子育てがあったからのサービス。フリーランスで働き出した頃の話し
2026-09-12 10:07

子育てがあったからのサービス。フリーランスで働き出した頃の話し

今週は、自分より若い世代の方に、私の事業についてお話しする機会が続きました。
子育てが始まり「それがキッカケに自分でできる働き方」をただただ歩んでいた頃のことを語りました。

そして、昨日、11年前に「リボーンバレエ」を考案して進めて来た軌跡を、「女性起業家支援わくらく」の 三根さんが新シリーズ「わくらくのびしろ図鑑」でご紹介下さり感謝です!↓
https://stand.fm/episodes/6aa28765bc2e39d8dc245fee

私の拙い歩みも、誰かの参考になれば嬉しいです。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6576c8cf7376b3f936590e24

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
今日もありがとう。バレー大好き。 運動指導歴36年。大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。 はい土曜日になりました。
今週も長雨でね、私も気圧に負けて体調を保つのが大変だったんですけれども、
あのやっと週末が来たなぁっていうような気象にね、やられやすい方は、あのおもてらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
どうぞ、あのお休みの方は、ゆっくりとこの週末ね、体を整えていただけたらなぁと思うんですけれども、
えっと、今週の振り返りっていうことで、
ザーッと1週間見てみて、あのその気圧にちょっと負けながらもですね、なんかあのいろんな人に会ったりお話しすることができた週やったなっていうふうに思います。
で、月曜日の日にビジネス交流会、あのメンバーであった話をこのスタンドFMでもしたんですけれども、
えっとその後も割とあの私より若い年代の方、子育て真っ最中年代の方とか、えっと今企業を始めてるよーみたいなあの年代の方、私より10歳、20歳、でも年代で分けていくと若い方とお話しする機会が多くて、
で、あのそのリボンバレーっていう仕事について質問を受ける機会が多かった週だなぁというふうに思います。
で、昨日はいつもお世話になっている女性起業家支援の枠楽野美音さんが、枠楽のびしろ図鑑っていう特集を始めてくださって、
で、あの私の事業についてですね、あの語ってくださる、はい、私が忘れてしまっているようなこともずっと寄り添ってくださっているので、振り返っていろいろ話してくださっているのを聞いて、
あのちょっと恥ずかしいやら、なんか私こんなことやってたんだって自分忘れてるエピソードなどを思い出したりしました。
で、あのそうですね、今週なんかその体調もちょっとイマイチだし、あの仕事的にも、そんな最中でもほら仕事がたくさん入ってて運動指導がガツガツ入っている時って、もう体調悪くてもあの体を押してですね、
走り抜けるっていうのがいつものパターンだったんですけれども、今週は比較的運動指導も少なくて、で自分の体を整えたり、あの稽古に行ったりっていうことをする機会も多かったんです。
03:11
で、やっぱり、あのそうですね、いろんな方とお話しているうちで、あの起業家女子とか今から起業しようと思っている方とお話しすると、どうやって今の仕事広げられたの?とか何をきっかけで始めたんですか?とか、
あの、自分では忘れているようなことを聞かれることによって思い出したり、私こんなことしたなぁとか、今回あの伸びしろ図鑑にあげてくださって、あの皆さんの目を通して見えてきた私の授業のことなどをあの聞いていると、
あの そうだなぁなんか
一生懸命頑張ってたなぁって、あの時こんな気持ちだったなぁみたいなことを振り返ることも多かったなと思うんですね。
で、えっと自分はもうその時必死だし、 ただまぁ私なんかやりたいっていう1年で、あの
その辺の道をですね、もうガタガタのところをブルドーザーで何とかやるよ、みたいなタイプの人なのですけれども、
あのその一生懸命だったっていうことが、 今の若い人とか、あのこれから頑張ろうと思っている人のちょっと背中を押すこともできるのかなぁなんて、
あの お話ししながら思い出した週でした。
で、えっと特になんか私が一番最初転職して、あの
一フリーとして働き出した時って、あの今のなんか
友稼ぎをするのが当たり前っていうよりもう一世代前なので、今の若い人からするとおばあちゃんの世代になるかもしれないんですけれども、
あの結婚したらもう子育てが中心、家に入って、 そしてそこからちょっと子育てが一段落したらパートに出る、みたいな
方が私の周りでも多くて、実際今60個しましたけれども、 家で何にもしないでゆっくりしてる人って本当に少なくって、
みんな何かしらのパートに出たりっていう、 まあ女性起業家の人はねもちろん自分の仕事を持って働いてるんですけれども、
周りを見てもそういう方が多いなぁっていう世代でした。 で、あの
子供ができた時に、あの保育所とかも今だったら 女性起業家の人とかも預かってくれるのかな?もう私たちの年代の最初
子供生まれましたっていう時とかは、あの 時間で預かってくれるようなところも、なんかベビーホテルとか言ってちょっとこう
怪しい感じのところしかなくって、宅地所自体がなんかすごい少なかった時代なので、本当に子供が言うとお仕事するのにどうしようっていうことが
06:12
あの 預けれるところがないなっていうところで、私はいろんなサービスを考えて
宅地を横につけたようなエアロビクス教室とか、その後親子で楽しめるような教室とかを
始めていくっていうのが私の原点だったなぁってちょっと思い出しながら 振り返ってました。
でその時代って今じゃ考えられないんですけど sns なんて本当に皆無で、メールも
携帯でやり始めたかな?携帯持ってる人はやってるけど一部の企業に勤めているぐらいの人はメールなどもなかった時代なので
人と連絡を取る時は本当に電話をかけるって感じ。もうちょっと後になるとポケベルとかも出てきてましたけど
原則リアルに会うとか電話をかけるっていうのが人とコミュニケーションを取る手段だったし、自分で教室始めようって思った時も
集め方って本当に どうしたらいいかわからないからとりあえず
パソコンとかもその時使えてないので自分であの手書きのところからかな。
夫の仕事関係のところでちょっとバハプロとかを借りて原稿を起こし、家の近くの印刷屋さんに行ってチラシを
1000枚とか吸ってもらってですね。で子供を脇に抱えてその作ったチラシを持って公園とかに行って
今度こんな感じでエアロビックス教室宅地付きでやろうと思うんですけど一緒に動きませんかみたいなことをやってました。
あとお育て中のママを対象だと思ってどんなところにするといるかなと思って
ベビー化をしているような保健所の何ヶ月検診の外のところでチラシ渡したり、幼稚園の草芸に来られてて下の子供連れてはるお母さんとか
あと
子供のいてる自転車ですね、子供カゴのついている自転車を近くの大型スーパーとかに行った時にそこに
ポスタルですね、入れてとかなんかそんな感じで、とにかく思いつくことをやってた時代が私にもあったなぁなんてちょっと思い出したりしました。
で今すごく sns が複雑化してきてて、ちょっとなんか私とかだとどんどんこういうふうにした方がいいよ、こういうふうにした方がいいよ、こういう方があってって言うとついていけなくて
09:04
もうしんどーってなることが多いんですけれども、なんか本当に原点でやってたあのところのチラシって今でも手渡しするとそれ見て伝わったりするから
結構アナログも全くなくなってないよなっていうのが
はいあの 今回思い出した時に
チラシも割と有効だし、直接人に会ってお声掛けするっていうのも一番最初にやりたかったところとあんまり変わってないなーっていうことを今回思い出しました。
はいまたちょっとねどんな感じでいろいろ仕事取り扱ったかみたいな話もあの私の体験で何か役に立つことがあればと思いますのでまた話していきたいと思います。
はい、ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。 どんな時も顔を上げて空を見上げて笑顔で生きようね。
またねー
10:07

コメント

スクロール