうバズに至っては人間に話しかけちゃうしね。
バックにいるのみたいな。
普通に話しかけような。
いくらなんでも直で言ってるし、車いじるし。
いやーちょっとなんかこれまでの物語の中での前提を壊しすぎじゃないかっていうところがちょっとねっていうのがありましたよね。
だから俺バズが喋った時さ、
おもちゃの言語って人間には聞こえないのかなとすら思ったのよ。
でも全然違うじゃん、普通にナビゲーションしてるしさ。
そうね。
なんかちょっと日本のつくも的なさ、あれなのかなと思ったら全然違うしさ。
あれだなと思ったし。
全体的にぬるかった気がする。ギャビギャビの下りもそうだしさ。
ギャビギャビ、もうちょっと彼女の物語をもっと掘り下げてあげてもよかった気もする。
結局のところ彼女が口で語ったこと以外何も知らんからさ。
そうそうそうそう。
イーハーのあの子ですらさ、結構過去のストーリーみたいなのを想起したじゃん。
曲もよかったよね。
ギャビギャビもしてもよかったんじゃない?
他のおもちゃがどんどん売られていく中さ、
この子喋んないじゃない、いらないとかさ、そうなっていった思い出話みたいなのをさ。
結局フォーキーしか聞いてないのよ。
そうなんだよね。
今まで結局擦られ続けてるんだよね、結局心に傷を負ったおもちゃ達が。
ジッシーはWhen She Loves Meの名曲とともに描かれて、愛されたけど忘れ去られていってしまった。
あいつロッゾ、いちごの匂いがするロッゾは忘れられて、一生懸命戻ったけど代わりがいたみたいな。
ちゃんとそこに物語性があったのに、ギャビギャビはある意味そこでいい加減忘れ去られた、捨てられたおもちゃだとちょっとうるさいっていうのもあって、
おそらくはそもそも一度も愛されたことがないみたいな。
1:09:00
いられることもなかったっていう風な設定になったんだと思うんだけど、
だったらもっとちゃんと描いてあげてよみたいな感じはありましたね、確かにね。
言われてみればそうか。
僕はオープニングで子供アンディのスタートだったじゃないですか。
なんかこうホームビデオみたいなところが始まって、
あのアプローチは悪くなかったと思うんですけど、
結局ね、子供アンディの誰だよ感が強くて。
きれいになっちゃったからね。
きれいになりすぎて、もうお前誰だよになってんだよね。
ワンの頃のあいつはどこ行ったんだよみたいな。
ワンの頃の時はアンディもシドも見分けつかないようだったもんね。
どっちも怖かったからね。
そこはちょっとなって思いましたね。
あとは何よりも母人へのヘイトがやばいですね。
そんなに飽きたならもう返しに行けよと。
アンディに返しに行けよ、マジで。
これでさ、思ったんだけどさ、
ウッディがいつの間にか亡くなるわけじゃん。
ボニーの態度はどうだったんだろうなっていうのがすごく気になる。
気づいてないでしょ。気づかないんだよ多分ずっと。
俺が一番怖いのは、この4を見て一番怖いのは、
これアンディが大学終わってボニーの家に来た時のことを考えると正気でいられないのよ。
え、ウッディは?みたいな。
ウッディは亡くなっちゃったけど、みたいな。
なんだったら何の話だよ、多分ボニーからしたら。
忘れてんのもあいつ。
もうどうでもいい存在になっちゃってるわけだから。
亡くなったことすらも知らないままずっと過ごしてるわけですよ。
で、アンディが来て、ちょっと久しぶりにウッディに会いに来たみたいな感じになってたら、
もうどうするよみたいな。
それに関しては結構親の責任も強い気がするけどね。
親はちゃんと子供に言ってやれよ。
アンディから貰ったすごく大事な人形なんだから大事にしなさいよみたいなこと言ってもいいと思うし、
そんなに飽きたんだったら、ちょっとウッディのためにきれいにとっとくからちょっとよこしなさいって言っても全然よかったけどね。
アンディのため?
そうっていうのはすごく思いまして。
やっぱりどうしてもそこらへん、ドネートする寄付だから二度とタッチしないというそこら辺はあるんだと思うんですけれども、
にしてもね、情はねえのかよという。そこをね、譲ってもらったことに対してしかも無理を言って、
他のおもちゃはもう最悪いいよ、どうぞって言われたものだから。
ウッディだけはどうぞって言われてなかったんだから。
そうだね。
言われてなかったのにね。
これはダメだよウッディって。
私のって言って無理やりもらったものなんだから、そこはお前ちょっともうちょっとあるだろうっていう。
どうしてもね感じてしまいましたよっていう。
1:12:04
あとあの、ギャビーギャビーは結局最終的に女の子にもらわれていきましたけど、
あの天末を見ると結論、ウッディが声を失う必要はなかったよねっていう。
多分あの子は喋らなくても持って帰ってたと思うんですよ。
一緒にいてくれる誰かが欲しかったからね。
ハイ、マイネームイチギャビーギャビーみたいになったとしても、
多分あの子は心細いからちゃんとギャビーギャビーを拾っていったと思うんですよ。
そうだね。なんだったらぬいぐるみのコンビだけでもよかった気がする。
でもなんでもよかったね。ポテトヘッドだろうとスティッキーだろうとなんでもよかった。
結局なんでもよかったから、ウッディがわざわざ声を失う必要はないし。
っていうのはすごい思いましたね。
やばいな、もうこれで1時間過ぎた。
いやもうとっくに過ぎてるんですよね。
あとはハーモニーちゃんが良かったですね。
ハーモニーちゃんのリアリティ良かったですね。
ハーモニーって誰だっけ?
ギャビーギャビーが当初受け取られたがってた奴。
女の子。
あー、いらねーって。
そう、完璧な女の子だった。
あれさ、ハーモニーちゃんはさ、向こうだとキラキラネームなのかな?
かもね。
今どきキラキラギャルっていうところはあると思う。
だから陽キャ代表。
勝手にギャビーギャビーが自分の理想を押し付けてただけだったということなんでしょうけどね。
そこら辺からも思想が出過ぎてて嫌なんですよ。
まあ確かに。
っていうところでよろしいですかね。
まあ諸々言いましたけれども、今回の作品を通じてそれぞれに似たことをまとめてきましたんで。
泣きで。
泣きでな。
端的にいきましょう。
端的に、端的にな。
今回どっちからだ?
今回オウムからじゃない?
あ、僕からか。
じゃあ今回の僕の説なんですけど、保安官の名前はスティーブ説。
なんだそれ。
お願いします。
ここからちょっと役になりきって喋るね。
1995年、ある男が自腹で作らせた一本の映画が公開されます。
彼は10年前、自分で作った会社を追い出されました。
1:15:01
金はある、でも居場所がない。
彼が資材を注ぎ込んで作ったアニメ会社はずっと赤字だった。
その会社が初めて世に出した長編作品。
内容は、一番人気だったリーダーの部屋に新しく高性能な新参者がやってくる。
リーダーはそいつを消そうとして、そして失敗し仲間に見放されて部屋を追われる。
その男の名はスティーブ・ジョブス。
映画のタイトルはトイ・ストーリーというお話を今日はちょっとしておこうと思います。
まず大前提を4つ説明していきたいんですけども。
1985年、ジョブスはアップルを追われる。
ペプシーのやつに追われる。
86年、ルーカスフィルムの支持文も書いておいて、これが後のピクサーになります。
ピクサーがずっと長いこと赤字で、彼はずっと資材を注ぎ込み続けて何とかピクサーを保とうとした。
95年にトイ・ストーリーを公開して、世界初のフルCG長編で大ヒットしました。
つまりトイ・ストーリーというのは、追放された男が追放されている真っ最中で作らせた映画。
これを頭に入れて、1作目から見ていこうと思うんです。
1作目でいうとウッディは自分の部屋のリーダーで、自分が一番の強者だと疑っていなかった。
そこにバズが来る。新しい高性能で、みんながすごいと言う。
ベッドの上のウッディの場所も全部取られてしまう。
その前に、ジョブズがどうやってペプシのスカリーという人物を連れてきたか。
スカリーはもともとペプシの社員さん、社長さんだったんだけども、
ジョブズはこのまま一生このサトウミズを売り続けたいのか。
それとも私と一緒に世界を変えるのか、みたいなことを言ってスカウトしたそうなんですね。
これなんかインタビューで産経のやつから参照したんですけど。
有名な具体ですね。
あ、そうなんだ。
有名な具体です。
今回初めて公開した。
スカリー本人が後のインタビューで、ジョブズはその続き。
私はマーケティングを知らない。だからあなたに来てほしいんだっていうことを言ったらしいのね。
自分にない能力っていうのが欲しくて、スカリーっていう人を引っ張ってくる。
また映画の話に戻ってくると、ウッディはバズを消そうとした。
正面から戦ってなくて、突き落としていなくなろうとした。
現実の話に戻ると、1985年ジョブズはスカリーが中国かどこかに出張でいなかった。
役員か何かに働きかけて、彼をクビにしようとする。
1:18:05
両方ともね、どちらもバズを突き落とそうとしたのも、スカリーを突き落とそうとしたのも、どちらも失敗します。
ここでバズはウッディに復讐はしてないんだよね。
ウッディを罰したのは、結局誰かというと彼の仲間だった。
ポテトヘッドがおもちゃ殺しだ、みそがなったぜ、みたいなことを言って、部屋の全員が背を向ける。
バズ自体は誰も何もしてないと。
1985年のスティーブ・ジョブズも同じような状況。
スカリー個人もやいのやいの言ってたらしいんだけれども、
ジョブズが追い出された一番の理由っていうのは取り締まり厄介で、
もともと彼の仲間だった人があなたはもうクビですっていう風にして追い出された。
ライバルに負けたんじゃなくて、ライバルを消そうとしたことがバレて仲間に裏切られた。
その辺の細かいくだりは、一回それぞれジョブズの映画を見てくださいっていうところですね。
この第1作で現実と違うところが1点だけあって、
現実ではそのまま喧嘩別れして、後々仲を修復したという記録はないんですけれども、
映画の中では多分これやり直しをさせてるんですよね。
一緒にシドというところにも行って、なんやかんややったときに仲良くなる。
その仲良くなり方がすごく象徴的だなと思ったんですけれども、
バズ・ライトイヤーがシドの家でテレビCMを見て、
自分と同じバズ・ライトイヤーが売られていたりとか、
自分の番組だっていうことがそこで初めて明かされると。
自分は量産されたおもちゃの1つに過ぎないと。
そこでバズは打ちのめされるわけなんだけれども、
そこでウッディがおもちゃであることで子供のそばにいられることが一番いいんだ、みたいなことを言い始める。
2人を手組んでアンディの元に一緒に帰るっていうところなんだけれども、
85年の現実の出来事には一緒になかった。
でも映画ではそのライバルが自分の正体を受け入れて、
そこで初めて一緒に働こうよとか一緒に動こうよっていうところが始まる。
だから現実のジョブズにはできなかったこと。だからやり直しがある。
現実と違うところで言うと、たぶんジョブズの都合の違法にちょっとずれているっていうところではある。
ここでジョブズが追い出されるまでのストーリーっていうところと、
追い出されているのイフのストーリーっていうのを1でやってたんじゃないかと。
1:21:03
2以降のことをトントントンと言っていくんですけれども、
2から先っていうのがその子のジョブズの話になっているんじゃないかなと。
2に関しては博物館に持っていかれるかどうかっていう話だったんですけれども、
2の公開は1999年でジョブズがアップルに復帰したまさにその時期に作られていると。
ウッディは外の世界に出て、自分が知らなかった価値を知って、
で、博物館の話が来ると。
博物館に行けば傷つかないし捨てられないし、永遠に持って廃屋されるけれども、
し、価値ある存在として保存される。
ただし誰にも遊ばれないよっていうところでウッディはそれだったと言うと。
ジョブズも同じ選択をしてるんですよね。
かつてアップルを作った伝説の男として安全な場所にいることもできたはずなんですけれども、
歴史に名を残して、そこで終わることもできた。
あと適当な投資家とかやってずっといるってこともできたんだけれども、
彼はまさにアップルにもう一回戻っていく。
批判があったりとか争いがあるっていう場所に可能性のある場所にまた戻ってくるっていうようなストーリーが重なっていると。
3、ここで出てくるのがサニーサイド保育園なんだけれども、
一見理想の引き取り先なんだけれども、
おもちゃを交換可能な消耗品として扱う場所だったと。
だけどボニーの家に関しては規模が小さいけれども、
一人一人に名前をつけて遊んでいるよっていうような状況。
だから、誰に今ジョブズの仕事だったりとか、あるいはジョブズのやってきたことを受け渡すのか、
引き継がせるのかっていうのが、このジョブズのストーリーとのせてたんじゃないかなと。
ちょっと調べてみると2004年、ピクサーはディズニーと交渉は一回決裂してるらしいですね。
そこの経営人とは馬が合わなくて、そこでダメだってなったらしいんですけど、
その2年後、経営人がいろいろ変わった後に、ディズニーとピクサーがくっつくっていうような形で。
だから誰に渡すか、誰に継承するかっていうところをしっかり考えて決めていくっていう話が、
ストーリーに乗っかっていたんじゃないかと。
4はすごくダサくっていう話はいろんなところで出ていて、
確かに僕も4に関しては、ダソク感が強いなっていうのがあったんですよ。
でもよくよく見てみると、それはダソクになるよなっていうのが、
この僕の説では当然のように思えてくるわけさ。
何かっていうと、年表で見ると2010年トイストリー3が公開された後に、
1:24:04
2011年にスティーブ・ジョブズが亡くなっていますと。
14年にトイストリー4の制作が発表されて、19年に4が公開されているらしいんですね。
つまりジョブズが亡くなった後に完成した作品っていうのが4なんですね。
ウッディに関してクローゼットに置き去りにされて、
バッジも女の子に取られてリーダーですらないよっていうような状況で、
クローゼットにずっといると。
会社も肩書きも失った創業者は何のために生きるのかっていう。
これがジョブズが生前答えを出せなかった問いなんだよね。
彼はこのPIXARを渡した5年後に亡くなっているんだけれども、
まだ全然バリキャリーで働いている状態の時に水蔵岩で亡くなっているんだけれども。
例えばそのままバリキャリーであった後のその後の人生、
セカンドライフのキャリアとしてどんなものをやっていくのかっていうところが
なかったんだよね、彼の人生。
4に関してはちょうどそこからストーリーが始まると。
自分の声をギャビギャビに譲っていく。
1作目のウッディはバズを選ばれるっていうことを恐れて
蹴落とそうとする人間だったけれども、
4作目のウッディは他人が選ばれるために自己犠牲をするっていうような男になったと。
だから1作目、つまりアップル創業時だったりとか
アップルがどんどん盛り上がってきた時には
他人を蹴落としても会社っていうものであったりとか
自分の業績っていうものを守ろうとした男っていうのが
セカンドキャリアになった時にどう生きていくんだろうなっていうようなことを描いたのが
実は4だったのではないかと。
だからその4を通して、もしかしたらジョブズの老後的なところを描いていたから
そりゃジョブズはいなくなっているわけだし
でもイフのストーリーでずっと描いているから
それは打則家になるよなっていうのが僕の説なんだね。
なるほどね。
プラスアルファ、このジョブズなんじゃないかっていうのを裏付けるのが
トイストーリー5なんですよ。
で、僕予告編しか見てないから正直
これを聞いた5を見た人が
いえいえそういう話は全然なかったからって言ったらそこまでではあるんだけども
今回おもちゃのたちに現れる敵役となっているのが
リリーパッドっていうタブレットなんだよね。
すごい嫌なやつムーブするじゃん、予告編を見る限りだと。
タブレットに夢中でおもちゃは遊ばれなくなっていく。
多分あれってiPadのモチーフになってるんじゃないかなと。
1:27:06
なんでiPadなのかっていうと
2010年の1月にスティーブ・ジョブズが初めてiPadを発表する。
なのでスティーブ・ジョブズがこのように出した最後の作品っていうのがiPadなんですよ。
その5ヶ月後にトイストーリー公開されて
翌年彼は亡くなっていくっていうところなんですけども
そこから16年経った今
ジョブズが金を注ぎ込んで作った会社が
作った映画っていうのが子供部屋に
iPadみたいなタブレット端末がやってきて
おもちゃたちがいらなくなるよみたいなことを言い始める
っていうような話を作ったと。
これっていうのがまさに第1作目との比較になっていて
1作目では高性能で光って飛べるバズライトイヤーが来て
そいつを蹴落とそうとする話っていうところだったんだけれども
じゃあ5作目になってどうなったかっていうと
さらに進化した新しく高性能でしゃべって光って最先端のやつがやってくると
だから同じ話を30年かけて同じところに戻ってきてるんじゃないかなと
最後の作品であるタブレット端末っていうものを
5でやっと持ってきてると
でもそこにもうウッディーはいないんですよ
なぜなら亡くなっているから
だけどもし戻ってきたらどうするのっていう話をまたしてると
さらにこれを裏付ける話として
ニューヨークタイムズ誌にニック・ビルトンっていう記者がいて
それから電話インタビューしてるんですよ
ニック・ビルトンが何かの記事を書いてそれのクレームにジョブズが電話かけてきて
ついでだからインタビューしようぜって言ってインタビューになったらしいんですけども
その記者があるときお子さんたちはiPadを気に入ってるでしょみたいな
どう使ってるんですかお家庭ではみたいな感じでお話を振ったらしいんですね
回答が使ってないと
うちでは子どもたちにテクノロジー使用っていうのを一切制限してますと
家ではお話を読んで聞かせたりとかいろんな対話をしたりとか
そういうことで時間を使っていますよっていうのをスティーブ・ジョブズは答えたそうなんですね
当時の記者をゼックして
行ったっていう逸話が残ってるらしいんですけれども
世界中の子どもにiPadを作って配っていった男が自分の子どもには渡さなかったんだよね
っていう話があるらしいのよ
だからトイストーリー5でも何かの理由で子どもにタブレットを渡して
1:30:01
それがどうなるかっていう話を今やり始めたと
ここから1作目から見ていくとジョブズのストーリーに乗っかってきて
4作目までやってイフのストーリーまでやった
そのジョブズが最後に残した作品であるiPadを5でどう扱うのっていうのが
気になるなっていう
面白いですね
実に面白い
リリーパッドって言うんですね
リリーパッドって言うらしいんですよ調べたら
ガリバー旅行機ですね
初めて知った
ガリバー旅行機だなと思って
誰がいたっけリリーパッドって
リリーパッドって言うじゃないですかガリバー旅行機の小人たち
あああれリリーパッド族だったんですね
何か意味あるんですかねわざわざ描けてるから
確かに
ちょっと今わからないですけど
ちょっと時間をかけて5を見てからじゃないと
何とも言えない
でも面白い話でしたね確かにそう見えなくもない気がしてきました
何より第1作のウッディは本当に憎たらしくて嫌な顔もしたりしますからね
ジョブズもね天才的なところがすごくフィーチャーされますけれども
実際は結構いろいろと破天荒なところもいっぱいありまして
あの一応が好きですね製品開発部がやっとiPhoneができましたって言ったら
何か花瓶に水を沈め
に製品開発部が初めて作ったプロトタイプのやつを沈めて泡が出てきたから
いやもうちょっとガタガタできるだろうみたいな
それはガチなのか分からないですけど
有名な話ですよガチか分からないけどってやつ
あととにかく風呂に入らないっていうね
汚いな
すっごい汚いですよとにかく風呂に入らないっていう人らしいですね
非常に匂ったっていうお話も残ってますし
だからゴミ捨て場にウッディーが行ったのかな
繋がったじゃねえんだよ
繋がったじゃねえだよな
であとは結局最後まで娘を認知しなかったみたいな
子供を認知しなかったみたいな
それでいうトイストーリーには全く父親が出てこないですよね
そうだよね
そこも重なるかもしれないなと
いうところで僕の説にスムーズにつなげていきますが
今回の私の説はこちらです
1:33:01
トイストーリー史実情の不正のアップデート説でございます
不正ですか
不正です父性ですね
不正じゃなくて不正のアップデート説ということで
この本作この4作品をちょっと投資でさらっといきますね
時間もないんで
ごめんねちょっと長々言っちゃった
トイストーリーってとにかくバズとウッディーの友情の物語みたいな
やっぱり解釈されがちというか
そういう作品として描かれてると思うんだけれども
その一方で隠しテーマとして
良き父とは一体何なのかみたいなものを
実はおもちゃに込めて描いてるんじゃないのか
そういうのを今回描いていきたいんですね
実際作品を見てる時に
おもちゃとはどうあるべきかみたいな問いがずっと続いていくんですよ
連綿と
で時にはウッディーがそれを明確に言葉として発信したりもしていくわけなんですけれども
そういった物語であることは前提においた上で
なぜかしらトイストーリーには父親が一切出てこないという
謎の仕様がありまして
これ一体何なのか
それはすなわちこのおもちゃを通じて描こうとしている物を
提示する上でその父親役っていうものは
画面に映らない方が都合が良かったからなんじゃないのかと
いうことなんですね
まず第一作からいくんですけど
第一作は言うなれば不正の目覚め映画
としておこうかなと思います
ウッディーはアンディーの部屋で最も愛される古いおもちゃ
古株でみんなの信頼を集めるリーダーとしての父にあるわけですね
この時点でのウッディーって一体何なのかっていうと
実は父になりきれていない父の姿なんじゃないのかと
子供のことを本気で思ってるのは事実
アンディーのためにアンディーが喜ぶから
とにかくアンディーアンディーではあるんだけれども
実際そのアンディーのためにという言葉の奥に
自分が一番でありたい
自分こそがアンディーを守っているっていうエゴが透けて見えている
つまり自分を承認するために
子供アンディーをダシにしているっていうところが
実はそこに透けてるんだよね
最も愛されている自己っていうものを守りたい
そのプライドのためにこそアンディーに尽くすっていう
そういうふうな構図になっている
そこにバズライトイヤーが登場してくるわけだから
そこで焦りと苛立ちが生まれる
なぜならそれはその関係性が崩れるから
もしもアンディーのためにが100%純粋な思いだったら
あんなに焦ることはないんだよね
それはなぜならアンディーへの献身投げだから
それは見返りを求めない愛だったら
1:36:00
別にそんなところは何も苛立たないはずなんだけれども
結局彼はアンディーのためと言いながら
自己承認の道具にしていた部分があったからこそ
バズの存在によってそれが脅かされることに恐れるということですね
じゃあバズは一体何なのかっていうと
あれは自己認識がずれたまま完璧であろうとする
父の像なんじゃないのかと
子に対して父は完璧な自己っていうものを見せて
背中で語ろうとするみたいなあるじゃないですか
だから自分は本物のスペースレンジャーであるみたいな信念は
ある種自分は完璧な存在であるという
その万能感みたいなものをそのまま膨らまして
定着させてしまった父像みたいな
だから子供が何を本当に自分に求めているかよりも
自分がどういう存在であるかっていう固定関連が先に立ってしまっていて
自分はこんな父なんだこんなにいい父なんだみたいな
風な自己像にとらわれて目の前の子供に対して
本当に子供が求めているものを提示できていない父
なんじゃないのかというふうに思うわけですね
二人とも一応このために行動しようとはしているけれども
二人ともずれているから結局衝突が起きる
転機として提示されているのがシドの家なんだよね
バズが涙なしでは見られないね
大人からすると涙なしでは見られないCMのシーンなんですけれども
現実を突きつけられて
お前はもう所詮は汎用な人間に過ぎないというふうに言われたようなもんですよ
今まで自分は完璧だと思っていたのに何かしらの壁にぶつかって
そこでいや自分は汎用な存在すぎなかったなっていう
崩れるようなシチュエーションっていうのは必ずあると思うんですね
ある意味ではそれは子供の前で完璧を予想し続けていた父っていうものが
何がしかの失敗を通じて自己像の維持に失敗して
崩れ落ちていくような場面にも見えてくるわけですよ
自分は特別で万能だみたいな感覚っていうものは子供の頃から誰しも持っていて
でもそれが親との関係性の中で大体崩れていって
本質的な自分の価値に気付くみたいなところがあるんだけれども
バズの場合は父としてのそれがまだ済んでいない状態だったわけだ
ただその一方で自分たちからすると
もう本当に異物にしか見えていなかった
何ていうの子供のお手製おもちゃたちがあるわけじゃないですか
あのいびつさっていうものは結局不完全であることのメタファーだと思うんですね
でも不完全でいいんじゃないっていう別に人間なものっていう
誰しも不完全でも不完全だけれどもそこにはちゃんと価値がある
それは相手への思いやりを持っていることだみたいなことが
1:39:01
あのおもちゃたちに助けられることでバズが味わった感覚なんじゃないか
つまり自分は完璧である必要なんかないんだとね
父の役割を果たすっていうものは完璧な姿をずっと演じ続けることではなくて
そのまま自分自身が本質的に相手のために尽くせるかどうかなんだよっていうところをそこで捉え直しをしている
これがワンの中のストーリーの最も重要な山になっているのも
うなずけるかなということなんですね
そう考えるとこの第一作っていうのは不正っていうものがいかに目覚めていくのか
男って結局痛い思いをしないまま気づいたら父親っていう肩書きを手に入れるわけだから
結局その父としての目覚めっていうものは何がしかの経験を通じて
自ら目覚めさせていくしかないっていうふうな構図があると思うんですね
それでいうとこの第一作っていうものはこのウッディーとバズそれぞれに何がしかの欠陥を抱えた不正っていうものが
大きな転機を通じて完全な不正への目覚めを迎えていくっていうふうな物語になっているんじゃないのかということなんですね
95年当時のアメリカっていうのは共働き世帯がどんどん増加していった時代でもあるので
ある意味では古くからの過不調性の中での絶対的な父親絶対的な不正っていうものが揺らぎ始めた時期でもあるから
ある意味では父親とはどうあるべきかみたいな問いを
おもちゃと子供の関係性を通じて提示した作品っていうふうに第一作は語ることができるんじゃないのかという話です
ついで2ですねこれはある種決意の物語になってるなと
要は捨てられるいずれは終わりを迎えるというその現実といかに向き合っていくかというお話ですね
ウッディは自分もいつかアンディに必要とされなくなるという現実を直視せざるを得ない状況になるんですね
腕もちぎれたと
おもちゃはいずれ壊れるいずれは興味を失ってしまうかもしれないいずれは別れが来るんだ
そういった中で一体何を選択していくのかということを求められる作品だけれども結局最終的にウッディが選んだのは完全な自己犠牲ですよね
終わりは知った上で有限の関係の中でただ愛し続けることを選ぶという一つの決意の物語になっているかなと
一方でバズはどうなってるのかなっていうとバズは完全に機能する父親として確立されてますよね
今まで言うと違って完全にウッディがいなければ自分が先陣を切っておもちゃたちを捜索して動いていき
1でウッディに言われたことと同じようなことを返すわけじゃないですか
おもちゃは子供のためにあるんだみたいな
1:42:00
この2においてはこの二人が互いに完全な不正として描かれ
かつ献身という最も重要なところに立ち返っていく物語ですよね
終わりがあろうとなかろうと別に最後まで自分がただ愛し続けるということが最も重要なんだみたいなことを
この2は1でのメッセージというものをそのまま引き受けて
引き継いでより強化する形で提示していった作品になっていると
問題は3以降なんですけれども3は不正の帰路ですね
2つの別れ道を描いた作品になっているのかなということですね
すごく印象的だったのはサニーサイド保育園に送り込まれた時に
Tレックスのレックスが何も知らない時に
芋虫組みのところに駆け込んでくる赤ちゃんに対して
カムトゥーダードみたいなことを言うんですね
パパのとこにおいでって言うんですよね
本物の父親と子供でもないのにレックスは自分のことをパパと例えて言っているので
不正の物語、おもちゃは不正の鏡として描いているのかなと
そこからも感じられるんじゃないかなと勝手に思いました
この3作目でウッディが体現するのは
子が育っていった時に自ら手渡しを仕組んでいく父親像なんじゃないのかなと
ここでエリクソンが言っているジェネラティビティというのがあるらしいんですよ
これは俺も知らなかったんですけど
これね、中年期の課題としてあるらしくてジェネラティビティというのはね
ちょっと簡単に調べてもらっていい?
世代継承性の発揮だな
心理的発達家ですね
継承と停滞だもんね
次の世代へと継承していく
引き継いでいく利他的な欲求や行動のことをこれジェネラティビティって言うんだけど
これがまさにこれウッディがやってることですよね
この独立を受け入れてその子が次の縁を繋ぐための橋渡しをしてるわけです
より高次なことをやってる自分が引き継ぐだけじゃなくて
アンディという存在自分の子ですよね
今回の説ではウッディは不正の象徴ですので
アンディはウッディにとっての子だとしましょう
そうするとアンディがそのおもちゃを手放して
次へと引き継いでいくための手助けをウッディがしてるわけです
いう風に考えると非常にこうなんていうのかな
階層構造になってるジェネラティビティの発揮なんですよね
一方でロッゾっていうものがこの3においては完全に対比される形で描かれていて
彼は完全に傷ついたまま権力を握った父親なんですよ
1:45:03
彼が象徴しているのは完全に支配と管理っていう
前時代的な欲圧によって統括をしていくリーダー的な不正になっている
俺が与えているんだからそれに恩を感じて従うべきであるっていう風な
上下関係の権威構造っていうものを彼は堅持する
これは完全に自分が傷つかないための不正の魔法であって
不正としては完全には確立されていないものですよね
だからこの3において1,2で丁寧に描いている不正っていうものを
その完成形と失敗作みたいなところで大きく対比させることで
最後の物語として不正の物語の最後として
気持ちよくウッディを消化させて終わっていくというか
という風な作品になってたんじゃないのかなという気がしました
ある意味ではここで不正の物語は完全に完結してるんですよね
だってもう継承が終わったんだから
っていう風に考えるともういらないんじゃないのかなと思うんですけれども
ここでやってくるのがトイストリー4で
ウッディが最終的にボニーの元を去ってですね
ボーピープと共に誰の持ち物でもない生き方を選ぶという
エンディングになってるわけですけれども
これは要するに不正の解放を試みた作品という風に読んでいるのかな
つまりは役目を終えた父が役割ではなく
自分自身として生きることを選ぶという現代的な
セカンドライフ的な描き方になってるんじゃないかと
前作3においては継承を描いたわけですからね
継承を終えたらもういよいよやることないから
そしたらもう次は解放だろうっていう風な
多分そういう発想なんじゃないのかという
子供の自立とともに静かにおもちゃは手放されていく
その中でおもちゃも自分の不正としての活動を終えたわけだから
もう残りは自分の好きに生きていいみたいな
これって結局2019年以降のセルフケアとかバウンダリーとか
事故と向き合っていくみたいなことをすごく大事にする風潮が出てきてるじゃない
そういう文化的な背景とも完全に合致していて
ある種シリーズ締めくくる不正の更新
不正イメージの更新としては意図は明確なんだよね
意図は明確なんだけれどもただこれって本当にちゃんと機能してるのかっていう風な話を実はしたくて
意図が明確であったとしても作品の中で生きるかどうかっていうのは
作品イメージだったり作品がこれまでに積み重ねてきた論理と
ちゃんとつながってるかどうかっていうところが重要だと思う
それでいうとプロット上の論理矛盾がいくつかあって
まず一つはやっぱりこのシリーズ3作が積み重ねてきた命題がずっと一貫していて
1:48:02
それはおもちゃは子供に必要とされる限り検診し続けるという大前提なんだよ
これはウッディがずっと言い続けたことでたとえ一方通行であってもそれはおもちゃの役割である
そしてそれこそがある種不正としての使命であるという風なそんな描かれ方だったんだよね
第2作においてもうすでにウッディはいずれはアンディに必要とされなくなるということを覚悟した上で
それでも今の関係に検診するっていうことを選んだわけじゃない
それってすごく重要な選択だったはずなんだよ
第3作においてはその別れがようやくやってきて
アンディが育つ時に能動的に次の子供へ手渡すことを選んだ
これも子供のためっていう不正の発揮だよね
すごく重要な選択なんだけれども
ここまでのウッディは一度ももう役目を終えたっていうのを自分で決めてはいないんだよね
あくまでその選択はここにあるんだよ
アンディがどう考えているか
そしてその後自分たちはおもちゃとしての役目を果たせるのかどうかということを常に考えている
第4作の冒頭でボニーがウッディとなかなか遊ばなくなった描写があるんだよね
けれどその時のセリフの中に今週選ばれなかったのは3回目だなみたいなセリフがあったと思うんですよ
だから毎日じゃないんだよねあれ
あの会話の中で彼女がまだ時折ウッディを選んではいる
もちろん遊ぶ時に積極的に真ん中には据えていないかもしれないけれども
まだ少なからず選ばれてはいてかつ全く捨てられたわけではない
つまり役目は完全に終わってないんだよね
少なくとも1から3でウッディが言い続けてきたことを照らし合わせると
そうするとこのウッディが最後自分から去っていく選択をするっていうのは
3作積み上げてきた一方通行でも献身するぞという不正の最もウッディが大事にしてきた生き方の指針の
完全な自己否定になっているだろうということなんですね
あとは次ボーピープの問題ですね
第1作第2作で完全にウッディの恋人的な存在として機能している
第3作では全く彼女は登場しなくなったんですね
知らぬ間に譲られていてもういないと
4作目でまた彼女が出てくるわけなんですけれども
すっかり別人なんですよね
どうしたのっていう
誰っていう感じの
全く見た目ももちろんCGの進化もあって完全に誰かわかんない感じになってますけれども
ランプも捨てるわ
時期だか陶器だかわかんないけれども
1:51:01
その脆い姿のまま自由に街を練り歩いてですね
自立した女性像をバーンと出してくるわけですけれども
再設計にも程があるだろうという
ウッディのその解放を誘発するためにはそういうキャラクターが必要だったと言われれば
わからなくはないんだけれども
あれはちょっと夏休み明けにギャル化してた同級生並みに
変わりすぎててちょっと戸惑いが勝つんですよ
だってさあんなずけずけと物言う人じゃなかったじゃん
もうちょっと一歩引いた
で励ましてくれたりとか
むしろ自信を奮い立たせてくれるような存在だったはずのポーピープが
もうずけずけとあんた本当こういうとこダメよみたいな
誰かさんのせいでこうなっちゃったじゃないのみたいなことをさチクチクチクチク言ってきて
何この性格の悪いクソ野郎としか思わないわけですよね
本当に申し訳ないけど
自立した女性というものを履き違えてはいないかということなんですね
自立した女性はズバズバと思ったことを口にするんだっていうことをやりたいのかもしれないんだけれども
率直に物を言うことと嫌味を言うことは道義ではないんですよ
そうだね私サバサバしてますからって言って何でもいいって言い訳ではないからね
そう言いたいことを伝えるときにアサーティブに伝えることは可能でむしろそれこそが本当に
分かり合うためには重要であるにもかかわらず
ああいう描かれ方をするとポーピープという存在が普通に嫌な奴にしか見えません
あげくそれを既存キャラクターでやる必要は本当にあったのかということなんですね
これは完全にポーピープという極めて女性的に描かれた
記号的に描かれた女性キャラクターが3で出てこなくなったということに
それを焦点化したわけですよね
このキャラクターを新しいイメージで刷新することで脱構築じゃないけれども
ポリポレ的な要請ですよね
すなわち既存の女性キャラクターより自立した像に更新しなければならないという外圧に
結局答えただけにしか見えないわけですよ
それは結局シリーズの中で培ってきたもの培ってきた論理よりも優先されるものであるべきなのかということなんですね
そこが結局うまく機能してないというか
どうしてもこれまで私たちがトイストーリーを見て大事にしてきたことが
踏みにじられたようにしか見えないんですよね
1:54:02
これは結局4がダサく見える理由として提示させてもらってますけれども
もちろんいい親の定義は時代が変われば変わっていくというのは分かりきっていることなんですよ
当たり前じゃないですか
その時代が変われば求められる力も変わる
求められる力が変われば教育も変わる
そういった中で家庭で培わなければならない力も恐らくは変わっていくだろうと
それは別に何も止めないし
やったらそのテーマをしっかり描いていただきたいんだけれども
じゃあ果たしてそれがこれまでに培ってきたキャラクターイメージだという
これまで培ってきたテーマ性だったりというものを
粉々に砕いてまでやらなきゃいけないことだったのかっていうね
だったらそれはトイストーリーじゃなくて良くないにしかならないわけですよ
だって考えてもみてくださいよ
4で結局メインで動いてた人たち誰ですか
今まで私たちが大事に大事に思い続けてきたオモチャたちは
ほとんどキャンピングカーでずっとお留守番してるだけですよ
そうだね
知らんからフォーキーなんて知らんからあのぬいぐるみなんて
あいつらがどんだけワーキャやっても別に何の思い入れもねえから
俺たちが見たかったのはそこじゃないんです
イエス・ウィー・キャナダじゃねえんだよ本当に
知らんからお前としかならないわけ
そいつらがエッセンスになって僕らのトイストーリーのキャラクターが
大活躍するんだったらそれはすごく嬉しいんだけれども
全然関係のないキャラクターたちがホイホイ出てきて
そいつらばかりがメインで映って
今まで大事にしてきたキャラクターたちはずっとお留守番で
何を見に来たんだ私はになるし
しかもその本当に必要最低限で動いてる
今まで僕らが知っていたキャラクターたちももはや別人に見えるわけですよ
あれだけかっこたるリーダーとして機能するようになったパーツが
なぜか主体性ゼロで自分のボイスメッセージに左右されるようなクソ男になってるし
何の主体性もないじゃんあいつみたいな感じにならないし
ウッディはウッディでずっとフォーキーの代理父みたいな感じでずっと動き続けてるし
ポーピープは誰だかわかんないなんかツケツケおばさんになってるし
何を見に来たんだろう俺はにしかやっぱりならないっていうのはどうしてもあって
だからこそ脱足になっちゃったんじゃないかなというね
やっぱり時代に応じた新しいメッセージを描きたいんだったら新しい作品を作りなさいと
わざわざ古い作品を引っ張ってきてその中身をいろいろ書き換える必要ないんじゃないのかなということですね
そんなわけでウッディを見て泣いてしまったよっていう人は子供のためと言いながら
自分のエゴが出ていた自分を思い出して泣いていたかもしれないし
バズを見て泣く大人は完璧じゃなきゃっていうふうに思いながらも
1:57:00
その元素が砕かれた瞬間を思い出して泣いているんだろうという
だからみんな大人の目で見てみるとトイストーリーが面白いぞっていうのは
多分そういうトイストーリーが描いているおもちゃっていうのが不正の象徴になっているからなのではないのかというお話でございました
そしてフォーが嫌いですというお話でしたありがとうございます
確かにねその目線でフォーを見ると子供が育った後に浮気をして出ていった父にしか見えない
そうねしかも別に子供は育ってないからまだ
育ちきってないから一番だから育つか育たないかっていう一番センシティブなタイミングで
全然なんかもう関係ない子供の方向に走っていくっていう
大学生ぐらいになった子供を持った父親がある時同窓会に行ったらさ
なんかこう昔付き合ってた彼女と会ってなんかちょっといい感じになって家を飛び出しましたみたいな
同窓会って怖いですね
不幸にしかならない話になっちゃう
同窓会は怖いです同窓会はね何かが起きる予感がしますからね
何かがねマコちゃん僕がね何回も誘ってやっと来る気になってくるぐらい同窓会本当に来てくれないもんね
僕同窓会嫌いなんですよ本当にね
本当に行く気なかったからね
本当にあの僕は戒禁症なんですけど
毎回マコちゃん来ねえなマコちゃん来ねえなって
でも今回はねあの無理やり誘ってよかったよね
まあそうですね
それのおかげでポッドゲストが始まったというのも大変ではないので
とまあねそんなところですかね
そうですねいやいや面白かったな
面白かったですね
まあなんかこういろいろ語れる良作ですねやっぱりね
やっぱりねディズニー作品はねあのダサくと言われている作品でも
しっかり作り込んでるよねっていうのはすごくわかった
そうですね
まあとはいえやっぱりピクサー時代が神なんで
そこだけは変わらないので
変わらないね
変わらないです
ピクサーはやっぱり素晴らしいなというところで終わっていこうかなと思いますが
何か残したことがあればお聞きしたいですけれども
そうねちょっと冒頭にも少しなんかこう話が出てしまったんですけれども
しかもマコちゃんも同じことを言ってたんです
でちょっとまた言うのかって話になっちゃって大変申し訳ないんですけど
子供の頃ねトイストーリー見てマジで怖かったんで
あの夜におもちゃを見るのが怖くなってお片付けが上手になりました
本当にありがとうございました
2:00:08
語りたいものがある好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったものハマったもの
人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って
本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
俺まだ下手なんだけど
嘘?
全然片付けられないですけど
本質的におもちゃ怖がってないんだよ
そんなことないよ俺おもちゃ嫌いは半端ないよ
おもちゃ嫌いじゃねえな
俺人形が嫌なだけだから
言ってねえやっぱりね小物は全然怖くないですね
最悪勝てるじゃないですか
悪くないから
最悪勝てるんで
家中のおもちゃが一斉に来たら怖くない?
そうでもないかな
見た目が人間に見始めると無理ですね
人間じゃなければ何も怖くないですね
何も怖くない
ぬいぐるみとかも全然何も怖くない
何なんすかねこれはね
人形が無理なんですよね
だからホラー映画とかも別に
いわゆるスラッシャーモービーとかでも
敵が別にただの大男で刃物振り回してるだったら
何にも怖くないもん
へーとしか思わない別に
ピュー出てきた殺したみたいな
何にも怖くないですね
逆に人形が出てくるとそれだけで気持ち悪くて
食欲なくなりますんで
そういう違いがありますね
なんでチャイルドプレイ好きなんだろうね
あれも気持ち悪いんですけどね
気持ち悪いんだけど面白いじゃないですか
面白さが勝ちますからね
ギャグだったね
それが面白いですね
次回どうしましょうかね
次回ね本当どうしようかね
なんかトイストーリーであれだよね
なんかノスタルジーリサイクル企画は
なんかこう大団円を迎えた感じが
ちょっと俺の中でしちゃってて
そうですねもう十分っちゃ十分ですよね
でもやっぱり前回ちょっと触れましたけど
やっぱり子供向け作品ほど
読みがもう提示されすぎてるから
解釈の余地がちょっと難しいぞっていうのが
ありますよねってお話になったんで
2:03:01
やっぱりもうそろそろね
本当に本格的に夏になってきたんで
例の企画が発動ですね
まだ7月だよ
7月だよもう7月だよ
よく考えて
あなたあの去年のノリでいくと
10月のハロウィン特集までずっと
ホラーをやることになるんだよ
今7月の11日でしょ
2ヶ月以上
俺ずっとホラーにさせられるの?
せめて1ヶ月にしようよ
ダメか
じゃああれはどうですか
国宝やって楽しかったんで
大邦画祭りってことで
大邦画祭りいいね
大邦画祭り
大邦画祭りか
何がいいかな
やっぱりもうオープニングを飾るのは
あれの男でしょ
マジで何を考察するの
私生まれも育ちも
あれ見てなんか考察できんの
できんじゃない
逆に今見たら何かある可能性あるよ
改めて見返したら
だってまったく見たことないでしょ
いやいやあれ
実は親父が好きだから
そこそこは見てるんだよ
家に台本あったし
漫画全巻揃ってたし
第1作は
帰ってきての話だよね
一番最初に
なんでお前帰ってきたみたいな
あれ漫画では読んだ
漫画で読んだんだ
まあじゃあ見ようよ
せっかくだし
男はつらいよの映画?
映画映画
第1作?
第1作ですよ
どこで見れんの
ネットフリックスで見れんじゃないの
もう終わっちゃったかな
前までネットフリックスで見れたよ全部
言ってたよね
自分でネットフリックスで
男はつらいよ祭りしてる
ちょっと待って今
ネットフリックス開いてる
すごく重たい
アマゾンプライムビデオでも見れますよ
男はつらいよは
つらいよシリーズ
無くなってますね
無くなってるんだよね
まあでもアマゾンプライムビデオで見れるっぽいんで
2:06:00
見れますね
じゃあ見よう
はい
見ましょう
じゃあ大放画祭第1回は
男はつらいよで
行きましょうね
はい
これちなみにね
帰ってくるシーンはね
トレードマークの
ジャケット着てませんからね
あの茶色のやつ
あれじゃないんですよ
意外と
まだだから完全に定まってないんでしょうね
多分ね
その辺も含めて楽しんでいただけたらと思います
どういう切り口で言ってもいいんで
うちの番組は自由なんで
楽しく見ていきましょう
はいじゃあよろしいですか
はい
はいということで
お聞きいただきましたのは
リリフレンズイン東京
今回は少年時代企画第4弾
映画トイストーリー
1から4ですね
1から4
おもちゃは子供にとっての
何だろうということでね
何にも答えてないけどね
何にも答えてないですけど
子供にとってのあれなんじゃないですか
ジョブです
どういうことだよって感じですね
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら制作しております
面白かったここは引っかかったなど
短い言葉でも大歓迎です
またXでハッシュタグリルパールを付けたポストも受け取っております
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお届けください
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本日のお相手は誠
大間でした
それじゃまたねー
またねー
02:08:08

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